JPH0575961U - 電極の接続装置 - Google Patents
電極の接続装置Info
- Publication number
- JPH0575961U JPH0575961U JP2301592U JP2301592U JPH0575961U JP H0575961 U JPH0575961 U JP H0575961U JP 2301592 U JP2301592 U JP 2301592U JP 2301592 U JP2301592 U JP 2301592U JP H0575961 U JPH0575961 U JP H0575961U
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- Japan
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- electrode plate
- piece
- circuit board
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-
- Y02E60/12—
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 電池のプラス側およびマイナス側と接触する
電極板の回路基板に対する結合強度を加締めを施すこと
なくしかも加締めと同等の強度を発揮するようにした電
極の接続装置を提供することを目的とする。 [構成] 保持片24の保持用凹部41に摺動可能に設
けられている電極板42の折曲げ片44の側部に切欠き
47を形成し、折曲げ片44を保持片24の開口45を
挿通させ、折曲げ片44の切欠き47を回路基板25の
エッジに係合させた状態で半田付けする。
電極板の回路基板に対する結合強度を加締めを施すこと
なくしかも加締めと同等の強度を発揮するようにした電
極の接続装置を提供することを目的とする。 [構成] 保持片24の保持用凹部41に摺動可能に設
けられている電極板42の折曲げ片44の側部に切欠き
47を形成し、折曲げ片44を保持片24の開口45を
挿通させ、折曲げ片44の切欠き47を回路基板25の
エッジに係合させた状態で半田付けする。
Description
【0001】
本考案は電極の接続装置に係り、とくに保持部材によって保持されている電極 板に折曲げ片を形成し、この折曲げ片を保持部材の開口を挿通させてこの保持部 材上の回路基板の接続用パターンに半田付けして電気的に接続するようにした電 極の接続装置に関する。
【0002】
例えば電子機器を駆動するために電池を用いる場合には、電池保持部に電極板 を配しておき、この電極板を電池のプラス側およびマイナス側とそれぞれ接触さ せることによって電池から電力を取出すことが可能になる。この場合において、 電極板は電池のホルダを構成する保持部材によって保持されるとともに、その折 曲げ片を保持部材の開口を挿通させて反対側に配置されている回路基板の接続用 パターンに半田付けして電気的に接続するようにしている。
【0003】
そこで電極板の折曲げ片を保持部材の開口を挿通させてその先端部を回路基板 の配線パターンと単に半田付けして接続することも考えられるが、この場合には 折曲げ片の開口への挿入方向と逆方向の力が加わった場合に、その力を全部半田 で受けなければならず、強度不足になる可能性がある。そして強度が不足した場 合には、半田が外れて断線事故の原因になる。そこで電極板に設けられている折 曲げ片の先端部を回路基板のスリットを挿通させてその先端側で折曲げることも 考察されるが、この場合には折曲げ片を折曲げるための加締め作業を必要とし、 これによって工数が増大し、コストが高くなる欠点がある。
【0004】 本考案はこのような問題点に鑑みてなされたものであって、電極板の折曲げ片 が保持部材の開口への挿入方向と逆方向の力を受けても強度不足によって外れる ことがなく、しかも加締め作業を必要としない電極の接続装置を提供することを 目的とするものである。
【0005】
本考案は、保持部材によって保持されている電極板に折曲げ片を形成し、該折 曲げ片を前記保持部材の開口を挿通させて前記保持部材上の回路基板の接続用パ ターンに半田付けして電気的に接続するようにした電極の接続装置において、 前記折曲げ片の側部に切込みを形成し、前記電極板を移動させて前記切込みを 前記回路基板のエッジに係合させた状態で半田付けするようにしたことを特徴と する電極の接続装置に関するものである。
【0006】
従って電極板の側部に形成されている折曲げ片を保持部材の開口を挿通させる とともに、この状態で電極板を保持部材に沿って移動させることにより、電極板 の折曲げ片の側部に形成されている切込みを回路基板のエッジに係合させること が可能になり、この状態で半田付けを行なうことによって、電極板の折曲げ片が 回路基板のエッジに係合した状態で半田付けされることになる。従って折曲げ片 の挿入方向と逆方向の力が加わっても、この力が折曲げ片の側部の切込みによっ て受けられるようになり、半田付けした部分が強度不足になることがなくなる。
【0007】
