JPH0576576A - 噴流バス装置 - Google Patents
噴流バス装置Info
- Publication number
- JPH0576576A JPH0576576A JP3239442A JP23944291A JPH0576576A JP H0576576 A JPH0576576 A JP H0576576A JP 3239442 A JP3239442 A JP 3239442A JP 23944291 A JP23944291 A JP 23944291A JP H0576576 A JPH0576576 A JP H0576576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jet
- water
- port
- bathtub
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 噴流の噴き出し口を連続的に切り替え、背中
から尻部までの広い範囲のつぼを刺激する。 【構成】 浴槽1と、浴槽1に設けられ水または湯を吸
い込む吸込口23と、空気流入口4より導入した気体を
混入し噴流を噴き出す上下方向に並んだ複数個の噴出口
2が設けられている。また吸込口23より水または湯を
吸い込み噴出口2より噴出させるポンプ22と、複数個
の噴出口2への水または湯の流れを選択的に切り替える
切り替えポート5とが設けられている。さらに切り替え
ポート5を連続的に切替えるモーター12が設けられて
いる。 【効果】 モーター等の駆動源によって切り替えポート
が連続的に作動するので、噴流が連続的に背中より尻へ
と切り替わり、自動マッサージ機としての効果が得られ
る。
から尻部までの広い範囲のつぼを刺激する。 【構成】 浴槽1と、浴槽1に設けられ水または湯を吸
い込む吸込口23と、空気流入口4より導入した気体を
混入し噴流を噴き出す上下方向に並んだ複数個の噴出口
2が設けられている。また吸込口23より水または湯を
吸い込み噴出口2より噴出させるポンプ22と、複数個
の噴出口2への水または湯の流れを選択的に切り替える
切り替えポート5とが設けられている。さらに切り替え
ポート5を連続的に切替えるモーター12が設けられて
いる。 【効果】 モーター等の駆動源によって切り替えポート
が連続的に作動するので、噴流が連続的に背中より尻へ
と切り替わり、自動マッサージ機としての効果が得られ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、快適な入浴を実現する
ための噴流バス装置に関する。
ための噴流バス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の噴流バス装置は図4に示すよう
に、浴槽1に設けられた空気流入口20を有する噴出口
21より気泡の混入した噴流22を吹き出す構成であ
る。この構成により、噴流および気泡の刺激が入浴者の
血液の循環を良くして入浴を快適なものにしている。
に、浴槽1に設けられた空気流入口20を有する噴出口
21より気泡の混入した噴流22を吹き出す構成であ
る。この構成により、噴流および気泡の刺激が入浴者の
血液の循環を良くして入浴を快適なものにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、噴流および気泡による刺激は入浴者の血
液の循環を良くする効果はあるが、体に当たる噴流の位
置をほとんど変えられないので十分な満足が得られなか
った。
うな構成では、噴流および気泡による刺激は入浴者の血
液の循環を良くする効果はあるが、体に当たる噴流の位
置をほとんど変えられないので十分な満足が得られなか
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、浴槽と、前記浴槽に設けられ前記浴槽の
水または湯に空気流入口より導入した気体を混入し噴流
を噴き出す上下方向に並んだ複数個の噴出口と、前記浴
槽の水または湯を吸い込む吸込口と、前記吸込口より吸
い込まれた水または湯を前記噴出口より噴出させるポン
プと、前記複数個の噴出口へ噴き出す水または湯の流れ
の順番を選択的に切り替える切り替えポートと、前記切
り替えポートを駆動する駆動装置とを備えたものであ
る。
決するために、浴槽と、前記浴槽に設けられ前記浴槽の
水または湯に空気流入口より導入した気体を混入し噴流
を噴き出す上下方向に並んだ複数個の噴出口と、前記浴
槽の水または湯を吸い込む吸込口と、前記吸込口より吸
い込まれた水または湯を前記噴出口より噴出させるポン
プと、前記複数個の噴出口へ噴き出す水または湯の流れ
の順番を選択的に切り替える切り替えポートと、前記切
り替えポートを駆動する駆動装置とを備えたものであ
る。
【0005】
【作用】上記構成により、切り替えポートによって噴流
を噴き出す噴出口を上下に切り替えることにより、入浴
者の背中から尻までの広い範囲のつぼを刺激する。ま
た、モーター等の駆動装置によって切り替えポートを連
続的に作動させ、噴流の噴き出す位置を連続的に切り替
える。
を噴き出す噴出口を上下に切り替えることにより、入浴
者の背中から尻までの広い範囲のつぼを刺激する。ま
た、モーター等の駆動装置によって切り替えポートを連
続的に作動させ、噴流の噴き出す位置を連続的に切り替
える。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図1から図3を用いて説
明する。図1において、1は浴槽、2は浴槽に設けられ
た噴出口で、図に示したように上下方向に複数個並んで
おりそれぞれ水の入口3と空気流入口4とを有してい
