JPH0576456A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH0576456A JPH0576456A JP24380291A JP24380291A JPH0576456A JP H0576456 A JPH0576456 A JP H0576456A JP 24380291 A JP24380291 A JP 24380291A JP 24380291 A JP24380291 A JP 24380291A JP H0576456 A JPH0576456 A JP H0576456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooked
- cooking
- opening
- plate
- cooking plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
を提供する。 【構成】 上部が開口11された本体ケース10と、開
口11の上に着脱自在に載置して開口11を覆うととも
に、被調理材Mを開口11へ向けて投入する投入筒部2
1を有する蓋体20とを備え、投入筒部21から投入さ
れる被調理材Mを受ける調理板50を開口11に往復移
動可能に設け、調理板50に該調理板50の往復移動に
よって被調理材Mを調理していく調理刃55を設け、調
理された被調理材を収納する容器14を開口11の下方
位置に本体ケース10の側面から出し入れ可能に設け、
前記調理板の移動方向と直交する方向側の該調理板50
の端部に該調理板を往復移動させる往復移動部材30を
取り付け、この往復移動部材30を往復駆動させる往復
駆動装置37〜42を前記本体ケース内に設けた。
Description
板を往復移動させて被調理材を調理していく調理器に関
する。
が知られている。この図12に示す調理器は、モータ1
およびこのモータ1に連動する駆動軸2が設けられた本
体3と、駆動軸2に着脱自在に取り付けられる調理カッ
ター4と、本体1に載置され駆動軸2が侵入する内筒5
が形成された筒状の容器6と、本体3および容器6の上
部を覆い投入筒(フィードチューブ)7が形成された蓋
体8とを備えている。
取り付けられたスライス刃9aと、半径方向に配列され
た複数の立刃9bと、回転テーブル9の下面に設けられ
た連結軸9cとを備えている。
駆動によって調理カッター4を回転させ、フィードチュ
ーブ7から投入した被調理材をプッシャー7aによって
下方に押しつける。調理カッター4の回転により立刃9
bが被調理材を垂直方向に所定の深さの切りすじを回転
方向に沿ってつけていき、スライス刃9aがその被調理
材をスライスして千切りが行なわれる。千切りされた被
調理材はスライス刃9aを臨む位置に設けた開口(図示せ
ず)から落下して容器6内に蓄積する。
取り出すには、先ず、蓋体8を容器6から外し、次に調
理カッター4を駆動軸2から外す。この後、容器6を本
体3から外して容器6内の被調理材を取り出すものであ
る。
を取り出すには、蓋体8を容器6から外し、さらに調理
カッター4を駆動軸2から外さなければならず、非常に
面倒であるという問題があった。
ーブル9を容器外で回転させるようにするとともに、回
転テーブル9の下にフィードチューブ7と対向する位置
に容器を着脱自在に載置したものが提案されている。し
かしながら、このような調理器にあっては、調理カッタ
ー4で切断された被調理材は、回転テーブル9の回転力
によって外方へ飛ばされるので、フィードチューブ7よ
り外側となる位置に容器を置かなければならない。この
ため、容器を載置する本体3を大きくしなければなら
ず、また、被調理材は回転テーブル9の回転によって外
方へ飛散するので該被調理材を容器に案内する案内通路
をも設けなければならない等の問題があった。
ーブル9の回転により立刃9bが被調理材に円弧状の切
りすじをつけていくので、千切りされた被調理材は湾曲
した形状のものになってしまうという問題があった。
もので、その目的は、調理した被調理材の取り出しが簡
単で、しかも本体の小型化を図ることのでき、さらに調
理した被調理材を容器に案内する案内通路を必要とせ
ず、また、被調理材を真っ直ぐにした形状に千切りする
ことのできる調理器を提供することにある。
達成するために、上部が開口された本体ケースと、前記
開口の上に着脱自在に載置して該開口を覆うとともに、
被調理材を前記開口へ向けて投入する投入筒部を有する
蓋体とを備え、前記投入筒部から投入される被調理材を
受ける調理板を前記開口に往復移動可能に設け、前記調
理板に該調理板の往復移動によって前記被調理材を調理
していく調理刃を設け、調理された前記被調理材を収納
する容器を前記開口の下方位置に本体ケースの側面から
出し入れ可能に設け、前記調理板の移動方向と直交する
方向側の該調理板の端部に該調理板を往復移動させる往
復移動部材を取り付け、この往復移動部材を往復駆動さ
せる往復駆動装置を前記本体ケース内に設けたことを特
徴とする。
口に設けた調理板は、往復駆動装置および往復移動装置
によって往復移動し、調理板に設けた調理刃が投入筒部
から投入される被調理材をその往復移動によって調理す
るとともに該調理した被調理材を下方へ落下させ、該被
調理材が前記開口の下方位置に設けた容器へ蓄積されて
いく。そして、この容器を本体ケースから取り出すこと
により容器内に蓄積された被調理材を取り出すことがで
きる。
明する。
口11が形成された本体ケースで、この本体ケース10
の前壁(側面)12に挿入口13が形成されている。そ
