JPH0577106B2 - - Google Patents
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- JPH0577106B2 JPH0577106B2 JP11786587A JP11786587A JPH0577106B2 JP H0577106 B2 JPH0577106 B2 JP H0577106B2 JP 11786587 A JP11786587 A JP 11786587A JP 11786587 A JP11786587 A JP 11786587A JP H0577106 B2 JPH0577106 B2 JP H0577106B2
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- Japan
- Prior art keywords
- customer
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図)
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)
作用
実施例
(a) 一実施例の説明
(第2図、第3図、第4図)
(b) 他の実施例の説明
発明の効果
〔概要〕
顧客データベースを用いて、入力顧客データか
ら既存客か新規客かを判定してフアイルに格納す
る名寄せ処理方式において、顧客データが一致し
たら既存客、顧客データの一部が一致したら保
留、顧客データが不一致なら新規客とし、入力取
引データとともにフアイルに格納することによ
り、新規客の処理のリードタイムを短縮し、且つ
未決分を減少して事務作業を簡素化するものであ
る。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、顧客データベースを備えた取引処理
システムにおいて、入力された顧客データによる
顧客が既登録客かそれ以外かを分類し、対応フア
イルに振り分ける名寄せ処理方式に関する。 例えば、通信販売の受注処理においては、受注
から商品発送までコンピユータ処理させており、
係るシステムでは、発注した顧客の確認作業が必
要であり、係る顧客が今までに発注をした者かそ
れ以外かによつて業務処理のルートが異なる。 このため、既登録客のデータを格納した顧客デ
ータベースを参照して、発注した者が既登録客か
を判定する名寄せ処理が行われている。 このような名寄せ処理においては、処理によつ
て得られた結果が以降の作業、処理を容易とする
ものであることが望まれている。 〔従来の技術〕 第5図は従来技術の説明図である。 発注者の電話、郵便等の商品の発注に対し、先
づ顧客の確認及び登録を行う。即ち、第5図Aに
示す如く入力部である端末1より顧客データ(住
所、氏名等)を入力する。処理部3は既登録顧客
データを格納した顧客データベース2を参照し、
当該顧客が既登録(今までに取引があつた)かを
調べる、いわゆる名寄せ処理を行う。氏名、住所
等の名寄せキーが全て一致していれば、既登録客
であると確認でき、当該顧客データを既存客フア
イル4aに書込み、名寄せキーの一つでも一致し
なければ、確認できないため、未決フアイル4b
に書込む。 次に、既存客フアイル4aの方は、既に顧客デ
ータの確認がとれているので、第5図Bに示す如
く、端末1より受注内容(受注商品、商品数等)
を入力し、処理部3で既存客フアイル4aに書き
加えて、既存客受注フアイル5を作成する。この
既存客フアイル5は、以降の受注審査処理(与信
限度チエツク等)、出荷処理に供される。 一方、未決フアイル4bの方は、第5図Bの如
く、顧客審査に供され、受注できる資格があるの
かの人手を介したチエツクが行われ、資格のある
顧客のデータは新規客フアイル4cに書込まれ、
顧客登録が行われる。 そして、この後、第5図Cに示す如く、新規客
フアイル4cに端末1より受注内容を書込み、新
規客受注フアイル6を作成していた。 この新規客受注フアイル6は、以降の受注審査
処理等に供される。 このように従来の名寄せ処理による受注フアイ
ル5,6の作成は、顧客登録を行つてから、取引
入力(受注入力)を行う方式であつた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 従来技術では、顧客データの全てが顧客データ
ベース2の顧客データと一致しない場合には、既
登録客としないことから、本来既登録客でも、顧
客コードを発注時に申告しなかつたり、発注時に
書きまちがえたりしたものも、新規の客とともに
