JPH0577864A - コーヒーパツク - Google Patents
コーヒーパツクInfo
- Publication number
- JPH0577864A JPH0577864A JP3310290A JP31029091A JPH0577864A JP H0577864 A JPH0577864 A JP H0577864A JP 3310290 A JP3310290 A JP 3310290A JP 31029091 A JP31029091 A JP 31029091A JP H0577864 A JPH0577864 A JP H0577864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pack
- coffee
- hot water
- filter
- coffee pack
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D85/00—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials
- B65D85/70—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for materials not otherwise provided for
- B65D85/804—Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package
- B65D85/808—Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package for immersion in the liquid to release part or all of their contents, e.g. tea bags
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コーヒーパックに空気の出入のための空気穴
2を設けてコーヒーパック内への空気の出入を自由にし
てコーヒーパック内へのお湯の流入流出をスムーズにす
る。左右に折り込み部11を設けてコーヒーパックを立
体的に形成することでお湯の中でのコーヒーパック内へ
のお湯の流入容量を確保しコーヒーの抽出効率を高め
る。 【構成】 フィルターで立体的なコーヒーパックを形成
しパックの上方に空気の出入のための空気穴2を設けて
いるコーヒーパックでありパック内にコーヒー粉を充填
し密閉してなる構造のコーヒーパックである。
2を設けてコーヒーパック内への空気の出入を自由にし
てコーヒーパック内へのお湯の流入流出をスムーズにす
る。左右に折り込み部11を設けてコーヒーパックを立
体的に形成することでお湯の中でのコーヒーパック内へ
のお湯の流入容量を確保しコーヒーの抽出効率を高め
る。 【構成】 フィルターで立体的なコーヒーパックを形成
しパックの上方に空気の出入のための空気穴2を設けて
いるコーヒーパックでありパック内にコーヒー粉を充填
し密閉してなる構造のコーヒーパックである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はレギュラーコーヒーの
簡易コーヒー抽出用のコーヒーパックに関するものであ
る。
簡易コーヒー抽出用のコーヒーパックに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来はカップの口部上に置くドリップタ
イプやカップ内に入れて使用するコーヒーパックタイプ
があった。
イプやカップ内に入れて使用するコーヒーパックタイプ
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カップ上に置くドリッ
プタイプは全体が大きく収納スペースを多くとる点や使
用時の組み立ての手数などに欠点があり、又、種種のカ
ップ口径への適応性やカップ上での安定性にも欠けた。
カップの湯中内に入れて使用するコーヒーパックタイプ
においてコーヒーパックを糸で吊しカップ内の湯中に出
