JPH0577533A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JPH0577533A
JPH0577533A JP3238195A JP23819591A JPH0577533A JP H0577533 A JPH0577533 A JP H0577533A JP 3238195 A JP3238195 A JP 3238195A JP 23819591 A JP23819591 A JP 23819591A JP H0577533 A JPH0577533 A JP H0577533A
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JP
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error
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Application number
JP3238195A
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English (en)
Inventor
Shinichi Ogura
信一 小倉
Mitsugi Sugiyama
貢 杉山
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プリント不能なエラーが発生した場合におい
ても、ホスト装置の動作を中断させることなくエラー状
態を解除できるようにすることと、プリント途中でサプ
ライ不足やメンテナンス時期の到来によりプリントを中
断することがないようにする。 【構成】 ホスト装置にエラー発生を通知させない非通
知モードが選択されている場合に、プリント不能なエラ
ーが発生した時には低速受信フラグをセットしてホスト
装置から通常より遅い速度でデータを受信し、エラー状
態が解除された時には低速受信フラグをクリアして通常
の速度でデータを受信する。また、プリント開始前にサ
プライの状態やメンテナンス状態等の情報を検知して記
憶し、その情報とホスト装置から送られてくるプリント
ファイルの情報とを比較し、そのファイルの途中でサプ
ライ不足が発生又はメンイナンス時期が到来するため全
ファイルをプリントできないと判断された場合には、そ
の情報をホスト装置へ送信してユーザに知らせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザプリンタ等の
各種のプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ装置では、ホスト装置か
らのプリントデータの受信中に用紙やトナー等のサプラ
イ切れ,感光体交換等のメンテナンス時期の到来,ある
いは用紙詰まりなどのプリント続行不可能なエラーが発
生した場合には、ホスト装置にエラー情報を通知するこ
とが行なわれている。一方、ホスト装置はプリンタ装置
からエラー情報を受け取ると、プリンタ装置へのプリン
トデータの送信を自動的に中断するようにしており、プ
リンタ装置側のエラーが解除されることによってプリン
トデータの送信を再開可能にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようなプリンタ装置においては、ホスト装置からプリン
トデータの送信が再開される場合、中断した時点からの
プリントデータが送信されれば問題はないが、送信が中
断したプリントデータを含むファイルの先頭から再度送
信される場合があるため、そのような場合はエラー発生
時点で既にプリントを終えていたデータも再度プリント
することになり、エラーが生じるまでにプリントアウト
されていた用紙や、そこまでに費やした時間が無駄にな
るばかりか、プリントデータの送り直しによる余分な手
間や時間もかかってしまうという問題があった。
【0004】さらに、ホスト装置とプリンタの設置位置
が離れている場合には、ジョブの途中でプリントが中断
しているのに気が付くのが遅れるので、大変不便であっ
た。この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、
プリント続行不可能なエラーが発生した場合において
も、ホスト装置の動作を中断させることなくプリンタ装
置のエラー状態を解除できるようにすることと、プリン
ト途中でサプライ不足が発生したりメンテナンス時期が
到来するようなことを回避できるようにすることを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、ホスト装置から受信したプリントデータ
