JPH0577431B2 - - Google Patents
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- JPH0577431B2 JPH0577431B2 JP3069664A JP6966491A JPH0577431B2 JP H0577431 B2 JPH0577431 B2 JP H0577431B2 JP 3069664 A JP3069664 A JP 3069664A JP 6966491 A JP6966491 A JP 6966491A JP H0577431 B2 JPH0577431 B2 JP H0577431B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L11/00—Methods specially adapted for refuse
Landscapes
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、汚染された廃
棄物の殺菌方法及びその方法を実施する装置に関
する。
棄物の殺菌方法及びその方法を実施する装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】 汚染廃棄物を、生物学的に汚染
された、すなわち核放射線からの汚染源以外の汚
染源によつて汚染された廃棄物と考えると、それ
らの廃棄物はその性質上、いわゆる通常の廃棄物
との混合を避けるために特殊なコンテナに収容さ
れ、最長48時間以内に処理し、廃棄するように排
出されねばならない。
された、すなわち核放射線からの汚染源以外の汚
染源によつて汚染された廃棄物と考えると、それ
らの廃棄物はその性質上、いわゆる通常の廃棄物
との混合を避けるために特殊なコンテナに収容さ
れ、最長48時間以内に処理し、廃棄するように排
出されねばならない。
【0003】 汚染された病院の廃棄物、又は、“特
殊”という用語で法律によつて指定され、第2類
(第1類に分類される通常の都市廃棄物と区別し
て)に分類される廃棄物は、例えばエイズ、B型
肝炎、その他のような重い感染症にかかつた患者
と接触した医療又は非医療用品で構成され、それ
らはこういつた処理を受けなければならない。
殊”という用語で法律によつて指定され、第2類
(第1類に分類される通常の都市廃棄物と区別し
て)に分類される廃棄物は、例えばエイズ、B型
肝炎、その他のような重い感染症にかかつた患者
と接触した医療又は非医療用品で構成され、それ
らはこういつた処理を受けなければならない。
【0004】 そのために、これらの廃棄物の廃棄方
法は、あらかじめ処理を受けた後に、これらを管
理されたごみ捨て場に埋めることにある。したが
つてこれらは殺菌作用のある化学薬品によつてそ
れぞれ順に覆われたいくつもの層に積み上げられ
る。この方法は、それを実施する場所の自然環境
を悪化させ、浸透によつて地下水を汚染する欠点
を有することが予想される。
法は、あらかじめ処理を受けた後に、これらを管
理されたごみ捨て場に埋めることにある。したが
つてこれらは殺菌作用のある化学薬品によつてそ
れぞれ順に覆われたいくつもの層に積み上げられ
る。この方法は、それを実施する場所の自然環境
を悪化させ、浸透によつて地下水を汚染する欠点
を有することが予想される。
【0005】 これらの欠点を改善するため、規定さ
れた規格によりその温度が1100℃以上に上昇する
炉内部で、これらの廃棄物を焼却することは知ら
れている。
れた規格によりその温度が1100℃以上に上昇する
炉内部で、これらの廃棄物を焼却することは知ら
れている。
【0006】 ところで、これらの焼却炉は規制に合
致しておらず、特にそのような温度に達するのに
は適していないことは一般に確認されている。さ
らに燃焼残渣(灰、不完全燃焼物、煙)は常に特
殊な再処理を受けず、この事実は汚染、感染の重
大な媒介者となる。最後に、これらの廃棄物の焼
却時に放出される燃焼煙はしばしば濾過されず、
このことは大気汚染の一原因となる。
致しておらず、特にそのような温度に達するのに
は適していないことは一般に確認されている。さ
らに燃焼残渣(灰、不完全燃焼物、煙)は常に特
殊な再処理を受けず、この事実は汚染、感染の重
大な媒介者となる。最後に、これらの廃棄物の焼
却時に放出される燃焼煙はしばしば濾過されず、
このことは大気汚染の一原因となる。
【0007】 これらのいろいろな汚染及びそれらが
起こす感染の危険を避けるために、これらの廃棄
物の集中化された処理設備が用いられた。しかし
ながら廃棄物源から離れた場所での運転費及び建
設費が高額という理由で、そのような設備は、実
験的な小さな設備の段階にとどまつている。
起こす感染の危険を避けるために、これらの廃棄
物の集中化された処理設備が用いられた。しかし
ながら廃棄物源から離れた場所での運転費及び建
設費が高額という理由で、そのような設備は、実
験的な小さな設備の段階にとどまつている。
