JPH0576714A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
- Publication number
- JPH0576714A JPH0576714A JP3243933A JP24393391A JPH0576714A JP H0576714 A JPH0576714 A JP H0576714A JP 3243933 A JP3243933 A JP 3243933A JP 24393391 A JP24393391 A JP 24393391A JP H0576714 A JPH0576714 A JP H0576714A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- sensor
- air purifier
- blower
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000011109 contamination Methods 0.000 claims abstract 2
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000003915 air pollution Methods 0.000 description 3
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- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 センサーを通過した空気も浄化してから吐出
するために、更に効率のよい室内空気の浄化がなされ
る。 【構成】 送風装置と電気集塵部3とフィルター2とを
備えるとともに、粉塵や空気を汚れを検出するセンサー
6を備えて、このセンサー6出力によって空気清浄運転
を開始する空気清浄器において、電気集塵部3の側方に
開口部を設けてこの開口部と吸い込み口グリル5との間
にバイパス吸気路を形成し、このバイパス吸気路中にセ
ンサー6を配置している。
するために、更に効率のよい室内空気の浄化がなされ
る。 【構成】 送風装置と電気集塵部3とフィルター2とを
備えるとともに、粉塵や空気を汚れを検出するセンサー
6を備えて、このセンサー6出力によって空気清浄運転
を開始する空気清浄器において、電気集塵部3の側方に
開口部を設けてこの開口部と吸い込み口グリル5との間
にバイパス吸気路を形成し、このバイパス吸気路中にセ
ンサー6を配置している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は室内空気の汚染度を検出
するセンサーを備えて、空気が汚れておれば自動的に空
気清浄運転を開始する空気清浄器に関するものである。
するセンサーを備えて、空気が汚れておれば自動的に空
気清浄運転を開始する空気清浄器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の空気清浄器においては、
室内空気の汚染度を検出するセンサーが器体の表面に取
り付けられて、室内空気の循環によって汚染された空気
がセンサー部分に達すれば、これをセンサーが検出して
空気清浄運転を開始させるようになっていた。
室内空気の汚染度を検出するセンサーが器体の表面に取
り付けられて、室内空気の循環によって汚染された空気
がセンサー部分に達すれば、これをセンサーが検出して
空気清浄運転を開始させるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、センサーは
送風装置による吸排路から離れたところに位置するため
に、センサーを通過した後の空気が浄化されないという
問題があった。また汚れた空気が室内空気の循環によっ
てセンサー部分に達しないことには空気清浄運転が開始
されないものであり、空気清浄器から離れたところで煙
草が吸われた場合、空気清浄器が空気清浄運転を開始す
るまでかなり長い時間がかかってしまうことがある。
送風装置による吸排路から離れたところに位置するため
に、センサーを通過した後の空気が浄化されないという
問題があった。また汚れた空気が室内空気の循環によっ
てセンサー部分に達しないことには空気清浄運転が開始
されないものであり、空気清浄器から離れたところで煙
草が吸われた場合、空気清浄器が空気清浄運転を開始す
るまでかなり長い時間がかかってしまうことがある。
【0004】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところはセンサーを通過した空
気も浄化してから吐出するために、更に効率のよい室内
空気の浄化がなされる空気清浄器を提供するにある。
であり、その目的とするところはセンサーを通過した空
気も浄化してから吐出するために、更に効率のよい室内
空気の浄化がなされる空気清浄器を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、送風
装置と電気集塵部とフィルターとを備えるとともに、粉
塵や空気を汚れを検出するセンサーを備えて、このセン
サー出力によって空気清浄運転を開始する空気清浄器に
おいて、電気集塵部の側方に開口部を設けてこの開口部
と吸い込み口グリルとの間にバイパス吸気路を形成し、
このバイパス吸気路中にセンサーを配置していることに
特徴を有している。
装置と電気集塵部とフィルターとを備えるとともに、粉
塵や空気を汚れを検出するセンサーを備えて、このセン
サー出力によって空気清浄運転を開始する空気清浄器に
おいて、電気集塵部の側方に開口部を設けてこの開口部
と吸い込み口グリルとの間にバイパス吸気路を形成し、
このバイパス吸気路中にセンサーを配置していることに
特徴を有している。
【0006】本発明によれば、バイパス吸気路中にセン
サーがあるために、センサーを通過した空気は浄化され
た後に吐出される。また、送風装置を常時低速で運転し
ておれば、室内の離れたところの空気の汚れも迅速に検
出することができる。