及び制御命令に従ってプリントイメージデータを形成す
る手段と、該手段によって形成されたプリントイメージ
データをプリンタエンジンに転送して記録媒体上にプリ
ント画像を形成させる手段と、プリント続行不可能なエ
ラー発生時にホスト装置にエラー発生を通知する手段と
を有するプリンタ装置において、プリント続行不可能な
エラー発生時にエラー発生を通知する手段によってホス
ト装置にエラー発生を通知させるか否かを選択する手段
と、該手段によってホスト装置にエラー発生を通知させ
ない選択がなされている場合に、プリント続行不可能な
エラーが発生した時には、通常の動作状態においてホス
ト装置からデータを受信する速度より遅い速度で該ホス
ト装置からデータを受信する手段と、該エラー状態が解
除された時には、通常の動作状態における速度でホスト
装置からのデータを受信する手段とを設けたものであ
る。
【0006】また、双方向の通信が可能なインタフェー
ス回路と、動作状態,サプライの状態あるいはメンテナ
ンス状態等の各情報を検知する手段と、該手段によって
検知した情報を記憶する手段と、該手段に記憶した情報
とホスト装置から上記インタフェース回路を介して送ら
れてくるプリントファイルの情報とを比較して、その比
較結果、例えば上記プリントファイルを全てプリント可
能か否かを判断し、該プリントファイルをプリントする
途中でサプライ不足が発生あるいはメンテナンス時期が
到来するため全ファイルをプリントできないと判断され
た場合には、その情報を上記インタフェース回路を介し
てホスト装置へ送信する手段とを設けたプリンタ装置も
提供する。
【0007】なお、上記ファイルのプリント途中でサプ
ライ不足が発生あるいはメンテナンス時期が到来するた
め全ファイルをプリントできないと判断された場合で
も、その情報を無視してプリントを続行するように指示
する手段を設けるとよい。また、その無視すべき判断項
目を任意に指定する手段を設けるとよい。
【0008】
【作用】請求項1のプリンタ装置によれば、ホスト装置
にエラー発生を通知させない選択がなされている場合
に、プリント続行不可能なエラーが発生した時には、通
常の動作状態においてホスト装置からデータを受信する
速度より遅い速度で該ホスト装置からデータを受信し、
該エラー状態が解除された時には、通常の動作状態にお
ける速度でホスト装置からのデータを受信するので、プ
リント続行不可能なエラーが発生した時においても、ホ
スト装置の動作を中断させることなくプリンタ装置のエ
ラー状態を解除することが可能になる。
【0009】また、請求項2のプリンタ装置によれば、
動作状態,サプライの状態あるいはメンテナンス状態等
の各情報を検知して記憶し、その記憶した情報とホスト
装置から双方向の通信が可能なインタフェース回路を介
して送られてくるプリントファイルの情報とを比較し
て、その比較結果、例えば上記プリントファイルを全て
プリント可能か否かを判断し、該プリントファイルをプ
リントする途中でサプライ不足が発生あるいはメンテナ
ンス時期が到来するため全ファイルをプリントできない
と判断された場合には、その情報を上記インタフェース
回路を介してホスト装置へ送信してユーザに知らせるの
で、プリント途中でサプライ不足が発生したりメンテナ
ンス時期が到来するようなことを回避することができ
る。
【0010】なお、上記ファイルのプリント途中でサプ
ライ不足が発生あるいはメンテナンス時期が到来するた
め全ファイルをプリントできないと判断された場合で
も、その情報を無視してプリントを続行するように指示
できるようにすれば、トナー不足等のプリント可能なエ
ラーが発生する場合でも、それを無視してプリントを続
行させるが可能になり、ドラフトプリント等画像品質が
多少低下しても早くプリント結果が欲しい場合に便利で
ある。
【0011】また、上記無視すべき判断項目を任意に指
定できるようにすれば、サプライ不足の発生時やメンテ
ナンス時期の到来時において複数の消耗品の交換が必要
な場合に、その全ての消耗品が揃わなかった場合でも、
その消耗品が画像品質は低下してもプリント可能なもの
であれば、その消耗品を無視する判断項目として指定す
ることによって、プリントを続行することができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図2は、この発明の一実施例であるレ
ーザプリンタの内部機構を示す概略構成図である。この
レーザプリンタは、本体1に給紙トレイ2を脱着可能に
備え、上部に第1排紙スタッカ3,後部に第2排紙スタ