未決フアイル4bに振り分けられてしまう。この
ため、未決状態のものが多数発生し、真の新規客
と、間違えた既登録客の振り分け作業等その審査
作業が複雑となるという問題があつた。 又、顧客登録後に取引入力するため、新規客の
取引の処理のリードタイムが長くなつてしまうと
いう問題もあつた。 本発明は、受注フアイル作成までのリードタイ
ムを短縮し、且つ未決状態の発生を減少しうる名
寄せ処理方式を提供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理説明図である。 図中、第5図で示したものと同一のものは同一
の信号で示してあり、7は名寄せ保留受注(取
引)フアイルである。 本発明では、入力部1より顧客データと取引デ
ータを入力させ、処理部3が顧客データベース2
を参照して名寄せ処理を行う。 この名寄せ処理において、入力顧客データが顧
客データベース2の既登録客データに一致するも
のがあれば、既存客受注(取引)フアイル5に取
引データとともに顧客データを格納し、既登録顧
客データの一部と一致するものがあれば、保留受
注(取引)フアイル7に取引データとともに顧客
データを格納し、既登録客データと不一致なら新
規客受注(取引)フアイル6へ取引データととも
に顧客データを格納するようにしている。 尚、各フアイルは論理フアイルである。 〔作用〕 本発明では、第1に既登録客以外を全て未決と
するのではなく、既登録客データと不一致のもの
は新規客、一部一致のものは保留と振り分けてい
る。 このため顧客確認の未決のものは保留分のみと
なり、作業が簡素化且つ件数も減少する。 第2に取引データを同時入力しているので、名
寄せによる振り分け時に取引データと顧客データ
の書込まれた各受注(取引)フアイル5,6,7
が作成され、処理のリードタイムが短縮される。
例えば新規客では、第5図のA,B,Cに2日要
していたものが1日で済むようになる。 〔実施例〕 (a) 一実施例の説明 第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は本
発明の一実施例顧客データの説明図である。 図中、第1図及び第5図で示したものと同一の
ものは同一の記号で示してあり、8は受注入力フ
アイルであり、入力部(端末)1から入力された
顧客データ、取引データを一時格納しておくもの
であり、また処理部3はコンピユータで構成さ
れ、第4図で示す名寄せ処理をプログラムの実行
によつて行うものである。 顧客データベース2の各既存客(登録客)デー
タレコードARは、第3図Aに示す如く、顧客に
割り当てられた顧客データと、顧客の電話番号
と、顧客の住所の郵便番号〓と、顧客の氏名と、
顧客の住所をコード化した住所コードとの各項目
からなる名寄せキー部と、それの付帯属性、付帯
コメントで構成されている。 又、入力すべき顧客データ、取引データの入力
データIRは、第3図Bに示す如く、顧客コード、
電話番号、郵便番号〓、氏名、住所コードの顧客
データ部と、受注した商品コード、商品数等の商
品データを各受注商品毎に入力する取引データ部
を有しいる。 この実施例では、端末1から受注書を見なが
ら、第3図Bのフオーマツトで顧客データと取引
データを入力し、コンピユータ3はこれを受注入
力フアイル8に格納していく。 そして適当な時点(1日の終わり等)で、受注
入力フアイル8のデータをコンピユータ3がバツ
チによる名寄せ処理を行うことによつて、大量の
受注データを効率良く処理するようにしている。 端末1かの入力に当たつては、顧客データの
内、顧客データは必須ではなく、新規客では割り
当てられていないため入力しなくてもよく、又既
存客でも忘れた場合等には入力しない。 第4図は本発明の一実施例名寄せ処理フロー図
である。 コンピユータ3は、前述の受注入力フアイル
8の入力データを読み出す。 次にコンピユータ3は、読み出した入力デー
タに顧客コードがあるかを調べる。 入力データに顧客コードがなければ、コンピ
ユータ3は、入力データに電話番号があるかを
調べる。 電話番号が有れば、コンピユータ3は電話番
号をキーとして顧客データベース2を検索し、
一致する電話番号の既存客があるかを調べる。 一致する電話番号がなければ、ステツプに
進む。 一方、一致する電話番号が見付かると、コン
ピユータ3はその既存客の基本項目(名寄せキ
ー部)を顧客データベース2からとり出す。 そして、コンピユータ3はとり出した基本項
目の内、郵便番号〓と氏名と住所コードとが入
力データ中の郵便番号〓と氏名と住所コードと