【0008】 ところで、1回しか使用しない医療用
品の発達及び感染症の増加は、大量の医療廃棄
物、特に特殊廃棄物の増加をもたらす。超音波発
生装置を次々と通過して熱処理を受けさせること
によつて、移動可能な設備でこれら廃棄物を処理
する方法が開発されたのは、そのような理由から
である。
品の発達及び感染症の増加は、大量の医療廃棄
物、特に特殊廃棄物の増加をもたらす。超音波発
生装置を次々と通過して熱処理を受けさせること
によつて、移動可能な設備でこれら廃棄物を処理
する方法が開発されたのは、そのような理由から
である。
【0009】 しかしながらいろいろな場所で使用す
ることができる利点を十分有しているこのような
方法は、一方では複雑なメンテナンス、他方では
これらの廃棄物がもつている1g当りの細菌数を
10-2〜10-3の限界値、すなわち除染に対応する値
まで低減できないという欠点を有している。
ることができる利点を十分有しているこのような
方法は、一方では複雑なメンテナンス、他方では
これらの廃棄物がもつている1g当りの細菌数を
10-2〜10-3の限界値、すなわち除染に対応する値
まで低減できないという欠点を有している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】 本発明は、廃
棄物が含む1g当りの細菌数を10-6以下の限界値
まで低減できる汚染廃棄物の殺菌方法を提供する
ことによつて上記のいろいろな欠点を改善するこ
とを目的としている。さらに周囲の汚染を避ける
ために、この方法を実施するための装置も目的と
している。
棄物が含む1g当りの細菌数を10-6以下の限界値
まで低減できる汚染廃棄物の殺菌方法を提供する
ことによつて上記のいろいろな欠点を改善するこ
とを目的としている。さらに周囲の汚染を避ける
ために、この方法を実施するための装置も目的と
している。
【0011】
【課題を解決するための手段】 このため本発明
による汚染された廃棄物の殺菌方法は、均一な粒
度分布の混合物を得るために汚染廃棄物を粉砕
し、粉砕された混合物をコンベヤに乗せ、コンベ
ヤ上にあらかじめ定められた厚さの層を得るよう
に混合物をならし、電子ビームの場によつて廃棄
物層を照射するために所定の速度でコンベヤによ
り混合物を移動させることにある。
による汚染された廃棄物の殺菌方法は、均一な粒
度分布の混合物を得るために汚染廃棄物を粉砕
し、粉砕された混合物をコンベヤに乗せ、コンベ
ヤ上にあらかじめ定められた厚さの層を得るよう
に混合物をならし、電子ビームの場によつて廃棄
物層を照射するために所定の速度でコンベヤによ
り混合物を移動させることにある。
【0012】 この方法は、一方ではこれらの破棄物
を1〜数cmの粒度分布の小さなサイズの小片混合
物に粉砕することによつて、他方ではこれらの汚
染廃棄混合物を1〜数cmの一定した厚さの層にな
らすことによつて、電子ビームの場の下でこれら
の廃棄物を十分に殺菌することができ、粉砕され
た廃棄物の導入量、廃棄物層の厚さ及び電子ビー
ムの特性から放射量が制約される。 廃棄物のこの殺菌の後で、いわゆる通常の廃棄物
として処理できる。
を1〜数cmの粒度分布の小さなサイズの小片混合
物に粉砕することによつて、他方ではこれらの汚
染廃棄混合物を1〜数cmの一定した厚さの層にな
らすことによつて、電子ビームの場の下でこれら
の廃棄物を十分に殺菌することができ、粉砕され
た廃棄物の導入量、廃棄物層の厚さ及び電子ビー
ムの特性から放射量が制約される。 廃棄物のこの殺菌の後で、いわゆる通常の廃棄物
として処理できる。
【0013】 本発明の興味ある特徴によれば、この
方法は、電子ビームの場の下に廃棄物をもたら
し、コンベヤの下流端部から外部へそれを排出で
きるようにコンベヤの上流端部に汚染廃棄混合物
を置くことである。
方法は、電子ビームの場の下に廃棄物をもたら
し、コンベヤの下流端部から外部へそれを排出で
きるようにコンベヤの上流端部に汚染廃棄混合物
を置くことである。
【0014】 この方法は、気密囲い内部に廃棄物を
バツチ式に導入し、粉砕機内に重力によつて廃棄
物を落下させ、連続した調整されたやり方でこの
汚染廃棄混合物を重力によつてコンベヤの上流端
部に排出するのが有利である。
バツチ式に導入し、粉砕機内に重力によつて廃棄
物を落下させ、連続した調整されたやり方でこの
汚染廃棄混合物を重力によつてコンベヤの上流端
部に排出するのが有利である。
【0015】 本発明の興味ある一特徴によれば、こ
の方法を実施する装置は、処理囲いを有し、その
囲い内部には、汚染廃棄物を均一な粒度分布の混
合物に粉砕する粉砕機、コンベヤ、一定厚さの廃
棄混合物層を得るためのならし手段及び汚染廃棄
混合物層を照射し、殺菌するための電子加速器が
ある。
の方法を実施する装置は、処理囲いを有し、その
囲い内部には、汚染廃棄物を均一な粒度分布の混
合物に粉砕する粉砕機、コンベヤ、一定厚さの廃
棄混合物層を得るためのならし手段及び汚染廃棄
