JPH0576624B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0576624B2 JPH0576624B2 JP59219569A JP21956984A JPH0576624B2 JP H0576624 B2 JPH0576624 B2 JP H0576624B2 JP 59219569 A JP59219569 A JP 59219569A JP 21956984 A JP21956984 A JP 21956984A JP H0576624 B2 JPH0576624 B2 JP H0576624B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- image
- sources
- sequentially
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、観察者が観察場所を順次変えること
により、順次異なる映像をカラーで立体的に見る
ことができる様にした映像表示装置に関するもの
である。
により、順次異なる映像をカラーで立体的に見る
ことができる様にした映像表示装置に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
近年、複数の映像源を並べ観察者の歩行あるい
は頭を動かして目の位置を順次移動することによ
り、順次相異なる映像を立体的に見ることができ
る様にした映像表示装置が提案されている。
は頭を動かして目の位置を順次移動することによ
り、順次相異なる映像を立体的に見ることができ
る様にした映像表示装置が提案されている。
以下図面を参照しながら従来の映像表示装置に
ついて説明する。第1図は従来の映像表示装置の
構成図である。1,2,3,4,5は映像源、6
はハーフミラー、8は映像源1,2,3,4,5
の光軸が一致するレンテイキユラスクリーン7上
の点、9,10,11,12,13は観察点、 以上のように構成された従来の映像表示装置に
ついて以下に動作を説明する。映像源1,2,
3,4,5の映像はハーフミラー6を介して、レ
ンテイキユラスクリーン7上に拡大投写される。
観察者はハーフミラー6を介して観察点9,1
0,11,12,13でそれぞれ映像源5,4,
3,2,1の映像を観察することができる。映像
源1,2,3,4,5は両眼間隔に配置されてい
るので、観察者が順次矢印a方向に移動すると右
眼、左眼はそれぞれ順次10と9,11と10,
12と11,13と12に位置する。映像源1,
2,3,4,5の映像はこのとき、右眼、左眼の
情報となるように与えてあるので、観察者はaの
方向への移動で順次相異なる映像を立体的に観察
できる。
ついて説明する。第1図は従来の映像表示装置の
構成図である。1,2,3,4,5は映像源、6
はハーフミラー、8は映像源1,2,3,4,5
の光軸が一致するレンテイキユラスクリーン7上
の点、9,10,11,12,13は観察点、 以上のように構成された従来の映像表示装置に
ついて以下に動作を説明する。映像源1,2,
3,4,5の映像はハーフミラー6を介して、レ
ンテイキユラスクリーン7上に拡大投写される。
観察者はハーフミラー6を介して観察点9,1
0,11,12,13でそれぞれ映像源5,4,
3,2,1の映像を観察することができる。映像
源1,2,3,4,5は両眼間隔に配置されてい
るので、観察者が順次矢印a方向に移動すると右
眼、左眼はそれぞれ順次10と9,11と10,
12と11,13と12に位置する。映像源1,
2,3,4,5の映像はこのとき、右眼、左眼の
情報となるように与えてあるので、観察者はaの
方向への移動で順次相異なる映像を立体的に観察
できる。
しかしながら、上記のような構成においては、
映像源1,2,3,4,5を両眼間隔に順次配列
するために、映像源は小さいものでなければなら
ず、従つて、観察点9,10,11,12,13
で観察される映像は明るさが十分でない。また映
像源1,2,3,4,5の間隔が両眼間隔なので
観察者がaの方向に順次移動することにより観察
される映像は連続的ではなく飛びがあるという点
から立体感が十分得られないという問題点を有し
ていた。
映像源1,2,3,4,5を両眼間隔に順次配列
するために、映像源は小さいものでなければなら
ず、従つて、観察点9,10,11,12,13
で観察される映像は明るさが十分でない。また映
像源1,2,3,4,5の間隔が両眼間隔なので
観察者がaの方向に順次移動することにより観察
される映像は連続的ではなく飛びがあるという点
から立体感が十分得られないという問題点を有し
ていた。
発明の目的
本発明は、観察者の移動に対して明るく、より
連続的な映像を提供し、より立体感のあるカラー
映像を得ることを可能とする映像表示装置を提供
するものである。
連続的な映像を提供し、より立体感のあるカラー
映像を得ることを可能とする映像表示装置を提供
するものである。
発明の構成
本発明は透過式2重レンテイキユラスクリーン
の前面にハーフミラーを介して複数の映像源から
なる第1の映像源群を配置し、前記第1の映像源
群に対して90°の方向に第2の映像源群を配置し、
前記第1の映像源群の光軸の間に第2の映像源群
の光軸が順次位置するように構成した映像表示装
置である。
の前面にハーフミラーを介して複数の映像源から
なる第1の映像源群を配置し、前記第1の映像源
群に対して90°の方向に第2の映像源群を配置し、
前記第1の映像源群の光軸の間に第2の映像源群