の全てと一致するかを調べる。 全項目が一致しない、又は一部の項目も一致
しないと、ステツプに進む。 一方、全項目が一致すると、顧客コードがな
いだけで、他の名寄せキー項目が全て一致する
ため、既存客と判断する。 この場合と、ステツプで顧客コードがある
場合は、この入力データ、即ち、顧客データと
取引データ(顧客コードがない時は、データベ
ース2から読んだ顧客コードを付加して)、コ
ンピユータ3は既存客受注フアイル5に書込
み、終了する。 一方、ステツプで電話番号がない又は顧客
データベース2に一致する電話番号がない時
は、コンピユータ3は顧客データベース2を入
力データの内の郵便番号〓と、氏名の内の氏
(姓)とで検索し、一致する郵便番号〓と「姓」
の既存客があるかを調べる。 一致する郵便番号〓と「姓」の既存客が見付
からないと、ステツプに進む。 逆に、一致する郵便番号〓と「姓」の既存客
が見付かると、コンピユータ3はその既存客の
基本項目を顧客データベース2からとり出す。 そして、コンピユータ3はとり出した基本項
目の内、郵便番号〓と氏名と住所コードとが入
力データ中の郵便番号〓と氏名と住所コードと
の全てと一致するかを調べる。 全項目が一致しない、又は一部の項目も一致
しないと、ステツプに進む。全項目が一致し
ているとステツプに進む。 ステツプで郵便番号〓と「姓」が一致しな
いときは、顧客コードもなく、電話番号がない
か不一致であるため新規客と判断する。同様に
ステツプで郵便番号〓と「姓」が一致するも
のが顧客データベース2にあつても、郵便番号
〓と氏名、住所が一致しなければ、同姓のもの
でも別入であるから新規客と判断する。 新規客と判断すると、コンピユータ3は、入
力データを新規客受注フアイル6に書込み、終
了する。 ステツプ、ステツプで郵便番号〓、氏
名、住所コードの一部でも一致しないと、新規
客か既存客かどちらともいえない。 このため、コンピユータ3は、入力データを
名寄せ保留受注フアイル7に書込み、終了す
る。 上述の振り分けを条件テーブルで示すと、下表
の如くなる。
ら既存客か新規客かを判定してフアイルに格納す
る名寄せ処理方式において、顧客データが一致し
たら既存客、顧客データの一部が一致したら保
留、顧客データが不一致なら新規客とし、入力取
引データとともにフアイルに格納することによ
り、新規客の処理のリードタイムを短縮し、且つ
未決分を減少して事務作業を簡素化するものであ
る。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、顧客データベースを備えた取引処理
システムにおいて、入力された顧客データによる
顧客が既登録客かそれ以外かを分類し、対応フア
イルに振り分ける名寄せ処理方式に関する。 例えば、通信販売の受注処理においては、受注
から商品発送までコンピユータ処理させており、
係るシステムでは、発注した顧客の確認作業が必
要であり、係る顧客が今までに発注をした者かそ
れ以外かによつて業務処理のルートが異なる。 このため、既登録客のデータを格納した顧客デ
ータベースを参照して、発注した者が既登録客か
を判定する名寄せ処理が行われている。 このような名寄せ処理においては、処理によつ
て得られた結果が以降の作業、処理を容易とする
ものであることが望まれている。 〔従来の技術〕 第5図は従来技術の説明図である。 発注者の電話、郵便等の商品の発注に対し、先
づ顧客の確認及び登録を行う。即ち、第5図Aに
示す如く入力部である端末1より顧客データ(住
所、氏名等)を入力する。処理部3は既登録顧客
データを格納した顧客データベース2を参照し、
当該顧客が既登録(今までに取引があつた)かを
調べる、いわゆる名寄せ処理を行う。氏名、住所
等の名寄せキーが全て一致していれば、既登録客
であると確認でき、当該顧客データを既存客フア
イル4aに書込み、名寄せキーの一つでも一致し
なければ、確認できないため、未決フアイル4b
に書込む。 次に、既存客フアイル4aの方は、既に顧客デ
ータの確認がとれているので、第5図Bに示す如
く、端末1より受注内容(受注商品、商品数等)
を入力し、処理部3で既存客フアイル4aに書き
加えて、既存客受注フアイル5を作成する。この
既存客フアイル5は、以降の受注審査処理(与信
限度チエツク等)、出荷処理に供される。 一方、未決フアイル4bの方は、第5図Bの如
く、顧客審査に供され、受注できる資格があるの
かの人手を介したチエツクが行われ、資格のある
顧客のデータは新規客フアイル4cに書込まれ、
顧客登録が行われる。 そして、この後、第5図Cに示す如く、新規客
フアイル4cに端末1より受注内容を書込み、新
