JPH057661U - 物品の外縁部に対する保護体 - Google Patents
物品の外縁部に対する保護体Info
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- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】家具等の物品の外縁部に被嵌するよう断面L字
状又はコ字状等に形成した包装用の保護体を、使用後に
ゴミとして処理するに際して公害が発生しないよう紙製
にするにおいて、包装した物品を積み重ねたとき保護体
が潰れ変形したり、折り曲げによって折損したりせず、
且つ、安価に製造できるようにする。 【構成】保護体1を、ミルクカートン用紙2等の柔軟性
を有する厚紙の表裏両面にクラフト紙3を貼着した積層
紙にて形成する。全体が厚紙状であるから、物品Aの荷
重で潰れ変形せず、柔軟性のある厚紙2を芯材としてい
るため、折り曲げても折損しない。また、芯材となる厚
紙2の表裏両面には、印刷や合成樹脂膜2bのコーティ
ング等が施されていても良いから、紙製容器等の製造工
程で発生する廃紙を素材として使用でき、従って、製造
コストも低減できる。
状又はコ字状等に形成した包装用の保護体を、使用後に
ゴミとして処理するに際して公害が発生しないよう紙製
にするにおいて、包装した物品を積み重ねたとき保護体
が潰れ変形したり、折り曲げによって折損したりせず、
且つ、安価に製造できるようにする。 【構成】保護体1を、ミルクカートン用紙2等の柔軟性
を有する厚紙の表裏両面にクラフト紙3を貼着した積層
紙にて形成する。全体が厚紙状であるから、物品Aの荷
重で潰れ変形せず、柔軟性のある厚紙2を芯材としてい
るため、折り曲げても折損しない。また、芯材となる厚
紙2の表裏両面には、印刷や合成樹脂膜2bのコーティ
ング等が施されていても良いから、紙製容器等の製造工
程で発生する廃紙を素材として使用でき、従って、製造
コストも低減できる。
Description
【0001】
本考案は、木製又はスチール製家具のように角張った物品を包装するにおいて 、物品の外縁部を外部の衝撃から守るため、当該外縁部に外側から被嵌するよう にした保護体の改良に関するものである。
【0002】
家具等の角張った物品Aは、一般に、図14に示すように、段ボール製の包装 箱Bにて包装するようにしているが、段ボールは衝撃で潰れやすいため、物品A を包装した後において包装箱Bの縁角部に他の物が当たったり、包装後の運搬や 保管作業に際して包装箱Bの外縁部が他の物や建物の壁等に当たったりすると、 包装箱Bの縁角部が潰れて物品Aの縁角部A1まで破損又は変形する場合があり 、このため、角張った物品Aを包装する場合は一般に、物品Aの縁角部A1に、 断面L字状の保護体20を被嵌するようにしている。
【0003】 そして、この従来の保護体20は、塩化ビニルやポリエチレン等の軟質合成樹 脂にて形成されており、これを一直線状に延びた状態のままで物品Aの縁角部A 1に被嵌したり、或いは、その一側板20aに、その長手側縁に開口したスリッ ト21を形成しておき、保護体20における他側板20bをスリット21の付け 根の箇所で折り曲げできるようにすることにより、図11に一点鎖線で示すよう に、1つの保護体20にて物品Aの隅角部A2を覆ったりしている。
【0004】
ところで、この種の保護体20は、物品Aの包装を解いた後にはゴミとして処 理され、焼却場で焼却されたり、埋め立て地や山中のゴミ捨て場に廃棄されたり することになる。 しかし、従来のように、保護体20を塩化ビニルやポリエチレン等の合成樹脂 にて形成すると、焼却に際しては有毒ガスが発生し、環境を破壊したり焼却炉の 寿命を縮めたりする一方、埋め立て地や山中に廃棄すると、有毒物質が長年にわ たって流れ出て水質を汚染する虞があると言うように、ゴミとしての処理におい て公害を発生させると言う問題があった。
【0005】 この問題に対しては、保護体20を、段ボールや厚いクラフト紙等の紙製にす れば良いと考えられる。 しかし、保護体20を段ボールにて形成すると、折り曲げ加工を容易に行える と言う利点を有するが、その反面、段ボールは圧縮力に対する強度が弱いため、 物品Aを収納した包装箱Bを複数個積み重ねた場合、上段に位置した物品Aの重 みで、下段に位置した物品Aに対する保護体20が偏平に潰れ変形してしまって 、図15に一点鎖線で示すように、下段に位置した包装箱Bの側壁B1が外側に 向向き凸状に膨れ変形したり、或いは、物品Aの上面又は下面の外周に沿って配 設した複数個の保護体20のうち一部の保護体20のみが潰れ変形して、上段の 包装箱Bが傾いてしまうといった問題が生じることになる。
