JPH0577322B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0577322B2 JPH0577322B2 JP63251173A JP25117388A JPH0577322B2 JP H0577322 B2 JPH0577322 B2 JP H0577322B2 JP 63251173 A JP63251173 A JP 63251173A JP 25117388 A JP25117388 A JP 25117388A JP H0577322 B2 JPH0577322 B2 JP H0577322B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- acoustic
- copper
- film
- capacitors
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/228—Terminals
- H01G4/232—Terminals electrically connecting two or more layers of a stacked or rolled capacitor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/018—Dielectrics
- H01G4/06—Solid dielectrics
- H01G4/14—Organic dielectrics
- H01G4/18—Organic dielectrics of synthetic material, e.g. derivatives of cellulose
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は音響用機器に用いられるコンデンサに
関するものである。 従来の技術 音響機器に用いられるコンデンサは、その機器
の特徴から、一般に、音質に特に大きな影響のな
い回路を除いたそれ以外の回路では、損失が少な
く、周波数特性のよいフイルムコンデンサが多く
用いられている。そのフイルムコンデンサのなか
でも損失が少ないポリプロピレンやポリスチロー
ル等が主に使われていた。 さらに、音質の向上のために、コンデンサの電
極には銅もしくは錫箔が用いられていた。 発明が解決しようとする課題 しかしながら、この従来のコンデンサでは、誘
電体にポリプロピレンやポリスチロールが用いら
れているために、耐熱性に乏しく、プリント配線
基板への半田付けの際の熱に弱く、他の部品に比
べて細心の注意が必要であり、その解消が音響機
器製造上の大きな課題となつていた。 また、それらは実使用時の耐熱温度が低く、特
に85℃以上の連続使用が可能な部品の必要な音響
機器では、それを使用する範囲を大幅に制限する
ものであつた。 さらに、特に誘電体にポリプロピレンフイルム
を用い、電極に銅箔を用いたコンデンサの場合に
おいては、銅によつてポリプロピレンが劣化する
(一般には銅害という)ので、その信頼性に難点
がある。近年では、劣化防止膜を施した銅箔が用
いられているものの、大幅なコスト高となる上方
に、薄い劣化防止膜では製造工程での熱処理、高
温度下での実使用に耐えられず、信頼性が実使用
上十分であるとは言えなかつた。 ポリスチロールを誘電体に用いた場合において
は、さらに耐薬品性に欠点があり、プリント配線
基板への半田付け後、溶剤による洗浄がいちじる
しく制約されるという大きな問題があつた。 本発明はこのような従来からの課題を解決し、
音響機器に用いて音質に優れ、なおかつ耐熱性と
耐薬品性が良好で、信頼性の高いコンデンサを提
供しようとするものである。 課題を解決するための手段 本発明の音響用コンデンサは、誘電体にポリフ
エニレンサルフアイドフイルムを用い、また電極
には銅もしくは錫箔を用いるものである。 作 用 誘電体としてのポリフエニレンサルフアイド
は、ポリプロピレンやポリスチロール、ポリエチ
レンテレフタレートに比べて耐熱性に優れ、耐薬
品性も良好である。また、電気特性も損失が少な
く、周波数特性もよい誘電体である。したがつ
て、音響用コンデンサとして優れた特色が得られ
る。
関するものである。 従来の技術 音響機器に用いられるコンデンサは、その機器
の特徴から、一般に、音質に特に大きな影響のな
い回路を除いたそれ以外の回路では、損失が少な
く、周波数特性のよいフイルムコンデンサが多く
用いられている。そのフイルムコンデンサのなか
でも損失が少ないポリプロピレンやポリスチロー
ル等が主に使われていた。 さらに、音質の向上のために、コンデンサの電
極には銅もしくは錫箔が用いられていた。 発明が解決しようとする課題 しかしながら、この従来のコンデンサでは、誘
電体にポリプロピレンやポリスチロールが用いら
れているために、耐熱性に乏しく、プリント配線
基板への半田付けの際の熱に弱く、他の部品に比
べて細心の注意が必要であり、その解消が音響機
器製造上の大きな課題となつていた。 また、それらは実使用時の耐熱温度が低く、特