規客受注フアイル6を作成していた。 この新規客受注フアイル6は、以降の受注審査
処理等に供される。 このように従来の名寄せ処理による受注フアイ
ル5,6の作成は、顧客登録を行つてから、取引
入力(受注入力)を行う方式であつた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 従来技術では、顧客データの全てが顧客データ
ベース2の顧客データと一致しない場合には、既
登録客としないことから、本来既登録客でも、顧
客コードを発注時に申告しなかつたり、発注時に
書きまちがえたりしたものも、新規の客とともに
未決フアイル4bに振り分けられてしまう。この
ため、未決状態のものが多数発生し、真の新規客
と、間違えた既登録客の振り分け作業等その審査
作業が複雑となるという問題があつた。 又、顧客登録後に取引入力するため、新規客の
取引の処理のリードタイムが長くなつてしまうと
いう問題もあつた。 本発明は、受注フアイル作成までのリードタイ
ムを短縮し、且つ未決状態の発生を減少しうる名
寄せ処理方式を提供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理説明図である。 図中、第5図で示したものと同一のものは同一
の信号で示してあり、7は名寄せ保留受注(取
引)フアイルである。 本発明では、入力部1より顧客データと取引デ
ータを入力させ、処理部3が顧客データベース2
を参照して名寄せ処理を行う。 この名寄せ処理において、入力顧客データが顧
客データベース2の既登録客データに一致するも
のがあれば、既存客受注(取引)フアイル5に取
引データとともに顧客データを格納し、既登録顧
客データの一部と一致するものがあれば、保留受
注(取引)フアイル7に取引データとともに顧客
データを格納し、既登録客データと不一致なら新
規客受注(取引)フアイル6へ取引データととも
に顧客データを格納するようにしている。 尚、各フアイルは論理フアイルである。 〔作用〕 本発明では、第1に既登録客以外を全て未決と
するのではなく、既登録客データと不一致のもの
は新規客、一部一致のものは保留と振り分けてい
る。 このため顧客確認の未決のものは保留分のみと
なり、作業が簡素化且つ件数も減少する。 第2に取引データを同時入力しているので、名
寄せによる振り分け時に取引データと顧客データ
の書込まれた各受注(取引)フアイル5,6,7
が作成され、処理のリードタイムが短縮される。
例えば新規客では、第5図のA,B,Cに2日要
していたものが1日で済むようになる。 〔実施例〕 (a) 一実施例の説明 第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は本
発明の一実施例顧客データの説明図である。 図中、第1図及び第5図で示したものと同一の
ものは同一の記号で示してあり、8は受注入力フ
アイルであり、入力部(端末)1から入力された
顧客データ、取引データを一時格納しておくもの
であり、また処理部3はコンピユータで構成さ
れ、第4図で示す名寄せ処理をプログラムの実行
によつて行うものである。 顧客データベース2の各既存客(登録客)デー
タレコードARは、第3図Aに示す如く、顧客に
割り当てられた顧客データと、顧客の電話番号
と、顧客の住所の郵便番号〓と、顧客の氏名と、
顧客の住所をコード化した住所コードとの各項目
からなる名寄せキー部と、それの付帯属性、付帯
コメントで構成されている。 又、入力すべき顧客データ、取引データの入力
データIRは、第3図Bに示す如く、顧客コード、
電話番号、郵便番号〓、氏名、住所コードの顧客
データ部と、受注した商品コード、商品数等の商
品データを各受注商品毎に入力する取引データ部
を有しいる。 この実施例では、端末1から受注書を見なが
ら、第3図Bのフオーマツトで顧客データと取引
データを入力し、コンピユータ3はこれを受注入
力フアイル8に格納していく。 そして適当な時点(1日の終わり等)で、受注
入力フアイル8のデータをコンピユータ3がバツ
チによる名寄せ処理を行うことによつて、大量の
受注データを効率良く処理するようにしている。 端末1かの入力に当たつては、顧客データの
内、顧客データは必須ではなく、新規客では割り
当てられていないため入力しなくてもよく、又既
存客でも忘れた場合等には入力しない。 第4図は本発明の一実施例名寄せ処理フロー図
である。 コンピユータ3は、前述の受注入力フアイル
8の入力データを読み出す。 次にコンピユータ3は、読み出した入力デー
