JPH0576112A - ガスブツシング - Google Patents
ガスブツシングInfo
- Publication number
- JPH0576112A JPH0576112A JP3259767A JP25976791A JPH0576112A JP H0576112 A JPH0576112 A JP H0576112A JP 3259767 A JP3259767 A JP 3259767A JP 25976791 A JP25976791 A JP 25976791A JP H0576112 A JPH0576112 A JP H0576112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- gas
- bushing
- flange
- gas bushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁媒体を効率良く加熱することができ、経
済的にも優れたガスブッシングを提供する。 【構成】 ガス絶縁電気機器の母線の大気中への引き出
し部として設けられた接地シールド4を有するガスブッ
シングにおいて、接地シールド4に温度制御可能な発熱
体10を設けた。
済的にも優れたガスブッシングを提供する。 【構成】 ガス絶縁電気機器の母線の大気中への引き出
し部として設けられた接地シールド4を有するガスブッ
シングにおいて、接地シールド4に温度制御可能な発熱
体10を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス絶縁電気機器の母
線の大気中への引き出し部として設けられた接地シール
ドを有するガスブッシングに関し、更に詳しくは、低温
時に発生するガスの液化防止を行なう発熱体を設けた寒
冷地向けのガスブッシングに関する。
線の大気中への引き出し部として設けられた接地シール
ドを有するガスブッシングに関し、更に詳しくは、低温
時に発生するガスの液化防止を行なう発熱体を設けた寒
冷地向けのガスブッシングに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の低温用のガスブッシング
としては、例えば、特開昭56−30211号公報に記
載された図4に示すものが知られている。同図におい
て、1は内部に絶縁性能に優れたSF6 ガス等の絶縁媒
体が封入された接地タンク、2は接地タンク1上部のフ
ランジ1Aに取り付けられた碍管、3は碍管2の内部に
配設された通電用の中心導体、4は中心導体3と碍管2
との間に位置させてフランジ1Aに配設された電界緩和
用の接地シールド、5は碍管2とフランジ1Aとの間を
シールするOリングである。そして、碍管2、中心導体
3及び接地シールド4は大気中への母線引き出し部とし
て接地タンク1のフランジ1Aに設けられたガスブッシ
ングを構成している。また、6はフランジ1Aの下方に
位置させて接地タンク1の内面に配設され、低温下で碍
管2の内面において発生した絶縁媒体の凝縮液7を溜め
る捕集部、8は捕集部6に対応させて接地タンク1の外
面に配設され、捕集部6を接地タンク1の外面から加熱
して捕集部6に溜った凝縮液7を気化させる発熱体、9
は保温材である。
としては、例えば、特開昭56−30211号公報に記
載された図4に示すものが知られている。同図におい
て、1は内部に絶縁性能に優れたSF6 ガス等の絶縁媒
体が封入された接地タンク、2は接地タンク1上部のフ
ランジ1Aに取り付けられた碍管、3は碍管2の内部に
配設された通電用の中心導体、4は中心導体3と碍管2
との間に位置させてフランジ1Aに配設された電界緩和
用の接地シールド、5は碍管2とフランジ1Aとの間を
シールするOリングである。そして、碍管2、中心導体
3及び接地シールド4は大気中への母線引き出し部とし
て接地タンク1のフランジ1Aに設けられたガスブッシ
ングを構成している。また、6はフランジ1Aの下方に
位置させて接地タンク1の内面に配設され、低温下で碍
管2の内面において発生した絶縁媒体の凝縮液7を溜め
る捕集部、8は捕集部6に対応させて接地タンク1の外
面に配設され、捕集部6を接地タンク1の外面から加熱
して捕集部6に溜った凝縮液7を気化させる発熱体、9
は保温材である。
【0003】而して、寒冷地においてガスブッシングの
碍管2の内面において絶縁媒体が凝縮して捕集部7に凝
縮液7が溜ってブッシング内の絶縁媒体のガス圧が低下
しても、凝縮液7が発熱体8によって加熱されて蒸発
し、ガスブッシング内の絶縁媒体のガス圧をそれ程低下
させることがない。尚、ガス絶縁電気機器では、一般
に、正常時の10%程度ガス圧が低下しても支障なく稼
動するように設計されている。
碍管2の内面において絶縁媒体が凝縮して捕集部7に凝
縮液7が溜ってブッシング内の絶縁媒体のガス圧が低下
しても、凝縮液7が発熱体8によって加熱されて蒸発
し、ガスブッシング内の絶縁媒体のガス圧をそれ程低下
させることがない。尚、ガス絶縁電気機器では、一般