る。5は切り替えポートであり、図2に詳細を示すよう
にカバー6と、このカバーに設けられた複数個の水の連
通路7と、水の入口8と、このカバー6の中で回転する
中空の回転体9と、この回転体9に設けられ複数個の水
の連通路7とそれぞれ対応する位置にあけられた複数個
の穴10(この穴は、それぞれ90°ずつずらしてあけ
られている。)と、水の入口8に対応してあけられた開
口11(この開口は、支えの部分11aを除いて全周に
あけられている。)とを有している。12は駆動装置で
あるモータで、このモータ12は連結軸13を介して中
空の回転体9と接続されている。14はモータ12を支
えるための支持金具、15はタブに設けられた操作スイ
ッチ部であり制御部16と一体になっている。17はモ
ータ12と制御部11とをつなぐリード線である。18
は、空気調節ポートであり、複数個の空気の入口19を
有し、20の空気調節つまみで空気の量を調節するよう
になっている。21はポンプからの水を導く導入管、2
2はポンプ、23は水の吸い込み口、24はポンプへの
吸い込み導入管である。
明する。図1において、1は浴槽、2は浴槽に設けられ
た噴出口で、図に示したように上下方向に複数個並んで
おりそれぞれ水の入口3と空気流入口4とを有してい
る。5は切り替えポートであり、図2に詳細を示すよう
にカバー6と、このカバーに設けられた複数個の水の連
通路7と、水の入口8と、このカバー6の中で回転する
中空の回転体9と、この回転体9に設けられ複数個の水
の連通路7とそれぞれ対応する位置にあけられた複数個
の穴10(この穴は、それぞれ90°ずつずらしてあけ
られている。)と、水の入口8に対応してあけられた開
口11(この開口は、支えの部分11aを除いて全周に
あけられている。)とを有している。12は駆動装置で
あるモータで、このモータ12は連結軸13を介して中
空の回転体9と接続されている。14はモータ12を支
えるための支持金具、15はタブに設けられた操作スイ
ッチ部であり制御部16と一体になっている。17はモ
ータ12と制御部11とをつなぐリード線である。18
は、空気調節ポートであり、複数個の空気の入口19を
有し、20の空気調節つまみで空気の量を調節するよう
になっている。21はポンプからの水を導く導入管、2
2はポンプ、23は水の吸い込み口、24はポンプへの
吸い込み導入管である。
【0007】上記構成において、吸込口23から吸い込
まれ、ポンプ22より送られた水は、導入管21を通り
水の入口8より切り替えポート5に入る。そしてこの水
は開口11より中空の回転体9に入る。この回転体9に
入った水は複数個の穴10の内の水の連通路7と一致し
たところより流れ出る。このとき穴10は90°ずつず
らしてあけているため、つまみ12の回転に応じて上か
ら順に連通路7に流れることになる。連通路7に入った
流れは、それぞれの連通路につながった噴出口2に入
り、空気を混入して噴き出すことになる。図2に示す位
置においては一番上の噴出口より噴き出すことになる。
また、空気の流れは、20の空気調節つまみの部分より
吸い込まれ、それぞれの噴出口に送られる。また、操作
スイッチ15の操作によりモータ12を駆動し中空の回
転体9を回転することにより、噴流は上から下へ順次切
り替わることになる。また、モータ12を連続的に動か
す事により、噴き出し流れは上から下へ連続的に切り替
わることになる。
まれ、ポンプ22より送られた水は、導入管21を通り
水の入口8より切り替えポート5に入る。そしてこの水
は開口11より中空の回転体9に入る。この回転体9に
入った水は複数個の穴10の内の水の連通路7と一致し
たところより流れ出る。このとき穴10は90°ずつず
らしてあけているため、つまみ12の回転に応じて上か
ら順に連通路7に流れることになる。連通路7に入った
流れは、それぞれの連通路につながった噴出口2に入
り、空気を混入して噴き出すことになる。図2に示す位
置においては一番上の噴出口より噴き出すことになる。
また、空気の流れは、20の空気調節つまみの部分より
吸い込まれ、それぞれの噴出口に送られる。また、操作
スイッチ15の操作によりモータ12を駆動し中空の回
転体9を回転することにより、噴流は上から下へ順次切
り替わることになる。また、モータ12を連続的に動か
す事により、噴き出し流れは上から下へ連続的に切り替
わることになる。
【0008】以上のように、図3に示すようにモータ1
2の回転に応じて上から下へ任意の位置の噴出口から噴
流を噴出させることが可能となる。
2の回転に応じて上から下へ任意の位置の噴出口から噴
流を噴出させることが可能となる。
【0009】
【発明の効果】以上の説明から明らかのように、浴槽に
設けられ空気流入口より導入した気体を混入し噴流を噴
き出す上下方向に並んだ複数個の噴出口と、水または湯
を吸い込む吸込口と、吸込口より水または湯を吸い込み
噴出口より噴出させるポンプと、複数個の噴出口への水
または湯の流れを選択的に切り替える切り替えポートと
を有し、切り替えポートを例えばモーター等の駆動装置
により作動するように構成したので、噴流を噴き出す噴
出口が上下に連続的に切り替わりしたがって噴流が背中
から尻へ連続的に切り替わり、自動マッサージ機として
の効果も得られるものである。また、切り替えポートに
より選択的に噴流を切り替える事により、同時に噴出す
る場合と比較して十分な強さを得られるものである。
設けられ空気流入口より導入した気体を混入し噴流を噴
き出す上下方向に並んだ複数個の噴出口と、水または湯
を吸い込む吸込口と、吸込口より水または湯を吸い込み
噴出口より噴出させるポンプと、複数個の噴出口への水
