JPH0577809A - 包装された食品材料を製造するための装置及び方法 - Google Patents
包装された食品材料を製造するための装置及び方法Info
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- JPH0577809A JPH0577809A JP5349492A JP5349492A JPH0577809A JP H0577809 A JPH0577809 A JP H0577809A JP 5349492 A JP5349492 A JP 5349492A JP 5349492 A JP5349492 A JP 5349492A JP H0577809 A JPH0577809 A JP H0577809A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
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- B65B9/10—Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs
- B65B9/12—Subdividing filled tubes to form two or more packages by sealing or securing involving displacement of contents
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 包装した食品材料のストリップを切断装置に
確実に供給する食品処理装置を提供する。 【構成】 食品処理装置10は、食品材料12を包装フ
ィルム22の中に導入して包装された食品材料を形成す
るポンプ20、ノズル16を備える。包装された食品材
料を間隔をおいた位置で押圧し、食品材料のスライスの
連続的なストリップ34を形成するプレスロール32も
備える。ストリップ34を上記間隔をおいた位置で切断
し、個別に包装されかつシールされたスライスを形成す
る切断装置52も備える。食品処理装置は更に、ストリ
ップ34をプレスロール32から切断装置52へ案内す
るガイドプレートを備える。ストリップとガイドプレー
トの少なくとも一部の間に部分的な真空を形成し、スト
リップが切断装置52に入る際に、ストリップをガイド
プレートに吸引する。
確実に供給する食品処理装置を提供する。 【構成】 食品処理装置10は、食品材料12を包装フ
ィルム22の中に導入して包装された食品材料を形成す
るポンプ20、ノズル16を備える。包装された食品材
料を間隔をおいた位置で押圧し、食品材料のスライスの
連続的なストリップ34を形成するプレスロール32も
備える。ストリップ34を上記間隔をおいた位置で切断
し、個別に包装されかつシールされたスライスを形成す
る切断装置52も備える。食品処理装置は更に、ストリ
ップ34をプレスロール32から切断装置52へ案内す
るガイドプレートを備える。ストリップとガイドプレー
トの少なくとも一部の間に部分的な真空を形成し、スト
リップが切断装置52に入る際に、ストリップをガイド
プレートに吸引する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に、食品材料を個別
に包装された単一のスライスの形態で包装するための方
法及び装置に関し、より詳細には、包装された食品材料
の連続的なストリップを、上記連続的なストリップを個
別に包装された単一のスライスに切断する切断アセンブ
リへ案内する改善された構成を有する方法及び装置に関
する。
に包装された単一のスライスの形態で包装するための方
法及び装置に関し、より詳細には、包装された食品材料
の連続的なストリップを、上記連続的なストリップを個
別に包装された単一のスライスに切断する切断アセンブ
リへ案内する改善された構成を有する方法及び装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】特にチーズ等の種々の食品材料が、個別
に包装された単一の食品材料のスライスを収容するパッ
ケージの状態で販売されており、食品材料をそのような
形態に調整するための種々の従来技術の方法及び装置が
知られている。そのような従来技術の構成においては一
般に、例えば米国特許第4,015,021号明細書に
開示されるように、食品材料を包装フィルムの連続的な
包みすなわちチューブの中に押し出し、次にその包装さ
れた食品材料を連続的なストリップの形態に平坦化し、
該連続的なストリップを間隔をおいた位置で押圧して該
間隔をおいた位置の間から食品材料を絞り出し、これに
より所定の長さの包装された食品材料のスライスを形成
する。次に、包装されたスライスの連続的なストリップ
を切断し、個別に包装された食品材料のスライスを製造
する。
に包装された単一の食品材料のスライスを収容するパッ
ケージの状態で販売されており、食品材料をそのような
形態に調整するための種々の従来技術の方法及び装置が
知られている。そのような従来技術の構成においては一
般に、例えば米国特許第4,015,021号明細書に
開示されるように、食品材料を包装フィルムの連続的な
包みすなわちチューブの中に押し出し、次にその包装さ
れた食品材料を連続的なストリップの形態に平坦化し、
該連続的なストリップを間隔をおいた位置で押圧して該
間隔をおいた位置の間から食品材料を絞り出し、これに
