JPH0577051B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0577051B2 JPH0577051B2 JP61069713A JP6971386A JPH0577051B2 JP H0577051 B2 JPH0577051 B2 JP H0577051B2 JP 61069713 A JP61069713 A JP 61069713A JP 6971386 A JP6971386 A JP 6971386A JP H0577051 B2 JPH0577051 B2 JP H0577051B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projection lens
- mirror
- image
- frame
- projector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S353/00—Optics: image projectors
- Y10S353/06—Head accessories
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はオーバーヘツドプロジエクタに関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
従来の透過式のオーバーヘツドプロジエクタ
は、原稿面を画定する集光レンズ系を有するプロ
ジエクタ本体及び原稿面の下でプロジエクタ本体
の中に設けられた光源を有している。映写レンズ
とミラーとはプロジエクタヘツドにより原稿面の
上方に支持されており、映写レンズはミラーと原
稿面との間に介在されている。スライドまたは透
過原稿は原稿面上に置かれ、光源からの光は透過
原稿を通過し、映写レンズに集光される。映写レ
ンズを出た光は像面にミラーにより反射される。
像面は、通常、壁面またはスクリーンであり、そ
の上に原稿の拡大像が形成される。オーバーヘツ
ドプロジエクタはA−4サイズの原稿の拡大像投
影を多数の人で見るのに適している。
は、原稿面を画定する集光レンズ系を有するプロ
ジエクタ本体及び原稿面の下でプロジエクタ本体
の中に設けられた光源を有している。映写レンズ
とミラーとはプロジエクタヘツドにより原稿面の
上方に支持されており、映写レンズはミラーと原
稿面との間に介在されている。スライドまたは透
過原稿は原稿面上に置かれ、光源からの光は透過
原稿を通過し、映写レンズに集光される。映写レ
ンズを出た光は像面にミラーにより反射される。
像面は、通常、壁面またはスクリーンであり、そ
の上に原稿の拡大像が形成される。オーバーヘツ
ドプロジエクタはA−4サイズの原稿の拡大像投
影を多数の人で見るのに適している。
投影レンズは、通常、原稿面に平行であり、像
の全焦点は、物体からの映写レンズまでの距離で
ある映写レンズのバツクフオーカスを変更するこ
とにより調節される。ミラーが45°傾斜していて、
像の反射面が映写レンズの面と物体面と平行であ
れば、シヤイムプルグ(Scheimpflug)の条件を
満足するので、像が一様に焦点が合う。シヤイム
プルグの条件とは、反射像、映写レンズ及び物体
の各々の延長面がある一点または無限遠において
合致し像が一様に焦点が合うことである。
の全焦点は、物体からの映写レンズまでの距離で
ある映写レンズのバツクフオーカスを変更するこ
とにより調節される。ミラーが45°傾斜していて、
像の反射面が映写レンズの面と物体面と平行であ
れば、シヤイムプルグ(Scheimpflug)の条件を
満足するので、像が一様に焦点が合う。シヤイム
プルグの条件とは、反射像、映写レンズ及び物体
の各々の延長面がある一点または無限遠において
合致し像が一様に焦点が合うことである。
しかしながら、より見やすくするため像を上げ
るように物体面に対し45°以上ミラーを傾斜させ
る必要が生じることもある。この状態では、反射
像面が映写レンズと物体との面に平行ではなく、
像が一様に焦点が合わないので、もはやシヤイム
プルグの条件は満たされない。また、映写レンズ
から像までの距離(フロントフオーカス)が長く
なるので、像全体の焦点はぼける。このシヤイム
プルグのひずみを補正するため、ミラーの傾きが
増加する方向に映写レンズを傾ける必要があり、
全体の焦点を合わせるため、映写レンズを物体側
に移動させることにより映写レンズと物体との距
離(バツクフオーカス)を調節する必要がある。
るように物体面に対し45°以上ミラーを傾斜させ
る必要が生じることもある。この状態では、反射
像面が映写レンズと物体との面に平行ではなく、
像が一様に焦点が合わないので、もはやシヤイム
プルグの条件は満たされない。また、映写レンズ
から像までの距離(フロントフオーカス)が長く
なるので、像全体の焦点はぼける。このシヤイム
プルグのひずみを補正するため、ミラーの傾きが
増加する方向に映写レンズを傾ける必要があり、
全体の焦点を合わせるため、映写レンズを物体側
に移動させることにより映写レンズと物体との距
離(バツクフオーカス)を調節する必要がある。
西独公開明細書3136970は、反射ミラーの傾斜
角を増大させることにより像を上げるときに生じ
るシヤイムプルグのひずみの問題を取扱つてい
る。この西独公開明細書は、光軸上の枢着された
映写レンズ及びミラーと映写レンズを連結するリ
ンク装置とを有するプロジエクタヘツドを開示し
ている。ミラーがハウジングに対し回動し像の位
置を変えると、リンク装置によつて、映写レンズ
