JPH0576950A - 配管増肉加工装置 - Google Patents

配管増肉加工装置

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JPH0576950A
JPH0576950A JP26904791A JP26904791A JPH0576950A JP H0576950 A JPH0576950 A JP H0576950A JP 26904791 A JP26904791 A JP 26904791A JP 26904791 A JP26904791 A JP 26904791A JP H0576950 A JPH0576950 A JP H0576950A
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JP
Japan
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pipe
clamps
pair
sides
thickness
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Withdrawn
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JP26904791A
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English (en)
Inventor
Seiji Beppu
征二 別府
Yoshihisa Nishikawa
善久 西川
Takahiro Ota
高裕 太田
Takamichi Tanaka
敬通 田中
Noritaka Nakajima
宣隆 中島
Akira Miura
章 三浦
Kazuhiko Kamo
鴨  和彦
Shingo Ito
真吾 伊藤
Haruo Shirata
春雄 白田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単に配管の必要な部分のみを増肉加工でき
る装置を提供する。 【構成】 上下に分割可能な一対のクランプ4、5によ
り配管7の増肉加工部分7aの両側を保持する。移動す
る電磁誘導加熱コイル6により該配管7の増肉加工部分
7aを順次加熱しながら、加圧台2により一対のクラン
プ4、5を加圧(荷重P)することにより、これらクラ
ンプ4、5と加圧台2及び加圧受台3とのテーパ部8と
12、9と14、10と13、11と15間に滑りを生
じさせ、これにより配管7の部分7aにその両側方向か
ら向い合う管軸方向荷重Fを発生させて、肉厚をt
らtに増肉加工する。加熱コイル6の両側に設けた冷
却ノズル16により冷却媒体を噴射して加熱を調節し、
配管7が座屈変形するのを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配管増肉加工装置に関
し、特に、原子力・火力発電プラント等の各種プラント
配管のつば出し加工に伴う減肉を防止するための配管増
肉加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、各種プラントの配管
51には、分岐管を取付けるためのつば出し部52を設
ける必要性が多々有り、あらかじめ厚肉の管を用いてつ
ば出し部52を削り出す方法も考えられるが、材料コス
ト及び切削コストが多大となり、殆ど実施されていな
い。
【0003】そこで、一般的には、図6の(a)及び
(b)に示すように、マンドレル53による引抜きつば
出し加工がよく実施されているが、この方法では、配管
51の元の肉厚tに対して、つば出し加工された部分
52の肉厚tが減肉することは避けられない。従っ
て、該肉厚tが必要肉厚の範囲でおさまるように元の
肉厚tがあらかじめ厚肉の配管を用いて施工している
のが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようにつ
ば出し加工によって減肉する分だけあらかじめ厚肉の配
管を用いることは、つば出し加工を施す部分以外にとっ
ては過剰な肉厚となり、材料コスト的に無駄が多いもの
である。
【0005】従って、理想的には、つば出し加工する部
分のみを厚肉とした配管を製作することが望ましい。し
かし、製鋼メーカでの配管材製作工程で、このような配
管を製作することは実質的には無理があり、もし可能と
なっても多大の製作コストが必要となる。
【0006】本発明は、このような従来技術の課題を解
決するためになされたもので、簡単に配管の必要な部分
のみ増肉加工できて、材料コスト、製作コストの両面で
多大のコスト低減を図ることができる全く新規な配管増
肉加工装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明に係る配管増肉加工装置は、配管の増肉加
工部分の両側を上下から保持すると共に少なくとも上部
にはテーパ部を有する、一対の間隔を置いた上下に分割
可能のクランプと、これらの各クランプのテーパ部と当