【0006】 他方、保護体20をクラフト紙等の厚い板紙にて形成すると、包装した物品A を積み重ねても重みによって保護体20が潰れ変形することはないが、クラフト 紙やいわゆる馬糞紙等の板紙は、その厚さを厚くすると柔軟性が極度に低下する ため、帯状の素材板を断面L字状に折り曲げて保護体20を形成したり、或いは 、使用に際して保護体20の他側板20bを図14に一点鎖線で示すように折り 曲げたりするに際して、図16に示すように、折り曲げ箇所が折損して千切れて しまうことになり、物品Aの保護機能を果たせなくなると言う致命的な欠陥があ る。
【0007】 本考案は、これら包装後における物品の積み重ねに際しての問題や、物品に対 する保護機能の喪失と言った問題を生じることのない紙製の保護体を、安価に製 造し得る形態にて提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】 この目的を達成するため本考案は、家具等の物品の外縁部に外側から被嵌する よう断面L字状又はコ字状等に形成した包装用の保護体を、ミルクカートン用紙 等の柔軟性を有する厚紙の表裏両面にクラフト紙を貼着して成る積層紙にて形成 する構成にした。
【0009】
このように構成すると、保護体は紙製であるから、使用後にゴミとして焼却す るに際して有毒ガスが発生したり、土中に埋めた場合に有毒物質が流出したりす ることはなく、ゴミとして処理するにおいて公害が発生することはない。 また、ミルクカートン用紙等の厚紙及びクラフト紙共に密度が高く、素材とな る積層紙は全体として厚紙の形態であるから、保護体を物品の外縁部に被嵌して この物品を複数段積み重ねても、保護体が潰れ変形することはないのであり、ま た、ミルクカートン用紙等の柔軟性のある厚紙を芯材としているから、素材の帯 状積層紙を断面L字状又はコ字状等に折り曲げて保護体を形成するに際して素材 積層紙が折損したり、使用に際して保護体の側板を折り曲げた場合に当該側板が 折損したりすることはない。
【0010】 従って本考案によると、紙製の保護体でありながら、物品の重みで潰れ変形し たり、折り曲げに際して折損したりすることはないから、包装後における物品の 積み重ね機能を損なったり、物品の保護機能を損なったりすることなく、使用後 にゴミとして処理するにおいて公害が発生することを確実に防止できる効果を有 する。
【0011】 また、ミルクカートン用紙製の包装用容器等を製造するに際して発生する廃紙 を素材として使用できるため、格安のコストで製造し得る効果をも有する。 すなわち、牛乳や清涼飲料水、或いは清酒等の液体を包装するための箱型の容 器をミルクカートン用紙にて製造するには、ロール状に巻いた幅広の用紙原反を その長手方向に繰り出す途次、先ず、品質表示や商標等の各種表示を、用紙原反 の幅方向に沿って複数箇所ずつ予め印刷をしておいて、この印刷を施した箇所ご とに、容器を展開した形状に打ち抜いて用紙単体を得、この用紙単体を組立て貼 り合わせると言う工程で行われており、この容器の製造に際して、用紙原反の移 送の必要から、当該用紙原反の長手方向に沿った両側縁部が可成りの幅のまま使 用されずに残ると共に、印刷箇所のずれ等のため、容器に製造できない不良の用 紙単体も発生する。
【0012】 これら容器の製造工程において大量に発生する用紙原反の側縁部や不良品は、 従来は溶解して再生紙に使用するようにしていたが、用紙原反の側縁部や不良品 は可成りの面積があり、しかも、ミルクカートン用紙は、防水性と加工性の必要 より、上質の長い繊維を原料にして特殊な製法で製造されており、厚くても高い 柔軟性を有するから、これらミルクカートン用紙における用紙原反の側縁部や不 良品は、保護体の素材として好適なものである。
【0013】 ところが、これらミルクカートン用紙における用紙原反の側縁部や不良品には 、その一方の面には、容器の外面を構成する各種の表示が印刷されている一方、 他方の面には、防水用の合成樹脂膜がラミネートされているため、これら用紙原 反の側縁部や不良品をそのまま保護体に利用すると、保護体が物品の表面に密着 するため、印刷が物品の表面に転移してしまったり、合成樹脂膜が物品の表面に 貼り着いてしまったりと言う問題が発生することなる。