がミラーの回動に伴つてある方向に回動する。ミ
ラーと投影レンズとのこの協働作用により、映写
レンズとミラーとの回転比が適当であれば、シヤ
イムプルグのひずみが補正されるが、映写レンズ
から像までの距離(フロントフオーカス)の増大
により全体の焦点補正には何の効果もない。一様
に焦点が合う状態を得るためには、ミラーと映写
レンズとを含むプロジエクタヘツド全体が調節さ
れ、映写レンズと物体との間の距離を補正しなけ
ればならない。
角を増大させることにより像を上げるときに生じ
るシヤイムプルグのひずみの問題を取扱つてい
る。この西独公開明細書は、光軸上の枢着された
映写レンズ及びミラーと映写レンズを連結するリ
ンク装置とを有するプロジエクタヘツドを開示し
ている。ミラーがハウジングに対し回動し像の位
置を変えると、リンク装置によつて、映写レンズ
がミラーの回動に伴つてある方向に回動する。ミ
ラーと投影レンズとのこの協働作用により、映写
レンズとミラーとの回転比が適当であれば、シヤ
イムプルグのひずみが補正されるが、映写レンズ
から像までの距離(フロントフオーカス)の増大
により全体の焦点補正には何の効果もない。一様
に焦点が合う状態を得るためには、ミラーと映写
レンズとを含むプロジエクタヘツド全体が調節さ
れ、映写レンズと物体との間の距離を補正しなけ
ればならない。
(問題点を解決するための手段、作用)
本発明によると、物体面に対し回動するように
平面鏡を枢着したプロジエクタヘツドと、映写レ
ンズを取付けたフレームであつて、前記光軸から
ずれており、そのまわりで前記フレームを回動さ
せることにより前記映写レンズを回動及び移動さ
せるようにした枢着点において前記プロジエクタ
ヘツドに接続したフレームと、前記平面鏡と前記
映写レンズの前記フレームとを連結することによ
り、前記平面鏡を枢動し、前記枢着点のまわりで
前記フレームを回動させるとともに前記光軸に関
し前記映写レンズを回動及び移動させる連結装置
とにより、オーバーヘツドプロジエクタのミラー
の角度が調節されシヤイムプルグのひずみと像全
体の焦点とが同時に補正されるものである。
平面鏡を枢着したプロジエクタヘツドと、映写レ
ンズを取付けたフレームであつて、前記光軸から
ずれており、そのまわりで前記フレームを回動さ
せることにより前記映写レンズを回動及び移動さ
せるようにした枢着点において前記プロジエクタ
ヘツドに接続したフレームと、前記平面鏡と前記
映写レンズの前記フレームとを連結することによ
り、前記平面鏡を枢動し、前記枢着点のまわりで
前記フレームを回動させるとともに前記光軸に関
し前記映写レンズを回動及び移動させる連結装置
とにより、オーバーヘツドプロジエクタのミラー
の角度が調節されシヤイムプルグのひずみと像全
体の焦点とが同時に補正されるものである。
従つて、本発明によると、ミラーの回動により
映写レンズが回動しシヤイムプルグのひずみが補
正されるとともに、物体に対して映写レンズを移
動させ、映写レンズのバツクフオーカスが調節さ
れ、像全体の焦点が補正される。
映写レンズが回動しシヤイムプルグのひずみが補
正されるとともに、物体に対して映写レンズを移
動させ、映写レンズのバツクフオーカスが調節さ
れ、像全体の焦点が補正される。
好ましくは、プロジエクタヘツドがミラーと映
写レンズとの連結を開放する手段を有しており、
必要に応じミラーとレンズとが別々に調節できる
ようにしてもよい。
写レンズとの連結を開放する手段を有しており、
必要に応じミラーとレンズとが別々に調節できる
ようにしてもよい。
(実施例)
第1図は、全体が参照番号10で示されたオー
バーヘツドプロジエクタの斜視図である。オーバ
ーヘツドプロジエクタ10は長方形のベース1
2、直立支持部14及び全体が16で示されるプ
ロジエクタヘツドを有している。焦光レンズ18
は長方形のベース12の上面に物体面を画定して
おり、通常、透明または半透明のスライドまたは
「原稿」である物体を支持しており、その像が映
写される。第1図に示すオーバーヘツドプロジエ
クタ10は、反射式プロジエクタのようにプロジ
エクタヘツド16に設けられた光源からというよ
りむしろベース12内に設けられた光源(図示せ
ず)から物体に光が当てられる透過式である。本
発明はいずれの型式プロジエクタにも同様に適用
できるものであるが、説明のため透過式について
のみ記載される。
バーヘツドプロジエクタの斜視図である。オーバ
ーヘツドプロジエクタ10は長方形のベース1
2、直立支持部14及び全体が16で示されるプ
ロジエクタヘツドを有している。焦光レンズ18
は長方形のベース12の上面に物体面を画定して
おり、通常、透明または半透明のスライドまたは
「原稿」である物体を支持しており、その像が映
写される。第1図に示すオーバーヘツドプロジエ
クタ10は、反射式プロジエクタのようにプロジ
エクタヘツド16に設けられた光源からというよ
りむしろベース12内に設けられた光源(図示せ
ず)から物体に光が当てられる透過式である。本
発明はいずれの型式プロジエクタにも同様に適用
できるものであるが、説明のため透過式について
のみ記載される。
集光レンズまたは物体面18からの光は、プロ
ジエクタヘツド16に支持された映写レンズ20
へ物体を介してコーン状に収束される、映写レン
ズ20は当技術分野においてよく知られたトリプ
レツトタイプであることが通常好ましいものであ
る。映写レンズ20を出た光は、平面鏡22によ
り反射され、物体像が見られる像面まで到達す
る。像面は通常垂直な壁面またはスクリーンであ
るが、傾斜したスクリーンであつてもよい。
