JPH0576254A - 海水浄化方法 - Google Patents
海水浄化方法Info
- Publication number
- JPH0576254A JPH0576254A JP3131834A JP13183491A JPH0576254A JP H0576254 A JPH0576254 A JP H0576254A JP 3131834 A JP3131834 A JP 3131834A JP 13183491 A JP13183491 A JP 13183491A JP H0576254 A JPH0576254 A JP H0576254A
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- JP
- Japan
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- seawater
- sea
- area
- purified
- purification
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- Pending
Links
- 239000013535 sea water Substances 0.000 title claims abstract description 65
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 36
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000008213 purified water Substances 0.000 claims 4
- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】特定海域の海水を効率良く浄化すること。
【構成】海水に浮遊しながら海水を吸入濾過した後に排
出し得るようにした海水浄化装置1を、浄化海域35の
面積に応じた数だけ設置し、浄化海域35をネット20
で囲い、囲われた浄化海域35の海水を海水浄化装置1
により浄化するようにした海水浄化方法。
出し得るようにした海水浄化装置1を、浄化海域35の
面積に応じた数だけ設置し、浄化海域35をネット20
で囲い、囲われた浄化海域35の海水を海水浄化装置1
により浄化するようにした海水浄化方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海水浴場等の海域の海
水を浄化する海水浄化方法に関する。
水を浄化する海水浄化方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、海水浴場、養殖場等は、ゴミ、
油、藻等により汚染されており、きれいな海にすること
が望まれているが、効果的な浄化方法がない。
油、藻等により汚染されており、きれいな海にすること
が望まれているが、効果的な浄化方法がない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、上
記事情に鑑み、特定海域の海水を効率良く浄化し得る海
水浄化方法を提供することを目的とする。
記事情に鑑み、特定海域の海水を効率良く浄化し得る海
水浄化方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、浮遊し
得る本体(2)を有し、前記本体(2)に、海水を吸入
し得る吸入手段(3、5)を設け、前記吸入手段(3、
5)の下流に、前記吸入した海水を濾過し得る濾過装置
(7)を設け、前記濾過した海水を排出し得る排出手段
(9)を設けた海水浄化装置(1)を、浄化海域(3
5)に、前記浄化海域(35)の面積に応じた数だけ設
け、前記浄化海域(35)を囲い込み手段(20)で囲
い、該囲われた浄化海域(35)の海水を前記海水浄化
装置(1)により浄化するようにして構成される。
得る本体(2)を有し、前記本体(2)に、海水を吸入
し得る吸入手段(3、5)を設け、前記吸入手段(3、
5)の下流に、前記吸入した海水を濾過し得る濾過装置
(7)を設け、前記濾過した海水を排出し得る排出手段
(9)を設けた海水浄化装置(1)を、浄化海域(3
5)に、前記浄化海域(35)の面積に応じた数だけ設
け、前記浄化海域(35)を囲い込み手段(20)で囲
い、該囲われた浄化海域(35)の海水を前記海水浄化
装置(1)により浄化するようにして構成される。
【0005】なお、括弧内の番号等は、図面における対
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
【0006】
【作用】上記した構成により、本発明は、浄化しようと
する浄化海域(35)を囲い込み手段(20)で囲うこ
とにより、他の海の区域と隔離するように作用する。ま
た、海水浄化装置(1)により、前記囲われた浄化海域
(35)の海水を浄化するように作用する。
する浄化海域(35)を囲い込み手段(20)で囲うこ
とにより、他の海の区域と隔離するように作用する。ま
た、海水浄化装置(1)により、前記囲われた浄化海域
(35)の海水を浄化するように作用する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明による海水浄化方法の一実施例を示