より所定の長さの包装された食品材料のスライスを形成
する。次に、包装されたスライスの連続的なストリップ
を切断し、個別に包装された食品材料のスライスを製造
する。
【0003】上述の如き従来技術の方法及び装置は非常
に満足すべきものであるが、改善を行い得るものである
と考えられる。例えば、上述の如き従来技術の方法及び
装置においては一般に、包装された食品材料の連続的な
ストリップは、このストリップを別個の部片に切断する
アセンブリに緩い状態で供給される。そのために、連続
的なストリップは、常に正しく切断アセンブリに供給さ
れるとは限らず、特にストリップを最初に切断アセンブ
リに供給する時には切断アセンブリに正しく供給される
とは限らない。また、包装された食品材料連続的なスト
リップは、切断アセンブリを通る通路の中で詰まること
が時々ある。
に満足すべきものであるが、改善を行い得るものである
と考えられる。例えば、上述の如き従来技術の方法及び
装置においては一般に、包装された食品材料の連続的な
ストリップは、このストリップを別個の部片に切断する
アセンブリに緩い状態で供給される。そのために、連続
的なストリップは、常に正しく切断アセンブリに供給さ
れるとは限らず、特にストリップを最初に切断アセンブ
リに供給する時には切断アセンブリに正しく供給される
とは限らない。また、包装された食品材料連続的なスト
リップは、切断アセンブリを通る通路の中で詰まること
が時々ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題及び課題を解決するため
の手段】本発明は、単一のスライスの形態で包装された
食品材料を製造するための方法及び装置に関する。本装
置は、食品材料を包装フィルムの中に導入して包装され
た食品材料を形成するための手段と、上記包装された食
品材料を間隔をおいた位置で押圧し、接続された包装さ
れた食品材料のスライスの連続的なストリップを形成す
るスライス形成手段と、上記連続的なストリップを上記
隔置された位置で切断し、個別に包装されかつシールさ
れた食品材料のスライスを形成する切断手段とを備えて
いる。本装置はまた、上記包装された食品材料のスライ
スの連続的なストリップを、上記スライス形成手段から
所定の移動経路に沿って上記切断手段へ案内する手段も
備えている。この案内手段すなわちガイド手段は、上記
スライス形成手段と上記切断手段の間に設けられて前記
移動経路に沿って伸長するガイドプレートと、上記包装
された食品材料のスライスの連続的なストリップと上記
ガイドプレートの少なくとも一部の間に部分的な真空を
形成し、これにより上記接続されたスライスのストリッ
プが上記切断手段に通過する際に、上記ストリップを上
記ガイドプレートに吸引する手段とを備えている。
の手段】本発明は、単一のスライスの形態で包装された
食品材料を製造するための方法及び装置に関する。本装
置は、食品材料を包装フィルムの中に導入して包装され
た食品材料を形成するための手段と、上記包装された食
品材料を間隔をおいた位置で押圧し、接続された包装さ
れた食品材料のスライスの連続的なストリップを形成す
るスライス形成手段と、上記連続的なストリップを上記
隔置された位置で切断し、個別に包装されかつシールさ
れた食品材料のスライスを形成する切断手段とを備えて
いる。本装置はまた、上記包装された食品材料のスライ
スの連続的なストリップを、上記スライス形成手段から
所定の移動経路に沿って上記切断手段へ案内する手段も
備えている。この案内手段すなわちガイド手段は、上記
スライス形成手段と上記切断手段の間に設けられて前記
移動経路に沿って伸長するガイドプレートと、上記包装
された食品材料のスライスの連続的なストリップと上記
ガイドプレートの少なくとも一部の間に部分的な真空を
形成し、これにより上記接続されたスライスのストリッ
プが上記切断手段に通過する際に、上記ストリップを上
記ガイドプレートに吸引する手段とを備えている。
【0005】ベンチュリ効果を用いて包装された食品材
料の連続的なストリップとガイドプレートの間に所望の
部分的な真空を形成するのが好ましい。より詳細には、
上記真空は、ガイドプレートの任意の領域から横方向外
方に第1の方向に第1の空気流を導き、またガイドプレ
ートの上記同一の任意の領域から横方向外方に第2の方
向に第2の空気流を導くことによって形成される。従っ
て、これら2つの空気流は、包装された食品材料のスラ
イスの連続的なストリップと、ガイドプレートの上記任
意の領域との間に部分的な真空を形成する。
料の連続的なストリップとガイドプレートの間に所望の
部分的な真空を形成するのが好ましい。より詳細には、
上記真空は、ガイドプレートの任意の領域から横方向外
方に第1の方向に第1の空気流を導き、またガイドプレ
ートの上記同一の任意の領域から横方向外方に第2の方
向に第2の空気流を導くことによって形成される。従っ
て、これら2つの空気流は、包装された食品材料のスラ
イスの連続的なストリップと、ガイドプレートの上記任
意の領域との間に部分的な真空を形成する。
【0006】本発明の他の利点及び効果は、本発明の好
ましい実施例を特定しかつ示す図面を参照して説明する
以下の詳細な記載から明らかとなろう。
ましい実施例を特定しかつ示す図面を参照して説明する
以下の詳細な記載から明らかとなろう。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の教示を用いた好ましい食品