混合物層を照射し、殺菌するための電子加速器が
ある。
【0016】 ベルトコンベヤは、その上流端部から
下流端部まで汚染廃棄混合物を進めるようなもの
であるのが有利である。 その幅がほぼ電子ビームの場の幅と等しいこのコ
ンベヤは、これらの廃棄物を規則的に輸送でき
る。さらにコンベヤは、汚染廃棄混合物の粒子が
不測に落下するのを避けるために側縁も有してい
る。
下流端部まで汚染廃棄混合物を進めるようなもの
であるのが有利である。 その幅がほぼ電子ビームの場の幅と等しいこのコ
ンベヤは、これらの廃棄物を規則的に輸送でき
る。さらにコンベヤは、汚染廃棄混合物の粒子が
不測に落下するのを避けるために側縁も有してい
る。
【0017】 本発明の興味ある一特徴によれば、電
子加速器は一つの槽を有し、槽内部には電気絶縁
ガスの圧力が行きわたり、また1〜3MeVのエネ
ルギーの電子ビームを発生する加速管があり、照
射装置は磁場を生成する少なくとも1個の磁石を
有し、真空区域を大気から隔てる窓で終つてい
る。
子加速器は一つの槽を有し、槽内部には電気絶縁
ガスの圧力が行きわたり、また1〜3MeVのエネ
ルギーの電子ビームを発生する加速管があり、照
射装置は磁場を生成する少なくとも1個の磁石を
有し、真空区域を大気から隔てる窓で終つてい
る。
【0018】 この電子加速器は、10〜50KGy(キロ
グレイ)の放射線量によつて廃棄混合物層を均一
に照射し、殺菌できる1〜3MeVのエネルギーの
電子ビームを生成する。 処理囲いは、車両上に配置されるようにつくられ
るのが有利である。
グレイ)の放射線量によつて廃棄混合物層を均一
に照射し、殺菌できる1〜3MeVのエネルギーの
電子ビームを生成する。 処理囲いは、車両上に配置されるようにつくられ
るのが有利である。
【0019】 このことから、本発明の装置をいろい
ろな場所に配置することができる。したがつて小
規模、中規模の病院施設から出る汚染廃棄物をそ
の場で処理することが可能であり、このことは使
用能力を増加する。 いずれにせよ本発明は、限定しない例として本発
明の装置の一実施態様を示す添付の略図的図面を
参照して以下になされる記載によつて一層理解さ
れるであろう。
ろな場所に配置することができる。したがつて小
規模、中規模の病院施設から出る汚染廃棄物をそ
の場で処理することが可能であり、このことは使
用能力を増加する。 いずれにせよ本発明は、限定しない例として本発
明の装置の一実施態様を示す添付の略図的図面を
参照して以下になされる記載によつて一層理解さ
れるであろう。
【0020】
【実施例】 この装置は図1によく示されている
ように、コンテナ2の捕捉及び囲い3内への導入
ができる連接アーム1を有している。このコンテ
ナ2には、主として病院施設から出る生物学的に
汚染された廃棄物が入つている。これらの廃棄物
は、その特異性とその出所とによつて、特殊なコ
ンテナに収納され、48時間以内に排出しなければ
ならない。
ように、コンテナ2の捕捉及び囲い3内への導入
ができる連接アーム1を有している。このコンテ
ナ2には、主として病院施設から出る生物学的に
汚染された廃棄物が入つている。これらの廃棄物
は、その特異性とその出所とによつて、特殊なコ
ンテナに収納され、48時間以内に排出しなければ
ならない。
【0021】 連接アーム1は、囲い3の上端部に設
けられた入口開口(図示せず)までコンテナ2を
持ち上げ、コンテナを開けて90°回転させた後、
気密ホツパー4内にコンテナ2の収容物を排出す
るように配置されている。このホツパー4は、囲
い3内にコンテナ2が入つてきたときに開き、こ
の囲い3の外にコンテナ2が出た後で閉じる蓋5
によつて閉じられる。
けられた入口開口(図示せず)までコンテナ2を
持ち上げ、コンテナを開けて90°回転させた後、
気密ホツパー4内にコンテナ2の収容物を排出す
るように配置されている。このホツパー4は、囲
い3内にコンテナ2が入つてきたときに開き、こ
の囲い3の外にコンテナ2が出た後で閉じる蓋5
によつて閉じられる。
【0022】 このホツパー4の下端部は、仕切り板
6によつて多少とも閉鎖できる開口を有する。こ
のホツパー4の内部にバツチ式で導入された汚染
廃棄物は、連続して、調節された量に従つて重力
により落下し、粉砕室7の内部で開口の下にある
粉砕機(図示せず)に到達する。
6によつて多少とも閉鎖できる開口を有する。こ
のホツパー4の内部にバツチ式で導入された汚染
廃棄物は、連続して、調節された量に従つて重力
により落下し、粉砕室7の内部で開口の下にある
粉砕機(図示せず)に到達する。
【0023】 この粉砕機7は、廃棄物を例えば1〜
3cm、好ましくは1〜1.5cmの寸法の小片からな
る均一の粒度分布の混合物に変え、これら異質の
廃棄物は、種々の繊維物質、種々のプラスチツ
ク、金属、ガラス、紙等からなつている。粉砕室
7は、汚染廃棄混合物が重力で落下し、一時的に
貯蔵される容器8に通じている。円錐形9をした
容器8の下端部は、ベルトコンベヤ12の上流端
