JPH0577202A - 携帯用丸のこ - Google Patents
携帯用丸のこInfo
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- JPH0577202A JPH0577202A JP3038715A JP3871591A JPH0577202A JP H0577202 A JPH0577202 A JP H0577202A JP 3038715 A JP3038715 A JP 3038715A JP 3871591 A JP3871591 A JP 3871591A JP H0577202 A JPH0577202 A JP H0577202A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B9/00—Portable power-driven circular saws for manual operation
- B27B9/02—Arrangements for adjusting the cutting depth or the amount of tilting
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Abstract
る。 【構成】ワーク上の鋸を支持するシュー24と、鋸歯1
2を備えるモータ・ギヤケースハウジング10との間を
後方のピボット28により旋回運動可能に連結する。ハ
ウジング10前方では、上方に延びる円弧状デプススラ
イダ38がシュー24に固定されて、モータ・ギヤケー
スハウジング10に備えられた円弧状デプスガイドとス
ライド可能に係合する。デプススライダ38の上端に向
けかつそれに対しほぼ固定されて、クランプアセンブリ
42を設ける。施錠ノブ100によりデプススライダ3
8とデプスガイドを一括してクランプし、切り込み深さ
調節のセッティングを果たす。
Description
のこと呼ぶ)の切り込み深さを調整する機構に関し、特
に切り込み深さが、ワーク上の鋸を支持するシューと、
鋸歯とモータを備える鋸のサブアセンブリとの間の旋回
動によって調整され、かつ切り込み深さがシューから突
き出た鋸歯の量によって決定される丸のこ用機構に関す
る。
ワーク上で鋸を支持するシューの下面或はゲージ面から
突き出た鋸歯部の量を調整することによってセットされ
る。これは、シューと鋸のサブアセンブリとの間の相対
移動を意味しており、サブアセンブリには歯を駆動可能
に携える出力軸を備えたモータとトランスミッションが
設けられている。この相対移動の2つの基本的な公知連
接形態はピボット(旋回)方式と所謂、鉛直方式から成
る。ピボット方式に関しては、歯とモータのサブアセン
ブリがシューに対して枢着され、鋸歯の回転軸に平行な
軸周りで旋回可能となっている。また鉛直方式に関して
は、シューに対する歯とモータのサブアセンブリの調整
運動はシューの作業面に対して垂直な直線に沿ってい
る。
ンドルとシューとワークとの間の角度関係があらゆる切
り込み深さで一定に保持されることが挙げられる(例え
ば、米国特許第 3,292,673号グレゴリーを参照)。しか
しながら浅い切り込み深さセッティングでは、歯の切削
エッジからのハンドルの距離が作業者のコントロールを
一層困難にし、鋸を押すため手を貧相な位置に置かなけ
ればならないため、上記利点は部分的に相殺されること
になる。そして典型的には単一の片持ちばりの支持部
が、施錠可能なストレートな摺動又はそれらの間の軌道
連結を以って、歯とモータのサブアセンブリをシューの
上で支持するのに使用される。使用にあたって、歯とモ
ータのサブアセンブリの重心は通常、摺動が不作動とな
る傾向を有しながら支持摺動部からオフセットされるた
め、切り込みの深さの調整にあたっては、調整の移動を
成すために作業者により平衡力の注意深い付加を必要と
する。鉛直調整型式の更なる欠点は、切り込み深さがか
なり浅い時、鋸の位置が不安定になることにある。これ