加工装置10を示している。加工したチーズあるいはチ
ーズ食品等の流体状あるいは半流体状とすることのでき
る食品材料12をホッパ14に入れ、該食品材料をポン
プ20によってノズル16へ連続的に供給する。ノズル
は、フィルムホルダ26に装着されたストリップ(帯状
材料)から形成された包装フィルム22のチューブの中
に挿入されており、またノズル16から排出された食品
材料を冷却するために冷却アセンブリ30が設けられて
いる。
加工装置10を示している。加工したチーズあるいはチ
ーズ食品等の流体状あるいは半流体状とすることのでき
る食品材料12をホッパ14に入れ、該食品材料をポン
プ20によってノズル16へ連続的に供給する。ノズル
は、フィルムホルダ26に装着されたストリップ(帯状
材料)から形成された包装フィルム22のチューブの中
に挿入されており、またノズル16から排出された食品
材料を冷却するために冷却アセンブリ30が設けられて
いる。
【0008】食品材料12を充填された管状のフィルム
22は次に、プレスロール32の間に供給され、これら
プレスロールは食品材料を押圧してストリップの形態3
4にし、該ストリップの形態においては、食品材料はフ
ィルムの内面に密接に接触する。ロール32は、包装さ
れた食品材料をストリップの形態に変形させるばかりで
はなく、形成されたストリップを運搬する役割も果た
す。食品材料のストリップ34はロール32を出た後
に、成形装置36によって所望の形状にプレス成形され
る。上記成形装置は、一対の移動ベルト40、42と、
これら各々のベルトに装着された複数の成形フレーム4
4とを備えている。
22は次に、プレスロール32の間に供給され、これら
プレスロールは食品材料を押圧してストリップの形態3
4にし、該ストリップの形態においては、食品材料はフ
ィルムの内面に密接に接触する。ロール32は、包装さ
れた食品材料をストリップの形態に変形させるばかりで
はなく、形成されたストリップを運搬する役割も果た
す。食品材料のストリップ34はロール32を出た後
に、成形装置36によって所望の形状にプレス成形され
る。上記成形装置は、一対の移動ベルト40、42と、
これら各々のベルトに装着された複数の成形フレーム4
4とを備えている。
【0009】ベルト40、42の内側の走路は互いに向
き合った関係になされており、これにより、一方はベル
ト40上にありまた他方はベルト42上にある一対の成
形フレームが、ベルトの内側の走路の間で合致して接触
している。各々の成形フレームは、フレームがベルトの
内側の走路の間で垂直方向に移動している時に水平方向
に伸長する、突出した壁部46を有しており、対抗する
成形フレームの突出した壁部の最外方の端部は、ベルト
40、42の内側の走路の間で合致して接触し、ストリ
ップ34を規則的に隔置された間隔で押圧する。この押
圧により、ストリップ34に連結部50が形成され、ま
た食品材料がこれら連結部から絞り出されて食品材料の
スライス(部分)を形成する。
き合った関係になされており、これにより、一方はベル
ト40上にありまた他方はベルト42上にある一対の成
形フレームが、ベルトの内側の走路の間で合致して接触
している。各々の成形フレームは、フレームがベルトの
内側の走路の間で垂直方向に移動している時に水平方向
に伸長する、突出した壁部46を有しており、対抗する
成形フレームの突出した壁部の最外方の端部は、ベルト
40、42の内側の走路の間で合致して接触し、ストリ
ップ34を規則的に隔置された間隔で押圧する。この押
圧により、ストリップ34に連結部50が形成され、ま
た食品材料がこれら連結部から絞り出されて食品材料の
スライス(部分)を形成する。
【0010】ストリップ34は次に切断装置52に案内
される。この切断装置は、アンビル54及び回転カッタ
56を備えている。回転カッタは、連結部50に沿って
ストリップ34を切断して包装された食品材料の個々の
スライスを形成する。これら個々に切断されかつ包装さ
れた食品材料の単一のスライスを一個づつ配送コンベア
62に供給し、その後積み重ねホイール(図示せず)を
用いてこれらスライスを積み重ねる。
される。この切断装置は、アンビル54及び回転カッタ
56を備えている。回転カッタは、連結部50に沿って
ストリップ34を切断して包装された食品材料の個々の
スライスを形成する。これら個々に切断されかつ包装さ
れた食品材料の単一のスライスを一個づつ配送コンベア
62に供給し、その後積み重ねホイール(図示せず)を
用いてこれらスライスを積み重ねる。
【0011】ストリップ34を切断アセンブリ52に案
内するために、アセンブリ36と切断アセンブリの間に
はガイドプレート70が設けられており、食品材料のス
トリップと該プレート70の少なくとも一部の間には部
分的な真空が生じており、これにより、食品材料のスト
リップが切断アセンブリへ通過する際に該ストリップを
プレートに吸引する。このようにすると、プレート70
は、切断アセンブリ52のアンビル54と回転ナイフ5
6との間に、ストリップ34を積極的に案内し、これに
より、食品材料のストリップが該切断アセンブリに適正
に入りかつ該切断アセンブリを円滑に通過することを確
実にする。
内するために、アセンブリ36と切断アセンブリの間に
はガイドプレート70が設けられており、食品材料のス
トリップと該プレート70の少なくとも一部の間には部
分的な真空が生じており、これにより、食品材料のスト
リップが切断アセンブリへ通過する際に該ストリップを
