JPH0576215B2 - - Google Patents
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- JPH0576215B2 JPH0576215B2 JP2155573A JP15557390A JPH0576215B2 JP H0576215 B2 JPH0576215 B2 JP H0576215B2 JP 2155573 A JP2155573 A JP 2155573A JP 15557390 A JP15557390 A JP 15557390A JP H0576215 B2 JPH0576215 B2 JP H0576215B2
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- communication
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/06—Management of faults, events, alarms or notifications
- H04L41/0654—Management of faults, events, alarms or notifications using network fault recovery
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/06—Management of faults, events, alarms or notifications
- H04L41/0677—Localisation of faults
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、通信上の問題または通信リンク資源
の欠陥の自動分析及び中断なしの回復のための処
理システムを提供する、データ通信ネツトワーク
管理装置及び方法に関する。
の欠陥の自動分析及び中断なしの回復のための処
理システムを提供する、データ通信ネツトワーク
管理装置及び方法に関する。
B 従来の技術及びその課題
当技術分野では、従来技術によるネツトワー
ク・リンク管理問題診断方法及び装置が数多く存
在している。これらは一般に、データ通信リンク
を構成する特定の物理装置に特有の方式で設計さ
れている。電話システムでは、一般に、ループバ
ツク信号が、制御ノードから通信リンクを構成す
る様々な要素を経て送られ、信号は、通信リンク
を下つて伝幡され、正確に動作しループ・バツ
ク・コマンドに応答できる回線上の装置から制御
ノードへループ・バツクされる。しかし、こうし
た方法は、データ通信ネツトワークの諸装置が異
なるプロトコルのもとで動作し、販売元が異な
り、診断データ供給能力が異なる場合には、全く
不適切である。
ク・リンク管理問題診断方法及び装置が数多く存
在している。これらは一般に、データ通信リンク
を構成する特定の物理装置に特有の方式で設計さ
れている。電話システムでは、一般に、ループバ
ツク信号が、制御ノードから通信リンクを構成す
る様々な要素を経て送られ、信号は、通信リンク
を下つて伝幡され、正確に動作しループ・バツ
ク・コマンドに応答できる回線上の装置から制御
ノードへループ・バツクされる。しかし、こうし
た方法は、データ通信ネツトワークの諸装置が異
なるプロトコルのもとで動作し、販売元が異な
り、診断データ供給能力が異なる場合には、全く
不適切である。
データ通信ネツトワークが上位データ・ノード
または制御ノード・システムの販売元から供給さ
れた装置を含む場合には、問題診断用のより精巧
な技術も存在する。例えば、IBM社は、IBM供
給のモデム、マルチプレクサ、スイツチ等を含む
データ通信ネツトワークと通信しそこで発生する
問題を診断することのできる、上位システム・メ
インフレーム・コンピユータ、操作員制御卓及び
通信ネツトワーク制御適用業務プログラムを含
む、データ通信システム用部品を販売している。
しかし、こうしたシステムは共通システム・アー
キテクチヤ及び通信プロトコルを共用するので、
単一の診断適用業務プログラム及びプロトコルに
従う。それらは、様々の販売元から供給される数
多くの物理装置で多数のプロトコルを用いる際の
上記のような問題を回避する。しかし、こうした
統一システムが実現されることはそう多くはな
く、様々な部品のユーザ及び購入者によつて構成
される多くのネツトワークでは、こうした統一性
をもたらすには巨額の再投資が必要である。
または制御ノード・システムの販売元から供給さ
れた装置を含む場合には、問題診断用のより精巧
な技術も存在する。例えば、IBM社は、IBM供
給のモデム、マルチプレクサ、スイツチ等を含む
データ通信ネツトワークと通信しそこで発生する
問題を診断することのできる、上位システム・メ
インフレーム・コンピユータ、操作員制御卓及び
通信ネツトワーク制御適用業務プログラムを含
む、データ通信システム用部品を販売している。
しかし、こうしたシステムは共通システム・アー
キテクチヤ及び通信プロトコルを共用するので、
単一の診断適用業務プログラム及びプロトコルに
従う。それらは、様々の販売元から供給される数
多くの物理装置で多数のプロトコルを用いる際の
上記のような問題を回避する。しかし、こうした
統一システムが実現されることはそう多くはな
く、様々な部品のユーザ及び購入者によつて構成
される多くのネツトワークでは、こうした統一性
をもたらすには巨額の再投資が必要である。
従来技術では、回復処理は通常、手動処理であ
り、端末ユーザの通信を中断させる。回復技術
は、ネツトワーク操作員が手動でネツトワーク・
リンクの問題に介入し、問題の個所を迂回して、
バツクアツプ構成要素に切り替え、またはネツト
ワークの代替経路を使用することを必要とし、ネ
ツトワーク資源間で通信を再構築するのに高いオ
ーバヘツド・コストがかかつた。
り、端末ユーザの通信を中断させる。回復技術
は、ネツトワーク操作員が手動でネツトワーク・
リンクの問題に介入し、問題の個所を迂回して、
バツクアツプ構成要素に切り替え、またはネツト
ワークの代替経路を使用することを必要とし、ネ
ツトワーク資源間で通信を再構築するのに高いオ
ーバヘツド・コストがかかつた。
したがつて、ユーザ及び購入者が直面する大き
な問題は、こうした複数層複数ベンダ多重プロト
コル・ネツトワークの高い可用性を達成すること
である。障害が起こると、操作員が問題に応答す
るのに時間がかかり、通常はエンドユーザが最初
に問題に気づく。問題があると判断すると、問題
判別を行なつて、どの回復手順がエンドユーザに
最も迅速に回復サービスを提供するかを決定しな
ければならない。
な問題は、こうした複数層複数ベンダ多重プロト
コル・ネツトワークの高い可用性を達成すること
である。障害が起こると、操作員が問題に応答す
るのに時間がかかり、通常はエンドユーザが最初
に問題に気づく。問題があると判断すると、問題
判別を行なつて、どの回復手順がエンドユーザに
最も迅速に回復サービスを提供するかを決定しな
ければならない。
したがつて、様々な能力及び通信プロトコルを
もつ様々な販売元の物理装置の多数の層から構成
された、通常遭遇するデータ通信ネツトワークに
対処することができる、方法及びシステム装置を
提供することが望ましい。
もつ様々な販売元の物理装置の多数の層から構成
された、通常遭遇するデータ通信ネツトワークに
対処することができる、方法及びシステム装置を
提供することが望ましい。
本発明の一目的は、データ通信ネツトワークに
おいて中断なしの問題判別及び回復を行なうため
の改良された方法及び装置を提供することであ
る。階層式システムでは、セツシヨン回復のシス
テム・オーバヘツドは、障害の指示を上位層に渡
すのではなく、障害が検出された層で回復を実行
することにより減少する。その方法は、障害
(INOP)通知を送付するまえに問題判別及び回
復が完了するように、データ・リンク制御を修正
することである。回復がうまくいけば、INOPは
送られず、その代わり、障害が発生したが回復に
成功したことを示す警告が送られる。
おいて中断なしの問題判別及び回復を行なうため
の改良された方法及び装置を提供することであ
る。階層式システムでは、セツシヨン回復のシス
テム・オーバヘツドは、障害の指示を上位層に渡
すのではなく、障害が検出された層で回復を実行
することにより減少する。その方法は、障害
(INOP)通知を送付するまえに問題判別及び回
復が完了するように、データ・リンク制御を修正
することである。回復がうまくいけば、INOPは
送られず、その代わり、障害が発生したが回復に
成功したことを示す警告が送られる。
他の目的は、回復可能な障害の場合は通信資源
間のセツシヨンを終了させないようにして、ネツ
トワーク・リンク資源の高度の可用性を提供する
ことにある。
間のセツシヨンを終了させないようにして、ネツ
トワーク・リンク資源の高度の可用性を提供する
ことにある。
他の目的は、通信リンク接続用の問題判別及び
回復処理の完全な自動化を提供することにある。
回復処理の完全な自動化を提供することにある。
他の目的は、様々なネツトワーク・アーキテク
チヤを利用した多数の製品及び環境が利用でき
る、問題判別及び回復構造を提供することにあ
る。
チヤを利用した多数の製品及び環境が利用でき
る、問題判別及び回復構造を提供することにあ
る。
他の目的は、問題を起こした識別された目的ノ
ードへのリンクを含むネツトワーク構成要素の物
理構成及び特性に関するデータにアクセスできる
通信リンク・マネージヤが、中間変換機能に問題
判別要求を出し、中間変換機能が、その診断要求
をリンク中の特定の装置宛の装置特有のコマンド
に変換し、かつこうした装置から特有の応答を受
け取り、その応答が、問題解決と適切な回復手順
の適用のため、通信リンク・マネージヤに通信さ
れるという、改良された診断システムを提供する
ことである。
ードへのリンクを含むネツトワーク構成要素の物
理構成及び特性に関するデータにアクセスできる
通信リンク・マネージヤが、中間変換機能に問題
判別要求を出し、中間変換機能が、その診断要求
をリンク中の特定の装置宛の装置特有のコマンド
に変換し、かつこうした装置から特有の応答を受
け取り、その応答が、問題解決と適切な回復手順
の適用のため、通信リンク・マネージヤに通信さ
れるという、改良された診断システムを提供する
ことである。
C 課題を解決するための手段
上記及び特に列挙しなかつたその他の目的は、
新規な通信技術を利用してアーキテクチヤ上で設
計されたシステムにおいて本発明によつて実現さ
れる。このシステムは、リンク接続サブシステム
の問題判別及び回復に対する責任を負う通信リン
ク・マネージヤを含む。データ通信システムは、
中間変換機能を含み、この中間変換機能は通信リ
ンク・マネージヤから問題判別要求を受け取る。
通信リンク・マネージヤは、ネツトワーク・マツ
プを構成し、通信リンク・マネージヤの責任下に
ある各リンクに関する情報を含む、動的物理構成
データベースにアクセスすることができる。この
データベースは、通信リンク・マネージヤの管轄
範囲内にある各通信リンクを構成する各物理装置
の顕著な特徴を識別する。こうした特徴には、そ
れぞれの装置の通信プロトコル要件、機能、及び
物理位置またはアドレス、自動回復に利用できる
予備資源を、様々なリンク・セグメントに対する
責任を負う変換機能の構成要素などが含まれる。
通信リンク・マネージヤは、使用中ノードからの
障害の指示に応答して、識別された目的ノード及
びリンクを求めてデータ・フアイルにアクセスす
る。次に、変換制御機能は、1つまたは複数のア
ドレスされた装置特有の問題分離、判別または制
御コマンドを通信リンクに出す。変換制御機能
は、物理構成データベースからの情報を利用して
アクセスできる装置から、装置特有の応答を受け
取る。この中間変換/制御機能は、通信リンク・
マネージヤの指導下で、問題の状況が分離さり識
別されるまで、さらにコマンドを特定の物理装置
に出すことができる。この情報は、通信リンク・
マネージヤに戻され、通信リンク・マネージヤ