部の上に位置する仕切り板11によつて多少とも
閉鎖できる開口10を有する。
3cm、好ましくは1〜1.5cmの寸法の小片からな
る均一の粒度分布の混合物に変え、これら異質の
廃棄物は、種々の繊維物質、種々のプラスチツ
ク、金属、ガラス、紙等からなつている。粉砕室
7は、汚染廃棄混合物が重力で落下し、一時的に
貯蔵される容器8に通じている。円錐形9をした
容器8の下端部は、ベルトコンベヤ12の上流端
部の上に位置する仕切り板11によつて多少とも
閉鎖できる開口10を有する。
【0024】 汚染廃棄混合物は、仕切り板11によ
つて調節された量に従つて重力によりベルトコン
ベヤ12上に落下する。開口10の下流で、ベル
トコンベヤ12の上にあらかじめ定められた距離
だけ離れて位置する掻きならし具13は、この汚
染廃棄混合物を正規の、例えば1〜3cm、好まし
くは1〜1.5cmのほぼ一定の厚さの層に平らにす
ることができる。
つて調節された量に従つて重力によりベルトコン
ベヤ12上に落下する。開口10の下流で、ベル
トコンベヤ12の上にあらかじめ定められた距離
だけ離れて位置する掻きならし具13は、この汚
染廃棄混合物を正規の、例えば1〜3cm、好まし
くは1〜1.5cmのほぼ一定の厚さの層に平らにす
ることができる。
【0025】 長さ2〜4mのベルトコンベヤ12は、
図示しない公知の手段によつて張られている。コ
ンベヤ12は両側に、汚染廃棄物の落下を避ける
ために側縁14を有し、また図2に示されたよう
な電子加速器16と組合された照射装置18によ
つて発せられる電子ビームの場の幅とほぼ同じ幅
をもつている。
図示しない公知の手段によつて張られている。コ
ンベヤ12は両側に、汚染廃棄物の落下を避ける
ために側縁14を有し、また図2に示されたよう
な電子加速器16と組合された照射装置18によ
つて発せられる電子ビームの場の幅とほぼ同じ幅
をもつている。
【0026】 公知の種類の電子加速器16は槽17
を有し、その内部には電気絶縁ガスが充満し、そ
こには公知の種類の真空パイプ27によつて発生
された高真空の加速管26がある。この真空は、
加速器26から照射装置18まで、1〜3MeV、
好ましくは、2.2MeVのエネルギーの電子ビーム
の移動を助けることができる。
を有し、その内部には電気絶縁ガスが充満し、そ
こには公知の種類の真空パイプ27によつて発生
された高真空の加速管26がある。この真空は、
加速器26から照射装置18まで、1〜3MeV、
好ましくは、2.2MeVのエネルギーの電子ビーム
の移動を助けることができる。
【0027】 照射装置18は、電子ビームをそらせ
ることができ、大気から高真空区域を分離する窓
によつて終る磁場を生成する電磁石を有してい
る。電子ビームの場15は容易にこの窓を通過
し、ベルトコンベヤ上に置かれた汚染廃棄混合物
層が電子ビームの場15の下を通過するとき、1
〜2分間の間、それに照射し、殺菌する。
ることができ、大気から高真空区域を分離する窓
によつて終る磁場を生成する電磁石を有してい
る。電子ビームの場15は容易にこの窓を通過
し、ベルトコンベヤ上に置かれた汚染廃棄混合物
層が電子ビームの場15の下を通過するとき、1
〜2分間の間、それに照射し、殺菌する。
【0028】 1回の照射量を得るのに十分なこの照
射時間は、殺菌すべき廃棄物の性質に従つて、ベ
ルトコンベヤ12の走行速度の簡単な調整によつ
て変えることができる。1回の照射量は10〜
500KGyであり、これらの汚染廃棄物を殺菌する
のに、すなわち1g当りの殺菌数10-6以下を得る
のに十分である。
射時間は、殺菌すべき廃棄物の性質に従つて、ベ
ルトコンベヤ12の走行速度の簡単な調整によつ
て変えることができる。1回の照射量は10〜
500KGyであり、これらの汚染廃棄物を殺菌する
のに、すなわち1g当りの殺菌数10-6以下を得る
のに十分である。
【0029】 この照射は、0.6〜1mの幅の電子ビー
ムの場15又は照射コーンを通る照射によつて行
われ、電子ビームの場15の軸は、ベルトコンベ
ヤ12の移動方向に直角に向けられる。電子ビー
ムの場15の端部をベルトコンベヤ12の端部か
ら隔てる距離は、殺菌すべき廃棄物の性質に従つ
て決められ、調節される。
ムの場15又は照射コーンを通る照射によつて行
われ、電子ビームの場15の軸は、ベルトコンベ
ヤ12の移動方向に直角に向けられる。電子ビー
ムの場15の端部をベルトコンベヤ12の端部か
ら隔てる距離は、殺菌すべき廃棄物の性質に従つ
て決められ、調節される。
【0030】 電子加速器16が熱くなるのを避ける
ために、水のような流体が中を循環する冷却閉回
路が設けられる。 したがつて特定の適合した調整後に、電子ビーム
の場15の軸がベルトコンベヤ12の移動方向の
垂線と角度を形成することは全く可能であり、こ
のことは一層強く照射された汚染廃棄混合物層の
表面を得ることができる。
ために、水のような流体が中を循環する冷却閉回