は歯とモータのサブアセンブリ全体がシューよりそっく
り分離されることより装置重心がワークより相対的に上
昇するためである。
ツ(Lutz)は鉛直調整型式の一変形例であって、夫々が
ラックとピニオンを有し、移動のため共通のピニオン軸
を有する1組の隔置された垂直な支持部を使用するもの
を開示している。この機構は上記結合問題を回避し、切
り込み深さ微調整を容易にしているが、装置自体は高価
になることが避けられず、また浅い切り込みの際の不安
定性と制御の問題は依然として残る。
は、歯とモータのサブアセンブリとシューとの間の枢着
はモータの前方にある場合(フロントピボット)と、後
方にある場合(リアピボット)とがある。代表的な例と
しては、歯とモータのサブアセンブリはモータの反対側
でシューから“締着”され、調整可能なスライド機構に
よってピボットからも締着されるものがある。特にシュ
ー、歯とモータのサブアセンブリ、及びこのサブアセン
ブリをシューに接続するスライド機構は夫々、三角形の
3側部を形成し、この三角形構造物はそれ自体、所謂鉛
直に調整される鋸の片持ちばり機構よりもより安定性に
富み効果的である。
切り込み深さのセットにあたって簡単便利でかつ迅速な
操作を要求する。いくつかの使用例において、作業者は
かなり頻繁に切り込み深さの変更をする必要があり、調
節過程において不利な特性が明らかに少ないならば、作
業効率やコストにおいてかなり向上することになる。切
り込み深さ調整機構の2つの重要な点は、まず第1に調
整機構の部品間の相対移動が一貫して簡単にできること
があり、第2に調整中に要求される手の動きが簡単でか
つ頻度高いことがある。切り込み深さを調整する際に
は、一般的に作業者は一方の手でメイン操作ハンドルを
握ることで鋸をしっかりホールドする一方、他の手で調
整機構を操作する。先に引用した鉛直方向調整システム
では、調整可能な摺動配置のための施錠ノブは、シュー
に対し固定されて携えられるため、摺動を自由にした
り、歯に対してシューを移動したりする操作は施錠ノブ
から手を放すことなく片手でできる可能性がある。しか
しながら、実際にはモータと歯のサブアセンブリの重量
によって、特に摺動係合が規制されるような浅い切り込
みの際に、調整のための摺動ができなくなる可能性があ
り、従ってそのような不作動に対抗し、シューと、歯と
モータのサブアセンブリとの間の摺動を可能にするため
に、2番目の手をシューへと移動させ、例えばシューを
握らなければならない。
ータのサブアセンブリの支持が、シューへのサブアセン
ブリの枢着と、整合又は協働する調整摺動部品、双方を
兼ねることができるため、片持ちばりの鉛直方向調整シ
ステムにおいて固有の不作動問題は解決される。しかし
ながら公知の旋回式調整システムにおいては、摺動施錠
制御(施錠ノブ)とメイン操作ハンドルの双方が歯とモ
ータのサブアセンブリに固定されるため、調整摺動を解
錠した後ではシューを歯とモータのサブアセンブリに対
し、ピボット軸上で回転させるために作動者の手は、シ
ューに移動されなければならず、調整摺動を施錠するた
めには再度戻さなければならない。この切り込み深さ調
整機構の例としては、後方にピボット軸を持つ型式が、
本発明と共通の出願人により英国特許GB 1,024,688号
に開示されている。
式は東独特許DD 243,236号(フォルスタ)に開示され
ている。ここではメイン操作ハンドルはシューを含むサ
ブアセンブリの効果的な部分となっている。シューに枢
着されたモータと歯のサブアセンブリは、シューのサブ
アセンブリによって携えられたクランプ配置(施錠ノ
ブ)によって選択的に係合される摺動(スロット)を含
んでいる。このフォルスタ式調整においては、従って作
業者はシューに対しアセンブリを旋回するために、クラ
ンプ装置から歯とモータのサブアセンブリへと手を放さ
なければならない。
した特徴は、メイン操作ハンドルと、調整機構のクラン
プ制御、又は施錠制御が同じサブアセンブリに携えられ
ており、従って切り込み深さの調整をする際には特別な
