JPH057777U - 雨水浸透枡用フイルタ - Google Patents
雨水浸透枡用フイルタInfo
- Publication number
- JPH057777U JPH057777U JP6074791U JP6074791U JPH057777U JP H057777 U JPH057777 U JP H057777U JP 6074791 U JP6074791 U JP 6074791U JP 6074791 U JP6074791 U JP 6074791U JP H057777 U JPH057777 U JP H057777U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- water collecting
- rainwater
- net
- rainwater infiltration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高い濾過能力を常に維持することができると
ともに、定期清掃の期間を延長し、据え付け・取り外し
の作業性にも優れ、網体の清掃も簡易迅速に行える雨水
浸透枡用フィルタを提供する。 【構成】 雨水浸透枡40の集水筒部41において、集
水口部42の通水蓋46直下に設定する粗目の濾過かご
30と、下端部に設定する濾過網具20とを組み合わせ
たもので、濾過網具20は、底付き筒状に形成し、雨水
浸透部である有孔管44の細孔45よりも小さいメッシ
ュの合成繊維で作製した網体21の上縁を合成樹脂製の
補強枠24に係止し、その補強枠24に、前記集水筒部
41の内周面に外周を密接する弾性体の漏斗型ガイド枠
28を載設するとともに鈎手26を取りつけて構成し
た。
ともに、定期清掃の期間を延長し、据え付け・取り外し
の作業性にも優れ、網体の清掃も簡易迅速に行える雨水
浸透枡用フィルタを提供する。 【構成】 雨水浸透枡40の集水筒部41において、集
水口部42の通水蓋46直下に設定する粗目の濾過かご
30と、下端部に設定する濾過網具20とを組み合わせ
たもので、濾過網具20は、底付き筒状に形成し、雨水
浸透部である有孔管44の細孔45よりも小さいメッシ
ュの合成繊維で作製した網体21の上縁を合成樹脂製の
補強枠24に係止し、その補強枠24に、前記集水筒部
41の内周面に外周を密接する弾性体の漏斗型ガイド枠
28を載設するとともに鈎手26を取りつけて構成し
た。
Description
【0001】
本考案は、雨水浸透枡用フィルタに関する。
【0002】
近年、市街地などにおいては、車道や歩道の道路だけでなく、建造物の前庭や 駐車場など、舗装が普及して露出した地表面積が激減した結果、雨水が地下に浸 透し難くなっている。また、雨水の再利用システムも激増の傾向にあり、屋根や 屋上ベランダに降った雨水は樋を介して地下の貯水タンクに溜められ、雑用水に 使用されたのちは、下水道に排出されるため、地下に浸透する雨水の量はますま す少なくなっている。 このため、街路樹の成育に欠かせない根水に不足を生じたり、ひいては地下水 の減少にともなう地盤沈下の遠因ともなって、環境問題も深刻化している。 そこで、これらの問題に対処するため、雨水を地下に浸み込ませる雨水浸透枡 の設置が推奨されつつあるのが現状である。
【0003】 そこで、この対策として、当初は、道路脇の排水溝に設けられた集水口の下に コンクリートあるいは合成樹脂製の多数の細孔を有するボックスまたは管材を埋 設し、その周囲に砕石などを配設するという構成としていた。しかしながら、こ の構成では、塵芥や泥土などが雨水とともに流入してボックスや管材に目詰まり を生じ、浸透機能が低下するばかりか、その目詰まりを解除することも困難であ った。
【0004】 そこで、従来の雨水浸透枡においては、雨水浸透枡下部に多数の細孔を備えた 陶器のフィルタを設置し、ボックスや管材へ塵芥や泥土などの夾雑物の浸入を阻 止するだけでなく、フィルタそのものの清掃を可能としている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、従来のフィルタのように、雨水浸透枡の底に設置し、かつ陶器を素 材にしたものにあっては、落葉や紙屑などがフィルタの表面に広く貼り付いて目 詰まりを促進するため濾過能力の低下が速く、定期的な清掃期間を短縮しなけれ ばならなかった。さらに、清掃作業に際しては、細孔の目詰まり解除に手間がか かるばかりか、フィルタが重いため、取り出し・据え付けの作業性が悪く破損し やすいので、交換回数も多く費用面からも好ましくないという欠点がある。
【0006】 本考案は、このような従来技術の課題を背景になされたもので、高い濾過能力 を常に維持することができるとともに、定期清掃の期間も長く、据え付け・取り 外しの作業性にも優れ、また清掃も簡易迅速に行える雨水浸透枡用フィルタを提 供することを目的とする。
【0007】 本考案は、雨水浸透枡の集水筒部において、集水口部の通水蓋直下に設定する 粗目の濾過かごと、下端部に設定する濾過網具とを組み合わせてなり、その濾過 網具は、底付き筒状に形成し、雨水浸透部の細孔よりも小さいメッシュの合成繊 維で作製した網体の上縁を合成樹脂製の補強枠に係止し、その補強枠に、前記集 水筒部の内周面に外周を密接する弾性体の漏斗型ガイド枠を載設するとともに鈎 手を取りつけて構成したことを特徴とする雨水浸透枡用フィルタを提供するもの である。
