JPH057723U - 散水車 - Google Patents

散水車

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JPH057723U
JPH057723U JP5291691U JP5291691U JPH057723U JP H057723 U JPH057723 U JP H057723U JP 5291691 U JP5291691 U JP 5291691U JP 5291691 U JP5291691 U JP 5291691U JP H057723 U JPH057723 U JP H057723U
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water
sprinkling
nozzle
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 道路およびその周辺に対する散水車におい
て、散水配管に低水圧かつ低水量の液を供給するだけ
で、大きな洗浄能力を発揮する。 【構成】 散水ノズル5内に小径のパイプ12を配設す
る。パイプ12の一端を散水ノズル5の開口5aから所
定寸法α上流側に置く。パイプ12の他端を散水配管7
の外部へ延出する。パイプは、例えば、流量調整バルブ
を介して薬液タンクと接続する薬液注入パイプであり、
散水配管外部へ延出する端部が大気に開放されかつノズ
ル内の端部がノズル開口との間隔を変更可能にするパイ
プである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、道路の洗浄作業等に利用される散水車に関し、特に、タンクに接続 された散水配管の先端に散水ノズルを有するものに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の散水車としては、車体上に載置された水タンクと、この水タン クに一端が接続され、他端が散水ノズルと接続された散水配管とを備えたものが 知られている。このような散水車においては、洗浄作業時にその効果を高めるた め、高圧の空気を用いて水タンク内の液を散水配管に送り込み、送り込まれた高 水圧の液をそのまま散水ノズルから一気に散水している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記散水車は、高圧の空気を用いて散水配管に液を送り込むため、 液を必要以上に多量に流失させてしまうという問題があった。特に、冬季に道路 およびその付属品を洗浄する際に多量の液を撒くと、液中の水が道路上で凍結し 、スリップ等の事故を発生させる恐れがある。
【0004】 本考案はこのような点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 、散水配管に低水圧かつ低水量で液を供給するだけで、大きな洗浄能力を発揮し 得る散水車を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1記載の考案は、車体上に載置されたタンク と、このタンクに一端を接続させ、他端に一個もしくは複数個の散水ノズルが接 続された散水配管とを備えた散水車において、上記散水ノズル内に小径のパイプ を配設し、このパイプの一端を上記散水ノズルの開口から所定寸法上流側に置き 、他端を上記散水配管の外部へ延出する構成としたものである。
【0006】 請求項2記載の考案は、請求項1記載の考案に従属するものであり、上記パイ プを、散水配管の外部へ延出した端が流量調整バルブを介して薬液タンクと接続 された薬液注入パイプで構成するものである。
【0007】 また、請求項3記載の考案は、請求項1記載の考案に従属するものであり、上 記パイプの散水配管外部へ延出した端を大気に開放するとともに、上記散水ノズ ルの開口を、パイプのノズル開口側端との間隔を変更可能とするよう軸方向に変 位可能に設ける構成としたものである。
【0008】
【作用】
上記の構成により、請求項1記載の考案では、散水ノズル内に配設された小径 のパイプが、散水ノズル内を流れる液体の流速によってパイプ内に真空圧力を発 生させ、散水ノズル開口部分において液の放出圧を高める働きをするため、予め 散水配管に高水圧の液(即ち多量の液)を供給しなくても充分な散水を行なうこ とができる。つまり、散水車は、散水配管に供給する液の水圧(水量)を低く抑 えた状態で散水ノズルからは高圧の洗浄液を広範囲に噴出することができ、大き な洗浄能力を発揮するのである。しかも、予め液の水量を抑えておけば、散水ノ ズルから多量の液が流失してしまうことがないので、道路の凍結を招きにくくな る。
【0009】 請求項2記載の考案では、上記パイプが薬液タンクと接続された薬液注入パイ プであるので、散水ノズル開口部分において高濃度の薬液とタンクから来た水と が瞬時に混合され洗浄液が作られる。しかも、パイプと薬液タンクとの間に介在 する流量調整バルブを操作することにより、散水途中で洗浄液の薬液濃度を調整 したり、真水の散水に切り換えたりすることができる。