図1は本考案の一実施例に係る小型の補聴器10を示している。この補聴器1 0はその先端部に筒状の接続口11を備えている。この接続口11には耳栓12 が取付けられるようになっている。そして補聴器10は耳殻13の内側に保持さ れるとともに、耳栓12が外耳道14に挿入されるようになっており、この補聴 器10によって聴力の不足を補うようにしている。
【0008】 図2〜図6はこの補聴器10の構造を示しており、補聴器10はその外筐がケ ース本体18と蓋体19とから構成されている。そしてその内部にはマイクロホ ン20とイヤホン21とが図5に示すように収納されている。また蓋体19の下 部には下方に延出されるように一対の保持片24が連設されており、これらの保 持片24によって回路基板25が保持されている。また蓋体19の上部には音量 調整用ボリューム26が取付けられている。さらにこの蓋体19にはその一側部 に臨むように切込み52が形成されるとともに、この切込み52の両側において 蓋体19上には3個の電源用ボリューム27と電源スイッチ28とがそれぞれ取 付けられている。
【0009】 上記回路基板25上の回路を駆動するために電池29が用いられるようになっ ている。この電池29は電池ホルダ30によって保持されるようになっている。 そして電池ホルダ30が上記蓋体19に形成されている切込み52および一対の 保持片24間に挿入されるようになっている。
【0010】 上記ケース18の側部にはピン31が連設されるとともに、このピン31を受 入れる切込み32が電池ホルダ30に設けられている。そしてこの切込み32を ピン31と嵌合させた状態で電池ホルダ30を回動させるために電池ホルダ30 上には取手片33が設けられている。
【0011】 つぎに上記蓋体19をケース本体18に締結するための構造について説明する 。図6〜図8に示すように、蓋体19の右側側部には一対の突片34が形成され ている。そしてこれらの突片34を係止するための係止片35がケース本体18 の入口部分に臨むように設けられている。また蓋体19の一対の保持片24の側 端部には係合爪36が設けられており、これらの係合爪36と係合される係合部 37がケース本体18の左端側の部分に設けられている。
【0012】 つぎに電池ホルダ30によって保持されている電池29と接触する電極板42 の構造について説明すると、図9〜図11に示すように、蓋体19の下方に延出 された保持片24上には保持用凹部41が互いに対向するように設けられている 。そしてこれらの凹部41内には電極板42が摺動可能に保持されている。電極 板42の一端には内側へ折曲がるように電極43が設けられており、この電極4 3が電池29のプラス側およびマイナス側にそれぞれ接触するようになっている 。また電極板42の他端側には側方に折曲がった一対の折曲げ片44が形成され ている。これらの折曲げ片44は保持片24に形成されている開口45を挿通す るとともに、さらに回路基板25のスリット46を通過するようにしている。そ してこの状態において図10および図11に示すように、電極板42を保持用凹 部41内で移動させることにより、切欠き47を回路基板25のスリット46の エッジの部分に係合させ、この状態で図11に示すように回路基板25と電極板 42の折曲げ片44とを半田48によって半田付けするようにしている。
【0013】 以上のような構成において、この補聴器10は図1に示すように、耳殻13内 に保持するとともに、接続口11に接続されている耳栓12を外耳道14に挿入 して使用するようにしている。外部からの音はこの補聴器10内に設けられてい るマイクロホン20によって受音される。そしてマイクロホン20によって外部 からの音が電気信号に変換されるとともに、この電気信号が蓋体19の保持片2 4に保持されている回路基板25上の増幅回路によって増幅され、大きな音声で イヤホン21によって音声に変換される。従って外部から聞こえた音よりも大き な音をイヤホン21が発生するようになり、この音が耳栓12を通して外耳道1 4内に供給されるようになる。なお増幅回路が設けられている回路基板25は図 6に示すように蓋体19の左右一対の保持片24上に取付けられるようになって おり、しかもこれらの回路基板25は連結部51によって互いに連結されるよう になっている。
【0014】 つぎに蓋体19の締結の構造について説明する。内部にイヤホン21やマイク ロホン20を組込んだ後に、蓋体19の保持片24に回路基板25を取付ける。 この状態でケース本体18の上部開口を図6に示すように蓋体19によって閉じ るようにする。このときに蓋体19の右端側に設けられている一対の突片34を ケース本体18の開口縁部に設けられている係止片35によって係止する。
【0015】 そしてこの後に蓋体19の切込み52のエッジの部分に形成されている係合爪 36をケース本体18の係合部37に係合させる。このときに蓋体19を切込み 52によって図7において鎖線で示すように一対の保持片24の左端部が互いに 近接するように変形させた状態で係合爪36をケース本体18の係合部37に係 合させる。
