JPH057625B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057625B2 JPH057625B2 JP13253084A JP13253084A JPH057625B2 JP H057625 B2 JPH057625 B2 JP H057625B2 JP 13253084 A JP13253084 A JP 13253084A JP 13253084 A JP13253084 A JP 13253084A JP H057625 B2 JPH057625 B2 JP H057625B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- display
- remaining
- sensor
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H9/00—Details
- F24H9/20—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24H9/2007—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heaters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
- F24H15/212—Temperature of the water
- F24H15/223—Temperature of the water in the water storage tank
- F24H15/225—Temperature of the water in the water storage tank at different heights of the tank
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/395—Information to users, e.g. alarms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は給湯機の制御回路に関するもので、特
に給湯機の残湯量を連続表示するものである。
に給湯機の残湯量を連続表示するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の給湯機の制御回路において、その残湯量
を表示する場合には、センサーとして複数のサー
ミスタを用いてLEDによるバーグラフ表示が一
般的である。しかしサーミスタのバラツキ等によ
り、バーグラフが連続表示でなく途中でグラフの
欠落するいわゆる「歯抜け」の表示になる危険性
がありユーザーに対して表示器の故障ではないか
という不安感を与えるものであつた。
を表示する場合には、センサーとして複数のサー
ミスタを用いてLEDによるバーグラフ表示が一
般的である。しかしサーミスタのバラツキ等によ
り、バーグラフが連続表示でなく途中でグラフの
欠落するいわゆる「歯抜け」の表示になる危険性
がありユーザーに対して表示器の故障ではないか
という不安感を与えるものであつた。
第1図に従来の給湯機の残湯表示の構成を示
す。1は貯湯タンク、2a〜2cは残湯量を検知
するサーミスタ、3は給湯口、4は給水口、5は
残湯表示器7に表示信号を伝送する制御回路、6
は伝送ケーブルである。
す。1は貯湯タンク、2a〜2cは残湯量を検知
するサーミスタ、3は給湯口、4は給水口、5は
残湯表示器7に表示信号を伝送する制御回路、6
は伝送ケーブルである。
第2図に従来の給湯機の残湯表示回路の構成を
示す。以下簡単に動作の説明をする。
示す。以下簡単に動作の説明をする。
貯湯タンク1内部の湯温が前記サーミスタ2a
〜2cの検出温度より若干高い温度で安定した場
合について考える。缶体内部に充分なお湯があれ
ば、前記サーミスタ2a〜2cからの信号により
それぞれに接続されたコンパレータ8〜10は残
湯検出の信号を出力する。この残湯検出の信号が
LEDドライバ11〜13に与えられ、残湯表示
のLED14〜17が点灯される。LED17は常
時点灯している。しかし前記サーミスタ2a〜2
cが全て等しい温度で動作すれば問題ないが、サ
ーミスタの特性のバラツキ等により不都合な現象
が発生する。例えば貯湯タンク1内部に充分に湯
があるにもかかわらず、サーミスタ2bの特性の
バラツキにより、コンパレータ9が残湯検知の信
号を出力しなかつた場合、LED14,16,1
7は点灯し、LED15は消灯しているいわゆる
「歯抜け」状態になつてしまう。第3図aは正常
の状態、bは歯抜けの異常表示である(ハツチン
グは点灯状態を示す)。歯抜け表示になつた場合、
残湯量の正確な表示ができなかつたり、ユーザー
に対して機器の故障ではないかという不安感を抱
かせるという問題点を有するものである。
〜2cの検出温度より若干高い温度で安定した場
合について考える。缶体内部に充分なお湯があれ
ば、前記サーミスタ2a〜2cからの信号により
それぞれに接続されたコンパレータ8〜10は残
湯検出の信号を出力する。この残湯検出の信号が
LEDドライバ11〜13に与えられ、残湯表示
のLED14〜17が点灯される。LED17は常
時点灯している。しかし前記サーミスタ2a〜2
cが全て等しい温度で動作すれば問題ないが、サ
ーミスタの特性のバラツキ等により不都合な現象
が発生する。例えば貯湯タンク1内部に充分に湯
があるにもかかわらず、サーミスタ2bの特性の
バラツキにより、コンパレータ9が残湯検知の信
号を出力しなかつた場合、LED14,16,1
7は点灯し、LED15は消灯しているいわゆる
「歯抜け」状態になつてしまう。第3図aは正常
の状態、bは歯抜けの異常表示である(ハツチン
グは点灯状態を示す)。歯抜け表示になつた場合、
残湯量の正確な表示ができなかつたり、ユーザー
