JPH0576430U - マッサージ器具 - Google Patents
マッサージ器具Info
- Publication number
- JPH0576430U JPH0576430U JP025399U JP2539992U JPH0576430U JP H0576430 U JPH0576430 U JP H0576430U JP 025399 U JP025399 U JP 025399U JP 2539992 U JP2539992 U JP 2539992U JP H0576430 U JPH0576430 U JP H0576430U
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- JP
- Japan
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- aluminum
- brass
- skin
- rollers
- roller
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 日常的かつ簡便にアルミニウムおよび黄銅に
よる生体磁気の乱れを正す効果を得、これによって肌の
美容と健康を保つ助けとなるようなマッサージ器具を得
る。 【構成】 一つ以上のローラと、該ローラを各々回転可
能に軸支するスペーサ部を先端に備えた握り部とからな
り、前記ローラの材質をアルミニウムおよびまたは黄銅
とした。
よる生体磁気の乱れを正す効果を得、これによって肌の
美容と健康を保つ助けとなるようなマッサージ器具を得
る。 【構成】 一つ以上のローラと、該ローラを各々回転可
能に軸支するスペーサ部を先端に備えた握り部とからな
り、前記ローラの材質をアルミニウムおよびまたは黄銅
とした。
Description
【0001】
本考案は例えば、皮膚の健康、美容のためのマッサージ器具に関するものであ る。
【0002】
人体は、微弱な磁気(生体磁気)を帯びており、健康な時にはこの生体磁気の バランスがよくとれている。しかしながら、生体磁気のバランスが乱れると、皮 膚内部や細胞内に電子の異常集中が生じ、種々の障害が現われてくる。このよう な障害の一つとして顔等の肌のトラブルがある。そこで、電子の異常集中が生じ ている部位の皮膚表面に、イオン化傾向が大きく陽イオン状態の金属を接触させ れば、異常集中していた電子が金属面に移動し、皮膚内の電子量を減少させるこ とができる。
【0003】 従来は、身近にあるもののうち最もイオン化傾向が大きい金属であるアルミニ ウムからなるアルミニウム貨や、次にイオン化傾向が大きい金属である亜鉛と銅 からなる黄銅貨を皮膚表面に貼りつけ、皮膚内の異常集中した電子量を減少させ 、生体磁気の乱れを正すことによって肌の健康を図るという金属療法が知られて いる。針、灸、指圧などのツボ療法も、金属療法と同様に皮膚内部の異常集中電 子を減少させて生体磁気の乱れを正すことを目的としたものである。
【0004】
しかしながら、上記のような金属療法では、多数の部位においてアルミ ニウムまたは黄銅からなる硬貨をずっと皮膚に押し当てておくか、テープ等の接 着手段を用いて皮膚表面に貼りつけるなど面倒な操作を必要とする。また、顔肌 に用いる場合、顔面にこれらの硬貨を貼りつけなければならずあまり実用的とは いえない。たとえ顔面に硬貨を貼りつけたとしても、そのために用いたテープ等 の接着部材によって肌に支障をきたす恐れもある。
【0005】 また、顔以外の部位でアルミニウム貨や黄銅貨を押しつけたりマッサージに用 いたりする場合、手の届きにくい部位で用いるのは非常に困難であり、用いると しても手など比較的扱いやすい部位に限ってしまう。 このように、従来のアルミニウム貨や黄銅貨を用いた金属療法では、日常的か つ簡便に、人体の広い範囲にわたってアルミニウム、黄銅のイオン効果を得るこ とは困難で実用的ではなかった。
【0006】 本考案は、上記問題を解消し、アルミニウム、黄銅の金属イオン効果を有効か つ簡便に得られるようなマッサージ器具を得ることを目的とする。
【0007】
上記目的を達成するため、請求項1に記載の考案に係るマッサージ器具では、 一つ以上のローラと、前記ローラを各々回転可能に軸支するスペーサ部を先端に 備えた握り部材とからなり、前記ローラの材質がアルミニウムおよびまたは黄銅 であるものとした。
【0008】 また、請求項2に記載の考案に係るマッサージ器具では、前記請求項1に記載 のマッサージ器具において、前記握り部はアルミニウムおよびまたは黄銅からな るものとする。
【0009】
本考案は、アルミニウムおよびまたは黄銅からなるローラと、これを回転可能 に軸支するスペーサ部を先端に備えた握り部とからなるマッサージ器具であるた め、皮膚表面に前記ローラを当てる、転がしてマッサージを行なう等の操作によ り、生体磁気の乱れを正すというアルミニウム、黄銅のイオン効果で皮膚の健康 を図ることができる。従って、本願考案によれば、日常的かつ簡便にアルミニウ ム、黄銅のイオン効果を得ることができ、皮膚の健康や美しさをまもることが可 能となる。
【0010】 さらに、本願考案は、ツボやツボの通り道(東洋医学でいう経絡、経穴、阿是 穴)等に用いて全身ツボマッサージを行なえば、アルミニウム、黄銅による効果 とマッサージ効果とにより皮膚表面の健康だけでなく全身の血液循環をも良くし 、全身の美容と健康を図る手助けとなることも可能である。
【0011】
以下に、本考案の実施例を説明する。図1(a)は、本考案の一実施例に係る マッサージ器具の上面図であり、図1(B)はその側面図である。本実施例は3 つの円盤状のアルミニウム製ローラ1a,1b,1cと、アルミニウム製の握り 部3とからなるものである。
【0012】 ローラ1a,1b,1cの中心には各々軸嵌通孔が設けられており、これら嵌 通孔に、握り部3の先端のスペーサ部2を介して軸を嵌入することによって、3 つのローラ1a,1b,1cが並んだ状態で回転可能にスペーサ部2に軸支され る。軸の両端部4a,4bには、ローラ1aおよびローラ1cが軸から外れない ように凸型スナップ4によって止められている。
【0013】 この場合、軸を中空にする等軸端部にスナップ4の凸型と嵌合する凹部を設け ておけばよい。もちろん軸両端部止は、上記のごとくスナップ4によるものでな くても、ローラが回転可能であると共に軸から外れない状態で止められる方法あ れば、広く使用可能であることは言うまでもない。また、ローラ1a,1b,1 cには各々孔5が設けてあるが、これは金属の電子放出を促進するためのもので あり、その個数は本実施例のように3個に限らない。
