JPH0578047U - オートバイ用タンクバッグ・ステレオサウンドシステム - Google Patents
オートバイ用タンクバッグ・ステレオサウンドシステムInfo
- Publication number
- JPH0578047U JPH0578047U JP3531791U JP3531791U JPH0578047U JP H0578047 U JPH0578047 U JP H0578047U JP 3531791 U JP3531791 U JP 3531791U JP 3531791 U JP3531791 U JP 3531791U JP H0578047 U JPH0578047 U JP H0578047U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- motorcycle
- bag
- attached
- tank bag
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- Pending
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、オートバイ乗車時、音楽等を聴取
するにあたり脱着可能でファッション性、機能性、実用
性等、多面性を生かすことを目的とする。 【構成】 本考案は、ヘッドホーンステレオ等にアン
プ、スピーカーを接続し、多くのライダーが愛用してい
るタンクバッグに取り付け、スピーカーから、採音す
る。図は、タンクバッグ12に取り付け、オートバイに
装着した略線図であるが、バッグ上面に、電源スイッチ
とボリュームを持つスピーカーボックスAを取り付け、
アンプボックスBと音源Cは、タンクバッグ内に収納
し、スピーカーとアンプの連結コード線11は、バッグ
のファスナーの隙間より出す。従って、外観的にもコン
パクト、かつ精悍であり、容易に脱着可能なほか、降車
時等、音源Cのステレオミニプラグを抜き、ヘッドホー
ンを差し込むことにより、従来の機能で使用可能、等の
多面性を持つオートバイ用音響装置である。
するにあたり脱着可能でファッション性、機能性、実用
性等、多面性を生かすことを目的とする。 【構成】 本考案は、ヘッドホーンステレオ等にアン
プ、スピーカーを接続し、多くのライダーが愛用してい
るタンクバッグに取り付け、スピーカーから、採音す
る。図は、タンクバッグ12に取り付け、オートバイに
装着した略線図であるが、バッグ上面に、電源スイッチ
とボリュームを持つスピーカーボックスAを取り付け、
アンプボックスBと音源Cは、タンクバッグ内に収納
し、スピーカーとアンプの連結コード線11は、バッグ
のファスナーの隙間より出す。従って、外観的にもコン
パクト、かつ精悍であり、容易に脱着可能なほか、降車
時等、音源Cのステレオミニプラグを抜き、ヘッドホー
ンを差し込むことにより、従来の機能で使用可能、等の
多面性を持つオートバイ用音響装置である。
Description
【0001】
本考案は、オートバイ乗車時、降車時等、多目的に使用可能なオートバイ用音 響装置に、関するものである。
【0002】
従来、この種の音響装置としては、1l(1000cc)を超える輸出用オー トバイで、極一部の超大型車に標準装備として、ステレオデッキが内臓されてい るものは、実用化されているが一般的なオートバイとは言えない、一般的なオー トバイでは、まだ実用化されていない。
【0003】 従って、一般にオートバイ乗車時に、音楽、ラジオ等を聴取する場合、ヘルメ ット内耳介部に、ヘッドホーンステレオ及び携帯ラジオ等のイヤホンを装着する 、或はラジカセをオートバイに縛り付ける、又担ぐ等の方法である。
【0004】
最近、女性ライダーの増加も目立つて伸びている為、上記で述べた1l(10 00cc)を超える輸出用オートバイで、極一部の超大型車の場合、体格等の問 題点、免許取得の難点、また価格的にも、誰もが乗れる一般的オートバイとは言 えないほか、ステレオデッキ内臓とあって、脱着は不可能であり、降車時に音楽 、ラジオ等を聴取する場合、別途ヘッドホーンステレオ、ラジオ等を、持参しな ければならないのである。
【0005】 では、ヘッドホーンステレオ等使用の場合、プレスライダー等、無線使用者は 、ステレオ型イヤホンの使用が不可能であり、ステレオ型イヤホンの長時間使用 は、ヘルメット内耳介部に、煩わしさが伴うと共に、ヘルメットの脱着を妨げる だけではなく、外界音を遮断する為、危険を伴う。