した模式図、図2は、図1に示す海水浄化方法に用いる
海水浄化装置の断面図である。
る。図1は、本発明による海水浄化方法の一実施例を示
した模式図、図2は、図1に示す海水浄化方法に用いる
海水浄化装置の断面図である。
【0008】本発明による海水浄化方法に用いられる海
水浄化装置1は、図2に示すように、浮遊し得る本体2
を有し、本体2には、海30の海水を吸入し得るポンプ
3が設けられている。ポンプ3の上流には、海30の海
水をポンプ3が吸入し得るようにポンプ3の吸い込み口
まで導く吸入管5が設けられており、吸入管5には、海
30の海水を取り入れる吸入ポート5aが設けられてい
る。ポンプ3の下流には、吸入した海水を濾過し得る濾
過装置7が設けられており、濾過装置7の下流には、濾
過した海水を排出し得る排出ポート9が設けられてい
る。また、本体2には、本体2を海底32に繋留し得る
アンカ15がケーブル16を介して設けられており、更
に、本体2の上部(図中上方)には、ポンプ3等のエネ
ルギ供給源と成る太陽電池10が設けられている。太陽
電池10には、蓄電池11が設けられており、蓄電池1
1は、太陽電池10で発電した余剰電力を蓄え得ると共
にポンプ3等に安定して電力を供給する形で設けられて
いる。また、本発明による海水浄化方法が適用される海
域は、図1に示すように、砂浜等から成る人工海浜40
を有し、人工海浜40には、海水浴が可能な海30が設
けられている。
水浄化装置1は、図2に示すように、浮遊し得る本体2
を有し、本体2には、海30の海水を吸入し得るポンプ
3が設けられている。ポンプ3の上流には、海30の海
水をポンプ3が吸入し得るようにポンプ3の吸い込み口
まで導く吸入管5が設けられており、吸入管5には、海
30の海水を取り入れる吸入ポート5aが設けられてい
る。ポンプ3の下流には、吸入した海水を濾過し得る濾
過装置7が設けられており、濾過装置7の下流には、濾
過した海水を排出し得る排出ポート9が設けられてい
る。また、本体2には、本体2を海底32に繋留し得る
アンカ15がケーブル16を介して設けられており、更
に、本体2の上部(図中上方)には、ポンプ3等のエネ
ルギ供給源と成る太陽電池10が設けられている。太陽
電池10には、蓄電池11が設けられており、蓄電池1
1は、太陽電池10で発電した余剰電力を蓄え得ると共
にポンプ3等に安定して電力を供給する形で設けられて
いる。また、本発明による海水浄化方法が適用される海
域は、図1に示すように、砂浜等から成る人工海浜40
を有し、人工海浜40には、海水浴が可能な海30が設
けられている。
【0009】本発明は、以上のような構成を有するの
で、図1に示すように、海水浄化装置1を人工海浜40
の海30に船等で運び、海水浄化装置1のアンカ15を
用いて海底32に繋留する。海水浄化装置1は、浄化し
ようとする浄化海域35の面積に応じた数だけ設置し、
浄化海域35は、ネット20で囲い、他の海30の区域
と隔離する。そして、浄化海域35をネット20で囲ん
だら、ネット20により囲われた浄化海域30の汚染さ
れた海水を海水浄化装置1のポンプ3を作動させて吸入
ポート5aより吸入管5を介して濾過装置7内に吸入す
る。すると、濾過装置7により清浄になった海水が排出
ポート9から浄化海域35の海へ戻る。この汚染海水の
吸入、清浄海水の排出といった一連の動作を浄化海域3
5がきれいになるまで行なう。浄化終了後は、海水浄化
装置1のみを他の浄化しようとする浄化海域35へ移動
させる。以上のように、浄化しようとする浄化海域35
をネット20で囲い、他の海30の区域と隔離し、か
つ、浄化海域35の面積に応じた海水浄化装置1を作動
させることにより浄化するので特定海域の海水を効率良
く浄化し得る。
で、図1に示すように、海水浄化装置1を人工海浜40
の海30に船等で運び、海水浄化装置1のアンカ15を
用いて海底32に繋留する。海水浄化装置1は、浄化し
ようとする浄化海域35の面積に応じた数だけ設置し、
浄化海域35は、ネット20で囲い、他の海30の区域
と隔離する。そして、浄化海域35をネット20で囲ん
だら、ネット20により囲われた浄化海域30の汚染さ
れた海水を海水浄化装置1のポンプ3を作動させて吸入
ポート5aより吸入管5を介して濾過装置7内に吸入す
る。すると、濾過装置7により清浄になった海水が排出
ポート9から浄化海域35の海へ戻る。この汚染海水の
吸入、清浄海水の排出といった一連の動作を浄化海域3
5がきれいになるまで行なう。浄化終了後は、海水浄化
装置1のみを他の浄化しようとする浄化海域35へ移動
させる。以上のように、浄化しようとする浄化海域35
をネット20で囲い、他の海30の区域と隔離し、か
つ、浄化海域35の面積に応じた海水浄化装置1を作動
させることにより浄化するので特定海域の海水を効率良
く浄化し得る。
【0010】上述の実施例では、ポンプ3等のエネルギ
供給源として太陽電池10を用いたが、エネルギ供給源
ならば何でも良く、例えば、波力、潮汐を利用して発電
した電力やディーゼルエンジンによるポンプ3の駆動で
も良い。
供給源として太陽電池10を用いたが、エネルギ供給源
ならば何でも良く、例えば、波力、潮汐を利用して発電
した電力やディーゼルエンジンによるポンプ3の駆動で
も良い。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、浮遊し
