JPH057672U - 加圧物分離スプレー - Google Patents

加圧物分離スプレー

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JPH057672U
JPH057672U JP8195891U JP8195891U JPH057672U JP H057672 U JPH057672 U JP H057672U JP 8195891 U JP8195891 U JP 8195891U JP 8195891 U JP8195891 U JP 8195891U JP H057672 U JPH057672 U JP H057672U
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JP
Japan
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spray
bag
fire
gas
pressurized
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Application number
JP8195891U
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公生 五十嵐
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Abstract

(57)【要約】 【目的】スプレーの便利さはそのままで、火気のそばで
使用しても引火して火事になるような事も無く、不燃性
のフロンガスを使ってかんきょうへの影響を心配する事
も無く、植木・草花等の殺虫剤・殺菌剤の場合でも、ガ
スに気化熱を奪われ凍傷事故を起こし、新芽が枯れるよ
うな事も無く、且つまだ洗剤・薬液・化粧品等缶の中に
有るのに、加圧ガスが無くなり使えなくなることが無い
製品を提供する。 【構成】缶5の外にノズル4を持ち、中にホース6と異
物こし網7を持つスプレー缶5の中に、空気入口3とバ
ルブ2空気室8を持つ袋1を組み入れた、加圧物分離ス
プレー。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は袋の幕により噴霧物質と加圧物質を分離したスプレーに関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
従来より噴霧物質と加圧物質を分離したスプレーは無かった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のスプレーには次ぎのような欠点があった。 (1)火気のそばでうっかり使用すると引火して火事等の危険がある。 (2)不燃性のフロンガスを使うとかんきょうへの影響が心配だ。 (3)植木・草花・野菜等の殺虫剤・殺菌剤の場合加圧ガスに気化熱を奪われ凍 傷を起こし新芽が枯れる事故が多い。 (4)人体・食物等に使う加圧ガスでアレルギーを起こす事がある。 (5)まだ洗剤・薬液・化粧品等缶の中に有るのに、加圧ガスが無くなり使えな くなる。 (6)塗料の場合液に含まれ噴出したガスの液体が気化し表面に泡ができる場合 がある。 本考案はこれらの欠点を解決するためにされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
缶5の外にノズル4を持ち、中にホース6と異物こし網7を持つ、今までのス プレー缶5の中に、従来品には無い空気入口3とバルブ2空気室8を持った袋1 を組み入れて、後から空気入口3より圧縮空気を入れ、空気室8を膨らませるこ とにより、中の噴霧物質に圧力をかけるようにしたスプレー。 本考案は以上のような構成よりなる加圧物分離スプレーである。
【0005】
【作用】
缶5を持ちノズル4を押すと、中の噴霧物質が出てくる今までのスプレーと、 使い方は全く同じであり、只違う点は袋1に遮られて加圧物が外に出てこないと いう所である。
【0006】
【実施例】
以下本案の実施例について説明する。 (1)缶5の外にノズル4を持ち、中にホース6と異物こし網7を持つ、今まで のスプレーに。 (2)空気入口3とバルブ2空気室8を持った袋1を組み入れる。 (3)空気入口3より圧縮空気を入れ、空気室8を膨らませることにより、中の 噴霧物質に圧力をかける。 本案は以上のような構造でこれを使用するときは、缶5を持ちノズル4を押す と、中の噴霧物質が出てくる今までのスプレーと、使い方は全く同じであり只違 う点は、袋1に遮られて加圧物が外に出てこないと言う所である。 なお図2に示すように、ホース6と異物こし網7を袋1の中に組み入れて、袋 1の中に噴霧物質も入れ、空気室8を袋1の外、缶5の内側にし空気入口3に袋 1を接続しないようにしてもよい。 この場合は空気室8と薬液室9が図1の時と逆になるが使用法は同じである。 袋1の材質は、中の噴霧物質に侵されなければ中の圧力が袋1の内外とも一定 のため、それ程強度を要求されないので、薄く柔らかく出来且つホース6と一体 成型する事も出来る。
【0007】
【考案の効果】
(1)火気のそばで使用しても圧縮空気を使っているので引火して火事等になる 心配が無い。もし圧力を一定にする等のための理由で少量の可燃性ガスを 使っても袋1に遮られ外にはガスが出てこれないから安全である。 (2)フロンガスを使わなくても良いのでかんきょうへの影響を心配する事がな い。 (3)植木・草花・野菜等の殺虫剤・殺菌剤の場合でも、加圧ガスを使わずに圧 縮空気を使うので、気化熱を奪われ凍傷を起こし新芽が枯れる心配が無い 上に、ガスによる薬液の劣化等も心配しなくて良い。 (4)加圧のためにガスを使わなくて良いのでアレルギーの心配も無い。 (5)加圧物と噴霧物質とが袋1により完全に分離されているので、加圧物がそ とに逃げないのでまだ洗剤・薬液・化粧品等缶の中に有るのに、加圧ガス が無くなり使えなくなる等の事が無い。もしなんらかの原因で加圧ガスが 無くなっても、圧力が明示してあれば、只の圧縮空気なので、スタンド修 理屋等エアーコンプレッサーの有る所で簡単に入れてもらえる。 (6)横や逆さにしても中のホース6の材質を変えずに噴霧物質が出て来るし加 圧ガスが無くなる心配もせずに使用出来るので噴霧場所を選ばない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の側面の断面図である。
【図2】本考案の他の実施例を示す側面の断面図であ
る。
【符号の説明】 1 袋 2 バルブ 3 空気入口 4 ノズル 5 缶 6 ホース 7 異物こし網 8 空気室 9 薬液室

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 缶5の外にノズル4を持ち、中にホース
    6と異物こし網7を持つスプレー缶5の中に、空気入口
    3とバルブ2空気室8を持った袋1を組み入れた、加圧
    物分離スプレー。
JP8195891U 1991-07-05 1991-07-05 加圧物分離スプレー Pending JPH057672U (ja)

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JP8195891U JPH057672U (ja) 1991-07-05 1991-07-05 加圧物分離スプレー

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JPH057672U true JPH057672U (ja) 1993-02-02

Family

ID=13761012

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53155289U (ja) * 1977-05-12 1978-12-06
JPS5432504U (ja) * 1977-08-09 1979-03-03

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53155289U (ja) * 1977-05-12 1978-12-06
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