手の動きを必要とすることにある。
は、構造上効率が良いような携帯用丸のこ用切り込み深
さ調整機構を提供することにあり、作業者の手の動きを
最小限にするような有益な切り込み深さ調整法を信頼性
高く提供することにある。
又はクランプ制御部が鋸のシューに対し固定された関係
で適当に配置されるような切り込み深さ調整システムで
あって、上記制御部が、鋸を制御する際に作業者によっ
て使用される補助ハンドルのように機能するような調整
システムを案出することをも目的とする。
プススライダのような調整要素と、該調整要素と一体を
成し回転位置決め可能な鋸の上ガードと係合しかつ上ガ
ードの位置をセットされた切り込み深さに応じて調整す
るカム要素とを統合することを目的とするものである。
態において、例えば調整ガイド機構のような第1の調整
要素が鋸のシューから上方に延びると共に、該要素はそ
の上部においてシューに固定された関係の手動の施錠又
はクランプ要素を携え、鋸の歯とモータから成るサブア
センブリがガイド機構のような第2の調整要素を携える
と共に、該サブアセンブリはシューに枢着されて、第1
及び第2調整要素又はガイド機構がお互い摺動可能に係
合し、手動の施錠要素によって一括して選択的に施錠さ
れ、以て所望の切り込み深さが達成され得るような、携
帯用丸のこによって実現される。
サブアセンブリのシューへの枢着は、サブアセンブリの
後部に位置決めされ、手動の施錠要素はサブアセンブリ
の前方に位置決めされ、これによって手動の施錠要素
(シューに対し固定される)は、鋸作業において鋸を制
御する補助ハンドルとして機能するように最適位置に配
置されかつ形成される。
利点は、手動の施錠要素がシューと連携する一方で、メ
イン操作ハンドルは歯とモータのサブアセンブリと連携
するため、切り込み深さの調整が、鋸に対する作業者の
基本的な手の位置を変えることなく達成できることにあ
り、その結果生産性を高め、頻繁な切り込み深さの変更
に伴う操作の疲労を軽減することができる。加えて、深
さの指標を回転可能な上ガードに設けても良く、この場
合相対的な手の位置のおかげで、切り込み深さを調整す
る際、この指標を容易に見ることができる。
とモータのサブアセンブリとの夫々に携えられる各調整
要素は、シューと、歯とモータのサブアセンブリとの枢
着部に中心を置く、整合する円弧状構造物であり、その
結果ガイド要素間或はガイド構造物間の摩擦力は最小と
なり、調整の際の作業者の労力を軽減することになる。
更に手動の施錠要素も又補助ハンドルとして作用するた
め、それ自体を調整する際も、切断作業から調整作業へ
の切り替えにおいても鋸への作業者の手の位置は何ら変
わることがない。
明による旋回調整方式の鋸は、調整の際にあたって鋸の
サブアセンブリ間における自然の揺動を提供する。調整
範囲を通じて、本発明形態は摺動に対し不作動とするト
ルクを与えず、作業者は単純に円滑な並進移動を供給し
さえすれば良く、調整摺動機構が不作動状態になってし
まうのを防ぐために複雑な労力を払う必要はない。本発
明による深さの制御調整システムは、それ故有効にも、
シューに対して固定された位置に第1の調整制御部(施
錠ノブ)と、歯とモータのサブアセンブリに第2の調整
制御部(メイン操作ハンドル)を統合しており、その結
果作業者の手を調整の際にシフトさせる必要はなく、安
定したピボット形態は不作動のない相対移動を可能なら
しめる。後部旋回型のもう1つの利点は、第1の調整制
御部(施錠ノブ)が、シューに対して固定された状態
で、鋸作業の際に補助制御ハンドルとして効果的に機能
するべく位置決め可能であることである。従って、分離
した補助ハンドルを設けることのコストや障害の可能性
は回避される。
操作上の利点は後部旋回型鋸の特性を高め、特にメイン
操作ハンドルとピボットの並置に由来するものを高め
る。調整範囲を通してハンドル中心は、鋸の比較的低い
ほぼ同じ位置にあり、作業者がワークを介して鋸を押し
たりガイドしたりする際、作業者をよく補助するような
位置にある。また浅い切り込み深さの調整の際には、こ
