JPH0576111A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH0576111A JPH0576111A JP3259766A JP25976691A JPH0576111A JP H0576111 A JPH0576111 A JP H0576111A JP 3259766 A JP3259766 A JP 3259766A JP 25976691 A JP25976691 A JP 25976691A JP H0576111 A JPH0576111 A JP H0576111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- insulated switchgear
- power receiving
- breaker
- circuit breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス絶縁開閉装置の設置スペースを省スペー
ス化する。 【構成】 単一母線の変電所に設置された、受電用遮断
器11、変圧器用遮断器12、断路器13等の構成機器
を備えたガス絶縁開閉装置において、上記各遮断器1
1、12を一列に配置し、各遮断器11、12の前面及
び後面に母線16、17を配置した。
ス化する。 【構成】 単一母線の変電所に設置された、受電用遮断
器11、変圧器用遮断器12、断路器13等の構成機器
を備えたガス絶縁開閉装置において、上記各遮断器1
1、12を一列に配置し、各遮断器11、12の前面及
び後面に母線16、17を配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設置スペースを縮小す
ることができるガス絶縁開閉装置に関する。
ることができるガス絶縁開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガス絶縁開閉装置としては、例え
ば、断路器、遮断器等の構成機器を図5〜図8に示すよ
うに配置されたものが知られている。各図において、1
1は受電用遮断器、12は変圧用遮断器、13は断路
器、14は受電用遮断器11と変圧用遮断器12との間
に介在する取引用変成器で、この取引用変成器14は開
閉用断路器15、15を介して母線16、17に接続さ
れている。また、受電用遮断器11は断路器13を介し
て受電ケーブル接続装置18に接続され、変圧用遮断器
12は変圧器接続装置19を介して変圧器20に接続さ
れている。また、21は他方の受電用遮断器11と変圧
用遮断器12との間に介在する取引用変成器バイパス遮
断器である。
ば、断路器、遮断器等の構成機器を図5〜図8に示すよ
うに配置されたものが知られている。各図において、1
1は受電用遮断器、12は変圧用遮断器、13は断路
器、14は受電用遮断器11と変圧用遮断器12との間
に介在する取引用変成器で、この取引用変成器14は開
閉用断路器15、15を介して母線16、17に接続さ
れている。また、受電用遮断器11は断路器13を介し
て受電ケーブル接続装置18に接続され、変圧用遮断器
12は変圧器接続装置19を介して変圧器20に接続さ
れている。また、21は他方の受電用遮断器11と変圧
用遮断器12との間に介在する取引用変成器バイパス遮
断器である。
【0003】而して、上記ガス絶縁開閉装置の接続構造
は、受電ケーブル接続装置18が断路器13、受電用遮
断器11、断路器13、開閉用断路器15及び母線16
を順次経由して取引用変成器14に接続され、更に、こ
の取引用変成器14が開閉用断路器15、母線17、断
路器13及び変成用遮断器12を経由して変圧器接続装
置19に接続され、また、取引用変成器バイパス遮断器
21側もこれに対応する取引用変成器14側の接続構造
に準じた構造をしている。この接続構造の電気的構成を
示したものが図8である。
は、受電ケーブル接続装置18が断路器13、受電用遮
断器11、断路器13、開閉用断路器15及び母線16
を順次経由して取引用変成器14に接続され、更に、こ
の取引用変成器14が開閉用断路器15、母線17、断
路器13及び変成用遮断器12を経由して変圧器接続装
置19に接続され、また、取引用変成器バイパス遮断器
21側もこれに対応する取引用変成器14側の接続構造
に準じた構造をしている。この接続構造の電気的構成を
示したものが図8である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ガス絶縁開閉装置では、各受電用遮断器11と各変成用
遮断器12とで母線16、17を挟む2列の接続構造、
即ち、母線16の外側において複数の受電用遮断器11
が一列に配置され、母線17の外側に複数の変成用遮断
器12が一列に配置され、これらの各列が対向する位置
関係にあるため、ガス絶縁開閉装置の設置スペースが大
きくなり、このような点が省スペース上の課題になって
いる。
ガス絶縁開閉装置では、各受電用遮断器11と各変成用
遮断器12とで母線16、17を挟む2列の接続構造、
即ち、母線16の外側において複数の受電用遮断器11
が一列に配置され、母線17の外側に複数の変成用遮断