タに顧客コードがあるかを調べる。 入力データに顧客コードがなければ、コンピ
ユータ3は、入力データに電話番号があるかを
調べる。 電話番号が有れば、コンピユータ3は電話番
号をキーとして顧客データベース2を検索し、
一致する電話番号の既存客があるかを調べる。 一致する電話番号がなければ、ステツプに
進む。 一方、一致する電話番号が見付かると、コン
ピユータ3はその既存客の基本項目(名寄せキ
ー部)を顧客データベース2からとり出す。 そして、コンピユータ3はとり出した基本項
目の内、郵便番号〓と氏名と住所コードとが入
力データ中の郵便番号〓と氏名と住所コードと
の全てと一致するかを調べる。 全項目が一致しない、又は一部の項目も一致
しないと、ステツプに進む。 一方、全項目が一致すると、顧客コードがな
いだけで、他の名寄せキー項目が全て一致する
ため、既存客と判断する。 この場合と、ステツプで顧客コードがある
場合は、この入力データ、即ち、顧客データと
取引データ(顧客コードがない時は、データベ
ース2から読んだ顧客コードを付加して)、コ
ンピユータ3は既存客受注フアイル5に書込
み、終了する。 一方、ステツプで電話番号がない又は顧客
データベース2に一致する電話番号がない時
は、コンピユータ3は顧客データベース2を入
力データの内の郵便番号〓と、氏名の内の氏
(姓)とで検索し、一致する郵便番号〓と「姓」
の既存客があるかを調べる。 一致する郵便番号〓と「姓」の既存客が見付
からないと、ステツプに進む。 逆に、一致する郵便番号〓と「姓」の既存客
が見付かると、コンピユータ3はその既存客の
基本項目を顧客データベース2からとり出す。 そして、コンピユータ3はとり出した基本項
目の内、郵便番号〓と氏名と住所コードとが入
力データ中の郵便番号〓と氏名と住所コードと
の全てと一致するかを調べる。 全項目が一致しない、又は一部の項目も一致
しないと、ステツプに進む。全項目が一致し
ているとステツプに進む。 ステツプで郵便番号〓と「姓」が一致しな
いときは、顧客コードもなく、電話番号がない
か不一致であるため新規客と判断する。同様に
ステツプで郵便番号〓と「姓」が一致するも
のが顧客データベース2にあつても、郵便番号
〓と氏名、住所が一致しなければ、同姓のもの
でも別入であるから新規客と判断する。 新規客と判断すると、コンピユータ3は、入
力データを新規客受注フアイル6に書込み、終
了する。 ステツプ、ステツプで郵便番号〓、氏
名、住所コードの一部でも一致しないと、新規
客か既存客かどちらともいえない。 このため、コンピユータ3は、入力データを
名寄せ保留受注フアイル7に書込み、終了す
る。 上述の振り分けを条件テーブルで示すと、下表
の如くなる。
以上説明した様に、本発明によれば、既存客外
を新規客と保留客に分けているので未決のものが
少なくなり、以降の作業が簡素化し、件数も減少
するという効果を奏する。 又、名寄せ時に取引データも書込まれるので、
処理のリードタイムが短縮されるという効果を奏
し、例えば、通信販売業務においては、新規客で
も即座に注文商品が発送できる等のメリツトがえ
られる。
を新規客と保留客に分けているので未決のものが
少なくなり、以降の作業が簡素化し、件数も減少
するという効果を奏する。 又、名寄せ時に取引データも書込まれるので、
処理のリードタイムが短縮されるという効果を奏
し、例えば、通信販売業務においては、新規客で
も即座に注文商品が発送できる等のメリツトがえ
られる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の一実施例構成図、第3図は本発明の一実施例顧
客データの説明図、第4図は本発明の一実施例名
寄せ処理フロー図、第5図は従来技術の説明図で
ある。 図中、1……入力部(端末)、2……顧客デー
タベース、3……処理部、5……既存客受注フア
イル、6……新規客受注フアイル、7……名寄せ
保留受注フアイル。
の一実施例構成図、第3図は本発明の一実施例顧
客データの説明図、第4図は本発明の一実施例名
寄せ処理フロー図、第5図は従来技術の説明図で
ある。 図中、1……入力部(端末)、2……顧客デー
タベース、3……処理部、5……既存客受注フア
イル、6……新規客受注フアイル、7……名寄せ
保留受注フアイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 顧客データと取引データを入力する入力部1
と、 既登録の顧客データを格納する顧客データベー
ス2と、 名寄せ処理を行う処理部3と、 既存顧客のデータと取引データの格納のための