のハンドルは単に後方に傾斜し、鋸を出来るだけ押し込
み制御し易いようにする。
えられた調整ガイド機構のカム要素は、回転可能に支持
された鋸の上ガードに係合し、選択された深さの制御調
整セットを以て、ガードの回転位置を調整する。
を参照して説明する。尚、この鋸において従来と同様な
箇所においては詳しい説明を省くこととする。
ウジング10があり、それは軸14周りで回転する従来の歯
12を携え、歯12は作動時、上ガード16及び下ガード18に
よって保護される。従来同様、上ガード16はハウジング
10上で自由に回転できるように据え付けられるが、以下
に記述するように拘束される。また下ガード18も従来同
様、上ガード16に旋回及び引き込み可能に接続される。
主たるピストルグリップの作業ハンドル20には、鋸モー
タへの電力供給を制御する引き金スイッチ22が設けられ
る。作動中、鋸は概してワークの上、シュー24によって
支持される。
シュー24は鋸の止まりに対し調整可能に連結される。モ
ータ・ギヤケースハウジング10、刃12、ハンドル20及び
上下ガード16, 18は統合されたサブアセンブリ(副組立
体)26を形成するが、説明の便宜上、以下ハウジング26
と呼ぶことにする。このハウジング26は後方のピボット
アセンブリ(枢着組立体)28でシュー24に連結され、ア
センブリ28に対しハウジング26はモータ・ギヤケースハ
ウジング10から延びる心向きアーム30によって連結され
ており、シュー24のフロント側に向かっては結合された
切断深さ・ベベル角度調整機構32によって連結される。
に取り付けられる直立扇型ブラケット34である。この部
材に直接接続されるのは第1の深さ調整部材であるとこ
ろのデプススライダ38である。モータ・ギヤケースハウ
ジング10への最終的な接続は第2の深さ調整部材である
細長いガイド40によってなされ、これはモータ・ギヤケ
ースハウジング10に堅固に取り付けられる。切断深さ調
整のため、ハウジング26は刃の回転軸14に平行なピボッ
ト軸上において後方のピボットアセンブリ28の周りで旋
回可能であり、ハウジングはデプススライダ38とガイド
40に対しスライド可能に係合し、ロック又はクランプア
センブリ42によって選択された調整位置で施錠可能であ
る。調整作動は後述する。
分44から成り、それは円弧のスロット46を有し、例えば
リベットのような適当な手段によりベース部材48を通っ
てシュー24に堅固にアンカー付けられる。壁44の円弧状
外周部50には、ベベル切断角度をセットする際に補助す
るための適当なマーキング52が付けられる。
44の後部に対して支承する。それは向かい合う側方フラ
ンジ56を備えた中央の“突起”溝状部材54と、上端に向
かう打出し穴58とから成る。溝54は円弧形状であり、組
み付け状態において、その円弧はピボットアセンブリ28
の横軸に同軸状でありモータ・ギヤケースハウジング10
に対して実質上、接する。耳は溝54の基部の両側部から
延びる。ピボット耳60はピボットピン62のような適当な
手段によって、デプススライダ38を側方に延びる扇型ブ
ラケット34のピボット脚63に枢着し、横平面内で旋回さ
せる。溝の反対側ではベベル扇型耳64は扇型ブラケット
壁44の後部に支承し、扇型ブラケット34のスロット46と
整合する短い円弧状スロット66を備える。
するカム耳68は側方に延び、次いで前方に曲げられ、僅
かに湾曲したカムスロット72を含むカム壁70を形成す
る。このカムスロット72は上ガード16の内壁から延び
る、固定された横延びボス74によって係合される。
38を扇型ブラケット34に解放可能にクランプすることに
より、ハウジング26に対するシュー24のベベル角度を選
択的に固定することができる。ベベル施錠アセンブリ76
は、頭付きボルトねじ78を備え、それは各スロット72,
46を通過して、ねじ付き施錠ノブ80によって固定され
る。
ジング10の前方側に固設される。その形態は基本的に、
向かい合う側方フランジ84付き円弧状溝82のそれであっ