し入れする方式ではコーヒーパックがその浮力により容
易に湯中に沈まずパック内にお湯を浸透流入させコーヒ
ーを抽出するのに多くの時間や手数を要しカップ内のお
湯の温度の低下を招いた。又コーヒーパック自体の上端
にコーヒーパックを直接に手で持つためのつまみ部を設
けたコーヒーパックではつまみ部を手で持ち湯中に強制
的にコーヒーパックが押し込まれた場合にパック内の空
気などによるコーヒーパックの浮力でコーヒー粉を充填
したパック部が湯面上に浮き上がろうとする力が作用し
コーヒーパックの全体形が変形しお湯の中にパック部を
押し込めなくなるなどコーヒーの抽出操作がスムーズに
行なえない欠点やカップ内のお湯の水圧で湯中に於いて
パック部が圧縮しパック内の容積が小さくなりパック内
へ入るお湯の量が少なくなることでコーヒーの抽出効率
を低下させる欠点も生じていた。又平面的な袋型コーヒ
ーパックだとパック内の空洞部が小さく抽出のためのお
湯が少量しかパック内に入らず抽出がわるかった。又フ
ィルターに設けたつまみ部をパック部のフィルター材で
一体式に形成した場合コーヒーの抽出中にパック部のフ
ィルターからつまみ部に水分が浸透し手が濡れたりコー
ヒーの抽出液で手が汚れるなどの問題があった。又コー
ヒーパックのフィルターを通してパック内へお湯を流入
浸透させる時にパック内に空気が溜まりこの空気により
生じるパック内の気圧がお湯の浸透を阻害しパック内へ
お湯を流入しずらくさせていた。
プタイプは全体が大きく収納スペースを多くとる点や使
用時の組み立ての手数などに欠点があり、又、種種のカ
ップ口径への適応性やカップ上での安定性にも欠けた。
カップの湯中内に入れて使用するコーヒーパックタイプ
においてコーヒーパックを糸で吊しカップ内の湯中に出
し入れする方式ではコーヒーパックがその浮力により容
易に湯中に沈まずパック内にお湯を浸透流入させコーヒ
ーを抽出するのに多くの時間や手数を要しカップ内のお
湯の温度の低下を招いた。又コーヒーパック自体の上端
にコーヒーパックを直接に手で持つためのつまみ部を設
けたコーヒーパックではつまみ部を手で持ち湯中に強制
的にコーヒーパックが押し込まれた場合にパック内の空
気などによるコーヒーパックの浮力でコーヒー粉を充填
したパック部が湯面上に浮き上がろうとする力が作用し
コーヒーパックの全体形が変形しお湯の中にパック部を
押し込めなくなるなどコーヒーの抽出操作がスムーズに
行なえない欠点やカップ内のお湯の水圧で湯中に於いて
パック部が圧縮しパック内の容積が小さくなりパック内
へ入るお湯の量が少なくなることでコーヒーの抽出効率
を低下させる欠点も生じていた。又平面的な袋型コーヒ
ーパックだとパック内の空洞部が小さく抽出のためのお
湯が少量しかパック内に入らず抽出がわるかった。又フ
ィルターに設けたつまみ部をパック部のフィルター材で
一体式に形成した場合コーヒーの抽出中にパック部のフ
ィルターからつまみ部に水分が浸透し手が濡れたりコー
ヒーの抽出液で手が汚れるなどの問題があった。又コー
ヒーパックのフィルターを通してパック内へお湯を流入
浸透させる時にパック内に空気が溜まりこの空気により
生じるパック内の気圧がお湯の浸透を阻害しパック内へ
お湯を流入しずらくさせていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、そのため次の
様にした。 1.フィルターで形成したコーヒーパックにコーヒー粉
を充填してなりお湯の中にコーヒーパックを入れて中の
コーヒー粉からコーヒーを抽出濾過するコーヒーパック
において、フィルターで形成した袋型のフィルター
(1)にコーヒー粉(4)を充填し袋型のフィルター
(1)の口部を平たく閉じて密閉した袋型フィルター
(1)の上端部(9)をそのまま上方に延長してコーヒ
ーパックを直接に手で持つためのつまみ部(3)を形成
し設けたことを特徴とするコーヒーパック。 2.コーヒーパックのパック上部(5)にパック内の空
気がパック外に自由に出入できるための開放口としてパ
ック内に貫通した空気穴(2)をコーヒーパックに設け
たコーヒーパック。 3. つまみ部(3)をパック部を構成するフィルター
材をそのまま延長してパック部とつまみ部(3)をフィ