【0010】 また、請求項3記載の考案では、上記パイプの散水配管外部へ延出された端が 大気に解放されており、上記散水ノズルの開口が軸方向に変位可能に設けられて いるので、散水ノズルの開口とパイプのノズル開口側端との間隔を変えることに より、洗浄液の放出圧が変化するため、散水ノズルにおいて洗浄液の散水量が調 節される。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図1および図2は本考案の第1実施例の散水車を示し、この散水車Aは、車体 1上に載置されたタンク2と、このタンク2に一端が接続され、他端が5個の散 水ノズル3,4,5,6,6と接続された散水配管7とを備えている。上記5個 の散水ノズルは、これを分類すると、車体1の前部左右に配設された−前方散水 ノズル3および側方散水ノズル4と、タンク2上に立上がるモニタ20に設けら れた上部散水ノズル5と、車体1の後部左右に配設された後方散水ノズル6,6 に分けられる。上記散水配管7は、タンク2から来る給水配管7aと5個の散水 ノズル3,4,5,6,6へ向かう送水配管7bとを備え、これらの配管7a, 7bは吸排口9,9へ向かう吸排配管17とともに3方コック8を介して互いに 接続されている。送水配管7bには、その途中にノズル方面へ液を圧送するポン プ10が接続されているとともに、各散水ノズル3,4,5,6,6の上流側に 2方コック11,11…が設けられている。また、上記吸排配管17には、各吸 排口9,9に対応する2方コック16,16が設けられ、吸排口9,9の大気と の連通を制御している。図中、21はタンク2の給水口である。
【0013】 また、図3に拡大詳示するように、上記上部散水ノズル5内には、小径のパイ プ12が配設され、このパイプ12の一端は上部散水ノズル5の開口5aから所 定寸法αだけ上流側に位置し、他端は上記散水配管7(送水配管7b)の外部へ 延出されている。上記パイプ12は、薬液注入パイプであり、散水配管7(7b )の外部へ延出された延出端が流量調整バルブ14を介して薬液タンク15と接 続されている。
【0014】 次に、この実施例の動作について説明する。散水車Aは、予めタンク2内に給 水口21より真水を搬入する。散水作業を行なう際には、散水ノズル3,4,5 ,6,6の2方コック11,11…を開放するとともに、3方コック8を操作し て散水配管7の配管7a,7bを連通させ、ポンプ10を作動させると、全ての 散水ノズル3,4,5,6,6から水が一斉に噴出散水される。所望の散水ノズ ルから散水する場合には、散水したいノズルに対応する2方コック11,11… を開放し、その他の2方コック11,11…を閉じれば良い。散水を終了する際 には、3方コック8を操作してタンク2から来る給水配管7aを閉じれば、水の 供給が止まる。この時、3方コック8において吸排配管17と送水配管7bが連 通するので、送水配管7b内の水は残らず噴出される。
【0015】 さらに、散水車Aにおいては、上部散水ノズル5内に小径のパイプ12が配設 され、このパイプ12の一端は、上部散水ノズル5の開口5aから所定寸法α上 流側に位置し、他端は散水配管7(送水配管7b)の外部へ延出しているので、 上記パイプ12は、上部散水ノズル5内を流れる液体(真水)の流速によってパ イプ12内に真空圧力を発生させ、ノズル開口5aにおいて液の放出圧を高める 働きをするため、散水配管7(7b)に高水圧の液(即ち多量の液)を供給しな くても充分な散水を行なうことができる。換言すれば、散水配管7(7b)に供 給する液の水圧(水量)を低く抑えた状態で上部散水ノズル5からは高圧の洗浄 液を広範囲に噴出することができ、大きな洗浄能力を発揮することができる。し かも、液の水量を抑えることができるので、上部散水ノズル5から多量の液が流 失することがなく、道路の凍結防止に寄与することができる。
【0016】 さらに、特に本実施例では、上記パイプ12が、散水配管7(7b)の外部へ 延出した延出端を流量調整バルブ14を介して薬液タンク15と接続した薬液注 入パイプであるので、ノズル開口5aにおいて、高濃度の薬液と真水とを瞬時に 混合して洗浄液が作られるようになる。そのため、散水作業前にタンク内で薬液 を混合したり作業後タンク内を清掃したりする手間を省くことができる。しかも 、パイプ12と薬液タンク15との間に介在する流量調整バルブ14を操作して 、散水途中で洗浄液の薬液濃度を調整したり真水の散水に切り換えることができ る。また、この流量調整バルブ14を車体1の外面に設置すれば、地上で容易に 遠隔操作することができる。
【0017】 なお、上記実施例においては、薬液タンクと接続するパイプを水タンク上の上 部散水ノズルにのみ配設していたが、それ以外の前方散水ノズル、側方散水ノズ ル、後方散水ノズルに配設しても構わない。
【0018】 また、上記実施例において、散水ノズル内にパイプを配設するにあたり、パイ プのノズル開口側端をノズル開口から所定寸法αだけ上流側に入った位置に置い ていたが、この所定寸法αは、パイプ内を洗浄液が逆流せずかつ効果的な放出圧 を実現する範囲で適宜定められる。
【0019】 図4は本考案の第2実施例を示す散水車である。この散水車Bは、上記第1実 施例と同じように、5個の散水ノズル3,4,5,6,6を備えているが、前方 散水ノズル3および側方散水ノズル4の内部に小径のパイプ22が配設されてお り、その他の散水ノズル5,6,6には配設されていない。上記パイプ22の一 端は、図5に拡大詳示するように、散水配管7(送水配管7b)の外部へ延出さ れ、この延出端23は大気に開放されている。上記前方および側方散水ノズル3 ,4はそれぞれ内周面にねじ部26を備えており、外周面にねじ部28が形成さ れたジョイント27と螺合して両ねじ部26,28間で螺着幅が軸方向に伸縮可 能になっているとともに、上記ジョイント27を介して送水配管7bと接続され ている。これにより、上記前方および側方散水ノズル3,4の開口18は、上記 ねじ部26,28間で螺着幅を変更することで、パイプ22のノズル開口側端2 4との間隔(所定寸法)βを変更可能とするよう軸方向に変位可能に設けられて いる。図5中、29は上記散水ノズル3,4を位置決めするロックナットである 。なお、散水車のその他の構成は上記第1実施例と同じである。