接する一対のテーパ部を有し、これらのテーパ部間の滑
りにより配管の増肉加工部分にその両側方向から向い合
う管軸方向荷重を発生させる加圧台と、一対のクランプ
の各下部を支持する加圧受台と、一対のクランプ間の配
管まわりに管軸方向に沿って移動自在に設けた加熱装置
とを具備してなる。
【0008】
【作用】上記の手段によれば、上下に分割可能な一対の
クランプにより配管の増肉加工部分の両側を保持し、移
動する加熱装置で該配管の増肉加工部分を順次加熱しな
がら、加圧台により一対のクランプを加圧することによ
り、これらクランプと加圧台とのテーパ部間に滑りを生
じさせ、これにより配管の増肉加工部分にその両側方向
から向い合う管軸方向荷重を発生させて、増肉加工する
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て詳細に説明する。
【0010】図1は本発明に係る配管増肉加工装置の一
実施例を示し、該配管増肉加工装置1は、加圧台2と、
加圧受台3と、一対の上下に分割可能なクランプ4、5
と、電磁(高周波)誘導加熱コイル6とを具備する。
【0011】一対のクランプ4、5は、配管7の増肉加
工部分7aの両側を上下から保持するものであり、その
各上下部にはテーパ部8、9、10、11を有してい
る。そして、加圧台2はその下部にこれらクランプ4、
5のテーパ部8、10と当接する一対のテーパ部12、
13を有し、また加圧受台3はその上部にクランプ4、
5のテーパ部9、11と当接する一対のテーパ部14、
15を有している。
【0012】配管7と各クランプ4、5との接触部の摩
擦係数μは、クランプ4、5による配管7の締付けに
より非常に大きく、ほとんど滑らないようになってい
る。また、一対のクランプ4、5と加圧台2及び加圧受
台3との各当接し合うテーパ部8と12、9と14、1
0と13、11と15のテーパ角度θは、加圧台2に垂
直荷重Pを与えることによりこれらテーパ部間に滑りが
生じるような角度とされている。そして、これらテーパ
部間の滑りにより、配管7の増肉加工部分7aにその両
側方向から向い合う管軸方向荷重Fが発生するようにな
っている。この場合、これらテーパ部間の摩擦係数μ
は非常に小さくされ、摩擦による力の損失が極力小さく
されている。
【0013】一方、加熱コイル6は、配管7の増肉加工
部分7aのまわり、すなわち一対のクランプ4、5間の
配管7まわりに管軸方向に沿って移動自在に設けられて
いる。そして、この加熱コイル6に通電し、配管7の増
肉加工部分7aをその温度が変形開始温度になるまで加
熱しながら、該加熱コイル6は管軸方向に沿って適当な
手段により移動され、この加熱コイル6による加熱と前
述したテーパ部間の滑りによる管軸方向荷重Fの発生と
により、配管7の部分7aは順次増肉加工され、肉厚が
からtとなる
【0014】この場合、図2に示すように、配管の増肉
加工部分の温度Tが変形開始温度を越える部分の高温帯
幅Wが大きくなると、増肉せず、座屈変形する恐れがあ
るので、好適には、図1に示すように加熱コイル6の両
側に冷却ノズル16を備え、水、空気等の冷却媒体を噴
射して前述した高温帯幅Wを調整しながら、加熱コイル
6を速度Aで進行させ、連続的に増肉加工を施していく
ことが望ましい。
【0015】次に、図3、図4を参照して本発明の他の
実施例について説明する。本実施例は、重工業等の分野
で一般に使用されている上下動型のプレスを利用して部
分厚肉の配管をより簡単に製作し得るようにしたもので
あって、図3は一部断面の正面図、図4は図3の右側面
図であり、図1に示したものと同一又は実質的に対応す
る部分には同一の符号を付してある。
【0016】図3、図4において、上下動型プレスのプ
レス上台21には図1に示した配管増肉加工装置1の加
圧台2がボルト22により固定され、またプレス下台2
3には加圧受台3が同じくボルト24により固定されて
いる。そして、一対のクランプ4、5はそれぞれ上下に
分離可能なクランプ上型4a、5aとクランプ下型4
b、5bとより構成され、これらクランプ上型と下型と
は配管7の増肉加工部分7aの両側を上下から挟み込ん
でボルト25により強固にクランプできるようになって
いる。この場合、クランプ上下型4a、4b、5a、5
bと配管7との間にはそれぞれ半割れのゴムリング26
が介装されて、摩擦係数を高めるようにしている。
【0017】また、各クランプ上型4a、5aの上部は
θの角度を持ったテーパ部8、13に形成されていると
共に、これらのテーパ部8、16と対面して同じテーパ
角度θを持つ一対のテーパ部12、13が加圧台23の
下部に形成されている。そして、これらの各テーパ部1
2、13には摩擦係数の非常に小さいローラガイド27
がボルト28により固定され、これらローラガイド27
の転がりにより力を加圧台2からクランプ4、5に伝え
るようになっている。
【0018】一方、各クランプ下型4b、5bの平らな
下部29は、加圧受台3の上部に形成した一対の平らな
支持面30にボルト31により固定したローラガイド3
2により支持されており、クランプ下型4b、5bが転