【0008】
本考案は、通水蓋を取り外した雨水浸透枡の集水口部に鈎手を係止して濾過網 具を吊り下げ、集水筒部の下端部に設定する。そして、濾過かごも前記集水口部 を利用して設定したのち、通水蓋を取り付け、フィルタの設定を完了する。 そこで、雨水の浸入にともない、集水口部に集まる落葉や紙屑などの大きな夾 雑物は通水蓋上に残され、通水蓋を通過する小さな木の葉の切れ端や紙片は濾過 かごに止められて溜まり、さらに小さな塵芥や泥土は濾過網具の網体に制止され るため、雨水浸透部へは濾過された雨水だけが導かれることになるため、その細 孔の目詰まりを生ずることなく、浸透機能は常に良好な状態で維持される。 また、フィルタの清掃については、濾過かごは通水蓋の直下に位置するため簡 易に残存夾雑物の点検や清掃が可能である。濾過網具の定期的な取り出しも軽量 な構造であるため容易であり、清掃も簡単迅速にできる。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明するが、本考案はこの実施例に限 定されるものではない。 この雨水浸透枡フィルタ10は、図1に示すように濾過網具20と濾過かご3 0とが組み合わされてなる。 なお、雨水浸透枡40は、舗装に段部43を有して開口する集水口部42を備 え、底付き円筒状の集水筒部41と、集水筒部41の下端部側面に、連通して付 設される雨水浸透部としての有孔管44と、前記集水口部42に着脱可能に載置 される通水蓋46とからなる。 なお、有孔管44の周壁には、多数の細孔45が穿設されており、周壁外面の には多数の砕石51が埋め込まれている。
【0010】 前記濾過網具20は、ポリエステル繊維製の目合い0.1〜2.0mmのメッ シュ状織物からなり、底付き円筒状に縫合した網体21と、塩化ビニル系樹脂製 の円形に形成された補強枠24と、前記集水筒部41の内周面に外周を密接する 弾性体としてゴムを用いた漏斗型のガイド枠28と、補強枠24に連結具25を 介して連結され、先端に鈎部27を形成した一対の鈎手26とを備えている。 なお、図2に示すように網体21の上縁には、外方へ折り曲げて補強枠24を 包み込み、さらに上縁の先端を折り曲げて縫合してなるひも通し穴22を貫通す るひも23の両端部を結んで、補強枠24を保持することにより、網体21を係 止している。 また、ガイド枠28は、その内周縁に付設した複数の取り付け具29により補 強枠24の上縁に固着されている。
【0011】 前記濾過かご30は、図3に示すように浅い円筒皿状の粗目の網体で、上面に 外方へ突き出した突出部32を有し、十字形に形成された支持杆31を熔着して いる。
【0012】 そこで、雨水浸透枡用フィルタ10を雨水浸透枡40に設定するには、まず通 水蓋46を取り外してから濾過網具20を一対の鈎手26を手にして集水筒部4 1内へ降下させ、鈎手26の鈎部27を集水口部42の段部43に係止して吊り 下げる。 次に、濾過かご30を、その支持体31の突出部32を前記段部43に載置す ることにより設定する。 続いて、通水蓋46を段部43に嵌め込み、前記フィルタ10の設定を完了す る。
【0013】 降雨により排水溝50へ集まる雨水は、通水蓋46を通って集水筒部41へ流 入する。このとき、雨水に運ばれてきた大きな落葉や紙屑は通水蓋46の表面に 残るが、さらに小さい葉片や紙切れなどの夾雑物は通水蓋46を通り抜けて濾過 かご30に入り阻止されて溜まる。そして、濾過かご30を通過した塵芥や泥土 は、雨水に伴われてさらに降下するが、ガイド枠28が集水筒部41の内周面に その外周を密着しているので、濾過網具20の網体21内へすべて導かれて流入 する。この網体21の目合いは、有孔管44の細孔45よりも小さいので、濾過 された雨水に含まれた塵芥や泥土は細孔45に阻止されることなく、砕石51の 方へ排出されても、目詰まりを生ずることがないため、雨水浸透枡40の浸透能 力は常に高く維持される。また、網体21に残留する塵芥や泥土などの夾雑物は 、その底に溜まるが、網体21が円筒状に形成されているため、滞留夾雑物の上 方の側面から雨水は流出して有孔管44へ進むので、清掃までの期間は従来例に 比べて著しく延長される。
【0014】 前記フィルタ10の清掃については、濾過かご30は通水蓋46を取り外せば 簡易に残存夾雑物を排除できるので適当に実施すればよく、網体21の定期清掃 の際は、濾過網具20は軽量であるため鈎手26により一挙に楽々と取り出せ、 裏返しした網体21に圧力水を注ぐことにより迅速完全に清掃でき、また破損す る恐れもない、。
【0015】 なお、図1に二点鎖線で示すように、集水筒部41の下端部に内方へ突出した 複数本のボルト52が設けられていれば、補強枠24の下端をこれらのボルト5 2に載置することにしてもよい。
【0016】 以上、本考案の実施例を説明したが、具体的な構成および作用はこの実施例に 限られるものではなく、本考案の要旨を変更しない範囲における設計変更などが あっても本考案に含まれる。 例えば、実施例では、集水筒部41を円筒状のものとしたが、角筒状のもので もよく、その場合には、濾過かご30を角型に形成し、ガイド枠28の外形も角 型にすればよい。また、実施例では、網体21をポリエステル製としたが、ポリ エチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン、ナイロン、塩化ビニル系樹脂 などの網体、または透水性の織編布や不織布でもよい。