プレートに吸引する。このようにすると、プレート70
は、切断アセンブリ52のアンビル54と回転ナイフ5
6との間に、ストリップ34を積極的に案内し、これに
より、食品材料のストリップが該切断アセンブリに適正
に入りかつ該切断アセンブリを円滑に通過することを確
実にする。
【0012】適宜な手段又は装置を用いてストリップ3
4とガイドプレート70の間に所望の部分的な真空を生
成させることができるが、ベンチュリ効果を用いて所望
の真空を生成させるのが好ましい。より好ましいのは、
第1及び第2の空気流を、ガイドプレート70のある領
域から横方向外方へ向けて第1及び第2の反対方向に導
き、これにより食品のストリップ34とガイドプレート
の上記ある部分の間に部分的な真空を形成することであ
る。
4とガイドプレート70の間に所望の部分的な真空を生
成させることができるが、ベンチュリ効果を用いて所望
の真空を生成させるのが好ましい。より好ましいのは、
第1及び第2の空気流を、ガイドプレート70のある領
域から横方向外方へ向けて第1及び第2の反対方向に導
き、これにより食品のストリップ34とガイドプレート
の上記ある部分の間に部分的な真空を形成することであ
る。
【0013】上述のように、装置10は、食品材料の1
つのストリップ34を製造する。当業者の能力の十分な
範囲内で変更を施し、そのようなストリップを平行して
2又はそれ以上製造するように装置10を構成しかつ作
動させることができ、事実、以下に詳細に説明するガイ
ドプレート70の好ましい実施例は、2つの平行な食品
材料のストリップをアセンブリ36から切断アセンブリ
52へ案内するように設計されている。
つのストリップ34を製造する。当業者の能力の十分な
範囲内で変更を施し、そのようなストリップを平行して
2又はそれ以上製造するように装置10を構成しかつ作
動させることができ、事実、以下に詳細に説明するガイ
ドプレート70の好ましい実施例は、2つの平行な食品
材料のストリップをアセンブリ36から切断アセンブリ
52へ案内するように設計されている。
【0014】ガイドプレート70は、図2乃至図4によ
り詳細に示されているが、これら図面を参照すると、ガ
イドプレートは、ベース部材72と、一対の排出マニホ
ールド74とを備えるのが好ましい。ベース部材72
は、好ましい平坦なガイド面76と、一対の溝すなわち
凹所80とを画成する。これらの溝は、上記ガイド面か
ら内方に伸長し、該溝80は装置10の中で食品ストリ
ップ34の移動方向に沿って伸長している。各々の排出
マニホールド74は、対応する1つの溝80の中に位置
し、長手方向に伸長する通路82と、第1及び第2の一
連の横方向の出口開口84、86とを形成している。使
用の際には、高圧の空気が通路82に導入され、また開
口84が、図4において符号90で示す第1の空気流
を、通路82から外方へプレート70の第1の横方向の
側部に向けて導き、更に、開口86が、図4において符
号92で示す第2の空気流を、通路82から外方へガイ
ドプレートの第2の横方向の側部に向けて導く。これら
の空気流は、上述のベンチュリ効果を生じ、このベンチ
ュリ効果は上記空気流の間において、食品ストリップ3
4とガイドプレート70の該当する部分との間に低圧領
域すなわち部分的な真空を生ずる。
り詳細に示されているが、これら図面を参照すると、ガ
イドプレートは、ベース部材72と、一対の排出マニホ
ールド74とを備えるのが好ましい。ベース部材72
は、好ましい平坦なガイド面76と、一対の溝すなわち
凹所80とを画成する。これらの溝は、上記ガイド面か
ら内方に伸長し、該溝80は装置10の中で食品ストリ
ップ34の移動方向に沿って伸長している。各々の排出
マニホールド74は、対応する1つの溝80の中に位置
し、長手方向に伸長する通路82と、第1及び第2の一
連の横方向の出口開口84、86とを形成している。使
用の際には、高圧の空気が通路82に導入され、また開
口84が、図4において符号90で示す第1の空気流
を、通路82から外方へプレート70の第1の横方向の
側部に向けて導き、更に、開口86が、図4において符
号92で示す第2の空気流を、通路82から外方へガイ
ドプレートの第2の横方向の側部に向けて導く。これら
の空気流は、上述のベンチュリ効果を生じ、このベンチ
ュリ効果は上記空気流の間において、食品ストリップ3
4とガイドプレート70の該当する部分との間に低圧領
域すなわち部分的な真空を生ずる。
【0015】図3及び図4に示すように、各々の排出マ
ニホールド74は、U字形状の横断面を有すると共に、
ベース部分74aと、第1及び第2の脚部74bおよび
74cとを有しており、該第1及び第2の脚部は、上記
ベース部分74aの横方向の端部から該端部と直交して
外方に伸長している。開口84が脚部74bに形成され
ており、これら開口は、上記脚部の長さに沿って等間隔
で隔置されるのが好ましく、また開口86が脚部74c
に形成されており、これら開口も該脚部に沿って等間隔
で隔置されるのが好ましい。
ニホールド74は、U字形状の横断面を有すると共に、
ベース部分74aと、第1及び第2の脚部74bおよび
74cとを有しており、該第1及び第2の脚部は、上記
ベース部分74aの横方向の端部から該端部と直交して
外方に伸長している。開口84が脚部74bに形成され
ており、これら開口は、上記脚部の長さに沿って等間隔
で隔置されるのが好ましく、また開口86が脚部74c
に形成されており、これら開口も該脚部に沿って等間隔