または湯の流れを選択的に切り替える切り替えポートと
を有し、切り替えポートを例えばモーター等の駆動装置
により作動するように構成したので、噴流を噴き出す噴
出口が上下に連続的に切り替わりしたがって噴流が背中
から尻へ連続的に切り替わり、自動マッサージ機として
の効果も得られるものである。また、切り替えポートに
より選択的に噴流を切り替える事により、同時に噴出す
る場合と比較して十分な強さを得られるものである。
【図1】本発明の一実施例の噴流バス装置の斜視図
【図2】同装置における切替えポートの部分拡大図
【図3】同装置の正面断面図
【図4】従来の噴流バス装置の正面断面図
1 浴槽 2 噴出口 4 空気流入口 5 切り替えポート 12 モータ 22 ポンプ 23 吸込口
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽と、前記浴槽に設けられ前記浴槽の水
または湯に空気流入口より導入した気体を混入し噴流を
噴き出す上下方向に並んだ複数個の噴出口と、前記浴槽
の水または湯を吸い込む吸込口と、前記吸込口より吸い
込まれた水または湯を前記噴出口より噴出させるポンプ
と、前記複数個の噴出口へ噴き出す水または湯の流れの
順番を選択的に切り替える切り替えポートと、前記切り
替えポートを駆動する駆動装置とを有する噴流バス装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239442A JPH0576576A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 噴流バス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239442A JPH0576576A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 噴流バス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576576A true JPH0576576A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17044837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239442A Pending JPH0576576A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 噴流バス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007159669A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 水流噴出装置 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3239442A patent/JPH0576576A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007159669A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 水流噴出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040025244A1 (en) | Adjustable water therapy combination | |
| JPH0576576A (ja) | 噴流バス装置 | |
| JP6805549B2 (ja) | 浴槽装置 | |
| JPH0576577A (ja) | 噴流バス装置 | |
| JP3038958B2 (ja) | 浴槽装置 | |
| US20040034918A1 (en) | Adjustable water therapy combination | |
| JPS6319148A (ja) | 気泡発生装置 | |
| JPH08252291A (ja) | 浴槽水循環装置 | |
| JP4760367B2 (ja) | 浴槽の機器収納構造 | |
| JP3082270B2 (ja) | 浴槽装置 | |
| JP2585940B2 (ja) | 気泡発生装置及び気泡浴槽 | |
| JP2841482B2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JPH08252191A (ja) | 浴槽水循環装置 | |
| JPH0857011A (ja) | 浴槽内への噴流供給装置 | |
| JPH0620049Y2 (ja) | 浴槽の吐出循環接続アダプタ | |
| JP2897257B2 (ja) | 浴湯攪拌機能を有する気泡発生浴槽 | |
| JP2841495B2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2003164504A (ja) | 気泡浴器 | |
| JP2596879B2 (ja) | 風呂装置 | |
| JPH0326271A (ja) | 噴出量を制御可能とした気泡発生浴槽 | |
| JPH0438828Y2 (ja) | ||
| JPH07255807A (ja) | 浴槽用噴出装置 | |
| JPH0731783Y2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2002285616A (ja) | 洗浄ノズル | |
| JP2503955Y2 (ja) | 打たせ湯装置 |