は、変換機能に応答してコマンドを出し、特定の
手順を使つて回復を開始し、必要ならポート上に
交換する情報を提供する。変換機能は、回復手順
を実行し、回復が成功したこと、あるいは回復を
試みたが失敗したことを通信リンク・マネージヤ
に知らせる。回復が成功すると、障害が発生した
がその回復に成功したという警告が上位コンピユ
ータに送られる。
新規な通信技術を利用してアーキテクチヤ上で設
計されたシステムにおいて本発明によつて実現さ
れる。このシステムは、リンク接続サブシステム
の問題判別及び回復に対する責任を負う通信リン
ク・マネージヤを含む。データ通信システムは、
中間変換機能を含み、この中間変換機能は通信リ
ンク・マネージヤから問題判別要求を受け取る。
通信リンク・マネージヤは、ネツトワーク・マツ
プを構成し、通信リンク・マネージヤの責任下に
ある各リンクに関する情報を含む、動的物理構成
データベースにアクセスすることができる。この
データベースは、通信リンク・マネージヤの管轄
範囲内にある各通信リンクを構成する各物理装置
の顕著な特徴を識別する。こうした特徴には、そ
れぞれの装置の通信プロトコル要件、機能、及び
物理位置またはアドレス、自動回復に利用できる
予備資源を、様々なリンク・セグメントに対する
責任を負う変換機能の構成要素などが含まれる。
通信リンク・マネージヤは、使用中ノードからの
障害の指示に応答して、識別された目的ノード及
びリンクを求めてデータ・フアイルにアクセスす
る。次に、変換制御機能は、1つまたは複数のア
ドレスされた装置特有の問題分離、判別または制
御コマンドを通信リンクに出す。変換制御機能
は、物理構成データベースからの情報を利用して
アクセスできる装置から、装置特有の応答を受け
取る。この中間変換/制御機能は、通信リンク・
マネージヤの指導下で、問題の状況が分離さり識
別されるまで、さらにコマンドを特定の物理装置
に出すことができる。この情報は、通信リンク・
マネージヤに戻され、通信リンク・マネージヤ
は、変換機能に応答してコマンドを出し、特定の
手順を使つて回復を開始し、必要ならポート上に
交換する情報を提供する。変換機能は、回復手順
を実行し、回復が成功したこと、あるいは回復を
試みたが失敗したことを通信リンク・マネージヤ
に知らせる。回復が成功すると、障害が発生した
がその回復に成功したという警告が上位コンピユ
ータに送られる。
D 実施例
本発明は、データ通信システムで走行する通信
リンク・マネージヤが物理コンピユータ・データ
通信リンク及び接続における問題判別及び回復を
行なえる方法及び装置を提供するものである。本
発明の概念を、第1A図に概略的に示す。
リンク・マネージヤが物理コンピユータ・データ
通信リンク及び接続における問題判別及び回復を
行なえる方法及び装置を提供するものである。本
発明の概念を、第1A図に概略的に示す。
第1A図に示した通信リンク・マネージヤ
(CLM)2は、リンク接続サブシステムの問題判
別及び回復の責任を負つている。CLM2は、使
用ノード6、使用ノード制御機構22及びリンク
接続マネージヤ20の2つの論理構成要素、並び
にリンク接続サブシステム・マネージヤ
(LCSM)を含むサービス・システム3から入力
を受け取る。CLM2は、複数のLCSM3の制御
を含めて、リンク接続サブシステムに関するすべ
ての問題判別及び回復を調整する。CLM2は、
リンク接続経路にあるすべてのリンク接続構成要
素(LCC)10、構成要素の責任を負うLCSM
3及び回復が必要な場合に使用するバツクアツプ
構成要素を含めて、リンク接続構成マネージヤ
(LCCM)4から完全なリンク接続構成を獲得す
るCLM2は、支援される異なるリンク接続構成
に対して一義的な論理を含む。
(CLM)2は、リンク接続サブシステムの問題判
別及び回復の責任を負つている。CLM2は、使
用ノード6、使用ノード制御機構22及びリンク
接続マネージヤ20の2つの論理構成要素、並び
にリンク接続サブシステム・マネージヤ
(LCSM)を含むサービス・システム3から入力
を受け取る。CLM2は、複数のLCSM3の制御
を含めて、リンク接続サブシステムに関するすべ
ての問題判別及び回復を調整する。CLM2は、
リンク接続経路にあるすべてのリンク接続構成要
素(LCC)10、構成要素の責任を負うLCSM
3及び回復が必要な場合に使用するバツクアツプ
構成要素を含めて、リンク接続構成マネージヤ
(LCCM)4から完全なリンク接続構成を獲得す
るCLM2は、支援される異なるリンク接続構成
に対して一義的な論理を含む。
使用シード6は、リンク接続の問題を検出する
責任を負う。使用ノード6は、その問題が内部ハ
ードウエアまたはソフトウエア・エラーによるも
のか、それともリンク接続によるものかを決定し
なければならない。使用ノード6は、論理的に2
つの機能に分解できる。すなわち、第1B図に示
すように使用ノード制御機構22とリンク接続マ
ネージヤ20である。リンク接続マネージヤ20
は、使用ノード・データ・リンク制御機構とも呼
ばれ、連続するエラー向けにエラー回復手順を修
正する。活動状態にあつた各資源ごとに3回の再
試用が使用される。リンク接続マネージヤ20
は、使用ノード制御機構22を介して、活動中の
すべての資源が障害を起こしているのか、それと
もたつた1つの資源が障害を起こしているのか
を、通信リンク・マネージヤ20に通知する。リ
ンク接続マネージヤ20はまた、資源が活動状態
になつたときCLM2にリンク接続通知を与える。
この通知は、入口アドレスと出口アドレス及び適
切な経路情報を含む。このため、動的構成変更が
構成データベース4中に反映される。リンク接続
マネージヤ20は、リンク接続入口点の問題分離
の責任を負う。リンク接続マネージヤ20はま
た、問題がリンク接続によるものであるとき、使
用ノード制御機構22を介して通信リンク・マネ
ージヤ2にリンク事象データを渡す責任をも負
う。
責任を負う。使用ノード6は、その問題が内部ハ
ードウエアまたはソフトウエア・エラーによるも
のか、それともリンク接続によるものかを決定し
なければならない。使用ノード6は、論理的に2
つの機能に分解できる。すなわち、第1B図に示
すように使用ノード制御機構22とリンク接続マ
ネージヤ20である。リンク接続マネージヤ20
は、使用ノード・データ・リンク制御機構とも呼
ばれ、連続するエラー向けにエラー回復手順を修
正する。活動状態にあつた各資源ごとに3回の再
試用が使用される。リンク接続マネージヤ20
は、使用ノード制御機構22を介して、活動中の
すべての資源が障害を起こしているのか、それと
もたつた1つの資源が障害を起こしているのか
を、通信リンク・マネージヤ20に通知する。リ
ンク接続マネージヤ20はまた、資源が活動状態
になつたときCLM2にリンク接続通知を与える。
この通知は、入口アドレスと出口アドレス及び適
切な経路情報を含む。このため、動的構成変更が
構成データベース4中に反映される。リンク接続
マネージヤ20は、リンク接続入口点の問題分離
の責任を負う。リンク接続マネージヤ20はま
た、問題がリンク接続によるものであるとき、使
用ノード制御機構22を介して通信リンク・マネ
ージヤ2にリンク事象データを渡す責任をも負
う。
使用ノード制御機構22は、使用ノード6のエ
ラー条件を分析し、自動回復のためCLM2にそ
れらを渡す。制御機構22は、分析及び自動回復
のために、リンク接続マネージヤ20のリンク事
象条件をCLM2に渡す責任を負う。
ラー条件を分析し、自動回復のためCLM2にそ
れらを渡す。制御機構22は、分析及び自動回復
のために、リンク接続マネージヤ20のリンク事
象条件をCLM2に渡す責任を負う。
リンク接続構成マネージヤ(LCCM)は、各
資源の現状況を維持する。LCCM4は、完全な
リンク・サブシステム構成データの責任を負う。
これには、リンク接続経路中のすべてのリンク接
続構成要素10、これらの構成要素が物理的に接
続される方式、それらの構成要素の責任を負う
LCMS3、障害からの回復が必要な場合に使用す
るバツクアツプ構成要素が含まれる。
資源の現状況を維持する。LCCM4は、完全な
リンク・サブシステム構成データの責任を負う。
これには、リンク接続経路中のすべてのリンク接
続構成要素10、これらの構成要素が物理的に接
続される方式、それらの構成要素の責任を負う
LCMS3、障害からの回復が必要な場合に使用す
るバツクアツプ構成要素が含まれる。
リンク接続構成要素(LCC)10は、統計多
重化、時分割多重化、モデム、フロント・エン
ド・ライン・スイツチ、ローカル・エリア・ネツ
トワークなどのリンク・セグメントの物理機能を
実行する。LCC10は、問題が起こつた場合に
2つの機能を実行する。第1は、問題が内部エラ
ーによつて起こつたのか、それともリンク・セグ
メントで起こつたかを決定することである。問題
が内部的なものである場合、LCC10は、この
情報を適切なLCSM3に渡す。エラーがリンク・
セグメントに関するものである場合は、LCC1
0は、リンク事象データを収集して、このデータ
をLCMS3に渡す。LCC10または各インタフ
エースのデータ・ラツプも行なう。たとえば、モ
デムがデータの送受に同じ技術を使用する場合、
送信データを特定のモデム用の受信データにラツ
プすることができる。
重化、時分割多重化、モデム、フロント・エン
ド・ライン・スイツチ、ローカル・エリア・ネツ
トワークなどのリンク・セグメントの物理機能を
実行する。LCC10は、問題が起こつた場合に
2つの機能を実行する。第1は、問題が内部エラ
ーによつて起こつたのか、それともリンク・セグ
メントで起こつたかを決定することである。問題
が内部的なものである場合、LCC10は、この
情報を適切なLCSM3に渡す。エラーがリンク・
セグメントに関するものである場合は、LCC1
0は、リンク事象データを収集して、このデータ
をLCMS3に渡す。LCC10または各インタフ
エースのデータ・ラツプも行なう。たとえば、モ
デムがデータの送受に同じ技術を使用する場合、
送信データを特定のモデム用の受信データにラツ
プすることができる。
CLM2の第1の主要機能は、問題判別である。
CLM2は、使用ノード6から製品のエラー・デ
ータとリンク事象データを受け取り、構成データ
ベース4から構成データと構成バツクアツプ情報
を要求し、LCCM4から戻された構成に応じて
適切な問題判別論理を選択し、適切なLCSM3を
呼び出し、適用業務分析からの結果を分析し、他
の適用業務(すなわち、LCSM)を呼び出すかど
うか決定し、CLM2の他の主要機能である回復
機能を開始する。CLM2は、障害のある構成要
素を識別した回復動作の要求を受け取り、回復動
作が定義されているかどうか判定し、適切な回復
動作、すなわち、モデム交換、ポート交換、ネツ
トワーク・バツクアツプ切換えなどを呼び出す。
CLM2は、使用ノード6から製品のエラー・デ
ータとリンク事象データを受け取り、構成データ
ベース4から構成データと構成バツクアツプ情報
を要求し、LCCM4から戻された構成に応じて
適切な問題判別論理を選択し、適切なLCSM3を
呼び出し、適用業務分析からの結果を分析し、他
の適用業務(すなわち、LCSM)を呼び出すかど
うか決定し、CLM2の他の主要機能である回復
機能を開始する。CLM2は、障害のある構成要
素を識別した回復動作の要求を受け取り、回復動
作が定義されているかどうか判定し、適切な回復
動作、すなわち、モデム交換、ポート交換、ネツ
トワーク・バツクアツプ切換えなどを呼び出す。
CLM2は、障害のある構成要素の識別に応じ
て適切な回復動作論理を選択する。回復がうまく
いつた場合、CLM2は使用ノード・データ・リ
ンク制御機構20に再起動するよう通知し、欠陥
のある構成要素を識別する通知を上位システム1
に送る。CLM2は変更があればそれでLCCM4
を更新する。これには、欠陥のある構成要素にフ
ラグを立て、バツクアツプ・プールからバツクア
ツプ構成要素を取り出して、バツクアツプ構成要
素を経路に追加することが含まれる。回復が不成
功の場合、または回復動作が定義されていない場