がることができるようになっている。このように各クラ
ンプ下型4b、5bと加圧受台3との間に図1とは異な
りテーパ部を設けていないのは、クランプ4、5全体が
配管7の管軸方向に移動しても、配管7の中心線が上下
動しないようにするためであり、従ってこれにより一対
のクランプ4、5間の配管7まわりに移動自在に配置さ
れる加熱コイル6を上下動させる必要がなくなる。
【0019】上記加熱コイル6は、その両側に配置され
ている冷却ノズル16と共に、コイル保持リング33に
より保持され、コイル支持ブラケット34を介してコイ
ルスライド35により配管7の管軸方向に沿って移動で
きるようになっている。
【0020】そして、この加熱コイル6の移動速度とプ
レス上台21のプレス加圧速度とのタイミングをとるこ
とによって、配管7の増肉加工部分7aを順次変形開始
温度まで加熱しながら、加圧台2のテーパ部12、13
とクランプ4、5のテーパ部8、10との間のローラガ
イド27を介しての滑りにより、プレスの上下動を配管
7の管軸方向の力に変換し、これにより配管7の部分7
aを板厚方向に変形させて増肉加工することができる。
【0021】なお、コイル保持リング33は耐熱絶縁体
で形成されている。また、図4において、36はコイル
通電線を示す。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、上
下に分割可能な一対のクランプにより配管の増肉加工部
分の両側を保持し、移動する加熱装置で該配管の増肉加
工部分を順次加熱しながら、加圧台により一対のクラン
プを加圧することにより、これらクランプと加圧台との
テーパ部間に滑りを生じさせ、これにより配管の増肉加
工部分にその両側方向から向い合う管軸方向荷重を発生
させて、簡単に増肉加工することができ、従って材料コ
スト、製作コストの両面で多大のコスト低減を図ること
ができる。
【0023】そして、特に、重工業等の分野で一般に使
用されている上下動型のプレスを利用して配管の増肉加
工を行うようにすれば、部分厚肉の配管の製作がより一
層簡単となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る配管増肉加工装置の一実施例を示
す断面図である。
【図2】加熱による配管の温度分布を示す図である。
【図3】本発明に係る配管増肉加工装置の他の実施例を
示す正面図である。
【図4】図3の右側面図である。
【図5】配管のつば出し部を示す斜視図である。
【図6】配管のつば出し加工の手順を示す断面図で、
(a)はつば出し加工前の状態を、また(b)はつば出
し加工後の状態をそれぞれ示す。
【符号の説明】
1 配管増肉加工装置 2 加圧台 3 加圧受台 4、5 クランプ 4a、5a クランプ上型 4b、5b クランプ下型 6 加熱コイル 7 配管 7a 増肉加工部分 8〜15 テーパ部 16 冷却ノズル 21 プレス上台 23 プレス下台 26 ゴムリング 27 ローラガイド 32 ローラガイド 33 コイル保持リング 34 コイル支持ブラケット 35 コイルスライド 36 コイル通電線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 敬通 兵庫県高砂市荒井町新浜二丁目1番1号 三菱重工業株式会社高砂研究所内 (72)発明者 中島 宣隆 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (72)発明者 三浦 章 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (72)発明者 鴨 和彦 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (72)発明者 伊藤 真吾 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (72)発明者 白田 春雄 兵庫県高砂市荒井町新浜二丁目1番1号 三菱重工業株式会社高砂研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】配管の増肉加工部分の両側を上下から保持
    すると共に少なくとも上部にはテーパ部を有する、一対
    の間隔を置いた上下に分割可能のクランプと、これらの
    各クランプのテーパ部と当接する一対のテーパ部を有
    し、これらのテーパ部間の滑りにより配管の増肉加工部
    分にその両側方向から向い合う管軸方向荷重を発生させ
    る加圧台と、一対のクランプの各下部を支持する加圧受
    台と、一対のクランプ間の配管まわりに管軸方向に沿っ
    て移動自在に設けた加熱装置とを具備することを特徴と
    する配管増肉加工装置。
JP26904791A 1991-09-20 1991-09-20 配管増肉加工装置 Withdrawn JPH0576950A (ja)

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Effective date: 19981203