て、フランジはモータ・ギヤケースハウジング10と、こ
のハウジングに対し長手方向に整列配置されるハンドル
20への一体化を容易ならしめるために取り付け耳86,88
を有する。溝82の周壁又は周面90にはその中央に細長い
ガイドスロット92が設けられる。
ド40の溝82も又、ピボットアセンブリ28の横方向ピボッ
ト軸と同軸を成し、デプススライダ38の溝54に対しスラ
イド可能でかつ同軸状に係合する。デプススライダ38と
デプスガイド40との選択されたいかなる並列配置も施錠
またはクランプアセンブリ42によって固定される。この
アセンブリは本実施例では、デプスガイド40のスロット
92に対し回転不可能で係合する短い四角首部96を備えた
キャリッジボルト94を有する。このキャリッジボルト94
はスロット92と、デプススライダ38の打出し穴58を通
り、更にスエージ加工や溶接によってデプススライダ38
に堅固に固定されかつ穴58と整合する肩付きボス98を通
る。施錠ノブ 100は肩付きボス98の上で回転可能に適合
する、内方の柱部分 102を有すると共に、ボルト94と螺
合するねじ付きナット 106を回転させることなく保持す
る凹部 104を備える。施錠ノブ100の大きなハンドル部
108は、切り込み深さを確実とするためにクランプアセ
ンブリ42が操作され易いような大きさと形状を有し、ま
た切断作業の際、鋸作業者によって握られる補助操作ハ
ンドルとしての作用もする。
アセンブリ76の操作によって従来と同様に確定され、デ
プススライダ38はシュー24に対して堅固に固定され、施
錠又はクランプアセンブリ42用として、取り分け、施錠
ノブ 100用として固定された支持部を提供する。
00が回転されてボルト84が緩められ、デプススライダ38
(シュー24によって支持される)とデプスガイド40(ハ
ウジング26によって支持される)との間のクランプ力が
弱められ、その結果ピボットアセンブリ28において、シ
ュー24とハウジング26との間の相対的な旋回によって調
整がなされることになる。デプススライダ38とデプスガ
イド40との間の相対的な移動は通常、夫々、円弧状溝54
及び82の充分な重なり合いによってガイドされるが、実
際のクランプ力は施錠アセンブリ42近傍に集中する傾向
にある。従ってデプススライダ38には溝54の上端に向け
位置決めされたクランプ又は施錠面54a(図2参照)が
設けられるようにし、照合するデプスガイド40のクラン
プ又は施錠面がその溝82の外周面に沿ういかなる位置に
くるようにしても良い。デプススライダ38の打ち出し穴
58と固定されたブッシュ又はボス98が合体した孔径は、
ボルト94の上ぞり防ぐため充分な長さを持つため、いか
なる不作動や食いつきも(特にボルトヘッド97の)回避
される信頼性が高い。施錠アセンブリ42の半径方向に延
びるこの安定性は、ノブ 100がクランプや緩めのために
用いられるだけでなく周方向に押されることでシューを
ハウジング26に対し接近離反するように回転するために
使用される観点から特に重要である。
つ、デプススライダ38とデプスガイド40を一括して堅固
にクランプするべくボルト94を引き上げるため、施錠ノ
ブ 100が回転される。この切り込み深さの調節は、好ま
しくは片手で鋸のメイン操作ハンドル20を握り、他方の
手で切り込み深さ調整ノブ 100を持つ作業者によって迅
速かつ容易に達成される。施錠ノブ 100は固定されて運
ばれるため、クランプアセンブリ42を放したり、ハンド
ル20と施錠ノブ 100との間隔を変え新しい切り込み深さ
にしたり、再度クランプアセンブリを固定するような操
作作動は総て施錠ノブ 100から片手を放すことなく達成
される。
置の改善のみならず、その目的を達成しつつ施錠ノブ
(100 )の形態・配置の選択をも含んでおり、そのため
施錠ノブはメインハンドル20と組み合わせて使用される
べき鋸制御用補助ハンドルとして有効かつ容易に機能す
る。鋸の切り込み深さ最大時と最小時のセッティングは