ッカ4を設けている。
【0013】その2個の排紙スタッカ3,4のうち、通
常は第1排紙スタッカ3が選択されるが、封筒や葉書な
どのカールしやすい紙を使用する場合など、特別な場合
に第2排紙スタッカ4が選択される。なお、この2個の
排紙スタッカへの排紙は、切換爪5によって切換可能で
ある。
【0014】さらに、本体1内には、プリンタエンジン
の作像部を構成する感光体ドラム6,帯電部7,光書込
部8,現像部9,転写部10,定着部11と、給紙ロー
ラ12及びレジストローラ対13等による給紙部と、搬
送ローラとペーパガイド板等からなる排紙用搬送部14
とが備えられている。また、このプリンタの上部には、
後述するプリンタコントローラ(プリンタ制御装置)3
0とエンジンドライバ15の基板が装着されている。
【0015】後述するホスト装置からのコマンドによっ
て、プリントシーケンスが開始されると、給紙ローラ1
2によって給紙トレイ2から給紙を始め、その用紙の先
端がレジストローラ対13に挾持される位置で一時停止
する。一方、感光体ドラム6は矢示方向へ回転し、帯電
部7により帯電された表面に、光書込部8によって後述
するプリンタコントローラ30からのプリントイメージ
データ(ビデオデータ)に応じて変調されたレーザビー
ムを、ドラム軸方向に主走査しながら照射して露光し、
潜像を形成する。
【0016】それを、現像部9においてトナーによって
現像し、転写部10によってレジストローラ対13によ
り所定のタイミングで給送される用紙に転写し、その後
定着部11で加熱定着された用紙を、第2排紙スタッカ
4あるいは排紙用搬送部14を介した第1排紙スタッカ
3へ排紙する。
【0017】図3は、このレーザプリンタの外観例を示
す斜視図である。このレーザプリンタ本体1において、
上ユニット1Aのカバー16Aの右側面奥部にフォント
カートリッジ挿入口17及びエミュレーションカード挿
入口18を設け、前面には操作パネル19が付設されて
おり、ここに各種情報を表示する表示パネル19a及び
各種操作キー群19b等が設けられている。
【0018】また、下ユニット1Bのカバー16Bの前
面左側には、図2に示した切換爪5を回動するための排
紙切換ツマミ20を備え、この排紙切換ツマミ20を回
すことにより切換爪5の向きが切換わり、それによって
第1排紙スタッカ3あるいは第2排紙スタッカ4(図2
参照)のいずれかにプリント紙が排紙される。
【0019】なお、フォントカートリッジ挿入口17
は、オプションのフォントを格納したRAMあるいはR
OM等を有するフォントカートリッジを挿着するための
挿入口であり、エミュレーションカード挿入口18は、
接続するホスト装置とこのプリンタとの間の整合を図る
ためのエミュレーションプログラムを格納したROMを
有するエミュレーションカードを挿着するための挿入口
である。
【0020】これらの上ユニット1Aと下ユニット1B
とは背部でヒンジ結合しており、手前側でロック機構に
よって互いに固定保持され、カバー16Aの前面から突
出したロックレバーツマミ21を押下げることによって
ロック機構が解除されて、上ユニット1Aを下ユニット
1Bに対して回動して開いて、保守作業や部品交換を容
易に行なうことができるようになっている。
【0021】図4は、このレーザプリンタのプリンタコ
ントローラの構成例を示すブロック図である。このレー
ザプリンタのプリンタコントローラ30は、インタフェ
ース回路としてホスト装置31と接続するためのホスト
インタフェース32,図2に示した操作パネル19とそ
の制御部とからなるパネル装置33と接続するためのパ
ネルインタフェース34,オプションメモリ35と接続
するためのバスバッファ36,プリンタエンジン37と
接続するためエンジンインタフェース38と、中央処理
装置(以下「CPU」と略称する)39,プログラムRO
M40,フォントROM41,RAM42,及びビット
マップメモリ43とによって構成され、これらはアドレ
スバス,制御バス,及びデータバスからなるバスライン
44によって相互に接続されている。
【0022】ホストインタフェース32はオフィスコン
ピュータ,パーソナルコンピュータ,ワードプロセッサ
等のホスト装置31と接続され、そのホスト装置31と
の間でプリントデータ,制御コマンド,ステータス情報
等の各データの送受信を司るインタフェース回路であ
り、接続するホスト装置に合わせて各種のシリアルイン
タフェースあるいはパラレルインタフェースを選択す
る。
【0023】パネルインタフェース34は、パネル装置
33との間で表示制御データの送信と各指示情報の受信