に、正常時の10%程度ガス圧が低下しても支障なく稼
動するように設計されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ガスブッシングでは、発熱体8と接地タンク1との接触
面の仕上げを高精度に行なってこれら両者の接触を高め
るなどして、発熱体8からの熱伝達率を向上させて電力
エネルギーの損失を極力防止する工夫をする必要があっ
た。また、接地タンク1の外面においては、発熱体8か
らの放熱を防止するために、断熱材等からなる保温装置
が必要であった。
ガスブッシングでは、発熱体8と接地タンク1との接触
面の仕上げを高精度に行なってこれら両者の接触を高め
るなどして、発熱体8からの熱伝達率を向上させて電力
エネルギーの損失を極力防止する工夫をする必要があっ
た。また、接地タンク1の外面においては、発熱体8か
らの放熱を防止するために、断熱材等からなる保温装置
が必要であった。
【0005】更に、従来のガスブッシングでは、発熱体
8の近傍にOリング5があって、このOリング5の温度
上昇に一定の限界があるため、凝縮液7の加熱に応じ発
熱体8の加熱能力を自由に大きくすることができず、加
熱能力を補うためにはそれだけ発熱体8の面積を大きく
しなくてはならないなど、不経済であるという課題があ
った。
8の近傍にOリング5があって、このOリング5の温度
上昇に一定の限界があるため、凝縮液7の加熱に応じ発
熱体8の加熱能力を自由に大きくすることができず、加
熱能力を補うためにはそれだけ発熱体8の面積を大きく
しなくてはならないなど、不経済であるという課題があ
った。
【0006】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、絶縁媒体を効率良く加熱することができ、
経済的にも優れたガスブッシングを提供することを目的
としている。
れたもので、絶縁媒体を効率良く加熱することができ、
経済的にも優れたガスブッシングを提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のガスブッシング
は、接地シールドに温度制御可能な発熱体を設けて構成
したものである。
は、接地シールドに温度制御可能な発熱体を設けて構成
したものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、発熱体によって接地シールド
から絶縁媒体を直接加熱して絶縁媒体を熱効率良く蒸発
させることができる。
から絶縁媒体を直接加熱して絶縁媒体を熱効率良く蒸発
させることができる。
【0009】
【実施例】以下、図1〜図3に示す実施例の基づいて従
来と同一または相当部分には同一符号を付して本発明の
特徴を中心にして説明する。尚、各図中、図1は本発明
のガスブッシングの一実施例の要部を示す断面図、図2
は本発明のガスブッシングの他の実施例の要部を示す図
1相当図、図3は本発明のガスブッシングの更に他の実
施例の要部を示す図1相当図である。
来と同一または相当部分には同一符号を付して本発明の
特徴を中心にして説明する。尚、各図中、図1は本発明
のガスブッシングの一実施例の要部を示す断面図、図2
は本発明のガスブッシングの他の実施例の要部を示す図
1相当図、図3は本発明のガスブッシングの更に他の実
施例の要部を示す図1相当図である。
【0010】本実施例のガスブッシングは、図1に示す
ように、接地シールド4に温度制御可能で面状に形成さ
れた発熱体10が取り付けられている以外は従来のもの
に準じて構成されている。即ち、本実施例では、接地タ
ンク1のフランジ1Aの内方へ突出した端縁に接地シー
ルド4の下端を係止する鍔1Bが形成され、接地シール
ド4がその下端を鍔1Bに係止させた状態でフランジ1
Aに配設されている。そして、この接地シールド4の外
面(碍管2の内面と対向する面)に密着させた状態で発
熱体10が配設されている。
ように、接地シールド4に温度制御可能で面状に形成さ
れた発熱体10が取り付けられている以外は従来のもの
に準じて構成されている。即ち、本実施例では、接地タ
ンク1のフランジ1Aの内方へ突出した端縁に接地シー
ルド4の下端を係止する鍔1Bが形成され、接地シール
ド4がその下端を鍔1Bに係止させた状態でフランジ1
Aに配設されている。そして、この接地シールド4の外
面(碍管2の内面と対向する面)に密着させた状態で発
熱体10が配設されている。
【0011】而して、上記発熱体10のリード線10A
は、発熱体10の下端からフランジ1Aに重なる接地シ
ールド4のフランジ4Aを経由し、フランジ4A、1A
に穿設された孔4C、4Cを貫通してフランジ1Aの下
方に達し、更に、接地タンク1に穿設された孔1Dを貫
通してブッシング外部の温度制御部(図示せず)に接続
され、この温度制御部によって発熱体10の加熱温度を
必要に応じて適宜調節して設定できるように構成されて
いる。
は、発熱体10の下端からフランジ1Aに重なる接地シ