夫々図1と図2に示してある。調整の幅全体を通じて、
モータ・ギヤケースハウジング10に対する上ガード16の
適切な回転位置決め、取り分けシュー24の前部近傍の鋸
歯12のカバーの位置決めは、上ガード16上のボス74のカ
ム作動、即ちデプススライダ38のカムスロット72の係合
追従を通して維持される(図1及び図2参照)。従って
この補助的な安全性は、分割されたリンクのような特別
な可動部品なく提供され、しかるにコスト低減のポテン
シャル及び信頼性を高めることができる。そして操作効
率はモータ・ギヤケースハウジング10に携えられた固定
指針112に並置された上ガード16(図1、図2、及び図
3参照)の上のスケールマーク 110によって提供され
た、便利で見易い切り込み深さセッティング指標によっ
て高められる。ハウジング10に対する上ガード16の回転
位置は、切り込み深さセッティングが変更される際、切
り込み深さセッティングの直接的な指標となる。
された際の左方側面図であって、切り込み調整機構の切
り込み深さとベベル角度の詳細部を示すための部分的断
面を示す図である。
鋸を示す図である。
Claims (19)
- 【請求項1】 上部、底部、前端及び後端を有し略前後
に延びワーク上の鋸を支持するシュー(24);前後平面
内でシュー上下に延びる歯(12)を有する歯とモータか
ら成るサブアセンブリ(26);上記サブアセンブリがシ
ューの横断方向軸線周りで可動なように、サブアセンブ
リの一側部をシューに接続し、シューより下に突き出る
歯の長さ即ち、歯の切り込み深さを調整するピボット
(28);シューの上部に取り付けられ、上記サブアセン
ブリの上記一側部と反対側の第2の側部でかつシュー上
部より外方に延びる第1調整部材(38);サブアセンブ
リによって携えられる第2調整部材(40);及び上記第
1調整部材及び第2調整部材を相互連結し、第1調整部
材によって携えられる錠(42)を有し、 切り込み深さは、上記サブアセンブリと第2調整部材を
第1調整部材と錠に対して旋回し、選択された切り込み
深さにおいて第1調整部材及び第2調整部材を施錠する
ことによってセットできる、携帯用丸のこ。 - 【請求項2】 第1及び第2調整部材(38, 40)は夫々
第1及び第2円弧状面(54a,90)を有し、それらの面
は互いに摺動係合する関係にある請求項1に記載の丸の
こ。 - 【請求項3】 第2調整部材はスロット(92)を備え、
錠は該スロット通りかつ略放射状に延びるクランプ要素
(94)を備える請求項2に記載の丸のこ。 - 【請求項4】 上記第2円弧状面(90)はピボット軸を
中心とする円弧を成す請求項2に記載の丸のこ。 - 【請求項5】 上記サブアセンブリ(26)はモータハウ
ジング(10)を有し、第2円弧状面(90)は実質上モー
タハウジングの接線方向にある請求項4に記載の丸の
こ。 - 【請求項6】 錠(42)は錠作動のため回転操作可能な
施錠ノブ(100 )を有する請求項1に記載の丸のこ。 - 【請求項7】 錠(42)はピボット軸に対し略放射状に
延びるねじ付き締め付け具(94)を有する請求項1に記
載の丸のこ。 - 【請求項8】 上記第2調整部材(40)は、ピボット軸
に対し円周方向に延びかつ錠のねじ付き締め付け具(9
4)によって係合され得るスロット(92)を有する請求
項7に記載の丸のこ。 - 【請求項9】 上記ピボット(28)は通常の鋸操作の
際、シューの後端に連結される請求項1に記載の丸の
こ。 - 【請求項10】 更に、サブアセンブリ(26)に携えられ
かつ歯に対し同軸状にシフト可能なように取り付けられ
少なくとも部分的に歯を保護する上ガード(16)を有
し、第1調整部材は前後方向に延びるカム要素(72)を
有し、上ガードは、サブアセンブリがシューに対し旋回
された際に該カム要素に係合して上ガードを歯より回転
移動させるカムフォロア(74)を有する請求項1に記載
の丸のこ。 - 【請求項11】 ピボット(28)は前後方向に延びる軸に
対しシュー(24)を相対的に傾斜を可能にする請求項1