【0016】 この後に電池29を保持した電池ホルダ30を蓋体19の切込み52内に図6 および図8に示すように挿入する。すなわちケース本体18のピン31に電池ホ ルダ30の切込み32を係合させ、この状態で電池ホルダ30をピン18を中心 として回動させる。このように電池ホルダ30が切込み52内に挿入されると、 これによって蓋体19は図7において鎖線で示すように互いに対向する一対の保 持片24が近接する方向に変形することを阻止するようになる。従って係合爪3 6と係合部37との係合を解除することができなくなり、これによって蓋体19 がケース本体18の上部開口を閉じた状態でロックされるようになる。
【0017】 このように本実施例に係る蓋体19の締結構造は、突片34と係止片35によ る係止と、係合爪36と係合部37による係合によって行なわれるようになって いる。そしてこの係合を解除するためには、図7において鎖線で示すように一対 の保持片24が互いに近接するように蓋体19を弾性変形させることを要する。 ところが蓋体19の切込み52内には電池29を保持した電池ホルダ30が収納 されるために、これによって蓋体19のロックが外れず、蓋体19がケース本体 18に確実に締結されるようになる。なおケース本体18を開く場合には、電池 ホルダ30を予め取外して図7において鎖線で示すように蓋体19を変形させれ ばよい。
【0018】 このような蓋体19の締結の構造を採用しているために、蓋体19の分解ある いは組立てのために特別な道具が必要でなくなる。また締結するためのスペース を大幅に省略することが可能になり、ケースの大幅な小型化が可能になる。しか も分解および組立てが容易にかつ早く確実にできるようになる。また腐蝕の原因 となるビス等を用いることなく締結を行なうことができ、これによって補聴器の 保護が図られることになる。
【0019】 つぎに電池ホルダ30に保持されている電池29から電力を取出すための電極 板42の構造について説明すると、図10に示すように保持用凹部41に設けら れている電極板42を図11に示すように左方に摺動させ、この電極板42の折 曲げ片44の切欠き47を回路基板25のエッジの部分に係合させ、この状態で 半田48によって電気的な接続を達成するようにしている。
【0020】 これは単に折曲げ片44を回路基板25のスリット46を挿通させた状態で半 田48によって図12に示すように接続を行なうと、矢印55で示す方向に力が 加わった場合には、強度不足であって電極板42の折曲げ片44が抜ける可能性 があるからである。なお矢印55の方向の力に対抗するために、折曲げ片44を 図13に示すように加締めることも考察されるが、この場合には加締め作業が必 要になり、コストが増大する欠点がある。
【0021】 本実施例のように電極板42をスライドさせて折曲げ片44の切欠き47を回 路基板25のエッジの部分に係合させるようにすると、加締めたときと同等の機 械的強度が得られる。また電極43の交換は半田48を溶かして電極板42をス ライドさせることによって容易に交換できるようになる。また取付けばめで電極 板42をスライドさせるだけで加締めの手間を省略することが可能になる。
【0022】
以上のように本考案は、電極板の折曲げ片の側部に切込みを形成し、電極板を 移動させてこの切込みを回路基板のエッジに係合させた状態で半田付けするよう にしたものである。従って回路基板のエッジと係合する折曲げ片の切込みによっ て加締めたときと同等の機械的強度が得られることになる。また電極の交換は半 田を溶かして電極板をスライドさせることにより達成される。従ってメインテナ ンスも容易に行ない得るようになる。また電極板の折曲げ片の先端部を加締めて 折曲げることがなくなり、これによって加締め作業が不要になるとともに、コス トの増大を抑えることが可能になる。
【図1】補聴器の使用状態を示す正面図である。
【図2】補聴器の平面図である。
【図3】補聴器の正面図である。
【図4】補聴器の横断面図である。
【図5】補聴器の縦断面図である。
【図6】補聴器の分解斜視図である。
【図7】補聴器の蓋体の締結の構造を示す要部横断面図
である。
である。
【図8】電池ホルダを挿入した状態の横断面図である。
【図9】電極板の取付けを示す分解斜視図である。
【図10】同横断面図である。
【図11】同スライドさせて半田付けを行なった状態の
横断面図である。
横断面図である。
【図12】折曲げ片に切欠きがない場合の電極板の取付
けを示す横断面図である。
けを示す横断面図である。
【図13】折曲げ片を加締めた状態の断面図である。
10 補聴器 11 接続口 12 耳栓 13 耳殻 14 外耳道 18 ケース本体 19 蓋体 20 マイクロホン 21 イヤホン 24 保持片 25 回路基板 26 音量調整用ボリューム 27 調整用ボリューム 28 電源スイッチ 29 電池 30 電池ホルダ 31 ピン 32 切込み 33 取手片 34 突片 35 係止片 36 係合爪 37 係合部 41 保持用凹部 42 電極板 43 電極 44 折曲げ片 45 開口 46 スリット 47 切欠き 48 半田 51 連結部 52 切込み 54 変形方向(矢印) 55 力(矢印)
Claims (1)