を行なっている。バスバッファ36は、フォントカート
リッジあるいはエミュレーションカード等のオプション
メモリ35との間で各データの送受信を司る。エンジン
インタフェース38は、ビットマップメモリ43に保持
されたプリントイメージデータをプリンタエンジン37
へ転送したり、その他プリンタエンジン37との間でコ
マンドやステータス情報等のデータの送受信を司る。
【0024】CPU39は汎用の16又は32ビットの
中央処理装置であり、このプリンタコントローラ30全
体の統括制御を司る。プログラムROM40はCPU3
9を動作させるための各種プログラムや固定データを、
フォントROM41は常駐フォントデータをそれぞれ格
納した読み出し専用のメモリである。
【0025】RAM42は読み書き可能なメモリであ
り、CPU39のワーキングメモリ,ホスト装置31か
ら送信されてくるデータを一時的に格納するインプット
バッファ,そのインプットバッファに一時格納したプリ
ントデータ及び制御コマンドに基づいて作成されるペー
ジデータを格納するページバッファ,ホスト装置31か
ら受信するダウンロードフォント等を格納するフォント
ファイル等に使用される。
【0026】ビットマップメモリ43は、RAM42の
ページバッファ上のデータとフォントデータ等によって
ページ単位で作成されるプリントイメージデータを記憶
保持するメモリである。プリンタエンジン37は、図2
に示した光書込部8等からなる作像部を含むエンジン機
構部と、プリンタコントローラ30から送られてくるプ
リントイメージデータ及びコマンドに応じてエンジン機
構部を駆動制御するエンジンドライバとによって構成さ
れている。
【0027】さて、このレーザプリンタの動作モードを
切り替えるには、図3に示した操作パネル19等による
オペレータの操作で切り替える方法と図4に示したホス
ト装置31から制御命令を送って切り替える方法がある
が、いずれの場合も動作モードを示す変数(フラグ)を
RAM42上に設け、CPU39がこの変数を参照し、
その値に従って動作することによって種々の動作モード
が実現される。
【0028】それと同様に、プリント続行不可能なエラ
ー発生時にホスト装置31にエラー発生を通知するか否
かを示す変数(非通知フラグとする)をRAM42上に
設け、CPU39がこの変数を参照し、その値に従って
動作することによってエラー発生時の動作モードを切り
替えることができる。
【0029】図1は、CPU39によるこの発明に係わ
るエラー発生時の処理を示すフローチャートである。こ
のルーチンは図示しないメインルーチンからコールされ
るとスタートし、まず非通知モードか否か(非通知フラ
グがセットされているか否か)をチェックし、非通知モ
ードでなければ、ホスト装置31に対してエラーの発生
を通知し、エラー状態が解除されるのを待つ。そして、
エラー状態が解除されると、ホスト装置31に対してエ
ラーが解除されたことを通知してメインルーチンにリタ
ーンする。
【0030】一方、非通知モードの場合には、エラーの
発生をホスト装置31に通知せず、低速受信フラグをセ
ットすると共に、通常の動作状態より遅い速度でホスト
装置31からのデータを受信するために必要な間隔で割
り込みを発生するようにタイマを起動した後、エラー状
態が解除されるのを待つ。そして、エラー状態が解除さ
れると、低速受信フラグをクリアすると共にタイマを停
止して通常の動作状態に戻した後、メインルーチンにリ
ターンする。
【0031】一方、ホスト装置21からのデータの受信
は割り込みを利用しており、図5に示すデータ受信ルー
チンはホスト装置31からのデータ受信による割り込み
によって起動される。データ受信ルーチンが起動される
と、まずデータ受信による割り込みを禁止する。なお、
受信されたデータはCPU39によって読みとられ、R
AM42に確保されたインプットバッファ(一時バッフ
ァ)に格納される。
【0032】その後、低速受信モードか否か(低速受信
フラグがセットされているか否か)を判断し、低速受信
モードならばデータ受信による割り込みが禁止されたま
ま、低速受信モードでなければ再度データ受信による割
り込みを許可した後、データ受信ルーチンを終了してメ
インルーチンへリターンする。
【0033】また、低速受信モードの場合はタイマが起
動されており、一定時間間隔でタイマ割り込みが発生し
て図6に示すタイマルーチンが起動され、データ受信に
よる割り込みを許可する。したがって、低速受信モード
中はタイマによって決まる一定間隔でホスト装置31か
らのデータを受信できる。
【0034】このように、この実施例によれば、ホスト
