JPH0576183U - 無線式データ収集装置 - Google Patents
無線式データ収集装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種データ発生装置に装備した無線局を用
いてデータ収集するにあたり、無線局を複数個用い比較
的広い範囲において、データ発生装置からデータを収集
可能な無線式データ収集装置を提供することを提供する
こと。 【構成】 複数の子局4を階層的に無線接続し、子局
4を中継してデータ収集することに着目したもので、複
数の子局はそれぞれ、自己データメモリと、子局データ
メモリと、送信ユニットと、受信ユニットと、制御回路
とを有し、子局4のうちのひとつをホスト局3として選
択するとともにこのホスト局3に階層的に各子局4を無
線接続し、各データ発生装置からそれぞれのデータをこ
れら子局4を介して中継しホスト局3に順次収集するよ
うにしたことを特徴とする。
いてデータ収集するにあたり、無線局を複数個用い比較
的広い範囲において、データ発生装置からデータを収集
可能な無線式データ収集装置を提供することを提供する
こと。 【構成】 複数の子局4を階層的に無線接続し、子局
4を中継してデータ収集することに着目したもので、複
数の子局はそれぞれ、自己データメモリと、子局データ
メモリと、送信ユニットと、受信ユニットと、制御回路
とを有し、子局4のうちのひとつをホスト局3として選
択するとともにこのホスト局3に階層的に各子局4を無
線接続し、各データ発生装置からそれぞれのデータをこ
れら子局4を介して中継しホスト局3に順次収集するよ
うにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は無線式データ収集装置にかかるもので、とくにデータ発生装置ない しデータ作成装置(以下、「データ発生装置」という)からの各種データを収集 する無線式データ収集装置に関するものである。
【0002】
従来、上記データ発生装置からの各種データを無線装置により収集しようと するときには、データ収集装置の電波が到達する範囲内に設置したデータ発生装 置からのデータ収集しかできないという問題がある。
【0003】 また、比較的広い範囲でのデータ収集を行う場合には、専用の有線中継路を 有するデータ収集装置にたよっていたため、データ発生装置の設置場所を変える などデータ収集場所の変更、追加、削除に対応することが困難であるという別な 問題がある。
【0004】 こうしたデータ収集に関する各種の問題は、マイクロコンピューターを装備 した各種機器ないしはパーソナルコンピューターからのデータ収集などに共通し た問題である。
【0005】
本考案は以上のような諸問題にかんがみなされたもので、各種データ発生装 置に装備した無線局を用いてデータ収集するにあたって、電波の到達範囲が限ら れた無線局を複数個用いることとし、こうした複数個の無線局によってカバーさ れる比較的広い範囲において、それぞれのデータ発生装置からのデータを収集可 能であるとともに、データ発生装置の設置場所や収集するデータ内容が変更され てもデータ収集を効率よく行うことができる無線式データ収集装置を提供するこ とを課題とする。
【0006】
すなわち本考案は、複数の子局を階層的に無線接続するとともに、これら子 局を中継してデータ収集することに着目したもので、第一の考案は、複数のデー タ発生装置からのそれぞれのデータを収集する無線式データ収集装置であって、 上記複数のデータ発生装置のそれぞれに子局を接続するとともに、これら複数の 子局はそれぞれ、その子局が接続されている上記データ発生装置からの自己デー タを記憶する自己データメモリと、他のデータ発生装置に接続されている他の子 局からの子局データを記憶する子局データメモリと、他の子局に信号を送信する 無線式の送信ユニットと、他の子局からの信号を受信する無線式の受信ユニット と、上記自己データメモリ、子局データメモリ、送信ユニットおよび受信ユニッ トを制御する制御回路とを有し、かつこれら子局のうちのひとつをホスト局とし て選択するとともにこのホスト局に階層的に各子局を無線接続し、上記各データ 発生装置からそれぞれのデータをこれら子局を介して中継し該ホスト局に順次収 集するようにしたことを特徴とする無線式データ収集装置である。
【0007】 また第二の考案は、第一の考案に加えて、上記各子局間のデータ中継ルート を記憶するルートメモリを有し、かつ上記各データ発生装置からそれぞれのデー タを上記複数の子局を介して上記データ中継ルートにしたがって中継し該ホスト 局に順次収集するようにしたことを特徴とする無線式データ収集装置である。
【0008】 なお第一および第二の考案において、上記ホスト局は上記子局に対してデー タ要求信号を送出することにより各子局からデータを収集するものとすることが できる。
【0009】 上記データ要求信号は、これをすべての上記データ発生装置からのデータ収 集を要求する全データ要求信号とすることができる。
