JPH057740A - 多段式中空糸膜モジユール結合体とそれを用いたろ過器 - Google Patents
多段式中空糸膜モジユール結合体とそれを用いたろ過器Info
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- JPH057740A JPH057740A JP15877391A JP15877391A JPH057740A JP H057740 A JPH057740 A JP H057740A JP 15877391 A JP15877391 A JP 15877391A JP 15877391 A JP15877391 A JP 15877391A JP H057740 A JPH057740 A JP H057740A
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Abstract
膜40と複数のロッド43を端部材36で接着固定して
なる中空糸膜モジュール42の複数個を中空糸膜モジュ
ール挿入用外筒46内に挿入し、該外筒の上端にはろ過
器容器の仕切板からの吊下用の端部材31、下端にはキ
ャップ47を固着した構成を有する。キャップ47と中
空糸膜モジュール42との間および中空糸膜モジュール
42間に、端部材36の直接接触を防ぐスペーサ45を
設け、スペーサ45の空間部を集水室として使用する。
本モジュール結合体を吊下したろ過器容器の仕切板には
逆洗用空気案内管を設け逆洗性の向上を図る。 【効果】 本多段式中空糸膜モジュール結合体は中空糸
膜モジュール挿入用外筒を具えたから、中空糸膜モジュ
ール間を接続する固定金具が不要となるとともに、この
外筒が中空糸膜の保護の役目もするため、取扱性、輸送
性が改善される。
Description
容器内に複数個の中空糸膜モジュールを備える中空糸膜
式ろ過装置に係り、特に、中空糸膜モジュール挿入用外
筒を有し、この外筒内に複数個の中空糸膜モジュールを
多段に重ねて設けた多段式中空糸膜モジュール結合体、
および、その多段式中空糸膜モジュールの逆洗用に空気
案内管を設備したろ過器容器に関する。
性廃液に存在する懸濁物を分離除去するために用いられ
るろ過装置として、従来は、粉末イオン交換樹脂等のろ
過助材をフィルタエレメントにプリコートし、ろ過助材
プリコート層で懸濁物を分離除去するプリコート式ろ過
装置が採用されていたが、近年のプラントでは、ろ過助
材を使用しない中空糸膜式ろ過装置が採用されるように
なってきた。
過器廻りの概略構成を示すものである。中空糸膜モジュ
ール結合体5は、胴容器1と蓋容器2にはさまれた仕切
板3に複数本吊り下げられ、押え板4にて固定されてい
る。ろ過処理の必要な原液は、原液入口弁11、原液入
口管12を介して胴容器1に導かれ中空糸膜モジュール
結合体5の中空糸膜モジュール内に束ねられている中空
糸膜でろ過処理され、中空糸膜の内側を通って蓋容器2
内に集められ、処理液出口管13、処理液出口弁14を
経て下流系統に送られる。中空糸膜で捕捉されて中空糸
膜の外側に付着した懸濁物が規定量に達すると中空糸膜
の逆洗を行う。中空糸膜の逆洗は、下部空気入口弁1
5、下部空気入口管16より供給される低圧空気により
中空糸膜を振動させて懸濁物を除去する低圧空気逆洗
と、上部空気入口弁19、上部空気入口管20より供給
される高圧空気により蓋容器2内に保有する処理液を圧
送し中空糸膜内側から外側に逆洗する高圧空気逆洗とが
あり、これらの一方または両方の組合せにより中空糸膜
で捕捉された懸濁物を除去する。この逆洗に使用された
空気は、ベント管、ベント弁18を介して排気され、ま
た、懸濁物を含んだ胴容器1内の保有液は、ドレン管2
1、ドレン弁22を介して排出される。
モジュール結合体5の従来例の構造を示すものである。
中空糸膜モジュール結合体5は、取水管35の両端を開
放状態で端部材31または36に固定するとともに、こ
の取水管35の周囲に、直線状でその外周に微孔を形成
した中空糸膜40を多数配置し、端部材31または36
に接着固定してなる構成の中空糸膜モジュール41を複
数個(図5では2個)縦方向に適当な空間をあけて配置
し、隣接する中空糸膜モジュール41の端部材36と3
6を固定金具33で接続し、最下端の端部材36に固定
金具34を接続したものである。この中空糸膜モジュー
ル結合体5の最上端部の端部材31は、仕切板3と結合