ルター材で一体に形成したコーヒーパックに於いてつま
み部(3)を防水材(8)で被覆したコーヒーパック。 4.収納中にコーヒーパックの空気穴(2)から中のコ
ーヒー粉(4)が漏れるのを防ぐため空気穴(2)をシ
ール(7)で仮密閉し封じたことを特徴とするコーヒー
パック。 5. フィルター(1)で形成したコーヒーパックの左
右側部に折り込み部(11)を設けて構成したことを特
徴とするコーヒーパック。 6.つまみ部(3)を、上端部(9)に防水材自体で構
成し設けたつまみ部(12)を一体に取り付け設けたこ
とを特徴とするコーヒーパック。
様にした。 1.フィルターで形成したコーヒーパックにコーヒー粉
を充填してなりお湯の中にコーヒーパックを入れて中の
コーヒー粉からコーヒーを抽出濾過するコーヒーパック
において、フィルターで形成した袋型のフィルター
(1)にコーヒー粉(4)を充填し袋型のフィルター
(1)の口部を平たく閉じて密閉した袋型フィルター
(1)の上端部(9)をそのまま上方に延長してコーヒ
ーパックを直接に手で持つためのつまみ部(3)を形成
し設けたことを特徴とするコーヒーパック。 2.コーヒーパックのパック上部(5)にパック内の空
気がパック外に自由に出入できるための開放口としてパ
ック内に貫通した空気穴(2)をコーヒーパックに設け
たコーヒーパック。 3. つまみ部(3)をパック部を構成するフィルター
材をそのまま延長してパック部とつまみ部(3)をフィ
ルター材で一体に形成したコーヒーパックに於いてつま
み部(3)を防水材(8)で被覆したコーヒーパック。 4.収納中にコーヒーパックの空気穴(2)から中のコ
ーヒー粉(4)が漏れるのを防ぐため空気穴(2)をシ
ール(7)で仮密閉し封じたことを特徴とするコーヒー
パック。 5. フィルター(1)で形成したコーヒーパックの左
右側部に折り込み部(11)を設けて構成したことを特
徴とするコーヒーパック。 6.つまみ部(3)を、上端部(9)に防水材自体で構
成し設けたつまみ部(12)を一体に取り付け設けたこ
とを特徴とするコーヒーパック。
【0005】
【作 用】本発明を使用するときは、仮密閉したシール
(7)を取り除き空気穴(2)を開放しつまみ部(3)
を持ちカップ(10)内の湯中に入れお湯をパック内に
浸透させ後にカップ上に上げお湯切りしさらにカップ内
に入れ数回くりかえしてパックからコーヒーを抽出使用
する。
(7)を取り除き空気穴(2)を開放しつまみ部(3)
を持ちカップ(10)内の湯中に入れお湯をパック内に
浸透させ後にカップ上に上げお湯切りしさらにカップ内
に入れ数回くりかえしてパックからコーヒーを抽出使用
する。
【0006】
【実施例】本発明は、フィルターで形成したコーヒーパ
ックをカップなどの湯中に強制的かつ自在に出し入れ出
きる様にするためコーヒーパックを直接に手で持ち使用
するためのつまみ部(3)をコーヒーパックの上端を延
長して設けたものである(請求項1)。又コーヒーパッ
クを直接に手で持つときパック部を形成するフィルター
から抽出中にお湯やコーヒー液がこのつまみ部(3)に
浸透し伝わることでつまみ部(3)を持つ手が濡れたり
汚れたりするのを防ぐため防水材でつまみ部(3)を被
覆したり(請求項3)さらにコーヒーパックを湯中に入
れた時にパック内の空気は、パック内へお湯が浸透流入
するに従いパック内の気圧を高めお湯の浸透流入を阻害
するためこれを防ぐのに仮密閉方式(請求項4)などに
よりパック内の空気がパック外へ出入できる空気の出入
口である空気穴(2)をコーヒーパックに設けた(請求
項2)。コーヒーパックの上端につまみ部(3)を設け
直接コーヒーパックを手で持ちコーヒーパックを強制的
にカップ内の湯中に出し入れすると急激的で大きな浮力
や水圧がコーヒーパックに加わりこれがコーヒーパック
を圧縮しパック内の容積を小さくしパック内へ入るお湯
の量が減少することも抽出効率の低下を招き又このとき
コーヒーパックの浮力によりコーヒーパックの全体形が
折れ曲がり大きく変形しカップ内の湯中にパック部を出
し入れできなくなったり湯中につまみ部(3)が沈んで
しまうなどすることを防ぐためコーヒーパックの全体に
変形に対する強度を加えるためにフィルター(1)で形