で隔置されるのが好ましい。
【0016】特に図4を参照すると、各々の溝80は、
中央の表面部分80aと、一対の横方向の表面部分80
bおよび80cとによって形成されるのが好ましい。各
々の排出マニホールド82は、それぞれの対応する溝8
0の中央の表面部分のすぐ上方に位置しており、また各
々の溝の横方向の表面部分80b、80cは、溝の中央
の表面部分から、横方向外方にかつ上方にそれぞれ第1
及び第2の方向に向かって反対方向に伸長し、これによ
り、第1及び第2の空気流を溝の中に位置する排出マニ
ホールドから外方に案内する役割を果たしている。
中央の表面部分80aと、一対の横方向の表面部分80
bおよび80cとによって形成されるのが好ましい。各
々の排出マニホールド82は、それぞれの対応する溝8
0の中央の表面部分のすぐ上方に位置しており、また各
々の溝の横方向の表面部分80b、80cは、溝の中央
の表面部分から、横方向外方にかつ上方にそれぞれ第1
及び第2の方向に向かって反対方向に伸長し、これによ
り、第1及び第2の空気流を溝の中に位置する排出マニ
ホールドから外方に案内する役割を果たしている。
【0017】適当な手段を用いて空気をガイドプレート
70へより詳細には通路82の中に導くことができる。
例えば、図1に示す構造の場合には、ホースすなわち空
気ライン94を用いて、圧縮空気を空気源96から各々
の通路82の一端部の中に導いている。例えば代替的
に、各々の通路82に連通し該通路から外方に伸長する
開口(図示せず)をベース部材72を貫通させて形成す
ることができ、またホースすなわち空気ラインを上記各
々の開口の中に取り付け、圧縮空気を圧縮空気源から通
路82の長手方向の両端部の間で該通路の中に導くこと
ができる。
70へより詳細には通路82の中に導くことができる。
例えば、図1に示す構造の場合には、ホースすなわち空
気ライン94を用いて、圧縮空気を空気源96から各々
の通路82の一端部の中に導いている。例えば代替的
に、各々の通路82に連通し該通路から外方に伸長する
開口(図示せず)をベース部材72を貫通させて形成す
ることができ、またホースすなわち空気ラインを上記各
々の開口の中に取り付け、圧縮空気を圧縮空気源から通
路82の長手方向の両端部の間で該通路の中に導くこと
ができる。
【0018】制御手段を設けて空気流90、92の空気
量を制御するのが好ましく、これは、通路82に供給さ
れる空気量を制御することによって行うことができる。
図1に示す装置10の実施例の場合には、この制御手段
は、ライン94に設けられた弁98を備えており、この
弁は、手動操作により又は自動的に作動されてライン9
4を介して導入される空気の容積を調節し、これにより
空気流90、92により生ずるベンチュリ効果を調節す
る。
量を制御するのが好ましく、これは、通路82に供給さ
れる空気量を制御することによって行うことができる。
図1に示す装置10の実施例の場合には、この制御手段
は、ライン94に設けられた弁98を備えており、この
弁は、手動操作により又は自動的に作動されてライン9
4を介して導入される空気の容積を調節し、これにより
空気流90、92により生ずるベンチュリ効果を調節す
る。
【0019】ガイドプレート70は、ほぼ平坦で薄い形
状を有しているが、このプレートの頂端部及び底端部に
は図2に示すように傾斜を付すのが好ましく、これによ
り該プレートをアセンブリ36および52の間で位置決
めするのを容易にする。プレート70は、鉄等の適宜な
材料で形成することができる。しかしながら、プレート
70あるいは少なくともその表面76は、ガイドプレー
トと食品ストリップ34の間の摩擦を減少させるため
に、クロームあるいはクローム合金で形成するのが好ま
しい。ガイドプレート70は、適宜な許容し得る態様で
アセンブリ10の中に支持することができ、例えば、こ
のプレートを切断アセンブリ52に接続しかつ該切断ア
センブリにより支持することができる。またマニホール
ド部材74は、適宜な態様でベース部材72に取り付け
ることができる。例えば、適宜な摩擦ばめをマニホール
ド部材とベース部材の間に生じさせ、これによりマニホ
ールド部材を溝80の一方の中の適所に保持することが
できる。例えば代替的に、マニホールド部材をベース部
材にボルト留めするかあるいは溶接することができる。
状を有しているが、このプレートの頂端部及び底端部に
は図2に示すように傾斜を付すのが好ましく、これによ
り該プレートをアセンブリ36および52の間で位置決
めするのを容易にする。プレート70は、鉄等の適宜な
材料で形成することができる。しかしながら、プレート
70あるいは少なくともその表面76は、ガイドプレー
トと食品ストリップ34の間の摩擦を減少させるため
に、クロームあるいはクローム合金で形成するのが好ま
しい。ガイドプレート70は、適宜な許容し得る態様で
アセンブリ10の中に支持することができ、例えば、こ
のプレートを切断アセンブリ52に接続しかつ該切断ア
センブリにより支持することができる。またマニホール
ド部材74は、適宜な態様でベース部材72に取り付け
ることができる。例えば、適宜な摩擦ばめをマニホール
ド部材とベース部材の間に生じさせ、これによりマニホ
ールド部材を溝80の一方の中の適所に保持することが
できる。例えば代替的に、マニホールド部材をベース部
材にボルト留めするかあるいは溶接することができる。
【0020】ホッパ14、ノズル16、ポンプ20、フ
ィルム24、シールアセンブリ30、ローラ32、成形
