JPH057760B2 - - Google Patents
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- JPH057760B2 JPH057760B2 JP58226025A JP22602583A JPH057760B2 JP H057760 B2 JPH057760 B2 JP H057760B2 JP 58226025 A JP58226025 A JP 58226025A JP 22602583 A JP22602583 A JP 22602583A JP H057760 B2 JPH057760 B2 JP H057760B2
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は光電式の煙感知器に関するものであ
る。
る。
従来のこの種の一般の光線式煙感知器は光学系
部の汚れや、発光素子、受光素子が経年変化して
センシング機能が著るしく低下し火災感知器とし
て使用する場合安全度を低下させる要因となつて
いた。
部の汚れや、発光素子、受光素子が経年変化して
センシング機能が著るしく低下し火災感知器とし
て使用する場合安全度を低下させる要因となつて
いた。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは光学系部の汚れを未
然に発見することができてセンシング機能の低下
を防止することが可能な煙感知器を提供すること
にあり、併せて第2発明にあつては、受光素子の
受光ゲインの変化補償を行なうことができて経年
変化の影響を防止し得、信頼性の向上が図れる煙
感知器を提供することを目的とし、更に第3発明
にあつては外部からの制御によつて煙検出時と同
等の光を受光素子に与えて疑似的に煙検出時と同
じ状態を設定して受光素子の機能を判定すること
ができて一層の信頼性の向上が図れる煙感知器を
提供することを目的とする。
で、その目的とするところは光学系部の汚れを未
然に発見することができてセンシング機能の低下
を防止することが可能な煙感知器を提供すること
にあり、併せて第2発明にあつては、受光素子の
受光ゲインの変化補償を行なうことができて経年
変化の影響を防止し得、信頼性の向上が図れる煙
感知器を提供することを目的とし、更に第3発明
にあつては外部からの制御によつて煙検出時と同
等の光を受光素子に与えて疑似的に煙検出時と同
じ状態を設定して受光素子の機能を判定すること
ができて一層の信頼性の向上が図れる煙感知器を
提供することを目的とする。
以下本発明を実施例によつて説明する。第1図
は一実施例を用いた火報システムの基本的な概略
構成図を示しており、受信機1から導出した信号
回線lには煙感知器2と一般型煙感知器3aや熱
感知器3bとを混在させて接続してある。受信機
1は各煙感知器2に対して個別に割り当てたアド
レス信号を含むパルスコード信号よりなる伝送信
号VSを信号回線lの回線電圧又は電流に第2図
に示すように重畳させてサイクリツクに順次送出
して、呼出した各煙感知器2から返送信号として
送られてくる情報の判定を行なうとともに、信号
回線lの回線電圧や回線電流のレベルを監視する
ことによつて一般型煙感知器3a又は一般型熱感
知器3bからのレベル信号VLの受信を行なう等
の各種制御動作を行なうことができるものであ
る。
は一実施例を用いた火報システムの基本的な概略
構成図を示しており、受信機1から導出した信号
回線lには煙感知器2と一般型煙感知器3aや熱
感知器3bとを混在させて接続してある。受信機
1は各煙感知器2に対して個別に割り当てたアド
レス信号を含むパルスコード信号よりなる伝送信
号VSを信号回線lの回線電圧又は電流に第2図
に示すように重畳させてサイクリツクに順次送出
して、呼出した各煙感知器2から返送信号として
送られてくる情報の判定を行なうとともに、信号
回線lの回線電圧や回線電流のレベルを監視する
ことによつて一般型煙感知器3a又は一般型熱感
知器3bからのレベル信号VLの受信を行なう等
の各種制御動作を行なうことができるものであ
る。
煙感知器2は各別にアドレスが設定できるもの
で、受信機1から送出される伝送信号VSに含ま
れるアドレス信号が自己の設定アドレスと一致し
たとき、伝送信号VS中の制御データを取込んだ
り伝送信号VSと次の伝送信号VSとの間に設けら
れた返送期間中に各種情報をパルスコード信号と
して受信機1へ重畳返送するようになつている。
一般型煙感知器3a又は熱感知器3bは所定の煙
濃度又は温度を検出すると、オン動作して適当な
抵抗を介して信号回線lを短絡し回線電流又は回
線電圧等のレベルを変え、レベル信号VLとして
受信機1へ火災検出信号を伝送するようになつて
いる。
で、受信機1から送出される伝送信号VSに含ま
れるアドレス信号が自己の設定アドレスと一致し
たとき、伝送信号VS中の制御データを取込んだ
り伝送信号VSと次の伝送信号VSとの間に設けら
れた返送期間中に各種情報をパルスコード信号と
して受信機1へ重畳返送するようになつている。
一般型煙感知器3a又は熱感知器3bは所定の煙