合、CLM2は、回復が試みられたが失敗したこ
とを示す警告を上位システム1に送り、データ・
リンク制御機構20にINOP通知を送るよう通知
する。
て適切な回復動作論理を選択する。回復がうまく
いつた場合、CLM2は使用ノード・データ・リ
ンク制御機構20に再起動するよう通知し、欠陥
のある構成要素を識別する通知を上位システム1
に送る。CLM2は変更があればそれでLCCM4
を更新する。これには、欠陥のある構成要素にフ
ラグを立て、バツクアツプ・プールからバツクア
ツプ構成要素を取り出して、バツクアツプ構成要
素を経路に追加することが含まれる。回復が不成
功の場合、または回復動作が定義されていない場
合、CLM2は、回復が試みられたが失敗したこ
とを示す警告を上位システム1に送り、データ・
リンク制御機構20にINOP通知を送るよう通知
する。
サービス・システム3は、中間制御/変換機能
を備えており、一般に特定の診断処理を行なうた
めに実行されるプログラムの形をとる。サービ
ス・システムは、1つまたは複数のリンク接続サ
ブシステム・マネージヤ(LCSM)から構成され
る。各LCSM3は、リンク接続サブシステムの特
定のリンク・セグメントの責任を負う。各LCSM
3は、リンク接続構成要素10にコマンドを送
り、請求応答及び非請求応答を受け取る。各
LCSM3は、他の任意のLCSMから独立してその
リンク・セグメントを管理することができる。
CLM2によつて指令されると、サービス・シス
テム3は、装置特有の要求を生成し、第1A図の
目的システム5を構成する様々なリンク接続構成
要素(LCC)10と論理リンク9への照会を生
成する。特定使用ノードAは、使用ノード6を目
的ステーシヨン7とリンクする通信リンク全体内
で6として識別される。全体的に、ノード6、ス
テーシヨン7及び相互接続通信構成要素10とリ
ンク9はどんな構成要素から構成されていてもよ
く、本発明の状況で自動問題診断及び中断なしの
回復が望ましい「目的システム」を構成する。
を備えており、一般に特定の診断処理を行なうた
めに実行されるプログラムの形をとる。サービ
ス・システムは、1つまたは複数のリンク接続サ
ブシステム・マネージヤ(LCSM)から構成され
る。各LCSM3は、リンク接続サブシステムの特
定のリンク・セグメントの責任を負う。各LCSM
3は、リンク接続構成要素10にコマンドを送
り、請求応答及び非請求応答を受け取る。各
LCSM3は、他の任意のLCSMから独立してその
リンク・セグメントを管理することができる。
CLM2によつて指令されると、サービス・シス
テム3は、装置特有の要求を生成し、第1A図の
目的システム5を構成する様々なリンク接続構成
要素(LCC)10と論理リンク9への照会を生
成する。特定使用ノードAは、使用ノード6を目
的ステーシヨン7とリンクする通信リンク全体内
で6として識別される。全体的に、ノード6、ス
テーシヨン7及び相互接続通信構成要素10とリ
ンク9はどんな構成要素から構成されていてもよ
く、本発明の状況で自動問題診断及び中断なしの
回復が望ましい「目的システム」を構成する。
第1A図は、本発明の好ましい実施例の基本方
式、アーキテクチヤ設計及び論理フローを示す一
般に、通信リンク・マネージヤ2は、論理リンク
接続に関する情報を得るために、中間変換/制御
機能に診断要求を送り、そこから応答を受け取る
ことができる必要がある。本発明では、CLM2
は、構成データベース4にアクセスして、問題判
別を必要とする、目的システム・ノードまたはス
テーシヨンへの特定のリンクの現物理構成を決定
する。CLM2は、装置特有のデータ、所与の通
信リンクを構成する物理構成要素を示す物理ネツ
トワーク構成及び相互接続識別を備え、LCSM3
に問題判別要求を出す。次いでLCSM3は、エネ
ーブルされて、問題判別を必要とする所与のリン
クを構成するLCCに装置特有のコマンドを出す
ことができるようになる。LCSM3は、物理的目
的システムの条件を分析し、LCC10から戻さ
れるデータ応答を分析するため、適切な装置特有
の診断及び制御コマンドを生成し、そうしたコマ
ンドがそれらの装置に送られる。LCSM3は、装
置特有の応答をCLM2中継し、CLM2はLCSM
3への追加照会または適切な回復処理を生成す
る。回復動作が終了した後、CLM2は使用ノー
ド・データ・リンク制御機構20に適用業務を再
起動するよう指令し、上位コンピユータ1に問題
及び回復成功を通知する。
式、アーキテクチヤ設計及び論理フローを示す一
般に、通信リンク・マネージヤ2は、論理リンク
接続に関する情報を得るために、中間変換/制御
機能に診断要求を送り、そこから応答を受け取る
ことができる必要がある。本発明では、CLM2
は、構成データベース4にアクセスして、問題判
別を必要とする、目的システム・ノードまたはス
テーシヨンへの特定のリンクの現物理構成を決定
する。CLM2は、装置特有のデータ、所与の通
信リンクを構成する物理構成要素を示す物理ネツ
トワーク構成及び相互接続識別を備え、LCSM3
に問題判別要求を出す。次いでLCSM3は、エネ
ーブルされて、問題判別を必要とする所与のリン
クを構成するLCCに装置特有のコマンドを出す
ことができるようになる。LCSM3は、物理的目
的システムの条件を分析し、LCC10から戻さ
れるデータ応答を分析するため、適切な装置特有
の診断及び制御コマンドを生成し、そうしたコマ
ンドがそれらの装置に送られる。LCSM3は、装
置特有の応答をCLM2中継し、CLM2はLCSM
3への追加照会または適切な回復処理を生成す
る。回復動作が終了した後、CLM2は使用ノー
ド・データ・リンク制御機構20に適用業務を再
起動するよう指令し、上位コンピユータ1に問題
及び回復成功を通知する。
以前に示唆したように、目的システム・リンク
接続は、様々な形式の物理装置、装置機能、及び
通信プロトコルを含むリンク・サブシステムと呼
ばれる複数の層から構成されている。これらはす
べて異なる販売元から供給される。第1A図に示
すタイプの情報及びデータ通信ネツトワークはユ
ーザが構築するので、一般に、IBMシステム標
準SNAプロトコル及び非SNAプロトコルを含む
複数のプロトコルを支援するように拡張される。
システムは普通、複数の論理ネツトワークを含
み、1つまたは複数の物理ネツトワークを組み込
むこともある。このように構築されたデータ通信
ネツトワークは、今日通常のシステムにおいてデ
ータの搬送を行なうだけでなく、通信及び制御の
目的で適切なデイジタル化されたアナログまたは
音声情報も含むことがある。これらの要因すべて
により、ネツトワークにおける特定の問題分離の
ための、特に所与のリンク内の障害のある構成要
素を分離するための、診断の問題が複雑になる。
接続は、様々な形式の物理装置、装置機能、及び
通信プロトコルを含むリンク・サブシステムと呼
ばれる複数の層から構成されている。これらはす
べて異なる販売元から供給される。第1A図に示
すタイプの情報及びデータ通信ネツトワークはユ
ーザが構築するので、一般に、IBMシステム標
準SNAプロトコル及び非SNAプロトコルを含む
複数のプロトコルを支援するように拡張される。
システムは普通、複数の論理ネツトワークを含
み、1つまたは複数の物理ネツトワークを組み込
むこともある。このように構築されたデータ通信
ネツトワークは、今日通常のシステムにおいてデ
ータの搬送を行なうだけでなく、通信及び制御の
目的で適切なデイジタル化されたアナログまたは
音声情報も含むことがある。これらの要因すべて
により、ネツトワークにおける特定の問題分離の
ための、特に所与のリンク内の障害のある構成要
素を分離するための、診断の問題が複雑になる。
リンク接続の管理には、コマンド及びデータ・
フローに関してそれ自体の階層構造が必要であ
る。物理リンク接続構成要素10は、LCC、第
1A図に示すLCC1〜Nである。LCCは全体と
して、各LCCと次のLCC、ノードまたはステー
シヨンの間の物理リンク・セグメント9を形成す
る。セグメント9は、使用ノード6と遠隔ノード
7の間の全体的物理リンクをもたらす。論理
SNAから見たリンクの姿は、かならずしも、物
理及び階層構造の変更が発生すること、あるいは
様々な物理装置が物理リンク・セグメント9を構
成するために実際に存在することを反映するわけ
ではない。
フローに関してそれ自体の階層構造が必要であ
る。物理リンク接続構成要素10は、LCC、第
1A図に示すLCC1〜Nである。LCCは全体と
して、各LCCと次のLCC、ノードまたはステー
シヨンの間の物理リンク・セグメント9を形成す
る。セグメント9は、使用ノード6と遠隔ノード
7の間の全体的物理リンクをもたらす。論理
SNAから見たリンクの姿は、かならずしも、物
理及び階層構造の変更が発生すること、あるいは
様々な物理装置が物理リンク・セグメント9を構
成するために実際に存在することを反映するわけ
ではない。
実際の物理リンクは、2つのステーシヨン6と
7の間の論理リンクを形成する、ユーザが組み立
てた接続または構成要素である。第1A図で、使
用ノードA及び遠隔ノードBは、SNAノードで
も非SNAノードでもよく、共に物理リンク接続
を介して他のステーシヨンと通信することを望む
ステーシヨンを含んでいる。リンク接続は、任意
の数の物理接続構成要素から構成される。各物理
構成要素10は、リンク接続構成要素LCCと呼
ばれる。各LCCは、リンクとの物理的相互接続
に関する信号を受け取り、次いでそれを他の
LCCにあるいは最終的にはノードに渡す。LCC
はリンク接続における最小のアドレス可能要素で
ある。これは、しばしば汎用データ・リンク・プ
ロトコルを介してアドレスすることができ、特殊
な形式を必要とすることもある。このアドレス可
能性により、LCSM3は、LCCM4に記憶され
たデータからCLM2によつて渡された正確なプ
ロトコル及び物理機能を使つて各LCC10をア
ドレスすることができる。LCSMは特定のLCC
10にデータ要求をそれらに理解可能な形式また
はプロトコルで送ることができる。LCSM3は、
LCC10からの応答を受け取り、それを解釈す
る。
7の間の論理リンクを形成する、ユーザが組み立
てた接続または構成要素である。第1A図で、使
用ノードA及び遠隔ノードBは、SNAノードで
も非SNAノードでもよく、共に物理リンク接続
を介して他のステーシヨンと通信することを望む
ステーシヨンを含んでいる。リンク接続は、任意
の数の物理接続構成要素から構成される。各物理
構成要素10は、リンク接続構成要素LCCと呼
ばれる。各LCCは、リンクとの物理的相互接続
に関する信号を受け取り、次いでそれを他の
LCCにあるいは最終的にはノードに渡す。LCC
はリンク接続における最小のアドレス可能要素で
ある。これは、しばしば汎用データ・リンク・プ
ロトコルを介してアドレスすることができ、特殊
な形式を必要とすることもある。このアドレス可
能性により、LCSM3は、LCCM4に記憶され
たデータからCLM2によつて渡された正確なプ
ロトコル及び物理機能を使つて各LCC10をア
ドレスすることができる。LCSMは特定のLCC
10にデータ要求をそれらに理解可能な形式また
はプロトコルで送ることができる。LCSM3は、
LCC10からの応答を受け取り、それを解釈す
る。
2つのLCC10を接続する通信経路セグメン
トは、第1A図ではリンク・セグメント9として
識別されている。各リンク・セグメント9は、銅
線・同軸ケーブル、光フアイバ、マイクロ波リン
クまたは他の衛星通信または無線通信の構成部品
を含む通信経路の一部である。さらに、リンク・
セグメント9は、他のLCC10と他のリンク・
セグメント9を含む。ここで、与える定義は総称
的なものである。各LCCは、指定されたリンク
接続サブシステム・マネージヤLCSM3に報告す
る。すなわちLCSM3は、1つまたは複数の特定
LCC、それらの間のリンク・セグメントに責任
を負う。LCSM3は、リンク接続構成要素10の
指定された集合体をアドレスすることができ、構
成要素自体の管理の責任を負う。LCSM3によつ
てアドレスされる構成要素の集合体は、論理分析