の開口11の下には容器14が設けられており、その挿
入口13から容器14が出し入れ自在となっている。
壁15で区画された機械室16が形成され、機械室16
の上部の中央部には膨出部17が形成されている。膨出
部17の上面17aには孔17bが形成され、この孔17
bの下には後述するモータを駆動させるマイクロスイッ
チSが設けられている。また、本体ケース10の後部の
下側には前記モータを収納する電動室18が形成されて
いる。Rは側壁19の上面に設けたローラである。
開口11を覆うように着脱自在に設けられた蓋体で、こ
の蓋体20には、被調理材を開口11に向けて投入する
ための投入筒部21が形成されている。また、蓋体20
には、本体ケース10の膨出部17に着脱可能に嵌合し
た枠部22が設けられており、この枠部22の嵌合によ
り蓋体20が開口11に対して位置決めされる。
ケース10の膨出部17を覆うようにセットする押蓋
で、この押蓋25には投入筒部21と対向する位置に孔
26が形成され、この孔26に第1プッシャー27が上
下動自在に設けられているとともに投入筒部21内に挿
入可能となっている。
投入するための筒部27aと、この筒部27の先端に設
けられた板状の押圧部27bとからなり、第1プッシャ
ー27を下方に押すことにより、投入筒部21内に投入
された被調理材Mを押圧部27bが押さえるようになっ
ている。
該筒部27a内に投入される被調理材を押さえる第2プ
ッシャー28が上下動自在に挿入されている。第2プッ
シャー28は、第1プッシャー27に対して図2に示す
位置まで挿入するとともに矢印方向に所定角度回転させ
ると第1プッシャー27に固定されるようになってお
り、第2プッシャー28の頭部28aを持って上下動さ
せると第1プッシャー27は第2プッシャー28ととも
に一体に上下動する。
孔17bに挿入する突起Tが形成され、押蓋25を押す
と突起TがマイクロスイッチSの接触子(図示せず)を押
し、これによりマイクロスイッチSがオンして前記モー
タが駆動する。
れ投入筒部21や筒部27aから投入された被調理材を
受ける調理板で、この調理板50の一側部がローラR上
に載置され、他側部が往復移動部材30の突起30aに
係合されていて、往復移動部材30の往復移動によって
調理板50は往復移動するようになっている。
すように、区画壁15の機械室16側となる側面15a
に設けた一対のガイド部材31,32に沿って往復移動
するようになっている。ガイド部材31,32は区画板
15に設けた長孔15bを上下から挟むとともに長孔1
5bの長手方向に沿って設けられており、長孔15bは開
口11の長手方向に延びている(図1参照)。
5aから突出して開口11へ臨んでおり、他端部30cに
はラック部34が設けられ、このラック部34の下面に
ラック35が形成されている。また、このラック35の
下方には、ラック35と対向したラック36を有するラ
ック部材37が配置されて区画壁15に固定されてい
る。
は、それらラック35,36に噛合したギア38が設け
られている。ギア38の軸38aにはアーム39の一端
39aが枢支されており、アーム39の他端39bがギア
40の側面40aの周端近傍に枢支され、ギア40の回
転によってアーム39を介してギア38がラック36上
を往復移動するようになっている。
動していくと、ギア38に噛合しているラック35によ
り往復移動部材30はその移動方向と同方向へ移動して
いくこととなる。この場合、ギア38が距離Lだけ移動
すると、ギア38はその距離Lと等しくなる量だけ回転
しながら移動するので、往復移動部材30は距離2Lだ
け移動することになる。
ークに対して往復移動部材30の移動距離は2倍とな
る。換言すれば、ギア40の直径はその移動距離の1/
2でよいことになり、本体ケース10の高さを低くする
ことができることになる。
回転速度を減速してギア40に伝達させる減速機構であ
り、複数のギア43〜46から構成されている。そし
て、モータ42と減速機構41とギア40とアーム39
とラック部材37とギア38等とで往復移動部材30を
往復移動させる往復移動装置が構成されている。なお、
モータ42は電動室18に設けられている。
れ投入筒部21や筒部27aから投入された被調理材M
を受けるカッター台(調理板)で、このカッター台50
の一側部がローラR上に載置され、その他側部(端部)
は、該他側部に設けた後述する長穴54,54に往復移
動部材30の突起30aが係合して、往復移動部材30
に取り付けられた状態となっている。そして、往復移動
部材30の往復移動によってカッター台50は円滑に往
復移動できるようにされている。
に沿って上方に突設された段差部51を有し、他側辺に
下方に突設された壁部52を有すると共に、上面50a
の略半分側を占める凹部53を有する板体により形成さ
れている。この凹部53には後述するプレート58(図
9参照)を着脱自在に装着するようになっている。段差
部51には、側辺両端に位置する二個の長穴54,54
が形成されている。
ー台50の往復動方向(方向A、図参照)と刃先55a
が斜めに交わるようにするとともに刃先55aを凹部5
3に臨ませてカッター(調理刃)55が取り付けられて
いる。また、カッター55の表面55bがカッター台5
0の上面50aと面一とされている。
の形状に形成されており、この凹部53に該プレート5
8を装着した際に、ガタなく且つ上面50aから一段下
がった段部50bとプレート58の面58a(58b)と
が面一となるようになっている。また、凹部53には、