既存客取引フアイル5と、 新規顧客のデータと取引データの格納のための
新規客取引フアイル6と、 保留顧客のデータと取引データの格納のための
名寄せ保留取引フアイル7とを有し、 該処理部3が入力された顧客データで該顧客デ
ータベース2を参照し、 入力顧客データが、既登録顧客データと一致し
たら、該既存客取引フアイル5へ、既登録顧客デ
ータの一部と一致したら該名寄せ保留取引フアイ
ル7へ、既登録顧客データと不一致なら該新規取
引フアイル6へ該取引データとともに振り分け格
納することを 特徴とする名寄せ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62117865A JPS63282838A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 名寄せ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62117865A JPS63282838A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 名寄せ処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282838A JPS63282838A (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0577106B2 true JPH0577106B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14722203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62117865A Granted JPS63282838A (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 名寄せ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282838A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2828641B2 (ja) * | 1988-11-28 | 1998-11-25 | 三洋電機株式会社 | 無店舗販売システム |
| JP2769939B2 (ja) * | 1991-09-30 | 1998-06-25 | 沖電気工業株式会社 | 顧客管理システム |
| JPH0736977A (ja) * | 1993-07-19 | 1995-02-07 | Nec Corp | 対話型世帯名寄せ処理方式 |
| JPH07296059A (ja) * | 1994-04-28 | 1995-11-10 | Nec Corp | 関連名寄せ処理方式 |
| US6401080B1 (en) * | 1997-03-21 | 2002-06-04 | International Business Machines Corporation | Intelligent agent with negotiation capability and method of negotiation therewith |
| US8452787B2 (en) | 2001-12-28 | 2013-05-28 | International Business Machines Corporation | Real time data warehousing |
| US8620937B2 (en) | 2002-12-27 | 2013-12-31 | International Business Machines Corporation | Real time data warehousing |
| JP7060369B2 (ja) * | 2017-12-08 | 2022-04-26 | Nttテクノクロス株式会社 | 名寄せ支援装置、名寄せ支援方法及びプログラム |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP62117865A patent/JPS63282838A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63282838A (ja) | 1988-11-18 |
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