サーがあるために、センサーを通過した空気は浄化され
た後に吐出される。また、送風装置を常時低速で運転し
ておれば、室内の離れたところの空気の汚れも迅速に検
出することができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
ると、モータとファンとからなる送風装置を内蔵した器
体1は、その前面に吸い込み口11、上面に吹き出し口
12を備えたもので、その吸い込み口11に形成された
凹所13にはフィルター2と電気集塵部3とがはめ込ま
れており、更にこれらの前面にプレフィルター4と吸い
込み口グリル5とが取り付けられている。ここで電気集
塵部3は、その側面に開口30を備えており、上記凹所
13の壁面に形成された通風路14を通じて凹所13の
側方に形成された凹部15に連通してバイパス吸気路を
形成している。そしてプレフィルター4及び吸い込み口
グリル5が被せられる上記凹部15の前面開口部には、
空気の汚染度を検出する光電式のセンサー6が取り付け
られている。
ると、モータとファンとからなる送風装置を内蔵した器
体1は、その前面に吸い込み口11、上面に吹き出し口
12を備えたもので、その吸い込み口11に形成された
凹所13にはフィルター2と電気集塵部3とがはめ込ま
れており、更にこれらの前面にプレフィルター4と吸い
込み口グリル5とが取り付けられている。ここで電気集
塵部3は、その側面に開口30を備えており、上記凹所
13の壁面に形成された通風路14を通じて凹所13の
側方に形成された凹部15に連通してバイパス吸気路を
形成している。そしてプレフィルター4及び吸い込み口
グリル5が被せられる上記凹部15の前面開口部には、
空気の汚染度を検出する光電式のセンサー6が取り付け
られている。
【0008】送風装置が作動する時に吸気の一部が通過
するバイパス吸気路中にセットされた上記センサー6
は、図3に示すように、前面と背面とに夫々窓61,6
2を有するとともに、内部に発光部63と受光部64と
を備えて、窓61から内部に入って窓62から外部に出
ていく空気の汚染度を、パルス駆動される発光部63か
ら出て空気中の粉塵で反射される光を受光部64で検出
することにより測定する。反射光量が多いほど空気が汚
れていると判断するわけである。図4はそのブロック回
路図を示している。フォトダイードからなる受光部64
から受光量に応じて出力される電流は、I/V変換回路
で電圧に変化され、フィルター回路でノイズ成分が除去
された後、発光部63のパルス駆動と同期する検波回路
で検波された後、サンプルホールド回路及び増幅回路を
経て、粉塵量に応じたアナログ信号として出力される。
するバイパス吸気路中にセットされた上記センサー6
は、図3に示すように、前面と背面とに夫々窓61,6
2を有するとともに、内部に発光部63と受光部64と
を備えて、窓61から内部に入って窓62から外部に出
ていく空気の汚染度を、パルス駆動される発光部63か
ら出て空気中の粉塵で反射される光を受光部64で検出
することにより測定する。反射光量が多いほど空気が汚
れていると判断するわけである。図4はそのブロック回
路図を示している。フォトダイードからなる受光部64
から受光量に応じて出力される電流は、I/V変換回路
で電圧に変化され、フィルター回路でノイズ成分が除去
された後、発光部63のパルス駆動と同期する検波回路
で検波された後、サンプルホールド回路及び増幅回路を
経て、粉塵量に応じたアナログ信号として出力される。
【0009】図5に全体回路図を示す。図中Mは送風装
置におけるモータ、SWは運転切換スイッチ、Sは部屋
の広さに応じて切り替えることで、センサー6部分に吸
気を流すための低速運転の際の速度を変更する選択スイ
ッチである。今、運転切換スイッチSWを投入すると、
カウンターCのQ1出力がHIGHとなってアナログス
イッチAS1,AS2のオンでセンサー6が作動すると
ともに、トランジスタQ1及びリレーRy1を通じて選
択スイッチSで選択された低速でモータMが回転を始め
る。この低速運転による吸排により、センサー6を通過
する吸気がなされる。
置におけるモータ、SWは運転切換スイッチ、Sは部屋
の広さに応じて切り替えることで、センサー6部分に吸
気を流すための低速運転の際の速度を変更する選択スイ
ッチである。今、運転切換スイッチSWを投入すると、
カウンターCのQ1出力がHIGHとなってアナログス
イッチAS1,AS2のオンでセンサー6が作動すると
ともに、トランジスタQ1及びリレーRy1を通じて選
択スイッチSで選択された低速でモータMが回転を始め
る。この低速運転による吸排により、センサー6を通過
する吸気がなされる。
【0010】そして喫煙等で室内の粉塵量が増加したな
らば、センサー6の出力値も高くなり、この値がコンパ
レータCP1の閾値を越えたならば、アナログスイッチ
AS3とトランジスタQ2とリレーRy2とを介してモ
ータMの弱回転が開始される。粉塵量が更に増えてセン
サー6の出力値がコンパレータCP2あるいはコンパレ
ータCP3の閾値を越えたならば、アナログスイッチA
S4とトランジスタQ3とリレーRy3、あるいはトラ
ンジスタQ4とリレーRy4を介してモータMの標準運
転、あるいは強運転がなされる。粉塵量が減少すれば、
逆にモータMはその回転数を下げていく。
らば、センサー6の出力値も高くなり、この値がコンパ
レータCP1の閾値を越えたならば、アナログスイッチ
AS3とトランジスタQ2とリレーRy2とを介してモ
ータMの弱回転が開始される。粉塵量が更に増えてセン
サー6の出力値がコンパレータCP2あるいはコンパレ
ータCP3の閾値を越えたならば、アナログスイッチA
S4とトランジスタQ3とリレーRy3、あるいはトラ
ンジスタQ4とリレーRy4を介してモータMの標準運
転、あるいは強運転がなされる。粉塵量が減少すれば、
逆にモータMはその回転数を下げていく。
【0011】図6及び図7に他の実施例を示す。これは
センサー6を電池電源65とファン66及び送信部67
とを備えた検出ユニットとして、器体1に対して着脱自
