JPH0577673U - バルブ用電動アクチュエータ - Google Patents
バルブ用電動アクチュエータInfo
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- JPH0577673U JPH0577673U JP1562492U JP1562492U JPH0577673U JP H0577673 U JPH0577673 U JP H0577673U JP 1562492 U JP1562492 U JP 1562492U JP 1562492 U JP1562492 U JP 1562492U JP H0577673 U JPH0577673 U JP H0577673U
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- Japan
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- valve
- potentiometer
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- Pending
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動アクチュエータの出力軸が90度回転す
る形式の例えばボールバルブと、同出力軸が多回転して
弁体が直線変位する形式の例えばダイヤフラムバルブ等
の両形式バルブの電動アクチュエータのバルブ開度表示
手段の共用化を図る。 【構成】 このため、例えば、バルブ開度情報を得るた
めのポテンショメータ6を有する前記両形式のバルブに
おいて、このポテンショメータ6の軸上にバルブ開度表
示板14を配設し、また、前記ポテンショメータ6を有
しないバルブにおいては、電動アクチュエータ1の出力
軸4から歯車7,8等により駆動力を伝達されるカム軸
19上にバルブ開度表示板14を配設した。
る形式の例えばボールバルブと、同出力軸が多回転して
弁体が直線変位する形式の例えばダイヤフラムバルブ等
の両形式バルブの電動アクチュエータのバルブ開度表示
手段の共用化を図る。 【構成】 このため、例えば、バルブ開度情報を得るた
めのポテンショメータ6を有する前記両形式のバルブに
おいて、このポテンショメータ6の軸上にバルブ開度表
示板14を配設し、また、前記ポテンショメータ6を有
しないバルブにおいては、電動アクチュエータ1の出力
軸4から歯車7,8等により駆動力を伝達されるカム軸
19上にバルブ開度表示板14を配設した。
Description
【0001】
この考案は、バルブ用電動アクチュエータのバルブ開度表示手段に関するもの である。
【0002】
図6に、従来のボールバルブを電気モータで駆動する電動ボールバルブの一例 のバルブ全開状態の縦断面図を、また図7に、図6のZ1 方向矢視図を示す。両 図において、601は電動アクチュエータ、602はバルブ(本体)、603は ボンネットであり、アクチュエータ601とバルブ602とをボルト等により結 合している。604は、アクチュエータ601の出力軸、605はバルブ602 の出力軸であるバルブステム、606は継手であり、出力軸604とステム60 5とを相対回転不能に接続している。
【0003】 次に、バルブ602について説明する。607は弁体としてのボールであり、 90度回転することによりバルブ602の開閉動作が行われ、図6ではその全開 状態が示されている。608はボール押え、609は、例えばポリテトラフルオ ロエチレン(PTFE)等より成るボールシートであり、ボール押え608と共 にボール607の円滑な回転動作を補助している。610はバルブボディ、61 1はユニオンナット、612はフランジ受口、613はステムO−リング、61 4はボール押えO−リング、615はユニオンO−リングであり、これら各O− リングは水等の流体がバルブ602外へ漏出することを防止している。
【0004】 次に、アクチュエータ601について説明する。616は駆動用モータ、61 7はギヤヘッド、618は一対の歯車列であり、これらによりバルブ602を駆 動する。619はポテンショメータであり、ボール607の動作角90度をポテ ンショメータ619の動作範囲である340度になるように増速される。これは バルブ602の開度分解能を精度よく得られるようポテンショメータ619を動 作範囲全域に亘って使用するためである。621/622はそれぞれバルブの全 開/全閉の各位置情報を与えるための各リミットスイッチ、623/624はバ ルブ602がそれぞれ全開/全閉になった時にリミットスイッチ621/622 を動作させるための各カムである。625は表示板、626はその表示窓、62 7は下カバー、628は上カバー、629はパッキンであり、外部より水分等が 内部へ入らない構造となっている。