装置31にエラー発生を通知させないモードが選択され
ている場合に、プリント続行不可能なエラーが発生した
時には、通常の動作状態においてホスト装置31からデ
ータを受信する速度より遅い速度でホスト装置31から
データを受信し、エラー状態が解除された時には、通常
の動作状態における速度でホスト装置31からのデータ
を受信するので、プリント続行不可能なエラーが発生し
た時においても、ホスト装置の動作を中断させることな
くプリンタ装置のエラー状態を解除することが可能にな
る。
【0035】図7は、この発明の他の実施例であるレー
ザプリンタの内部機構を示す概略構成図である。このレ
ーザプリンタ51は、本体52と、その本体52に着脱
可能な両面ユニット53及びジョブセパレータ54の各
付加装置とから構成されている。
【0036】そのレーザプリンタ本体52がワードプロ
セッサやコンピュータ等のホスト装置から与えられる情
報に基づいてプリント動作を開始すると、図示しないメ
インモータによって感光体ドラム55を矢印方向に回転
駆動し、その際帯電チャージャ56によって感光体ドラ
ム55の表面を一様に帯電し、レーザ書込ユニット57
によってプリントイメージデータに応じて変調されたレ
ーザビームを感光体ドラム55の軸方向に主走査しなが
ら照射して露光し、感光体ドラム55上に静電潜像を形
成する。それを現像ユニット58の現像ローラ59によ
ってトナーを付着して静電潜像を現像して可視像化す
る。
【0037】一方、上段給紙カセット60あるいは下段
給紙カセット61から給紙ローラ62等によって矢示A
方向に用紙63が供給され、レジストローラ対64に挾
持された位置で待機しており、所定のタイミングでレジ
ストローラ対64によって画像転写部に用紙を給紙し
て、転写チャージャ65の作用によって感光体ドラム5
5上のトナー像(可視像)をその用紙上に転写する。
【0038】その後、その用紙は一対のローラ66aを
圧接させた定着器66に搬送されて加熱定着され、排紙
ローラ対67を通過した後、矢示B方向に排紙されてジ
ョブセパレータ54のセパレートローラ対68により排
紙トレイ69上にストックされるか、あるいは両面入口
ガイド70の切り換えによって両面ユニット53の搬送
系71に送り込まれる。
【0039】なお、可視像転写後の感光体ドラム55上
の残留トナーはクリーニングユニット72のクリーニン
グブレード73によって除去されて次の画像形成に備
え、更にクリーニングブレード73で除去されたトナー
はトナー回収タンク74に回収される。
【0040】両面ユニット53の搬送系71に送り込ま
れた用紙は3個の両面搬送ローラ対75,76,77を
順次通ってスイッチバック系78に給送され、用紙の後
端がその反転ガイド79を通過した時点で一時停止す
る。その後、反転ガイド79が切り換えられ、反転ロー
ラ対80が逆回転することによって、停止中の用紙は進
行方向が反転されてプリンタ本体52の画像転写部へ再
給紙される。
【0041】そして、上述と同様のプロセスを経てトナ
ー像が用紙に定着される。このとき、その用紙は給紙カ
セットから給送された場合と反対の面が感光体ドラム5
5と接するため、両面プリントがなされる。両面プリン
トがなされた用紙は、定着器66を通過後、両面入口ガ
イド70の切り換えにより排紙トレイ69に排紙され
る。
【0042】なお、81〜83はいずれも用紙検知用の
センサであり、用紙の搬送タイミングをとるためのトリ
ガ源である。また、このプリンタ本体52の下部には後
述するプリンタコントローラ90とエンジンドライバ8
4の各基板を設けている。
【0043】図8はこのレーザプリンタのプリンタコン
トローラの構成例を示すブロック図である。プリンタコ
ントローラ90は、CPU91,プログラムROM9
2,フォントROM93,RAM94,NVRAM9
5,ICカード96と、エンジンインタフェース97,
パネルインタフェース98,ディスクインタフェース9
9,ホストインタフェース100の各インタフェース回
路から構成されている。
【0044】CPU91は、プログラムROM92のプ
ログラムとパネル装置101からのモード指示、及びこ
のプリンタの上位装置であるホスト装置102からのコ
マンドによってプリンタコントローラ90全体を制御す
る中央処理装置である。プログラムROM92は、この
プリンタコントローラ90の制御プログラムを格納して
いるリードオンリ・メモリ、フォントROM93は、フ
ォントのパターンデータなどを記憶するリードオンリ・
メモリである。
【0045】RAM94は、CPU91のワークメモ
リ,入力データを一時格納するインプットバッファ,イ