濃度又は温度を検出すると、オン動作して適当な
抵抗を介して信号回線lを短絡し回線電流又は回
線電圧等のレベルを変え、レベル信号VLとして
受信機1へ火災検出信号を伝送するようになつて
いる。
しかして常時においては受信機1は各煙感知器
2を順次呼出して各煙感知器2からの情報を取込
むとともに判定を行ない、また信号回線lの電圧
又は電流レベルを検出することによつて、一般型
煙感知器3a又は熱感知器3bの動作を監視し、
更に信号回線lの抵抗のような終端器4による定
常的な回線電圧又は回線電流を検出して信号回線
lの短絡、断線を監視するのである。
2を順次呼出して各煙感知器2からの情報を取込
むとともに判定を行ない、また信号回線lの電圧
又は電流レベルを検出することによつて、一般型
煙感知器3a又は熱感知器3bの動作を監視し、
更に信号回線lの抵抗のような終端器4による定
常的な回線電圧又は回線電流を検出して信号回線
lの短絡、断線を監視するのである。
次に受信機1及び煙感知器2の具体的構成につ
いて説明する。
いて説明する。
受信機1は第3図に示すように基本ユニツト
(|A)と、増設ユニツト(|B)とによつて構
成され増設ユニツト(|B)は必要に応じて組合
せられる。
(|A)と、増設ユニツト(|B)とによつて構
成され増設ユニツト(|B)は必要に応じて組合
せられる。
基本ユニツト(|A)は信号回線lとインター
フエスするための結合回路部5と、結合回路部5
によつて抽出された回線電圧より、一般型煙感知
器3a又は熱感知器3bのレベル信号VLと、短
絡と、断線との各電圧レベルを弁別するレベル検
出回路部6と、結合回路部5を介して受信されて
抽出された返送信号たるパルスコード信号を復調
すると共に、信号回線lに結合回路部5を介して
重畳させる伝送信号VSを変調作成する伝送信号
変復調回路部7と、レベル検出部回路部6で弁別
されたレベル検出情報と伝送信号変復調回路部7
から復調された煙感知器2からの情報とを読み込
んで、火災発生を判定したり、或いは火災発生個
所を識別したり、更には信号回線lの断線、短絡
発生を判定したり、また煙感知器2の異常を判定
したりする機能と、更にはこれらの判定結果に基
いてI/Oインターフエイス11を通じて信号回
線と対応した火災地区表示、火災警報や、注意発
報、地区に対する警報、感知器の異常表示、信号
回線異常表示、防排煙装置や消火装置の制御等の
制御出力を発生すると共にインターフエース9を
通じて増設ユニツト(|B)との情報の送受を行
ない、更に順次各煙感知器2を呼出すためのパル
スコード信号を作成して伝送信号変復調回路部7
へ送る等の制御信号処理を行なうCPU等からな
る演算信号処理回路部8と、演算信号処理回路部
8の制御動作の設定内容を記憶保持する記憶部1
0と、キーボード12等から構成されている。一
方増設ユニツト(|B)は基本ユニツト(|A)
に対してインターフエース1313′を介してデ
ータの送受を行なうことができるもので、所定の
感知器と対応する消火装置や防排煙装置等の外部
機器との組合せテーブルや、中継手段を設けた場
合の中継手段と属する信号回線lの番号との組合
せを設定する組合せデータ等が記憶してある記憶
部14と、前記基本ユニツト(|A)からのデー
タと、記憶部14の設定内容から制御すべき防排
煙装置等の選定制御、各個の感知器の動作状態の
表示、中継手段に対応した信号回線lの番号表示
による中継手段の動作状態の表示、更には消火装
置や防排煙装置等の動作状態を表示する連動表示
等を行なう制御動作、並びにキーボード15から
の手動コマンドによる防排煙装置等の制御や、防
排煙装置等の動作状態の監視データの入力等の一
連の制御、信号処理を行なう演算信号処理回路部
16と、キーボード15や表示部17と演算信号
処理回路部16とをインターフエースするI/O
インターフエース18とを備えており、防排煙装
置等の選定制御データを基本ユニツト(|A)に
与え、基本ユニツト(|A)により防排煙装置等
の制御出力を発生させるのである。この防排煙装
置等の制御を増設ユニツト(|B)側で行なうよ
うにしても勿論よい。尚13′は増設用のインタ
ーフエースである。図中17′は外部表示部であ
る。
フエスするための結合回路部5と、結合回路部5
によつて抽出された回線電圧より、一般型煙感知
器3a又は熱感知器3bのレベル信号VLと、短
絡と、断線との各電圧レベルを弁別するレベル検
出回路部6と、結合回路部5を介して受信されて
抽出された返送信号たるパルスコード信号を復調
すると共に、信号回線lに結合回路部5を介して
重畳させる伝送信号VSを変調作成する伝送信号
変復調回路部7と、レベル検出部回路部6で弁別
されたレベル検出情報と伝送信号変復調回路部7
から復調された煙感知器2からの情報とを読み込
んで、火災発生を判定したり、或いは火災発生個
所を識別したり、更には信号回線lの断線、短絡
発生を判定したり、また煙感知器2の異常を判定
したりする機能と、更にはこれらの判定結果に基
いてI/Oインターフエイス11を通じて信号回
線と対応した火災地区表示、火災警報や、注意発