成したコーヒーパックの左右側部に折り込み部(11)
を設けてコーヒーパックの全体形の強度を高め又立体的
にすることで(請求項5)パック内に浸透、流入するお
湯の必要量と抽出操作を確保し又パック内のお湯がパッ
ク外に浸出するときにパック内上部(5)の空洞部内の
多量の空気が下部(6)内に沈積したコーヒー粉(4)
内の透き間の空洞内に入り沈積したコーヒー粉(4)中
のコーヒー液をパック外に浸出させ抽出をスムーズにす
る。以上の方法によりコーヒーパック内に充填したコー
ヒー粉からのスムーズなコーヒー抽出作用の確保と高い
抽出効率をえるもので次のようにした。 1.フィルターで形成したコーヒーパックにコーヒー粉
を充填してなりお湯の中にコーヒーパックを入れて中の
コーヒー粉からコーヒーを抽出濾過するコーヒーパック
に於いて、フィルターで形成した袋型のフィルター
(1)にコーヒー粉(4)を充填し袋型のフィルター
(1)の口部を平たく閉じて密閉した袋型フィルター
(1)の上端部(9)をそのまま上方に延長してコーヒ
−パックを直接に手で持つためのつまみ部(3)を形成
し設けたことを特徴とするコーヒーパック。 2.コーヒーパックのパック上部(5)にパック内の空
気がパック外に自由に出入できるための開放口としてパ
ック内に貫通した空気穴(2)をコーヒーパックに設け
たコーヒーパック。 3.つまみ部(3)をパック部を構成するフィルター材
をそのまま延長してパック部とつまみ部(3)をフィル
ター材で一体に形成したコーヒーパックに於いてつまみ
部(3)を防水材(8)で被覆したコーヒーパック。 4.収納中にコーヒーパックの空気穴(2)から中のコ
ーヒー粉(4)が漏れるのを防ぐため空気穴(2)をシ
ール(7)で仮密閉し封じたことを特徴とするコーヒー
パック。 5. フィルター(1)で形成したコーヒーパックの左
右側部に折り込み部(11)を設けて構成したことを特
徴とするコーヒーパック。 6.つまみ部(3)を、上端部(9)に防水材自体で構
成し設けたつまみ部(12)を一体に取り付け設けたこ
とを特徴とするコーヒーパック。以上が本発明の実施例
である。
ックをカップなどの湯中に強制的かつ自在に出し入れ出
きる様にするためコーヒーパックを直接に手で持ち使用
するためのつまみ部(3)をコーヒーパックの上端を延
長して設けたものである(請求項1)。又コーヒーパッ
クを直接に手で持つときパック部を形成するフィルター
から抽出中にお湯やコーヒー液がこのつまみ部(3)に
浸透し伝わることでつまみ部(3)を持つ手が濡れたり
汚れたりするのを防ぐため防水材でつまみ部(3)を被
覆したり(請求項3)さらにコーヒーパックを湯中に入
れた時にパック内の空気は、パック内へお湯が浸透流入
するに従いパック内の気圧を高めお湯の浸透流入を阻害
するためこれを防ぐのに仮密閉方式(請求項4)などに
よりパック内の空気がパック外へ出入できる空気の出入
口である空気穴(2)をコーヒーパックに設けた(請求
項2)。コーヒーパックの上端につまみ部(3)を設け
直接コーヒーパックを手で持ちコーヒーパックを強制的
にカップ内の湯中に出し入れすると急激的で大きな浮力
や水圧がコーヒーパックに加わりこれがコーヒーパック
を圧縮しパック内の容積を小さくしパック内へ入るお湯
の量が減少することも抽出効率の低下を招き又このとき
コーヒーパックの浮力によりコーヒーパックの全体形が
折れ曲がり大きく変形しカップ内の湯中にパック部を出
し入れできなくなったり湯中につまみ部(3)が沈んで
しまうなどすることを防ぐためコーヒーパックの全体に
変形に対する強度を加えるためにフィルター(1)で形
成したコーヒーパックの左右側部に折り込み部(11)
を設けてコーヒーパックの全体形の強度を高め又立体的
にすることで(請求項5)パック内に浸透、流入するお
湯の必要量と抽出操作を確保し又パック内のお湯がパッ
ク外に浸出するときにパック内上部(5)の空洞部内の
多量の空気が下部(6)内に沈積したコーヒー粉(4)
内の透き間の空洞内に入り沈積したコーヒー粉(4)中
のコーヒー液をパック外に浸出させ抽出をスムーズにす
る。以上の方法によりコーヒーパック内に充填したコー