器12が一列に配置され、これらの各列が対向する位置
関係にあるため、ガス絶縁開閉装置の設置スペースが大
きくなり、このような点が省スペース上の課題になって
いる。
【0005】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、設置スペースの省スペース化を図ったガス
絶縁開閉装置を提供することを目的としている。
れたもので、設置スペースの省スペース化を図ったガス
絶縁開閉装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のガス絶縁開閉装
置は、単一母線の変電所に設置された、遮断器、断路器
等の構成機器を備えたガス絶縁開閉装置において、複数
種の遮断器を一列に配置し、各遮断器の前面及び後面に
母線を配置して構成されたものである。
置は、単一母線の変電所に設置された、遮断器、断路器
等の構成機器を備えたガス絶縁開閉装置において、複数
種の遮断器を一列に配置し、各遮断器の前面及び後面に
母線を配置して構成されたものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、ガス絶縁開閉装置を構成する
複数種の遮断器を一列に配置し、これらの遮断器の前後
に母線を配置してあるため、ガス絶縁開閉装置全体の設
置スペースを縮小して省スペース化することができる。
複数種の遮断器を一列に配置し、これらの遮断器の前後
に母線を配置してあるため、ガス絶縁開閉装置全体の設
置スペースを縮小して省スペース化することができる。
【0008】
【実施例】以下、図1〜図4に示す実施例の基づいて従
来と同一または相当部分には同一符号を付して本発明を
説明する。尚、各図中、図1は本発明のガス絶縁開閉装
置の一実施例を示す平面図、図2は図1に示すガス絶縁
開閉装置の受電ユニットを示す側面図、図3は図1に示
すガス絶縁開閉装置の変圧器ユニットを示す側面図、図
4は図1に示すガス絶縁開閉装置の電気的構成を示す単
線結線図である。
来と同一または相当部分には同一符号を付して本発明を
説明する。尚、各図中、図1は本発明のガス絶縁開閉装
置の一実施例を示す平面図、図2は図1に示すガス絶縁
開閉装置の受電ユニットを示す側面図、図3は図1に示
すガス絶縁開閉装置の変圧器ユニットを示す側面図、図
4は図1に示すガス絶縁開閉装置の電気的構成を示す単
線結線図である。
【0009】本実施例のガス絶縁開閉装置は、図1〜図
3に示すように、複数の遮断器、即ち、受電用遮断器1
1と変成用遮断器12とが一列に配置され、各遮断器1
1、12の前面及び後面それぞれに母線16、17が配
置されて構成されたものである。即ち、本実施例におけ
る受電ケーブル接続装置18は、図1に示すように、変
圧器20と同一側に配置され、この受電ケーブル接続装
置18に対して受電用遮断器11が断路器13を介して
接続されている。更に、この受電用遮断器11には変成
用遮断器12及び取引用変成器14が順次隣接して一列
に配置され、且つこれらの前後に母線16、17が配置
されている。また、取引用変成器バイパス遮断器21側
に接続された受電用遮断器11及び変成用遮断器12も
取引用変成器14側の接続された各遮断器11、12に
準じて接続され、これらの遮断器11、12と取引用変
成器14及側の各遮断器11、12が一列に配置されて
いる。その他の接続構造は従来のものに準じて構成され
ている。
3に示すように、複数の遮断器、即ち、受電用遮断器1
1と変成用遮断器12とが一列に配置され、各遮断器1
1、12の前面及び後面それぞれに母線16、17が配
置されて構成されたものである。即ち、本実施例におけ
る受電ケーブル接続装置18は、図1に示すように、変
圧器20と同一側に配置され、この受電ケーブル接続装
置18に対して受電用遮断器11が断路器13を介して
接続されている。更に、この受電用遮断器11には変成
用遮断器12及び取引用変成器14が順次隣接して一列
に配置され、且つこれらの前後に母線16、17が配置
されている。また、取引用変成器バイパス遮断器21側
に接続された受電用遮断器11及び変成用遮断器12も
取引用変成器14側の接続された各遮断器11、12に
準じて接続され、これらの遮断器11、12と取引用変
成器14及側の各遮断器11、12が一列に配置されて
いる。その他の接続構造は従来のものに準じて構成され
ている。
【0010】そして、受電用遮断器11を備えた受電ユ
ニットと母線16、17とは、図2に示す関係にあり、
変成用遮断器12を備えた変圧器ユニットと母線16、
17とは、図3に示す関係にある。
ニットと母線16、17とは、図2に示す関係にあり、
変成用遮断器12を備えた変圧器ユニットと母線16、
17とは、図3に示す関係にある。
【0011】而して、本実施例のガス絶縁開閉装置の接
続構造は、受電ケーブル接続装置18が断路器13、受
電用遮断器11、断路器13、各遮断器11、12の後
面に配置された母線16、開閉用断路器15を順次経由
して取引用変成器14に接続され、更に、この取引用変
成器14が開閉用断路器15、各遮断器11、12の前
面に配置された母線17、断路器13及び変成用遮断器