に85℃以上の連続使用が可能な部品の必要な音響
機器では、それを使用する範囲を大幅に制限する
ものであつた。 さらに、特に誘電体にポリプロピレンフイルム
を用い、電極に銅箔を用いたコンデンサの場合に
おいては、銅によつてポリプロピレンが劣化する
(一般には銅害という)ので、その信頼性に難点
がある。近年では、劣化防止膜を施した銅箔が用
いられているものの、大幅なコスト高となる上方
に、薄い劣化防止膜では製造工程での熱処理、高
温度下での実使用に耐えられず、信頼性が実使用
上十分であるとは言えなかつた。 ポリスチロールを誘電体に用いた場合において
は、さらに耐薬品性に欠点があり、プリント配線
基板への半田付け後、溶剤による洗浄がいちじる
しく制約されるという大きな問題があつた。 本発明はこのような従来からの課題を解決し、
音響機器に用いて音質に優れ、なおかつ耐熱性と
耐薬品性が良好で、信頼性の高いコンデンサを提
供しようとするものである。 課題を解決するための手段 本発明の音響用コンデンサは、誘電体にポリフ
エニレンサルフアイドフイルムを用い、また電極
には銅もしくは錫箔を用いるものである。 作 用 誘電体としてのポリフエニレンサルフアイド
は、ポリプロピレンやポリスチロール、ポリエチ
レンテレフタレートに比べて耐熱性に優れ、耐薬
品性も良好である。また、電気特性も損失が少な
く、周波数特性もよい誘電体である。したがつ
て、音響用コンデンサとして優れた特色が得られ
る。
【表】
また、ポリフエニレンサルフアイドと銅との組
み合わせにおいても、銅害による劣化がなく、信
頼性の高い音響用コンデンサが得られる。 実施例 以下、本発明の音響用コンデンサの実施例につ
いて、第1図を参照して説明する。 図は本実施例である0.1μFの音響用コンデンサ
の断面図であり、このコンデンサはポリフエニレ
ンサルフアイドフイルムと銅箔とを交互に重ね合
わせて巻回してから、リード線付けをし、外装を
施したものである。 図において、1は厚さ6μmのポリフエニレンサ
ルフアイドフイルム、2は厚さ7μmの銅箔、3は
外装樹脂、4はリード線である。 このコンデンサと、厚さ6μmのポリプロピレン
フイルムおよび劣化防止膜を施した厚さ7μmの銅
箔を用いて製造したコンデンサと、この銅に代え
て厚さ7μmの錫箔を用いて製造した従来の音響用
コンデンサ(いずれも容量が0.1μF)を、直流
(DC)印加電圧150V、雰囲気温度110℃の条件下
で寿命試験を実施した。その結果を第2図に示
す。 この結果から、本実施例のコンデンサが、従来
の音響用コンデンサに比べて、耐圧不良率、その
他諸特性において明らかに優れていることがわか
る。 これは、劣化防止膜を他した銅箔を用いたコン
デンサにおいては、その劣化防止膜の効果が特に
高温度下では十分ではなく、ポリプロピレンフイ
ルム劣化が生じたことを示し、錫箔を用いたもの
においても、ポリプロピレンフイルムそのものの
耐熱性が十分でないため、同様の結果となつてい
る。 しかし、それと比較して本発明のコンデンサに
おいては、耐圧不良やその他諸特性についても劣
化が認められず、耐熱性も十分で、銅によりポリ
フエニレンサルフアイドの劣化もないことがわか
る。 さらに、実際の音響機器にこれらのコンデンサ
を実装して、音質の評価を行つた。その評価結果
を第3図に示す。 第3図は縦軸は一般的な音響機器業界での音質
評価項目を、横軸は音響用コンデンサではない一
般のポリエチレンテレフタレートフイルムを誘電
体とし、アルミニウム箔を電極としたコンデンサ
を基準に0とし、それよりよくなればプラス、悪
くなればマイナスの評価をしたものである。 試聴評価結果では、本発明のコンデンサは、す
べての試験項目において、従来の音響用コンデン
サの音質と同等かそれを上回る結果となつてい
る。特に低音域においては非常に良好な結果とな
つている。これは、ポリフエニレンサルフアイド
の誘電率がポリプロピレンやポリスチロールに比
べて3.0と高い値を示しているためである。そし
て、高音域において従来品と同等の音響となつて
いるのは、損失がポリプロピレンやポリスチロー
ルと同程度の低い損失の誘電体であることによ
る。 さらに、本発明者等は、電極箔に錫箔を用いた
コンデンサにて試験評価を実施したが、銅箔の場
合と同様の良好な結果を得た。 発明の効果 以上述べたように、本発明は音響機器に用いる
音響用コンデンサを安価に信頼性、および音響機
器の音質をより向上させるものである。
み合わせにおいても、銅害による劣化がなく、信
頼性の高い音響用コンデンサが得られる。 実施例 以下、本発明の音響用コンデンサの実施例につ
いて、第1図を参照して説明する。 図は本実施例である0.1μFの音響用コンデンサ
の断面図であり、このコンデンサはポリフエニレ
ンサルフアイドフイルムと銅箔とを交互に重ね合
わせて巻回してから、リード線付けをし、外装を
施したものである。 図において、1は厚さ6μmのポリフエニレンサ
ルフアイドフイルム、2は厚さ7μmの銅箔、3は
外装樹脂、4はリード線である。 このコンデンサと、厚さ6μmのポリプロピレン