報、地区に対する警報、感知器の異常表示、信号
回線異常表示、防排煙装置や消火装置の制御等の
制御出力を発生すると共にインターフエース9を
通じて増設ユニツト(|B)との情報の送受を行
ない、更に順次各煙感知器2を呼出すためのパル
スコード信号を作成して伝送信号変復調回路部7
へ送る等の制御信号処理を行なうCPU等からな
る演算信号処理回路部8と、演算信号処理回路部
8の制御動作の設定内容を記憶保持する記憶部1
0と、キーボード12等から構成されている。一
方増設ユニツト(|B)は基本ユニツト(|A)
に対してインターフエース1313′を介してデ
ータの送受を行なうことができるもので、所定の
感知器と対応する消火装置や防排煙装置等の外部
機器との組合せテーブルや、中継手段を設けた場
合の中継手段と属する信号回線lの番号との組合
せを設定する組合せデータ等が記憶してある記憶
部14と、前記基本ユニツト(|A)からのデー
タと、記憶部14の設定内容から制御すべき防排
煙装置等の選定制御、各個の感知器の動作状態の
表示、中継手段に対応した信号回線lの番号表示
による中継手段の動作状態の表示、更には消火装
置や防排煙装置等の動作状態を表示する連動表示
等を行なう制御動作、並びにキーボード15から
の手動コマンドによる防排煙装置等の制御や、防
排煙装置等の動作状態の監視データの入力等の一
連の制御、信号処理を行なう演算信号処理回路部
16と、キーボード15や表示部17と演算信号
処理回路部16とをインターフエースするI/O
インターフエース18とを備えており、防排煙装
置等の選定制御データを基本ユニツト(|A)に
与え、基本ユニツト(|A)により防排煙装置等
の制御出力を発生させるのである。この防排煙装
置等の制御を増設ユニツト(|B)側で行なうよ
うにしても勿論よい。尚13′は増設用のインタ
ーフエースである。図中17′は外部表示部であ
る。
煙感知器2は第4図に示すようにベース2aと
ヘツド2bとから器体部が構成され、内部回路は
第5図に示すような回路部を備えているものであ
る。つまりヘツド2b内には煙を検出する光線式
煙検知部19と、煙検知部19の受光ゲインを調
整する受光ゲイン調整回路部20と、煙検知部1
9の検出煙濃度に応じたアナログ信号を出力する
出力回路部21と、煙検知部19の第1の発光素
子22aの発光を制御する第1の発光制御部23
aと、第2の発光素子22bの発光を制御する第
2の発光制御部23bとを備えてある。煙検知部
19は第6図に示すように受光素子25の受光面
に対して発光素子22aの発光方向が対向するよ
うに発光素子22aを配置し、発光素子22bの
発光方向が受光素子25の受光面とは直交する方
向となるように発光素子22bを配置してある。
ヘツド2bとから器体部が構成され、内部回路は
第5図に示すような回路部を備えているものであ
る。つまりヘツド2b内には煙を検出する光線式
煙検知部19と、煙検知部19の受光ゲインを調
整する受光ゲイン調整回路部20と、煙検知部1
9の検出煙濃度に応じたアナログ信号を出力する
出力回路部21と、煙検知部19の第1の発光素
子22aの発光を制御する第1の発光制御部23
aと、第2の発光素子22bの発光を制御する第
2の発光制御部23bとを備えてある。煙検知部
19は第6図に示すように受光素子25の受光面
に対して発光素子22aの発光方向が対向するよ
うに発光素子22aを配置し、発光素子22bの
発光方向が受光素子25の受光面とは直交する方
向となるように発光素子22bを配置してある。
一方ベース2aは上記ヘツド2bを着脱自在に
装着すると共にヘツド2b内回路に電源を供給し
かつ出力回路部21の出力と、各発光制御部23
a,23b及び受光ゲイン調整回路部20とを制
御するもので、内部には出力回路部21からのア
ナログ信号をA/D変換してデジタルな煙濃度デ
ータを出力する信号変換回路部24と、該信号変
換回路部24からの出力データを取込んで、受信
機1への返送情報とし、該情報に基いたパルスコ
ード信号からなる返送信号を作成すると共に、ア
ドレス設定部29で設定されたアドレスと、信号
回線lを介して受信機1から伝送された伝送信号
VSに含まれたアドレス信号とが一致したときに
伝送信号VSに含まれた受信機1からの制御デー
タを取込んで、各発光制御部23a,23b及び
受光ゲイン調整回路部20を制御すると共に、伝
送信号VSの後に続く返送期間に上記返送信号を
送出する等の信号処理を行なう演算信号処理回路
部26と、信号回路lと結合して、前記伝送信号
VSを抽出したり或いは返送信号を信号回線l上
に重畳させるための結合回路部27と、結合回路
部27を通じて電源を得る電源部28とを少なく
とも備えているものである。さて受信機1では記
憶部10にキーボード12より次の動作条件を設
定することができるのである。まず本システムで
は火災発生判定は一般型煙感知器3a、熱感知器
3bからのレベル信号VL以外に、煙感知器2か
らの煙濃度と、時間関数との組合せによつて行な
うようになつており、受信機1側ではキーボード