路が設けられる。 したがつて特定の適合した調整後に、電子ビーム
の場15の軸がベルトコンベヤ12の移動方向の
垂線と角度を形成することは全く可能であり、こ
のことは一層強く照射された汚染廃棄混合物層の
表面を得ることができる。
【0031】 照射された汚染廃棄混合物層は殺菌さ
れ、スクリユーコンベヤ20の上流端部に配置さ
れた受入れシユート21のすぐ上にあるベルトコ
ンベヤ12の下流端部まで運ばれる。殺菌された
廃棄物層は受入れシユート21内部に重力により
落下し、運ばれて、囲い3の外へ排出される。そ
れらの廃棄物は受入れ容器25内にあけられ、次
いで焼却によるか、通常の廃棄物のようにごみ捨
て場に置くことによつて再処理される。
れ、スクリユーコンベヤ20の上流端部に配置さ
れた受入れシユート21のすぐ上にあるベルトコ
ンベヤ12の下流端部まで運ばれる。殺菌された
廃棄物層は受入れシユート21内部に重力により
落下し、運ばれて、囲い3の外へ排出される。そ
れらの廃棄物は受入れ容器25内にあけられ、次
いで焼却によるか、通常の廃棄物のようにごみ捨
て場に置くことによつて再処理される。
【0032】 この装置全体は、例えばプログラミン
グできる自動機によつて調整、操作され囲い3内
の気密ホツパー4内部にバツチ式に汚染廃棄物を
導入することを、仕切り板6,11を多かれ少か
れ開く開度や、ベルトコンベヤ12の前進速度、
汚染廃棄混合物層の照射時間、照射量を制約す
る。
グできる自動機によつて調整、操作され囲い3内
の気密ホツパー4内部にバツチ式に汚染廃棄物を
導入することを、仕切り板6,11を多かれ少か
れ開く開度や、ベルトコンベヤ12の前進速度、
汚染廃棄混合物層の照射時間、照射量を制約す
る。
【0033】 囲い3の外から手動で制約できるよう
に、自動機は、例えば可搬式遠隔操作ケースに連
結され、このケースは、装置の種々の電気的及
び/又は電気機械的部分の良好な作動を指示する
発光灯を有している。
に、自動機は、例えば可搬式遠隔操作ケースに連
結され、このケースは、装置の種々の電気的及
び/又は電気機械的部分の良好な作動を指示する
発光灯を有している。
【0034】 電子加速器から発せられる放射線に対
する防護は、放射線の1次及び2次影響を考慮に
入れた十分な厚さのコンクリートによつて確実に
行われる。囲い3の外へのX線の放射を避けるた
めに、十分な厚さのコンクリートに栗石の積込み
による防護も行われる。囲い3は、それが可能な
ときは、装置がそこで使用される場所の地形を考
慮に入れることもできる。
する防護は、放射線の1次及び2次影響を考慮に
入れた十分な厚さのコンクリートによつて確実に
行われる。囲い3の外へのX線の放射を避けるた
めに、十分な厚さのコンクリートに栗石の積込み
による防護も行われる。囲い3は、それが可能な
ときは、装置がそこで使用される場所の地形を考
慮に入れることもできる。
【0035】 人間の汚染の危険を避けるために、こ
の装置の存在及びその運転の表示は現行の規格に
適合している。それは特に、この装置の運転区域
から多少とも離れた種々の地点における放射線率
の表示及びこの区域に許可なく近づくすべての人
を禁止するパネルからの光信号を含んでいる。
の装置の存在及びその運転の表示は現行の規格に
適合している。それは特に、この装置の運転区域
から多少とも離れた種々の地点における放射線率
の表示及びこの区域に許可なく近づくすべての人
を禁止するパネルからの光信号を含んでいる。
【0036】 この装置の他の一実施態様では、囲い
3はセミトレーラの荷台のように適当な車両に配
置されるようにつくられるこの装置は、いろいろ
な場所、特に病院施設や小規模又は中規模の同様
な施設において汚染廃棄物を殺菌できるようにす
る。このことは、このような装置の使用能力を著
しく増大できることが理解されよう。
3はセミトレーラの荷台のように適当な車両に配
置されるようにつくられるこの装置は、いろいろ
な場所、特に病院施設や小規模又は中規模の同様
な施設において汚染廃棄物を殺菌できるようにす
る。このことは、このような装置の使用能力を著
しく増大できることが理解されよう。
【0037】 車両に配置される囲い3の内部で場所
の無駄を避けるように、電子加速器16は、回転
軸29の周りで二つの位置間に移動可能である。
運転位置である第1の位置は、図1及び図2に示
されたように、ベルトコンベヤ12の前進方向と
直角に垂直に配置され、輸送位置である90°回転
後の第2の位置は、ベルトコンベヤ12の前進方
向と平行に水平に配置される。
の無駄を避けるように、電子加速器16は、回転
軸29の周りで二つの位置間に移動可能である。
運転位置である第1の位置は、図1及び図2に示
されたように、ベルトコンベヤ12の前進方向と
直角に垂直に配置され、輸送位置である90°回転
後の第2の位置は、ベルトコンベヤ12の前進方
向と平行に水平に配置される。
【0038】 同様に、囲い3内部で装置の全要素の
配置を容易にするために、ベルトコンベヤ12