ンプットバッファに一時格納したデータに基づいて作成
されるページデータを格納するページバッファ,ページ
バッファ上のデータとフォントデータ等によって作成さ
れるプリントイメージデータを一時格納するビットマッ
プバッファ,ホスト装置102からのダウンロードフォ
ントを格納するフォントファイル等に使用されるランダ
ムアクセス・メモリである。
【0046】NVRAM95は、パネル装置101から
のモード指示の内容などを記憶しておく不揮発性メモリ
であり、ICカード96は、フォントデータやプログラ
ムを外部から供給する場合に使用する着脱可能なメモリ
カードである。エンジンインタフェース97は、実際に
印字を行なうエンジン103とコマンド及びステータス
やプリントイメージデータの通信を行なうためのインタ
フェース回路、パネルインタフェース98は、使用者に
現在のプリンタの状態を知らせたりモード指示を行なっ
たりするパネル装置101と、コマンドやステータスの
通信を行なうインタフェース回路である。
【0047】ディスクインタフェース99は、ディスク
装置104と通信を行なうためのインタフェース回路で
ある。ホストインタフェース100は、ホスト装置10
2と通信を行なうインタフェース回路であり、通常はセ
ントロI/FやRS232Cである。ディスク装置10
4は、フォントデータやプログラム,プリントデータな
どの様々のデータを記憶しておく外部記憶装置であり、
フロッピディスク装置(FDD)やハードディスク装置
(HDD)などである。
【0048】次に、レーザプリンタにおけるサプライ情
報の検知方法について説明する。プリントが中断されて
しまうエラーとしては、用紙切れ,トナー切れ,感光体
の寿命切れなどのサプライ切れがあるが、それに関連す
る用紙枚数(用紙の残り枚数)の検知方法としては、プ
リンタにカウンタを設け、例えばユーザが給紙カセット
に用紙をセットする時にそのセット枚数をパネル装置等
からカウンタに設定しておくことにより、プリンタ側で
はプリントが行なわれる毎にカウンタの値を減算するこ
とによって用紙枚数を検知する方法がある。したがっ
て、そのカウント値が「0」になった時に用紙切れを検
知できる。なお、用紙切れは給紙カセット上にセンサを
配置することによっても検知することができる。
【0049】感光体の寿命に対するプリント可能枚数の
検知方法としては、プリンタにカウンタを設け、感光体
をセットした時にカウンタの値を「0」にクリアし、そ
の後プリント枚数をカウントしていき、このカウント値
と感光体の寿命枚数とを比較して、プリント可能枚数を
検知する方法がある。トナーの残量に対するプリント可
能枚数の検知方法としては、プリンタにカウンタを設
け、予め1枚の用紙にプリントされる平均的なトナー量
を設定しておくことにより、その値とトナーボトルの容
量を比較してプリント可能枚数を検知する方法がある。
【0050】図9は、この実施例におけるCPU91に
よるこの発明に係わる処理を示すフローチャートであ
る。ホスト装置102は、プリントファイルを作成した
後、実際にプリントファイルを送信してプリントを開始
する前にプリントするファイルの枚数等の情報をプリン
タコントローラ90ヘ送信する。
【0051】プリンタコントローラ90のCPU91
は、ホスト装置102からホストインタフェース100
を介してプリントファイルの情報を受け取ると、図9に
示すように上述のような検知方法を用いて用紙枚数,感
光体の寿命に対するプリント可能枚数,トナーの残量に
対するプリント可能枚数等のサプライ情報を検知し、そ
れをRAM94に記憶させた後、そのサプライ情報とホ
スト装置102から受け取ったプリントファイルの情報
(枚数等)とを比較して、そのプリントファイルを全て
プリント可能か否かを判断する。
【0052】そして、プリントファイルを全てプリント
できると判断された場合には、ホストインタフェース1
00を介してホスト装置102へプリンタレディ情報を
送信し、プリントファイルをプリントする途中でサプラ
イ不足が発生あるいはメンテナンス時期が到来するため
全ファイルをプリントできないと判断された場合には、
ホスト装置102へそのエラー情報を送信する。
【0053】ホスト装置102は、プリンタコントロー
ラ90からプリンタレディ情報を受け取ると、プリント
が可能であることをディスプレイ装置に表示し、プリン
タコントローラ90からエラー情報を受け取ると、その
内容をディスプレイ装置に表示してユーザに警告する。
【0054】図10は、図9のサプライ情報とプリント
ファイルの情報との比較処理のサブルーチンの一例を示