に対して機器の故障ではないかという不安感を抱
かせるという問題点を有するものである。
発明の目的
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、給湯機の
残湯表示の歯抜け表示を無くすことによりユーザ
ーの不安感を解消しより正確な残湯表示を行なう
ものである。
残湯表示の歯抜け表示を無くすことによりユーザ
ーの不安感を解消しより正確な残湯表示を行なう
ものである。
発明の構成
上記目的を達成する為に本発明の基本的な構成
は、上部の給湯口と、下部の給水口と、湯温を検
知すべく前記給湯口から一定のタンク容量ごとに
設けた複数のセンサーとを備え、前記センサーが
一定温度以上を検出すると、そのセンサーに対応
した残湯表示器の表示素子を点灯させる構成とす
るとともに、下部に設けられたセンサーが一定温
度以上を検出した時には、その上部に設けられた
センサーからの信号の有無に関係なく、このセン
サーに対応する表示素子を点灯させるものであ
る。
は、上部の給湯口と、下部の給水口と、湯温を検
知すべく前記給湯口から一定のタンク容量ごとに
設けた複数のセンサーとを備え、前記センサーが
一定温度以上を検出すると、そのセンサーに対応
した残湯表示器の表示素子を点灯させる構成とす
るとともに、下部に設けられたセンサーが一定温
度以上を検出した時には、その上部に設けられた
センサーからの信号の有無に関係なく、このセン
サーに対応する表示素子を点灯させるものであ
る。
実施例の説明
第4図に本実施例の回路図を示す。
2a〜2cは残湯量を検出するセンサーとして
用いたサーミスタで、サーミスタ2aが貯湯タン
ク1の上部、サーミスタ2cが貯湯タンクの下
部、その中間にサーミスタ2bが設けられてい
る。貯湯タンク1内部の湯温が、前記サーミスタ
2a〜2bの検出温度より若干高い温度で安定し
た場合について考える。貯湯タンク1内部に充分
な量のお湯があれば、前記サーミスタ2a〜2b
からの信号により、それぞれに接続されたコンパ
レータ8〜10は残湯検出の信号を出力する。こ
の残湯検出の信号がLEDドライバ11〜13に
与えられ、残湯表示のLED14〜17が点灯さ
れる。LED17は常時点灯している。以上が正
常動作である。しかし貯湯タンク1下部まで充分
なお湯があるにもかかわらずサーミスタや回路素
子のバラツキ等により、貯湯タンク1中央部のサ
ーミスタ2bに接続されたコンパレータ9が残湯
検出の信号を検出しなかつた場合について考える
と、LEDドライバ12はLED15をドライブで
きない。従来であれば第3図bに示す歯抜け状態
の表示になる。本実施例であれば、缶体下部まで
充分にお湯があるので貯湯タンク1下部のサーミ
スタ2cに接続されたコンパレータ8が残湯検出
の信号を出力し、LEDドライバ11によりLED
14が点灯する。LEDドライバ11にはダイオ
ード19を介してLED15が接続されているた
め、LEDドライバ12が動作しなくてもLEDド
ライバ11によりLED15は点灯されて歯抜け
状態の表示はなくなる。以上が歯抜け状態を防止
する基本動作である。同様にLEDドライバ12
は貯湯タンク1上部のサーミスタ2aに接続され
たコンパレータ10からの信号によつて点灯する
LED16を同時に点灯するためにダイオード2
0を備えている。
用いたサーミスタで、サーミスタ2aが貯湯タン
ク1の上部、サーミスタ2cが貯湯タンクの下
部、その中間にサーミスタ2bが設けられてい
る。貯湯タンク1内部の湯温が、前記サーミスタ
2a〜2bの検出温度より若干高い温度で安定し
た場合について考える。貯湯タンク1内部に充分
な量のお湯があれば、前記サーミスタ2a〜2b
からの信号により、それぞれに接続されたコンパ
レータ8〜10は残湯検出の信号を出力する。こ
の残湯検出の信号がLEDドライバ11〜13に
与えられ、残湯表示のLED14〜17が点灯さ
れる。LED17は常時点灯している。以上が正
常動作である。しかし貯湯タンク1下部まで充分
なお湯があるにもかかわらずサーミスタや回路素
子のバラツキ等により、貯湯タンク1中央部のサ
ーミスタ2bに接続されたコンパレータ9が残湯
検出の信号を検出しなかつた場合について考える
と、LEDドライバ12はLED15をドライブで
きない。従来であれば第3図bに示す歯抜け状態
の表示になる。本実施例であれば、缶体下部まで
充分にお湯があるので貯湯タンク1下部のサーミ
スタ2cに接続されたコンパレータ8が残湯検出
の信号を出力し、LEDドライバ11によりLED
14が点灯する。LEDドライバ11にはダイオ
ード19を介してLED15が接続されているた
め、LEDドライバ12が動作しなくてもLEDド
ライバ11によりLED15は点灯されて歯抜け
状態の表示はなくなる。以上が歯抜け状態を防止
する基本動作である。同様にLEDドライバ12
は貯湯タンク1上部のサーミスタ2aに接続され
たコンパレータ10からの信号によつて点灯する
LED16を同時に点灯するためにダイオード2
0を備えている。
尚、第4図において18は電源回路ブロツク、
21〜25は残湯検出の温度を決める基準抵抗、
26〜28はコンパレータ出力のプルアツプ抵
抗、29〜32はLEDの電流制限抵抗33〜3
5はフイードバツク抵抗を各々示す。
21〜25は残湯検出の温度を決める基準抵抗、
26〜28はコンパレータ出力のプルアツプ抵
抗、29〜32はLEDの電流制限抵抗33〜3
5はフイードバツク抵抗を各々示す。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、残湯表示器が途中
で欠落する歯抜け表示になつてユーザーに対して
表示器の故障ではないかという不安感を与えるこ
とがなくなり、ユーザーが安心して使用すること
ができるという効果がある。
で欠落する歯抜け表示になつてユーザーに対して