ジエクタヘツド16に支持された映写レンズ20
へ物体を介してコーン状に収束される、映写レン
ズ20は当技術分野においてよく知られたトリプ
レツトタイプであることが通常好ましいものであ
る。映写レンズ20を出た光は、平面鏡22によ
り反射され、物体像が見られる像面まで到達す
る。像面は通常垂直な壁面またはスクリーンであ
るが、傾斜したスクリーンであつてもよい。
垂直像面の場合は、物体面18が水平であり、
映写レンズ20が物体面に平行であり、また、ミ
ラー22が45°の角度で傾いているときには、映
写像は一様に焦点が合う。この像は、反射像、物
体及び映写レンズの延長面が一点で合致するか平
行であり従つて無限遠で合致する場合像全体の焦
点合せが達成できることを定義するシヤイムプル
グの条件を光学系が満足するので、全体に一様な
焦点合せが達成される。映写像の全体の焦点は、
物体面18から映写レンズまでの距離及び映写レ
ンズから像面までの距離によつて決定される。物
体面18の上方のプロジエクタヘツド16及び映
写レンズ20の高さを変える調節ノブ24により
物体面18に対する映写レンズ20の位置を調節
することにより、これらの距離が調節され像全体
の焦点合せが達成できる。したがつて、像面が垂
直な場合は、調節ノブ24により物体面18に対
する映写レンズ16の高さを単に調節することに
よりオーバーヘツドプロジエクタ10により形成
された像を焦点合せすることができる。
映写レンズ20が物体面に平行であり、また、ミ
ラー22が45°の角度で傾いているときには、映
写像は一様に焦点が合う。この像は、反射像、物
体及び映写レンズの延長面が一点で合致するか平
行であり従つて無限遠で合致する場合像全体の焦
点合せが達成できることを定義するシヤイムプル
グの条件を光学系が満足するので、全体に一様な
焦点合せが達成される。映写像の全体の焦点は、
物体面18から映写レンズまでの距離及び映写レ
ンズから像面までの距離によつて決定される。物
体面18の上方のプロジエクタヘツド16及び映
写レンズ20の高さを変える調節ノブ24により
物体面18に対する映写レンズ20の位置を調節
することにより、これらの距離が調節され像全体
の焦点合せが達成できる。したがつて、像面が垂
直な場合は、調節ノブ24により物体面18に対
する映写レンズ16の高さを単に調節することに
よりオーバーヘツドプロジエクタ10により形成
された像を焦点合せすることができる。
しかしながら、45°に保持されたミラーによる
像が見やすい像であることはまれである。見やす
い像を得るためには、平面鏡22をプロジエクタ
ヘツド16に対し上下に回動させ、像を上下の像
面に形成する。このような平面鏡22の動きによ
り2つの問題が生じる。まず第1の問題は、物体
面18から映写レンズ20までの距離を比例して
短くすることなく、映写レンズ20から像までの
距離を長くするので全体の像の焦点合せ状態が失
われることである。ノブ24を回転させることに
より映写レンズ20から物体面18までの距離を
短くすることによつてこの問題は解消される。
像が見やすい像であることはまれである。見やす
い像を得るためには、平面鏡22をプロジエクタ
ヘツド16に対し上下に回動させ、像を上下の像
面に形成する。このような平面鏡22の動きによ
り2つの問題が生じる。まず第1の問題は、物体
面18から映写レンズ20までの距離を比例して
短くすることなく、映写レンズ20から像までの
距離を長くするので全体の像の焦点合せ状態が失
われることである。ノブ24を回転させることに
より映写レンズ20から物体面18までの距離を
短くすることによつてこの問題は解消される。
ミラー22の角度を小さくすることにより生じ
る第2の問題は、映写レンズ20の高さを調節し
て全体の焦点が補正されても像の焦点合せが一様
になされないことである。この像全体の焦点合せ
がなされないことは、シヤイムプルグのひずみと
いわれ、反射鏡、物体面18及び映写レンズ20
の延長面が一点または無限遠で合致しないので、
発生するものである。
る第2の問題は、映写レンズ20の高さを調節し
て全体の焦点が補正されても像の焦点合せが一様
になされないことである。この像全体の焦点合せ
がなされないことは、シヤイムプルグのひずみと
いわれ、反射鏡、物体面18及び映写レンズ20
の延長面が一点または無限遠で合致しないので、
発生するものである。
このシヤイムプルグのひずみを補正するのに2
通りの方式がある。像画を画定するスクリーンま
たは映写レンズ20を傾けることにより、その延
長面が物体面と反射像との延長面の交線と一致す
る。映写レンズ20がミラー22と同じ方向にミ
ラー22の回動量より少なく回動すればシヤイム
プルグの条件は満足される。シヤイムプルグのひ
ずみを補正する方式としては、映写レンズを傾け
る方がスクリーンを傾けるより実施しやすい。ス
クリーンを傾けるのはコストがかかり、携帯性に
欠け有効な手段とはいえない。このように垂直な
像画を使い、ミラーを回動させることにより映像
を上下させる場合は、全体の焦点合せを維持しか
つシヤイムプルグのひずみを補正するためには2
通りの調節が必要である。この2通りの調節はい
ずれも映写レンズ20を利用するものである。映
写レンズ20はシヤイムプルグのひずみを補正す
るために物体面18に対し回動しなければならな
いとともに、映写レンズ20は像の全体の焦点合
せのため物体面18に対して移動しなければなら
ない。
通りの方式がある。像画を画定するスクリーンま
たは映写レンズ20を傾けることにより、その延
長面が物体面と反射像との延長面の交線と一致す