【0006】 また、ラジカセを車体に縛り付ける等の場合、ツーリング等(オートバイ周遊 旅行)旅先で、多人数により楽しむ時や生活情報(交通、天候情報等、ライダー にとって貴重な情報)を、聴取するなど利点はあるが、走行の妨げになるばかり でなく、非常に醜行であるほか、タンデム走行(二人乗車)では、支障を来す等 、いずれも不都合な点があるものと考える。
【0007】
本考案は、上記の有する不都合な点を解消し、脱着可能であり、ファッション 性、機能性、実用性等、多面性を生かすことを目的とする。
【0008】 本考案は、手持ちのヘッドホーンステレオ、ラジオ等に、ミニアンプボックス 、外部スピーカーを、簡単に接続できるようにし、ヘッドホーンステレオ等の従 来の機能であるイヤホンを装着せず、ミニアンプボックスで音を増幅させ、外部 スピーカーから採音することにした。
【0009】 また、ヘッドホーンステレオ等と本考案の装置、双方を接続コードでつなぐだ けなので、ヘッドホーンステレオ等は、接続コードのステレオミニプラグを抜き 、イヤホンを差し込むことで、単独で持ち歩くことができ、従来の機能で音楽等 を聴取することが可能である。
【0010】 次に、ファション性についてだが、昨今オートバイ用タンクバッグなるものが 、普及している。タンデム走行(二人乗車)に支障を来す事なく、マグネットに よりガソリンタンクに装着するもので、脱着も容易であり、目的先、帰宅時等、 常にライダーと共に移動可能である為、常備品や一尺した貴重品等を収納する、 非常に便利なもので、多くのライダーが愛用している。
【0011】 本考案は、上記のタンクバッグ内に、ヘッドホーンステレオとミニアンプボッ クスを収納し、外部スピーカーボックスをタンクバッグの上面部に、装着するこ とにした。
【0012】
本考案は、ミニアンプボックスを、タンクバッグ内に収納し、スピーカーボッ クスを、タンクバッグの上面に装着するということで、外観的にも非常に、コン パクト、かつ精悍であり、容易に脱着できるほか、聴取法においても、外部スピ ーカーボックスでの使用法、また、ヘッドホーンステレオの本来の機能であるイ ヤホンでの使用法など、運転者の必要に応じた使用法が選択できるのである。
【0013】
本考案の実施例を図面において説明する。 図1は、構成略図であり、大きく分けて、スピーカーボックス点線Aと、アン プボックス点線Bに分かれ、スピーカーボックスAと、アンプボックスBが、4 0cm程の連結コードでつながっている。
【0014】 スピーカーボックスAには、スピーカー1、電源スイッチ2、ボリューム3、 12Vネオン管4、ステレオミニジャク6a、が配されており、アンプボックス Bには、電源電圧範囲DC9V〜12V以上のアンプ基板5、ステレオミニジャ ック6b、DCジャック7が、配されている。
【0015】 Cは、音源であり、ヘッドホーンステレオや携帯ラジオ等で、接続コード(ス テレオミニプラグ)により、アンプボックスBの、ステレオミニジャク6a、或 はスピーカーボックスAのステレオミニジャク6b、音源の位置等で都合の良い どちらかのステレオミニジャクに、差し込めばよい様になっている。
【0016】 次に、電源であるが、アンプボックスBに、006P9V用電池ソケット(ケ ース)を、プラチスチックレールや、強力マジックテープ等で、脱着可能にし、 接続コードの一方に、006P9V電池用キャップ、もう一方にDCプラグを配 し、アンプボックスBのDCジャック7に接続する。
【0017】 また、走行中の電池交換が煩わしい場合は、アンプボックスBから電池ソケッ トを取り外し、図中波線下に示す如く、オートバイバッテリー9のDC12Vか らヒューズを介し、直結でアンプボックスBのジャック7に接続する。その際、 接続コードを二股し、もう一方にカー用電圧変更器を介し、使用する音源Cに接 続すれば、走行中の電池交換は、一切必要ないことになる。
【0018】 図2、図3は、タンクバッグ12に取り付け、オートバイに装着した略線図で あるが、タンクバッグに取り付けなければならないのは、スピーカーボックスA だけで、アンプボックスBと、音源C(ヘッドホーンステレオ、携帯ラジオ等) は、タンクバッグ12の中にいれるだけであり、スピーカーボックスAと、アン プボックスBの、連結コード11は、タンクバッグ12の、ファスナーの隙間か ら出す。
【0019】 スピーカーボックスと言っても、図1でも記した様に、ネオン管4と、電源ス イッチ2や、ボリューム3により、信号待ち等、廻りの状況に応じて、音を絞る 、又は切る等の操作が、タンクバッグ12を開けずとも、容易にできる様になっ ている。