12から各煙感知器2に夫々対応して火災発生判
定の条件である検出煙濃度と、該検出煙濃度の継
続時間とを選択設定できる。つまり、煙感知器2
から返送される検出煙濃度データは例えば、3段
階あり、また時間としては例えば6秒、30秒の2
種類あり、これらの検出煙濃度の内の一つと、時
間のうちの一つとを組合せることができ、火災発
生の感度設定が煙濃度と時間との2つの関数で行
なえるのである。この設定条件は各煙感知器2の
設置場所によつて決定される。
装着すると共にヘツド2b内回路に電源を供給し
かつ出力回路部21の出力と、各発光制御部23
a,23b及び受光ゲイン調整回路部20とを制
御するもので、内部には出力回路部21からのア
ナログ信号をA/D変換してデジタルな煙濃度デ
ータを出力する信号変換回路部24と、該信号変
換回路部24からの出力データを取込んで、受信
機1への返送情報とし、該情報に基いたパルスコ
ード信号からなる返送信号を作成すると共に、ア
ドレス設定部29で設定されたアドレスと、信号
回線lを介して受信機1から伝送された伝送信号
VSに含まれたアドレス信号とが一致したときに
伝送信号VSに含まれた受信機1からの制御デー
タを取込んで、各発光制御部23a,23b及び
受光ゲイン調整回路部20を制御すると共に、伝
送信号VSの後に続く返送期間に上記返送信号を
送出する等の信号処理を行なう演算信号処理回路
部26と、信号回路lと結合して、前記伝送信号
VSを抽出したり或いは返送信号を信号回線l上
に重畳させるための結合回路部27と、結合回路
部27を通じて電源を得る電源部28とを少なく
とも備えているものである。さて受信機1では記
憶部10にキーボード12より次の動作条件を設
定することができるのである。まず本システムで
は火災発生判定は一般型煙感知器3a、熱感知器
3bからのレベル信号VL以外に、煙感知器2か
らの煙濃度と、時間関数との組合せによつて行な
うようになつており、受信機1側ではキーボード
12から各煙感知器2に夫々対応して火災発生判
定の条件である検出煙濃度と、該検出煙濃度の継
続時間とを選択設定できる。つまり、煙感知器2
から返送される検出煙濃度データは例えば、3段
階あり、また時間としては例えば6秒、30秒の2
種類あり、これらの検出煙濃度の内の一つと、時
間のうちの一つとを組合せることができ、火災発
生の感度設定が煙濃度と時間との2つの関数で行
なえるのである。この設定条件は各煙感知器2の
設置場所によつて決定される。
しかして受信機1では記憶部10によつて設定
してあるアドレス順に信号回線lの回線電圧に第
2図に示すように伝送信号VSを重畳させて順次
サイクリツクに伝送して、各煙感知器2を呼出し
て夫々の煙感知器2から検出煙濃度の情報を送出
させ、各煙感知器2の状態をチエツクするのであ
る。
してあるアドレス順に信号回線lの回線電圧に第
2図に示すように伝送信号VSを重畳させて順次
サイクリツクに伝送して、各煙感知器2を呼出し
て夫々の煙感知器2から検出煙濃度の情報を送出
させ、各煙感知器2の状態をチエツクするのであ
る。
さて今所定アドレスの煙感知器2の返送信号を
受信機1が受信すると、演算信号処理回路部8で
は記憶部10に記憶設定してある当該煙感知器2
の火災発生判定のための検出煙濃度と、返送信号
中の検出煙濃度データとを比較し、検出煙濃度デ
ータが設定せる検出煙濃度より小さければ、火災
発生なしと演算信号処理回路部8は判定するので
ある。逆に検出煙濃度以上であれば、設定時間を
火災判定用タイマによつてカウントするのであ
る。そして上述のサイクリツクな呼出しが繰返え
されて返送される検出煙濃度データが設定検出煙
濃度以下とならない間内蔵タイマによるカウント
は継続され、そのカウントが終了して設定検出煙
濃度以上の検出が設定時間を越えたと判定する
と、火災発生と判定し火災発生をベル31等によ
り発報するのである。
受信機1が受信すると、演算信号処理回路部8で
は記憶部10に記憶設定してある当該煙感知器2
の火災発生判定のための検出煙濃度と、返送信号
中の検出煙濃度データとを比較し、検出煙濃度デ
ータが設定せる検出煙濃度より小さければ、火災
発生なしと演算信号処理回路部8は判定するので
ある。逆に検出煙濃度以上であれば、設定時間を
火災判定用タイマによつてカウントするのであ
る。そして上述のサイクリツクな呼出しが繰返え
されて返送される検出煙濃度データが設定検出煙
濃度以下とならない間内蔵タイマによるカウント
は継続され、そのカウントが終了して設定検出煙
濃度以上の検出が設定時間を越えたと判定する
と、火災発生と判定し火災発生をベル31等によ
り発報するのである。
ところで、上述の通常の警戒状態において煙感
知器2の煙検知部19の汚れ、経年変化のチエツ
クを行なう場合には受信機1からの指令によつて
チエツクが行なえるのである。つまり受信機1か
ら伝送信号VLによつてチエツクコマンドを各煙
感知器2に与えたり、又はセルフチエツク用のプ
ログラムを起動すえると、まず第7図に示すフロ
ーチヤートに沿つたプログラムが演算信号処理回
路部26によつて実行されることになる。