る。映写レンズ20がミラー22と同じ方向にミ
ラー22の回動量より少なく回動すればシヤイム
プルグの条件は満足される。シヤイムプルグのひ
ずみを補正する方式としては、映写レンズを傾け
る方がスクリーンを傾けるより実施しやすい。ス
クリーンを傾けるのはコストがかかり、携帯性に
欠け有効な手段とはいえない。このように垂直な
像画を使い、ミラーを回動させることにより映像
を上下させる場合は、全体の焦点合せを維持しか
つシヤイムプルグのひずみを補正するためには2
通りの調節が必要である。この2通りの調節はい
ずれも映写レンズ20を利用するものである。映
写レンズ20はシヤイムプルグのひずみを補正す
るために物体面18に対し回動しなければならな
いとともに、映写レンズ20は像の全体の焦点合
せのため物体面18に対して移動しなければなら
ない。
本発明によると、このような映写レンズ20の
回動及び移動による補正はミラー22の回動に応
答して第2図の機構により達成される。実線は、
ミラーが物体面18に対し45°に保持された場合
のミラー22及び投影レンズ20の位置を示し、
想像線は、ミラー22が高い映写位置になるよう
回動された場合のミラー22及び映写レンズ20
の位置を示したものであり、第2図においては、
像の光軸26が23°上方へ上昇している。本発明
の以下の記載は、ミラーが映写位置を下げるよう
に回動する場合についても適用可能だが、通常映
像を高くする方が多い。説明を簡単明瞭にするた
め、一方の場合についてのみ以下に述べる。
回動及び移動による補正はミラー22の回動に応
答して第2図の機構により達成される。実線は、
ミラーが物体面18に対し45°に保持された場合
のミラー22及び投影レンズ20の位置を示し、
想像線は、ミラー22が高い映写位置になるよう
回動された場合のミラー22及び映写レンズ20
の位置を示したものであり、第2図においては、
像の光軸26が23°上方へ上昇している。本発明
の以下の記載は、ミラーが映写位置を下げるよう
に回動する場合についても適用可能だが、通常映
像を高くする方が多い。説明を簡単明瞭にするた
め、一方の場合についてのみ以下に述べる。
本発明によると、映写レンズ20は、プロジエ
クタヘツド16とフレーム28を連結するピンで
ある枢軸30により、プロジエクタヘツド16の
前端に取り付けられたフレーム28により支持さ
れている。枢軸30は映写レンズ20の光軸32
の前方にずらされて設けられており、従つて、枢
軸30のまわりのフレーム28の回動により、物
体面18に対する映写レンズ20の回動ととも
に、物体面18に対する映写レンズの移動がなさ
れる。フレーム28の移動はピン34により物体
面18に平行な水平位置に上向きに保持される。
フレーム28は図示しないばねによりピン34方
向に付勢されている。このばねは、ピン34とフ
レーム28に掛けられたひつぱりばねか、プロジ
エクタヘツド16とフレーム28とに掛けられ枢
軸30のまわりに巻かれたトーシヨンばねであ
る。
クタヘツド16とフレーム28を連結するピンで
ある枢軸30により、プロジエクタヘツド16の
前端に取り付けられたフレーム28により支持さ
れている。枢軸30は映写レンズ20の光軸32
の前方にずらされて設けられており、従つて、枢
軸30のまわりのフレーム28の回動により、物
体面18に対する映写レンズ20の回動ととも
に、物体面18に対する映写レンズの移動がなさ
れる。フレーム28の移動はピン34により物体
面18に平行な水平位置に上向きに保持される。
フレーム28は図示しないばねによりピン34方
向に付勢されている。このばねは、ピン34とフ
レーム28に掛けられたひつぱりばねか、プロジ
エクタヘツド16とフレーム28とに掛けられ枢
軸30のまわりに巻かれたトーシヨンばねであ
る。
ミラー22は、プロジエクタヘツド16から僅
かな距離延びたピン38に枢着されたサイドプレ
ート36によりプロジエクタヘツド16に連結さ
れている。従つて、投影レンズ20及び平面鏡2
2は、互いに独立してピン30,38についてプ
ロジエクタヘツド16に対し回動可能である。
かな距離延びたピン38に枢着されたサイドプレ
ート36によりプロジエクタヘツド16に連結さ
れている。従つて、投影レンズ20及び平面鏡2
2は、互いに独立してピン30,38についてプ
ロジエクタヘツド16に対し回動可能である。
ミラー22及び映写レンズ20はリンク40に
より連結されており、リンク40はサイドプレー
ト36の一方に回動可能に連結されており、映写
レンズのフレーム28に形成された溝44に係合
している。
より連結されており、リンク40はサイドプレー
ト36の一方に回動可能に連結されており、映写
レンズのフレーム28に形成された溝44に係合
している。
第2図に示すように、リンク40が溝44と係
合しているとき、ミラー22が時計方向に回動す
ると、リンク40が映写レンズのフレーム28を
実線で示された位置から想像線で示された位置ま
で下方に移動させる。サイドプレート36とプロ
ジエクタヘツド16との間またはサイドプレート
36とそのピン38との間の摩擦力はフレーム2
8を付勢するばねに対抗するのに十分でミラー2
2及び映写レンズ20が回動位置に保持されなけ
ればならない。
合しているとき、ミラー22が時計方向に回動す
ると、リンク40が映写レンズのフレーム28を
実線で示された位置から想像線で示された位置ま
で下方に移動させる。サイドプレート36とプロ
ジエクタヘツド16との間またはサイドプレート
36とそのピン38との間の摩擦力はフレーム2
8を付勢するばねに対抗するのに十分でミラー2