の光軸が順次位置するように構成した映像表示装
置である。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第2図は本発明の一実施例における映像表示装
置の映像源の構成を示す側面図であり、14Rは
赤の映像管、15Gは緑の映像管、16Bは青の
映像管、17は赤反射のダイクロイツクミラー、
18は青反射のダイクロイツクミラー、19は投
写レンズ、20はこれらをユニツトとして固定す
る固定本体である。
置の映像源の構成を示す側面図であり、14Rは
赤の映像管、15Gは緑の映像管、16Bは青の
映像管、17は赤反射のダイクロイツクミラー、
18は青反射のダイクロイツクミラー、19は投
写レンズ、20はこれらをユニツトとして固定す
る固定本体である。
第3図は本発明の映像表示装置の構成図であ
り、21,22,23,24,25はそれぞれ第
2図に示す構成の映像源、26はハーフミラー、
27は映像源21,22,23,24,25の光
軸が一致する2重レンテイキユラスクリーン28
上の点、29,30,31,32,33はそれぞ
れ映像源21,25,22,24,23からの映
像を観察する観察点、矢印bは観察者の移動方向
である。
り、21,22,23,24,25はそれぞれ第
2図に示す構成の映像源、26はハーフミラー、
27は映像源21,22,23,24,25の光
軸が一致する2重レンテイキユラスクリーン28
上の点、29,30,31,32,33はそれぞ
れ映像源21,25,22,24,23からの映
像を観察する観察点、矢印bは観察者の移動方向
である。
以上のように構成された本実施例の映像表示装
置について以下その動作を説明する。映像源2
1,22,23からの映像は、ハーフミラー26
を介して2重レンテイキユラスクリーン28に拡
大投写される。ハーフミラー26は2重レンテイ
キユラスクリーン28に45°の角度で取りつけら
れているので、映像源24,25からの映像はそ
の光軸がそれぞれ映像源22と23の中間、映像
源21と22の中間に位置するように、2重レン
テイキユラスクリーン28に投大投写される。2
重レンテイキユラスクリーン28の指向性によ
り、映像源21,22,23,24,25の映像
はそれぞれ観察点29,31,33,32,30
で観察される。映像源21と22、22と23、
24と25はそれぞれ両眼間隔に配置されている
から観察点29,30,31,32,33の間隔
は両眼間隔の半分になつている。したがつて、観
察者が矢印bの方向に移動すると順次左右の眼は
それぞれ33と31,32と30,31と29の
位置に観察に適した映像を与える映像源23と2
2、24と25、22と21からの映像を立体的
に観察できる。第2図に示すように各映像源を縦
にT字状に構成しているので、3管にしても各映
像源の間隔は両眼間隔に狭くすることができ、カ
ラーの明るい映像源を提供できる。さらに、ハー
フミラーを用い両眼間隔の間にもう一つの映像を
与える構成にしているため、観察者が順次矢印b
の方向に移動し観察されるカラー映像は、連続的
で飛びが少なく、より立体的な映像として得られ
る。
置について以下その動作を説明する。映像源2
1,22,23からの映像は、ハーフミラー26
を介して2重レンテイキユラスクリーン28に拡
大投写される。ハーフミラー26は2重レンテイ
キユラスクリーン28に45°の角度で取りつけら
れているので、映像源24,25からの映像はそ
の光軸がそれぞれ映像源22と23の中間、映像
源21と22の中間に位置するように、2重レン
テイキユラスクリーン28に投大投写される。2
重レンテイキユラスクリーン28の指向性によ
り、映像源21,22,23,24,25の映像
はそれぞれ観察点29,31,33,32,30
で観察される。映像源21と22、22と23、
24と25はそれぞれ両眼間隔に配置されている
から観察点29,30,31,32,33の間隔
は両眼間隔の半分になつている。したがつて、観
察者が矢印bの方向に移動すると順次左右の眼は
それぞれ33と31,32と30,31と29の
位置に観察に適した映像を与える映像源23と2
2、24と25、22と21からの映像を立体的
に観察できる。第2図に示すように各映像源を縦
にT字状に構成しているので、3管にしても各映
像源の間隔は両眼間隔に狭くすることができ、カ
ラーの明るい映像源を提供できる。さらに、ハー
フミラーを用い両眼間隔の間にもう一つの映像を
与える構成にしているため、観察者が順次矢印b
の方向に移動し観察されるカラー映像は、連続的
で飛びが少なく、より立体的な映像として得られ
る。
発明の効果
以上のように本発明は、赤、緑、青の映像管を
縦にT字状に配置し、フエイスプレートで囲まれ
る直方体空間に、互いに直交する青反射及び赤反
射のダイクロイツクミラーを配置し、その前面の
光軸上に投射レンズを配置して構成した映像源を
透過式2重レンテイキユラスクリーンの正面にハ
ーフミラーを介して3つの映像源を配置し、この
映像源の間に90°の位置からの2つの映像源の光
軸がそれぞれハーフミラーの合成により位置する
ように構成されているので、観察者が順次移動し
観察される映像は明るく、連続的であるため、よ
り立体的なカラー映像として観察される。
縦にT字状に配置し、フエイスプレートで囲まれ
る直方体空間に、互いに直交する青反射及び赤反
射のダイクロイツクミラーを配置し、その前面の
光軸上に投射レンズを配置して構成した映像源を
透過式2重レンテイキユラスクリーンの正面にハ
ーフミラーを介して3つの映像源を配置し、この