【0005】 図6に図示したボールバルブは、バタフライバルブ等と共に、出力軸604が 90度回転することにより全開・全閉動作が可能な、いわゆる90度回転式バル ブである。なお、ポテンショメータ619は、バルブ602の開度情報を得るた めに必要であるが、単にバルブ602を全開・全閉の2位置で動作させるだけの 、いわゆるON−OFF式に使用する場合にはポテンショメータ619は不必要 である。
【0006】 図8はダイヤフラムバルブをモータで駆動する電動ダイヤフラムバルブの一例 の縦断面図で、バルブが全閉の状態を示しており、図9,図10はそれぞれ図8 のZ2 −Z2 線及びZ3 −Z3 線の各部分断面矢視図である。また、図11は、 図10のZ4 方向矢視図である。図8〜11において、801は電動アクチュエ ータ、802はバルブ(本体)、803はボンネットであり、アクチュエータ8 01とバルブ802とをボルト等により結合している。804は、アクチュエー タ801の出力軸、805は、バルブ802の出力軸であるバルブステム、80 6はスリーブであり、出力軸805と連動して回転し、ステム805のおねじ部 805aと螺合するようにめねじ部が設けられている。811はO−リングであ る。
【0007】 次に、バルブ802について説明する。807はバルブボディ、808は、前 記PTFE等よりなるダイヤフラム(膜),809は、例えばエチレンプロピレ ンゴム(EPDM)等より成る隔膜、810はコンプレッサであり、808〜8 10はステム805と共にねじ締結あるいはピン等により一体的に結合されてい る。また、図9に示すように、コンプレッサ810とボンネット803とには凹 凸部803aによる回り止めがあるため、ステム805,ダイヤフラム808, 隔膜809,コンプレッサ810は、スリーブ806の回転に対し、一体的に上 下動する。
【0008】 次に、アクチュエータ801について説明する。812は駆動用モータ、81 3はギヤヘッド、814は一対の歯車列であり、これらによりバルブ802を駆 動する。815は、ダイヤフラム808の位置すなわちバルブ802の開度情報 を与えるためのポテンショメータ、816は一対の歯車列であり、ポテンショメ ータ815の動作範囲で使用するために必要である。すなわち、ダイヤフラム8 08の直線上下変位をねじ部805aにより出力軸804の回転変位に変換する が、出力軸804の全回転角がポテンショメータ815の動作範囲に対応しない ため、一対の歯車列816で調整する。例えば、ダイヤフラム808のストロー クを9mm、ねじ部805aのピッチを3mmとすると、出力軸804の全回転角は 9/3=3(回転)=1080度となるが、ポテンショメータ815の動作範囲 は340度であるので、一対の歯車列816で340/1080≒1/3.2減 速することになる。817/818はそれぞれ全開/全閉位置情報を与えるため の各リミットスイッチ、819/820は、バルブ802がそれぞれ全開/全閉 になった時に各リミットスイッチ817/818を動作させるための各カム、8 21はカム軸、822はカム板、823/824はカム板止めA/B、825は 、カム板822の回転を防止するためのガイド棒、826は指針、827は表示 板である。828は下カバー、829は上カバー、830はパッキンであり、外 部より水分等が内部へ入らない構造となっている。
【0009】 図8に図示したダイヤフラムバルブは、グローブバルブ,ゲートバルブ等と共 に、バルブの開閉動作が直線変位形のバルブであり、この直線変位をねじを使用 して回転変位に変換するのが一般的であり、この形式のバルブでは出力軸804 は多回転になる。なお、ポテンショメータ815は、バルブ802の開度情報を 得るために必要であるが、単にバルブ802を全開・全閉の2位置で動作させる だけのいわゆるON−OFF式に使用する形式の場合には、ポテンショメータ8 15は不必要である。
【0010】
図6に示したような出力軸が90度回転する形式のバルブの電動アクチュエー タは従来多く製作されており、入手が容易で比較的安価である。従って、これら の90度回転式アクチュエータを利用して図8に示すような弁体が直線変位する 形式のバルブ、すなわちダイヤフラムバルブ,グローブバルブあるいはゲートバ ルブ等をも駆動し得ると極めて好都合であるが、直線変位形式のバルブは、前記 のように出力軸が多回転するため、90度回転式バルブのアクチュエータをその まま流用することができず、またバルブ開度表示方法も異なる。
【0011】 以上のような不具合を解決する手段として、例えば特願平3−299172号 に出力軸が90度回転するバルブのアクチュエータと、出力軸が多回転するバル ブのアクチュエータとを共用する方法が提案されている。しかしながら、この方 法にはバルブ開度表示手段に関する記載がない。
【0012】 この考案は、以上のような局面にかんがみてなされたもので、前記従来技術の 問題点を補い、電動アクチュエータの出力軸が90度回転する形式のバルブと、 前記出力軸が多回転する形式のバルブの電動アクチュエータのバルブ開度表示方 法を共用化し得る手段の提供を目的としている。
【0013】
このため、この考案においては、バルブの開度情報を得るためのポテンショメ ータを有するバルブにおいては、このポテンショメータの軸上にバルブ開度表示 手段を構成し、また、前記ポテンショメータを有しないバルブにおいては、バル ブ駆動用出力軸から歯車等により駆動力を伝達される軸上にバルブ開度表示手段 を構成し、あるいは、前記ポテンショメータの軸または前記出力軸から歯車等に より駆動力を伝達される軸からさらに歯車等により減速した軸上にバルブ開度表 示手段を構成することにより、前記目的を達成しようとするものである。
【0014】
以上のような本考案構成を利用することにより、例えば90度回転式バルブ及 び多回転式バルブを、互いに改造する必要なしにバルブ開度表示手段の共用化を 計ることができ、また、部品点数の増加やコスト増を招くことなく簡単な構成で 実現することができる。
【0015】
以下、この考案を実施例に基づいて説明する。 図1に本考案に係る電動ボールバルブの一実施例の縦断面図、図2に、図1の X方向矢視図を示す。両図において、1は、バルブを駆動するための電動アクチ ュエータ、2は駆動用電気モータ、3はギヤヘッド、4はアクチュエータ1の出 力軸、5は、モータ2とギヤヘッド3からの駆動力を出力軸4に伝えるための一 対の歯車列、6は、出力軸4の回転位置あるいはバルブの開度情報を与えるため のポテンショメータ、7,8は、出力軸4の動作角をポテンショメータ6の動作 範囲に変換するための一対の歯車列、9/10はそれぞれ全開/全閉の位置情報 を与えるための各リミットスイッチ、11/12はそれぞれ全開/全閉になった 時に各リミットスイッチ9/10を動作させるための各カム、13は、カム11 /12とポテンショメータ6との軸を結合するカム軸、14は、カム軸13に取 付けられたバルブ開度表示板、15は表示窓、16は下カバー、17は上カバー 、18は外部からの水等の侵入を防止するためのパッキンである。
【0016】 また、図3は本考案に係る電動ダイヤフラムバルブの一実施例の縦断面図であ る。同図において、バルブ部,ボンネット部は前記従来例の図8,9に、またア クチュエータ部は、前記実施例の図1,2と基本的に同じであり、異なるのは歯 車7,8の取付位置であり、歯車7はポテンショメータ6に結合され、歯車8は 出力軸4に結合されている点である。ここにおいて、図1及び図3におけるこの 考案に係る電動アクチュエータ1は次のように使用する。ダイヤフラムバルブの 出力軸4の全回転角を3(回転)、ポテンショメータ6の使用範囲を340度と すると、ボールバルブの全回転角は90度であるから、歯車7,8の歯車比iは i2 =1080/90 よりi≒3.5となるように決定すればよい。この場合は、ダイヤフラムバルブ のストロークの調整はねじのピッチまたは条数を変更することにより可能となる 。また両方式ともポテンショメータ6の使用範囲は同一であるから、ポテンショ メータ6の軸上に取付けた表示板14によりバルブ開度表示の共用化が可能とな る。
【0017】 (第2実施例) 図4に、本考案に係る第2実施例の電動ボールバルブの縦断面図を示す。図4 ではポテンショメータを使用しない場合、すなわちバルブの開度情報は不必要な 、単にバルブを全開・全閉の2位置まで動作させるだけのON−OFF形式の弁 の図例である。19は、カム11/12を動作させるため、出力軸4からの駆動 力を歯車7,8を介して伝えるためのカム軸、20はカム軸17を支持するため の中間軸である。他は基本的に第1実施例の図1,図2と同様である。本実施例 のようにポテンショメータを使用しない場合でも、図4に示す構成をとれば、図 1に示したバルブ開度表示は可能である。
