JPH057785A - 竪型ローラミル - Google Patents

竪型ローラミル

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JPH057785A
JPH057785A JP18822391A JP18822391A JPH057785A JP H057785 A JPH057785 A JP H057785A JP 18822391 A JP18822391 A JP 18822391A JP 18822391 A JP18822391 A JP 18822391A JP H057785 A JPH057785 A JP H057785A
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JP
Japan
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housing
crushing
vertical
air
wind box
Prior art date
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Pending
Application number
JP18822391A
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English (en)
Inventor
Kazuo Sato
一夫 佐藤
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SATO ENG KK
Original Assignee
SATO ENG KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 竪型ローラミルにおいて、その分級効率を低
下することなしに微粉化を図り、又微粉化の程度を適宜
に選ばしめる。 【構成】 竪型ローラを設けた粉砕室部分を実質的に閉
塞状態またはそれに近い状態として形成し、ハウジング
の粉砕室と分別回収部との間に風箱を囲繞形成し、該風
箱にハウジング内に分別上昇気流を形成するための供給
口を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は竪型ローラミルの創案に
係り、分級効率を低下することなしに微粉化を図り、更
には微粉化の程度を適宜に選ぶことのできる竪型ローラ
ミルを提供しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】竪型ローラミルは従来から広く知られた
ものであって、竪型で回転する複数個のローラ部分に粉
化すべき資料を供給しながら処理し、粉砕されたものは
前記粉砕域から気流によって分別してハウジング外に送
出するものである。即ちこの竪型ローラミルにおいては
粉化されたものが順次に選別して送出されることから作
業能率が比較的高いこととなり、200〜300メッシ
ュ程度の微粉が要求される場合の粉砕効率が非常に優れ
ていて工業的に有利な粉砕手段の1つとされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの竪型ロー
ラミルにおいては前記以上に微粉化することが殆んど不
可能であって、つまり一定粒度以下となったものは吹き
上げられて排出される性能のものであるから仮りに反覆
して粉砕処理したとしてもそれ以上に微細化の進むこと
は殆んどない。
【0004】一方近時における化学的その他の技術的進
歩はその資料についてより微細化されたものとすること
が強く要求され、例えば所謂325メッシュ(43μ
m)全通(平均粒径は15〜25μm程度)というよう
なことでは満足されず、5μm〜10μm程度の超微
粉、更にはそれ以下のような微細化が要求されることが
多い。従ってこのような場合は竪型ローラミルの限界を
超えたものと判断せざるを得ず、一旦竪型ローラミルで
粉砕処理したものを更に別の超微粉化設備によって重複
粉砕することが行われている。
【0005】然しこのように粉砕設備として複数種類の
ものを準備し設定することは工場設備として甚だ不利で
あり、又処理作業上においても工数が重複し、更には歩
留り低下なども避け得ない。当然にコストアップとなる
ことは明かである。特に2次粉砕化処理は補充的粉砕化
と理解され、作業能率が竪型ローラミルより著しく劣
り、しかもこの2次粉砕化の如何が製品品質を決定する
こととなるから竪型ローラミルの特性はこの品質上無視
されることとなる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記したような