ではリンク・サブシステムと呼ばれる。
トは、第1A図ではリンク・セグメント9として
識別されている。各リンク・セグメント9は、銅
線・同軸ケーブル、光フアイバ、マイクロ波リン
クまたは他の衛星通信または無線通信の構成部品
を含む通信経路の一部である。さらに、リンク・
セグメント9は、他のLCC10と他のリンク・
セグメント9を含む。ここで、与える定義は総称
的なものである。各LCCは、指定されたリンク
接続サブシステム・マネージヤLCSM3に報告す
る。すなわちLCSM3は、1つまたは複数の特定
LCC、それらの間のリンク・セグメントに責任
を負う。LCSM3は、リンク接続構成要素10の
指定された集合体をアドレスすることができ、構
成要素自体の管理の責任を負う。LCSM3によつ
てアドレスされる構成要素の集合体は、論理分析
ではリンク・サブシステムと呼ばれる。
第1A図に示す代表的な使用ノード6は、統合
通信アダプタを備えた通信制御装置または通信シ
ステムである。どちらのタイプの装置も、ノード
自体が問題の原因であるか、それともそれに接続
された通信リンクに問題があるかを決定するプロ
グラム制御自己診断機能を組み込んでいる。ノー
ド6は、リンク接続問題を検出する責任を与えら
れている。これは、通常、ノードが送受不能にな
ることからの推論により、またはリンク上で必要
とされる多数の再送信の検出により実施される。
使用ノード6は、問題が検出された場合に2つの
機能を実行する。第1に、ノード6は、各問題の
考えられる原因の基本的分析を行なつて、問題が
ノード自体の障害によるものであるか、それとも
リンク接続に問題があるかを決定する。ノード自
体内で障害が見つかつたとき、そのノードはそれ
自体の内部診断ルーチンを実行して、問題を分離
し問題を報告する。適切に機能しない通信アダプ
タ、すなわち、ライン、ドライバ、内部モデムな
どがこうした検査で見つかることがある。問題が
ノード6内部にない場合は、そのノードに接続さ
れたリンク接続構成要素内のどこかに問題がある
と仮定される。次に、そのノードは、このリンク
接続障害を通信リンク・マネージヤCLM2に報
告する。IBM3725通信制御装置は、それ自体に
ある障害を診断し、またはその障害がそれ自体に
はなくて通信リンク接続内にあることを識別する
ことのできるシステムの代表的な例である。こう
した装置は、エラー条件を、報告される通信量カ
ウント、エラー・カウント、アダプタ・インタフ
エース状況条件など通常維持される任意の関連デ
ータとともに、CLM2に報告する機能をもつ。
通信アダプタを備えた通信制御装置または通信シ
ステムである。どちらのタイプの装置も、ノード
自体が問題の原因であるか、それともそれに接続
された通信リンクに問題があるかを決定するプロ
グラム制御自己診断機能を組み込んでいる。ノー
ド6は、リンク接続問題を検出する責任を与えら
れている。これは、通常、ノードが送受不能にな
ることからの推論により、またはリンク上で必要
とされる多数の再送信の検出により実施される。
使用ノード6は、問題が検出された場合に2つの
機能を実行する。第1に、ノード6は、各問題の
考えられる原因の基本的分析を行なつて、問題が
ノード自体の障害によるものであるか、それとも
リンク接続に問題があるかを決定する。ノード自
体内で障害が見つかつたとき、そのノードはそれ
自体の内部診断ルーチンを実行して、問題を分離
し問題を報告する。適切に機能しない通信アダプ
タ、すなわち、ライン、ドライバ、内部モデムな
どがこうした検査で見つかることがある。問題が
ノード6内部にない場合は、そのノードに接続さ
れたリンク接続構成要素内のどこかに問題がある
と仮定される。次に、そのノードは、このリンク
接続障害を通信リンク・マネージヤCLM2に報
告する。IBM3725通信制御装置は、それ自体に
ある障害を診断し、またはその障害がそれ自体に
はなくて通信リンク接続内にあることを識別する
ことのできるシステムの代表的な例である。こう
した装置は、エラー条件を、報告される通信量カ
ウント、エラー・カウント、アダプタ・インタフ
エース状況条件など通常維持される任意の関連デ
ータとともに、CLM2に報告する機能をもつ。
使用ノード6から問題を通知されたとき、第1
A図に示すようにノード6と7の間のリンクの通
信リンク接続構成を決定するのはCLM2の責任
である。この情報は、後述のようにLCCM4か
ら獲得される。
A図に示すようにノード6と7の間のリンクの通
信リンク接続構成を決定するのはCLM2の責任
である。この情報は、後述のようにLCCM4か
ら獲得される。
LCSM3は、その指定されたリンク・サブシス
テムを管理する責任を負う。LCSM3は、CLM
2から潜在的問題の通知を受け取る。LCSM3
は、LCC10にコマンドを送り、それらの応答
をCLM2に転送するために受け取る、システム
構成要素である。LCSMは、CLM2から、所与
の通信リンク中の要素を識別する現接続構成を、
通信する相手の個々のLCC10のアドレスと共
に獲得する。CLM2もLCSM3もリンク接続全
体の構成マツプを含まない。
テムを管理する責任を負う。LCSM3は、CLM
2から潜在的問題の通知を受け取る。LCSM3
は、LCC10にコマンドを送り、それらの応答
をCLM2に転送するために受け取る、システム
構成要素である。LCSMは、CLM2から、所与
の通信リンク中の要素を識別する現接続構成を、
通信する相手の個々のLCC10のアドレスと共
に獲得する。CLM2もLCSM3もリンク接続全
体の構成マツプを含まない。
LCSM3は、CLMから総称要求の形でコマン
ドまたは照会を受け取り、実行すべき要求に応答
する。CLM2からの要求は、所与ノード6によ
つて報告される問題の指示に応じて所与のLCSM
に送られる。CLM2は、ノード6に接続された
識別されたリンク内で、どのLCSM3に問題判別
のための管理機能が割り当てられたかを決定す
る。CLM2は、所与の通信リンクの管理を割り
当てられたLCSM3に問題判別要求を出し、問題
判別のための目的ノード7を識別する。
ドまたは照会を受け取り、実行すべき要求に応答
する。CLM2からの要求は、所与ノード6によ
つて報告される問題の指示に応じて所与のLCSM
に送られる。CLM2は、ノード6に接続された
識別されたリンク内で、どのLCSM3に問題判別
のための管理機能が割り当てられたかを決定す
る。CLM2は、所与の通信リンクの管理を割り
当てられたLCSM3に問題判別要求を出し、問題
判別のための目的ノード7を識別する。
CLM2は、LCCM4から誘導された、通信リ
ンク構成及びリンクを構成する装置のアドレスに
関する情報をLCSM3に与える。LCSM3は、識
別された特定の各LCC10に適したプロトコル
または通信方法も備えている。次に、LCSM3
は、一連の照会を生成して、診断コマンドを個々
のLCC10に出すことにより、ノード6と7の
間の通信リンクの検査を実施する。LCSM3は、
最終的に、障害が検査されて特定のLCC10に
分離されたこと、障害が検出されたが特定の構成
要素に分離されていないこと、またはリンクには
問題がないことをCLM2に報告する。
ンク構成及びリンクを構成する装置のアドレスに
関する情報をLCSM3に与える。LCSM3は、識
別された特定の各LCC10に適したプロトコル
または通信方法も備えている。次に、LCSM3
は、一連の照会を生成して、診断コマンドを個々
のLCC10に出すことにより、ノード6と7の
間の通信リンクの検査を実施する。LCSM3は、
最終的に、障害が検査されて特定のLCC10に
分離されたこと、障害が検出されたが特定の構成
要素に分離されていないこと、またはリンクには
問題がないことをCLM2に報告する。
LCSM3は、問題を分離する場合、問題の源で
ある特定のLCC10または特定の構成要素への
接続を示す応答をCLM2に送る。LCSM3は、
その機能が限られているために、存在するリンク
接続全体ではなく、それ自体に割り当てられた
LCC10についてのみエラーの潜在的原因を決
定する。2つのノード間の所与の通信リンクにお
ける他のLCCについての考えられる原因エラー
条件を決定する際に、他のLCSMが関与すること
もある。CLM2は、どの問題が発生しており、
どの要素が責任を負うかを完成に決定するため、
こうしたシステム構成において複数のLCSM3に
検査要求を送ることができなければならない。
ある特定のLCC10または特定の構成要素への
接続を示す応答をCLM2に送る。LCSM3は、
その機能が限られているために、存在するリンク
接続全体ではなく、それ自体に割り当てられた
LCC10についてのみエラーの潜在的原因を決
定する。2つのノード間の所与の通信リンクにお
ける他のLCCについての考えられる原因エラー
条件を決定する際に、他のLCSMが関与すること
もある。CLM2は、どの問題が発生しており、
どの要素が責任を負うかを完成に決定するため、
こうしたシステム構成において複数のLCSM3に
検査要求を送ることができなければならない。
LCC10は通常、プロトコル変換器、コンピ
ユータ式構内交換機、時分割マルチプレクサ、モ
デム、統計マルサプレクサ、フロント・エンド・
ライン・スイツチ、ローカル・エリア・ネツトワ
ーク制御装置などである。各リンク接続構成要素
10は、それが表す物理リンク層で実行できる特
定の機能を実行する。こうした機能には、通常モ
デムによつて実行されるデイジタル・アナログ信
号変換、通常はマルチプレクサまたは切換えシス
テムによつて実行されるライン多重化、及び物理
データ伝送層に影響を及ぼすたの機能が含まれ
る。各LCC10は、それ自体のリンク・セグメ
ントの動作条件を監視する。障害の発生時には、
影響を受けたLCC10が、障害の原因を決定す
べく様々な検知を開始する。所与のLCC10は、
問題が検出されたとき、内部自己検査の開始また
は隣接LCCへの問題の通知により、回復動作を
試みることができる。LCC10は、通常「知能」
モデムによつて実行されるような折返しテストや
ライン分析検査の実行を含めて、問題判別手順に
隣接LCCと一緒に参加することができる。各
LCC10は、その割り当てられた管理LCSM3
から受け取つた診断コマンドを実行し応答するこ
とができなければならない。コマンドは、自己検
査、インタフエースでの状況検査、及び個々の装
置に対する様々な動作パラメータ設定の収集など
の機能を実行させる。LCSM3から受け取つた特
定のコマンドは、必ずLCC10が必要とする適
切な形式またはプロトコルである。様々なLCC
は異なる機能をもち、様々なコマンド機能及び応
答を実施するので、所与のLCSM3のサービスを
受けるノード間の個々のリンクの物理構成が
LCCM4内で維持される。
ユータ式構内交換機、時分割マルチプレクサ、モ
デム、統計マルサプレクサ、フロント・エンド・
ライン・スイツチ、ローカル・エリア・ネツトワ
ーク制御装置などである。各リンク接続構成要素
10は、それが表す物理リンク層で実行できる特
定の機能を実行する。こうした機能には、通常モ
デムによつて実行されるデイジタル・アナログ信
号変換、通常はマルチプレクサまたは切換えシス
テムによつて実行されるライン多重化、及び物理
データ伝送層に影響を及ぼすたの機能が含まれ
る。各LCC10は、それ自体のリンク・セグメ
ントの動作条件を監視する。障害の発生時には、
影響を受けたLCC10が、障害の原因を決定す
べく様々な検知を開始する。所与のLCC10は、
問題が検出されたとき、内部自己検査の開始また
は隣接LCCへの問題の通知により、回復動作を
試みることができる。LCC10は、通常「知能」
モデムによつて実行されるような折返しテストや
ライン分析検査の実行を含めて、問題判別手順に
隣接LCCと一緒に参加することができる。各
LCC10は、その割り当てられた管理LCSM3
から受け取つた診断コマンドを実行し応答するこ
とができなければならない。コマンドは、自己検
査、インタフエースでの状況検査、及び個々の装
置に対する様々な動作パラメータ設定の収集など
の機能を実行させる。LCSM3から受け取つた特
