JPH0576477U - プールのコース・ロープ用フロート - Google Patents

プールのコース・ロープ用フロート

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Publication number
JPH0576477U
JPH0576477U JP015338U JP1533892U JPH0576477U JP H0576477 U JPH0576477 U JP H0576477U JP 015338 U JP015338 U JP 015338U JP 1533892 U JP1533892 U JP 1533892U JP H0576477 U JPH0576477 U JP H0576477U
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JP
Japan
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soft
float
tube
rope
locking plug
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Pending
Application number
JP015338U
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English (en)
Inventor
博 島田
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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04HBUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
    • E04H4/00Swimming or splash baths or pools
    • E04H4/14Parts, details or accessories not otherwise provided for
    • E04H4/143Swimming lane markers with or without wave suppressors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案はコース・ロープ用フロートに関し、
係止プラグのロープ挿通管体に対する取付および取外し
が容易であり、しかも抜け防止も充分に行え、またフロ
ート体の交換も容易で経済的であり、さらには不使用時
の捲回収納が行え、製作を容易にすることを目的とす
る。 【構成】 コース・ロープ2を挿通する軟質合成樹脂製
の軟質管体1の外周にフロート体3を所要数個遊嵌し、
前記軟質管体の両側管端1a内に硬質合成樹脂によって
成型した係止プラグ4の嵌入筒部4aを圧嵌する構成に
より係止プラグの抜止鍔部4bに係合することによりフ
ロート体の抜止めを充分になした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は競泳時にプール内を区画するプールのコース・ロープ用フロートに 関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、プールのコース・ロープ用フロートには図6に示す構造のものがある。 すなわち合成樹脂製のロープ挿通管体1′に所望個数の水密中空状のこま形フ ロート体3′を挿通し、該ロープ挿通管体1′の両側管端の外周に抜止鍔部4′ bを有する略円筒状の係止プラグ4′を嵌着する構造のものがあった。
【0003】 この係止プラグ4′がロープ挿通管体1′に対して抜けるのを防止するのには 例えばロープ挿通管体1′の両側の管端外周にほかの部分よりも小径な係止凹部 1′aを形成し、この係止凹部1′a内に係止プラグ4′を嵌着して係合するこ とによって抜けを防止していた。
【0004】 また係止プラグをロープ挿通管体1′に熔着したり、接着剤を用いて接着する 等して一体化することにより、ロープ挿通管体1′に挿通したこま形フロート体 3′の抜けを防止するものがあった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら図6に示す上記従来のコース・ロープ用フロートにおいてはロー プ挿通管体1′の両側管端に係止プラグ4′の抜けを防止するための係止凹部1 ′aを形成する必要があるのでロープ挿通管体1′の製作に手間がかかり、しか も係止プラグ4′の抜けを完全に防止するのには不充分であった。
【0006】 また抜けを充分にするのに、係止プラグをロープ挿通管体の管端に熔着したり 接着する上記従来品はロープ挿通管端に取付けるのに手間がかかり、一端、ロー プ挿通管体に係止プラグを取付けてしまうと、ロープ挿通管体の外周に設けたフ ロート体が変形したり、破損した場合に、新しいものと交換することができず、 コース・ロープ全体を交換する必要がある。 従って不経済であり、保守・管理も容易ではなかった。
【0007】 本考案は上記点に鑑みてなされたものであり、係止プラグのロープ挿通管体に 対する取付および取外しが容易であり、しかも抜け防止も充分に行え、またフロ ート体の交換も容易で経済的であり、さらには不使用時には捲回収納もコンパク トに行え、製作も容易なコース・ロープを提供するのにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するためになされたものであり、コース・ロープを挿 通する軟質合成樹脂製の軟質管体と、前記軟質管体内の外周に遊嵌される所要個 数の水密中空状のフロート体と、前記軟質管体の両側管端に圧嵌する嵌入筒部の 外周に抜止鍔部を設けた硬質合成樹脂製の係止プラグとから成るという手段を採 用した。
【0009】
【作用】
軟質管体の外周に所要個数のフロート体を遊嵌し、軟質管の両側管端内に嵌入 筒部を圧入して硬質合成樹脂製の係止プラグを取付けることにより、係止プラグ に設けた抜止鍔部によってフロート体の抜けを防止する。
【0010】
【実施例】
図1乃至図5において1は軟質合成樹脂、例えば軟質の塩化ビニールによって 成型される軟質管体であり、この軟質管体1内にはコース・ロープ2が挿通され ることによりプール内に張設されてコースを区画する。
【0011】 3は軟質管体1の外周に遊嵌される所要個数の水密中空状のフロート体であり 、このフロート体3の略中心に位置するボス部3aには前記軟質管体1が遊嵌さ れる孔3a1 が設けられ、外周には断面略半円形の消波用の数個の突条部3bと 略半球状の突起部3cとが交互に形成されるとともにフロート体3の表裏面には それぞれ前記ボス部3aと外周面との間に数個の消波リブ3dが放射方向に設け られている。3eは前記消波リブ3d間に設けた適宜形状の数個の消波凹部であ る。
【0012】 4は硬質合成樹脂製の係止プラグであり、この係止プラグ4は前記軟質管体1 の両側管端1a,1a内に圧嵌する嵌入筒部4aと、この嵌入筒部4aの後端に は前記フロート体3に係止する抜止鍔部4bが形成されている。
【0013】 この嵌入筒部4aは前記軟質管体1の内周径R1よりも外周径R2が僅かに大 径に成型され、嵌入筒部4aを軟質管体1内に圧入した時に軟質管体1の管体部 が膨拡し、嵌入筒部4aに対して軟質管体1が摩擦係合することにより係止プラ グ4の抜けを防止する。
【0014】 本考案の一実施例は上記構成からなるので、コース・ロープ2をプール内に張 設してプール内を区画するのには軟質合成樹脂によって成型される軟質管体1を 略水密中空状のフロート体3の孔3a1 内に挿通して所望数個を遊嵌し、その後 軟質管体1の両側管端1a内に嵌入筒部4aを圧嵌することにより軟質管体1の 両端に係止プラグ4を取付ける。
【0015】 係止プラグ4は硬質合成樹脂によって成型されてその外周径R2が軟質合成樹 脂によって成型され、内周径R1の軟質管体1の両側管端1a内に圧嵌されるの で、嵌入筒部4aが軟質管端1に対して摩擦係合することにより係止プラグ4が 軟質管体1の両側管端1aから抜け出すのが防止される。
【0016】 そしてこの係止プラグ4の抜止鍔部4bに軟質管体1に遊嵌した両側のフロー ト体3が係止され、抜けが防止される。
【0017】 こうしてコース・ロープ2を軟質管体1内に挿通することによりプール内に張 設してコースを区画する。
【0018】 またフロート体3が変形したり、破損した場合には、軟質管体1の両側管端1 a内から係止プラグ4を強い力で引抜くことによって抜止鍔部4bとの係合を解 除した後に新たな係止プラグ4と交換する。
【0019】
【考案の効果】
上述のように本考案はコース・ロープを挿通する軟質管体を軟質合成樹脂によ って成型し、この軟質管体の両側管端内に圧嵌する嵌入筒部を有する係止プラグ は硬質合成樹脂によって成型したので、製作が容易になり、ロープ挿通管体とし ての軟質管体に対する係止プラグの取付および取外しが容易になり、軟質管体か らの係止プラグの抜出しは物性を異にする軟質合成樹脂と硬質合成樹脂との摩擦 係合によって充分に防止される。
【0020】 また係止プラグをロープ挿通管体に熔着したり、接着することによって一体に 形成する従来のコース・ロープとは異なり、軟質管体の外周に遊嵌した所望個数 のフロート体が変形したり、または破損した場合に係止プラグを軟質管体から強 い力で引抜くことにより新たなフロート体との部分的な交換が容易になり、コー ス・ロープの全体を交換しないで済むので経済的である。
【0021】 さらにはロープ挿通体自体、軟質な合成樹脂によって形成され、コース・ロー プとともにロープ挿通管体は可撓変形するので、不使用時においてコース・ロー プはコンパクトに捲回され、収納が簡便である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す側面図である。
【図2】要部を示す拡大断面図である。
【図3】本実施例を示すフロート体の正面図である。
【図4】図3のA−A断面図である。
【図5】図3のB−B断面図である。
【図6】従来のコース・ロープフロートを示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1 軟質管体 1a 管端 2 コース・ロープ 3 フロート体 4 係止プラグ 4a 嵌入筒部 4b 抜止鍔部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コース・ロープを挿通する軟質合成樹脂
    製の軟質管体と、該軟質管体の外周に遊嵌される所望個
    数の水密中空状のフロート体と、前記軟質管体の両側管
    端内に圧嵌する嵌入筒部の外周に抜止鍔部を設けた硬質
    合成樹脂製の係止プラグとから成るプールのコース・ロ
    ープ用フロート。
JP015338U 1992-03-24 1992-03-24 プールのコース・ロープ用フロート Pending JPH0576477U (ja)

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JP015338U JPH0576477U (ja) 1992-03-24 1992-03-24 プールのコース・ロープ用フロート

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JPH0576477U true JPH0576477U (ja) 1993-10-19

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ID=11886003

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JP015338U Pending JPH0576477U (ja) 1992-03-24 1992-03-24 プールのコース・ロープ用フロート

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4811716U (ja) * 1971-06-18 1973-02-09
JPS6238715U (ja) * 1985-08-28 1987-03-07

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4811716U (ja) * 1971-06-18 1973-02-09
JPS6238715U (ja) * 1985-08-28 1987-03-07

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A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950801