知器2の煙検知部19の汚れ、経年変化のチエツ
クを行なう場合には受信機1からの指令によつて
チエツクが行なえるのである。つまり受信機1か
ら伝送信号VLによつてチエツクコマンドを各煙
感知器2に与えたり、又はセルフチエツク用のプ
ログラムを起動すえると、まず第7図に示すフロ
ーチヤートに沿つたプログラムが演算信号処理回
路部26によつて実行されることになる。
つまりまず初期設定した後に発光制御部23a
を駆動して発光素子22aから所定レベルの光を
発光させる。この光は直接受光素子25によつて
受光され、この受光信号は、出力回路部21、信
号変換回路部24を経て、演算信号処理回路部2
6によつて取込まれることになる。演算信号処理
回路部26は予め定めて記憶してある汚れのない
光学系部を通した正常状態の許容下限受光レベル
データと、取込まれた受光レベルデータとを比較
して取込まれた受光レベルが低ければ受光素子2
5側の光学系に汚れがあるとして汚れ検出データ
を返送信号として受信機1へ返送するのである。
この判定で取込まれた受光レベルが正常値であれ
ば次に発光素子22bのチエツクモードに移り、
まず、前記の発光素子22aを消灯すると共に、
発光素子22bを発光制御部23bの制御の下で
通常の発光レベルで発光させ、この発光による、
受光素子25の受光レベルのチエツクを行なうの
である。つまり、煙検知部19に煙が存在しなけ
ればわずかな散乱光が受光素子25に受光され、
ノイズとしての受光レベルを持つ受光信号が受光
素子25から発生するわけであるが、発光素子2
2bの光学系に汚れがあると、その受光レベルが
低下するわけで、演算信号処理回路部26では受
光素子25及び発光素子22bの光学系に汚れの
ない状態で上述のノイズ受光レベルを予め設定記
憶し、このノイズ受光レベルデータと、チエツク
時の受光レベルを比較しチエツク時の受光レベル
が低ければ発光素子22bの光学系に汚れがある
として汚れ検出データを返送信号として受信機1
へ返送するのである。汚れ検出データを受信した
受信機1は響報を発し、当該煙感知器2に異常が
あることを知らせるのである。勿論煙感知器2に
発光表示素子等を設けて警報を煙感知器2側で表
示するようにしてもよい。
を駆動して発光素子22aから所定レベルの光を
発光させる。この光は直接受光素子25によつて
受光され、この受光信号は、出力回路部21、信
号変換回路部24を経て、演算信号処理回路部2
6によつて取込まれることになる。演算信号処理
回路部26は予め定めて記憶してある汚れのない
光学系部を通した正常状態の許容下限受光レベル
データと、取込まれた受光レベルデータとを比較
して取込まれた受光レベルが低ければ受光素子2
5側の光学系に汚れがあるとして汚れ検出データ
を返送信号として受信機1へ返送するのである。
この判定で取込まれた受光レベルが正常値であれ
ば次に発光素子22bのチエツクモードに移り、
まず、前記の発光素子22aを消灯すると共に、
発光素子22bを発光制御部23bの制御の下で
通常の発光レベルで発光させ、この発光による、
受光素子25の受光レベルのチエツクを行なうの
である。つまり、煙検知部19に煙が存在しなけ
ればわずかな散乱光が受光素子25に受光され、
ノイズとしての受光レベルを持つ受光信号が受光
素子25から発生するわけであるが、発光素子2
2bの光学系に汚れがあると、その受光レベルが
低下するわけで、演算信号処理回路部26では受
光素子25及び発光素子22bの光学系に汚れの
ない状態で上述のノイズ受光レベルを予め設定記
憶し、このノイズ受光レベルデータと、チエツク
時の受光レベルを比較しチエツク時の受光レベル
が低ければ発光素子22bの光学系に汚れがある
として汚れ検出データを返送信号として受信機1
へ返送するのである。汚れ検出データを受信した
受信機1は響報を発し、当該煙感知器2に異常が
あることを知らせるのである。勿論煙感知器2に
発光表示素子等を設けて警報を煙感知器2側で表
示するようにしてもよい。
さてノイズ受光レベルのチエツクも正常であれ
ば、次に受光ゲインの調整を行なうのである。ま
ず、発光素子22aを所定レベルで発光させてこ
の光を受光素子25で受光させ、その受光レベル
が例えば最大感度となる所定レベルとなるように
演算信号処理回路部26は受光ゲイン調整回路部
20を制御して受光ゲインを調整するのである。
この調整が終了すると、発光素子22bを発光さ
せて受光素子25の受光レベルの監視を行なう通
常の警戒状態の処理ルーチンへ移行するのであ
る。
ば、次に受光ゲインの調整を行なうのである。ま
ず、発光素子22aを所定レベルで発光させてこ
の光を受光素子25で受光させ、その受光レベル
が例えば最大感度となる所定レベルとなるように
演算信号処理回路部26は受光ゲイン調整回路部
20を制御して受光ゲインを調整するのである。
この調整が終了すると、発光素子22bを発光さ
せて受光素子25の受光レベルの監視を行なう通
常の警戒状態の処理ルーチンへ移行するのであ
る。
また第8図に示すように受光素子25のチエツ
クを疑似的な煙検出状態を創出して行なうリモー