は、この装置が使用される場所に応じて、組立て
式の折畳み可能なモジユールからなる。この組立
ては、受入れ容器25の内部に殺菌された廃棄物
を排出するためのスクリユーを十分な厚さにつく
ることができる。
配置を容易にするために、ベルトコンベヤ12
は、この装置が使用される場所に応じて、組立て
式の折畳み可能なモジユールからなる。この組立
ては、受入れ容器25の内部に殺菌された廃棄物
を排出するためのスクリユーを十分な厚さにつく
ることができる。
【0039】 この実施態様では、電子照射に対する
防護は、受入れ場所のコンクリート製室によつて
得られ、その内部に、この囲いが配置されるセミ
トレーラの荷台を移動可能に収容するようにな
る。
防護は、受入れ場所のコンクリート製室によつて
得られ、その内部に、この囲いが配置されるセミ
トレーラの荷台を移動可能に収容するようにな
る。
【0040】 他の一実施態様では、図2に示された
ように放射線防護囲いは、電子加速器16の槽1
7全体を取り囲んでいる。この防護囲い17は、
鉛及び/又は鉄の同芯の層からつくられ、その厚
さは電子によつて発せられる放射線並びにそれが
引き起こす1次及び2次の影響を避けるに適した
厚さである。
ように放射線防護囲いは、電子加速器16の槽1
7全体を取り囲んでいる。この防護囲い17は、
鉛及び/又は鉄の同芯の層からつくられ、その厚
さは電子によつて発せられる放射線並びにそれが
引き起こす1次及び2次の影響を避けるに適した
厚さである。
【0041】 この汚染廃棄物の処理方法及びその方
法を実施する、コンパクト、省エネルギー型かつ
輸送も可能な装置は、一方では、いわゆる特殊な
医療廃棄物の増加を引き起こす感染症の発展と同
様、使い捨て用品の発達によつて、他方では蒸気
滅菌器での処理によつて殺菌できない特殊な廃棄
物のますます多くなる比率並びに酸化エチレン処
理による殺菌の使用制限によつて明らかにされた
問題を解決することができる。
法を実施する、コンパクト、省エネルギー型かつ
輸送も可能な装置は、一方では、いわゆる特殊な
医療廃棄物の増加を引き起こす感染症の発展と同
様、使い捨て用品の発達によつて、他方では蒸気
滅菌器での処理によつて殺菌できない特殊な廃棄
物のますます多くなる比率並びに酸化エチレン処
理による殺菌の使用制限によつて明らかにされた
問題を解決することができる。
【0042】 言うまでもなく本発明は、上に述べた
汚染廃棄物の殺菌方法を実施するための装置の一
実施態様のみに限られるものではなく、同じ原理
を尊重したすべての変形実施態様も包含する。
汚染廃棄物の殺菌方法を実施するための装置の一
実施態様のみに限られるものではなく、同じ原理
を尊重したすべての変形実施態様も包含する。
【0043】 振動運動で駆動される支持面のような
廃棄物の他の輸送手段、他の調整制御手段の使用
によつて、また同様に、病院中央の殺菌センター
のようないろいろな用途向けの用品を殺菌できる
電子ビームの場とベルトコンベヤ間の距離に適合
した調整によつて、ローラ式又はバイブレータ式
の廃棄物層のならし手段の使用によつて、又は無
端スクリユー以外の、コンベヤ外の廃棄物の排出
手段の輸送によつては、本発明の範囲から離れる
ことはない。
廃棄物の他の輸送手段、他の調整制御手段の使用
によつて、また同様に、病院中央の殺菌センター
のようないろいろな用途向けの用品を殺菌できる
電子ビームの場とベルトコンベヤ間の距離に適合
した調整によつて、ローラ式又はバイブレータ式
の廃棄物層のならし手段の使用によつて、又は無
端スクリユー以外の、コンベヤ外の廃棄物の排出
手段の輸送によつては、本発明の範囲から離れる
ことはない。
【図1】本発明の装置全体の非常に略図的な縦断
面図。
面図。
【図2】電子加速器をさらに詳しく示す横断面
図。
図。
1……連接アーム
2……コンテナ
3……囲い(防護囲い)
4……ホツパー
6……ホツパー4の仕切板
7……粉砕機室
8……容器
10……容器8の下端部開口
11……開口10の仕切板
12……ベルトコンベヤ
13……掻きならし具
15……電子ビームの場
16……電子加速器
17……槽
18……照射装置
20……スクリユーコンベヤ
25……受入れ容器
26……加速管
27……真空ポンプ
28……放射線防護囲い。
Claims (15)
- 【請求項1】 均一な粒度分布の混合物を得るた
めに汚染廃棄物を粉砕し、粉砕された混合物をコ
ンベヤ12に乗せ、コンベヤ上にあらかじめ定め
られた厚さの層を得るように混合物をならし、電
子ビームの場15によつて廃棄物層を照射するた
めに所定速度でコンベヤにより混合物を移動させ
ることからなることを特徴とする汚染された廃棄
物の殺菌方法。 - 【請求項2】 電子ビームの場15の下方に廃棄
物を移動させ、コンベヤ12の下流端部から外部
へそれを排出できるようにコンベヤ12の上流端
部に汚染廃棄混合物を導入することを特徴とする
請求項1記載の殺菌方法。 - 【請求項3】 処理囲い3を有し、該囲い3内部
には、汚染廃棄物を均一な粒度分布の混合物に粉