在とするとともに、空気汚染度を示す出力を送信部67
から器体1に設けた受信部17へと無線送信できるよう
にしたものである。この場合、灰皿やストーブ等の空気
汚染源の近傍で且つ器体1から離れたところにセンサー
6を設置することができるために、室内空気の汚染の検
出及び空気の浄化をより迅速に行うことができる。
センサー6を電池電源65とファン66及び送信部67
とを備えた検出ユニットとして、器体1に対して着脱自
在とするとともに、空気汚染度を示す出力を送信部67
から器体1に設けた受信部17へと無線送信できるよう
にしたものである。この場合、灰皿やストーブ等の空気
汚染源の近傍で且つ器体1から離れたところにセンサー
6を設置することができるために、室内空気の汚染の検
出及び空気の浄化をより迅速に行うことができる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明においては、バイパ
ス吸気路中にセンサーがあるために、センサーを通過し
た空気は浄化された後に吐出されるものであり、このた
めに効率のよい空気浄化を行うことができる。また、送
風装置を常時低速で運転しておれば、吸気の一部がセン
サーを通過するために、室内の離れたところの空気の汚
れも迅速に検出することができる。
ス吸気路中にセンサーがあるために、センサーを通過し
た空気は浄化された後に吐出されるものであり、このた
めに効率のよい空気浄化を行うことができる。また、送
風装置を常時低速で運転しておれば、吸気の一部がセン
サーを通過するために、室内の離れたところの空気の汚
れも迅速に検出することができる。
【図1】一実施例の分解斜視図である。
【図2】部分断面図である。
【図3】センサーの分解斜視図である。
【図4】センサー回路の回路図である。
【図5】全体回路の回路図である。
【図6】他の実施例の分解斜視図である。
【図7】同上のセンサーの斜視図である。
2 フィルター 3 電気集塵部 5 吸い込み口グリル 6 センサー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤井 智明 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 送風装置と電気集塵部とフィルターとを
備えるとともに、粉塵や空気を汚れを検出するセンサー
を備えて、このセンサー出力によって空気清浄運転を開
始する空気清浄器において、電気集塵部の側方に開口部
を設けてこの開口部と吸い込み口グリルとの間にバイパ
ス吸気路を形成し、このバイパス吸気路中にセンサーを
配置していることを特徴とする空気清浄器。 - 【請求項2】 送風装置を低速作動させる低速運転モー
ドを備えていることを特徴とする請求項1記載の空気清
浄器。 - 【請求項3】 送風装置の作動速度が異なる2段階の低
速運転モードを切換自在に備えていることを特徴とする
請求項2記載の空気清浄器。 - 【請求項4】 センサーが着脱自在であることを特徴と
する請求項1記載の空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243933A JPH0576714A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243933A JPH0576714A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576714A true JPH0576714A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17111190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3243933A Pending JPH0576714A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576714A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186816A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-07-02 | Ricoh Elemex Corp | 空気清浄機 |
| JP2011027361A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 加湿装置 |
| JP2011043271A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Panasonic Corp | 加湿装置 |
| CN109028430A (zh) * | 2018-09-06 | 2018-12-18 | 庞凯戈 | 一种智能识别空气污染程度的自动换气系统 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3243933A patent/JPH0576714A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186816A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-07-02 | Ricoh Elemex Corp | 空気清浄機 |
| JP2011027361A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 加湿装置 |
| JP2011043271A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Panasonic Corp | 加湿装置 |
| CN109028430A (zh) * | 2018-09-06 | 2018-12-18 | 庞凯戈 | 一种智能识别空气污染程度的自动换气系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001205 |