【0020】 そして、上記第2実施例においても、前方散水ノズル3および側方散水ノズル 4に水圧を所定圧(例えば約5kg/cm2 )に抑えた液を供給した場合でも、両散 水ノズル3,4内に配設されたパイプ22が、両ノズル3,4内を流れる液の流 速によってパイプ内に真空圧力を発生させ、空気と混合し高圧になった液が各ノ ズル開口18から広範囲に噴出散水されることができるので、第1実施例の場合 と同様に多量の散水に起因する道路の凍結を防止できる。しかも、上記各散水ノ ズル3,4を軸方向に伸縮させて上記間隔βを変更することにより、ノズル開口 18からの液の放出圧を変え、散水量を簡単に調節することができる。
【0021】 なお、上記第2実施例においては、パイプを前方散水ノズルと側方散水ノズル にのみ配設していたが、それ以外の上部散水ノズルや後方散水ノズルに配設して も構わない。
【0022】 また、上記第2実施例において、散水ノズルの開口を軸方向に変位可能に設け る構造は、散水ノズルを螺着させその螺着幅を伸縮させることによりなされてい たが、上記構造に限られるものではなく、例えば、散水ノズルを散水配管先端に 軸方向にスライド自在に取り付ける構造であっても良い。
【0023】 本考案の散水車において、散水ノズル内にパイプを配設するにあたり、最も逆 流を起こしにくい位置として、ノズル内を流れる液体の最大流速線上(ノズル中 心軸上)に設けることが望ましいが、パイプは少なくともそのノズル開口側端を ノズル中心軸上に位置させればよく、その位置より上流側ではどこから散水配管 外へ延出させても良い。
【0024】 また、上記第1および第2実施例において、散水配管に接続され設けられた散 水ノズルの数は五個であったが、散水配管に接続する散水ノズルの数に制限はな い。
【0025】 さらに、本考案の散水車において、散水時に使用される液としては、真水や薬 液混合の洗浄液、道路の凍結防止液など様々である。特に、多雪地帯において道 路側方に高く積もった雪に向かって、上記第1および第2実施例の側方散水ノズ ルから凍結防止液を散水させれば、非常に効果的である。
【0026】
【考案の効果】
以上のように、本考案の散水車によれば、散水ノズル内に小径のパイプが配設 され、このパイプの一端が上記散水ノズルの開口から所定寸法上流側に位置し、 他端が散水配管の外部へ延出されているので、散水配管に低水圧かつ低水量で液 を供給するにも拘らず、大きな洗浄能力を発揮することができる。しかも、低水 量なので、散水による道路の凍結を防止することができる。
【0027】 特に、請求項2記載の考案では、上記パイプが、散水配管の外部へ延出された 端が流量調整バルブを介して薬液タンクと接続された薬液注入パイプであるので 、高濃度の薬液を瞬時に混合することができるとともに、散水作業前に薬液を混 合したり作業後タンク内を洗浄したりする手間を省くことができる。しかも、散 水途中で薬液の濃度を調整したり真水の散水に切り換えたりすることができる。
【0028】 また、請求項3記載の考案では、上記パイプの散水配管外部へ延出された端が 大気に開放されており、上記散水ノズルの開口が、パイプのノズル開口側端との 間隔を変更可能とするよう軸方向に変位可能に設けられているので、液の散水量 を簡単に調節することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例を示す散水車の側面図であ
る。
【図2】上記散水車のパイプ配管図である。
【図3】上記散水車の散水ノズル周辺を示す一部を切開
して見た側面図である。
【図4】本考案の第2実施例を示す図1相当図である。
【図5】同じく散水車の散水ノズル周辺を示す中心線で
切開して見た側面図である。
【符号の説明】
1 車体 2 タンク 3 前方散水ノズル 4 側方散水ノズル 5 上部散水ノズル 6 後方散水ノズル 5a,18 散水ノズル開口 7 散水配管 12,22 パイプ 14 流量調整バルブ 15 薬液タンク 23 パイプ22の散水配管外部へ延出された
端 24 パイプ22のノズル開口側端 α,β 所定寸法

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体上に載置されたタンクと、このタン
    クに一端が接続され、他端に一個もしくは複数個の散水
    ノズルが接続された散水配管とを備えた散水車におい
    て、上記散水ノズル内には小径のパイプが配設され、こ
    のパイプの一端は上記散水ノズルの開口から所定寸法上
    流側に位置し、他端は上記散水配管の外部へ延出されて
    いることを特徴とする散水車。
  2. 【請求項2】 上記パイプは、散水配管の外部へ延出さ
    れた端が流量調整バルブを介して薬液タンクと接続され
    た薬液注入パイプである請求項1記載の散水車。
  3. 【請求項3】 上記パイプの散水配管外部へ延出された
    端は大気に開放されており、上記散水ノズルの開口はパ
    イプのノズル開口側端との間隔を変更可能とするよう軸
    方向に変位可能に設けられている請求項1記載の散水
    車。
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