砕する粉砕機、コンベヤ12、一定厚さの廃棄混
合物層を得るためのならし手段13及び廃棄物層
を照射し、殺菌するための電子加速器16がある
ことを特徴とする請求項1又は2記載の殺菌方法
を実施する装置。 - 【請求項4】 コンベヤ2が、移動運動で駆動さ
れるベルト又はチエーンのような無端ユニツトを
有することを特徴とする請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 コンベヤ12が、廃棄物を移動さ
せるように振動運動で駆動される支持面を有する
ことを特徴とする請求項3記載の装置。 - 【請求項6】 汚染廃棄混合物を一定厚さの層に
ならす手段が、廃棄物導入区域と照射区域との間
で、コンベヤ上にコンベヤから所定距離に配置さ
れた掻きならし具13からなることを特徴とする
請求項4記載の装置。 - 【請求項7】 電子加速器16が、内部に1〜
3MeVのエネルギーの電子ビームを発生する加速
管26並びに電気絶縁ガスの圧力がかかつている
一つの槽17を有し、照射装置18が、磁場を生
成する少くとも1個の磁石を有し、真空区域を大
気から隔てる窓で終つていることを特徴とする請
求項3記載の装置。 - 【請求項8】 照射装置18から発せられる電子
ビームの場15の軸が、ベルトコンベヤ12の廃
棄物の移動方向と直角であることを特徴とする請
求項7記載の装置。 - 【請求項9】 照射装置18から発せられる電子
ビームの場15の軸が、コンベヤ12上の進行方
向の垂線と角度を形成することを特徴とする請求
項7記載の装置。 - 【請求項10】 下方に汚染廃棄物を均一な粒度分
布の混合物に粉砕する粉砕機が配置されている、
汚染廃棄物を受入れる気密ホツパー4を有し、前
記混合物が粉砕機の下方に配置された気密容器8
内に一時貯蔵され、気密容器8の下端部がコンベ
ヤ12の上流端部上方に配置された仕切板11に
よつて多少とも閉鎖できる開口10を有すること
を特徴とする請求項3ないし9のいずれか1項に
記載の装置。 - 【請求項11】 コンベヤ12の下流端部が、殺菌
された廃棄物を外部へ排出するコンベヤ20の上
流端部の上方に配置されていることを特徴とする
請求項3ないし9のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項12】 コンベヤ12の下流端部に配置さ
れたコンベヤ20が、連接された支持具に取りつ
けられ、組立てモジユール要素からなる無端スク
リユーであることを特徴とする請求項11記載の
装置。 - 【請求項13】 電子から発せられる放射線に対す
る防護手段を備えた囲い3の内部に取りつけられ
ることを特徴とする請求項3ないし12のいずれ
か1項に記載の装置。 - 【請求項14】 前記防護手段が、鉄又は鉛のよう
な防護材料の少くとも一つの層を含む、電子加速
器の槽17を取囲む放射線防護囲い28及び囲い
3の壁の構成の一部であるコンクリートによつて
構成されることを特徴とする請求項13記載の装
置。 - 【請求項15】 囲い3が車両上に取りつけられる
場合に、囲い3が、コンクリート製固定室内に収
容するようになる廃棄物処理の状態になつている
ことを特徴とする請求項14記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9004960 | 1990-04-09 | ||
| FR9004960A FR2660560B1 (fr) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | Procede de sterilisation de dechets contamines et dispositif pour sa mise en óoeuvre. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0584287A JPH0584287A (ja) | 1993-04-06 |
| JPH0577431B2 true JPH0577431B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=9395861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069664A Granted JPH0584287A (ja) | 1990-04-09 | 1991-04-02 | 汚染された廃棄物の殺菌方法及びその方法を実施する装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0452231B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0584287A (ja) |
| AT (1) | ATE108069T1 (ja) |
| AU (1) | AU644420B2 (ja) |