すフローチャートである。なお、ここではプリントファ
イルの情報を枚数のみとする。まず、感光体の寿命に対
するプリント可能枚数nとプリントファイルの枚数Nと
を比較して、n≧Nならばそのまま、n<Nならばプリ
ント中に感光体の寿命が到達する(メンテナンス時期が
到来する)ことを示すフラグを“1”にセットした後、
トナーの残量に対するプリント可能枚数n′とプリント
ファイルの枚数Nとの比較に入る。
【0055】そして、n′≧Nならばそのまま、n′<
Nならばプリント中にトナー不足が発生することを示す
フラグを“1”にセットした後、用紙枚数n″とプリン
トファイルの枚数Nとを比較して、n″≧Nならばその
まま、n″<Nならばプリント中に用紙切れが発生する
ことを示すフラグを“1”にセットする。
【0056】したがって、上記各フラグを参照すること
により、その各フラグが全て“0”ならばプリントファ
イルを全てプリントできると判断することができ、その
各フラグの1つでも“1”がセットされている場合に
は、プリントファイルをプリントする途中でサプライ不
足が発生あるいはメンテナンス時期が到来するため全フ
ァイルをプリントできないと判断することができる。
【0057】このように、この実施例によれば、サプラ
イ情報(動作状態,サプライの状態あるいはメンテナン
ス状態等の各情報)を検知して記憶し、その記憶した情
報とホスト装置102からホストインタフェース100
を介して送られてくるプリントファイルの情報とを比較
して、そのプリントファイルを全てプリント可能か否か
を判断し、該プリントファイルをプリントする途中でサ
プライ不足が発生あるいはメンテナンス時期が到来する
ため全ファイルをプリントできないと判断された場合に
は、その情報をホストインタフェース100を介してホ
スト装置102へ送信してユーザに知らせるので、プリ
ント途中でのサプライ不足の発生やメンテナンス時期の
到来を回避することができ、プリントファイルのプリン
ト開始後それが中断されるようなことがなくなる。
【0058】なお、プリントファイルのプリント途中で
サプライ不足が発生あるいはメンテナンス時期が到来す
るため全ファイルをプリントできないと判断された場合
でも、ホスト装置102からのエラー解除コマンドある
いはパネル装置101上のキー操作によって、その情報
を無視してプリントを続行するように指示できるように
すれば、トナー不足等のプリント可能なエラーが発生す
る場合でも、それを無視してプリントを続行させること
が可能になる。そうすれば、ドラフトプリント等画像品
質が多少低下しても早くプリント結果が欲しい場合に便
利である。
【0059】さらに、無視すべき判断項目をホスト装置
102からのコマンドあるいはパネル装置101上のキ
ー操作によって任意に指定できるようにするとよい。す
なわち、画質は劣化するがプリントは可能なエラー(ト
ナー不足の発生や感光体の交換時期の到来等)に対する
判断項目は無視するように指定すれば、そのエラーが発
生した場合でもプリントを続行させてプリント結果を得
ることができる。
【0060】また、プリントファイルのプリント途中で
サプライ不足が発生してしまった場合でも、早くプリン
ト結果を得たいような時には、ホスト装置102からエ
ラー解除コマンドを送信したりパネル装置101上のキ
ー操作によってエラーを解除して、プリントを続行させ
ることもできる。2項目以上のエラー、例えばトナー不
足の発生と感光体の交換時期の到来が重なったような時
に、トナーの予備はあっても感光体の予備がない場合に
も、ユーザがトナーの補給を行なった後プリントに支障
がなければ、ホスト装置102からエラー解除コマンド
を送信したりパネル装置101上のキー操作によってエ
ラーを解除して、プリントを続行させることができる。
【0061】以上、この発明をレーザプリンタに適用し
た実施例について説明したが、この発明はこれに限ら
ず、LEDプリンタ,液晶シャッタプリンタ等の他のプ
リンタ装置にも適用でき、さらにデジタル複写機等のホ
スト装置に接続可能な装置ならば応用可能である。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、プリント続行不可能なエラーが発生した場合におい
ても、ホスト装置の動作を中断させることなくプリンタ
装置のエラー状態を解除することができる。また、プリ
ント途中でサプライ不足が発生したりメンテナンス時期
が到来するようなことを回避して、プリントが中断され
ないようにすることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図4のCPU39によるこの発明に係わるエラ