フイルムおよび劣化防止膜を施した厚さ7μmの銅
箔を用いて製造したコンデンサと、この銅に代え
て厚さ7μmの錫箔を用いて製造した従来の音響用
コンデンサ(いずれも容量が0.1μF)を、直流
(DC)印加電圧150V、雰囲気温度110℃の条件下
で寿命試験を実施した。その結果を第2図に示
す。 この結果から、本実施例のコンデンサが、従来
の音響用コンデンサに比べて、耐圧不良率、その
他諸特性において明らかに優れていることがわか
る。 これは、劣化防止膜を他した銅箔を用いたコン
デンサにおいては、その劣化防止膜の効果が特に
高温度下では十分ではなく、ポリプロピレンフイ
ルム劣化が生じたことを示し、錫箔を用いたもの
においても、ポリプロピレンフイルムそのものの
耐熱性が十分でないため、同様の結果となつてい
る。 しかし、それと比較して本発明のコンデンサに
おいては、耐圧不良やその他諸特性についても劣
化が認められず、耐熱性も十分で、銅によりポリ
フエニレンサルフアイドの劣化もないことがわか
る。 さらに、実際の音響機器にこれらのコンデンサ
を実装して、音質の評価を行つた。その評価結果
を第3図に示す。 第3図は縦軸は一般的な音響機器業界での音質
評価項目を、横軸は音響用コンデンサではない一
般のポリエチレンテレフタレートフイルムを誘電
体とし、アルミニウム箔を電極としたコンデンサ
を基準に0とし、それよりよくなればプラス、悪
くなればマイナスの評価をしたものである。 試聴評価結果では、本発明のコンデンサは、す
べての試験項目において、従来の音響用コンデン
サの音質と同等かそれを上回る結果となつてい
る。特に低音域においては非常に良好な結果とな
つている。これは、ポリフエニレンサルフアイド
の誘電率がポリプロピレンやポリスチロールに比
べて3.0と高い値を示しているためである。そし
て、高音域において従来品と同等の音響となつて
いるのは、損失がポリプロピレンやポリスチロー
ルと同程度の低い損失の誘電体であることによ
る。 さらに、本発明者等は、電極箔に錫箔を用いた
コンデンサにて試験評価を実施したが、銅箔の場
合と同様の良好な結果を得た。 発明の効果 以上述べたように、本発明は音響機器に用いる
音響用コンデンサを安価に信頼性、および音響機
器の音質をより向上させるものである。
第1図は本発明の実施例における音響用コンデ
ンサの断面図、第2図は本発明の実施例における
音響用コンデンサと従来の音響用コンデンサの信
頼性を対比して示す図、第3図は本発明の実施例
における音響用コンデンサと従来の音響用コンデ
ンサの音質試聴評価結果を対比して示す図であ
る。 1……ポリフエニレンサルフアイドフイルム、
2……銅箔、3……外装、4……リード線。
ンサの断面図、第2図は本発明の実施例における
音響用コンデンサと従来の音響用コンデンサの信
頼性を対比して示す図、第3図は本発明の実施例
における音響用コンデンサと従来の音響用コンデ
ンサの音質試聴評価結果を対比して示す図であ
る。 1……ポリフエニレンサルフアイドフイルム、
2……銅箔、3……外装、4……リード線。
Claims (1)
- 1 誘電体にポリフエリレンサルフアイドフイル
ムを、また、電極として銅もしくは錫箔をそれぞ
れ用いて、巻回または積層してなる音響用コンデ
ンサ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251173A JPH0298911A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 音響用コンデンサ |
| DE3991163A DE3991163C1 (de) | 1988-10-05 | 1989-10-04 | Kondensator mit einer zweischichtigen Struktur für Audio-Frequenz-Geräte |
| PCT/JP1989/001013 WO1990004259A1 (en) | 1988-10-05 | 1989-10-04 | Capacitor for acoustic use |
| KR1019900701197A KR900702548A (ko) | 1988-10-05 | 1989-10-04 | 음향용 콘덴서 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63251173A JPH0298911A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 音響用コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298911A JPH0298911A (ja) | 1990-04-11 |