2及び映写レンズ20が回動位置に保持されなけ
ればならない。
ミラー22の回動により、映写レンズ20が枢
軸30のまわりに回動し、また、映写レンズ20
が物体面18に向かつて下方に移動する。映写レ
ンズ20の回動によりシヤイムプルグのひずみが
補正され、映写レンズ20の移動により映像全体
の焦点合せがなされる。このように、ミラー22
が回動し映像を高くするとき映像を完全に補正す
るのにプロジエクタの調節が不要である。
軸30のまわりに回動し、また、映写レンズ20
が物体面18に向かつて下方に移動する。映写レ
ンズ20の回動によりシヤイムプルグのひずみが
補正され、映写レンズ20の移動により映像全体
の焦点合せがなされる。このように、ミラー22
が回動し映像を高くするとき映像を完全に補正す
るのにプロジエクタの調節が不要である。
前述したように、像が垂直でなく傾いている傾
斜スクリーンを用いてシヤイムプルグのひずみを
補正することもできる。そのようなスクリーンが
あれば、スクリーンを傾斜させることによりシヤ
イムプルグのひずみが補正できるのでミラー22
の回動に対応してひずみレンズ20を傾ける必要
がなくなる。この場合、ミラー22が映写レンズ
20の位置に影響することなく回動自在にするこ
とが好ましい。リンク40を回動させ映写レンズ
のフレーム28から離脱することにより、ミラー
22が回転自在になり、したがつて、サイドプレ
ート36とフレーム28との連結が開放される。
ミラー22の回動によつても映写レンズ20の回
動及び移動が影響されない。しかしながら、この
場合、ミラー22の回動により映写レンズ20か
ら傾斜映像スクリーンまでの光路26の長さが変
化し、像全体の焦点合せができないことが認識さ
れている。したがつて、物体面18に対する映写
レンズ20の移動及び回動は、シヤイムプルグの
ひずみの補正が不要の場合でも、像全体の焦点合
せに必要である。従来のようにノブ24を回転し
物体面18に対しプロジエクタヘツド全体を移動
させることにより、回動せずに映写レンズ20を
移動させることは前述のように達成される。
斜スクリーンを用いてシヤイムプルグのひずみを
補正することもできる。そのようなスクリーンが
あれば、スクリーンを傾斜させることによりシヤ
イムプルグのひずみが補正できるのでミラー22
の回動に対応してひずみレンズ20を傾ける必要
がなくなる。この場合、ミラー22が映写レンズ
20の位置に影響することなく回動自在にするこ
とが好ましい。リンク40を回動させ映写レンズ
のフレーム28から離脱することにより、ミラー
22が回転自在になり、したがつて、サイドプレ
ート36とフレーム28との連結が開放される。
ミラー22の回動によつても映写レンズ20の回
動及び移動が影響されない。しかしながら、この
場合、ミラー22の回動により映写レンズ20か
ら傾斜映像スクリーンまでの光路26の長さが変
化し、像全体の焦点合せができないことが認識さ
れている。したがつて、物体面18に対する映写
レンズ20の移動及び回動は、シヤイムプルグの
ひずみの補正が不要の場合でも、像全体の焦点合
せに必要である。従来のようにノブ24を回転し
物体面18に対しプロジエクタヘツド全体を移動
させることにより、回動せずに映写レンズ20を
移動させることは前述のように達成される。
映写レンズ20の移動に対するその相対回動量
とミラー22の所定角の回動に必要な各パラメー
タの量はよく知られている方法で計算でき、枢着
点38,42間の水平距離及び映写レンズ20の
光軸32と枢軸30との間に距離により決定され
る。低倍率の場合は高倍率の場合よりもミラー2
2の回動角に合わせて映写レンズ20の大きな移
動量及び回動量が必要であるので、これらのパラ
メータはプロジエクタ10の倍率により変化す
る。
とミラー22の所定角の回動に必要な各パラメー
タの量はよく知られている方法で計算でき、枢着
点38,42間の水平距離及び映写レンズ20の
光軸32と枢軸30との間に距離により決定され
る。低倍率の場合は高倍率の場合よりもミラー2
2の回動角に合わせて映写レンズ20の大きな移
動量及び回動量が必要であるので、これらのパラ
メータはプロジエクタ10の倍率により変化す
る。
以下の表は、種々の倍率に対し、ミラー22の
傾斜角に必要な映写レンズ20の傾斜角A(度)
及び移動量B(ミリメータ)によるパラメータの
相対変化を示している。
傾斜角に必要な映写レンズ20の傾斜角A(度)
及び移動量B(ミリメータ)によるパラメータの
相対変化を示している。
表
倍率 A B
3.00× 0.49 0.96
4.12× 0.38 0.65
5.33× 0.32 0.39
12.20× 0.16 0.19
上記表は広い倍率範囲をカバーしているが、最
も多く用いられるプロジエクタの倍率は5×〜6
×の範囲である。したがつて、この範囲で使用さ
れるように設計されたプロジエクタヘツド16は
ほとんどの使用条件に合つて範囲外の使用には所
定の補器を必要とするだけである。
も多く用いられるプロジエクタの倍率は5×〜6
×の範囲である。したがつて、この範囲で使用さ
れるように設計されたプロジエクタヘツド16は
ほとんどの使用条件に合つて範囲外の使用には所
定の補器を必要とするだけである。
第3図は、第1図及び第2図に示したプロジエ
クタヘツド16と同様に作用するプロジエクタヘ
ツド46の第2の実施例を示すものであるが、多
少の設計上の変更点を有している。プロジエクタ
ヘツド46は、ピン50によりプロジエクタヘツ
ド46に枢着されたミラー48を有している。映
写レンズ52は、ピン56によりプロジエクタヘ