トチエツクを行なうこともできる。この場合上述
のチエツクと同様に受信機1から伝送信号VSに
よつて当接煙感知器2へコマンドを与えると、当
該感知器2では発光制御部23aに演算信号処理
回路部26から受光素子25が煙検知を行なつた
場合の所定の煙濃度に対応する受光レベルとなる
ように発光素子22aの発光レベルを制御するよ
うに制御信号を与えるのである。しかして受光素
子25では疑似的な煙検知状態となる。このとき
の受光レベルデータを演算信号処理回路部26か
ら煙濃度データとして受信機1へ返送し、受信機
1でその煙濃度データが所定煙濃度データ以下な
のかどうかを判定して以下であれば受光素子25
側に異常ありと判定し、警報を発するのである。
上記の一連の演算信号処理回路部26の信号処理
は特許請求の範囲第3項記載の発明におけるリー
モトチエツク手段に対応するものである。勿論煙
感知器2の演算信号処理回路部26で異常判定を
行ない警報を出すようにしてもよい。
クを疑似的な煙検出状態を創出して行なうリモー
トチエツクを行なうこともできる。この場合上述
のチエツクと同様に受信機1から伝送信号VSに
よつて当接煙感知器2へコマンドを与えると、当
該感知器2では発光制御部23aに演算信号処理
回路部26から受光素子25が煙検知を行なつた
場合の所定の煙濃度に対応する受光レベルとなる
ように発光素子22aの発光レベルを制御するよ
うに制御信号を与えるのである。しかして受光素
子25では疑似的な煙検知状態となる。このとき
の受光レベルデータを演算信号処理回路部26か
ら煙濃度データとして受信機1へ返送し、受信機
1でその煙濃度データが所定煙濃度データ以下な
のかどうかを判定して以下であれば受光素子25
側に異常ありと判定し、警報を発するのである。
上記の一連の演算信号処理回路部26の信号処理
は特許請求の範囲第3項記載の発明におけるリー
モトチエツク手段に対応するものである。勿論煙
感知器2の演算信号処理回路部26で異常判定を
行ない警報を出すようにしてもよい。
しかして、演算信号処理回路部26は受光素子
の受光レベルを検出する煙濃度検知手段と、受光
素子チエツク手段と、発光素子チエツク手段と、
受光ゲイン制御手段の一部等を重ねたもので、例
えばCPU等から構成される。
の受光レベルを検出する煙濃度検知手段と、受光
素子チエツク手段と、発光素子チエツク手段と、
受光ゲイン制御手段の一部等を重ねたもので、例
えばCPU等から構成される。
本発明は発光した光が互いに直交するように配
置された第1、第2の発光素子と、第1の発光素
子に対して受光面を対向させ該発光素子からの光
を直接受光すると共に第2の発光素子からの光を
煙の反射散乱光として受光する受光素子とを煙検
知部に備え、かつ定常時に第2の発光素子を発光
させて受光素子の受光レベルを検出する煙濃度検
知手段と、チエツク時に第1の発光素子を発光さ
せて該発光時の受光素子の受光レベルを予め設定
してある正常受光レベルと比較して該正常受光レ
ベル未満であると汚れ検出信号を発生する受光素
子チエツク手段と、前記チエツク時の受光レベル
が正常受光レベル以上あると第2の発光素子を発
光させて予め設定してある定常的の受光素子のノ
イズ受光レベルと受光素子の受光レベルとを比較
し該受光レベルがノイズ受光レベル未満であれば
汚れ検出信号を発生する発光素子チエツク手段と
を備えてあるので、受光素子の光学系の汚れや、
第2の発光素子の光学系の汚れを検知することが
できるものであり、未然にこれらの汚れを検知す
ることができるからセンシング機能の低下による
失報等の恐れがなく、信頼性の向上が図れるとい
う効果を奏する。また第2発明にあつては発光素
子チエツク手段のチエツクが正常であれば第1の
発光素子を発光させて受光素子の受光レベルを検
出して該受光レベルが所定値となるよう受光ゲイ
ンを調整する受光ゲイン制御手段を備えてあるの
で、光学系の汚れや、素子の経年変化による受光
レベルの低下を許容範囲で補償することができ
て、経年変化、汚れによる失報を未然に防止でき
て一層の信頼性の向上が図れるという効果を奏す
る。
置された第1、第2の発光素子と、第1の発光素
子に対して受光面を対向させ該発光素子からの光
を直接受光すると共に第2の発光素子からの光を
煙の反射散乱光として受光する受光素子とを煙検
知部に備え、かつ定常時に第2の発光素子を発光
させて受光素子の受光レベルを検出する煙濃度検
知手段と、チエツク時に第1の発光素子を発光さ
せて該発光時の受光素子の受光レベルを予め設定
してある正常受光レベルと比較して該正常受光レ
ベル未満であると汚れ検出信号を発生する受光素
子チエツク手段と、前記チエツク時の受光レベル
が正常受光レベル以上あると第2の発光素子を発
光させて予め設定してある定常的の受光素子のノ
イズ受光レベルと受光素子の受光レベルとを比較
し該受光レベルがノイズ受光レベル未満であれば
汚れ検出信号を発生する発光素子チエツク手段と
を備えてあるので、受光素子の光学系の汚れや、
第2の発光素子の光学系の汚れを検知することが
できるものであり、未然にこれらの汚れを検知す