| JPH0577322B2 true JPH0577322B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=17218770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63251173A Granted JPH0298911A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 音響用コンデンサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298911A (ja) |
| KR (1) | KR900702548A (ja) |
| DE (1) | DE3991163C1 (ja) |
| WO (1) | WO1990004259A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084656Y2 (ja) * | 1990-10-09 | 1996-02-07 | 日本開閉器工業株式会社 | 小形光スイッチ |
| EP3151258A1 (en) * | 2015-09-30 | 2017-04-05 | Nawrocki, Piotr | Graphene capacitor, particularly for audio systems, and its use |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1388067A (en) * | 1972-08-10 | 1975-03-19 | Standard Telephones Cables Ltd | Hot rolled capacitors |
| JPS554938A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-14 | Taiyou Tsuushin Kogyo Kk | Tone quality plastic film capacitor |
| JPS57187327A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-18 | Toray Ind Inc | Poly-p-phenylene sulfide film |
| DE3435190A1 (de) * | 1984-09-25 | 1986-04-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektrischer kondensator mit geschichteten dielektrikumslagen und verfahren zu seiner herstellung |
| JPS61273877A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | 東レ株式会社 | コンデンサ |
| DE3533029A1 (de) * | 1985-09-16 | 1987-03-19 | Siemens Ag | Verfahren zum herstellen elektrischer plasmapolymerer vielschichtkondensatoren |
| JPS62158312A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-14 | 東レ株式会社 | コンデンサ |
| DE3612445A1 (de) * | 1986-04-14 | 1987-10-15 | Siemens Ag | Substratstaebchen zur herstellung elektrischer plasmapolymerer vielschichtkondensatoren |
| JPS6336670U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-09 |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP63251173A patent/JPH0298911A/ja active Granted
-
1989
- 1989-10-04 KR KR1019900701197A patent/KR900702548A/ko not_active Abandoned
- 1989-10-04 WO PCT/JP1989/001013 patent/WO1990004259A1/ja not_active Ceased
- 1989-10-04 DE DE3991163A patent/DE3991163C1/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298911A (ja) | 1990-04-11 |
| KR900702548A (ko) | 1990-12-07 |
| WO1990004259A1 (en) | 1990-04-19 |
| DE3991163C1 (de) | 1995-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |