JPH0577427B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0577427B2 JPH0577427B2 JP61105034A JP10503486A JPH0577427B2 JP H0577427 B2 JPH0577427 B2 JP H0577427B2 JP 61105034 A JP61105034 A JP 61105034A JP 10503486 A JP10503486 A JP 10503486A JP H0577427 B2 JPH0577427 B2 JP H0577427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- frame
- hospital
- hospital bed
- section
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G7/00—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons
- A61G7/02—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons with toilet conveniences, or specially adapted for use with toilets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G7/00—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons
- A61G7/002—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons having adjustable mattress frame
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G2203/00—General characteristics of devices
- A61G2203/10—General characteristics of devices characterised by specific control means, e.g. for adjustment or steering
- A61G2203/12—Remote controls
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nursing (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、使用に際して大きな融通性を確保す
るいくつかの特徴を与える病院用ベツドに関す
る。
るいくつかの特徴を与える病院用ベツドに関す
る。
上下させたり、長手方向軸線を中心として傾斜
させたり、そのベツドの種々の位置に調節したり
することができる病院用ベツドは、従来技術で知
られている。例えば、ケツター(Koetter)の米
国特許3739406に開示された病院用ベツドでは、
ベツドフレームがシヤーシに対して傾斜可能であ
り、その両端にある入れ子式に伸縮可能な部材に
よりベツドフレームを上下させることができ、か
つベツドフレームは、その中央部分に枢着された
二つの端部を有する。しかしながら、この特許
は、ベツドの頭部と足部を上下させるために独立
して作用される入れ子式に伸縮可能な二つのアク
チユエータを利用している。その結果として、こ
の特許はその作用機構が比較的複雑であり、かつ
調節できる種々の位置が制限される。ベーレンス
(Behrens)の米国特許3724004は、別々の頭端部
および足端部アクチユエータを必要とする限りで
は、前述の特許の病院用ベツドと同様な病院用ベ
ツドを開示している。さらに、この特許は差動ユ
ニツトのような複雑な構造を含み、かつこれに加
えてアクチユエータユニツトに大荷重をささえさ
せなければならない。本発明は、これらの両特許
と次の点で相違する。すなわち、病院用ベツドを
平行四辺形−リンク仕掛系の使用により上下させ
ることができ、この系にはヨーク状構造を有する
中間フレームが長手方向軸線で枢着され、それに
よりヨーク状中間フレームが、単独の横方向軸線
を中心として回動可能なベツドフレームを担持し
ている。そのような昇降アームの使用がホツパー
(Hopper)その他の米国特許3818516に開示され
ている。この特許に開示された病院用ベツドの調
節可能性に制限があることを別としても、その昇
降アームが個々に作用され、かつ本発明により開
示された平行四辺形−リンク仕掛系を構成しな
い。ワーリツク(Warrick)の米国特許3200416
には、ベツドが単独の横方向軸線を中心として回
動可能であり、このときベツドが付加的に長手方
向軸線を中心として傾斜可能である病院用ベツド
が開示されている。しかしながら、この特許は高
さの調節ができないし、患者の体重を釣り合わせ
るばねを必要とし、かつ比較的複雑なクランク駆
動機構を含む。さらに、この特許は、ひざ位置の
ための別個の板構造を必要とし、かつ頭を下にし
た最大位置が15°に制限されており、この位置は
現在意識を失つた患者の場合に全体的に不適当で
あると考えられる。
させたり、そのベツドの種々の位置に調節したり
することができる病院用ベツドは、従来技術で知
られている。例えば、ケツター(Koetter)の米
国特許3739406に開示された病院用ベツドでは、
ベツドフレームがシヤーシに対して傾斜可能であ
り、その両端にある入れ子式に伸縮可能な部材に
よりベツドフレームを上下させることができ、か
つベツドフレームは、その中央部分に枢着された
二つの端部を有する。しかしながら、この特許
は、ベツドの頭部と足部を上下させるために独立
して作用される入れ子式に伸縮可能な二つのアク
チユエータを利用している。その結果として、こ
の特許はその作用機構が比較的複雑であり、かつ
調節できる種々の位置が制限される。ベーレンス
(Behrens)の米国特許3724004は、別々の頭端部
および足端部アクチユエータを必要とする限りで
は、前述の特許の病院用ベツドと同様な病院用ベ
ツドを開示している。さらに、この特許は差動ユ
ニツトのような複雑な構造を含み、かつこれに加
えてアクチユエータユニツトに大荷重をささえさ
せなければならない。本発明は、これらの両特許
と次の点で相違する。すなわち、病院用ベツドを
平行四辺形−リンク仕掛系の使用により上下させ
ることができ、この系にはヨーク状構造を有する
中間フレームが長手方向軸線で枢着され、それに
よりヨーク状中間フレームが、単独の横方向軸線
を中心として回動可能なベツドフレームを担持し
ている。そのような昇降アームの使用がホツパー
(Hopper)その他の米国特許3818516に開示され
ている。この特許に開示された病院用ベツドの調
節可能性に制限があることを別としても、その昇
降アームが個々に作用され、かつ本発明により開
示された平行四辺形−リンク仕掛系を構成しな
い。ワーリツク(Warrick)の米国特許3200416
には、ベツドが単独の横方向軸線を中心として回
動可能であり、このときベツドが付加的に長手方
向軸線を中心として傾斜可能である病院用ベツド
が開示されている。しかしながら、この特許は高
さの調節ができないし、患者の体重を釣り合わせ
るばねを必要とし、かつ比較的複雑なクランク駆
動機構を含む。さらに、この特許は、ひざ位置の
ための別個の板構造を必要とし、かつ頭を下にし
た最大位置が15°に制限されており、この位置は
現在意識を失つた患者の場合に全体的に不適当で
あると考えられる。
本発明は、従来技術でそれ自体個々に周知であ
るいくつかのまたは多数の特徴の組合わせを特徴
としており、その結果患者の状態に容易に適応さ
せることができ、構造が比較的簡単であり、かつ
病院用ベツドがほとんど垂直な位置にあるとき患
者が病院用ベツドに歩み入るかまたは歩み出るだ
けで病院用ベツドに乗り降りすることができる病
院用ベツドが得られる。さらに、病院用ベツドの
すべての位置を患者により適当な押しボタンまた
は同様なものを制御しながら容易に調節すること
ができる。種々の位置調節のために作用ユニツト
に電気的モータを用いたので、現在利用できる制
御技術を利用して確実な安全面を与えることがで
きるようになる。さらに、本発明による病院用ベ
ツドは、患者の傷害または病気により浴室へ身体
を動かすことができない場合に病院用ベツドをト
イレツトとして利用できる転換可能性を与える。
同じ目標を達成するために従来技術で種々の提案
がなされた。例えば、平賀の米国特許3345652に
は病床の室内便器が開示されており、腰を支持す
るプラツトホームが閉鎖位置から開放位置へ移動
可能であり、その開放位置ではプラツトホームが
フレームを通る開口を残し、一方室内便器が、腰
を支持するプラツトホームの下に位置決めされ
る。これと対照をなして、本発明は病院用ベツド
の高さを調整する特徴を利用して患者を最大上昇
位置に保持し、マツトレスを下げながらトイレツ
トシートをベツドの中央区分の対応するマツトレ
ス部品と交換できる。病院用ベツドの頭部とその
足部をシート用姿勢に調節し、およびトイレツト
シートを取りつけた後病院用ベツドを再び上げれ
ば、患者は快適な姿勢で座ることができると共に
病院用ベツドを緊急トイレツトとして利用でき
る。
るいくつかのまたは多数の特徴の組合わせを特徴
としており、その結果患者の状態に容易に適応さ
せることができ、構造が比較的簡単であり、かつ
病院用ベツドがほとんど垂直な位置にあるとき患
者が病院用ベツドに歩み入るかまたは歩み出るだ
けで病院用ベツドに乗り降りすることができる病
院用ベツドが得られる。さらに、病院用ベツドの
すべての位置を患者により適当な押しボタンまた
は同様なものを制御しながら容易に調節すること
ができる。種々の位置調節のために作用ユニツト
に電気的モータを用いたので、現在利用できる制
御技術を利用して確実な安全面を与えることがで
きるようになる。さらに、本発明による病院用ベ
ツドは、患者の傷害または病気により浴室へ身体
を動かすことができない場合に病院用ベツドをト
イレツトとして利用できる転換可能性を与える。
同じ目標を達成するために従来技術で種々の提案
がなされた。例えば、平賀の米国特許3345652に
は病床の室内便器が開示されており、腰を支持す
るプラツトホームが閉鎖位置から開放位置へ移動
可能であり、その開放位置ではプラツトホームが
フレームを通る開口を残し、一方室内便器が、腰
を支持するプラツトホームの下に位置決めされ
る。これと対照をなして、本発明は病院用ベツド
の高さを調整する特徴を利用して患者を最大上昇
位置に保持し、マツトレスを下げながらトイレツ
トシートをベツドの中央区分の対応するマツトレ
ス部品と交換できる。病院用ベツドの頭部とその
足部をシート用姿勢に調節し、およびトイレツト
シートを取りつけた後病院用ベツドを再び上げれ
ば、患者は快適な姿勢で座ることができると共に
病院用ベツドを緊急トイレツトとして利用でき
る。
本発明による病院用ベツドは、新規な病院用ベ
ツドの利益を与えるように協働するいくつかの特
徴の組合わせを特徴とする。ベツドフレームは、
互いに枢着された頭部ベツドフレーム区分、中央
ベツドフレーム区分、足部ベツドフレーム区分に
細分されているが、ヨーク状外形の第一の中間フ
レーム構造によりシヤーシフレームに対して支持
されており、第一の中間フレーム構造はその上方
領域でベツドフレームの中央区分に単独の横方向
軸線で枢着され、かつ第一の中間フレーム構造お
よびこれと共にベツドフレームを上下させる第二
の中間フレーム構造に長手方向軸線で枢着されて
いる。個々の作動可能な五つのアクチユエータユ
ニツトを設けて、頭部ベツドフレーム区分を中央
ベツドフレーム区分に対して第一の横方向軸線の
周りに調節し、足部ベツドフレーム区分を中央ベ
ツドフレーム区分に対して第二の横方向軸線の周
りに調節し、ベツドフレームを中央ベツドフレー
ム区分の中央領域に位置した第三の横方向軸線を
中心として回転させ、第一の中間フレーム構造お
よびこれと共にベツドフレームを長手方向軸線の
周りに傾斜させ、かつ第一の中間フレーム構造お
よびこれと共にベツドフレーム構造をシヤーシに
対して第二の中間フレーム構造により上下させ
る。好ましい実現例では平行四辺形−リンク仕掛
け系の形態である第二の中間フレーム構造は、ベ
ツドフレーム構造をシヤーシ横方向支承部材によ
り干渉されずに少なくともほとんど垂直な位置に
第三の横方向軸線を中心として回転させて、患者
が病院用ベツドに歩行の仕方で乗り降りできるよ
うに配置され、かつ作られている。さらに、電気
的モータを使用すれば、五つのアクチユエータユ
ニツトの制御を常時患者の制御下におく制御系が
可能になる。しかしながら、慣用の電気的およ
び/または電子制御技術を利用する制御系によれ
ば、所定の位置からスタートしない場合に病院用
ベツドを或る位置に調整することをはばむ連動系
ができるだけでなく、一方または他方の制御特徴
を選択的に不能にすることもできる。
ツドの利益を与えるように協働するいくつかの特
徴の組合わせを特徴とする。ベツドフレームは、
互いに枢着された頭部ベツドフレーム区分、中央
ベツドフレーム区分、足部ベツドフレーム区分に
細分されているが、ヨーク状外形の第一の中間フ
レーム構造によりシヤーシフレームに対して支持
されており、第一の中間フレーム構造はその上方
領域でベツドフレームの中央区分に単独の横方向
軸線で枢着され、かつ第一の中間フレーム構造お
よびこれと共にベツドフレームを上下させる第二
の中間フレーム構造に長手方向軸線で枢着されて
いる。個々の作動可能な五つのアクチユエータユ
ニツトを設けて、頭部ベツドフレーム区分を中央
ベツドフレーム区分に対して第一の横方向軸線の
周りに調節し、足部ベツドフレーム区分を中央ベ
ツドフレーム区分に対して第二の横方向軸線の周
りに調節し、ベツドフレームを中央ベツドフレー
ム区分の中央領域に位置した第三の横方向軸線を
中心として回転させ、第一の中間フレーム構造お
よびこれと共にベツドフレームを長手方向軸線の
周りに傾斜させ、かつ第一の中間フレーム構造お
よびこれと共にベツドフレーム構造をシヤーシに
対して第二の中間フレーム構造により上下させ
る。好ましい実現例では平行四辺形−リンク仕掛
け系の形態である第二の中間フレーム構造は、ベ
ツドフレーム構造をシヤーシ横方向支承部材によ
り干渉されずに少なくともほとんど垂直な位置に
第三の横方向軸線を中心として回転させて、患者
が病院用ベツドに歩行の仕方で乗り降りできるよ
うに配置され、かつ作られている。さらに、電気
的モータを使用すれば、五つのアクチユエータユ
ニツトの制御を常時患者の制御下におく制御系が
可能になる。しかしながら、慣用の電気的およ
び/または電子制御技術を利用する制御系によれ
ば、所定の位置からスタートしない場合に病院用
ベツドを或る位置に調整することをはばむ連動系
ができるだけでなく、一方または他方の制御特徴
を選択的に不能にすることもできる。
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明
する。
する。
図中、同様な参照数字を同様な部品を表わすた
めに用いてある。さて図面、特に第1−3図を参
照すると、参照数字10は全体的にシヤーシを表わ
し、このシヤーシは、互いにかたく連結された長
手方向支承部材11と横方向支承部材12とから
なる。キヤスタ13がシヤーシフレーム10にそ
の四つの角領域に支持されている。キヤスタ13
は普通の構造をしており、かつ個々の錠止装置ま
たは中心で作用される錠止装置を備えることがで
きる。これに代わり、少なくともいくつかのキヤ
スタを、当該技術で周知のように車輪により置き
代えることができる。
めに用いてある。さて図面、特に第1−3図を参
照すると、参照数字10は全体的にシヤーシを表わ
し、このシヤーシは、互いにかたく連結された長
手方向支承部材11と横方向支承部材12とから
なる。キヤスタ13がシヤーシフレーム10にそ
の四つの角領域に支持されている。キヤスタ13
は普通の構造をしており、かつ個々の錠止装置ま
たは中心で作用される錠止装置を備えることがで
きる。これに代わり、少なくともいくつかのキヤ
スタを、当該技術で周知のように車輪により置き
代えることができる。
全体的に参照数字20により示された、三部分か
らなるベツドフレームは、参照数字21により全体
的に示された中央ベツドフレーム区分と、参照数
字24により全体的に示された頭部ベツドフレーム
区分と、参照数字27により全体的に示された足部
ベツドフレーム区分とからなる。中央ベツドフレ
ーム区分21は、長手方向フレーム部材22と横
方向フレーム部材23とを有する。頭部ベツドフ
レーム区分24は、横方向フレーム部材26によ
り相互に連結された長手方向フレーム部材25を
有する。長手方向フレーム部材25が中央ベツド
フレーム区分21の長手方向フレーム部材22に
慣用の方法で枢着されていて第一の横方向枢軸線
123を形成している。横方向フレーム部材29
により相互に連結された長手方向フレーム部材2
8からなる脚部ベツドフレーム区分27は、その
長手方向フレーム部材28で長手方向フレーム部
材22に頭部ベツドフレーム区分と同様な仕方で
枢着されていて第二の横方向軸線124を形成し
ている。もちろん、それぞれのベツドフレーム区
分をどんな慣用の仕方でも付加的に補強すること
ができる。ベツドフレーム20は、参照数字40に
より全体的に示された第一の中間フレーム構造を
用いて、および参照数字30により全体的に示され
た第二の中間フレーム構造を用いてシヤーシフレ
ーム10に対して支持されている。同時にベツド
フレーム構造を上下させるのに役立つ第二の中間
フレーム構造30は、昇降フレーム部材31を有
する平行四辺形−リンク仕掛系からなり、昇降フ
レーム部材31は下端近くで長手方向シヤーシ支
承部材11に枢着され、かつ上端近くで長手方向
フレーム部材32と横方向フレーム部材33に枢
着されている。病院用ベツドの最も下の位置で
は、昇降フレーム部材31を第2図に見られるよ
うに、反時計方向に回転させて、シヤーシ10の
長手方向支承部材11に対しほぼ平行な位置にす
る。第一の中間フレーム構造40はヨーク状外形
を有し(第3図)かつ参照数字41により全体的に
状されたほぼU形の支承部材からなり、この支承
部材41は、直立フレーム部分42aおよび42
bと、内方へ、わずかに下方へ延びているフレー
ム部分43aおよび43bとを有する。フレーム
部分43aおよび43bの交差個所には、第一の
中間フレーム構造40が第二の中間フレーム構造
30の補強横方向フレーム部材33aに長手方向
軸線44で慣用手段により枢着されている(第2
図)。例えば、横方向フレーム部材33aに固定
されたブラケツト部材45が、第一の中間フレー
ム構造40を第二の中間フレーム構造30に対し
て長手方向軸線44を中心として回動させるのに
必要な支承部品を収容する。
らなるベツドフレームは、参照数字21により全体
的に示された中央ベツドフレーム区分と、参照数
字24により全体的に示された頭部ベツドフレーム
区分と、参照数字27により全体的に示された足部
ベツドフレーム区分とからなる。中央ベツドフレ
ーム区分21は、長手方向フレーム部材22と横
方向フレーム部材23とを有する。頭部ベツドフ
レーム区分24は、横方向フレーム部材26によ
り相互に連結された長手方向フレーム部材25を
有する。長手方向フレーム部材25が中央ベツド
フレーム区分21の長手方向フレーム部材22に
慣用の方法で枢着されていて第一の横方向枢軸線
123を形成している。横方向フレーム部材29
により相互に連結された長手方向フレーム部材2
8からなる脚部ベツドフレーム区分27は、その
長手方向フレーム部材28で長手方向フレーム部
材22に頭部ベツドフレーム区分と同様な仕方で
枢着されていて第二の横方向軸線124を形成し
ている。もちろん、それぞれのベツドフレーム区
分をどんな慣用の仕方でも付加的に補強すること
ができる。ベツドフレーム20は、参照数字40に
より全体的に示された第一の中間フレーム構造を
用いて、および参照数字30により全体的に示され
た第二の中間フレーム構造を用いてシヤーシフレ
ーム10に対して支持されている。同時にベツド
フレーム構造を上下させるのに役立つ第二の中間
フレーム構造30は、昇降フレーム部材31を有
する平行四辺形−リンク仕掛系からなり、昇降フ
レーム部材31は下端近くで長手方向シヤーシ支
承部材11に枢着され、かつ上端近くで長手方向
フレーム部材32と横方向フレーム部材33に枢
着されている。病院用ベツドの最も下の位置で
は、昇降フレーム部材31を第2図に見られるよ
うに、反時計方向に回転させて、シヤーシ10の
長手方向支承部材11に対しほぼ平行な位置にす
る。第一の中間フレーム構造40はヨーク状外形
を有し(第3図)かつ参照数字41により全体的に
状されたほぼU形の支承部材からなり、この支承
部材41は、直立フレーム部分42aおよび42
bと、内方へ、わずかに下方へ延びているフレー
ム部分43aおよび43bとを有する。フレーム
部分43aおよび43bの交差個所には、第一の
中間フレーム構造40が第二の中間フレーム構造
30の補強横方向フレーム部材33aに長手方向
軸線44で慣用手段により枢着されている(第2
図)。例えば、横方向フレーム部材33aに固定
されたブラケツト部材45が、第一の中間フレー
ム構造40を第二の中間フレーム構造30に対し
て長手方向軸線44を中心として回動させるのに
必要な支承部品を収容する。
参照数字50により全体的に示された第一の作用
機構は、伸縮可能な部材51を有し、かつ長手方
向フレーム部材22と25の間に枢着されている
ことにより、頭部ベツドフレーム区分24を中央
ベツドフレーム区分21に対して上下させること
ができる。伸縮可能な部材61を有する、参照数
字60により全体的に示された第二の作用機構が、
中央ベツドフレーム区分21と脚部ベツドフレー
ム区分27の間で回動可能に相互連結されてい
て、足部ベツドフレーム区分27を中央ベツドフ
レーム区分21に対して上下させることができ
る。参照数字70により全体的に示された第三の作
用機構は、その自由端にラツク72を担持する伸
縮可能な部材71を有し、ラツク72は中央ベツ
ドフレーム区分21に固着された歯車73と噛み
合うようになつていて、ラツクを左または右へ変
位させると中央ベツドフレーム区分21を横方向
軸線125を中心として両回転方向に回転させ
る。ラツク72と反対側の作用機構70の端部が
第一の中間フレーム構造40と枢着されている。
それにより、伸縮可能な部材71とラツク72
が、例えば第一の中間フレーム構造40とかたく
結合された溝形部材74に確実に案内されてい
る。この特別な配置によれば、ラツク72の適当
な長さの選択により、ベツドフレーム構造20を
…第1図で見て…反時計方向に回転させて、患者
が意識を失なつている場合に要求されるように水
平姿勢に関して25°を越える頭の下がつた位置
(第4図)にすることができ、かつベツドフレー
ム構造20を時計方向に回転させて、足台131
が床と接触する、第2図に一点鎖線で示した足の
下がつたほとんど垂直な位置にすることができ
る。足台131と同様な頭台(図示省略)を、ベ
ツドを第4図の位置に調節するときに安全手段と
して取りつけることもできる。
機構は、伸縮可能な部材51を有し、かつ長手方
向フレーム部材22と25の間に枢着されている
ことにより、頭部ベツドフレーム区分24を中央
ベツドフレーム区分21に対して上下させること
ができる。伸縮可能な部材61を有する、参照数
字60により全体的に示された第二の作用機構が、
中央ベツドフレーム区分21と脚部ベツドフレー
ム区分27の間で回動可能に相互連結されてい
て、足部ベツドフレーム区分27を中央ベツドフ
レーム区分21に対して上下させることができ
る。参照数字70により全体的に示された第三の作
用機構は、その自由端にラツク72を担持する伸
縮可能な部材71を有し、ラツク72は中央ベツ
ドフレーム区分21に固着された歯車73と噛み
合うようになつていて、ラツクを左または右へ変
位させると中央ベツドフレーム区分21を横方向
軸線125を中心として両回転方向に回転させ
る。ラツク72と反対側の作用機構70の端部が
第一の中間フレーム構造40と枢着されている。
それにより、伸縮可能な部材71とラツク72
が、例えば第一の中間フレーム構造40とかたく
結合された溝形部材74に確実に案内されてい
る。この特別な配置によれば、ラツク72の適当
な長さの選択により、ベツドフレーム構造20を
…第1図で見て…反時計方向に回転させて、患者
が意識を失なつている場合に要求されるように水
平姿勢に関して25°を越える頭の下がつた位置
(第4図)にすることができ、かつベツドフレー
ム構造20を時計方向に回転させて、足台131
が床と接触する、第2図に一点鎖線で示した足の
下がつたほとんど垂直な位置にすることができ
る。足台131と同様な頭台(図示省略)を、ベ
ツドを第4図の位置に調節するときに安全手段と
して取りつけることもできる。
伸縮可能な部材81を含む、参照数字80により
全体的に示した第四の作用機構が、第二の中間フ
レーム構造30の中央横方向フレーム部材33a
とヨーク状の第一の中間フレーム構造40の直立
フレーム部分42aの間に枢着されていて、第一
の中間フレーム構造40およびこれと共にベツド
フレーム20を長手方向軸線44を中心として両
回転方向に傾斜させることができる。
全体的に示した第四の作用機構が、第二の中間フ
レーム構造30の中央横方向フレーム部材33a
とヨーク状の第一の中間フレーム構造40の直立
フレーム部分42aの間に枢着されていて、第一
の中間フレーム構造40およびこれと共にベツド
フレーム20を長手方向軸線44を中心として両
回転方向に傾斜させることができる。
最後に、伸縮可能な部材91を有する、参照数
字90により全体的に示した第五の作用機構が、第
1図に見られるように、左側のシヤーシ支承部材
12と第二の中間フレーム構造30の横方向フレ
ーム部材33aの間に枢着されていて、伸縮可能
な部材91を延ばしたり引つ込めたりしたときに
病院用ベツドの高さを変え、それにより昇降フレ
ーム部材をほとんど水平な位置(最も下の病院用
ベツド高さ)からほとんど垂直な位置(最大の病
院用ベツド高さ)に回動させ、またこの逆方向に
回動させる。
字90により全体的に示した第五の作用機構が、第
1図に見られるように、左側のシヤーシ支承部材
12と第二の中間フレーム構造30の横方向フレ
ーム部材33aの間に枢着されていて、伸縮可能
な部材91を延ばしたり引つ込めたりしたときに
病院用ベツドの高さを変え、それにより昇降フレ
ーム部材をほとんど水平な位置(最も下の病院用
ベツド高さ)からほとんど垂直な位置(最大の病
院用ベツド高さ)に回動させ、またこの逆方向に
回動させる。
五つの作用ユニツト50,60,70,80お
よび90は、モータを一方のまたは他方の回転方
向に回転させることによりそれぞれの伸縮可能な
部材を延ばしたり引つ込めたりするために電気的
モータを利用した市場で入手できるユニツトが好
ましい。モータと伸縮可能な部材の間の駆動連結
は、モータが消勢されたときに移動を除去する自
己錠止作用を与えるようにするのが望ましい。制
御ユニツト(図示省略)は、常時患者の制御下に
ある押しボタン制御パネル(第8図)を作用ユニ
ツトのそれぞれの電気的モータと相互に接続し
て、各作用ユニツトを別々におよび個々に調整す
ることができる。患者の届かない所に、例えばシ
ヤーシ10に位置している制御ユニツトは、スイ
ツチの形態の不能にする手段または慣用の型式の
同様なものを含むのが適当であり、これによつて
患者の状態に依り、患者が一つまたは複数の作用
ユニツトを使用するのを防止する。これに加え
て、慣用の型式の適当な連動手段を病院のベツド
に設けて、病院のベツドが所定の位置にないとき
に、与えられた電気的モータの付勢を防止するこ
とができる。例えば、ベツドフレーム構造20が
水平位置にないときに第四の作用ユニツト80の
ための電気的モータの付勢を連動装置により防止
しなければならない。同様に、ベツドフレーム構
造が非傾斜位置にない場合、すなわち中央ベツド
フレーム区分20も非傾斜位置にある正常の中央
位置に第四の作用機構80がない場合に、第五の
作用ユニツト90の付勢を妨げることができる。
対応する制御ボタンを押すことにより付勢される
ように意図された電気的モータの付勢を進める前
にまず病院ベツドのそれぞれの部分を所定の位置
に自動的に調整することもできる。例えば、制御
ボタンを押して第四の作用ユニツト80の電気的
モータを付勢すると、第一、第二および第三の作
用ユニツト50,60および70を自動的に付勢
して種々のベツドフレーム区分を水平位置に戻し
た後、第四の作用ユニツトのモータが付勢され
る。この型式の制御技術を所望の仕方で他の作用
ユニツトに適用することもできる。周知の電気的
(スイツチおよびリレー)装置および/または電
子制御構成要素を用いたこれらの制御技術は周知
であるので、その詳細な記載はここでは簡単のた
めに省く。
よび90は、モータを一方のまたは他方の回転方
向に回転させることによりそれぞれの伸縮可能な
部材を延ばしたり引つ込めたりするために電気的
モータを利用した市場で入手できるユニツトが好
ましい。モータと伸縮可能な部材の間の駆動連結
は、モータが消勢されたときに移動を除去する自
己錠止作用を与えるようにするのが望ましい。制
御ユニツト(図示省略)は、常時患者の制御下に
ある押しボタン制御パネル(第8図)を作用ユニ
ツトのそれぞれの電気的モータと相互に接続し
て、各作用ユニツトを別々におよび個々に調整す
ることができる。患者の届かない所に、例えばシ
ヤーシ10に位置している制御ユニツトは、スイ
ツチの形態の不能にする手段または慣用の型式の
同様なものを含むのが適当であり、これによつて
患者の状態に依り、患者が一つまたは複数の作用
ユニツトを使用するのを防止する。これに加え
て、慣用の型式の適当な連動手段を病院のベツド
に設けて、病院のベツドが所定の位置にないとき
に、与えられた電気的モータの付勢を防止するこ
とができる。例えば、ベツドフレーム構造20が
水平位置にないときに第四の作用ユニツト80の
ための電気的モータの付勢を連動装置により防止
しなければならない。同様に、ベツドフレーム構
造が非傾斜位置にない場合、すなわち中央ベツド
フレーム区分20も非傾斜位置にある正常の中央
位置に第四の作用機構80がない場合に、第五の
作用ユニツト90の付勢を妨げることができる。
対応する制御ボタンを押すことにより付勢される
ように意図された電気的モータの付勢を進める前
にまず病院ベツドのそれぞれの部分を所定の位置
に自動的に調整することもできる。例えば、制御
ボタンを押して第四の作用ユニツト80の電気的
モータを付勢すると、第一、第二および第三の作
用ユニツト50,60および70を自動的に付勢
して種々のベツドフレーム区分を水平位置に戻し
た後、第四の作用ユニツトのモータが付勢され
る。この型式の制御技術を所望の仕方で他の作用
ユニツトに適用することもできる。周知の電気的
(スイツチおよびリレー)装置および/または電
子制御構成要素を用いたこれらの制御技術は周知
であるので、その詳細な記載はここでは簡単のた
めに省く。
第2図に一点鎖線で示したように、ベツドフレ
ーム20がほとんど垂直な位置にあり、かつ足台
131が床の上にあつて、患者が歩行の仕方で病
院ベツドに乗つたり降りたりできるときに、第1
図に見られるようにシヤーシフレーム10の右側
横方向支承部材12と足部ベツドフレーム区分2
7の干渉を防ぐために、第二の中間フレーム構造
30の平行四辺形−リンク仕掛系31,32,3
3がシヤーシフレーム10の右側(足)端部にい
つそう近く移動されている。これに加えて、ベツ
ドフレーム20が中心として回転する第三の横方
向軸線125がシヤーシ10の右側(足)端部の
方へ移動され、そして第5の作用機構90と共に
昇降フレーム部材31は、これらが病院ベツドの
最小高さ位置に対応するほとんど水平な位置か
ら、シヤーシ10の足端部に向かう方向に垂直位
置に回転させて、病院ベツドを最大高さ位置に上
げる。これにより第三の枢軸線125がシヤーシ
フレーム10の足端部の方へ十分に移動されるの
で、ベツドフレーム20が右側の横方向支承部材
12により干渉されずにほとんど垂直位置に達す
るまでベツドフレーム20を第1図で見て時計方
向に回転させることができる。
ーム20がほとんど垂直な位置にあり、かつ足台
131が床の上にあつて、患者が歩行の仕方で病
院ベツドに乗つたり降りたりできるときに、第1
図に見られるようにシヤーシフレーム10の右側
横方向支承部材12と足部ベツドフレーム区分2
7の干渉を防ぐために、第二の中間フレーム構造
30の平行四辺形−リンク仕掛系31,32,3
3がシヤーシフレーム10の右側(足)端部にい
つそう近く移動されている。これに加えて、ベツ
ドフレーム20が中心として回転する第三の横方
向軸線125がシヤーシ10の右側(足)端部の
方へ移動され、そして第5の作用機構90と共に
昇降フレーム部材31は、これらが病院ベツドの
最小高さ位置に対応するほとんど水平な位置か
ら、シヤーシ10の足端部に向かう方向に垂直位
置に回転させて、病院ベツドを最大高さ位置に上
げる。これにより第三の枢軸線125がシヤーシ
フレーム10の足端部の方へ十分に移動されるの
で、ベツドフレーム20が右側の横方向支承部材
12により干渉されずにほとんど垂直位置に達す
るまでベツドフレーム20を第1図で見て時計方
向に回転させることができる。
マツトレス区分100,101および102
が、それぞれ中央フレームベツド区分20、頭部
フレームベツド区分24および足部フレームベツ
ド区分27に支持されている。緊急トイレツト設
備を歩くことができない患者のために設けるため
に、中央マツトレス区分100またはその部分が
トイレツトシート15と交換されるようになつて
いる(第5図)。そのような交換をできるように
するために、まず病院のベツドを最大高さに上
げ、側方支柱16aと16bをシヤーシフレーム
10の適当な取付支持体17aと17bに取りつ
ける。それから、ハンモツク状ウエブ104を中
央マツトレス区分100に座つている患者の下に
すべらせ、その後その端部を支柱16aおよび1
6bの適当な締付手段にかぎで引つ掛ける。その
後、病院ベツドを下げることにより、患者が、前
の存在位置にハンモツク状ウエブ104に座つた
状態で保持される。それから、マツトレス部品1
00をトイレツトシート103と交換し、たらい
18または同様なものをトイレツトシート103
の下に取りつけ(第6図)、そして患者がトイレ
ツトシート103に支持されるようになるまで病
院ベツドを再び上げ、そこでハンモツク状ウエブ
104を取り外す。ハンモツク状ウエブ104の
代わりに、支柱16aと16bに、これに固着さ
れた互いに向かつて延びるブレード状支持部材
(図示省略)を設け、これらのブレード状部材は
十分鋼性があつてしかも十分薄いので、マツトレ
ス100と座つた患者の間に挿入してハンモツク
状ウエブ104と同じ機能を果たすことができ
る。さらに、くさび状部材(図示省略)を用いて
ベツドをトイレツトとして改装することができ
る。それによりベツドを一方の側に傾斜させるこ
とにより、患者が下側に横たわるようになる。く
さび状部材は中央マツトレス区分100より長い
長さでしかもいつそう小さい幅で作られかつその
中央で切除されているが、そのくさび状部材をそ
れから、その端部でマツトレス区分101の上に
配置する。ベツドを反対方向に傾斜させることに
より、患者がくさび状部材のへこんでいない端部
に載るようになり、そこでマツトレス中央区分1
00を取り外してトイレツトシート103に取り
替える。患者の目方をはかるために、ベツドの長
さを有するさや状部材を取付支持体17aと17
bに固着し、その後ベツドを下げ、それにより患
者をさや状部材に残すことにより同様な仕方でさ
や状部材を使用することができる。さや状部材
を、目方をはるか目的に使用することに加えて、
同様な手順を用いて患者を180°にわたつて、例え
ば背中から腹へ回転させることもできる。さや状
部材は、平らな底部分と、側部に沿つて枢着され
た平らな頂部分とからなるので、さや状部材をも
はや必要でないときに患者の下から引き出すこと
ができ好都合である。
が、それぞれ中央フレームベツド区分20、頭部
フレームベツド区分24および足部フレームベツ
ド区分27に支持されている。緊急トイレツト設
備を歩くことができない患者のために設けるため
に、中央マツトレス区分100またはその部分が
トイレツトシート15と交換されるようになつて
いる(第5図)。そのような交換をできるように
するために、まず病院のベツドを最大高さに上
げ、側方支柱16aと16bをシヤーシフレーム
10の適当な取付支持体17aと17bに取りつ
ける。それから、ハンモツク状ウエブ104を中
央マツトレス区分100に座つている患者の下に
すべらせ、その後その端部を支柱16aおよび1
6bの適当な締付手段にかぎで引つ掛ける。その
後、病院ベツドを下げることにより、患者が、前
の存在位置にハンモツク状ウエブ104に座つた
状態で保持される。それから、マツトレス部品1
00をトイレツトシート103と交換し、たらい
18または同様なものをトイレツトシート103
の下に取りつけ(第6図)、そして患者がトイレ
ツトシート103に支持されるようになるまで病
院ベツドを再び上げ、そこでハンモツク状ウエブ
104を取り外す。ハンモツク状ウエブ104の
代わりに、支柱16aと16bに、これに固着さ
れた互いに向かつて延びるブレード状支持部材
(図示省略)を設け、これらのブレード状部材は
十分鋼性があつてしかも十分薄いので、マツトレ
ス100と座つた患者の間に挿入してハンモツク
状ウエブ104と同じ機能を果たすことができ
る。さらに、くさび状部材(図示省略)を用いて
ベツドをトイレツトとして改装することができ
る。それによりベツドを一方の側に傾斜させるこ
とにより、患者が下側に横たわるようになる。く
さび状部材は中央マツトレス区分100より長い
長さでしかもいつそう小さい幅で作られかつその
中央で切除されているが、そのくさび状部材をそ
れから、その端部でマツトレス区分101の上に
配置する。ベツドを反対方向に傾斜させることに
より、患者がくさび状部材のへこんでいない端部
に載るようになり、そこでマツトレス中央区分1
00を取り外してトイレツトシート103に取り
替える。患者の目方をはかるために、ベツドの長
さを有するさや状部材を取付支持体17aと17
bに固着し、その後ベツドを下げ、それにより患
者をさや状部材に残すことにより同様な仕方でさ
や状部材を使用することができる。さや状部材
を、目方をはるか目的に使用することに加えて、
同様な手順を用いて患者を180°にわたつて、例え
ば背中から腹へ回転させることもできる。さや状
部材は、平らな底部分と、側部に沿つて枢着され
た平らな頂部分とからなるので、さや状部材をも
はや必要でないときに患者の下から引き出すこと
ができ好都合である。
第3図は、ベツドを傾斜させたときに患者がベ
ツドから落ちないように保護するベツドガードレ
ール116を示す。
ツドから落ちないように保護するベツドガードレ
ール116を示す。
第7図は、参照数字120により全体的に示され
たアダプタフレーム構造の使用により患者のため
の食事テーブルまたは作業テーブルに変換された
ときの、本発明による病院用ベツドを示す。アダ
プタフレーム構造は、例えば直立中空フレーム部
材42aと42bに取りつけられるか、または他
の適当な仕方で取りつけられる。
たアダプタフレーム構造の使用により患者のため
の食事テーブルまたは作業テーブルに変換された
ときの、本発明による病院用ベツドを示す。アダ
プタフレーム構造は、例えば直立中空フレーム部
材42aと42bに取りつけられるか、または他
の適当な仕方で取りつけられる。
第8図は、患者により作用ユニツト50,6
0,70,80および90の選択的制御ができる
ように種々の制御要素を有する制御パネルを示
す。
0,70,80および90の選択的制御ができる
ように種々の制御要素を有する制御パネルを示
す。
さらに、頭板を、改変された頭板と交換できる
ようにベツドフレームに分離可能に取りつけるこ
とができるが、改変された頭板は、例えば深靴、
皮ひもの形態の保持手段または患者の足を所定の
場所に保持するための同様なものを含む。これに
より、患者がベツドへ歩んだときの位置から一度
患者がベツドの上で180°ぐるりと回転させると、
患者を逆にした位置につるすことができる。足を
代わりの頭板に皮ひもで結びつけた後、それから
患者が足から吊るされてぶら下がつて治療上の運
動をするように患者を頭を下にして位置させるこ
とができる。
ようにベツドフレームに分離可能に取りつけるこ
とができるが、改変された頭板は、例えば深靴、
皮ひもの形態の保持手段または患者の足を所定の
場所に保持するための同様なものを含む。これに
より、患者がベツドへ歩んだときの位置から一度
患者がベツドの上で180°ぐるりと回転させると、
患者を逆にした位置につるすことができる。足を
代わりの頭板に皮ひもで結びつけた後、それから
患者が足から吊るされてぶら下がつて治療上の運
動をするように患者を頭を下にして位置させるこ
とができる。
このように、本発明は、種々の条件の患者に使
用する際に大きな融通性を与える病院のベツドを
きわめて単純な手段により作るように協働するい
くつかの特徴を与える。
用する際に大きな融通性を与える病院のベツドを
きわめて単純な手段により作るように協働するい
くつかの特徴を与える。
本発明に従つてただ一つの実施例を示して述べ
たけれども、本発明はこれは限定されず、当業者
にとつて周知の多数の変換と修正が可能であり、
従つてここに示しかつ述べた細部に制限されない
で、特許請求の範囲によりかこまれるようなすべ
ての変更と修正をカバーするつもりである。
たけれども、本発明はこれは限定されず、当業者
にとつて周知の多数の変換と修正が可能であり、
従つてここに示しかつ述べた細部に制限されない
で、特許請求の範囲によりかこまれるようなすべ
ての変更と修正をカバーするつもりである。
第1図は本発明による病院用ベツドの概略斜視
図、第2図は本発明による病院用ベツドの概略側
面図、第3図は第2図の病院用ベツドの端面図、
第4図は頭を下げた位置にある本発明による病院
用ベツドの側面図、第5図はベツドを緊急用トイ
レツトに変換するためのベツドの改変を示す本発
明による病院用ベツドの斜視図、第6図は緊急用
トイレツトとして使用されたときにたらいの取付
けを示す部分斜視部、第7図は本発明による病院
用ベツドに食事テーブルまたは作業テーブルの取
付けを示す概略斜視図、第8図は本発明の病院用
ベツドのための制御パネルの平面図である。 10……シヤーシ、11……長手方向支承部
材、12……横方向支承部材、20……ベツドフ
レーム、21……中間ベツドフレーム区分、24
……頭部ベツドフレーム区分、27……足部ベツ
ドフレーム区分、30……第二の中間フレーム、
40……第一の中間フレーム、44……長手方向
軸線、50……第一の作用手段、60……第二の
作用手段、70……第三の作用手段、80……第
四の作用手段、90……第五の作用手段、123
……第一の横方向軸線、124……第二の横方向
軸線、125……第三の横方向軸線。
図、第2図は本発明による病院用ベツドの概略側
面図、第3図は第2図の病院用ベツドの端面図、
第4図は頭を下げた位置にある本発明による病院
用ベツドの側面図、第5図はベツドを緊急用トイ
レツトに変換するためのベツドの改変を示す本発
明による病院用ベツドの斜視図、第6図は緊急用
トイレツトとして使用されたときにたらいの取付
けを示す部分斜視部、第7図は本発明による病院
用ベツドに食事テーブルまたは作業テーブルの取
付けを示す概略斜視図、第8図は本発明の病院用
ベツドのための制御パネルの平面図である。 10……シヤーシ、11……長手方向支承部
材、12……横方向支承部材、20……ベツドフ
レーム、21……中間ベツドフレーム区分、24
……頭部ベツドフレーム区分、27……足部ベツ
ドフレーム区分、30……第二の中間フレーム、
40……第一の中間フレーム、44……長手方向
軸線、50……第一の作用手段、60……第二の
作用手段、70……第三の作用手段、80……第
四の作用手段、90……第五の作用手段、123
……第一の横方向軸線、124……第二の横方向
軸線、125……第三の横方向軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 かたく相互に連結された長手方向および横方
向支承部材を有するシヤーシと、ベツドフレーム
と、少なくとも一つの中間フレームとを有する病
院用ベツドにおいて、ベツドフレームが、中央ベ
ツドフレーム区分と、中央ベツドフレーム区分の
一端近くに第一の横方向軸線で枢着された頭部ベ
ツドフレーム区分と、中央ベツドフレーム区分の
他端近くに第二の横方向軸線で枢着された足部ベ
ツドフレーム区分とを有し、第一の中間フレーム
が中央ベツドフレーム区分の両端の中間を単独の
第三の横方向軸線で回動可能に支持してベツドフ
レームを前記第三の横方向軸線を中心として両回
転方向に回動させるようになつており、第二の中
間フレームが前記第一の中間フレーム手段を長手
方向軸線で回動可能に支持して前記第一の中間フ
レームを前記ベツドフレームと共に前記長手方向
軸線を中心として両回転方向に傾斜させることが
できるようになつており、患者が病院用ベツドに
歩行する仕方で乗り降りできるように足部ベツド
フレーム区分が底部でシヤーシの対応する横方向
支承部材により干渉されずにベツドフレームを少
なくともほとんど垂直位置に回動させることがで
きるように第二の中間フレームをシヤーシと連結
する手段を備え、また(a)頭部ベツドフレーム
区分をベツド中央フレーム区分に対して第一横方
向軸線を中心として回動させるため、(b)足部
ベツドフレーム区分をベツド中央フレーム区分に
対して中央の横方向軸線を中心として回動させる
ため、(c)ベツドフレームを第一の中間フレー
ムに対しておよびこれと共に第二の中間フレーム
とシヤーシに対して第三の横方向軸線を中心とし
て回動させるため、(d)第一の中間フレームお
よびこれと共にベツドフレームを第二の中間フレ
ームに対しておよびこれと共にシヤーシに対して
長手方向軸線を中心として回動させるため、(e)
第二の中間フレームおよびこれと共に第一の中間
フレームおよびベツドフレームの高さをシヤーシ
に対して調整するためのそれぞれ第一、第二、第
三、第四、第五の作用手段を備えたことを特徴と
する病院用ベツド。 2 前記第二の中間フレームが、ほぼ平行な四つ
のフレーム部材を含む平行四辺形−リンク仕掛系
により形成され、二つのフレーム部材が各々、ほ
ぼ横方向の軸線を中心として回動するようにその
下端近くでシヤーシのそれぞれの長手方向支承部
材に枢着され、平行な四つのフレーム部材がその
上端近くで長手方向および横方向連結フレーム部
材により相互に枢着されている、特許請求の範囲
第1項に記載の病院用ベツド。 3 平行四辺形−リンク仕掛系がシヤーシの長手
方向支承部材に足部ベツドフレーム区分の方向の
その端部近くで枢着されている、特許請求の範囲
第2項に記載の病院用ベツド。 4 ベツドフレームがその最も下の位置にあると
きに平行四辺形−リンク仕掛系の四つのフレーム
部材が長手方向支承部材に対しほとんど平行であ
り、かつベツドフレーム手段を上げるために足部
ベツドフレーム区分の方向のシヤーシの端部に向
かう方向に上方へ回動するようになつている、特
許請求の範囲第2項または第3項記載の病院用ベ
ツド。 5 第一の中間フレームがヨーク状外形を有す
る、特許請求の範囲第1項から第4項までのうち
のいずれか一つに記載の病院用ベツド。 6 第三の作用手段は、前記中央ベツドフレーム
区分と作用可能に連結されていてこれと調和して
前記第三の軸線を中心として回転する歯車と、歯
車と噛み合うように作用可能なラツクを備えた伸
縮可能な部材を有する直線状アクチユータ手段と
を有する、特許請求の範囲第1項から第5項まで
のうちのいずれか一つに記載の病院用ベツド。 7 直線状アクチユータ手段は、前記の伸縮可能
な部材を形成する直線状部材と作用可能に連結さ
れた電気的モータを有する、特許請求の範囲第6
項に記載の病院用ベツド。 8 前記の五つの作用手段の各々が、伸縮可能な
直線状部材と、前記直線状部材と作用可能に連結
された電気的駆動モータとを有する、特許請求の
範囲第1項から第5項までのうちのいずれか一つ
に記載の病院用ベツド。 9 それぞれの電気的モータが、自己錠止作用を
与えるように、対応する直線状部材と作用可能に
連結されている、特許請求の範囲第8項に記載の
病院用ベツド。 10 両方向に回転するように各電気的モータを
別々に選択的に付勢するための別々の選択的に作
用可能な手段を有する制御手段が設けられてい
る、特許請求の範囲第8項または第9項記載の病
院用ベツド。 11 制御手段は、少なくとも前記中央ベツドフ
レーム区分がその水平位置にない場合に、前記第
四の作用手段の電気的モータの付勢を阻止するた
めの連動手段を有する、特許請求の範囲第10項
に記載の病院用ベツド。 12 連動手段は、すべてのベツドフレーム区分
が水平位置にない場合に、前記の第四の作用手段
の電気的モータの付勢を阻止するために作用可能
である、特許請求の範囲第11項に記載の病院用
ベツド。 13 制御手段は、前記の選択的に作用可能な手
段の一つまたは複数を選択的に不能にするための
手段を有する、特許請求の範囲第10項から第1
2項までのうちのいずれか一つに記載の病院用ベ
ツド。 14 ベツドフレーム区分のためのいくつかの
別々のマツトレス部品が設けられ、ベツド中央フ
レーム区分のための前記マツトレス部品の少なく
とも一つが、トイレツトシートを形成する対応す
る部品と交換可能であり、また患者を病院ベツド
の少なくともほとんど最大高さの位置に一時的に
保持するための手段を備え、その位置に一時的に
保持している間に病院ベツドを第五の作用手段に
より下げて前記一つのマツトレス部品の代りにト
イレツトシートを代用できるようにし、その後前
記病院ベツドを再びその以前の存在位置に上げる
ようにした、特許請求の範囲第1項から第13項
までのうちのいずれか一つに記載の病院用ベツ
ド。 15 トイレツトシートの下に取り外し可能に取
りつけられるようになつているたらいを備えた、
特許請求の範囲第14項に記載の病院用ベツド。
Applications Claiming Priority (2)
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