するよう幅広の端部を形成しており、端部材31と仕切
板3との間にシール材32を設け原液と処理液が混合し
ないようにしている。
ろ過作用について説明する。原液は中空糸膜40の外側
に導かれ、そのうちの処理液のみが微孔を通って中空糸
膜40の内側へ浸透し、懸濁物は中空糸膜40の表面で
捕捉されることより固−液の分離をする。中空糸膜40
の内側へ浸透した処理液は、中空糸膜40の中空部を通
って固定金具33及び34内の空間部に流れ、取水管3
5を通って端部材31の上方に導かれる。
は、仕切板3に吊り下げる際に行なっており、中空糸膜
モジュール41の最下端部の固定金具34を接続した
後、中空糸膜モジュール41を固定金具33で接続して
いく方法が取られている。また、中空糸膜モジュール4
1の運搬時には、中空糸膜を保護するために特殊な輸送
容器が必要であった。
するものには、例えば、特許出願公開昭60−2064
05号等が上げられる。
膜モジュール結合体は、中空糸膜を保護し且つ中空糸膜
モジュール同志を結合保持するための外側構造部材を有
していないため、中空糸膜モジュール取扱い時に固定金
具での接続作業等があり、外的な作用により中空糸膜の
破損、糸切れ等の問題があった。また、運搬時において
も特殊な輸送容器が必要であるため、原子力発電プラン
トの如く中空糸膜式ろ過装置が放射線管理された建屋内
に設置されている場合、建屋内での容器の置場所、建屋
内への搬出入などが問題となっていた。
複数個つなげてなる中空糸膜モジュール結合体の取扱上
及び運搬上の問題および中空糸膜の保護の問題を解決す
ることを目的としたものである。
ール結合体は中空糸膜モジュール挿入用外筒を有し、こ
の外筒内に複数個の中空糸膜モジュールを縦に重ねて挿
入・保持して多段式中空糸膜モジュール結合体を形成さ
せた。これにより中空糸膜モジュール挿入用外筒は中空
糸膜の保護と中空糸膜モジュール同志の保持を兼ねるも
のとした。
空糸膜モジュールの端部の接触を防止するとともに集水
室を設けるためにスペーサを挿入するのがよい。さら
に、中空糸膜モジュールの変形を防止するために複数本
のロッドまたは多数の孔のあいた筒状体を上記中空糸膜
モジュール挿入用外筒内に設けるのがよい。
体は、前述の中空糸膜モジュール挿入用外筒を有したこ
とにより逆洗性の低下が考えられることから、本発明に
よれば、ろ過器容器内の仕切板には中空糸膜モジュール
逆洗用空気案内管を設けた。
ジュールのガイドとなるばかりでなく中空糸膜の保護の
役目および中空糸膜モジュール同志を保持する役目を持
ち、該外筒に設けられた複数個の穴は原液、逆洗用空気
の導入孔ともなる。また、中空糸膜モジュールの境界面
に設けたスペーサは、中空糸膜モジュール同志の接触を
防止するばかりでなく集水室としても作用する。これに
よって、多段式中空糸膜モジュール結合体内の中空糸膜
が保護されるとともに、各中空糸膜モジュールへ原液が
導入され、中空糸膜でろ過処理された処理液が多段式中
空糸膜モジュール結合体の上部に集められるようにな
る。
膜モジュール逆洗用空気案内管は、低圧空気を多段式中
空糸膜モジュール結合体内に導くように作用するととも
に、原液を多段式中空糸膜モジュール結合体内に導くよ
うにも作用する。
明する。本実施例は、前述の従来例に比べて、原液を中
空糸膜でろ過処理し懸濁物を除去する機能には変わりが
なく、また、中空糸膜式ろ過装置のろ過器廻りの構成も
変わりはない。すなわち、本実施例においては、前述の
従来例と同様、図4に示す如く、中空糸膜モジュール結
合体は、胴容器1と蓋容器2で挟まれた仕切板3に従来
例の中空糸膜モジュール結合体5と同様に複数本吊り下
げられ、押え板4にて固定されている。原液は、原液入
口弁11、原液入口管12を介して胴容器1内に導か
れ、中空糸膜モジュール結合体内の中空糸膜でろ過処理
される。その処理液は、蓋容器2内に集められ、処理液
出口管13、処理液出口弁14を通り下流系統に送られ
る。中空糸膜の逆洗は、下部空気入口弁15、下部空気
入口管16より供給される低圧空気による低圧空気逆洗
と、上部空気入口弁19、上部空気入口管20より供給
される高圧空気による高圧空気逆洗とにより行ない、そ
の空気は、ベント管17、ベント弁18を介して排出さ
れ、容器内保有液は、ドレン管21、ドレン弁22を通
って排出される。
モジュール結合体の構造にあり、その中空糸膜モジュー
ル結合体を多段式中空糸膜モジュール結合体と称する。
モジュール結合体の構造を示すものである。この多段式
中空糸膜モジュール結合体は、中空糸膜モジュール挿入
用外筒46内に、直線状でその外周に多数の微孔を有す
る中空糸膜40と複数本のロッド43とを端部材36に
固定してなる中空糸膜モジュール42を縦方向に複数個
(図1では二個)設備したものである。ここで、中空糸
膜モジュール42に設置した複数本のロッド43は、中
空糸膜モジュール42の変形を防止するものである。
数個の原液および空気導入用の穴46’を有し、最下部
にはキャップ47が接着固定されている。この中空糸膜
モジュール挿入用外筒46に各中空糸膜モジュール42
を挿入する。この際、最下部および中空糸膜モジュール
42間の境界部には短い筒状のスペーサ45を挿入し、
各中空糸膜モジュール42の上端および下端がキャップ
47または相手方の中空糸膜モジュール42の端部に接
触するのを防止する。また、このスペーサ45とキャッ
プ47および中空糸膜モジュール42の端部材36との
間には環状シール材44を設け、原液と処理液が混合す
るのを防止する。また、この多段式中空糸膜モジュール
結合体の最上端部は、仕切板3に取り付けるための、お
よび、中空糸膜モジュール挿入用外筒46内の中空糸膜
モジュール42、スペーサ45を固定するための端部材
31を中空糸膜挿入用外管46に接着固定してある。こ
の多段式中空糸膜モジュール結合体の端部材31にはシ
ール材32が設けられており、このシール材32で、図
5と同様にして、原液と処理液が混合するのを防止す
る。
モジュール結合体は、中空糸膜モジュール挿入用外筒4
6と、これに挿入された複数の中空糸膜モジュール42
並びにその端部材36に対するスペーサ45およびシー
ル材44と、上記外筒46に固着された上端部材31お
よび下端キャップ47とから構成されている。
体のろ過処理、逆洗について説明する。図2は、図1の
多段式中空糸膜モジュール結合体をろ過器容器の仕切板
3に取り付けた状態を示す。ろ過器の容器の仕切板3に
は、逆洗用空気案内管50が設けられており、図1に示
した多段式中空糸膜モジュール結合体は、上記案内管5
0に挿入されて、その端部材31により仕切板3に吊り
下げられ、シール材32で原液と処理液が混合しないよ
うにし、押え板4で固定される。懸濁物を含んだ原液
は、逆洗用空気案内管50の下部より導かれ、中空糸膜
モジュール挿入用外筒46にあけられた複数個の穴4
6’を通り、中空糸膜モジュール42に導かれる。中空
糸膜モジュール42に導かれた原液は、処理液のみを中
空糸膜40の外側より微孔を通って中空糸膜40の内側
へ浸透させ、懸濁物は中空糸膜40の表面で捕捉され
る。中空糸膜40内に浸透した処理液は、中空糸膜40
の中空部を通ってスペーサ45の空間部で形成された集
水室に集められ、より上段の中空糸膜モジュール42内
の中空糸膜40の中空部を通って端部材31の上部に導
かれる。
の懸濁物を捕捉した後において、中空糸膜40の逆洗を
行なう。低圧空気逆洗の場合、低圧空気は逆洗用空気案
内管50下部より導かれ、中空糸膜モジュール挿入用外
筒46にあけられた複数個の穴46’を通り、中空糸膜
モジュール42内の中空糸膜40を振動させた後、中空
糸膜モジュール挿入用外筒46の上部の穴46’を通っ
て再度、逆洗用空気案内管50に戻り、逆洗用空気案内
管50上部の複数個の穴50’より排出される。この空
気の振動により中空糸膜40の表面に捕捉された懸濁物
を除去する。高圧空気逆洗の場合は、蓋容器2内の処理
液を上部からの高圧空気で加圧し、処理液を端部材31
の上部から入れて中空糸膜40の内面から外面に逆流さ
せて中空糸膜40の表面に捕捉された懸濁物を除去す
る。
筒46の中に複数の中空糸膜モジュール42を上下関係
に重ねて設置して多段式中空糸膜モジュール結合体を形
成したことにより、中空糸膜モジュール挿入用外筒46
が中空糸膜モジュール42内の中空糸膜40を保護する
と共に中空糸膜モジュール同志を一定の相互関係に保持
する機能を果すため、中空糸膜モジュール取扱い時に固
定金具等による接続作業がなく、中空糸膜40に触れる
ことなく容易に作業が行なえるとともに、運搬時におい
ても、特に特殊な輸送容器を必要としないため、原子力
発電プラントの如く中空糸膜式ろ過装置が放射線管理さ
れた建屋内の設置されている場合でも、建屋内への搬出