ツド46に枢着されたフレーム54に取り付けら
れている。フレーム54は、プロジエクタヘツド
46に一体的に成形されたストツパー58により
水平位置を越えて上方に回動することが防止され
ている。
クタヘツド16と同様に作用するプロジエクタヘ
ツド46の第2の実施例を示すものであるが、多
少の設計上の変更点を有している。プロジエクタ
ヘツド46は、ピン50によりプロジエクタヘツ
ド46に枢着されたミラー48を有している。映
写レンズ52は、ピン56によりプロジエクタヘ
ツド46に枢着されたフレーム54に取り付けら
れている。フレーム54は、プロジエクタヘツド
46に一体的に成形されたストツパー58により
水平位置を越えて上方に回動することが防止され
ている。
摺動カム60はミラー48と接触する傾斜面6
2を有しており、映写レンズのフレーム54に取
り付けられている。ミラー48を映写レンズ52
に対し独立して回動させたい場合は、カム60を
スロツト64,66により想像線で示す位置まで
スライドさせることができる。
2を有しており、映写レンズのフレーム54に取
り付けられている。ミラー48を映写レンズ52
に対し独立して回動させたい場合は、カム60を
スロツト64,66により想像線で示す位置まで
スライドさせることができる。
ミラー48の回動により、ミラー48とカム6
0の傾斜面62とが接触し、映写レンズ52及び
フレーム54が取付ピン56のまわりを回動す
る。このミラー48の回動により上述のように映
写レンズ52が回動及び移動する。
0の傾斜面62とが接触し、映写レンズ52及び
フレーム54が取付ピン56のまわりを回動す
る。このミラー48の回動により上述のように映
写レンズ52が回動及び移動する。
本発明はただ2つの実施例に基づいて説明され
たが、多くの変更例が可能であり、特に、ミラー
22,48及び映写レンズ20,52の連結の変
更は当業者にとつては明らかである。これらの様
様な変更は本発明の範囲に含まれるものである。
たが、多くの変更例が可能であり、特に、ミラー
22,48及び映写レンズ20,52の連結の変
更は当業者にとつては明らかである。これらの様
様な変更は本発明の範囲に含まれるものである。
第1図本発明によるオーバーヘツドプロジエク
タとプロジエクタヘツドの斜視図、第2図は第1
図の線2−2に沿つたプロジエクタヘツドの断面
図、および第3図は第1図の線2−2から見た場
合の、本発明によるプロジエクタヘツドの他の実
施例を示す断面図である。 図中、10……オーバーヘツドプロジエクタ、
16……プロジエクタヘツド、18……物体面、
20,52……映写レンズ、22,48……平面
鏡(ミラー)、28,54……フレーム、30,
56……枢軸(ピン)、40,62……連結装置
(リンク)。
タとプロジエクタヘツドの斜視図、第2図は第1
図の線2−2に沿つたプロジエクタヘツドの断面
図、および第3図は第1図の線2−2から見た場
合の、本発明によるプロジエクタヘツドの他の実
施例を示す断面図である。 図中、10……オーバーヘツドプロジエクタ、
16……プロジエクタヘツド、18……物体面、
20,52……映写レンズ、22,48……平面
鏡(ミラー)、28,54……フレーム、30,
56……枢軸(ピン)、40,62……連結装置
(リンク)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物体面と、前記物体面の上方に配置された映
写レンズと、前記映写レンズの上方に共通な光軸
をもつて配置された平面鏡とを有するオーバーヘ
ツドプロジエクタにおいて、前記物体面に対し回
動するように前記平面鏡を枢着したプロジエクタ
ヘツドと、前記映写レンズを取り付けたフレーム
であつて、前記光軸からずれており、そのまわり
で前記フレームを回動させることにより前記映写
レンズを回動及び移動させるようにした枢着点に
おいて前記プロジエクタヘツドに接続したフレー
ムと、前記平面鏡と前記映写レンズの前記フレー
ムとを連結することにより、前記平面鏡を枢動
し、前記枢着点のまわりで前記フレームを回動さ
せるとともに前記光軸に関し前記映写レンズを回
動及び移動させる連結装置とを備えていることを
特徴とするオーバーヘツドプロジエクタ。 2 特許請求の範囲第1項記載のオーバーヘツド
プロジエクタにおいて、前記連結装置が選択的に
離脱可能であり、前記平面鏡が前記フレームから
離脱するとともに、前記フレームまたは前記映写
レンズの位置に影響しないで回動できることを特
徴とするオーバーヘツドプロジエクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/718,214 US4634246A (en) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | Automatic focus for overhead projector |
| US718214 | 1985-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228429A JPS61228429A (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0577051B2 true JPH0577051B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=24885243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61069713A Granted JPS61228429A (ja) | 1985-04-01 | 1986-03-27 | オーバーヘツドプロジエクタ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4634246A (ja) |