【0017】 以上説明したように、本考案の雨水浸透枡用フィルタにあっては、雨水浸透枡 の集水筒部において、集水口部の通水蓋直下に設定する粗目の濾過かごと、下端 部に設定する濾過網具とを組み合わせてなり、その濾過網具は底付き筒状に形成 し、雨水浸透部の細孔よりも小さいメッシュの合成繊維で作製した網体の上縁を 合成樹脂製の補強枠に係止し、その補強枠に、前記集水筒部の内周面に外周を密 接する弾性体の漏斗型ガイド枠を載設するとともに鈎手を取りつけて構成したた め、雨水に運ばれて流入する夾雑物を大きさの順に段階的に濾過するので、濾過 網具の濾過機能が永続して雨水浸透部に目詰まりを生ずることなく、常に高い濾 過能力を維持することができる。従って、定期清掃の期間も長くなる。また、フ ィルタも軽く、取り付け、取り外しも簡易に行えるので、作業性にも優れ、残留 夾雑物の排除や網体の清掃も簡易迅速に行うことができる。
【図1】本考案の実施例の雨水浸透枡用フィルタの設定
状態を示す縦断面である。
状態を示す縦断面である。
【図2】本考案の実施例の雨水浸透枡用フィルタの網体
と補強枠との係止状態を示す斜視図である。
と補強枠との係止状態を示す斜視図である。
【図3】本考案の実施例の雨水浸透枡用フィルタの濾過
かごを示す斜視図である。
かごを示す斜視図である。
10 雨水浸透枡用フィルタ 20 濾過網具 21 網体 24 補強枠 26 鈎手 28 ガイド枠 30 濾過かご 40 雨水浸透枡 41 集水筒部 42 集水口部 44 有孔管 45 細孔 46 通水蓋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E03F 5/10 A 8202−2D
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 雨水浸透枡の集水筒部において、集水口
部の通水蓋直下に設定する粗目の濾過かごと、下端部に
設定する濾過網具とを組み合わせてなり、その濾過網具
は、底付き筒状に形成し、雨水浸透部の細孔よりも小さ
いメッシュの合成繊維で作製した網体の上縁を合成樹脂
製の補強枠に係止し、その補強枠に、前記集水筒部の内
周面に外周を密接する弾性体の漏斗型ガイド枠を載設す
るとともに鈎手を取りつけて構成したことを特徴とする
雨水浸透枡用フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6074791U JP2535340Y2 (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 雨水浸透枡用フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6074791U JP2535340Y2 (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 雨水浸透枡用フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057777U true JPH057777U (ja) | 1993-02-02 |
| JP2535340Y2 JP2535340Y2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=13151175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6074791U Expired - Lifetime JP2535340Y2 (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 雨水浸透枡用フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535340Y2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408940B1 (ko) * | 2000-09-01 | 2003-12-11 | 주식회사 환경시설관리공사 | 자연정화식 맨홀 |
| JP2007063785A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Kubota Ci Kk | 雨水浸透ます |
| JP2009108563A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Aron Kasei Co Ltd | ます内に配置されるフィルター装置およびそれを備えたフィルターます |
| JP2014058804A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | West Nippon Expressway Co Ltd | 集水桝の土砂、ゴミ除去装置 |
| JP2017227027A (ja) * | 2016-06-22 | 2017-12-28 | ゴトウコンクリート株式会社 | ゴミキャッチ装置 |
| JP2019077997A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | エバタ株式会社 | ごみ除去具 |