ールド4のフランジ4Aを経由し、フランジ4A、1A
に穿設された孔4C、4Cを貫通してフランジ1Aの下
方に達し、更に、接地タンク1に穿設された孔1Dを貫
通してブッシング外部の温度制御部(図示せず)に接続
され、この温度制御部によって発熱体10の加熱温度を
必要に応じて適宜調節して設定できるように構成されて
いる。
【0012】従って、本実施例によれば、寒冷地の温度
に応じて発熱体10による加熱温度を適宜設定すれば、
その設定温度の発熱体10によって絶縁媒体を直接加熱
することによって碍管2の内面への絶縁媒体の凝縮を防
止し、あるいはそこに凝縮した凝縮液7を効率良く直接
加熱することができるため、発熱体10の熱容量を従来
よりも小さくすることができ、電力エネルギーを従来よ
りも節約することができる。また、発熱体10の全ての
エネルギーを凝縮液7の加熱に用いることができるた
め、従来のように放熱を防止する保温装置を必要とせ
ず、ブッシングを経済的に製作することができる。更
に、万一、碍管2の内面に絶縁媒体が凝縮して凝縮液7
がその内面を流下することがあっても、このような凝縮
液7はフランジ1Aの鍔1Bによってフランジ1Aから
下方へ流れ出すことはない。
に応じて発熱体10による加熱温度を適宜設定すれば、
その設定温度の発熱体10によって絶縁媒体を直接加熱
することによって碍管2の内面への絶縁媒体の凝縮を防
止し、あるいはそこに凝縮した凝縮液7を効率良く直接
加熱することができるため、発熱体10の熱容量を従来
よりも小さくすることができ、電力エネルギーを従来よ
りも節約することができる。また、発熱体10の全ての
エネルギーを凝縮液7の加熱に用いることができるた
め、従来のように放熱を防止する保温装置を必要とせ
ず、ブッシングを経済的に製作することができる。更
に、万一、碍管2の内面に絶縁媒体が凝縮して凝縮液7
がその内面を流下することがあっても、このような凝縮
液7はフランジ1Aの鍔1Bによってフランジ1Aから
下方へ流れ出すことはない。
【0013】また、図2に示す本実施例のガスブッシン
グは、同図に示すように、接地シールド4のフランジ4
Aと接地タンク1のフランジ1Aとの間に熱抵抗の大き
な絶縁体11を介装した以外は全て図1に示すものと同
様に構成されている。本実施例によれば、発熱体10で
発生した熱が絶縁体11によってフランジ1Aへ伝達し
難くなって、フランジ1Aに配設されたOリング5を熱
的な劣化を防止することができ、これによって発熱体1
0の設定温度を必要に応じて熱容量を大きくすることが
でき、過酷な低温地域においても何等の支障もなく絶縁
媒体の凝縮を防止することができる。
グは、同図に示すように、接地シールド4のフランジ4
Aと接地タンク1のフランジ1Aとの間に熱抵抗の大き
な絶縁体11を介装した以外は全て図1に示すものと同
様に構成されている。本実施例によれば、発熱体10で
発生した熱が絶縁体11によってフランジ1Aへ伝達し
難くなって、フランジ1Aに配設されたOリング5を熱
的な劣化を防止することができ、これによって発熱体1
0の設定温度を必要に応じて熱容量を大きくすることが
でき、過酷な低温地域においても何等の支障もなく絶縁
媒体の凝縮を防止することができる。
【0014】また、図3に示す本実施例のガスブッシン
グは、同図に示すように、温度制御可能な発熱体10を
接地シールド4の中に鋳込み、且つ接地シールド4の外
面にフィン12を配設した以外は全て上記各実施例と同
様に構成されている。本実施例によれば、フィン12に
よって放熱面積が大きくなって絶縁媒体への熱伝達効率
を更に向上させることができる。尚、フィン12は絶縁
設計上問題のない範囲のものを用いる。
グは、同図に示すように、温度制御可能な発熱体10を
接地シールド4の中に鋳込み、且つ接地シールド4の外
面にフィン12を配設した以外は全て上記各実施例と同
様に構成されている。本実施例によれば、フィン12に
よって放熱面積が大きくなって絶縁媒体への熱伝達効率
を更に向上させることができる。尚、フィン12は絶縁
設計上問題のない範囲のものを用いる。
【0015】尚、本発明は、上記各実施例に何等制限さ
れるものではなく、接地シールドに温度制御可能な発熱
体を設けたガスブッシングであれば、全て本発明に包含
される。
れるものではなく、接地シールドに温度制御可能な発熱
体を設けたガスブッシングであれば、全て本発明に包含
される。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明のよれば、絶
縁媒体を効率良く加熱することができ、経済的にも優れ
たガスブッシングを提供することができる。
縁媒体を効率良く加熱することができ、経済的にも優れ
たガスブッシングを提供することができる。
【図1】本発明のガスブッシングの一実施例の要部を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】本発明のガスブッシングの他の実施例の要部を
示す図1相当図である。