カッター55の刃先55aの下方に位置する部分に、調
理された被調理材Mを落下させる開口53aが形成され
ている。
形成された側辺53cに沿うと共に後述する突出刃59
が形成された部分と略同一の広さを有する長穴56と、
略中央に位置し指を差し込むことができる大きさの丸穴
57が形成されている。
うにプレート58を装着すると、プレート58は、カッ
ター55の刃先55aに臨んで刃先55aから若干離間
する直前にプレート58の先端が位置するように位置決
めされる。
面58a(58b)は、カッター55から間隙s分下方に
位置するようになっている。
方向Aと直交する端辺aと方向Aに沿う側辺bとの交点
cを通り、方向Aに対して45度の角度を有する軸線B
を軸とする、線対称な形状に形成されており、端辺aと
側辺b及び端辺dと側辺eは、それぞれ同一の長さに形
成されている。そして、プレート58は表面58aおよ
び裏面58bのいずれの面を上にして凹部53に装着で
きるようになっている。
に、表面58aには、表面58aを上にして該プレート
58を凹部53に装着すると、方向Aと同一方向に沿っ
て延びる凹部59aが複数形成されている。また、図9
(b)に示すように、裏面58bには、裏面58bを上
にして該プレート58を凹部53に装着すると、カッタ
ー55の刃先55aと同一傾斜角を有して刃先55aに
臨むと共に、方向Aに対して前後二列に等間隔で並んだ
刃厚の薄い突出刃60と、方向Aと同一方向に沿って延
びる凹部59bが複数形成されている。
6を装着すると、カッター台50はスライスとして機能
し、裏面58bを上にしてプレート56を装着すると、
カッター50は千切りとして機能するものである。つま
り、一枚のプレート58の装着の仕方によってスライス
と千切りの二つの機能を持たせることができる。
る上面50a及び段部50bに、それぞれ側辺f又は側
辺eが当接することから、カッター台50の往復動の際
にもプレート58が凹部53から外れて抜け落ちること
がない。(図7参照)なお、表面58aを上にした状態
では、裏面58bの突出刃60は長穴57に収納される
こととなり、プレート58の凹部53からの離脱は、丸
穴57にプレート58の裏面側から指を差し入れてプレ
ート58を持ち上げることにより、容易に行うことがで
きる。
カッター台50が図10(a)に示すように最左方位置
にきたときと図10(b)に示すように最右方位置にき
たときに、カッター台50が、投入筒部21の方向Aに
おける開口幅の約2/3を塞ぐ程度の大きさに設定され
ている。すなわち、投入筒部21の開口の一部をカッタ
ー台50で塞がない状態になっている。
ぐので、移動位置に拘らず、投入筒部21から投入され
た被調理材Mを常に受け止め、被調理材Mを落下させな
いことになる。
落下させない最小の長さとすることができ、本体ケース
10の長手方向の長さを短くすることができる。したが
って、本体ケース10をコンパクトに形成することがで
きることになる。次に、上記実施例の調理器の作用につ
いて説明する。
50と蓋体20とを図2に示すように装着する。次に、
投入筒部21から被調理材Mを投入し、押蓋25を図2
に示すようにセットするとともに、図示しないメインス
イッチをオンにする。
ー28を固定し、第2プッシャー28の頭部28aを上
から押さえて第1プッシャー27の押圧部27bで被調
理材Mを押さえるとともに、押蓋25を押して突起Tに
よりマイクロスイッチSをオンにする。
2が駆動し、減速機構41を介してギア40が回転して
いく。この回転により、アーム39を介してギア38が
ラック36上を往復移動し、往復移動部材30が往復移
動していく。そして、往復移動部材30の往復移動によ
りカッター台50が往復移動していく。
す最左方位置(最前方位置)から図10(b)に示す最
右方位置(最後方位置)まで移動すると、被調理材Mの
底面に、先ず突出刃60によって垂直方向に所定の深さ
の切りすじがその移動方向に沿って直線状に入り、続い
てカッター55がその被調理材Mをスライスしていき、
この結果、千切りが行なわれる。
で、千切りされた被調理材は円弧状に湾曲することなく
真っ直ぐに切断された形状のものとなる。
3aから下方へ落下し、カッター台50の下方に位置す
る容器14に蓄積されていく。
が往復移動するだけなので、従来のように飛散してしま
うことがないことから、千切りされた被調理材を容器1
4に案内する案内通路を設ける必要がない。
移動部材30を係合させて往復移動させたものであるか
ら、カッター台50の下に容器14を置くことができ、
しかも、千切りされた被調理材が飛散してしまうことが
ないので、ずらした位置に置く必要がない。
るために本体10を大きくする必要がないことから、本
体10の小型化を図ることが可能となる。
り出すには、容器14を本体10から引き出せばよいの
で、被調理材Mの取り出しは非常に簡単である。
8b)に、カッター台50の移動方向方向Aと同一方向
に沿って延びる凹部59a(59b)を複数形成したの
で、被調理材Mをプッシャー27で上から押さえても被
調理材Mとプレート58との摩擦が減少することにな
る。さらに、その凹部59a(59b)によってカッター
台50の横方向(方向Aと直交する方向)の移動が規制
される状態となり、カッター台50のブレの発生が防止
される。この結果、カッター台50は滑らかに往復移動
し、モータ42の負荷は軽減されることとなる。
ート56の表面58aを上にして該プレート56をカッ
ター台50に装着し、上記と同様な操作を行なえば被調
理材Mはカッター55によってスライスされていく。