| CN110006064A (zh) * | 2019-05-15 | 2019-07-12 | 烟台职业学院 | 一种便于吸收储存尾气热量的燃气锅炉 |
| CN113774995A (zh) * | 2021-09-10 | 2021-12-10 | 濮阳市水利勘测设计院 | 一种用于水利供水工程的水源调蓄系统 |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP6074791U patent/JP2535340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408940B1 (ko) * | 2000-09-01 | 2003-12-11 | 주식회사 환경시설관리공사 | 자연정화식 맨홀 |
| JP2007063785A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Kubota Ci Kk | 雨水浸透ます |
| JP2009108563A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Aron Kasei Co Ltd | ます内に配置されるフィルター装置およびそれを備えたフィルターます |
| JP2014058804A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | West Nippon Expressway Co Ltd | 集水桝の土砂、ゴミ除去装置 |
| JP2017227027A (ja) * | 2016-06-22 | 2017-12-28 | ゴトウコンクリート株式会社 | ゴミキャッチ装置 |
| JP2019077997A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | エバタ株式会社 | ごみ除去具 |
| CN110006064A (zh) * | 2019-05-15 | 2019-07-12 | 烟台职业学院 | 一种便于吸收储存尾气热量的燃气锅炉 |
| CN113774995A (zh) * | 2021-09-10 | 2021-12-10 | 濮阳市水利勘测设计院 | 一种用于水利供水工程的水源调蓄系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535340Y2 (ja) | 1997-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7309420B1 (en) | Sanitary, storm and catch basin trap with filter insert | |
| US7074326B2 (en) | Curb-and-grate inlet filter | |
| KR101749656B1 (ko) | 친환경 여과 집수조 및 그것을 이용한 우수 재순환 시스템 | |
| CN108612174B (zh) | 一种市政道路排水结构 | |
| US6869526B2 (en) | Storm drain filter assembly | |
| KR100524151B1 (ko) | 초기 우수를 배제한 청정 우수 포집 장치 | |
| JP2535340Y2 (ja) | 雨水浸透枡用フィルタ | |
| KR101355342B1 (ko) | 우수 재사용을 위한 집수장치 | |
| KR20120006715A (ko) | 배수가 용이한 비점오염원 처리 기능을 갖는 측구 및 초기우수 재활용 방법 | |
| KR19980059575U (ko) | 빗물받이용 삽탈식 잡물 걸름망 | |
| KR200333359Y1 (ko) | 퇴적물 수거를 위한 도로변 배수용 집수조 | |
| KR200249085Y1 (ko) | 도로의 배수용 집수정 | |
| JP2000073414A (ja) | 雨水貯溜槽用取水装置 | |
| KR101770105B1 (ko) | 협잡물 제거가 용이한 탈착식 거름망 시스템 | |
| CN114457900B (zh) | 一种柔性多功能雨水口截污袋及雨水井 | |
| CN218126031U (zh) | 一种海绵城市用节排水及灌溉系统 | |
| KR100983160B1 (ko) | 기 설치된 빗물받이를 이용하여 빗물을 지하로 유입시키는 공법 및 빗물 여과 장치 | |
| CN207110008U (zh) | 园林排水系统 | |
| CN213772771U (zh) | 一种海绵城市的路面结构 | |
| CN213625054U (zh) | 一种海绵城市道路 | |
| JPS5833193Y2 (ja) | 長孔浸透用桝形泥溜槽 | |
| CN210946362U (zh) | 一种市政道路蓄水排水结构 | |
| KR19990020403U (ko) | 빗물받이용 침적물 수거통 | |
| KR101679765B1 (ko) | 가로수목 식재 박스 및 이를 설치하기 위한 식재박스 설치공법 | |
| CN207934163U (zh) | 一种厂房防堵排水沟 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961126 |