JPH057611B2 - - Google Patents

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JPH057611B2
JPH057611B2 JP8640584A JP8640584A JPH057611B2 JP H057611 B2 JPH057611 B2 JP H057611B2 JP 8640584 A JP8640584 A JP 8640584A JP 8640584 A JP8640584 A JP 8640584A JP H057611 B2 JPH057611 B2 JP H057611B2
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JP
Japan
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hot water
water supply
temperature
control valve
supply pipe
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JP8640584A
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JPS60228854A (ja
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Hiroaki Yonekubo
Yasuo Kidochi
Hideki Takahashi
Kozo Shimabara
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH057611B2 publication Critical patent/JPH057611B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B35/00Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
    • C04B35/01Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics
    • C04B35/16Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on silicates other than clay
    • C04B35/18Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on silicates other than clay rich in aluminium oxide
    • C04B35/195Alkaline earth aluminosilicates, e.g. cordierite or anorthite
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24DDOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
    • F24D17/00Domestic hot-water supply systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
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  • Thermal Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
  • Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は給湯停止時において給湯管内の湯温を
所定値以上に保ち瞬時給湯を実現する給湯装置に
関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来この種の給湯装置には第1図に示すような
ものがあつた。
第1図において給水用のシスターン1から給湯
熱源機2へは給水管3を経由して給水が行われ
る。給湯熱源機2で作られた湯は、給湯送り管4
から給湯戻り管5へ循環ポンプ6で循環が行わ
れ、給水管7及び給水管3を経て再び給湯熱源機
2へ戻る。給湯送り管4の途中に湯水混合弁8が
接続されており、この湯水混合弁8にはシスター
ン1から給水を行う給水管7も接続され、湯と水
を混合している。混合された混合湯は、給湯送り
管4を経て給湯栓9,10から供給される。11
はフロースイツチ2であり、給湯栓9,10が開
成されているかを流量値としてとらえている。
動作としては、まず給湯栓9,10が閉成され
ている時はフロースイツチ11が流量が低いこと
を検出し、循環ポンプ6の能力を落とし低圧循環
をさせる。給湯栓9,10が開成された時は流量
が大きいことをフロースイツチ11が検出し、循
環ポンプ6を昇圧循環させる。給湯栓9,10で
供給された残りの湯は給湯戻り管5を経て給湯熱
源機2に戻る。給水混合弁8は給湯熱源機2から
の湯と、給湯戻り管5からの循環湯及び給水管7
からの水を混ぜて供給している。
従来の循環給湯装置は以上のように構成されて
いたため次のような問題点を有していた。
(1) 常に湯を循環させているため給湯送り管4給
湯戻り管5からの放熱ロスが大きく、また循環
ポンプ6も電力を消費するためエネルギーを多
く必要とした。
(2) 給湯戻り管5及び循環ポンプ6が必須である
ため機材費用が高価で、配管工事も複雑なもの
となつていた。
発明の目的 本発明はこのような従来の問題点を解消するも
のであり、循環回路や循環ポンプを使用せずに瞬
時給湯が実現でき給湯温度の調節も可能な給湯装
置を提供することを目的とする。
発明の構成 この目的を達成するため本発明は、給湯熱源機
から湯を供給する給湯管と、水を供給する給水管
と、これら給湯管と給水管が接続された湯水混合
弁と、端末給湯口と、湯の排出、排出停止を行う
制御弁と、混合湯温を検出する湯温検出器と、こ
の湯温検出器の信号に基づいて前記湯水混合弁を
制御するとともに、この湯温検出器の信号に基づ
いて制御弁を開閉制御する制御器をもつて給湯装
置を構成し、湯温が下つたら制御弁を開成して低
温湯を排出し、上つたら制御弁を閉成することに
より常に給湯管内を所定の温度以上の湯で満たし
ておくものである。
実施例の説明 次に本発明の実施例について、第2図と第3図
を用いて説明する。
第2図において、給湯熱源機12から湯を供給
する給湯管13と給水管14が湯水混合弁15に
接続されており、この湯水混合弁15で調温され
た混合湯は端末給湯口16から供給される。湯水
混合弁15の後には湯温サーミスタ17及び湯の
排出・排出停止を行なう制御弁18が設けてあり
この制御弁18及び湯水混合弁15は制御器19
により制御される。20は湯水混合弁15の混合
湯温設定部である。第3図に湯水混合弁15と制
御弁18の詳細を示す。湯水混合弁15は自動調
温型であり、混合比率を調節する比率制御弁部2
1と調節用の信号を得る湯温サーミスタ17及び
前出の混合湯温設定部20から構成される。比率
制御弁部21は湯側弁体22及び水側弁体23
が、弁軸24に両端が規制された状態でばね25