たもので、これは、カッター台50と同一形状を有し、
上面61aにおろし刃62が形成されている。
多数の小穴63の周縁に複数個突設された小突起62a
により形成されており、小穴63は、方向Aと直交する
幅方向に対して隙間が無いように配置されている。
50と交換して使用すれば、被調理材Mのおろしができ
ることとなる。
の開口の下方位置に容器を本体ケースの側面から出し入
れ可能に設けたものであるから、容器に蓄積された被調
理材を取り出す際には、容器を本体ケースから引き出す
だけでよいので、被調理材の取り出しは非常に簡単であ
る。
往復移動させて被調理材を調理していくようにしたもの
であるから、調理された被調理材は、従来のように飛散
してしまうことはない。したがって、調理された被調理
材を容器に案内する案内通路を設ける必要がない。ま
た、調理板はその端部に往復移動部材を取り付けたもの
であるから、調理板の下に容器を置くことができ、しか
も、調理された被調理材が飛散してしまうことがないの
で、調理板の下からずらした位置に置く必要がない。し
たがって、従来のように容器を載置するために本体ケー
スを大きくしてしまうこともない。したがって、本体ケ
ースの小型化を図ることができる。
千切りすることができる。
該調理板が最前方位置へ移動した際と最後方位置へ移動
した際に、該調理板が前記投入筒部の開口の一部を塞が
ない大きさに設定したので、調理板を被調理材を落下さ
せない最小の長さとすることができる。このため、本体
ケースをコンパクトに形成することができる。
斜視図、
図、
斜視図、
平面図、
断面図、
(a)は表面の構成を示し、(b)は裏面の構成を示して
いる。
を示したもので、(a)はカッター台が最左方位置にあ
る状態を示した平面図、(b)はカッター台が最右方位
置にある状態を示した平面図、
Claims (2)
- 【請求項1】 上部が開口された本体ケースと、前記開
口の上に着脱自在に載置して該開口を覆うとともに、被
調理材を前記開口へ向けて投入する投入筒部を有する蓋
体とを備え、 前記投入筒部から投入される被調理材を受ける調理板を
前記開口に往復移動可能に設け、 前記調理板に該調理板の往復移動によって前記被調理材
を調理していく調理刃を設け、 調理された前記被調理材を収納する容器を前記開口の下
方位置に本体ケースの側面から出し入れ可能に設け、 前記調理板の移動方向と直交する方向側の該調理板の端
部に該調理板を往復移動させる往復移動部材を取り付
け、 この往復移動部材を往復駆動させる駆動装置を前記本体
ケース内に設けたことを特徴とする調理器。 - 【請求項2】 前記調理板の移動方向における長さを、
該調理板が最前方位置へ移動した際と最後方位置へ移動
した際に、該調理板が前記投入筒部の開口の一部を塞が
ない大きさに設定したことを特徴とする請求項1の調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24380291A JP3190378B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24380291A JP3190378B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576456A true JPH0576456A (ja) | 1993-03-30 |
| JP3190378B2 JP3190378B2 (ja) | 2001-07-23 |
Family
ID=17109165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24380291A Expired - Lifetime JP3190378B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3190378B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767796A (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-14 | Izumi Prod Co | 電動調理器 |
| US5445332A (en) * | 1993-09-02 | 1995-08-29 | Kabushiki Kaisha Izumi Seiki Seisakusho | Food processor |
| EP0610503B1 (en) * | 1991-10-31 | 1996-03-27 | TAKARA, Muneaki | Rotary apparatus |
| JP2018083239A (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | 有限会社ユウネットコーポレーション | 食品削り装置 |
| CN113331709A (zh) * | 2021-07-20 | 2021-09-03 | 北京利仁科技股份有限公司 | 自动烹饪机 |
| WO2024124747A1 (zh) * | 2022-12-14 | 2024-06-20 | 广东纯米电器科技有限公司 | 一种烹调设备 |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP24380291A patent/JP3190378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0610503B1 (en) * | 1991-10-31 | 1996-03-27 | TAKARA, Muneaki | Rotary apparatus |
| JPH0767796A (ja) * | 1993-09-02 | 1995-03-14 | Izumi Prod Co | 電動調理器 |
| US5445332A (en) * | 1993-09-02 | 1995-08-29 | Kabushiki Kaisha Izumi Seiki Seisakusho | Food processor |
| JP2018083239A (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | 有限会社ユウネットコーポレーション | 食品削り装置 |
| CN113331709A (zh) * | 2021-07-20 | 2021-09-03 | 北京利仁科技股份有限公司 | 自动烹饪机 |
| WO2024124747A1 (zh) * | 2022-12-14 | 2024-06-20 | 广东纯米电器科技有限公司 | 一种烹调设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3190378B2 (ja) | 2001-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5445332A (en) | Food processor | |
| EP0980664A2 (en) | Feed tube | |
| JPH0576456A (ja) | 調理器 | |
| US20070252024A1 (en) | Reciprocating blade and circumferentially driven blade food preparation device | |
| CN217856567U (zh) | 料理机 | |
| JP3075372B2 (ja) | 調理器 | |
| JPH0584145A (ja) | 調理器 | |
| JP3075373B2 (ja) | 調理器 | |
| CN114918989A (zh) | 食物切割机 | |
| JP3483603B2 (ja) | 電動調理器 | |
| CN115229858A (zh) | 食物切割机 | |
| US4448360A (en) | Continuous output vibrating deck food processor | |
| CA2633242A1 (en) | Linear food processor | |
| CN218052779U (zh) | 食物切割机 | |
| EP0823314A1 (en) | Interlock mechanism for a slicer | |
| CN217454049U (zh) | 食物切割机 | |
| CN114248299B (zh) | 食材切割装置和食物加工机 | |
| CN217852583U (zh) | 料理机 | |
| US12202162B2 (en) | Motorised food-processor apparatus | |
| CN209868775U (zh) | 蔬菜切割处理设备 | |
| CN217874076U (zh) | 齿轮箱组件及料理机 | |
| US20080302893A1 (en) | Linear food processor | |
| KR100604006B1 (ko) | 식품세절기 | |
| CN217318157U (zh) | 一种用于农产品粗加工的切片装置 | |
| CN209868697U (zh) | 蔬菜切片装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080518 Year of fee payment: 7 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080518 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090518 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090518 Year of fee payment: 8 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090518 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090518 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100518 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100518 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110518 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110518 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120518 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120518 Year of fee payment: 11 |