JPH057637U - ストロー付缶 - Google Patents

ストロー付缶

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Publication number
JPH057637U
JPH057637U JP6304591U JP6304591U JPH057637U JP H057637 U JPH057637 U JP H057637U JP 6304591 U JP6304591 U JP 6304591U JP 6304591 U JP6304591 U JP 6304591U JP H057637 U JPH057637 U JP H057637U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
straw
edge
juice
lid
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP6304591U
Other languages
English (en)
Inventor
潔 上坂
Original Assignee
東開ソフトエンジニアリング株式会社
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Publication date
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 主としてジュース、清涼飲料水等の缶の上面
または底面にストローがセットされていて、このストロ
ーにより女性は勿論のこと幼児や身障者等であってもこ
ぼすことなく、安心してジュース等を飲用可能とする。 【構成】 缶胴11の上端縁15と開口用蓋13を有す
る上面12との段差内周縁、または缶胴11の下端縁1
6と底面14との段差内周縁に、可撓性と伸縮性を有す
るストロー20が周設され、かつ好ましくは薄いビニー
ルシート30をもって密閉定置され、飲用時において
は、ストロー20が缶10から取り外されて使用され
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主としてジュース、清涼飲料水等のストロー付缶に関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
従来より、ジュースや牛乳等の紙製箱型容器には、その容器外面部にストロー が接着テープ等にて取り付けられたものが知られているが、缶に、しかもその外 側面に突出しない状態でストローが取り付けられたという技術は見当らない。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】
主としてジュース缶はその開口用蓋を開放して、その開口部に口を当て、口と 缶を上向きにして飲むのであるが、幼児の場合や歩きながら飲む場合、また、身 障者が飲む場合等にあっては、ジュースがこぼれるおそれがあり、また、女性に あっては、缶に口紅が付いたり、また、口紅が取れてしまうために、缶に直接口 を付けて飲むということは敬遠されがちであった。
【0004】 本考案は、このような現況に鑑みなされたもので、その目的とするところは、 女性は勿論のこと幼児や身障者等にあってもジュースや飲料水等をこぼすことな く、楽な姿勢で、しかも衛生的に飲むことができるストロー付缶を提供すること にある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】
この目的のため、本考案は、主としてジュース、清涼飲料水等の缶胴上端縁と 開口用蓋を有する上面との段差内周縁、または缶胴下端縁と底面との段差内周縁 に、可撓性と伸縮性を有するストローが周設定置された構成を特徴とするもので ある。
【0006】
【作用】
本考案に係る缶は上記の構成であるから、缶からストローを外してこれを直線 状に伸長させ、開口用蓋を開放した注出口にストローを差し込み、飲用するもの である。
【0007】
【実施例】
実施例について図面を参照して説明する。図1に示されている缶10はプルト ップタイプの缶であって、該缶10は、缶胴11、開口用蓋13を有する上面1 2と底面14をもって形成されている。缶胴11の上端縁15と上面12との段 差内周縁または缶胴11の下端縁16と底面14との段差内周縁には、可撓性を 有し、かつ蛇腹部21を介しての伸縮性を有するストロー20が周設定置される と共に、該ストロー20は、好ましくは耐熱性の薄いビニールシート30にて密 閉され、衛生的にして、かつ固定的に定置されている。
【0008】 なお、ストロー20の太さは、セット状態において、缶胴上端縁15または下 端縁16からが外方に突出しない太さに設定され、また、伸長させた場合の長さ は、缶胴11の長さよりもやや長くなるように設定されている。したがって、1 重巻で足りない場合には2重巻に周設される。また、ストロー20の蛇腹部21 はこれを全体に亘って設けてもよく、いずれにしろ、使用時において、充分な長 さの直線状に保形されればよい。
【0009】
【考案の効果】
しかして、本考案によれば、缶の上面または底面の内周縁に伸縮性を有するス トローが定置されているから、このストローによりジュース等を飲むことができ て、女性は勿論のこと幼児や身障者等においても気遣うことなく安心して飲むこ とができる。
【0010】 また、既存の缶に簡易に実施し得ると共に、ストローは外方に突出することな く、缶の上面または底面の内周縁に固定的に定置されるので、従来の自動販売機 の機能に障害をきたすおそれがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る缶の一例での分離斜視図である。
【図2】ストローのセット状態を示す平面図である。
【図3】缶胴上面にストローを周設させた状態を示す拡
大断面図である。
【図4】缶胴底面にストローを周設させた状態を示す拡
大断面図である。
【符号の説明】
10 缶 11 缶胴 12 上面 13 開口用蓋 14 底面 15 缶胴上端縁 16 缶胴下端縁 20 ストロー 21 蛇腹部

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 主としてジュース、清涼飲料水等の缶胴
    上端縁と開口用蓋を有する上面との段差内周縁、または
    缶胴下端縁と底面との段差内周縁に、可撓性と伸縮性を
    有するストローが周設定置された構成を特徴とするスト
    ロー付缶。
JP6304591U 1991-07-15 1991-07-15 ストロー付缶 Pending JPH057637U (ja)

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JP6304591U JPH057637U (ja) 1991-07-15 1991-07-15 ストロー付缶

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JP6304591U JPH057637U (ja) 1991-07-15 1991-07-15 ストロー付缶

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JPH057637U true JPH057637U (ja) 1993-02-02

Family

ID=13217973

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51147564U (ja) * 1975-05-21 1976-11-26
JPS5329677U (ja) * 1976-08-21 1978-03-14

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51147564U (ja) * 1975-05-21 1976-11-26
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