12を経由して変圧器接続装置19に接続され、また、
取引用変成器バイパス遮断器21側もこれに対応する取
引用変成器14側の接続構造に準じた構造をしている。
この接続構造の電気的構成を示したものが図4である。
続構造は、受電ケーブル接続装置18が断路器13、受
電用遮断器11、断路器13、各遮断器11、12の後
面に配置された母線16、開閉用断路器15を順次経由
して取引用変成器14に接続され、更に、この取引用変
成器14が開閉用断路器15、各遮断器11、12の前
面に配置された母線17、断路器13及び変成用遮断器
12を経由して変圧器接続装置19に接続され、また、
取引用変成器バイパス遮断器21側もこれに対応する取
引用変成器14側の接続構造に準じた構造をしている。
この接続構造の電気的構成を示したものが図4である。
【0012】以上説明したように本実施例によれば、種
類を異にする受電用遮断器11と変成用遮断器12とが
一列に配置され、各遮断器11、12の前面及び後面そ
れぞれに母線16、17が配置されているため、種類を
異にする遮断器11、12を2列に配置した従来の接続
構造における開閉機能を損なうことなく、省スペース化
を実現することができる。尚、省スペース化を図ったガ
ス絶縁開閉装置としては、例えば、特開昭59−411
05号公報に記載のもの、あるいは実開昭58−928
14号公報に記載のものがあるが、これらの公報に記載
されたガス絶縁開閉装置は、いずれも同一種の遮断器が
一列に配置されたものである。
類を異にする受電用遮断器11と変成用遮断器12とが
一列に配置され、各遮断器11、12の前面及び後面そ
れぞれに母線16、17が配置されているため、種類を
異にする遮断器11、12を2列に配置した従来の接続
構造における開閉機能を損なうことなく、省スペース化
を実現することができる。尚、省スペース化を図ったガ
ス絶縁開閉装置としては、例えば、特開昭59−411
05号公報に記載のもの、あるいは実開昭58−928
14号公報に記載のものがあるが、これらの公報に記載
されたガス絶縁開閉装置は、いずれも同一種の遮断器が
一列に配置されたものである。
【0013】尚、上記実施例では、各遮断器11、12
の前後面に配置された各母線16、17の位置関係は互
いに逆になってもよいことはいうまでもない。
の前後面に配置された各母線16、17の位置関係は互
いに逆になってもよいことはいうまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、設
置スペースの省スペース化を図ったガス絶縁開閉装置を
提供することができる。
置スペースの省スペース化を図ったガス絶縁開閉装置を
提供することができる。
【図1】本発明のガス絶縁開閉装置の一実施例を示す平
面図である。
面図である。
【図2】図1に示すガス絶縁開閉装置の受電ユニットを
示す側面図である。
示す側面図である。
【図3】図1に示すガス絶縁開閉装置の変圧器ユニット
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図4】図1に示すガス絶縁開閉装置の電気的構成を示
す単線結線図である。
す単線結線図である。
【図5】従来のガス絶縁開閉装置を示す平面図である。
【図6】図5に示すガス絶縁開閉装置の受電ユニットを
示す側面図である。
示す側面図である。
【図7】図5に示すガス絶縁開閉装置の変圧器ユニット
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図8】図5に示すガス絶縁開閉装置の電気的構成を示
す単線結線図である。
す単線結線図である。
11 受電用遮断器 12 変成用遮断器 13 断路器 16 母線 17 母線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来のガス絶縁開閉装置としては、例え
ば、断路器、遮断器等の構成機器を図5〜図8に示すよ
うに配置されたものが知られている。各図において、1
1は受電用遮断器、12は変圧器用遮断器、13は断路
器、14は受電用遮断器11と変圧器用遮断器12との
間に介在する取引用変成器で、この取引用変成器14は
開閉用断路器15、15を介して母線16、17に接続
されている。また、受電用遮断器11は断路器13を介
して受電ケーブル接続装置18に接続され、変圧器用遮
断器12は変圧器接続装置19を介して変圧器20に接
続されている。また、21は他方の受電用遮断器11と
変圧器用遮断器12との間に介在する取引用変成器バイ
パス断路器である。
ば、断路器、遮断器等の構成機器を図5〜図8に示すよ
うに配置されたものが知られている。各図において、1
1は受電用遮断器、12は変圧器用遮断器、13は断路
器、14は受電用遮断器11と変圧器用遮断器12との
間に介在する取引用変成器で、この取引用変成器14は
開閉用断路器15、15を介して母線16、17に接続
されている。また、受電用遮断器11は断路器13を介
して受電ケーブル接続装置18に接続され、変圧器用遮
断器12は変圧器接続装置19を介して変圧器20に接
続されている。また、21は他方の受電用遮断器11と
変圧器用遮断器12との間に介在する取引用変成器バイ
パス断路器である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】而して、上記ガス絶縁開閉装置の接続構造
は、受電ケーブル接続装置18が断路器13、受電用遮
断器11、断路器13、開閉用断路器15及び母線16
を順次経由して取引用変成器14に接続され、更に、こ
の取引用変成器14が開閉用断路器15、母線17、断
路器13及び変成器用遮断器12を経由して変圧器接続
装置19に接続され、また、取引用変成器バイパス断路
器21側もこれに対応する取引用変成器14側の接続構
造に準じた構造をしている。この接続構造の電気的構成
を示したものが図8である。
は、受電ケーブル接続装置18が断路器13、受電用遮
断器11、断路器13、開閉用断路器15及び母線16
を順次経由して取引用変成器14に接続され、更に、こ
の取引用変成器14が開閉用断路器15、母線17、断
路器13及び変成器用遮断器12を経由して変圧器接続
装置19に接続され、また、取引用変成器バイパス断路
器21側もこれに対応する取引用変成器14側の接続構
造に準じた構造をしている。この接続構造の電気的構成
を示したものが図8である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ガス絶縁開閉装置では、各受電用遮断器11と各変圧器
用遮断器12とで母線16、17を挟む2列の接続構
造、即ち、母線16の外側において複数の受電用遮断器
11が一列に配置され、母線17の外側に複数の変圧器
用遮断器12が一列に配置され、これらの各列が対向す
る位置関係にあるため、ガス絶縁開閉装置の設置スペー
スが大きくなり、このような点が省スペース上の課題と
なっていた。
ガス絶縁開閉装置では、各受電用遮断器11と各変圧器
用遮断器12とで母線16、17を挟む2列の接続構
造、即ち、母線16の外側において複数の受電用遮断器
11が一列に配置され、母線17の外側に複数の変圧器
用遮断器12が一列に配置され、これらの各列が対向す
る位置関係にあるため、ガス絶縁開閉装置の設置スペー
スが大きくなり、このような点が省スペース上の課題と
なっていた。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【実施例】以下、図1〜図4に示す実施例に基づいて従
来と同一または相当部分には同一符号を付して本発明を
説明する。尚、各図中、図1は本発明のガス絶縁開閉装
置の一実施例を示す平面図、図2は図1に示すガス絶縁
開閉装置の受電ユニットを示す側面図、図3は図1に示
すガス絶縁開閉装置の変圧器ユニットを示す側面図、図
4は図1に示すガス絶縁開閉装置の電気的構成を示す単
線結線図である。
来と同一または相当部分には同一符号を付して本発明を
説明する。尚、各図中、図1は本発明のガス絶縁開閉装
置の一実施例を示す平面図、図2は図1に示すガス絶縁
開閉装置の受電ユニットを示す側面図、図3は図1に示
すガス絶縁開閉装置の変圧器ユニットを示す側面図、図
4は図1に示すガス絶縁開閉装置の電気的構成を示す単
線結線図である。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】本実施例のガス絶縁開閉装置は、図1〜図
3に示すように、複数の遮断器、即ち、受電用遮断器1
1変圧器用遮断器12とが一列に配置され、各遮断器1
1、12の前面及び後面それぞれに母線16、17が配
置されて構成されたものである。即ち、本実施例におけ
る受電ケーブル接続装置18は、図1に示すように、変
圧器20と同一側に配置され、この受電ケーブル接続装
置18に対して受電用遮断器11が断路器13を介して
接続されている。更に、この受電用遮断器11には変成
用遮断器12及び取引用変成器14が順次隣接して一列
に配置され、且つこれらの前後に母線16、17が配置
されている。また、取引用変成器バイパス断路器21側
に接続された受電用遮断器11及び変圧器用遮断器12
も取引用変成器14側の接続された各遮断器11、12
に準じて接続され、これらの遮断器11、12と取引用
変成器14及側の各遮断器11、12が一列に配置され
ている。その他の接続構造は従来のものに準じて構成さ
れている。
3に示すように、複数の遮断器、即ち、受電用遮断器1
1変圧器用遮断器12とが一列に配置され、各遮断器1
1、12の前面及び後面それぞれに母線16、17が配
置されて構成されたものである。即ち、本実施例におけ
る受電ケーブル接続装置18は、図1に示すように、変
圧器20と同一側に配置され、この受電ケーブル接続装
置18に対して受電用遮断器11が断路器13を介して
接続されている。更に、この受電用遮断器11には変成
用遮断器12及び取引用変成器14が順次隣接して一列
に配置され、且つこれらの前後に母線16、17が配置
されている。また、取引用変成器バイパス断路器21側
に接続された受電用遮断器11及び変圧器用遮断器12
も取引用変成器14側の接続された各遮断器11、12
に準じて接続され、これらの遮断器11、12と取引用
変成器14及側の各遮断器11、12が一列に配置され
ている。その他の接続構造は従来のものに準じて構成さ
れている。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】そして、受電用遮断器11を備えた受電ユ
ニットと母線16、17とは、図2に示す関係にあり変
圧器用遮断器12を備えた変圧器ユニットと母線16、
17とは、図3に示す関係にある。
ニットと母線16、17とは、図2に示す関係にあり変
圧器用遮断器12を備えた変圧器ユニットと母線16、
17とは、図3に示す関係にある。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】而して、本実施例のガス絶縁開閉装置の接
続構造は、受電ケーブル接続装置18が断路器13、受
電用遮断器11、断路器13、各遮断器11、12の後
面に配置された母線16、開閉用断路器15を順次経由
して取引用変成器14に接続され、更に、この取引用変
成器14が開閉用断路器15、各遮断器11、12の前
面に配置された母線17、断路器13及び変圧器用遮断
器12を経由して変圧器接続装置19に接続され、ま
た、取引用変成器バイパス遮断器21側もこれに対応す
る取引用変成器14側の接続構造に準じた構造をしてい
る。この接続構造の電気的構成を示したものが図4であ
る。
続構造は、受電ケーブル接続装置18が断路器13、受
電用遮断器11、断路器13、各遮断器11、12の後
面に配置された母線16、開閉用断路器15を順次経由
して取引用変成器14に接続され、更に、この取引用変
成器14が開閉用断路器15、各遮断器11、12の前
面に配置された母線17、断路器13及び変圧器用遮断
器12を経由して変圧器接続装置19に接続され、ま
た、取引用変成器バイパス遮断器21側もこれに対応す
る取引用変成器14側の接続構造に準じた構造をしてい
る。この接続構造の電気的構成を示したものが図4であ
る。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】以上説明したように本実施例によれば、種
類を異にする受電用遮断器11と変圧器用遮断器12と
が一列に配置され、各遮断器11、12の前面及び後面
それぞれに母線16、17が配置されているため、種類
を異にする遮断器11、12を2列に配置した従来の接
続構造における開閉機能を損なうことなく、省スペース
化を実現することができる。尚、省スペース化を図った
ガス絶縁開閉装置としては、例えば、特開昭59−41
105号公報に記載のもの、あるいは実開昭58−92
814号公報に記載のものがあるが、これらの公報に記
載されたガス絶縁開閉装置は、いずれも同一種の遮断器
が一列に配置されたものである。
類を異にする受電用遮断器11と変圧器用遮断器12と
が一列に配置され、各遮断器11、12の前面及び後面
それぞれに母線16、17が配置されているため、種類
を異にする遮断器11、12を2列に配置した従来の接
続構造における開閉機能を損なうことなく、省スペース
化を実現することができる。尚、省スペース化を図った
ガス絶縁開閉装置としては、例えば、特開昭59−41
105号公報に記載のもの、あるいは実開昭58−92
814号公報に記載のものがあるが、これらの公報に記
載されたガス絶縁開閉装置は、いずれも同一種の遮断器
が一列に配置されたものである。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 11 受電用遮断器 12 変圧器用遮断器 13 断路器 16 母線 17 母線
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】 単一母線の変電所に設置された、遮断
器、断路器等の構成機器を備えたガス絶縁開閉装置にお
いて、複数種の遮断器を一列に配置し、各遮断器の前面
及び後面に母線を配置したことを特徴とするガス絶縁開
閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259766A JP2542761B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259766A JP2542761B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576111A true JPH0576111A (ja) | 1993-03-26 |
| JP2542761B2 JP2542761B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=17338669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3259766A Expired - Lifetime JP2542761B2 (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542761B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6661391B2 (en) | 2000-06-09 | 2003-12-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Antenna and radio device comprising the same |
| GB2488227B (en) * | 2011-02-15 | 2014-10-22 | Harada Ind Co Ltd | Vehicle pole antenna |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3173146B2 (ja) | 1992-07-10 | 2001-06-04 | 株式会社明電舎 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3259766A patent/JP2542761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6661391B2 (en) | 2000-06-09 | 2003-12-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Antenna and radio device comprising the same |
| GB2488227B (en) * | 2011-02-15 | 2014-10-22 | Harada Ind Co Ltd | Vehicle pole antenna |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542761B2 (ja) | 1996-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2337107A1 (en) | Arcing fault detection system | |
| AU2002210644A1 (en) | High voltage hybrid station with opposite busbars and shielded cutoff and switching modules for same | |
| JPH01114310A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0576111A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0734603B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP3143133B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0537609Y2 (ja) | ||
| JPH03245706A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS5915445B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH06296313A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2745746B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS63262009A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS6260888B2 (ja) | ||
| JPH03222609A (ja) | ガス絶縁変圧器直結形ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH07107630A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH03145913A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH11234821A (ja) | ガス絶縁変電設備 | |
| JPS59165905A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH04304104A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0923516A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS58192412A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2000312412A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS63262010A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS6135773B2 (ja) | ||
| JPH027812A (ja) | ガス絶縁開閉装置 |