映像源の間に90°の位置からの2つの映像源の光
軸がそれぞれハーフミラーの合成により位置する
ように構成されているので、観察者が順次移動し
観察される映像は明るく、連続的であるため、よ
り立体的なカラー映像として観察される。
第1図は従来の映像表示装置の構成図、第2図
は本発明の一実施例における映像表示装置の側面
図、第3図は本発明の実施例の構成図である。 1,2,3,4,5,21,22,23,2
4,25……映像源、6,26……ハーフミラ
ー、7……レンテイキユラースクリーン、8,2
7……映像源の光軸が一致するスクリーン上の
点、9,10,11,12,13,29,30,
31,32,33……観察点、14R……赤の映
像管、15G……緑の映像管、16B……青の映
像管、17……赤反射のダイクロイツクミラー、
18……青反射のダイクロイツクミラー、19…
…投写レンズ、20……固定本体、28……透過
式2重レンテイキユラスクリーン。
は本発明の一実施例における映像表示装置の側面
図、第3図は本発明の実施例の構成図である。 1,2,3,4,5,21,22,23,2
4,25……映像源、6,26……ハーフミラ
ー、7……レンテイキユラースクリーン、8,2
7……映像源の光軸が一致するスクリーン上の
点、9,10,11,12,13,29,30,
31,32,33……観察点、14R……赤の映
像管、15G……緑の映像管、16B……青の映
像管、17……赤反射のダイクロイツクミラー、
18……青反射のダイクロイツクミラー、19…
…投写レンズ、20……固定本体、28……透過
式2重レンテイキユラスクリーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透過式2重レンテイキユラスクリーンの前面
にハーフミラーを介して複数の映像源からなる第
1の映像源群を配置し、前記第1の映像源群に対
して90°の方向に第2の映像源群を配置し、前記
第1の映像源群の光軸の間に第2の映像源群の光
軸が順次位置するように構成した映像表示装置。 2 第1の緑の映像管と上側及び下側に配置され
た第1の赤の映像管及び、第1の青の映像管は縦
にT字状に配置されており、第1の緑、第1の赤
及び第1の青の映像管のフエイスプレートで囲ま
れる直方体空間に互いに直交する青反射及び赤反
射のダイクロイツクミラーが配置され、その前面
の光軸上に第1の投写レンズを配置し構成した第
1の映像源と、これと同様に構成された第2、第
3、第4、第5の映像源は、前記第1、第2、第
3の映像源が透過式2重レンテイキユラスクリー
ンの正面にハーフミラーを介して順次配置され、
前記第4、第5の映像源は前記第1、第2、第3
の映像源と90°の位置に順次配列し、前記ハーフ
ミラーにより合成される第1、第2、第3、第
4、第5の映像源の光軸は、まず第1、第2の映
像源の間に第4の映像源の光軸が、第2、第3の
映像源の間に第5の映像源の光軸が位置するよう
に構成された特許請求の範囲第1項記載の映像表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219569A JPS6198339A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219569A JPS6198339A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 映像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198339A JPS6198339A (ja) | 1986-05-16 |
| JPH0576624B2 true JPH0576624B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=16737563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219569A Granted JPS6198339A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198339A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421435A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-24 | Sony Corp | Stereoscopic image display device without use of spectacles |
| EP2008146B1 (en) * | 2006-04-17 | 2014-05-21 | Third Dimension IP LLC | Systems and methods for angular slice true 3-d display |
| JP5017234B2 (ja) * | 2008-11-07 | 2012-09-05 | 株式会社日立製作所 | 裸眼立体視システム |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59219569A patent/JPS6198339A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6198339A (ja) | 1986-05-16 |
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