| CA (1) | CA2039982A1 (ja) |
| DE (1) | DE69102727D1 (ja) |
| FR (1) | FR2660560B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA912513B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2700119B1 (fr) * | 1993-01-05 | 1995-03-24 | Caric Laboratoires | Installation et procédé de décontamination de produits contenant des microorganismes, notamment des déchets hospitaliers. |
| RU2146152C1 (ru) * | 1998-06-09 | 2000-03-10 | Забурдаева Татьяна Андреевна | Способ переработки мусора и отходов |
| CN101108254B (zh) * | 2006-07-17 | 2010-08-25 | 清华大学 | 移动式电子束辐照灭菌设备 |
| KR100880856B1 (ko) * | 2007-06-01 | 2009-01-30 | (주)지비엔테크 | 전자빔을 이용한 폐폴리테트라플루오로에틸렌의 분말화 장치 및 그 방법 |
| US10399086B2 (en) | 2015-02-09 | 2019-09-03 | Viradys Medical Waste Solutions, LLC | System and method for disinfecting medical waste |
| CN114501766A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-05-13 | 浙江高鹰科技发展有限公司 | 一种低能电子加速器束下装置反应器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2078203A5 (en) * | 1970-02-11 | 1971-11-05 | Seadun | Refuse processing including sterilization - by exposure to radiation |
| GB2130060B (en) * | 1982-09-30 | 1986-09-17 | Nis Eng Ltd | Effluent treatment |
-
1990
- 1990-04-09 FR FR9004960A patent/FR2660560B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-02 JP JP3069664A patent/JPH0584287A/ja active Granted
- 1991-04-04 ZA ZA912513A patent/ZA912513B/xx unknown
- 1991-04-08 AT AT91420117T patent/ATE108069T1/de active
- 1991-04-08 DE DE69102727T patent/DE69102727D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-08 AU AU74148/91A patent/AU644420B2/en not_active Ceased
- 1991-04-08 CA CA002039982A patent/CA2039982A1/fr not_active Abandoned
- 1991-04-08 EP EP91420117A patent/EP0452231B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69102727D1 (de) | 1994-08-11 |
| FR2660560B1 (fr) | 1995-06-02 |
| CA2039982A1 (fr) | 1991-10-10 |
| EP0452231A1 (fr) | 1991-10-16 |
| JPH0584287A (ja) | 1993-04-06 |
| AU644420B2 (en) | 1993-12-09 |
| ZA912513B (en) | 1992-01-29 |
| FR2660560A1 (fr) | 1991-10-11 |
| AU7414891A (en) | 1991-10-10 |
| EP0452231B1 (fr) | 1994-07-06 |
| ATE108069T1 (de) | 1994-07-15 |
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