ヒー粉からのスムーズなコーヒー抽出作用の確保と高い
抽出効率をえるもので次のようにした。 1.フィルターで形成したコーヒーパックにコーヒー粉
を充填してなりお湯の中にコーヒーパックを入れて中の
コーヒー粉からコーヒーを抽出濾過するコーヒーパック
に於いて、フィルターで形成した袋型のフィルター
(1)にコーヒー粉(4)を充填し袋型のフィルター
(1)の口部を平たく閉じて密閉した袋型フィルター
(1)の上端部(9)をそのまま上方に延長してコーヒ
−パックを直接に手で持つためのつまみ部(3)を形成
し設けたことを特徴とするコーヒーパック。 2.コーヒーパックのパック上部(5)にパック内の空
気がパック外に自由に出入できるための開放口としてパ
ック内に貫通した空気穴(2)をコーヒーパックに設け
たコーヒーパック。 3.つまみ部(3)をパック部を構成するフィルター材
をそのまま延長してパック部とつまみ部(3)をフィル
ター材で一体に形成したコーヒーパックに於いてつまみ
部(3)を防水材(8)で被覆したコーヒーパック。 4.収納中にコーヒーパックの空気穴(2)から中のコ
ーヒー粉(4)が漏れるのを防ぐため空気穴(2)をシ
ール(7)で仮密閉し封じたことを特徴とするコーヒー
パック。 5. フィルター(1)で形成したコーヒーパックの左
右側部に折り込み部(11)を設けて構成したことを特
徴とするコーヒーパック。 6.つまみ部(3)を、上端部(9)に防水材自体で構
成し設けたつまみ部(12)を一体に取り付け設けたこ
とを特徴とするコーヒーパック。以上が本発明の実施例
である。
【0007】
【発明の効果】本発明のコーヒーパックは、フィルター
パックに設けた空気の出入のための空気穴(2)により
パック内の空気がパック外に出入するためパック内に自
由にお湯が流入、流出できコーヒーの抽出がスムーズに
行なえる。フィルター(1)で形成したコーヒーパック
の左右側部に折り込み部(11)を設けたため湯中に於
いて左右側部の折り込み部(11)側面からも水圧がパ
ック部に加わりパック部が前後に平面的に圧縮されるこ
とがなく又、復原力も生じるためコーヒーパックが立体
形を維持できパック内に多量の空洞部を常に生じさせる
ことができコーヒーパック全体の立体形の保持力をコー
ヒーパックに加えることができそのため立体的で変形に
対する強度を有するコーヒーパックとなり湯中でも水圧
やコーヒーパックの浮力に影響を受けずパック内に一定
の湯量を常に浸透流入でき高い抽出効率と抽出作用操作
がえられる。コーヒーパックの上端に設けたつまみ部
(3)で直接コーヒーパックを手で持ち使用できカップ
内でのコーヒーの抽出操作が自在に行なえる。又、つま
み部(3)を防水材(8)で被覆し形成しだため抽出中
に手が汚れない。コーヒーパックの高い位置に空気の出
入口を設けたため空気穴(2)からのコーヒー粉(4)
の流出がない。又、本発明は、カップ内に入れて使用す
るためカップの口径を選ばず使用できカップ内に出し入
れするだけで手軽にコーヒーを抽出できるレギュラーコ
ーヒーパックである。
パックに設けた空気の出入のための空気穴(2)により
パック内の空気がパック外に出入するためパック内に自
由にお湯が流入、流出できコーヒーの抽出がスムーズに
行なえる。フィルター(1)で形成したコーヒーパック
の左右側部に折り込み部(11)を設けたため湯中に於
いて左右側部の折り込み部(11)側面からも水圧がパ
ック部に加わりパック部が前後に平面的に圧縮されるこ
とがなく又、復原力も生じるためコーヒーパックが立体
形を維持できパック内に多量の空洞部を常に生じさせる
ことができコーヒーパック全体の立体形の保持力をコー
ヒーパックに加えることができそのため立体的で変形に
対する強度を有するコーヒーパックとなり湯中でも水圧
やコーヒーパックの浮力に影響を受けずパック内に一定
の湯量を常に浸透流入でき高い抽出効率と抽出作用操作
がえられる。コーヒーパックの上端に設けたつまみ部
(3)で直接コーヒーパックを手で持ち使用できカップ
内でのコーヒーの抽出操作が自在に行なえる。又、つま
み部(3)を防水材(8)で被覆し形成しだため抽出中
に手が汚れない。コーヒーパックの高い位置に空気の出