【0018】 (第3実施例) 図5に、本考案に係る第3実施例の電動ボール弁の縦断面図を示す。同図にお いて、21,22は歯車、23は表示板用軸、24は表示板用軸取付板、25は 軸受である。図1,2に示したバルブ開度表示方法においては、開度表示範囲は ポテンショメータ6の使用範囲となり、固定化されてしまう。この問題点を解決 するためには、図5に示すように、開度表示板14をポテンショメータ6の軸上 に構成するのではなく、その軸からさらに希望の開度表示範囲が得られるように 歯車21,22で減速し、歯車22の軸上に開度表示板14を配設すればよい。
【0019】
【考案の効果】 以上、説明したように、この考案によれば、例えば、90度回転式バルブ及び 多回転式バルブのバルブ開度表示手段を、互いに改造する必要なしに共用化する ことができた。
【図1】 一実施例の電動ボールバルブの縦断面図
【図2】 図1のX方向矢視図
【図3】 一実施例の電動ダイヤフラムバルブの縦断面
図
図
【図4】 第2実施例の電動ボールバルブの縦断面図
【図5】 第3実施例の電動ボールバルブの縦断面図
【図6】 従来の電動ボールバルブの一例の縦断面図
【図7】 図6のZ1 方向矢視図
【図8】 従来の電動ダイヤフラムバルブの一例の縦断
面図
面図
【図9】 図8のZ2 −Z2 線部分断面矢視図
【図10】 図8のZ3 −Z3 線部分断面矢視図
【図11】 図10のZ4 方向矢視図
1 電動アクチュエータ 4 出力軸 6 ポテンショメータ 7,8,21,22 歯車 14 バルブ開度表示板 19 カム軸
Claims (3)
- 【請求項1】 バルブの開度情報を得るためのポテンシ
ョメータの軸上にバルブ開度表示手段を構成したことを
特徴とするバルブ用電動アクチュエータ。 - 【請求項2】 バルブ駆動用出力軸から歯車等によって
駆動力に伝達される軸上にバルブ開度表示手段を構成し
たことを特徴とするバルブ用電動アクチュエータ。 - 【請求項3】 前記ポテンショメータの軸あるいは前記
出力軸から歯車等により駆動力を伝達される軸からさら
に歯車等により減速した軸上にバルブ開度表示手段を構
成したことを特徴とする請求項1または2のいずれか記
載のバルブ用電動アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1562492U JPH0577673U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | バルブ用電動アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1562492U JPH0577673U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | バルブ用電動アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577673U true JPH0577673U (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=11893871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1562492U Pending JPH0577673U (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | バルブ用電動アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577673U (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08114275A (ja) * | 1994-10-17 | 1996-05-07 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | ケース内の結露防止構造及び電動バルブアクチュエータ装置 |
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| JP2001173826A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体制御弁 |
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-
1992
- 1992-03-25 JP JP1562492U patent/JPH0577673U/ja active Pending
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