- 【請求項1】 保持部材によって保持されている電極板
に折曲げ片を形成し、該折曲げ片を前記保持部材の開口
を挿通させて前記保持部材上の回路基板の接続用パター
ンに半田付けして電気的に接続するようにした電極の接
続装置において、 前記折曲げ片の側部に切込みを形成し、前記電極板を移
動させて前記切込みを前記回路基板のエッジに係合させ
た状態で半田付けするようにしたことを特徴とする電極
の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992023015U JP2584873Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 電極の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992023015U JP2584873Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 電極の接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575961U true JPH0575961U (ja) | 1993-10-15 |
| JP2584873Y2 JP2584873Y2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=12098671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992023015U Expired - Fee Related JP2584873Y2 (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 電極の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584873Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113871768A (zh) * | 2021-09-17 | 2021-12-31 | 新余赣锋电子有限公司 | 一种电池 |
| JP2022000835A (ja) * | 2020-06-19 | 2022-01-04 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電池交換ユニット、電池トレー、および、電池トレーホルダー |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771368U (ja) * | 1980-10-17 | 1982-04-30 | ||
| JPS59125866U (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-24 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | プリント配線体 |
| JPS6225462U (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-16 |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP1992023015U patent/JP2584873Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771368U (ja) * | 1980-10-17 | 1982-04-30 | ||
| JPS59125866U (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-24 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | プリント配線体 |
| JPS6225462U (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-16 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2022000835A (ja) * | 2020-06-19 | 2022-01-04 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電池交換ユニット、電池トレー、および、電池トレーホルダー |
| CN113871768A (zh) * | 2021-09-17 | 2021-12-31 | 新余赣锋电子有限公司 | 一种电池 |
| CN113871768B (zh) * | 2021-09-17 | 2023-04-07 | 新余赣锋电子有限公司 | 一种电池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584873Y2 (ja) | 1998-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |