JPH057609A - 電動歩行機 - Google Patents

電動歩行機

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Publication number
JPH057609A
JPH057609A JP3185725A JP18572591A JPH057609A JP H057609 A JPH057609 A JP H057609A JP 3185725 A JP3185725 A JP 3185725A JP 18572591 A JP18572591 A JP 18572591A JP H057609 A JPH057609 A JP H057609A
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JP
Japan
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wheel
drive roller
electric
view
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP3185725A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshirou Kamidouen
敏郎 上堂園
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH057609A publication Critical patent/JPH057609A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用者が歩行機に巻き込まれたり又は障害物
に衝突した場合に、車輪の回転を停止するようにして、
安全性を重視した電動歩行機を提供することを目的とす
る。 【構成】 この発明の電動歩行機は、車体本体6に回転
自在に取り付けられた車輪1と、車体本体6に揺動自在
に取り付けられ、車輪1と当接して、車輪部に駆動力を
与える駆動ローラー4を備えた電動駆動ユニット3と、
駆動ローー4を車輪1に圧接するための付勢力を付与す
るばね16と、ばね16の付勢力を調節する固定ねじ1
8と、を備えてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動歩行機に関し、
車輪を有する歩行訓練機を電動式にし、介助者の労働力
軽減並びに障害者を一定速度で安全に移動させ、適度の
運動を与えることを可能とする歩行機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、歩行訓練機としては、図18に示
すように、パイプ枠からなる本体50に、前輪51及び
後輪52を夫々取り付けた簡単な構造のものが用いられ
ている。
【0003】しかし、このような歩行訓練機では路面の
傾斜、凸凹などがあると、歩行訓練機の直進性、安定性
が悪い。このため、歩行機の使用者だけでは歩行訓練を
行うのが困難であり、介助者が必要であった。
【0004】これを解決するために、電動モータなどの
駆動ユニットを歩行訓練機の左右2ケ所に設け、これに
直結する車輪を本体に取付けた電動歩行機が考えられて
いる。この電動歩行機は、車輪の回転を制御することに
より、方向舵とし、モータ回転並びにその出力を制御す
ることにより、路面に合せて一定速度に保つように構成
するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の電動歩
行機では、車輪が駆動ユニットに直結して取り付けられ
ているので、使用者が歩行機に巻き込まれたり或いは障
害物に衝突した場合でも、車輪は回転を続行し、そのま
ま暴走する虞れがあり、安全性に問題があった。
【0006】この発明は上記問題点に鑑みなされたもの
にして、安全性を重視した電動歩行機を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の電動歩行機
は、車体本体に回転自在に取り付けられた車輪と、前記
車体本体に揺動自在に取り付けられ、前記車輪と当接し
て、前記車輪部に駆動力を与える駆動ローラーを備えた
電動駆動ユニットと、前記駆動ローラーを車輪に圧接す
るための付勢力を付与する付勢手段と、前記付勢手段の
付勢力を調節する調節手段と、を備えてなる。
【0008】更に、車体本体に電動駆動ユニットの車輪
方向への揺動動作を規制する規制手段を設け、前記駆動
ローラーの車輪方向への一定量以上の移動を規制するよ
うに構成すると良い。
【0009】
【作用】この発明によれば、使用者が巻込まれたり、障
害物への衝突した場合等のように車輪に一定以上の負荷
がかかった場合には、駆動ローラーがスリップするよう
に付勢手段を調整できる。従って、歩行機の暴走を阻止
し、安全を確保できる。
【0010】また、駆動ローラーの車輪方向への一定量
以上の移動を規制することにより、万が一、車輪がパン
クしても車輪のホイールを傷めることもない。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例につき図面を参照し
て説明する。図1ないし図3はこの発明の装置を用いた
一実施例の電動歩行機の外観図であり、図1は正面図、
図2は側面図、図3は上面図である。
【0012】まず、この発明にかかる電動歩行機の全体
構成を図1ないし図3に従い説明する。これらの図にお
いて、1は前車輪、2は後車輪であり、車体本体6に回
転自在に取り付けられる。30はサイドフレームであ
り、車体本体6とUの字状の脇ささえ31とを連結し、
本体6に脇ささえ31を固定する。
【0013】32は電動モータの出力並びに歩行機の移
動方向を制御する運転レバーである。20は外装カバ
ー、41はサイドフレーム30に開閉自在に取り付けら
れた折りたたみ式補助椅子である。
【0014】そして、この歩行機は、前車輪1を外装カ
バー20内に設けられた電動駆動ユニット3により駆動
し、後車輪2を自在輪とした構成になっている。
【0015】次にこの発明の特徴であるところの前車輪
の駆動構造につき図4ないし図9に従い説明する。
【0016】図4はこの実施例の電動歩行機を外装カバ
ーを除いた状態で前方からみた要部正面図、図5はこの
実施例の電動歩行機の駆動ローラーと前車輪とが圧接し
た状態を示す断面図、図6は同状態の下面図である。
【0017】図7は駆動ローラーから前車輪に動力が伝
達するのを防いだところ、即ち解除状態の断面図であ
る。図8は同状態の下面図である。
【0018】これらの図において、4は電動駆動ユニッ
ト3に連動した駆動ローラーである。この駆動ローラー
4が前車輪1に後述する圧接力付与手段により圧接さ
れ、前車輪1が回転駆動される。そして、これらのユニ
ット3、3は左右に設けられ、夫々の回転力を制御して
方向舵を構成になっている。又、車輪1は車体本体6に
溶接などにより接続されたブラケット25に支持されて
いる。
【0019】まず、圧接機構の構成について説明する。
【0020】7は車体本体6に溶接などにより接合され
ている支持部、8は電動駆動ユニット3と支持部7を連
結している支持棒であり、電動駆動ユニット3は支持棒
8及び支持部7を介して、車体本体6に取り付けられ
る。
【0021】10は車体フレーム9に固定されている固
定ピンである。この固定ピン10は駆動ローラー4の圧
接並びに開放の動作を行う圧接レバー5の支点になって
おり、止めリング11などにより車体フレーム9に固定
される。
【0022】12は電動駆動ユニット3にナットなどよ
り固定されている連結棒、13は連結棒12にナットな
どにより連結されている連結板である。14は圧接レバ
ー5と連結板13を連結しているところの連結ピンであ
る。22は圧接レバー5に固定されているレバーハンド
ルである。
【0023】また電動駆動ユニット3には、案内棒15
が溶接などにより接合されおり、この案内棒15に付勢
手段としてのは圧縮ばね16が装着される。17は圧縮
ばねを受けているばね受け、18はばね受け17を固定
する固定ネジである。
【0024】そして、この固定ネジ18を締め付けるこ
とにより、圧縮ばね16のばね圧を変え、駆動ローラ4
の前車輪1に圧接する圧接力が調節される。そして、図
5及び図6に示すように、この圧縮ばね16の付勢力に
より、電動駆動ユニット3は前車輪1の方向へ付勢さ
れ、前車輪1へ駆動ローラー4が所定の圧接力で圧接さ
れる。
【0025】19は、駆動ローラー4と前車輪1を離間
した状態、即ち、図7に示す状態において、圧接レバー
5がこれ以上回転するのを防止するストッパーである。
【0026】而して、図5及び図6に示した状態からレ
バーハンドル22を手で持ち、圧接レバー5持ち上げる
と、連結ピン14は固定ピン10を支点に回転し、連結
板13を介して連結棒12が外側へ押し出される。この
結果、図7に示すように、電動駆動ユニット3に連動し
ている駆動ローラー4は前車輪1から離れるのである。
また図7の状態では、連結ピン14中心は、固定ピン1
0の中心と、連結棒12の中心を結ぶ線分より、下の領
域に位置する。しかも、圧接ばね16のばね圧により、
連結ピン14は下方向に力を受ける。しかし、ストッパ
ー19により、これ以上圧接レバー5は回転せずにこの
位置で静止できる。
【0027】動力を伝えるときは圧接レバー5を時計の
回転方向に力を加えてやれば、駆動ローラ4は前車輪1
に押当てられるのである。
【0028】前述したように、固定ネジ18を締め付け
ることにより、圧縮ばね16のばね圧を変え、駆動ロー
ラ4のが前車輪1に圧接する圧接力が調節されている。
従って、この発明の電動歩行機に使用者が万が一巻き込
まれたり、障害物に衝突した場合には、駆動ローラ4が
スリップし、前車輪1に動力を伝達しないような圧接力
に調節できるのである。このように直接動力を伝達する
直結式に比べ、この発明の圧接式は故意に動力の伝達を
阻止でき暴走を防ぐという安全性を特に重視した構造で
しかも適度な運動ができる。
【0029】また、図9は前車輪1がパンクした状態の
図である。この装置は電動駆動ユニット3の一部が、車
体本体6に設けたフレーム9に接し、これ以上駆動ロー
ラー4が前車輪1のホイールに接近しない。従って、ホ
イール駆動ローラー4により傷めない構造になってい
る。
【0030】次に、この発明における電動歩行機に補助
椅子を設けた実施例につき、図10ないし図13を参照
して説明する。
【0031】図10は補助椅子を使用するときの状態を
示す正面図、図11及び図12はこの実施例の要部背面
図であり、図11は補助椅子を格納した状態、図12は
補助椅子を使用している状態を夫々示す。図13は図1
2の矢印B方向から見た下面図である。
【0032】これらの図において、47、48は補助椅
子41にねじ49などにより取り付けられたL字型のブ
ラケットである。50はサイドフレーム30に溶接など
により接合された継ぎ手、51はブラケット47、48
と継ぎ手50を連結する連結棒である。52は連結棒5
1の抜け止め用リングである。
【0033】53はブラケット47に固定されたスライ
ド軸で、このスライド軸53は連結棒11を支点にして
案内棒54の長孔55内を移動する。
【0034】56はサイドフレーム30に溶接などによ
り接合された支持部、57は支持部と案内棒54を連結
する連結部である。そして、案内棒54は連結部57を
支点として動く。58は補助椅子41を収納した場合
に、連結棒54を支点に補助椅子が回転して落ちないよ
うに案内棒54を引き付けるバネである。
【0035】而して、この実施例では、左右のサイドフ
レーム30、30に夫々折りたたみの補助椅子41、4
1を設け、使用しないときは図11に示すように、サイ
ドフレーム30に沿って格納し、使用するときは図12
のように補助椅子41の先端を回転させて取り出せば良
い。
【0036】このように、この実施例では、補助椅子は
同じ大きさであっても左右に2分割しているので、特別
に広い収納スペースを必要としない。又、補助椅子41
を収納したり、使用したりする場合は、補助椅子41の
先端部を上下するだけでよいので片手ですばやく、簡単
に且つ安全に設置できる。更に、収納時には、サイドフ
レーム30、30と体の間の置かれるために、何らかの
原因によりサイドフレーム30、30と体が直接接触
し、衝撃を受けるのを防ぎ、補助椅子41が衝撃を吸収
する。即ち、体を危険から守るクッション的役割も果た
す。
【0037】次に、この発明における電動歩行機におい
て、路面の状況により、車輪を浮かすことなく直進性、
安定性を維持するように後車輪を路面の凹凸に応じて変
位可能にした実施例につき、図14ないし図17を参照
して説明する。
【0038】図14はこの発明の第3の実施例を示す要
部断面図、図15は、無負荷時の要部断面図、図16
は、負荷時の要部断面図、図17は、要部正面図であ
る。
【0039】この実施例における電動歩行機は、前車輪
1が2つ、後車輪2が2つ、合計4個の車輪を有し、前
車輪1が駆動輪、後車輪2が自在輪に構成されている。
【0040】この実施例においては、後車輪2に路面の
凹凸に応じて変位可能にする機構を設けている。この機
構につき図を参照して説明する。
【0041】図14ないし図17において、64は後車
輪2を挟持するキャスタ、65は後車輪2を旋回させる
旋回軸である。この旋回軸65は、車体本体6に溶接な
どで取り付けられた支持部67に設けられた軸受66、
66に回転自在に支持されている。
【0042】68は上ばね受部であり、旋回軸65の下
端が貫通し、且つ溶接などでこの旋回軸65の下端部に
接合されている。69は下ばね受部であり、この下ばね
受部にキャスタ64が溶接などにより接合されている。
【0043】70は上ばね受部68と下ばね受部69を
連結する連結棒である。71は調節ねじであり、連結棒
70を支点に上下運動する後車輪2の下方向の変位量を
調節するものである。下ばね受部69はこの連結棒70
を支点として回動する。
【0044】72はスプリングであり、旋回軸65の下
端と嵌合し、上部は上ばね受部68にて受けられ、下部
は下ばね受部69にて受けられ、路面の状況に応じて伸
縮する。
【0045】73は、下ばね受部69の端部をL字状に
曲げ、スプリング72が完全に縮み、破損するのを防ぐ
ためのストッパー部である。
【0046】而して、後車輪2が路面の凹部などに入る
と、図15に示すように、図14に示す通常の状態より
下に変位する。即ち、後車輪2は無負荷時の状態とな
る。
【0047】また、後車輪2が路面の凸部等に当ると、
図16に示すように通常の状態より上に変位する。即
ち、後車輪2は負荷時の状態となる。
【0048】このように、この実施例においては、路面
の凹凸をスプリング72の付勢力で吸収するので、路面
の影響を受けにくく、安全に歩行訓練ができる。
【0049】
【発明の効果】以上の説明したように、この発明によれ
ば、使用者が巻込まれたり、障害物への衝突した場合等
のように車輪に一定以上の負荷がかかった場合には、駆
動ローラーがスリップするように付勢手段を調整できる
ので、歩行機の暴走を阻止し、安全を確保できる。
【0050】また、駆動ローラーの車輪方向への一定量
以上の移動を規制することにより、万が一、車輪がパン
クしても車輪のホイールを傷めることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の外観図を示す正面図であ
る。
【図2】この発明の一実施例の外観図を示す側面図であ
る。
【図3】この発明の一実施例の外観図を示す上面図であ
る。
【図4】この発明の実施例のカバーを除いた状態で前方
からみた要部正面図である。
【図5】この発明の実施例において、駆動ローラーと前
車輪とが圧接した状態を示す断面図である。
【図6】同状態の下面図である。
【図7】この発明の実施例において、駆動ローラーの圧
接を解除した状態の断面図である。
【図8】同状態の下面図である。
【図9】この発明の実施例において、前車輪のタイヤが
パンクした場合の電動駆動ユニットの状態を表わした断
面図である。
【図10】この発明の第2の実施例を示す正面図であ
る。
【図11】第2の実施例において、補助椅子を格納した
状態を示す要部背面図である。
【図12】第2の実施例において、補助椅子を使用して
いる状態を示す要部背面図である。
【図13】図12の矢印B方向から見た下面図である。
【図14】この発明の第3の実施例を示す要部断面図で
ある。
【図15】第3の実施例において、無負荷時の要部断面
図である。
【図16】第3の実施例において、負荷時の要部断面図
である。
【図17】第3の実施例の要部正面図である。
【図18】従来の歩行訓練機を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 前車輪 2 後車輪 3 電動駆動ユニット 4 駆動ローラー 5 圧接レバー 6 車体本体 7 支持部 8 支持棒 9 車体フレーム 10 固定ピン 11 止めリング 12 連結棒 13 連結板 14 連結ピン 15 案内棒 16 圧縮ばね 17 ばね受け 18 固定ネジ 19 ストッパー 20 外装カバー 21 ホイール 22 レバーハンドル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体本体に回転自在に取り付けられた車
    輪と、前記車体本体に揺動自在に取り付けられ、前記車
    輪と当接して、前記車輪部に駆動力を与える駆動ローラ
    ーを備えた電動駆動ユニットと、前記駆動ローラーを車
    輪に圧接するための付勢力を付与する付勢手段と、前記
    付勢手段の付勢力を調節する調節手段と、を備えてなる
    電動歩行機。
  2. 【請求項2】 前記車体本体に電動駆動ユニットの車輪
    方向への揺動動作を規制する規制手段を設け、前記駆動
    ローラーの車輪方向への一定量以上の移動を規制したこ
    とを特徴とする請求項1に記載の電動歩行機。
JP3185725A 1991-06-30 1991-06-30 電動歩行機 Pending JPH057609A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3185725A JPH057609A (ja) 1991-06-30 1991-06-30 電動歩行機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3185725A JPH057609A (ja) 1991-06-30 1991-06-30 電動歩行機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH057609A true JPH057609A (ja) 1993-01-19

Family

ID=16175767

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3185725A Pending JPH057609A (ja) 1991-06-30 1991-06-30 電動歩行機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH057609A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6394205B1 (en) 1999-10-15 2002-05-28 Shojiro Akuzawa Car for aiding outdoor walking

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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