【0014】 しかし、本考案における保護体は、その表裏両面をクラフト紙にて形成した三 層構造の積層紙になっており、芯材となるミルクカートン用紙等の厚紙の表面又 は裏面に印刷が施されていたり、合成樹脂膜がラミネートされていたりしても、 それら印刷や合成樹脂膜が物品に対して悪影響を及ぼすことは全くないから、従 来廃物として処理されていたものを、保護体の素材として使用することができる のであり、従って、材料費を大幅に節約して、製造コストを大幅に低減し得るの である。
【0015】
【実施例】 次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1〜図7に示すのは第1の実施例であり、図において符号1は、物品Aの外 縁部の一例としての縁角部A1に被嵌するよう断面L字状に形成した適宜長さの 保護体を示し、該保護体1は、図2に示すように、柔軟性を有する板紙2aの片 面にポリエチレン等の合成樹脂膜2bをコーティングして成るミルクカートン用 紙2と、このミルクカートン用紙2の表裏両面に貼着したクラフト紙3とで三層 状に形成されており、保護体1における一側板1aの左右両端寄り部位に、長手 方向と直交した方向に延びるスリット4を切り開き形成することにより、保護体 1の他側板1bを、スリット4の箇所で折り曲げできるようにしている。
【0016】 この保護体1の使用方法は従来と同様であり、物品Aを段ボール製の包装用箱 Bに収納する場合には、図4に実線で示すように、一直線状に延びた状態のまま で物品Aの縁角部A1に被嵌したり、保護体1の他側板1bをスリット4の箇所 で折り曲げて、折り曲げ箇所で物品Aの隅角部A2を覆ったりしてから、包装箱 BのフラップB2を粘着テープ等にて固定することにより、各保護体1を物品A の外面と包装用箱Bの内面との間に脱落不能に維持すれば良い。
【0017】 また、物品Aを包装箱Bに収納しない場合には、前記と同様にして保護体1を 物品Aの縁角部A1に被嵌してから、図4に二点鎖線で示すように、保護体1に 重なるようにして物品AにバンドテープCを巻き付け、このバンドテープCにて 保護体1を物品Aに固定すれば良い。 しかして、保護体1は、ミルクカートン用紙2のように柔軟性のある厚紙を芯 材にして、その表裏両面にクラフト紙3を貼着したものであるから、帯状の素材 板を断面L字状に折り曲げて保護体1を形成したり、使用に際して保護体1にお ける他側板1bを折り曲げたりするに際して、その折り曲げ箇所で折損して千切 れることはないのであり、また、包装済の物品Aを複数段に積み重ねても、保護 体1が潰れ変形することはないのである。
【0018】 ところで、ミルクカートン用紙にてミルクや清酒等を包装する箱型の容器Dを 製造するには、図5に示すように、ロール状に巻いた幅広の用紙原反5をその長 手方向に繰り出す途次、先ず、用紙原反5の表面に、品質表示や商標等の各種表 示6を、用紙原反5の幅方向に沿って複数箇所ずつ予め印刷しておいてから、印 刷を施した箇所ごとに、容器Dを展開した形状に打ち抜いて(図面では打ち抜き 形状を単純化している)、打ち抜いた用紙単体7を組み立てて貼り合わせると言 う工程で行われており、この容器Dの製造に際して、用紙原反5の移送のため、 当該用紙原反5の長手方向に沿った両側縁部5aが可成りの幅のまま使用されず に残ると共に、印刷箇所と打ち抜き箇所とのずれ等により、容器Dに組み立てで きない不良の用紙単体7も発生する。
【0019】 これら用紙原反5の側縁部5aや不良品は可成りの面積があり、これを保護体 1の素材として利用することができるが、これら用紙原反5の側縁部5aや不良 品には、その一方の面には各種表示6が印刷されている一方、他方の面には合成 樹脂膜2bがコーティングされているため、これら用紙原反5の側縁部5aや不 良品をそのまま保護体1として使用すると、保護体1が物品の外面に密着するた め、各種表示6が物品Aの表面に転移したり、合成樹脂膜2bが物品の表面に貼 り付いたりする弊害が生じる。
【0020】 しかし、本考案における保護体1は、ミルクカートン用紙2等を芯材として、 その表裏両面にクラフト紙3を貼着した構造であり、ミルクカートン用紙2の表 面又は裏面に印刷や合成樹脂膜2bが残存しても、これら印刷や合成樹脂膜2b が物品Aに悪影響を与えることは全くないから、従来廃物として処理していた用 紙原反5の側縁部5aや不良品、或いは使用済の容器D等を素材として使用する ことができ、従って、材料費を節約して製造コストを格段に低減できるのである 。