【0010】 上記データ要求信号は、これを特定の上記データ発生装置からのデータ収集 を要求する個別データ要求信号とすることができる。
【0011】
本考案による無線式データ収集装置においては、電波の到達範囲が限られた 無線局を複数個用いて、それぞれの無線局を子局とするとともに、これら子局の うちのひとつをホスト局に選定するとともにこのホスト局に各子局を階層的に無 線接続し、それぞれの子局を中継してホスト局にデータを順次収集可能としたの で、こうした複数個の無線局によってカバーされる範囲を上記子局の限られた電 波到達範囲より広くすることが可能となり、任意の範囲においてもそれぞれのデ ータ発生装置からのデータを収集可能である。
【0012】 すなわち、ホスト局からのデータ要求信号により、各子局からのデータを収 集可能である。
【0013】 たとえば、上記データ要求信号として全データ要求信号を送出することによ り、すべての子局からのデータを収集可能である。
【0014】 さらに、第二の考案のようにデータ中継ルートにしたがってある特定の子局 からのデータのみを収集することもできる。 この場合には上記データ要求信号 を個別データ要求信号とすることができる。
【0015】 なお、データ発生装置の設置場所を変更した場合にも、上記ホスト局に対す る各子局の階層構造ないしデータ中継ルートは、スイッチの設定や上記制御回路 内のROM内への書込み等による手動設定、あるいは自動設定を行うことにより 、これを随時変更可能であり、有線の場合とは異なり各種変更に柔軟に対応する ことができる。
【0016】
つぎに本考案の一実施例による無線式データ収集装置1を図1ないし図5に もとづき説明する。
【0017】 図1は、この無線式データ収集装置1の系統的無線接続構成図であって、無 線式データ収集装置1はこの無線式データ収集装置1を操作するセンター局2と 、ホスト局3と、このホスト局3に階層的ないしツリー構造状に無線的に接続し た複数の子局4とを有する。
【0018】 センター局2は、データ収集のオペレータあるいは中央のデータ収集制御部 が操作するもので、各子局4からホスト局3に集められたデータを回収するもの である。 このセンター局は、固定的にこれを設ける場合と、オペレーターが携 帯してこれを使用する場合とが考えられ、ホスト局3との接続は有線あるいは無 線のいずれもが可能である。
【0019】 ホスト局3は、センター局2に最も近いもの、あるいは操作上便利な位置に 設置したデータ発生装置に装備したものなど、上記子局4のうちから適宜選出し てこれをホスト局3とするものである。
【0020】 以下の説明に便利なように、ホスト局3に接続するいわば最上層の子局4を (10)、(11)、(12)...とする。 子局(10)、(11)..に 接続するつぎの層の子局4を(20)、(21)、(22)とする。 さらに子 局(20)、(21)..に接続するつぎの層の子局4を(30)、(31)、 (32)...とする。 以下同様にして、無線式データ収集装置1を用いてカ バーする範囲に応じて任意の数の子局4を設けるものとする。
【0021】 図2は、ホスト局3および各子局4の回路構成図であって、ホスト局3およ び子局4のハード構成としては同一であり、制御回路5と、送信ユニット6と、 受信ユニット7と、受信レベル判別回路8と、データ発生装置9からのデータを 記憶する自己データメモリ10と、他の子局4からの子局データメモリ11と、 ルートメモリ12とを有する。
【0022】 ホスト局3の制御回路5はホスト局3を駆動するためのプログラムを、また 子局4の制御回路5は子局4を駆動するためのプログラムをそれぞれ記憶してい る。 それぞれの動作については、図3ないし図5にもとづいて後述する。
【0023】 送信ユニット6および受信ユニット7は、ホスト局3から各子局4へ、ある いは各子局4同士の間のデータ通信を行うための回路である。
【0024】 受信レベル判別回路8は、各子局4の電解強度データの受信レベルを判定す るものである。 図1に示したホスト局3および子局4の階層構造を自動的に設 定する際に、上記電解強度データの受信レベルの判定によりデータの送受信ルー ト(オートルート)を決定する。 このオートルート設定については図5にもと づき後述する。
【0025】 自己データメモリ10は、データ発生装置9に無線式データ収集装置1を装 備しておいて、このデータ発生装置9から発生した、ないしはデータ発生装置9 により作成される各種の自己データを記憶しておくもので、この自己データは最 終的にホスト局3を経由してセンター局2に収集される。
【0026】 なお、データ発生装置9は、所定範囲に適宜分散してこれを配置してあるも のとする。
【0027】 子局データメモリ11は、他の子局4からの子局データをある子局4を経由 して上層の子局4あるいはホスト局3にデータを通信する場合に、こうした子局 データを記憶しておくもので、自己データメモリ10に記憶された自己データと ともに、ホスト局3を経由してセンター局2に収集される。