定のコマンドは、必ずLCC10が必要とする適
切な形式またはプロトコルである。様々なLCC
は異なる機能をもち、様々なコマンド機能及び応
答を実施するので、所与のLCSM3のサービスを
受けるノード間の個々のリンクの物理構成が
LCCM4内で維持される。
上記のシステム設計全体の動作を要約すると、
第1A図に示す構造は概念的に各リンク接続ごと
に存在することがわかる。しかし、システム・レ
ベルでは、CLM2は、第1A図に示すように使
用シード6と遠隔ノード7の間のリンク・サブシ
ステムまたは目的サブシステムに組み込まれたす
べてのリンク接続のすべてのセグメントに対し
て、問題判別及び中断なしの回復を処理できるよ
うにする処理を組み込んでいる。この種の設計に
より、任意のタイプの通信プロトコルまたはコマ
ンド環境を支援するCLM2とLCSM3が開発可
能になるので、SNAまたは非SNAリンク接続構
成要素に容易に対処することができる。CLM2
とLCCM4及びLCSM3の両方の間を流れる情
報は、任意の種類の製品LCC10を支援できる
汎用支援機能を提供するように設計されている。
任意の製品に固有のコマンド、プロトコルまたは
要件は、CLM2から受け取つた、LCCM4から
のリンクの物理構成に関する情報に応答して、
LCSM3が生成する。必要な問題判別及び回復処
理はすべて、CLMによつて制御される。CLM2
は、問題が分離され識別されるまで各LCC10
で連続する一連の分析を実行するようにLCSM3
に指令し、問題が分離され識別されたとき、
CLM2は適切なLCSM3を介して選択された回
復手順を開始する。
第1A図に示す構造は概念的に各リンク接続ごと
に存在することがわかる。しかし、システム・レ
ベルでは、CLM2は、第1A図に示すように使
用シード6と遠隔ノード7の間のリンク・サブシ
ステムまたは目的サブシステムに組み込まれたす
べてのリンク接続のすべてのセグメントに対し
て、問題判別及び中断なしの回復を処理できるよ
うにする処理を組み込んでいる。この種の設計に
より、任意のタイプの通信プロトコルまたはコマ
ンド環境を支援するCLM2とLCSM3が開発可
能になるので、SNAまたは非SNAリンク接続構
成要素に容易に対処することができる。CLM2
とLCCM4及びLCSM3の両方の間を流れる情
報は、任意の種類の製品LCC10を支援できる
汎用支援機能を提供するように設計されている。
任意の製品に固有のコマンド、プロトコルまたは
要件は、CLM2から受け取つた、LCCM4から
のリンクの物理構成に関する情報に応答して、
LCSM3が生成する。必要な問題判別及び回復処
理はすべて、CLMによつて制御される。CLM2
は、問題が分離され識別されるまで各LCC10
で連続する一連の分析を実行するようにLCSM3
に指令し、問題が分離され識別されたとき、
CLM2は適切なLCSM3を介して選択された回
復手順を開始する。
LCC10はそれぞれ、コマンドを受け取り、
検査を実行し、データを集めまたは情報を送るた
め、対応するLCSM3からアドレス可能でなけば
ならない。これがどのように実行されるかは、ネ
ツトワーク内の所与のLCC10に対するLCSM
3の相対位置、通信に利用可能な通信経路のタイ
プ、利用されるデータ・リンク制御プロトコルの
タイプを含めて、多くの要因によつて決まる。各
LCSM3に関する上述の通信要因の多くの違いの
ため、すべてのLCC10に対して単一のアドレ
ツシング構造が実施できる可能性はない。ただ
し、所与の目的システムに対してノード6と7の
間に存在するリンク接続サブシステム内に、リン
クを構成するすべてのLCCの条件を上位システ
ム1に警報する一貫した手段がある必要がある。
これは、リンクを構成する現物理接続を、どの要
素が問題の源として分離されたかを識別する総称
応答と共に上位システム1に送ることができる本
発明によつて実施される。
検査を実行し、データを集めまたは情報を送るた
め、対応するLCSM3からアドレス可能でなけば
ならない。これがどのように実行されるかは、ネ
ツトワーク内の所与のLCC10に対するLCSM
3の相対位置、通信に利用可能な通信経路のタイ
プ、利用されるデータ・リンク制御プロトコルの
タイプを含めて、多くの要因によつて決まる。各
LCSM3に関する上述の通信要因の多くの違いの
ため、すべてのLCC10に対して単一のアドレ
ツシング構造が実施できる可能性はない。ただ
し、所与の目的システムに対してノード6と7の
間に存在するリンク接続サブシステム内に、リン
クを構成するすべてのLCCの条件を上位システ
ム1に警報する一貫した手段がある必要がある。
これは、リンクを構成する現物理接続を、どの要
素が問題の源として分離されたかを識別する総称
応答と共に上位システム1に送ることができる本
発明によつて実施される。
第2図に、使用ノード6でデータ・リンク制御
機構20(すなわち、第1B図のリンク接続マネ
ージヤ)を含む様々な機能層を示す。論理リンク
制御機構23は、リンクの論理的外観を上位シス
テムに供給する。たとえば、SNAでは、リンク
は、ネツトワーク・アドレス可能ユニツト
(NAU)にマツプする論理名、すなわちそのリ
ンク用のSNA論理アドレスをもつ。データ・リ
ンク制御機構20の論理リンク制御層23と物理
リンク制御層28の間に、物理リンク・エラー検
出/回復層26とCLMインタフエース24が挿
入されている。物理リンク・エラー検出/回復層
26は、物理リンク上のエラーを検出し、所定の
しきい値を超えるまで特定のエラーに対する回復
を実行する責任を負う。CLMインタフエース2
4は、所定の物理リンク・エラー回復しきい値を
超えたとき、データ・リンク制御機構に制御をよ
り高位(CLM2)に渡させる。CLMイタンフエ
ース24は、使用ノード6と遠隔ノード7の間の
通信セツシヨンを停止させずにデータ・リンク制
御機構25に割り込む。すなわち、回復を試みて
いる間に障害を自動的に迂回する。
機構20(すなわち、第1B図のリンク接続マネ
ージヤ)を含む様々な機能層を示す。論理リンク
制御機構23は、リンクの論理的外観を上位シス
テムに供給する。たとえば、SNAでは、リンク
は、ネツトワーク・アドレス可能ユニツト
(NAU)にマツプする論理名、すなわちそのリ
ンク用のSNA論理アドレスをもつ。データ・リ
ンク制御機構20の論理リンク制御層23と物理
リンク制御層28の間に、物理リンク・エラー検
出/回復層26とCLMインタフエース24が挿
入されている。物理リンク・エラー検出/回復層
26は、物理リンク上のエラーを検出し、所定の
しきい値を超えるまで特定のエラーに対する回復
を実行する責任を負う。CLMインタフエース2
4は、所定の物理リンク・エラー回復しきい値を
超えたとき、データ・リンク制御機構に制御をよ
り高位(CLM2)に渡させる。CLMイタンフエ
ース24は、使用ノード6と遠隔ノード7の間の
通信セツシヨンを停止させずにデータ・リンク制
御機構25に割り込む。すなわち、回復を試みて
いる間に障害を自動的に迂回する。
第3図は、通信リンク・マネージヤ2がどのよ
うに、診断処理を指導し、LCSM3と通信して、
障害のあるリンク構成要素10の回復を調整する
かを示す自動問題判別及び回復の流れ図を示す。
使用ノードDLC20は、リンク接続問題を検出
し、まず問題がノード自体にあるか、それともリ
ンク接続にあるかを決定する。後者の場合、使用
ノードDLC20はリンク事象データをCLM2に
渡し、INOP信号を保持する。リンク事象データ
を受け取ると、CLM2はLCCM4から構成デー
タを要求する。LCCM4はCLM2に、リンク接
続経路中のすべてのLCC10、リンクの特定の
セグメントに責任を負うLCSM3、及び回復のた
めのバツクアツプ構成要素を含めて、完全なリン
ク・サブシステム構成データを供給する。
うに、診断処理を指導し、LCSM3と通信して、
障害のあるリンク構成要素10の回復を調整する
かを示す自動問題判別及び回復の流れ図を示す。
使用ノードDLC20は、リンク接続問題を検出
し、まず問題がノード自体にあるか、それともリ
ンク接続にあるかを決定する。後者の場合、使用
ノードDLC20はリンク事象データをCLM2に
渡し、INOP信号を保持する。リンク事象データ
を受け取ると、CLM2はLCCM4から構成デー
タを要求する。LCCM4はCLM2に、リンク接
続経路中のすべてのLCC10、リンクの特定の
セグメントに責任を負うLCSM3、及び回復のた
めのバツクアツプ構成要素を含めて、完全なリン
ク・サブシステム構成データを供給する。
次に、CLM2は、LCCM4から戻された構成
に応じて適切な問題判別論理を選択することによ
つて、リンク問題判別を開始し、適用業務分析の
ために適切なLCSM3を呼び出す。次に、LCSM
3は、それが責任を負うリンク接続サブシステム
の特定のリンク・セグメントを検査する。リン
ク・セグメント中のLCC10は、問題が内部エ
ラーによつて起こつたのか、それともリンク・セ
グメントで起こつたのかを決定する。問題が内部
的なものである場合、LCC10はこの情報を
LCSM3に渡す。エラーがリンク・セグメントに
関するものである場合、LCC10はリンク事象
データを集め、このデータをLCSM3に渡す。
に応じて適切な問題判別論理を選択することによ
つて、リンク問題判別を開始し、適用業務分析の
ために適切なLCSM3を呼び出す。次に、LCSM
3は、それが責任を負うリンク接続サブシステム
の特定のリンク・セグメントを検査する。リン
ク・セグメント中のLCC10は、問題が内部エ
ラーによつて起こつたのか、それともリンク・セ
グメントで起こつたのかを決定する。問題が内部
的なものである場合、LCC10はこの情報を
LCSM3に渡す。エラーがリンク・セグメントに
関するものである場合、LCC10はリンク事象
データを集め、このデータをLCSM3に渡す。
LCSM3は、LCC10から障害データを受け
取ると、障害のある構成要素を識別する応答を
CLM2に送る。これで、問題判定段は終了する。
リンク構成及び障害のある構成要素がわかると、
CLM2は特定の回復動作(たとえば、ポート交
換)を開始するようにとの要求をLCSM3に送
る。次に、LCSM3は回復動作を実行するための
コマンドを適切なLCC10に送る。手順が終了
した後、LCC10は、回復が終了したことを
LCSM3に通知し、LCSM3はそのことをCLM
2に知らせる。次にCLM2は、使用ノード制御
機構22にポート交換を通知して、替わりに肯定
応答を受け取る。CLMは、リンクを再起動する
ように使用シード・データ・リンク制御機構20
に指令する。使用ノードDLC20は、いつ再起
動が完了したかをCLM2に知らせる。最後に、
CLM2は障害が発生しその回復が成功したとの
通知を上位システム1に送る。
取ると、障害のある構成要素を識別する応答を
CLM2に送る。これで、問題判定段は終了する。
リンク構成及び障害のある構成要素がわかると、
CLM2は特定の回復動作(たとえば、ポート交
換)を開始するようにとの要求をLCSM3に送
る。次に、LCSM3は回復動作を実行するための
コマンドを適切なLCC10に送る。手順が終了
した後、LCC10は、回復が終了したことを
LCSM3に通知し、LCSM3はそのことをCLM
2に知らせる。次にCLM2は、使用ノード制御
機構22にポート交換を通知して、替わりに肯定
応答を受け取る。CLMは、リンクを再起動する
ように使用シード・データ・リンク制御機構20
に指令する。使用ノードDLC20は、いつ再起
動が完了したかをCLM2に知らせる。最後に、
CLM2は障害が発生しその回復が成功したとの
通知を上位システム1に送る。
第4図に、第1A図でLCC10として一般的
に参照したコンピユータ・ネツトワークの代表的
なリンク接続構成要素を示す。様々なLCCを物
理的に接続する、接続リンク9(第1A図)にも
示されている。ネツトワークは、使用ノード6を
含む通信制御装置11に接続された上位システム
1をもつ。通信制御装置11には、デイジタル・
フロント・エンド・ライン・スイツチ31