【0021】 図8に示すのは、保護体1の他側板1bを折り曲げて、1個の保護体1にて物 品Aの隅角部A2を覆うことができるようにするにおいて、保護体1の一側板1 aにV溝11を切り開いて、このV溝11の両端面を互いに接当した状態で、他 側板1bを折り曲げできるように構成し、且つ、一側板1aのうちV溝11にお ける一方の側縁1cに円形の係合突起8を突設する一方、V溝11における他方 の側縁1dに、前記係合突起8に対する円形の係合溝9を切り欠き形成して、他 側板1bを90度折り曲げて係合突起8を係合溝9に嵌め合わせることにより、 他側板1bを折り曲げた状態が保持されるようにしたものである。
【0022】 このように構成すると、一つの保護体1にて物品Aの隅角部A2を覆う場合、 保護体1における上面がフラットになる、換言すると、保護体1の上部の厚さ寸 法が均一になるから、包装済の物品Aを積み重ねるにおいて、上段に位置した物 品Aの安定性を一層向上することができ、また、他側板1bを屈曲して係合突起 8を係合溝9に嵌め込むだけで、保護体1を平面視で直角に折り曲げた状態に保 持できるので、包装作業の能率を向上できる利点を有する。
【0023】 図9に示すのは、保護体1における両側板1a,1bの端部を切り欠いてV溝 11を切り開き形成し、両側板1a,1bを、V溝11の付け根箇所に形成した 折り目線10に沿って内向きに折り曲げて、V溝11における両側縁1c,1d を互いに接当した状態にできるようにして、物品Aにおける隅角度部A2の三つ の面を覆うようにできるようにし、更に、V溝11における左右両側縁1c,1 dに、当該両側縁c,1dが接当した状態を保持できるようにした係合突起8と 係合溝9とを一対ずつ形成したものである。
【0024】 また、図10に示すのは、図8の実施例の変形例であり、保護体1の一側板1 aにV溝11を切り開き形成し、このV溝11における左右両側縁1c,1dに 、平面視矩形の係合突起8とこれが嵌まる平面視矩形の係合溝9とを一対ずつ形 成したものである。 図11に示すのは、保護体1を断面コ字状に形成して、机A′における天板A 1とか脚体A2のように物品を構成する板状部材の外縁部とか、こたつ板のよう な板状物品の外縁部に被嵌するようにしたものである。
【0025】 この場合、保護体1における相対向して延びる両挟持板1eを、当該両挟持板 1e,1e間の間隔Eが自由端に向けて幅狭となるように形成することにより、 板厚Tが異なる複数種類の天板A1等を、1種類の保護体1にて弾性的に挟持で きるようにしており、このように構成すると、保護体1を天板A1等に被嵌した 状態に保持できるので、包装作業の能率を向上できる。
【0026】 また、両挟持板1e,1eにV溝11を1ヵ所又は複数個所形成して、保護体 1をコ字状とかL字状に折り曲げできるようにしており、この場合、保護体1に おける両挟持板1e,1eで天板A1等をその幅方向から挟持できるから、V溝 11の個所に係合突起及び係合孔を設けなくても、保護体1をV溝11の個所で 折り曲げた状態に保持することができる。
【0027】 保護体1を断面コ字状に形成する場合、図13(A)に示すように、V溝11 を設けない形態にしても良いし、また、図13(B)に示すように、2個所のV 溝11よりも外側の部位のみを断面コ字状に形成して、両V溝11,11の間の 部位を断面L字状に形成するなど、保護体1を部分的に断面コ字状に形成しても 良いのである。
【0028】 上記の実施例は、保護体を断面L字状又はコ字状に形成した場合であったが、 保護体の断面形状は、例えば円弧状に形成するなど、物品の外縁部の形態に合わ せた形態にすれば良い。 本考案においては、ミルクカートン用紙等の柔軟性を有する厚紙を複数枚貼り 合わせ、その表裏両面にクラフト紙を貼り付けるようにしても良いのである。
【図1】本考案の第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のII−II視拡大断面図である。
【図3】図2のIII − III視断面図である。
【図4】使用状態を示す斜視図である。
【図5】ミルクカートン用紙製の容器の製造工程を示す