| EP (1) | EP0197691B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61228429A (ja) |
| KR (1) | KR930007325B1 (ja) |
| AU (1) | AU581971B2 (ja) |
| CA (1) | CA1263260A (ja) |
| DE (1) | DE3676533D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3629771A1 (de) * | 1986-09-02 | 1988-03-03 | Demolux | Overhead-projektor |
| US4863263A (en) * | 1987-02-13 | 1989-09-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Overhead projector |
| JPS63198028A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Minolta Camera Co Ltd | オ−バヘツドプロジエクタ |
| US5245370A (en) * | 1992-10-22 | 1993-09-14 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Overhead projector focus arm adjustment mechanism |
| US5539422A (en) * | 1993-04-12 | 1996-07-23 | Virtual Vision, Inc. | Head mounted display system |
| DE19507847C2 (de) * | 1995-03-07 | 2003-05-22 | Kindermann & Co Gmbh | Overheadprojektor mit Projektionskopf |
| US5465127A (en) * | 1995-03-15 | 1995-11-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Overhead projector with vibration control head |
| US5741056A (en) * | 1997-04-23 | 1998-04-21 | Primax Electronics Ltd. | Projecting head mechanism of a projecting machine |
| US6443577B1 (en) * | 2000-12-15 | 2002-09-03 | 3M Innovative Properties Company | Overhead projection having a friction secured adjustable cantilevered head |
| US7534099B2 (en) | 2005-09-30 | 2009-05-19 | Covidien Ag | Aliquot correction for feeding set degradation |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB990930A (en) * | 1963-02-28 | 1965-05-05 | Ass Elect Ind | Improvements relating to image projectors |
| US3472589A (en) * | 1965-10-23 | 1969-10-14 | Beseler Co Charles | Overhead projector |
| DE1472288B2 (de) * | 1966-07-06 | 1972-04-20 | Ernst Leitz Gmbh, 6330 Wetzlar | Schreibprojektor |
| GB1391693A (en) * | 1972-03-28 | 1975-04-23 | Gakken Co Ltd | System and device for overhead projection |
| DE7231583U (de) * | 1972-08-23 | 1973-01-04 | Ritzerfeld G | Schreibprojektor |
| DE2420456A1 (de) * | 1974-04-24 | 1975-11-13 | Gerhard Ritzerfeld | Projektionskopf fuer einen tageslichtprojektor |
| DE3010497C2 (de) * | 1980-03-19 | 1982-05-06 | Fa. Ed. Liesegang, 4000 Düsseldorf | Arbeitsprojektor |