従来の竪型ローラミルにおける技術的課題を解消するこ
とについて検討を重ね、竪型ローラミルにおいて粉砕物
を分別送出するための気体供給を変更し且つこれを適宜
に調節することにより前記したような不利を適切に解消
することに成功したものであって、以下の如くである。
【0007】(1) ハウジングの下部に竪型回転ロー
ラに対し粉砕すべき資料を供給すると共に攪拌手段を設
けて攪拌しながら粉砕処理するようにしたものにおい
て、前記竪型回転ローラを設けた粉砕室部分を実質的に
閉塞状態として形成し、前記ハウジングの粉砕室と分別
回収部との間に風箱を囲繞形成し、該風箱にハウジング
内に分別上昇気流を形成するための供給口を配設したこ
とを特徴とする竪型ローラミル。
【0008】(2) ハウジングの下部に竪型回転ロー
ラに対し粉砕すべき資料を供給すると共に攪拌手段を設
けて攪拌しながら粉砕処理するようにしたものにおい
て、前記竪型回転ローラを設けた粉砕室部分に空気供給
口を形成すると共に前記ハウジングの粉砕室と分別回収
部との間に風箱を囲繞形成し、該風箱にハウジング内に
分別上昇気流の大部分を形成するための供給口を配設し
たことを特徴とする竪型ローラミル。
【0009】(3) 粉砕室部分に設けられたダクトの
通気断面積より大きな断面積をもったダクトを風箱に形
成し、それらの各ダクトに送風手段をそれぞれ設け、そ
れら送風手段に風量または風力調整手段を夫々配設し、
該風量または風力調整手段を調整操作するようにしたこ
とを特徴とする前記2項に記載の竪型ローラミル。
【0010】(4) 粉砕室部分に設けられたダクトに
風力が比較的大で風量が比較的小さい送風手段を設け、
風箱に設けられたダクトに風力が比較的小で風量を比較
的大とした送風手段を設けたことを特徴とする前記3項
に記載の竪型ローラミル。
【0011】
【作用】ハウジングの下部に竪型回転ローラに対し粉砕
すべき資料を供給すると共に攪拌手段を設けて攪拌しな
がら粉砕処理するようにしたものにおいて、前記竪型回
転ローラを設けた粉砕室部分を実質的に閉塞状態として
形成することにより竪型回転ローラによる粉砕のための
回転作用と攪拌手段による攪拌作用で実質的に上昇流の
形成されない空気流動条件下において粉砕された微粉分
が浮遊状態を形成する。
【0012】前記のように浮遊状態を形成した微粉分が
ハウジングの粉砕室と分別回収部との間に設けられた風
箱から供給される分別上昇流によってハウジングから排
出され、バッグフィルターの如きによって捕集される。
【0013】ハウジングの下部に竪型回転ローラに対し
粉砕すべき資料を供給すると共に粉砕物を上昇気流によ
って分別回収しながら粉砕処理するようにしたものにお
いて、前記ハウジングの粉砕位置と分別回収部との間に
風箱を囲繞形成し、該風箱にハウジング内に分別上昇気
流の大部分を形成するための供給口を配設したことによ
り粉砕物を分別回収するために必要な気体は粉砕位置と
前記風箱とに分割して送入され、粉砕位置における供給
気体量は大幅に縮減される。
【0014】前記風箱からハウジング内に供給される気
体(空気)量はハウジングの上部から上昇気流として導
出される気体量の75〜92%であって上昇気流の大部
分が粉砕位置の上方において供給されることにより粉砕
位置における通過気体量は一般的に8〜25%となる。
【0015】粉砕位置における供給気体量の縮減により
該粉砕位置で分別される粉砕物の粒度が小となり、供給
資料の粉砕域における滞留時間が大となり、従ってこの
点においても微粉化が図られる。
【0016】なお粉砕位置における供給気体においては
その圧力を前記風箱部分における供給気体圧力の1.2〜
3.0倍程度に高めたものとする。このように粉砕位置で
の供給気体圧力が高められることにより少ない空気量で
連続的に安定した気体の供給通過を図り、粉砕位置にお
ける粉砕微粉分の分離上昇を適切に得しめる。
【0017】竪型回転ローラ部分と風箱とに送風手段を
それぞれ設け、それら送風手段に風量または風力調整手
段を夫々配設し、該風量または風力調整手段を調整操作
するようにしたことにより粉砕を行う回転ローラ部分と
それより上方に位置する風箱部分との供給気体量の割合
を適宜に変化せしめ、特に粉砕位置に供給される気体の
風圧をその少ない風量条件下で適切に上昇し、分別回収
を効率化し、延いては粉砕物の粒度範囲を可変調整す
る。
【0018】即ち相対的に竪型回転ローラ部分への気体
供給量が小となることによって分別回収される粉砕物の
粒度が小となり、反対に該竪型回転ローラ部分に対する
流体供給量が大となることによって分別回収される粉砕