アセンブリ36及び切断アセンブリ52は総て、当業界
における標準的な部品あるいは周知の部品におり構成す
ることができ、従って、装置10のこれら要素をここで
詳細に説明する必要はない。更に、各々の成形フレーム
44には、当業界において周知のタイプの押圧プレート
(図示せず)を設けることができ、該押圧プレートによ
って、ストリップ34の中の食品材料の頂面に圧接して
均一な厚み及び正確な形状を有するスライスを製造する
ことができる。
ィルム24、シールアセンブリ30、ローラ32、成形
アセンブリ36及び切断アセンブリ52は総て、当業界
における標準的な部品あるいは周知の部品におり構成す
ることができ、従って、装置10のこれら要素をここで
詳細に説明する必要はない。更に、各々の成形フレーム
44には、当業界において周知のタイプの押圧プレート
(図示せず)を設けることができ、該押圧プレートによ
って、ストリップ34の中の食品材料の頂面に圧接して
均一な厚み及び正確な形状を有するスライスを製造する
ことができる。
【0021】また、本発明の範囲から逸脱することなく
装置10に種々の部品を付け加えることができ、特に、
追加の冷却手段あるいは加熱手段又はこれら両方の手段
を装置10の種々の位置に付け加えて装置を通過する包
装された食品材料の温度を制御することができる。更
に、図1に示す装置10の実施例は、円形の出口を有す
るノズル16を用いる。そのようなノズルを用いる代わ
りに、装置10には狭いスリット形状の出口を有するノ
ズルを設けることができ、そのようなノズルを用いた場
合には、ノズルから排出された食品材料を平坦化させる
ためのプレスロール32を用いる必要がない。また、装
置10には、フィルムを食品材料で充填した後に包装フ
ィルムに密封されたシーム(綴じ目)を形成するシール
アセンブリを設けることができる。また、装置10には
他の切断装置を用いることもでき、例えば、該装置に
は、食品ストリップ34の接続部分50をこれら接続部
分の領域を融解することによって切断する回転型の熱カ
ッタを設けることができる。
装置10に種々の部品を付け加えることができ、特に、
追加の冷却手段あるいは加熱手段又はこれら両方の手段
を装置10の種々の位置に付け加えて装置を通過する包
装された食品材料の温度を制御することができる。更
に、図1に示す装置10の実施例は、円形の出口を有す
るノズル16を用いる。そのようなノズルを用いる代わ
りに、装置10には狭いスリット形状の出口を有するノ
ズルを設けることができ、そのようなノズルを用いた場
合には、ノズルから排出された食品材料を平坦化させる
ためのプレスロール32を用いる必要がない。また、装
置10には、フィルムを食品材料で充填した後に包装フ
ィルムに密封されたシーム(綴じ目)を形成するシール
アセンブリを設けることができる。また、装置10には
他の切断装置を用いることもでき、例えば、該装置に
は、食品ストリップ34の接続部分50をこれら接続部
分の領域を融解することによって切断する回転型の熱カ
ッタを設けることができる。
【0022】ここに開示した本発明は上述の目的を満た
すように十分に計算されたものであることは明らかであ
るが、当業者は種々の変更及び実施例を工夫することが
でき、特許請求の範囲は、本発明の真の精神及び範囲の
中に入るそのような総ての変更及び実施例を包含するこ
とを意図している。
すように十分に計算されたものであることは明らかであ
るが、当業者は種々の変更及び実施例を工夫することが
でき、特許請求の範囲は、本発明の真の精神及び範囲の
中に入るそのような総ての変更及び実施例を包含するこ
とを意図している。
【図1】本発明を具体化する装置の概略的な側方立面図
である。
である。
【図2】図1の装置の一部をより詳細に示す図である。
【図3】図1の装置に用いられるガイドプレートの平面
図である。
図である。
【図4】図3の線IV−IVに沿って取った横断面図であ
る。
る。
10 装置 12 食品材料 22 包装フィルム 34 ストリップ 52 切断装置 70 ガイドプレ
ート 72 ベース部材 74 排出マニホ
ールド 76 ガイド面 80 溝 82 通路 84 開口 86 開口 90 第1の空気
流 92 第2の空気流
ート 72 ベース部材 74 排出マニホ
ールド 76 ガイド面 80 溝 82 通路 84 開口 86 開口 90 第1の空気
流 92 第2の空気流
Claims (15)
- 【請求項1】 単一のスライスの形態の包装された食品
材料を製造するための装置において、 食品材料を包装フィルムの中に導入して包装された食品
材料を形成する手段と、 前記包装された食品材料を間隔をおいた位置で押圧し、
接続され包装された食品材料のスライスの連続的なスト
リップを形成するスライス形成手段と、 前記間隔をおいた位置で前記連続的なストリップを切断
し、個々に包装されかつシールされた食品材料のスライ
スを形成する切断手段と、 前記連続的なストリップを、所定の移動経路に沿って前
記スライス形成手段から前記切断手段へ案内する手段と
を備えてなり、 該案内する手段が、 i) 前記スライス形成手段と前記切断手段の間に設け
られ、前記移動経路に沿って伸長するガイドプレート
と、 ii) 該ガイドプレートに接続され、前記連続的なスト
リップと前記ガイドプレートの少なくとも一部との間に
部分的な真空を形成し、接続されたスライスのストリッ
プが前記切断手段へ通過する際に前記ストリップを前記
ガイドプレートに向けて吸引する手段とを含むことを特
徴とする包装された食品材料を製造するための装置 - 【請求項2】 請求項1の包装された食品材料を製造す
るための装置において、 前記ガイドプレートは、相対向する第1及び第2の横方
向の側部を有し、ガイド面を画成し、更に、 i) 前記ガイド面から内方に伸長する溝を形成するベ
ース部材と、 ii) 前記溝の中に設けられ、第1の空気流を前記溝か
ら横方向外方へかつ前記ガイドプレートの前記第1の横
方向の側部に向けて導き、また第2の空気流を前記溝か
ら横方向外方へかつ前記ガイドプレートの前記第2の横
方向の側部に向けて導く手段とを備え、 前記第1及び第2の空気流は、前記ガイド面の一部と前
記包装された食品材料のスライスの連続的なストリップ
との間に部分的な真空を形成し、 前記部分的な真空を形成する手段が、圧縮空気源から前
記溝へ圧縮空気を導く手段を含むことを特徴とする包装
された食品材料を製造するための装置。 - 【請求項3】 請求項2の包装された食品材料を製造す
るための装置において、 前記第1及び第2の空気流を前記溝から外方に導く前記
手段が、前記溝の中に設けられる排出マニホールドを含
み、該排出マニホールドが、 i) 前記圧縮空気を受け入れる通路と、 ii) 圧縮空気を前記通路から外方へかつ前記ガイドプ
レートの前記第1の横方向の側部に向けて導く第1の一
連の開口と、 iii) 圧縮空気を前記通路から外方へかつ前記ガイド
プレートの前記第2の横方向の側部に向けて導く第2の
一連の開口とを画成することを特徴とする包装された食
品材料を製造するための装置。 - 【請求項4】 請求項3の包装された食品材料を製造す
るための装置において、前記排出マニホールドが、 i) ベース部分と、 ii) 該ベース部分に接続されると共に前記ベース部分
から伸長する第1の脚部と、 iii) 前記ベース部分に接続されると共に該ベース部
分から伸長する第2の脚部とを含み、 前記第1の一連の開口が、前記排出マニホールドの前記
第1の脚部に形成され、前記第2の一連の開口が、前記
排出マニホールドの前記第2の脚部に形成されることを
特徴とする包装された食品材料を製造するための装置。 - 【請求項5】 請求項4の包装された食品材料を製造す
るための装置において、 前記ガイドプレートのベース部材が、前記ガイド面から
内方に隔置された中央の面領域を有し、 前記マニホールドが、前記中央の面領域の上に延在し、 前記ガイドプレートのベース部材が更に、 i) 前記中央の面領域から横方向外方にかつ上方に伸
長し、前記第1の空気流を前記第1の一連の開口から外
方に案内する第1の横方向の面部分と、 ii) 前記中央の面領域から横方向外方にかつ上方に伸
長し、前記第2の空気流を前記第2の一連の開口から外
方に案内する第2の横方向の面部分を有することを特徴
とする包装された食品材料を製造するための装置。 - 【請求項6】 請求項3の包装された食品材料を製造す
るための装置において、圧縮空気を前記溝に導く前記手
段が、前記圧縮空気源から前記排出マニホールドの前記
通路の中に圧縮空気を導く流体ラインを有することを特
徴とする包装された食品材料を製造するための装置。 - 【請求項7】 請求項6の包装された食品材料を製造す
るための装置において、前記部分的な真空を形成する手
段が、前記流体ラインに接続される弁手段を有し、該弁
手段は、この弁手段を通過する空気の容積を制御するこ
とを特徴とする包装された食品材料を製造するための装
置。 - 【請求項8】 通過する包装された食品材料の連続的な
ストリップを案内するためのガイドプレートにおいて、 相対向する第1及び第2の横方向の側部を有し、ガイド
面及び該ガイド面から内方に伸長する溝を画成するベー
ス部材と、 前記溝の中に設けられる排出マニホールドとを備え、該
排出マニホールドが、 i) 空気の供給を受ける空気通路と、 ii) 第1の空気流を前記通路から外方にかつ前記ベー
ス部材の前記第1の横方向の側部に向けて導く第1の一
連の出口開口と、 iii) 第2の空気流を前記通路から外方にかつ前記ベ
ース部材の前記第2の横方向の側部に向けて導く第2の
一連の出口開口とを有し、 前記第1及び第2の空気流が、前記排出マニホールドの
すぐ上方に低圧領域を形成し、これにより前記食品材料
の連続的なストリップを前記ガイドプレートに向けて吸
引することを特徴とするガイドプレート。 - 【請求項9】 請求項8のガイドプレートにおいて、 ガイドプレートの前記ベース部材が、前記ガイド面から
内方に隔置された中央の表面を有し、 前記排出マニホールドが、前記中央の表面領域の上に延
在し、 ガイドプレートの前記ベース部材が更に、 i) 前記中央の面領域から横方向外方にかつ上方に前
記ベース部材の前記第1の横方向の側部に向かって伸長
し、前記第1の空気流を前記第1の一連の開口から外方
に案内する第1の横方向の面部分と、 ii) 前記中央の面領域から横方向外方にかつ上方に前
記ベース部材前記第2の横方向の側部に向かって伸長
し、前記第2の空気流を前記第2の一連の開口から外方
に案内する第2の横方向の面部分を有することを特徴と
するガイドプレート。 - 【請求項10】 請求項9のガイドプレートにおいて、
前記排出マニホールドが、 i) ベース部分と、 ii) 該ベース部分に接続されると共に前記ベース部分
から伸長する第1の脚部と、 iii) 前記ベース部分に接続されると共に該ベース部
分から伸長する第2の脚部とを含み、 前記第1の一連の開口が、前記排出マニホールドの前記
