JPH0576423A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPH0576423A JPH0576423A JP3236024A JP23602491A JPH0576423A JP H0576423 A JPH0576423 A JP H0576423A JP 3236024 A JP3236024 A JP 3236024A JP 23602491 A JP23602491 A JP 23602491A JP H0576423 A JPH0576423 A JP H0576423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting board
- stove
- stand
- sink
- fixing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 まな板転倒防止用のまな板立てを側面に取付
け美観を保つ厨房装置を提供する。 【構成】 18は流し台であり、ワークトップの表面上
に電気を熱源とするコンロ8と水槽9を配置している。
コンロ8の操作スイッチつまみ10は流し台18の前面
に設けている。13はまな板立てで、まな板固定板14
はピン15で回転するようにし、回転さして上にあげる
とまな板立て13と側パネル19の間に隙間Tが出来る
のでまな板16を手前から挿入することが出来る。17
はフキン掛けでまな板立て13に溶接またはカシメで固
着されている構成になっている。
け美観を保つ厨房装置を提供する。 【構成】 18は流し台であり、ワークトップの表面上
に電気を熱源とするコンロ8と水槽9を配置している。
コンロ8の操作スイッチつまみ10は流し台18の前面
に設けている。13はまな板立てで、まな板固定板14
はピン15で回転するようにし、回転さして上にあげる
とまな板立て13と側パネル19の間に隙間Tが出来る
のでまな板16を手前から挿入することが出来る。17
はフキン掛けでまな板立て13に溶接またはカシメで固
着されている構成になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水槽とコンロが近接配
置された厨房装置に関するものである。
置された厨房装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種厨房装置は、例えばワンル
ームマンション、アパート、などの狭い部屋に設置する
厨房装置は図4に示すように、側パネル1内の流し台5
とワークトップ2に水槽4コンロ3を設け構成してなる
ものであった。
ームマンション、アパート、などの狭い部屋に設置する
厨房装置は図4に示すように、側パネル1内の流し台5
とワークトップ2に水槽4コンロ3を設け構成してなる
ものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、まな板6を保管する場所がない為に、まな板6を
電気コンロ3の後部に立てることが多かった。このよう
に電気コンロ3の後部に立てると、コンロ3の使用時に
まな板6の立て方が悪かったり、振動があったり、地震
などでまな板6が電気コンロ3の上に倒れて火災が発生
するという懸念があった。また、従来はまな板を図4の
ように正面に置くので外観的にも見苦しかった。
では、まな板6を保管する場所がない為に、まな板6を
電気コンロ3の後部に立てることが多かった。このよう
に電気コンロ3の後部に立てると、コンロ3の使用時に
まな板6の立て方が悪かったり、振動があったり、地震
などでまな板6が電気コンロ3の上に倒れて火災が発生
するという懸念があった。また、従来はまな板を図4の
ように正面に置くので外観的にも見苦しかった。
【0004】本発明は、このような課題を解決しようと
するもので、まな板転倒防止用のまな板立てを取付ける
ことによって、安全を確保し、外観的にも美観を保つ厨
房装置を提供することを目的とするものである。
するもので、まな板転倒防止用のまな板立てを取付ける
ことによって、安全を確保し、外観的にも美観を保つ厨
房装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の厨房装置は、流
し台のワークトップの上面に水槽とコンロを近接配設
し、流し台の両側の側パネルの一方の内側にまな板固定
板を取付けたまな板立てを設けたものである。
し台のワークトップの上面に水槽とコンロを近接配設
し、流し台の両側の側パネルの一方の内側にまな板固定
板を取付けたまな板立てを設けたものである。
【0006】
【作用】本発明はの厨房装置は、流し台の側パネル内側
に取付けたまな板立てのまな板固定板を回転さして固定
すれば、振動があってもまな板が倒れることがなく、ま
たまな板を側面に立てるので外観的にも向上するもので
ある。
に取付けたまな板立てのまな板固定板を回転さして固定
すれば、振動があってもまな板が倒れることがなく、ま
たまな板を側面に立てるので外観的にも向上するもので
ある。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1〜図3
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0008】図において、18は流し台であり、ワーク
トップ7の表面上に電気を熱源とするコンロ8と水槽9
を配置している。コンロ8の操作スイッチつまみ10は
流し台18の前面に設けている。
トップ7の表面上に電気を熱源とするコンロ8と水槽9
を配置している。コンロ8の操作スイッチつまみ10は
流し台18の前面に設けている。
【0009】13はまな板立てで、まな板固定板14は
ピン15で上下方向に回転するようにし、回転さして上
にあげるとまな板立て13と側パネル19の間に隙間T
が出来るので、まな板16を手前から挿入することが出
来る。17はフキン掛けでまな板立て13に溶接または
カシメで固着されている。11は冷蔵庫、12は水栓で
ある。
ピン15で上下方向に回転するようにし、回転さして上
にあげるとまな板立て13と側パネル19の間に隙間T
が出来るので、まな板16を手前から挿入することが出
来る。17はフキン掛けでまな板立て13に溶接または
カシメで固着されている。11は冷蔵庫、12は水栓で
ある。
【0010】上記構成において、まな板16の使用後、
まな板16を立てる時は、図2に示す如くまな板固定板
14を垂直に立てた後、まな板16をまな板立て13の
前方より挿入した後まな板固定板14を図2の矢印に示
すように回転させれば、図1に示すようになりまな板1
6が固定され安全性が向上するものである。
まな板16を立てる時は、図2に示す如くまな板固定板
14を垂直に立てた後、まな板16をまな板立て13の
前方より挿入した後まな板固定板14を図2の矢印に示
すように回転させれば、図1に示すようになりまな板1
6が固定され安全性が向上するものである。
【0011】また、まな板立て13にフキン掛け17を
固着しているのでフキンを掛けることも出来、使用勝手
が良くなるものである。
固着しているのでフキンを掛けることも出来、使用勝手
が良くなるものである。
【0012】
【発明の効果】以上の実施例の説明により明らかなよう
に、本発明によれば、まな板固定板を回転させてセット
すればまな板が倒れることがなく安全なキッチンにな
り、またまな板を取り出す時はまな板固定板を回転さし
たのち、片手でまな板を取出すことが出来、非常に便利
である。
に、本発明によれば、まな板固定板を回転させてセット
すればまな板が倒れることがなく安全なキッチンにな
り、またまな板を取り出す時はまな板固定板を回転さし
たのち、片手でまな板を取出すことが出来、非常に便利
である。
【0013】またまな板を側面に立てる為、外観上すっ
きりしたキッチンを提供できるという効果を奏するもの
である。
きりしたキッチンを提供できるという効果を奏するもの
である。
【図1】本発明の一実施例を示す厨房装置の外観斜視図
【図2】同厨房装置のまな板固定板を解除した状態を示
す外観斜視図
す外観斜視図
【図3】同まな板固定板の外観斜視図
【図4】従来例を示す外観斜視図
7 ワークトップ 8 コンロ 9 水槽 13 まな板立て 14 まな板固定板 19 側パネル
Claims (1)
- 【請求項1】流し台のワークトップの上面に水槽とコン
ロを近接配設し、流し台両側の側パネル一方の内側にま
な板固定板を取付けたまな板立てを設けてなる厨房装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236024A JPH0576423A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236024A JPH0576423A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 厨房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576423A true JPH0576423A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=16994638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236024A Pending JPH0576423A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576423A (ja) |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP3236024A patent/JPH0576423A/ja active Pending
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