表示器の故障ではないかという不安感を与えるこ
とがなくなり、ユーザーが安心して使用すること
ができるという効果がある。
第1図は給湯機と残湯表示器の構成図、第2図
は従来の残湯表示回路の構成図、第3図は残湯表
示の状態で、aは正常、bは歯抜けの状態を示す
図、第4図は本発明の一実施例の構成図である。 1……貯湯タンク、2a〜2c……センサー、
3……給湯口、4……給水口、7……残湯表示
器。
は従来の残湯表示回路の構成図、第3図は残湯表
示の状態で、aは正常、bは歯抜けの状態を示す
図、第4図は本発明の一実施例の構成図である。 1……貯湯タンク、2a〜2c……センサー、
3……給湯口、4……給水口、7……残湯表示
器。
Claims (1)
- 1 上部の給湯口と、下部の給水口と、湯温を検
知すべく前記給湯口から一定のタンク容量ごとに
設けた複数のセンサーとを備え、前記センサーが
一定温度以上を検出すると、そのセンサーに対応
した残湯表示器の表示素子を点灯させる構成とす
るとともに、下部に設けられたセンサーが一定温
度以上を検出した時には、その上部に設けられた
センサーからの信号の有無に関係なく、この上部
センサーに対応する表示素子も点灯させる給湯機
の残湯表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132530A JPS6111550A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 給湯機の残湯表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132530A JPS6111550A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 給湯機の残湯表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111550A JPS6111550A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH057625B2 true JPH057625B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15083436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132530A Granted JPS6111550A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 給湯機の残湯表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111550A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337359U (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-11 | ||
| JP5831198B2 (ja) * | 2011-12-16 | 2015-12-09 | 三菱電機株式会社 | 貯湯式給湯機 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP59132530A patent/JPS6111550A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111550A (ja) | 1986-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6313135B2 (ja) | ||
| JPH057625B2 (ja) | ||
| US20090122831A1 (en) | Intelligent flow/temperature measuring device | |
| JPH0315703B2 (ja) | ||
| JPH0218433Y2 (ja) | ||
| JP3128388B2 (ja) | 電気温水器 | |
| KR950019665A (ko) | 계량기의 자기고장진단 및 표시장치 및 그 방법 | |
| KR970002289Y1 (ko) | 계측기의 표시장치 | |
| JPS61190243A (ja) | 電気温水器 | |
| JPS59202353A (ja) | 給湯機の制御回路 | |
| KR200175713Y1 (ko) | 전기장판류에 사용되는 온도제어장치 | |
| US4459040A (en) | Device for measuring and indicating relative energy in a heat storage unit | |
| JPH1151778A (ja) | アナログ入力回路 | |
| JPH0412349Y2 (ja) | ||
| JPS6143179Y2 (ja) | ||
| JP2007309828A (ja) | 分離型熱式流量計 | |
| JPH0245634Y2 (ja) | ||
| JP2574311B2 (ja) | 電気湯沸器の制御装置 | |
| JP2523219B2 (ja) | 給湯装置等の残湯量表示方法 | |
| KR950023212A (ko) | 가스 렌지의 원격 제어 및 구동 제어 회로 | |
| JPS63126014A (ja) | 温度調節装置 | |
| JPS59215539A (ja) | 給湯機の制御回路 | |
| JPH06147929A (ja) | 消費量表示装置 | |
| JPH01151897A (ja) | 機器異常報知装置 | |
| SU1200259A1 (ru) | Устройство дл регулировани температуры |