入などの作業効率の向上が図れる等の効果がある。
中空糸膜モジュール挿入用外筒46の他に中空糸膜モジ
ュール側にも筒状体53を設けたものであり、この筒状
体53により中空糸膜モジュール52の変形を防止した
ものである。すなわち、各中空糸膜モジュール52は、
複数個の穴53’のあいた(または網状の)筒状体53
を有し、この筒状体53は中空糸膜40とともに端部材
36に接着固定されている。この中空糸膜モジュール5
2は中空糸膜モジュール挿入用外筒46に縦に複数個挿
入されている。
体は、中空糸膜モジュール挿入用外筒を有し、その中に
複数の中空糸膜モジュールを互に上下関係に重ねて設け
たことにより、中空糸膜モジュール間を接続する固定金
具が不要となるとともに、中空糸膜モジュール挿入用外
筒が中空糸膜の保護の役目および中空糸膜モジュール同
志を保持する役目もするため、取扱い上、輸送上、作業
が容易となり効率向上が図れる。
用したことによる逆洗性の低下は、ろ過器容器側に逆洗
用空気案内管を設備することにより解決される。
実施例の縦断面図
過器容器の仕切板に取り付けた状態を示す断面図
の実施例の縦断面図
を仕切板に取り付けた状態を示す断面図
空糸膜モジュール 42…本発明の中空糸膜モジュール 43…ロッド 44…シール材 45…スペーサ 46…中空糸膜モジュール挿入用外筒 47…キャップ 50…逆洗用空気案内管
Claims (4)
- 【請求項1】 原液側と処理液側とにろ過器容器内部を
仕切る該容器内の仕切板に吊下される多段式中空糸膜モ
ジュール結合体であって、多数の穴をあけた中空糸膜モ
ジュール挿入用外筒と、該外筒内に上下に重ねて配置さ
れた複数個の中空糸膜モジュールと、上記外筒の上端に
固着され上記仕切板に懸架するための上端部材と、上記
外筒の下端に固着されたキャップとからなることを特徴
とする多段式中空糸膜モジュール結合体。 - 【請求項2】 中空糸膜モジュール挿入用外筒内に配置
した中空糸膜モジュールと中空糸膜モジュールとの境界
部にスペーサを挿入して、そこに処理液の集水室を形成
したことを特徴とする請求項1に記載の多段式中空糸膜
モジュール結合体。 - 【請求項3】 中空糸膜モジュールの変形を防止するた
め、中空糸膜モジュールの上端と下端を接続する複数本
のロッドまたは多数の孔のあいた筒状体を前記中空糸膜
モジュール挿入用外筒内に有したことを特徴とする請求
項1に記載の多段式中空糸膜モジュール結合体。 - 【請求項4】 ろ過器容器内部を原液側と処理液側とに
仕切る仕切板をろ過器容器内に有し、該仕切板に請求項
1,2又は3に記載の多段式中空糸膜モジュール結合体
を吊下し、上記仕切板には該多段式中空糸膜モジュール
結合体を取り囲んで中空糸膜モジュール逆洗用空気案内
管を設けたことを特徴とする中空糸膜ろ過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158773A JP2641341B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 多段式中空糸膜モジュール結合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP3158773A JP2641341B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 多段式中空糸膜モジュール結合体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057740A true JPH057740A (ja) | 1993-01-19 |
| JP2641341B2 JP2641341B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=15679029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3158773A Expired - Lifetime JP2641341B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 多段式中空糸膜モジュール結合体 |
Country Status (1)
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