物の粒度が大となる(全量が竪型回転ローラ部分に供給
されると従来一般の竪型ローラミルと同様となる)もの
で得られる粉体の粒度が自在に選ばれる。
【0019】
【実施例】上記したような本発明によるものの具体的な
実施態様について説明すると、本発明による竪型ローラ
ミルの全般的な構成関係は図1に示す如くであって、ハ
ウジング10の下部には駆動手段13により回転される
竪軸14に竪型ローラ1と攪拌手段21とが配設され、
該竪型ローラ1の上部側方には被砕資料供給手段3が設
けられていて粉砕すべき資料が前記竪型ローラ1部分に
対して適宜に供給され、該竪型ローラ1の回転駆動によ
って資料を接摺板4との間で粉砕し、且つ攪拌手段21
の回動によって攪拌せしめ、それら竪型ローラ1と攪拌
手段21の回動によって粉砕された微粉分を浮揚させる
ように成っている。
【0020】又ハウジング10の上部にはもう1つの駆
動手段7によって回転される分級手段8が設けられ、後
述するような空気供給で吹き上げられ、回収口9から分
別回収されようとする粉体に対して該分級手段8の回転
羽根8aによる分級処理が与えられるように成ってい
る。即ち回転羽根8aはハウジング10の内面に形成さ
れた傾斜ガイド6にそって回転し、前記上昇気流は傾斜
ガイド6にそって上昇する気体中粉粒を該傾斜ガイド6
に押しつけ、粉粒中粗粒分に対し下方に向けた作用を与
える。回転軸受部7aに対しては注油管12が設けられ
ている。
【0021】即ちハウジング10の傾斜拡径部10aよ
り上部に風箱11が設けられ、該風箱11に対して供給
される送風源からの空気がハウジング10に環設された
吹込み部11aから該ハウジング10内に吹込まれ上述
した分級手段8ないしその回転羽根8a部分に対する吹
き上げ気流を形成するように成っている。
【0022】図2に示すものにおいては上記したような
図1の構成に加えて前記粉砕室20に対しても比較的小
型の空気吹込口2が設けられ、該吹込口2においてもそ
の上部に位置した風箱11におけると同様に空気の供給
がなされる。
【0023】前記した空気吹込口2および風箱11に対
する空気の供給については別に図3あるいは図4に示す
ような供給系によって空気が送入される。即ち図3にお
いては送風機15による送風管路が分岐されて空気吹込
口2および風箱11に導かれ、それらの分岐管路16,
17には夫々バルブまたはダンパーのような調整手段1
8が設けられ、各分岐管路16,17による風量、風圧
が適宜に調整されるように成っている。
【0024】空気吹込口2および風箱11に対する空気
供給ダクト16,17についてはその断面積が異ならし
められており、風箱11に対するダクト16の断面積に
対し空気吹込口2に対するダクト17の断面積は10〜
50%の範囲内とされ、それらのダクト16,17に夫
々ダンパー18,18が設けられる。即ちダクト16の
ダンパー18により該ダクト16内の流量が低減される
ことによりその風圧も低下し、ダクト17で供給される
風圧が高められ、しかもその風量は該ダクト17のダン
パー18によって適当に選ばれる。
【0025】また、図4のものにおいては空気吹込口2
および風箱11に対し各別に送風機15,15aからの
管路が導かれ、送風機15,15aの運転条件を適宜に
調整し、又適宜にバルブ18を調整して吹込まれる空気
量、空気圧を調整するように成っている。
【0026】即ち、図3のように同一送風機によって供
給する場合において、その風量はダンパー18,18の
開閉調整で調節し得るとしても風圧を大きく変化させる
ことは困難であり、一方のこの風圧が特にダクト17側
で適切に得られないならば粉砕位置における鉱石などの
粉砕微粉化に当って有効な分別が得難いこととなるが、
前記図4のように各別の送風機15,15aを用いた場
合においては小風量であって、しかも風圧を高めること
が可能であり、ダクト17の風圧をダクト16における
風圧の2倍を超えたような条件を有効に形成し比重の高
い粉砕微粒などを有効に分離上昇させる。
【0027】つまり、吹込口2に供給される風量は竪型
ローラ1による粉砕室20からの粉砕物分離程度を決定
し、この風量の低いときには分離されて上昇する粉粒が
微細化し、それが高い条件においては粗粒分も吹き上げ
られることとなる。つまり分離上昇する粉砕物が微細化
することにより回収口9から得られる粉砕物が微粒とな
り、比較的粗い粉砕物は竪型ローラ1部分である粉砕室
20に残留して引き続き粉砕効果を受けて微細化され
る。
【0028】なお各ダクト16,17からの空気の供給
については送風機15,15aの何れか一方または双方
の回動駆動を停止し、ダクト16,17の何れか一方ま