(FELS(DS))が接続されている。フロント・エ
ンド・ライン・スイツチ31の出力は、統計マル
チプレクサ(STAT MUX)34に接続され、
マルチプレクサ34の出力ポートはデイジタル・
フロント・エンド・ライン・スイツチ32に接続
されている。FELS(DS)32からの出力ポート
は、モデム42、データ・サービス、ユニツト
(DSU)43及び時分割マルチプレクサ(TDM)
36に接続されている。モデム42とDSU43
からの出力は、アナログ・フロント・エンド・ラ
イン・スイツチ33(FELS(AS))に送られ、
線を介してモデム44に送られる。モデム44は
受け取つたデータをステーシヨン46に渡す。
TDM36の出力側は、T1線を介してTDM38
に接続される。TDM38の出力は、統計マルチ
プレクサ40を介してステーシヨン48に渡され
る。第4図には、それぞれTDM36と38にリ
ンクされた2つのコンピユータ式構内交換機5
2,54も示されている。障害からの回復が可能
なリンク及びリンク接続構成要素をP+Rのラベ
ルで示し、リンクまたは構成要素に矢印をつけて
ある。ラベルPは、問題判別が可能であるが、障
害からの自動回復は不可能なことを示す。この後
者の状況は、遠隔位置にあるモデム、リンク及び
ステーシヨンに適用される。
に参照したコンピユータ・ネツトワークの代表的
なリンク接続構成要素を示す。様々なLCCを物
理的に接続する、接続リンク9(第1A図)にも
示されている。ネツトワークは、使用ノード6を
含む通信制御装置11に接続された上位システム
1をもつ。通信制御装置11には、デイジタル・
フロント・エンド・ライン・スイツチ31
(FELS(DS))が接続されている。フロント・エ
ンド・ライン・スイツチ31の出力は、統計マル
チプレクサ(STAT MUX)34に接続され、
マルチプレクサ34の出力ポートはデイジタル・
フロント・エンド・ライン・スイツチ32に接続
されている。FELS(DS)32からの出力ポート
は、モデム42、データ・サービス、ユニツト
(DSU)43及び時分割マルチプレクサ(TDM)
36に接続されている。モデム42とDSU43
からの出力は、アナログ・フロント・エンド・ラ
イン・スイツチ33(FELS(AS))に送られ、
線を介してモデム44に送られる。モデム44は
受け取つたデータをステーシヨン46に渡す。
TDM36の出力側は、T1線を介してTDM38
に接続される。TDM38の出力は、統計マルチ
プレクサ40を介してステーシヨン48に渡され
る。第4図には、それぞれTDM36と38にリ
ンクされた2つのコンピユータ式構内交換機5
2,54も示されている。障害からの回復が可能
なリンク及びリンク接続構成要素をP+Rのラベ
ルで示し、リンクまたは構成要素に矢印をつけて
ある。ラベルPは、問題判別が可能であるが、障
害からの自動回復は不可能なことを示す。この後
者の状況は、遠隔位置にあるモデム、リンク及び
ステーシヨンに適用される。
本発明によつて支援される様々な装置構成を第
5図に示す。欄の見出しは、特定のLCC10に
責任を持つLCSM3を示す。たとえば、構成4
は、LCSM−1によつて管理される使用ノード、
LCSM−2によつて管理されるフロント・エン
ド・ライン・スイツチ、LCSM−3によつて管理
される統計マルチプレクサ対、LCSM−4によつ
て管理される時分割マルチプレクサ対を含む。こ
の特定の構成に対応する実際の物理設計を第6図
に示す。統計マルチプレクサに責任を負う
LCSM、すなわちLCSM−3は、STAT MUX
40より下流にあるモデム45,47の問題分離
の責任も負う。これは一般に当てはまり、第5図
の構成3や7などTDMをもつがSTAT MUXを
もたない構成では、TDMに責任を負うLCSM
が、TDMより下流にあるモデムの問題分離にも
責任を負う。STAT MUXもTDMもない場合、
使用ノード6がモデムの問題分離に責任を負う。
5図に示す。欄の見出しは、特定のLCC10に
責任を持つLCSM3を示す。たとえば、構成4
は、LCSM−1によつて管理される使用ノード、
LCSM−2によつて管理されるフロント・エン
ド・ライン・スイツチ、LCSM−3によつて管理
される統計マルチプレクサ対、LCSM−4によつ
て管理される時分割マルチプレクサ対を含む。こ
の特定の構成に対応する実際の物理設計を第6図
に示す。統計マルチプレクサに責任を負う
LCSM、すなわちLCSM−3は、STAT MUX
40より下流にあるモデム45,47の問題分離
の責任も負う。これは一般に当てはまり、第5図
の構成3や7などTDMをもつがSTAT MUXを
もたない構成では、TDMに責任を負うLCSM
が、TDMより下流にあるモデムの問題分離にも
責任を負う。STAT MUXもTDMもない場合、
使用ノード6がモデムの問題分離に責任を負う。
第6図で、LCSM−2は、そのリンク・セグメ
ントの入口点と出口点の間の経路の問題分離の責
任を負う。入口点とは、FELS31への入力ポー
トである。出口点は、FELS31からの出力ポー
トである。ただし、LCSM−2は、FELS31に
接続された経路上のモデム、TDMまたはSTAT
MUXの問題分離には責任を負わない。
ントの入口点と出口点の間の経路の問題分離の責
任を負う。入口点とは、FELS31への入力ポー
トである。出口点は、FELS31からの出力ポー
トである。ただし、LCSM−2は、FELS31に
接続された経路上のモデム、TDMまたはSTAT
MUXの問題分離には責任を負わない。
LCSM−3は、STAT MUX34上の入力ポ
ートにあるリンク・セグメント入口点とSTAT
MUX40上の出力ポートにあるリンク・セグメ
ント出口点の間の経路の問題分離の責任を負う。
LCSM−3はまた、STAT MUX40より下流
にあるモデム45,47の問題分離の責任も負
う。ただし、LCSM−3は、STAT MUX34
と40の間にあるTDM36,38の問題分離の
責任は負わない。
ートにあるリンク・セグメント入口点とSTAT
MUX40上の出力ポートにあるリンク・セグメ
ント出口点の間の経路の問題分離の責任を負う。
LCSM−3はまた、STAT MUX40より下流
にあるモデム45,47の問題分離の責任も負
う。ただし、LCSM−3は、STAT MUX34
と40の間にあるTDM36,38の問題分離の
責任は負わない。
LCSM−4は、TDM36上の入力ポートにあ
るリンク・セグメント入口点からTDM38上の
出力ポートにあるリンク・セグメント出口点まで
の経路の問題分離の責任を負う。
るリンク・セグメント入口点からTDM38上の
出力ポートにあるリンク・セグメント出口点まで
の経路の問題分離の責任を負う。
支援される各構成ごとに、リンク問題を分離し
解決するためにCLMが使用するアリゴリズムが
ある。第6図に示した物理設計に対応するアルゴ
リズムを、第7A図及び第7B図に論理図で示
す。他のアリゴリズムも構造上類似しておらり、
当業者なら、第7A図及び第7B図に示したフレ
ームワークからそれらを容易に誘導できるはずで
ある。これらの図は、支援された構成の中で最も
複雑な構成を示す。
解決するためにCLMが使用するアリゴリズムが
ある。第6図に示した物理設計に対応するアルゴ
リズムを、第7A図及び第7B図に論理図で示
す。他のアリゴリズムも構造上類似しておらり、
当業者なら、第7A図及び第7B図に示したフレ
ームワークからそれらを容易に誘導できるはずで
ある。これらの図は、支援された構成の中で最も
複雑な構成を示す。
問題が分離されると、CLM2は、問題から回
復するため適切な回復手順を呼び出す。回復が成
功した場合、CLM2は、障害が検出され回復が
開孔したことを上位コンピユータに通知する。障
害のある構成要素が識別され、構成データベース
(LCCM4)が現構成を反映するように更新され
る。回復が成功しなかつた場合、CLM2は、資
源INOPをDLC20に通知し、障害のある資源と
回復を試みたが失敗したことを示す通知を上位コ
ンピユータ1に送る。
復するため適切な回復手順を呼び出す。回復が成
功した場合、CLM2は、障害が検出され回復が
開孔したことを上位コンピユータに通知する。障
害のある構成要素が識別され、構成データベース
(LCCM4)が現構成を反映するように更新され
る。回復が成功しなかつた場合、CLM2は、資
源INOPをDLC20に通知し、障害のある資源と
回復を試みたが失敗したことを示す通知を上位コ
ンピユータ1に送る。
第7A図及び第7B図を参照すると、ブロツク
102で、第1の論理検査を行なつて使用ノード
と構内モデムのインタフエースに問題があるかど
うかを判定する。問題がある場合、デイジタル・
フロント・エンド・ライン・スイツチ31が折返
しテストを実行するように再構成される。デー
タ・リンク制御機構20が、FELS31上でポー
トの折返しテストを行なうよう要求される。次に
論理ブロツク106で、折返しテストが実行され
る。
102で、第1の論理検査を行なつて使用ノード
と構内モデムのインタフエースに問題があるかど
うかを判定する。問題がある場合、デイジタル・
フロント・エンド・ライン・スイツチ31が折返
しテストを実行するように再構成される。デー
タ・リンク制御機構20が、FELS31上でポー
トの折返しテストを行なうよう要求される。次に
論理ブロツク106で、折返しテストが実行され
る。
論理ブロツク106で折返しテストが成功した
場合、問題は、構内(ローカル)統計マルチプレ
クサ34に絞られてくる。適切な回復手段は、ブ
ロツク108に示すように識別されたポートを交
換することである。CLM2の回復機能は、
LCCM4によつて維持された構成データベース
から、交換しなければならない実際のポートと、
どのポートを予備として使用するかを決定する。
CLM2は、FELS適用業務31からデイジタル
交換が完了したという応答を受け取り、STAT
MUX適用業務34からポートが交換されたとい
う応答を受け取ると、DLC20に回線を再起動
するよう通知する。
場合、問題は、構内(ローカル)統計マルチプレ
クサ34に絞られてくる。適切な回復手段は、ブ
ロツク108に示すように識別されたポートを交
換することである。CLM2の回復機能は、
LCCM4によつて維持された構成データベース
から、交換しなければならない実際のポートと、
どのポートを予備として使用するかを決定する。
CLM2は、FELS適用業務31からデイジタル
交換が完了したという応答を受け取り、STAT
MUX適用業務34からポートが交換されたとい
う応答を受け取ると、DLC20に回線を再起動
するよう通知する。
ブロツク106で折返しテストが成功しなかつ
た場合、問題は通信制御装置11からFELSまた
は回線インタフエース制御機構(LIC)に絞られ
る。適切な回復手順は、FELS31と通信制御装
置11の間で識別されたポートを交換することで
ある。CLM2は、LCCM4によつて維持された
構成データベースから、交換すべき実際のポート
と、どのポートを予備として使用するかを決定す
る。CLM2は、FELS適用業務31から、デイ
ジタル交換が完了しポートが交換されたという応
答を受け取ると、データ制御機構20に回線を再
起動するよう通知する。ブロツク102で、使用
ノードと構内モデムのインタフエースが障害を起
こしていない場合、使用ノードと遠隔ステーシヨ
ンの間のリンク接続を検査して、1つのステーシ
ヨンが障害を起こしているのか、それともすべて
のステーシヨンが障害を起こしているのかを決定
する。ブロツク112での検査で単一のステーシ
ヨンだけが障害を起こしている場合、CLM2は、
LCCM4によつて維持される構成データベース
から、使用しなければならない実際のポートと、
交換ネツトワークのバツクアツプ(SUBU)用
に使用する電話番号を決定する。CLM2は、
STAT MUX適用業務にその回線をダイアルし
て再起動するよう通知する。論理ブロツク112
で、すべてのステーシヨンが障害を起こしている
ことが示された場合、論理ブロツク114で次の
検査を行なつて、STAT MUXの状況を決定す