図である。
図である。
【図6】図5のVI−VI視拡大断面図である。
【図7】ミルクカートン用紙製容器の斜視図である。
【図8】他の実施例を示す斜視図である。
【図9】他の実施例を示す斜視図である。
【図10】図8の実施例の変形例を示す斜視図である。
【図11】他の実施例を示す図である。
【図12】図11のXII−XII視断面図である。
【図13】図11の変形例を示す図である。
【図14】従来技術を示す図である。
【図15】保護体を段ボール製にした場合を示す断面図
である。
である。
【図16】保護体を単層の板紙にて形成した場合を示す
図である。
図である。
A 物品 B 包装箱 C バンドテープ 1 保護体 2 柔軟性を有する厚紙の一例としてのミルクカー
トン用紙 3 クラフト紙 4 スリット 5 ミルクカートン用紙の原反 5a 用紙原反の側縁部 8 係合突起 9 係合溝 10 折り目線 11 V溝
トン用紙 3 クラフト紙 4 スリット 5 ミルクカートン用紙の原反 5a 用紙原反の側縁部 8 係合突起 9 係合溝 10 折り目線 11 V溝
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】家具等の物品の外縁部に外側から被嵌する
よう断面L字状又はコ字状等に形成した包装用の保護体
であって、この保護体を、ミルクカートン用紙等の柔軟
性を有する厚紙の表裏両面にクラフト紙を貼着して成る
積層紙にて形成したことを特徴とする物品の外縁部に対
する保護体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272692U JPH057661U (ja) | 1991-05-09 | 1992-03-13 | 物品の外縁部に対する保護体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-32059 | 1991-05-09 | ||
| JP3205991 | 1991-05-09 | ||
| JP1272692U JPH057661U (ja) | 1991-05-09 | 1992-03-13 | 物品の外縁部に対する保護体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057661U true JPH057661U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=26348374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272692U Pending JPH057661U (ja) | 1991-05-09 | 1992-03-13 | 物品の外縁部に対する保護体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057661U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006143287A (ja) * | 2004-11-22 | 2006-06-08 | Shizuoka Fusuma Shokai:Kk | 梱包材およびそれを用いた梱包方法 |
| JP2016022966A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 王子ホールディングス株式会社 | コーナー保護部材 |
| JP2016088569A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 王子ホールディングス株式会社 | コーナー保護部材及びコーナー保護部材セット |
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| JPS5091584A (ja) * | 1973-12-15 | 1975-07-22 | ||
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-
1992
- 1992-03-13 JP JP1272692U patent/JPH057661U/ja active Pending
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