示す図1相当図である。
【図3】本発明のガスブッシングの更に他の実施例の要
部を示す図1相当図である。
部を示す図1相当図である。
【図4】従来のガスブッシングの要部を示す図1相当図
である。
である。
1 接地タンク 3 碍管 4 接地シールド 10 発熱体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】而して、寒冷地においてガスブッシングの
碍管2の内面において絶縁媒体が凝縮して捕集部6に凝
縮液7が溜ってブッシング内の絶縁媒体のガス圧が低下
しても、凝縮液7が発熱体8によって加熱されて蒸発
し、ガスブッシング内の絶縁媒体のガス圧をそれ程低下
させることがない。尚、ガス絶縁電気機器では、一般
に、正常時の10%程度ガス圧が低下しても支障なく稼
動するように設計されている。
碍管2の内面において絶縁媒体が凝縮して捕集部6に凝
縮液7が溜ってブッシング内の絶縁媒体のガス圧が低下
しても、凝縮液7が発熱体8によって加熱されて蒸発
し、ガスブッシング内の絶縁媒体のガス圧をそれ程低下
させることがない。尚、ガス絶縁電気機器では、一般
に、正常時の10%程度ガス圧が低下しても支障なく稼
動するように設計されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】而して、上記発熱体10のリード線10A
は、発熱体10の下端からフランジ1Aに重なる接地シ
ールド4のフランジ4Aを経由し、フランジ4A、1A
に穿設された孔4C、1Cを貫通してフランジ1Aの下
方に達し、更に、接地タンク1に穿設された孔1Dを貫
通してブッシング外部の温度制御部(図示せず)に接続
され、この温度制御部によって発熱体10の加熱温度を
必要に応じて適宜調節して設定できるように構成されて
いる。
は、発熱体10の下端からフランジ1Aに重なる接地シ
ールド4のフランジ4Aを経由し、フランジ4A、1A
に穿設された孔4C、1Cを貫通してフランジ1Aの下
方に達し、更に、接地タンク1に穿設された孔1Dを貫
通してブッシング外部の温度制御部(図示せず)に接続
され、この温度制御部によって発熱体10の加熱温度を
必要に応じて適宜調節して設定できるように構成されて
いる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 接地タンク2 碍管 4 接地シールド 10 発熱体
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 ガス絶縁電気機器の母線の大気中への引
き出し部として設けられた接地シールドを有するガスブ
ッシングにおいて、上記接地シールドに温度制御可能な
発熱体を設けたことを特徴とするガスブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259767A JPH0576112A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | ガスブツシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259767A JPH0576112A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | ガスブツシング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576112A true JPH0576112A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17338684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3259767A Pending JPH0576112A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | ガスブツシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009289624A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Japan Ae Power Systems Corp | ガス絶縁電気機器 |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3259767A patent/JPH0576112A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009289624A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Japan Ae Power Systems Corp | ガス絶縁電気機器 |
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