る。ブロツク114の論理検査の結果、STAT
MUXを含むライン・セグメント上に障害がある
という場合、一連の検査を行なつて、STAT
MUX間に障害があるかどうか(論理ブロツク1
16)、障害がリンク・セグメントより下流であ
るか(論理ブロツク118)、それとも障害がリ
ンク・セグメントより上流であるか(論理ブロツ
ク120)を判定する。
た場合、問題は通信制御装置11からFELSまた
は回線インタフエース制御機構(LIC)に絞られ
る。適切な回復手順は、FELS31と通信制御装
置11の間で識別されたポートを交換することで
ある。CLM2は、LCCM4によつて維持された
構成データベースから、交換すべき実際のポート
と、どのポートを予備として使用するかを決定す
る。CLM2は、FELS適用業務31から、デイ
ジタル交換が完了しポートが交換されたという応
答を受け取ると、データ制御機構20に回線を再
起動するよう通知する。ブロツク102で、使用
ノードと構内モデムのインタフエースが障害を起
こしていない場合、使用ノードと遠隔ステーシヨ
ンの間のリンク接続を検査して、1つのステーシ
ヨンが障害を起こしているのか、それともすべて
のステーシヨンが障害を起こしているのかを決定
する。ブロツク112での検査で単一のステーシ
ヨンだけが障害を起こしている場合、CLM2は、
LCCM4によつて維持される構成データベース
から、使用しなければならない実際のポートと、
交換ネツトワークのバツクアツプ(SUBU)用
に使用する電話番号を決定する。CLM2は、
STAT MUX適用業務にその回線をダイアルし
て再起動するよう通知する。論理ブロツク112
で、すべてのステーシヨンが障害を起こしている
ことが示された場合、論理ブロツク114で次の
検査を行なつて、STAT MUXの状況を決定す
る。ブロツク114の論理検査の結果、STAT
MUXを含むライン・セグメント上に障害がある
という場合、一連の検査を行なつて、STAT
MUX間に障害があるかどうか(論理ブロツク1
16)、障害がリンク・セグメントより下流であ
るか(論理ブロツク118)、それとも障害がリ
ンク・セグメントより上流であるか(論理ブロツ
ク120)を判定する。
論理ブロツク118で障害がSTAT MUXよ
り下流であると判定された場合、CLM2は遠隔
交換ネツトワーク・バツクアツプ(SNBU)を
使つて障害から回復する。論理ブロツク120
で、障害がリンク・セグメントより上流の
STAT MUX34とSTAT MUX40の間にあ
ることがわかつた場合、問題は、構内STAT
MUX34、フロント・エンド・ライン・スイツ
チ31またはライン・インタフエース制御に関す
るものである。折返しテストを実行するように
FELS31を再構成し、FELS31上のポートの
折返しテストを行なうようにデータ・リンク制御
機構20に要求することによつて、問題を分離す
る。折返しテストが成功した場合、構内STAT
MUX34上のポートが交換される。そうでない
場合、使用ノード6上のポートが交換される。
り下流であると判定された場合、CLM2は遠隔
交換ネツトワーク・バツクアツプ(SNBU)を
使つて障害から回復する。論理ブロツク120
で、障害がリンク・セグメントより上流の
STAT MUX34とSTAT MUX40の間にあ
ることがわかつた場合、問題は、構内STAT
MUX34、フロント・エンド・ライン・スイツ
チ31またはライン・インタフエース制御に関す
るものである。折返しテストを実行するように
FELS31を再構成し、FELS31上のポートの
折返しテストを行なうようにデータ・リンク制御
機構20に要求することによつて、問題を分離す
る。折返しテストが成功した場合、構内STAT
MUX34上のポートが交換される。そうでない
場合、使用ノード6上のポートが交換される。
論理ブロツク114のSTAT MUX検査が障
害を示さない場合、第7B図の論理ブロツク13
2でTDMを検査する。論理ブロツク126で
も、TDMの状況を検査する。論理ブロツク12
6または132で、TDMの状況が障害である場
合、CLM2は、その障害がTDM36とTDM3
8の間にあるか(論理ブロツク134)、TDM
間のリンク・セグメントより下流にあるか、(論
理ブロツク136)、それともTDM間のリン
ク・セグメントより上流にあるか(論理ブロツク
138)を確かめようとする。
害を示さない場合、第7B図の論理ブロツク13
2でTDMを検査する。論理ブロツク126で
も、TDMの状況を検査する。論理ブロツク12
6または132で、TDMの状況が障害である場
合、CLM2は、その障害がTDM36とTDM3
8の間にあるか(論理ブロツク134)、TDM
間のリンク・セグメントより下流にあるか、(論
理ブロツク136)、それともTDM間のリン
ク・セグメントより上流にあるか(論理ブロツク
138)を確かめようとする。
ブロツク134で障害がTDM間のリンク・セ
グメント上にあるものと識別される場合、適切な
回復手順はTDM間の代替経路を活動化すること
である。CLM2が使用する実際のポートを決定
する。ブロツク136で、障害がTDM間のリン
ク・セグメントより下流にあると判定した場合、
CLM2は、遠隔交換ネツトワーク・バツクアツ
プ(SNBU)を使つて、この障害から回復しよ
うと試みる。ブロツク138で障害がTDM間の
リンク・セグメントより下流にあると判定した場
合、CLM2は、使用ノードとSTAT MUXの間
でポートを交換する。CLM2は、構成データベ
ース4から交換すべき実際のポートを決定する。
CLM2は、STAT MUX適用業務からポートが
交換されたとの応答を受け取ると、DLC20に
回線を再起動するよう通知する。
グメント上にあるものと識別される場合、適切な
回復手順はTDM間の代替経路を活動化すること
である。CLM2が使用する実際のポートを決定
する。ブロツク136で、障害がTDM間のリン
ク・セグメントより下流にあると判定した場合、
CLM2は、遠隔交換ネツトワーク・バツクアツ
プ(SNBU)を使つて、この障害から回復しよ
うと試みる。ブロツク138で障害がTDM間の
リンク・セグメントより下流にあると判定した場
合、CLM2は、使用ノードとSTAT MUXの間
でポートを交換する。CLM2は、構成データベ
ース4から交換すべき実際のポートを決定する。
CLM2は、STAT MUX適用業務からポートが
交換されたとの応答を受け取ると、DLC20に
回線を再起動するよう通知する。
ブロツク126のTDM状況検査でTDMが障
害を起こしてしなかつた場合、適切な回復手順
は、STAT MUXとTDMの間の代替経路を活動
化することである。CLM2は、LCCM4によつ
て維持される構成データベースから、交換すべき
実際のポートを決定する。
害を起こしてしなかつた場合、適切な回復手順
は、STAT MUXとTDMの間の代替経路を活動
化することである。CLM2は、LCCM4によつ
て維持される構成データベースから、交換すべき
実際のポートを決定する。
ブロツク132のTDM状況検査でTDMが障
害を起こしていなかつた場合、論理ブロツク14
8で、CLM2は、DLC20に遠隔STAT MUX
40の折返しテストを行なうよう要求する。ブロ
ツク150で遠隔STAT MUX40に対して実
行された折返しテストが成功した場合、適切な回
復動作は、交換ネツトワーク・バツクアツプ
(SNBU)使つて障害から回復することである。
CLM2は使用すべき実際のポートと、SNBU用
に使用する電話番号を決定する。CLM2は、
STAT MUX適用業務に回線をダイヤルし再起
動するよう通知する。
害を起こしていなかつた場合、論理ブロツク14
8で、CLM2は、DLC20に遠隔STAT MUX
40の折返しテストを行なうよう要求する。ブロ
ツク150で遠隔STAT MUX40に対して実
行された折返しテストが成功した場合、適切な回
復動作は、交換ネツトワーク・バツクアツプ
(SNBU)使つて障害から回復することである。
CLM2は使用すべき実際のポートと、SNBU用
に使用する電話番号を決定する。CLM2は、
STAT MUX適用業務に回線をダイヤルし再起
動するよう通知する。
遠隔STAT MUXに関する折返しテストが成
功しなかつた場合、論理ブロツク154で、
CLM2は、DLC20に、構内STAT MUX34
の折返しテストを行なうよう要求する。構内
STAT MUXに対して実行された折返しテスト
が成功した場合(構内ブロツク156)、問題は、
構内STAT MUXと遠隔STAT MUXの間にあ
り、適切な回復手順はSTAT MUXとTDM間の
代替経路を活動化することである。CLM2は、
LCCM4によつて維持される構成データベース
から、使用すべき実際のポートを決定する。構内
STAT MUX34に対して実行された折返しテ
ストが失敗した場合、CLM2は、折返しテスト
を実行するようにフロント・エンド・ライン・ス
イツチ31を再構成する。CLM2はDLC20に、
フロント・エンド・ライン・スイツチ31の折返
しテストを行なうよう要求する。ブロツク160
でフロント・エンド・ライン・スイツチ31に対
する折返しテストが成功した場合、問題は、構内
STAT MUX34に関するものであり、適切な
回復手順は、構内STAT MUX34のポートを
交換することである。CLM2は、構成データベ
ース4から、交換すべき実際のポートを決定す
る。CLM2は、FELS適用業務からデイジタル
交換が完了したという応答を受け取り、STAT
MUX適用業務からポートが交換されたという応
答を受け取ると、DLC20に回線を再起動する
よう通知する。他方、ブロツク160でフロン
ト・エンド・ライン・スイツチに対する折返しテ
ストが失敗した場合、問題はFELS31またはラ
イン・インタフエース制御機構にある。適切な回
復手順は使用ノード上のポートを交換することで
ある。CLM2は、LCCM4によつて維持される
構成データベースから、交換するべき実際のポー
トを決定する。CLM2は、FELS適用業務から
デイジタル交換が完了しポートが交換されたたと
いう応答を受け取ると、DLC20に回線を再起
動するよう通知する。
功しなかつた場合、論理ブロツク154で、
CLM2は、DLC20に、構内STAT MUX34
の折返しテストを行なうよう要求する。構内
STAT MUXに対して実行された折返しテスト
が成功した場合(構内ブロツク156)、問題は、
構内STAT MUXと遠隔STAT MUXの間にあ
り、適切な回復手順はSTAT MUXとTDM間の
代替経路を活動化することである。CLM2は、
LCCM4によつて維持される構成データベース
から、使用すべき実際のポートを決定する。構内
STAT MUX34に対して実行された折返しテ
ストが失敗した場合、CLM2は、折返しテスト
を実行するようにフロント・エンド・ライン・ス
イツチ31を再構成する。CLM2はDLC20に、
フロント・エンド・ライン・スイツチ31の折返
しテストを行なうよう要求する。ブロツク160
でフロント・エンド・ライン・スイツチ31に対
する折返しテストが成功した場合、問題は、構内
STAT MUX34に関するものであり、適切な
回復手順は、構内STAT MUX34のポートを
交換することである。CLM2は、構成データベ
ース4から、交換すべき実際のポートを決定す
る。CLM2は、FELS適用業務からデイジタル
交換が完了したという応答を受け取り、STAT
MUX適用業務からポートが交換されたという応
答を受け取ると、DLC20に回線を再起動する
よう通知する。他方、ブロツク160でフロン
ト・エンド・ライン・スイツチに対する折返しテ
ストが失敗した場合、問題はFELS31またはラ
イン・インタフエース制御機構にある。適切な回
復手順は使用ノード上のポートを交換することで
ある。CLM2は、LCCM4によつて維持される
構成データベースから、交換するべき実際のポー
トを決定する。CLM2は、FELS適用業務から
デイジタル交換が完了しポートが交換されたたと
いう応答を受け取ると、DLC20に回線を再起
動するよう通知する。