第1の脚部に形成され、前記第2の一連の開口が、前記
排出マニホールドの前記第2の脚部に形成されることを
特徴とするガイドプレート。 - 【請求項11】 請求項10のガイドプレートにおい
て、 前記ガイド面が略平坦であり、 前記排出マニホールドの前記ベース部分が、前記ガイド
面とほぼ同一平面上にある外側面を画成することを特徴
とするガイドプレート。 - 【請求項12】 単一のスライス形態の包装された食品
材料を製造するための方法において、 食品材料を包装フィルムの中に導入して包装された食品
材料を形成する段階と、 前記包装された食品材料を間隔をおいた位置で押圧し、
接続され包装された食品材料のスライスの連続的なスト
リップを形成する段階と、 前記連続的なストリップを所定の移動経路に沿って切断
装置に導く段階とを備えてなり、 該切断装置に導く段階が i) 前記連続的なストリップを、前記移動経路に沿っ
て伸長するガイドプレートを通過させて導く段階と、 ii) 前記連続的なストリップと前記ガイドプレートの
間に部分的な真空を形成し、前記連続的なストリップを
前記ガイドプレートに向けて吸引する段階とを含み、 更に、前記切断装置を用いて前記連続的なストリップを
前記間隔をおいた位置で切断し、個別に包装された食品
材料のスライスを製造する段階を備えることを特徴とす
る包装された食品材料を製造するための方法。 - 【請求項13】 請求項12の包装された食品材料を製
造するための方法において、前記部分的な真空を形成す
る段階が、 前記ガイドプレートの任意の領域から、第1の空気流を
横方向外方に第1の方向に導く段階と、 前記ガイドプレートの任意の領域から、第2の空気流を
横方向外方に第2の方向に導く段階とを備え、 前記第1及び第2の空気流が、前記食品材料のスライス
の連続的なストリップと前記ガイドプレートの前記任意
の領域の間に部分的な真空を形成することを特徴とする
包装された食品材料を製造するための方法。 - 【請求項14】 請求項13の包装された食品材料を製
造するための方法において、前記部分的な真空を形成す
る段階が、前記第1及び第2の空気流の容積を制御する
段階を更に含むことを特徴とする包装された食品材料を
製造するための方法。 - 【請求項15】 請求項13の包装された食品材料を製
造するための方法において、前記ガイドプレートが、本
体部材と、該本体部材に接続されたマニホールドとを備
え、 前記部分的な真空を形成する段階が更に、空気を空気源
から前記マニホールドに導く段階を含み、 前記第1の空気流を導く段階が、前記第1の空気流を前
記マニホールドの第1の側部から横方向外方に排出する
段階を含み、 前記第2の空気流を導く段階が、前記第2の空気流を前
記マニホールドの第2の側部から横方向外方に排出する
段階を含むことを特徴とする包装された食品材料を製造
するための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US667838 | 1991-03-12 | ||
| US07/667,838 US5182128A (en) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | Method and apparatus for producing a wrapped food material in single slice form |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577809A true JPH0577809A (ja) | 1993-03-30 |
| JP3361544B2 JP3361544B2 (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=24679859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05349492A Expired - Fee Related JP3361544B2 (ja) | 1991-03-12 | 1992-03-12 | 包装された食品材料を製造するための装置及び方法 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5182128A (ja) |
| EP (1) | EP0503781B1 (ja) |
| JP (1) | JP3361544B2 (ja) |
| KR (1) | KR100215178B1 (ja) |
| CN (1) | CN1034648C (ja) |
| AT (1) | ATE121357T1 (ja) |
| AU (1) | AU644275B2 (ja) |
| CA (1) | CA2062291C (ja) |
| DE (1) | DE69202086T2 (ja) |
| DK (1) | DK0503781T3 (ja) |
| ES (1) | ES2072094T3 (ja) |
| HK (1) | HK169895A (ja) |
| MX (1) | MX9201048A (ja) |
| MY (1) | MY108041A (ja) |
| NZ (1) | NZ241914A (ja) |
| TW (1) | TW200435B (ja) |
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