により外側に付勢されて設けられ、弁軸24は外
設されたモータ26によりギヤボツクス27を介
して駆動される。そして混合湯温設定部20で設
定した温度と、湯温サーミスタ17で検出される
温度を制御器19で比較し、設定温度が得られる
混合比率に比率制御弁部21を調節している。制
御弁18は流路を開閉する弁体28が弁軸29に
取り付けられており、弁軸29は外設されたモー
タ30によりギヤボツクス31を介して駆動され
る。湯温サーミスタ17で検出される温度信号は
湯水混合弁15の制御と制御弁18の制御に利用
される。なお制御器19は時限制御機能を併せ持
つている。
次にこの実施例の動作を説明する。
混合湯温設定部20で温度の設定を行い、スイ
ツチ(図示せず)を投入すると制御弁18は開成
され、湯水混合弁15が混合湯温設定部20で設
定した温度が得られるように湯と水の混合比率を
調節し、端末給湯口16から設定どうりの湯が供
給される。混合湯温設定部20のスイツチを切る
と制御弁18は閉成され給湯は停止される。給湯
が停止されている状態では自然放熱により湯温サ
ーミスタ17周辺の温度が設定値以下に下ると、
制御弁18は強制的に開成され、冷えた湯が端末
給湯口16から排出される。そして給湯管13内
の冷えた湯は排出され、給湯熱源機12からの熱
い湯が給湯管13内に満たされ、湯温サーミスタ
17周辺の温度が設定値以上に上がると制御弁1
8は閉成される。以後湯温サーミスタ17で検出
される温度に応じて制御弁18は、制御器19を
介して開閉制御される。このため給湯を再開した
場合給湯管13内の湯が冷え切つた状態でないで
端末給湯口16では瞬時に欲しい温度レベルに湯
温が到達できる。以上の制御は瞬時給湯を行う場
合の動作であるが、この給湯装置は凍結防止の用
途にも供することが可能である。すなわち湯温サ
ーミスタ17で検出される温度が所定値以下に下
つた場合制御弁18が開成され、冷えた給湯管1
3内の湯及び冷え切つた給水管14内の水が端末
給湯口16から排出され、より温度の高い湯また
は水に置き替えることができるので凍結を未然に
防ぐことが可能となる。制御器19は時限制御機
能を有しているため、瞬時給湯の用途においても
また凍結防止の用途においても動作させる時間帯
を設定することにより、常時湯や水を排出、排出
停止させずに必要な時間帯だけ動作させエネルギ
ーを節約することができる。本実施例においては
制御弁18を湯水混合弁15の後に設け、湯の排
出を端末給湯口16から行なつているが、給湯管
14から直接分岐を取つて制御弁を設け、制御弁
から直接排出しても良い。また湯水混合弁15は
本実施例では電気駆動式の自動調温型を用いた
が、バイメタルやワツクスサーモ等を用いた機械
式の自動調温型あるいは手動式でも良い。
本実施例における効果を述べると、制御器19
は制御弁18を時限制御するため給湯が必要な時
間帯だけ湯の排出、排出停止が行われるので、利
便性を維持しつつ省エネルギーが達成できる。ま
た湯の排出を端末給湯口16と兼用しているので
給湯管13にわざわざ分岐を取らなくて済む。
発明の効果 本発明は湯水混合弁を用いた給湯装置の給湯不
使用時において、湯温が下つたことを混合湯温を
検出する湯温検出器で検出し、制御弁から冷えた
湯を排出し、給湯熱源機から熱い湯を給湯管中に
満たしているため次のような効果を有する。
(1) 循環回路や循環ポンプを使用せずに瞬時給湯
が可能となり、かつ従来と比べ給湯戻り管がな
いため放熱損失も低減でき、簡単な構成で安価
な、省エネルギーを達成した給湯装置が実現で
きる。
(2) 湯水混合弁を用いているため給湯温度の調節
が可能となり、制御弁で冷えた湯を排出すると
湯水とも連通しているので双方が排出され、瞬
時給湯とともに凍結防止の用途にも供すること
ができる。
(3) 一つの湯温検出器で湯水混合弁の制御と、瞬
時給湯や凍結防止のための制御弁の制御が行え
るため、構造が簡素化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の給湯装置を示す構成図、第2図
は本発明の一実施例を示す給湯装置の構成図、第
3図は同湯水混合弁、制御弁の詳細を示す断面図
である。 12……給湯熱源機、13……給湯管、14…
…給木管、15……湯水混合弁、16……端末給
湯口、17……湯温サーミスタ(湯温検出器、混
合湯温検出部)、18……制御弁、19……制御
器、20……混合湯温設定部、21……比率制御
弁部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 給湯熱源機から湯を供給する給湯管と、水を
    供給する給水管と、前記給湯管と前記給水管が接
    続された湯水混合弁と、端末給湯口と、湯の排
    出、排出停止を行う制御弁と、混合湯の温度を検
    出する湯温検出器と、この湯温検出器の信号に基
    づいて前記湯水混合弁を制御するとともに、この
    湯温検出器の信号に基づいて前記制御弁を開閉制
    御する制御器より成る給湯装置。 2 制御器は制御弁を時限制御する特許請求の範
    囲第1項記載の給湯装置。 3 湯の排出を端末給湯口から行う特許請求の範
    囲第1項記載の給湯装置。
JP59086405A 1984-04-27 1984-04-27 給湯装置 Granted JPS60228854A (ja)

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JP59086405A JPS60228854A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 給湯装置

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JP59086405A JPS60228854A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 給湯装置

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JPS60228854A JPS60228854A (ja) 1985-11-14
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JP59086405A Granted JPS60228854A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 給湯装置

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JPH0230652Y2 (ja) * 1985-05-09 1990-08-17
JPS62201315U (ja) * 1986-06-11 1987-12-22
JPH0237228A (ja) * 1988-07-27 1990-02-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 湯水混合装置

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JPS60228854A (ja) 1985-11-14

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