たは双方に適宜に形成された外気取入口を開放せしめて
回収口9に対して吸引力を作用せしめハウジング10内
を適宜に負圧条件としてハウジング内に上昇空気流を上
述したところと同様に形成してよいことは当然である。
【0029】何れにしても回収口9から粉砕物回収を得
るために必要な空気量は同程度となるが、具体的操業運
転結果によれば、その必要空気量の85%程度を風箱1
1から吹込んだ場合において、被粉砕物を選ぶならば平
均粒径8〜15μm程度の微粉を得ることが可能とな
り、この風箱からの吹込み量を更に高めて88〜90%
程度とすることにより平均粒径10μm以下の超微粉を
得ることが可能となる。
【0030】前記した図1のものでは浮揚する微粉分は
実質的に上昇流の形成されない条件下で竪型回転ローラ
1と攪拌手段21との回転で浮遊するものであり、当然
に相当の微粉状態のものとなる。これに対し図2以下に
示したものにおいては空気吹込口2から吹込まれた空気
量に応じて若干のより粗粉分が混入することになるが、
上昇気流の全量が粉砕室20部分に供給される場合に比
し著しく微粉化する。
【0031】図1のもの、あるいは図2のものにおいて
粉砕室20に対する正圧の空気供給を遮断した条件下に
おいては平均粒径8μm 以下のような超微粉を得ること
ができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したような本発明によるときは
竪型ローラミルの特質性を確保しながら、しかも超微粉
を適切に得ることができ、また得られる微粉の程度を適
宜に選ぶことが可能となるものであって工業的にその効
果の大きな発明である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による竪型ローラミルの1形態を示した
部分切欠側面図である。
【図2】本発明による竪型ローラミルの第2の形態を示
した部分切欠側面図である。
【図3】本発明の図2に示した竪型ローラミルに対する
空気供給系の1例を示した説明図である。
【図4】その別の例を示した図3と同様な説明図であ
る。
【符号の説明】
1 竪型ローラ 2 空気吹込口 3 被砕資料供給手段 4 接摺板 6 傾斜ガイド 7 駆動手段 8 分級手段 8a 回転羽根 9 回収口 10 ハウジング 10a 傾斜拡径部 11 風箱 12 注油管路 13 駆動手段 14 竪軸 15 送風機 15a 送風機 16 分岐管路(ダクト) 17 分岐管路(ダクト) 18 圧力調整手段 20 粉砕室 21 攪拌手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングの下部に竪型回転ローラに対
    し粉砕すべき資料を供給すると共に攪拌手段を設けて攪
    拌しながら粉砕処理するようにしたものにおいて、前記
    竪型回転ローラを設けた粉砕室部分を実質的に閉塞状態
    として形成し、前記ハウジングの粉砕室と分別回収部と
    の間に風箱を囲繞形成し、該風箱にハウジング内に分別
    上昇気流を形成するための供給口を配設したことを特徴
    とする竪型ローラミル。
  2. 【請求項2】 ハウジングの下部に竪型回転ローラに対
    し粉砕すべき資料を供給すると共に攪拌手段を設けて攪
    拌しながら粉砕処理するようにしたものにおいて、前記
    竪型回転ローラを設けた粉砕室部分に空気供給口を形成
    すると共に前記ハウジングの粉砕室と分別回収部との間
    に風箱を囲繞形成し、該風箱にハウジング内に分別上昇
    気流の大部分を形成するための供給口を配設したことを
    特徴とする竪型ローラミル。
  3. 【請求項3】 粉砕室部分に設けられたダクトの通気断
    面積より大きな断面積をもったダクトを風箱に形成し、
    それらの各ダクトに送風手段をそれぞれ設け、それら送
    風手段に風量または風力調整手段を夫々配設し、該風量
    または風力調整手段を調整操作するようにしたことを特
    徴とする請求項2に記載の竪型ローラミル。
  4. 【請求項4】 粉砕室部分に設けられたダクトに風力が
    比較的大で風量が比較的小さい送風手段を設け、風箱に
    設けられたダクトに風力が比較的小で風量を比較的大と
    した送風手段を設けたことを特徴とする請求項3に記載
    の竪型ローラミル。
JP18822391A 1991-07-03 1991-07-03 竪型ローラミル Pending JPH057785A (ja)

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