入口を設けたため空気穴(2)からのコーヒー粉(4)
の流出がない。又、本発明は、カップ内に入れて使用す
るためカップの口径を選ばず使用できカップ内に出し入
れするだけで手軽にコーヒーを抽出できるレギュラーコ
ーヒーパックである。
【図1】本発明の全体斜視図
【図2】本発明の側断面図
【図3】本発明の上面図で全体中位での断面図
【図4】本発明の斜視図で一部断面図
【図5】他の実施例を示す全体斜視図で一部断面図
【図6】使用状態の斜視図で一部断面図。
(1) フィルター (2) 空気穴 (3) つまみ部 (4) コーヒー粉 (5) パック上部 (6) パック下部 (7) シール (8) 防水材 (9) 上端部 (10) カップ (11) 折り込み部 (12) つまみ部
Claims (6)
- 【請求項1】 フィルターで形成したコーヒーパックに
コーヒー粉を充填してなりお湯の中にコーヒーパックを
入れて中のコーヒー粉からコーヒーを抽出濾過するコー
ヒーパックにおいて、フィルターで形成した袋型のフィ
ルター(1)にコーヒー粉(4)を充填し袋型のフィル
ター(1)の口部を平たく閉じて密閉した袋型フィルタ
ー(1)の上端部(9)をそのまま上方に延長してコー
ヒーパックを直接に手で持つためのつまみ部(3)を形
成し設けたことを特徴とするコーヒーパック。 - 【請求項2】 コーヒーパックのパック上部(5)にパ
ック内の空気がパック外に自由に出入できるための開放
口としてパック内に貫通した空気穴(2)をコーヒーパ
ックに設けたことを特徴とする請求項1記載のコーヒー
パック。 - 【請求項3】 つまみ部(3)をパック部を構成するフ
ィルター材をそのまま延長してパック部とつまみ部
(3)をフィルター材で一体に形成したコーヒーパック
に於いてつまみ部(3)を防水材(8)で被覆したこと
を特徴とする請求項1記載のコーヒーパック。 - 【請求項4】 収納中にコーヒーパックの空気穴(2)
から中のコーヒー粉(4)が漏れるのを防ぐため空気穴
(2)をシール(7)で仮密閉し封じたことを特徴とす
る請求項2記載のコーヒーパック。 - 【請求項5】 フィルター(1)で形成したコーヒーパ
ックの左右側部に折り込み部(11)を設けて構成した
ことを特徴とする請求項1記載のコーヒーパック。 - 【請求項6】 つまみ部(3)を、上端部(9)に防水
材自体で構成し設けたつまみ部(12)を一体に取り付
け設けたことを特徴とする請求項1記載のコーヒーパッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310290A JPH0577864A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | コーヒーパツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3310290A JPH0577864A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | コーヒーパツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577864A true JPH0577864A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=18003443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3310290A Pending JPH0577864A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | コーヒーパツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577864A (ja) |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3310290A patent/JPH0577864A/ja active Pending
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