【0028】 ルートメモリ12は、上記オートルート設定により、あるいはスイッチ操作 などにより手動的設定によって設定された各子局4間の階層構造を記憶しておく もので、各子局4が当該階層構造内でのどの順位にあたるものか、およびホスト 局3はどの順位で子局4を制御するのかを判断可能としてある。
【0029】 なお、無線式データ収集装置1の駆動用電源についてはその図示を省略する が、データ発生装置9のものを使用するか、あるいは独立してこれを設けるよう にしてもよい。
【0030】 図3は、各子局4の全データをホスト局3に収集する場合の制御を示すフロ ーチャート図であって、まずホスト局3はステップS1において、すべての登録 された子局4(図1においては子局(10)、(11)、(12)...)に対 して一局づつ全データ要求信号を送出し、ステップS2において必要なデータを 受信し、ステップS3において全子局4が終了したか否かを判断する。
【0031】 まだデータを受信していない子局4があればステップS1に戻って既述の操 作を繰り返し、受信が終了すれば、全データ収集操作を終了する。
【0032】 ホスト局3からステップS1において全データ要求信号が送出されると、子 局4はこれをステップS4において受信し、子局4としての自局に対してさらに 下層の子局4があるか否かを判断する(ステップS5)。
【0033】 ステップS5においてまだ自局の下層に子局4がある場合、たとえば図1に おいて子局(20)、(21)、(22)...であるような場合には、ホスト 局3と同等の立場に立ち、自局の子局4に対して全データ要求信号を送出し(ス テップS6)、ステップS7において必要なデータを受信し、ステップS8にお いて全子局4のデータ受信が終了したか否かを判断する。
【0034】 まだデータを受信していなければステップS6に戻って既述の操作を繰り返 し、受信が終了すれば、ステップS9において自己データと自局より下層のすべ ての子局4データとを親局(ホスト局3)に送出し、終了する。
【0035】 ステップS6において送出された全データ要求信号は、ステップS10にお いてその下層の子局4に受信され、ステップS5と同様にステップS11におい て子局4ありか否かを判断し、既述の操作を繰り返す。
【0036】 ステップS5およびステップS11において、自局より下層に子局4がない 場合つまり自局が最下層の子局4である場合、たとえば図1において子局(30 )、(31)、(32)...であるような場合には、ステップS12およびス テップS13において自局データを自局の上層にあるホスト局3ないしは子局4 に送出し、この送出された自己データをホスト局3ないしは上層の子局4はステ ップS2およびステップS7において受信する。
【0037】 かくして、各階層の子局4の下層側からデータが順次集積され、最終的にホ スト局3を経由してセンター局2が全データを吸い上げることができる。
【0038】 つぎに図4は、ある特定の子局4のデータ(個別データ)をホスト局3に収 集する場合の制御を示すフローチャート図であり、ホスト局3はステップS20 においてデータ中継ルートを付加してデータ要求信号をすぐ下の層の子局4に送 出する。
【0039】 このデータ中継ルートとは、どの子局4を目標とし、この子局4に到達する ためのルートに関するデータである。
【0040】 たとえば、図1の子局(30)のデータを収集しようとする場合に、ホスト 局3は、子局(10)、(20)を中継して子局(30)に至るというデータ中 継ルートをデータ要求信号(個別データ要求信号)に付加して子局(10)に送 出する。
【0041】 ステップS20におけるデータ要求信号をその下層の子局4(上記例では子 局(20))はステップS21において受信し、ステップS22において上記デ ータ中継ルートのルート解析を行い、当該データ要求信号が自局に対するものか 否かをステップS23において判断する。
【0042】 自局に対するものであれば、ステップS24において自己データを送出して 終了する。
【0043】 ホスト局3はステップS25において、このデータを受信する。
【0044】 上記ステップS24における判断が自局に対するものでない場合には、ステ ップS26においてつぎの中継局にデータ要求信号を中継し、ステップS27に おいて要求した子局4に記憶されているデータを受信し、ステップS28におい てルート解析を行い、ステップS29において上層の子局4にデータ中継ルート とともに応答データとしてデータを送出して終了する。
【0045】 ステップS26のデータ要求信号をさらに下層の子局4がステップS30に おいて受信し、ついでステップS22およびステップS23と同様に、ステップ S31においてルート解析を行い、当該データ要求信号が自局に対するものか否 かをステップS32において判断する。
【0046】 自局に対するものであれが、ステップS33において自己データを送出して 終了する。
【0047】 上記ステップS32における判断が自局に対するものでない場合には、ステ ップS26においてつぎの中継局にデータ要求信号を中継したと同様にしてさら に下層の子局4(中継局)にデータ要求信号を中継してゆき、上述と同様の工程 を繰り返す。
【0048】 かくして、特定の子局4のみから必要なデータを収集することができる。
【0049】 なお、図1に示したデータ中継ルートないし階層構造は、所定の手動操作な どによりあらかじめこれを設定しておくこともできるが、自動的にルートを設定 (オートルート設定)することができる。
【0050】 すなわち、図5は、こうしたオートルート設定の制御を示すフローチャート 図であって、ホスト局3がステップS40において電解強度要求信号をある子局 4に送出する。
【0051】 この子局4は、この電解強度要求信号をステップS41において受信し、ス テップS42において自局の電解強度データを送出する。
【0052】 ホスト局3は、ステップS43においてこの電解強度データを受信し、ステ ップS44において、その電解強度がある一定レベルをこえているか否かを判断 する。
【0053】 一定レベルをこえている場合には、このホスト局3から電波到達可能な範囲 内にある比較的近い子局4であると判断して、ステップS45においてこれをホ スト局3のすぐ下層の子局4として登録する。
【0054】 上記電解強度が一定レベル以下である場合には、ステップS46においてす べての子局4に電解強度要求信号を送出したか否かを判断し、まだ子局4が残っ ている場合には、ステップS44にもどって上述の操作を繰り返す。
【0055】 すべての子局4に電解強度要求信号を送出したのち、ステップS47におい て未登録の子局4があるか否かを判断し、ない場合には終了し、ある場合にはつ ぎのステップS48において既登録の子局4つまり電波が十分に届いた子局4の うちのひとつを仮ホスト局として設定する。
【0056】 この仮ホスト局はステップS49において、仮ホスト設定信号を受信すると ともに、ホスト局3はステップS50において、仮ホスト局以外の残りの子局4 の番号をこの仮ホスト局に送信する。 仮ホスト局はステップS51において、 残りの子局4の番号を受信する。
【0057】 仮ホスト局はステップS52において、ステップS40からステップS46 までと同様に電解強度要求信号を送出し、未登録の子局4はこの電解強度要求信 号を受信し(ステップS53)、ステップS54において自局の電解強度データ を送出し、仮ホスト局はステップS55において電解強度データを受信し、ステ ップS56においてその電解強度がある一定レベルをこえているか否かを判断す る。
【0058】 一定レベルをこえている場合には、この仮ホスト局である子局4から電波到 達可能な範囲内にある比較的近い子局4であると判断して、ステップS57にお いてこれをホスト局3のすぐ下層の子局4として登録する。
【0059】 上記電解強度が一定レベル以下である場合には、ステップS58においてす べての子局4に電解強度要求信号を送出したか否かを判断し、まだ子局4が残っ ている場合には、ステップS52にもどって上述の操作を繰り返す。
【0060】 すべての子局4に電解強度要求信号を送出したのち、ステップS59におい て登録データをホスト局3に返し、ホスト局3はステップS60において登録デ ータを受信するとともに、前述のステップS47にもどって既述の操作を繰り返 す。
【0061】 かくして、ホスト局3の下層の子局4の群、およびこの子局4の群の下層の 他の子局4の群、さらにその下層の子局4の群、....というように、図1に 示した階層構造が自動的に設定されることとなる。
【0062】 したがって、データ収集が必要なデータ発生装置9のデータ収集ないし中継 ルートを設定する手間をはぶくことができ、データ発生装置9の配置変更、追加 、削除によく対応することが可能となる。
【0063】 なお、本考案による無線式データ収集装置1は、マイクロコンピューターを 装備した各種機器ないしはパーソナルコンピューターからのデータ収集にあたっ て、データの種類、その他に応じて任意の分野に応用可能である。
【0064】
以上のように本考案によれば、専用の中継機、有線による接続構造を採用せ ず、ホスト局および子局からなる階層構造を構築し、電波の到達範囲が限定され ていても、複数の子局がカバーする比較的広い範囲のデータ発生装置からのデー タを収集可能で、データの収集を効率よく行うことができる。
【0065】
【図1】本考案の一実施例による無線式データ収集装置
1の系統的無線接続構成図である。
1の系統的無線接続構成図である。
【図2】同、無線式データ収集装置1におけるホスト局
3および各子局4の回路構成図である。
3および各子局4の回路構成図である。
【図3】同、各子局4の全データをホスト局3に収集す
る場合の制御を示すフローチャート図である。
る場合の制御を示すフローチャート図である。
【図4】同、ある特定の子局4のデータ(個別データ)
をホスト局3に収集する場合の制御を示すフローチャー
ト図である。
をホスト局3に収集する場合の制御を示すフローチャー
ト図である。
【図5】同、オートルート設定の制御を示すフローチャ
ート図である。
ート図である。
1 無線式データ収集装置 2 センター局 3 ホスト局 4 子局 5 制御回路 6 送信ユニット 7 受信ユニット 8 受信レベル判別回路 9 データ発生装置 10 自己データメモリ 11 子局データメモリ 12 ルートメモリ S1〜S13 各子局4の全データをホスト局3に収集
する場合の制御のステップ S20〜S33 ある特定の子局4のデータ(個別デー
タ)をホスト局3に収集する場合の制御のステップ S40〜S60 オートルート設定の制御のステップ
する場合の制御のステップ S20〜S33 ある特定の子局4のデータ(個別デー
タ)をホスト局3に収集する場合の制御のステップ S40〜S60 オートルート設定の制御のステップ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 321 D 7170−5K
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のデータ発生装置からのそれぞれ
のデータを収集する無線式データ収集装置であって、 前記複数のデータ発生装置のそれぞれに子局を接続する
とともに、 これら複数の子局はそれぞれ、 その子局が接続されている前記データ発生装置からの自
己データを記憶する自己データメモリと、 他のデータ発生装置に接続されている他の子局からの子
局データを記憶する子局データメモリと、 他の子局に信号を送信する無線式の送信ユニットと、 他の子局からの信号を受信する無線式の受信ユニット
と、 前記自己データメモリ、子局データメモリ、送信ユニッ
トおよび受信ユニットを制御する制御回路とを有し、か
つこれら子局のうちのひとつをホスト局として選択する
とともにこのホスト局に階層的に各子局を無線接続し、
前記各データ発生装置からそれぞれのデータをこれら子
局を介して中継し該ホスト局に順次収集するようにした
ことを特徴とする無線式データ収集装置。 - 【請求項2】 複数のデータ発生装置からのそれぞれ
のデータを収集する無線式データ収集装置であって、 前記複数のデータ発生装置のそれぞれに子局を接続する
とともに、 これら複数の子局はそれぞれ、 その子局が接続されている前記データ発生装置からの自
己データを記憶する自己データメモリと、 他のデータ発生装置に接続されている他の子局からの子
局データを記憶する子局データメモリと、 他の子局に信号を送信する無線式の送信ユニットと、 他の子局からの信号を受信する無線式の受信ユニット
と、 前記各子局間のデータ中継ルートを記憶するルートメモ
リと、 前記自己データメモリ、子局データメモリ、送信ユニッ
ト、受信ユニットおよびルートメモリを制御する制御回
路とを有し、かつこれら子局のうちのひとつをホスト局
として選択するとともにこのホスト局に階層的に各子局
を無線接続し、前記各データ発生装置からそれぞれのデ
ータをこれら子局を介して前記データ中継ルートにした
がって中継し該ホスト局に順次収集するようにしたこと
を特徴とする無線式データ収集装置。 - 【請求項3】 前記ホスト局は前記子局に対してデー
タ要求信号を送出することを特徴とする請求項(1)あ
るいは(2)記載の無線式データ収集装置。 - 【請求項4】 前記データ要求信号は、これをすべて
の前記データ発生装置からのデータ収集を要求する全デ
ータ要求信号とすることを特徴とする請求項(3)記載
の無線式データ収集装置。 - 【請求項5】 前記データ要求信号は、これを特定の
前記データ発生装置からのデータ収集を要求する個別デ
ータ要求信号とすることを特徴とする請求項(3)記載
の無線式データ収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218292U JPH0576183U (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 無線式データ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218292U JPH0576183U (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 無線式データ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576183U true JPH0576183U (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=12075654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218292U Pending JPH0576183U (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | 無線式データ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576183U (ja) |
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