に記載の丸のこ。 - 【請求項12】 錠は施錠ノブを有し、サブアセンブリは
操作ハンドルを有し、切り込み深さは操作ハンドルと施
錠ノブの操作によってのみセットされ得る請求項1に記
載の丸のこ。 - 【請求項13】 シュー(24)に枢着された第1の端部
と、協働し摺動可能に係合する円弧状部材(38, 40)を
備えた切り込み深さ調整手段(32)によってシューから
調整可能に隔置される逆の第2の端部とを有する、動力
が与えられた鋸歯のサブアセンブリ(26)を備えたポー
タブル丸のこであって、上記サブアセンブリは固定され
たメイン操作ハンドル(20)を有し、上記調整手段はサ
ブアセンブリをシューからの選択された間隔を以て施錠
操作し得る施錠ノブ(100 )を有し、施錠ノブはシュー
に対して固定されて携えられ、サブアセンブリとシュー
との間隔の調整は、作業者が一方の手に操作ハンドルを
持つことで鋸をホールドし、他方の手に施錠ノブを握る
ことで、施錠ノブの握りを放すことなく達成されること
を特徴とする丸のこ。 - 【請求項14】 切り込みの前方方向に対し、施錠ノブ
(100 )はメイン操作ハンドル(20)の前方に配置さ
れ、鋸作業中において鋸をコントロールする補助ハンド
ルとして作用するように配置形成される請求項13に記載
の丸のこ。 - 【請求項15】 シュー(24);シューの後端に旋回可能
に取り付けられた、鋸歯、操作ハンドル、鋸歯、操作ハ
ンドル、モータから成るサブアセンブリ(26);及びシ
ューに対するサブアセンブリの旋回位置をセットし施錠
するための切り込み深さ調整機構であって、該機構を選
択された位置に施錠するための施錠ノブ(100 )を有す
る切り込み深さ調整機構;を備えた後部旋回型丸のこの
切り込み深さを調整する方法であって、 (a)片手に施錠ノブ(100 )を握るステップと、 (b)他方の手に操作ハンドル(20)を握るステップ
と、 (c)シューに対して上記サブアセンブリを旋回して切
り込み深さをセットするステップと、 (d)施錠ノブを操作して上記切り込み深さ調整機構を
選択された切り込み深さに施錠するステップとから成
り、上記(c)と(d)の両ステップは、作業者が操作
ハンドルと施錠ノブの握りを放すことなく達成され得る
ことを特徴とする切り込み調整方法。 - 【請求項16】 片手に施錠ノブを握り、他方の手に操作
ハンドルを握ることで、ワークを切断するため鋸をホー
ルドするステップによって特徴付けられる請求項15に記
載の切り込み調整方法。 - 【請求項17】 上記(c)のステップは施錠ノブと操作
ハンドルを互いに押したり引いたりすることで達成され
る請求項15に記載の切り込み調整方法。 - 【請求項18】 上記(d)のステップは切り込み深さ調
整機構の第1及び第2の部材を一括してクランプするこ
とにより達成され、該第1及び第2の部材はシューとサ
ブアセンブリとに夫々固定され、施錠ノブは第1の部材
に固定される請求項15に記載の切り込み調整方法。 - 【請求項19】 シュー(24);シューの後端に旋回可能
に取り付けられた、鋸歯、操作ハンドル、モータから成
るサブアセンブリ(26);及びシューに対するサブアセ
ンブリの旋回位置をセットし施錠するための切り込み深
さ調整機構であって、該機構を選択された位置に施錠す
るための施錠ノブ(100 )を有する切り込み深さ調整機
構;を備えた後部旋回型丸のこの切り込み深さを調整す
る方法であって、 (a)片手に施錠ノブ(100 )を握るステップと、 (b)他方の手に操作ハンドル(20)を握るステップ
と、 (c)シューに対して上記モータサブアセンブリを旋回
して切り込み深さをセットするステップと、 (d)施錠ノブを操作して上記切り込み深さ調整機構を
選択された切り込み深さに施錠するステップとから成
り、上記(c)と(d)の両ステップは、操作ハンドル
と施錠ノブの操作によってのみ達成され得ることを特徴
とする切り込み調整方法。
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