ー発生時の処理を示すフロー図である。
【図2】この発明の一実施例であるレーザプリンタの内
部機構を示す概略構成図である。
【図3】同じくその外観例を示す斜視図である。
【図4】同じくそのプリンタコントローラの構成例を示
すブロック図である。
【図5】同じくそのCPU39によるデータ受信ルーチ
ンを示すフロー図である。
【図6】同じくCPU39によるタイマルーチンを示す
フロー図である。
【図7】この発明の他の実施例であるレーザプリンタの
内部機構を示す概略構成図である。
【図8】同じくそのプリンタコントローラの構成例を示
すブロック図である。
【図9】同じくそのCPU91によるこの発明に係わる
処理を示すフロー図である。
【図10】そのサプライ情報とプリントファイルの情報
との比較処理のサブルーチンの一例を示すフロー図であ
る。
【符号の説明】
30,90 プリンタコントローラ 31,102
ホスト装置 32 ホストインタフェース 33,101
パネル装置 37 プリンタエンジン 39,91 C
PU 40,92 プログラムROM 41,93 フ
ォントROM 42,94 RAM 43 ビットマ
ップメモリ 95 NVRAM 103 エンジ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホスト装置から受信したプリントデータ及
    び制御命令に従ってプリントイメージデータを形成する
    手段と、該手段によって形成されたプリントイメージデ
    ータをプリンタエンジンに転送して記録媒体上にプリン
    ト画像を形成させる手段と、プリント続行不可能なエラ
    ー発生時に前記ホスト装置にエラー発生を通知する手段
    とを有するプリンタ装置において、 プリント続行不可能なエラー発生時に前記エラー発生を
    通知する手段によって前記ホスト装置にエラー発生を通
    知させるか否かを選択する手段と、該手段によって前記
    ホスト装置にエラー発生を通知させない選択がなされて
    いる場合に、プリント続行不可能なエラーが発生した時
    には、通常の動作状態において前記ホスト装置からデー
    タを受信する速度より遅い速度で該ホスト装置からデー
    タを受信する手段と、該エラー状態が解除された時に
    は、通常の動作状態における速度で前記ホスト装置から
    のデータを受信する手段とを設けたことを特徴とするプ
    リンタ装置。
  2. 【請求項2】 双方向の通信が可能なインタフェース回
    路と、動作状態,サプライの状態あるいはメンテナンス
    状態等の各情報を検知する手段と、該手段によって検知
    した情報を記憶する手段と、該手段に記憶した情報とホ
    スト装置から前記インタフェース回路を介して送られて
    くるプリントファイルの情報とを比較し、その比較結果
    を前記インタフェース回路を介して前記ホスト装置へ送
    信する手段とを設けたことを特徴とするプリンタ装置。
  3. 【請求項3】 双方向の通信が可能なインタフェース回
    路と、動作状態,サプライの状態あるいはメンテナンス
    状態等の各情報を検知する手段と、該手段によって検知
    した情報を記憶する手段と、該手段に記憶した情報とホ
    スト装置から前記インタフェース回路を介して送られて
    くるプリントファイルの情報とを比較して、前記プリン
    トファイルを全てプリント可能か否かを判断し、該プリ
    ントファイルをプリントする途中でサプライ不足が発生
    あるいはメンテナンス時期が到来するため全ファイルを
    プリントできないと判断された場合には、その情報を前
    記インタフェース回路を介して前記ホスト装置へ送信す
    る手段とを設けたことを特徴とするプリンタ装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のプリンタ装置において、
    前記ファイルのプリント途中でサプライ不足が発生ある
    いはメンテナンス時期が到来するため全ファイルをプリ
    ントできないと判断された場合でも、その情報を無視し
    てプリントを続行するように指示する手段を設けたこと
    を特徴とするプリンタ装置。
  5. 【請求項5】 請求項4記載のプリンタ装置において、
    無視すべき判断項目を任意に指定する手段を設けたこと
    を特徴とするプリンタ装置。
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