ることができるからセンシング機能の低下による
失報等の恐れがなく、信頼性の向上が図れるとい
う効果を奏する。また第2発明にあつては発光素
子チエツク手段のチエツクが正常であれば第1の
発光素子を発光させて受光素子の受光レベルを検
出して該受光レベルが所定値となるよう受光ゲイ
ンを調整する受光ゲイン制御手段を備えてあるの
で、光学系の汚れや、素子の経年変化による受光
レベルの低下を許容範囲で補償することができ
て、経年変化、汚れによる失報を未然に防止でき
て一層の信頼性の向上が図れるという効果を奏す
る。
更にまた第3発明にあつては、外部からの制御
によつて第1の発光素子の発光レベルを、所定の
煙検知レベルに対応するように制御する手段と、
該手段によつて発光レベルが制御された第1の発
光素子からの光を受光する受光素子の受光レベル
が所定の煙検知レベルか否か判定して受光素子の
機能をチエツクする受光素子のリモートチエツク
手段を備えているので、似疑的な煙検知状態を創
出してそのとき受光素子の受光具合を判定するこ
とにより、受光素子の良品の判定をすることがで
きるものであつて、受光素子の機能等のチエツク
が行なえ、一層の信頼性の確保が図れるという効
果を奏する。
によつて第1の発光素子の発光レベルを、所定の
煙検知レベルに対応するように制御する手段と、
該手段によつて発光レベルが制御された第1の発
光素子からの光を受光する受光素子の受光レベル
が所定の煙検知レベルか否か判定して受光素子の
機能をチエツクする受光素子のリモートチエツク
手段を備えているので、似疑的な煙検知状態を創
出してそのとき受光素子の受光具合を判定するこ
とにより、受光素子の良品の判定をすることがで
きるものであつて、受光素子の機能等のチエツク
が行なえ、一層の信頼性の確保が図れるという効
果を奏する。
第1図は本発明の概略全体構成図、第2図は同
上使用の信号波形図、第3図は同上の受信機の回
路ブロツク図、第4図は同上の煙感知器の器体部
の分解斜視図、第5図は同上の煙感知器の回路ブ
ロツク図、第6図は同上の煙感知器の煙検知部の
概略構成図、第7図、第8図は夫々同上の動作説
明のフローチヤートであり、2は煙感知器、20
は受光ゲイン調整回路部、22aは第1の発光素
子、22bは第2の発光素子、25は受光素子、
23a,23bは発光制御部、26は演算信号処
理回路である。
上使用の信号波形図、第3図は同上の受信機の回
路ブロツク図、第4図は同上の煙感知器の器体部
の分解斜視図、第5図は同上の煙感知器の回路ブ
ロツク図、第6図は同上の煙感知器の煙検知部の
概略構成図、第7図、第8図は夫々同上の動作説
明のフローチヤートであり、2は煙感知器、20
は受光ゲイン調整回路部、22aは第1の発光素
子、22bは第2の発光素子、25は受光素子、
23a,23bは発光制御部、26は演算信号処
理回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発光した光が互いに直交するように配置され
た第1、第2の発光素子と、第1の発光素子に対
して受光面を対向させ該発光素子からの光を直接
受光すると共に第2の発光素子からの光を煙の反
射散乱光として受光する受光素子とを煙検知部に
備え、かつ定常時に第2の発光素子を発光させて
受光素子の受光レベルを検出する煙濃度検知手段
と、チエツク時に第1の発光素子を発光させて該
発光時の受光素子の受光レベルを予め設定してあ
る正常受光レベルと比較して該正常受光レベル未
満であると汚れ検出信号を発生する受光素子チエ
ツク手段と、前記チエツク時の受光レベルが正常
受光レベル以上あると第2の発光素子を発光させ
て予め設定してある定常時の受光素子のノイズ受
光レベルと受光素子の受光レベルとを比較し該受
光レベルがノイズ受光レベル未満であれば汚れ検
出信号を発生する発光素子チエツク手段とを備え
て成ることを特徴とする煙感知器。 2 発光した光が互いに直交するように配置され
た第1、第2の発光素子と、第1の発光素子に対
して受光面を対向させ該発光素子からの光を直接
受光すると共に第2の発光素子からの光を煙の反
射散乱光として受光する受光素子とを煙検知部に
備え、かつ定常時に第2の発光素子を発光させて
受光素子の受光レベルを検出する煙濃度検知手段
と、チエツク時に第1の発光素子を発光させて該
発光時の受光素子の受光レベルを予め設定してあ
る正常受光レベルと比較して該正常受光レベル未
満であると汚れ検出信号を発生する受光素子チエ
ツク手段と、前記チエツク時の受光レベルが正常
受光レベル以上あると第2の発光素子を発光させ
て予め設定してある定常時の受光素子のノイズ受
光レベルと受光素子の受光レベルとを比較し該受
光レベルがノイズ受光レベル未満であれば汚れ検
出信号を発生する発光素子チエツク手段と、発光
素子チエツク手段のチエツクが正常であれば第1
の発光素子を発光させて受光素子の受光レベルを
検出して該受光レベルが所定値となるよう受光ゲ
インを調整する受光ゲイン制御手段とを備えて成
ることを特徴とする煙感知器。 3 発光した光が互いに直交するように配置され