本発明を好ましい実施例に関連して説明してき
たが、当業者には明らかなように、本発明の精神
及び範囲を逸脱することなく、CLM2,LCSM
3,LCCM4及び様々なLCC10の機能を入れ
換えた、本発明の様々な実施態様がすぐに思いう
かぶはずである。したがつて、本明細書に記載
し、特許による保護を受けることを意図する内容
は、頭記の特許請求の範囲に記載された通りであ
る。
たが、当業者には明らかなように、本発明の精神
及び範囲を逸脱することなく、CLM2,LCSM
3,LCCM4及び様々なLCC10の機能を入れ
換えた、本発明の様々な実施態様がすぐに思いう
かぶはずである。したがつて、本明細書に記載
し、特許による保護を受けることを意図する内容
は、頭記の特許請求の範囲に記載された通りであ
る。
E 発明の効果
以上説明したように本発明によれば、データ通
信ネツトワークにおいて中断なしの問題判別及び
回復を行なうことが可能となる。
信ネツトワークにおいて中断なしの問題判別及び
回復を行なうことが可能となる。
第1A図は、好ましい実施例として本発明に従
つて構成されたデータ通信システムまたはネツト
ワークの概略図である。第1B図は、本発明で実
施された使用ノードにおける論理構造を示す図で
ある。第2図は、使用ノード・リンク接続マネー
ジヤ(データ・リンク制御とも呼ばれる)の構造
及び本発明の通信リンク・マネージヤと使用ノー
ドの間のインタフエースを示す図である。第3図
は、通信リンク・マネージヤがどのように診断処
理を行ない、リンク接続サブシステム・マネージ
ヤを介して様々なリンク構成要素と通信して、障
害のあるリンク構成要素の回復を実行するのかを
示す、自動問題判別及び回復の流れ図である。第
4図は、汎用通信ネツトワークを示し、自動回復
手順を施されるリンク接続構成要素を示す図であ
る。第5図は、本発明の好ましい実施例によつて
支援される様々な構成を示す図である。第6図
は、本発明の好ましい実施例によつて支援される
構成の例を示す図である。第7図は第7A図及び
第7B図のつながりを示す図である。第7A図及
び第7B図は、接続リンク問題を分離し、第6図
に示す適切なリンク構成回復手順を適用するアル
ゴリズムを示す流れ図である。 1……上位システム、2……通信リンク・マネ
ージヤ(CLM)、3……サービス・システム、リ
ンク接続サブシステム・マネージヤ(LCSM)、
4……リンク接続構成マネージヤ(LCCM)、構
成データ・ベース、5……目的システム、6……
使用ノード、7……遠隔ノード、10……リンク
接続構成要素(LCC)、20……リンク接続マネ
ージヤ(データ・リンク制御機構)、22……使
用ノード制御機構。
つて構成されたデータ通信システムまたはネツト
ワークの概略図である。第1B図は、本発明で実
施された使用ノードにおける論理構造を示す図で
ある。第2図は、使用ノード・リンク接続マネー
ジヤ(データ・リンク制御とも呼ばれる)の構造
及び本発明の通信リンク・マネージヤと使用ノー
ドの間のインタフエースを示す図である。第3図
は、通信リンク・マネージヤがどのように診断処
理を行ない、リンク接続サブシステム・マネージ
ヤを介して様々なリンク構成要素と通信して、障
害のあるリンク構成要素の回復を実行するのかを
示す、自動問題判別及び回復の流れ図である。第
4図は、汎用通信ネツトワークを示し、自動回復
手順を施されるリンク接続構成要素を示す図であ
る。第5図は、本発明の好ましい実施例によつて
支援される様々な構成を示す図である。第6図
は、本発明の好ましい実施例によつて支援される
構成の例を示す図である。第7図は第7A図及び
第7B図のつながりを示す図である。第7A図及
び第7B図は、接続リンク問題を分離し、第6図
に示す適切なリンク構成回復手順を適用するアル
ゴリズムを示す流れ図である。 1……上位システム、2……通信リンク・マネ
ージヤ(CLM)、3……サービス・システム、リ
ンク接続サブシステム・マネージヤ(LCSM)、
4……リンク接続構成マネージヤ(LCCM)、構
成データ・ベース、5……目的システム、6……
使用ノード、7……遠隔ノード、10……リンク
接続構成要素(LCC)、20……リンク接続マネ
ージヤ(データ・リンク制御機構)、22……使
用ノード制御機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ通信ネツトワークにおける使用ノード
と遠隔ノードの間での通信リンク問題の問題判別
及び中断なしの自動回復の方法において、 前記使用ノードにおける通信リンク問題を検出
するステツプ、 前記使用ノードでリンク事象データを蓄積し、
前記リンク事象データを通信リンク・マネージヤ
に渡すステツプ、 前記リンク事象データに応答して、前記通信リ
ンク上のリンク・サブシステム構成データを求め
る前記通信リンク・マネージヤからの要求をリン
ク構成マネージヤに送り、前記構成データを前記
通信リンク・マネージヤに戻すステツプ、 前記リンク構成マネージヤから戻された構成に
対する問題判別論理を選択し、適用業務分析のた
めリンク接続サブシステム・マネージヤを呼び出
すステツプ、 前記リンク接続サブシステム・マネージヤが責
任を負う前記通信リンクのリンク・セグメントの
検査を行なうステツプ、 前記リンク接続サブシステム・マネージヤによ
り前記通信リンク上の障害のある構成要素を判定
し、前記障害のある構成要素を前記通信リンク・
マネージヤに対して識別するステツプ、及び 前記識別された障害のある構成要素の受領に応
じて、前記通信リンク・マネージヤにより回復動
作を開始するステツプ、 を含むデータ通信ネツトワークにおける問題判別
及び回復方法。 2 使用ノードにおいて通信リンク問題を検出す
る前記ステツプが、問題が使用ノード内部のもの
であるかどうかを判定し、問題が内部のものでは
ない場合、問題がリンク接続に関するものかどう
かを判定するステツプを含む、特許請求の範囲第
1項の記載の方法。 3 前記通信リンク・マネージヤに前記構成デー
タを戻す前記ステツプが、前記通信リンク上のリ
ンク接続構成要素及び前記リンク接続構成要素間
の物理接続を識別し、各リンク接続構成要素に責
任を負うリンク接続サブシステム・マネージヤを
識別し、中断なしの回復に使用するバツクアツプ
構成要素と物理接続を識別するステツプを含む、
特許請求の範囲第1項の記載の方法。 4 少なくとももう1つのリンク接続サブシステ
ム・マネージヤを適用業務分析のために呼び出す
かどうかを判定するステツプをさらに含む、特許
請求の範囲第1項の記載の方法。 5 回復動作を開始する前記ステツプが、回復動
作が障害のある構成要素に対して定義されている
かどうかを判定するステツプを含む、特許請求の
範囲第1項の記載の方法。 6 前記回復動作の完了後に構成マネージヤによ
つて維持されるデータベースを更新するステツプ
をさらに含む、特許請求の範囲第1項の記載の方
法。 7 データベースを更新する前記ステツプが、欠
陥のある構成要素にフラグを立て、前記リンク構
成マネージヤによつて維持されるプールからバツ
クアツプ構成要素を取り出して、前記バツクアツ
プ構成要素を通信リンクに追加するステツプを含
む、特許請求の範囲第6項に記載の方法。 8 通信リンクを再起動するようにデータ・リン
ク制御機構に通知するステツプと、前記回復動作
が成功した場合に障害のある構成要素を識別する
通知を上位システムに送るステツプをさらに含
む、特許請求の範囲第1項の記載の方法。 9 回復動作を試みたが失敗したことを示す警告
を上位システムに送るステツプと、データ・リン
ク制御に非動作信号を送るよう通知するステツプ
をさらに含む、特許請求の範囲第1項の記載の方
法。 10 通信リンク問題が分離され解決されるまで
使用ノードと遠隔ノード間の通信セツシヨンを中
断させるために、データ・リンク制御機構に割り
込むステツプをさらに含む、特許請求の範囲第1
項に記載の方法。 11 データ通信ネツトワークにおける使用ノー
ドと遠隔ノードの間での通信リンク問題の問題判
別及び中断なしの自動回復のためのシステムにお
いて、 前記通信ネツトワークに接続された、リンク構
成要素の検査を調整し、前記検知の結果を分析
し、回復手順を呼び出すための通信リンク・マネ
ージヤ、 前記使用ノードにある、通信リンク問題を検出
するための第1手段、 前記使用ノードにある、リンク事象データを蓄
積し、前記リンク・データを保持し、前記リン
ク・データを前記通信リンク・マネージヤに渡す
ための第2手段、 構成データが、前記通信リンク上のリンク接続
構成要素及び構成要素間の物理接続の識別、なら
びに通信リンク問題からの回復のために使用され
るバツクアツプ構成要素及び物理接続の識別を含
むという、前記通信リンク・マネージヤと協働し
て構成データベースを維持しリンク構成データを
供給するためのリンク構成マネージヤ、 前記通信リンク・マネージヤと協働する前記通
信ネツトワークに接続された、前記通信リンクの
指定セグメントの検査を行ない、障害のあるリン
ク構成要素を前記通信リンク・マネージヤに対し
て識別し、前記通信リンク・マネージヤの指導の
もとで前記障害のあるリンク構成要素の回復コマ
ンドを発行するための複数のリンク接続サブシス
テム・マネージヤ、 を含むデータ通信ネツトワークにおける問題判別
及び回復システム。 12 前記使用ノードにある、回復処理が完了す
るまで使用シードと遠隔ノードの間の通信リンク
上で活動状態にある通信セツシヨンを中断するた
めに、前記使用ノードでデータ・リンク制御機構
に割り込むためのインタフエース手段を含む、特
許請求の範囲第11項に記載のシステム。 13 前記通信リンク・マネージヤにある、前記
通信リンクの指定セグメントを検査するために呼
び出すべきリンク接続サブシステム・マネージヤ
を決定するための第1手段を含む、特許請求の範
囲第11項の記載のシステム。 14 前記通信リンク・マネージヤにある、障害
のあるリンク構成要素のための回復手順を選択し
呼び出すための第2手段を含む、特許請求の範囲
第11項に記載のシステム。 15 前記リンク構成マネージヤにある、前記回
復手順の完了後に構成データベースを更新するた
めの手段を含む、特許請求の範囲第11項のシス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US366947 | 1989-06-15 | ||
| US07/366,947 US5023873A (en) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | Method and apparatus for communication link management |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330553A JPH0330553A (ja) | 1991-02-08 |
| JPH0576215B2 true JPH0576215B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=23445289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155573A Granted JPH0330553A (ja) | 1989-06-15 | 1990-06-15 | データ通信ネツトワークにおける問題判別及び回復のための方法及びシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5023873A (ja) |
| EP (1) | EP0403414A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0330553A (ja) |
Families Citing this family (92)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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