【0014】 本実施例の使用に当っては、握り部3を握り、ローラ1a,1b,1cを皮膚 表面の任意の部位に当てて軽く押したり、力を調節しながらローラを皮膚表面上 で転動させてマッサージを行なえばアルミニウムのイオン効果とマッサージ効果 とが得られる。
【0015】 このように本考案によるマッサージ器具においては、何時でも、何か他の事を しながらでも手軽にマッサージを行なうことができ、日常的な習慣とすることも できる。本考案によるマッサージを日常的に行なえば、常に皮膚の生体磁気がバ ランス良く保たれ、血液循環の良くするだけでなく血管壁をも丈夫にし、肌の美 容と健康が図られる。
【0016】 また、本実施例のように、握り部3をアルミニウム製とすれば、これを握る手 の内側においても、手のひらにあるツボに接してアルミニウミによるイオン効果 が得られる。もちろん握り部3はアルミニウム製でなくても黄銅その他の材質か らなるものでもかまわない。
【0017】 さらに、握り部3の尾端部6の形状を半球状とし、みけん、目尻、口もと等の シワのばしに用いるなどの工夫をしてもよい。また本実施例の握り部3は握りや すいように断面形状が楕円で中央部が細く側面から見ると緩いS字状となってい るがこれにかぎらず任意の形状であってよい。
【0018】 なお、本実施例においては、ローラをすべてアルミニウム製としたが、黄銅か らなるものを(一部または全部に)用いても良い。また、ローラの個数は3個に 限らず、それ以下でもそれ以上でもよく、形状も本実施例のものに限らずタイヤ 型等種々のものが使用可能である。また、ローラとローラの間隔dは任意であり 、体系的なツボの位置に合うよう設計することのできる。
【0019】
本考案は以上説明したとおり、日常的かつ簡便に生体磁気の乱れを正すという アルミニウム、黄銅のイオン効果を得ることができ皮膚の美容と健康を図ること ができる。
【0020】 さらに、本願考案は、ツボやツボの通り道(東洋医学でいう経絡、経穴、阿是 穴)等に用いて全身ツボマッサージを行なえば、アルミニウム、黄銅による効果 とマッサージ効果とにより皮膚表面の健康だけでなく全身の血液循環をも良くし 、全身の美容と健康を図る手助けとなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るマッサージ器具の概略
構成図である。
構成図である。
1,1a,1b,1c:円盤状ローラ 2:スペーサ部 3:握り部 4:スナップ 5:孔
Claims (2)
- 【請求項1】一つ以上のローラと、前記ローラを各々回
転可能に軸支するスペーサ部を先端に備えた握り部材と
からなり、前記ローラの材質がアルミニウムおよびまた
は黄銅であることを特徴とするマッサージ器具。 - 【請求項2】前記握り部材は、アルミニウムおよびまた
は黄銅からなることを特徴とする請求項1に記載のマッ
サージ器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP025399U JPH0576430U (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | マッサージ器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP025399U JPH0576430U (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | マッサージ器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576430U true JPH0576430U (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=12164828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP025399U Pending JPH0576430U (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | マッサージ器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576430U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014193238A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Mtg:Kk | 美容器具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284249A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-15 | 勝倉 喜一郎 | あんま器 |
| JPH03182252A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-08 | Nabetsukusu:Kk | マツサージ器 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP025399U patent/JPH0576430U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284249A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-15 | 勝倉 喜一郎 | あんま器 |
| JPH03182252A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-08 | Nabetsukusu:Kk | マツサージ器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014193238A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Mtg:Kk | 美容器具 |
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