た第1、第2の発光素子と、第1の発光素子に対
して受光面を対向させ該発光素子からの光を直接
受光すると共に第2の発光素子からの光を煙の反
射散乱光として受光する受光素子とを煙検知部に
備え、かつ定常時に第2の発光素子を発光させて
受光素子の受光レベルを検出する煙濃度検知手段
と、チエツク時に第1の発光素子を発光させて該
発光時の受光素子の受光レベルを予め設定してあ
る正常受光レベルと比較して該正常受光レベル未
満であると汚れ検出信号を発生する受光素子チエ
ツク手段と、前記チエツク時の受光レベルが正常
受光レベル以上あると第2の発光素子を発光させ
て予め設定してある定常時の受光素子のノイズ受
光レベルと受光素子の受光レベルとを比較し該受
光レベルがノイズ受光レベル未満であれば汚れ検
出信号を発生する発光素子チエツク手段と、発光
素子チエツク手段のチエツクが正常であれば第1
の発光素子を発光させて受光素子の受光レベルを
検出して該受光レベルが所定値となるよう受光ゲ
インを調整する受光ゲイン制御手段と、外部から
の制御によつて第1の発光素子の発光レベルを、
所定の煙検知レベルに対応するように制御する手
段と、該手段によつて発光レベルが制御された第
1の発光素子からの光を受光する受光素子の受光
レベルが所定の煙検知レベルか否か判定して受光
素子の機能をチエツクする受光素子のリモートチ
エツク手段を備えて成ることを特徴とする煙感知
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22602583A JPS60118999A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 煙感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22602583A JPS60118999A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 煙感知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118999A JPS60118999A (ja) | 1985-06-26 |
| JPH057760B2 true JPH057760B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16838603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22602583A Granted JPS60118999A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 煙感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118999A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999030132A1 (en) * | 1997-12-09 | 1999-06-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Angle-of-rotation measuring instrument urine analysis method |
| JP7479177B2 (ja) * | 2020-03-30 | 2024-05-08 | 能美防災株式会社 | 炎検知システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105197A (en) * | 1977-02-24 | 1978-09-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Signal processing circuit for fire senfor |
| JPS5580199A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Smoke sensor |
| JPS5924479B2 (ja) * | 1979-07-26 | 1984-06-09 | 松下電器産業株式会社 | 光電式煙感知器 |
| JPS57180234A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | Malfunction preventing circuit for photodetector |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP22602583A patent/JPS60118999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60118999A (ja) | 1985-06-26 |
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