得る本体2を有し、前記本体2に、海水を吸入し得るポ
ンプ3、吸入管5等の吸入手段を設け、前記吸入手段の
下流に、前記吸入した海水を濾過し得る濾過装置7を設
け、前記濾過した海水を排出し得る排出ポート9等の排
出手段を設けた海水浄化装置1を、浄化海域35に、前
記浄化海域35の面積に応じた数だけ設け、前記浄化海
域35をネット20、フェンス等の囲い込み手段で囲
い、該囲われた浄化海域35の海水を前記海水浄化装置
1により浄化するようにして構成したので、浄化しよう
とする浄化海域35を囲い込み手段で囲い、他の海の区
域と隔離し、また、海水浄化装置1を該隔離された浄化
海域35の面積に応じて必要個数設置することにより、
特定海域の海水を効率良く浄化し得る。
得る本体2を有し、前記本体2に、海水を吸入し得るポ
ンプ3、吸入管5等の吸入手段を設け、前記吸入手段の
下流に、前記吸入した海水を濾過し得る濾過装置7を設
け、前記濾過した海水を排出し得る排出ポート9等の排
出手段を設けた海水浄化装置1を、浄化海域35に、前
記浄化海域35の面積に応じた数だけ設け、前記浄化海
域35をネット20、フェンス等の囲い込み手段で囲
い、該囲われた浄化海域35の海水を前記海水浄化装置
1により浄化するようにして構成したので、浄化しよう
とする浄化海域35を囲い込み手段で囲い、他の海の区
域と隔離し、また、海水浄化装置1を該隔離された浄化
海域35の面積に応じて必要個数設置することにより、
特定海域の海水を効率良く浄化し得る。
【図1】図1は、本発明による海水浄化方法の一実施例
を示した模式図である。
を示した模式図である。
【図2】図2は、図1に示す海水浄化方法に用いる海水
浄化装置の断面図である。
浄化装置の断面図である。
1……海水浄化装置 2……本体 3……吸入手段(ポンプ) 5……吸入手段(吸入管) 7……濾過装置 9……排出手段(排出ポート) 20……囲い込み手段(ネット) 35……浄化海域
Claims (1)
- 【請求項1】 浮遊し得る本体を有し、 前記本体に、海水を吸入し得る吸入手段を設け、 前記吸入手段の下流に、前記吸入した海水を濾過し得る
濾過装置を設け、 前記濾過した海水を排出し得る排出手段を設けた海水浄
化装置を、 浄化海域に、前記浄化海域の面積に応じた数だけ設け、 前記浄化海域を囲い込み手段で囲い、該囲われた浄化海
域の海水を前記海水浄化装置により浄化するようにした
海水浄化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131834A JPH0576254A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 海水浄化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3131834A JPH0576254A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 海水浄化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576254A true JPH0576254A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=15067193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3131834A Pending JPH0576254A (ja) | 1991-05-07 | 1991-05-07 | 海水浄化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576254A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0750950A (ja) * | 1993-08-17 | 1995-02-28 | Izui Tekkosho:Kk | 海水の揚水装置 |
| JP2022539309A (ja) * | 2019-06-28 | 2022-09-08 | クリスタル ラグーンズ テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 大規模水体の2つの異なる処理ゾーンを創出して直接接触型レクリエーション活動を促すための低コストで衛生効率の高いシステム及び方法 |
-
1991
- 1991-05-07 JP JP3131834A patent/JPH0576254A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0750950A (ja) * | 1993-08-17 | 1995-02-28 | Izui Tekkosho:Kk | 海水の揚水装置 |
| JP2022539309A (ja) * | 2019-06-28 | 2022-09-08 | クリスタル ラグーンズ テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 大規模水体の2つの異なる処理ゾーンを創出して直接接触型レクリエーション活動を促すための低コストで衛生効率の高いシステム及び方法 |
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