| DE3136970C2 (de) * | 1981-09-17 | 1984-09-13 | Fa. Ed. Liesegang, 4000 Düsseldorf | Vorrichtung zum Einstellen der Objektivlage in bezug zur Vorlagenebene am Gerätekopf eines Projektors |
| GB8300535D0 (en) * | 1983-01-10 | 1983-02-09 | Bicc Plc | High voltage electrical apparatus |
| CN1039099C (zh) * | 1992-01-16 | 1998-07-15 | 国际壳牌研究有限公司 | 从流体中过滤固体颗粒的设备 |
-
1985
- 1985-04-01 US US06/718,214 patent/US4634246A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-03-07 AU AU54415/86A patent/AU581971B2/en not_active Ceased
- 1986-03-18 CA CA000504338A patent/CA1263260A/en not_active Expired
- 1986-03-21 DE DE8686302127T patent/DE3676533D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-21 EP EP86302127A patent/EP0197691B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-27 JP JP61069713A patent/JPS61228429A/ja active Granted
- 1986-03-31 KR KR1019860002410A patent/KR930007325B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU581971B2 (en) | 1989-03-09 |
| DE3676533D1 (de) | 1991-02-07 |
| JPS61228429A (ja) | 1986-10-11 |
| CA1263260A (en) | 1989-11-28 |
| EP0197691A1 (en) | 1986-10-15 |
| US4634246A (en) | 1987-01-06 |
| AU5441586A (en) | 1986-10-09 |
| KR930007325B1 (ko) | 1993-08-05 |
| EP0197691B1 (en) | 1990-12-27 |
| KR860008473A (ko) | 1986-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102224455B (zh) | 投影装置 | |
| US5283599A (en) | Apparatus for combining and projecting images | |
| JPH0577051B2 (ja) | ||
| US5599083A (en) | Projection apparatus | |
| US4863263A (en) | Overhead projector | |
| US4606628A (en) | Video projector lens angulation mechanism | |
| US5414480A (en) | Overhead projector | |
| US4607924A (en) | Video projector focus adjustment mechanism | |
| JPS5917408B2 (ja) | 複写機の露光光学系の調整装置 | |
| US4974958A (en) | Projecting optical apparatus having no trapezoidal distortion | |
| JPH0456297B2 (ja) | ||
| JPS607248B2 (ja) | テレビ画像投影装置 | |
| JPH0336991Y2 (ja) | ||
| US4607280A (en) | Video projector with mounting assembly enabling longitudinal axes of three CRT's to be tilted simultaneously while maintaining optical alignment | |
| JP3301956B2 (ja) | 投写装置 | |
| JPH023538Y2 (ja) | ||
| JP3182318B2 (ja) | 投写型スクリーンユニット | |
| JPS62177521A (ja) | 光走査装置 | |
| US7649546B1 (en) | Image transfer device | |
| JPH04131834A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| KR830000378Y1 (ko) | 투사형 텔리비젼 장치 | |
| JPH03185436A (ja) | 複写機の光量調整装置 | |
| JP2899232B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH036906Y2 (ja) | ||
| JPH0263218B2 (ja) |