【0020】 また、図3に関しては、スピーカーボックスと運転者の採音状況も示しており 、オートバイの車種等により多少の違いはあるが、タンクバッグ12は運転者の 、おおむね顎下部に位置し、その上面にスピーカーボックスAを施し、スピーカ ーは上方に音を放つ様にする。
【0021】 従って、音は直接運転者のヘルメットの頭入穴や、前視窓より、耳介部に達す る為、上記の従来ラジカセをオートバイに、縛り付ける、又は担ぐ等の方法に比 較し、非常に音量を絞ることができるので、通常使用に於いて、然程、周囲に気 をつかい、ボリューム及び、スイッチを操作する必要はない。
【0022】 では、スピーカーボックスAを、タンクバッグ12に、取り付ける方法だが、 上記の様に車種や、運転者15の体格、乗車姿勢等により、多少採音状況の変化 があると思われる。例えば、所有する車が複数の場合や、運転者が単独ではない 場合、また、タンクバッグ12のみで、本考案を使用しない場合等、タンクバッ グ上のスピーカーボックス位置の調節、又は取り外しを考慮し、スピーカーボッ クスA裏面に、広幅型マジックテープ甲面をほぼ全面に貼付し、タンクバッグ1 2上面に小さい丸型マジックテープ乙面を、適当と思われる、数と位置に、貼付 し、調節可能、脱着容易なものとした。
【0023】
本考案は、以上述べた如く、脱着可能であり、乗車時には、外部スピーカーか ら採音する為、ステレオ型イヤホン装着のように、外界音を遮断することなく、 収納法にしても非常にコンパクトであり、外観に触れるのは外部スピーカーのみ である為、従来の方法であるラジカセを、縛り付ける等の仰々しさは解消できる 。
【0024】 また更に、外部スピーカーには、ボリューム、電源スイッチが、設置されてい るので、走行中の音量調節や、電源の入切操作が、容易に行えるほか、周囲に対 する散音等を考えてみても、外部スピーカーをタンクバッグの上面部に装着する ことにより、比較的ボリュームを絞ることができ、日常、町中での走行に、支障 を来すことはないといえよう。
【0025】 また、本考案は、完全別体である為、本来の機能を損なうことなく、しかも、 オートバイ、タンクバッグ、ヘッドホーンステレオ等を選ばず、手持ち、或は、 好みのものを組み合わせ、装着することができる。 従って、時、場所、機会、等を選ばず、好きな音楽、情報等を、オートバイ乗 車時、降車時を問わず、好きな方法で、聴取できるのである。
【図1】本考案の構成略図である。
【図2】本考案の実施例を示した斜視図である。
【図3】本考案の実施例と採音状況を示した側面図であ
る。
る。
1 スピーカー 2 電源スイッチ 3 ボリューム 4 12Vネオン管 5 アンプ基板 6 ステレオミニジャック(6a,6b,共) 7 DCジャック 8 006P9V電池 9 オートバイバッテリー 10 カー用電圧変換器 11 連結コード 12 タンクバッグ 13 タンクバッグマグネット部 14 接続コード(ステレオミニプラグ) 15 運転者 16 ヘルメット 17 ヘルメットシールド 18 オートバイガソリンタンク A スピーカーボックス B アンプボックス C 音源(ヘッドホーンステレオ、携帯ラジオ等)
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【考案の名称】 オートバイ用タンクバッグ・ステレオ
サウンドシステム
サウンドシステム
Claims (1)
- 【請求項1】 オートバイ用のタンクバッグを利用し
て、アンプボックスと、ヘッドホーンステレオ等を収納
し、スピーカーボックスに電源スイッチとランプ(ネオ
ン管)、ボリュームを配し、別体にして、タンクバッグ
の上面に装着することで、運転者のヘルメット下より、
直接採音できる為、周囲への散音も非常に少なく、外観
的にも、コンパクト、かつ精悍であると共に、状況に応
じてクイック操作が可能、等を特徴とするオートバイ用
音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3531791U JPH0578047U (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | オートバイ用タンクバッグ・ステレオサウンドシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3531791U JPH0578047U (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | オートバイ用タンクバッグ・ステレオサウンドシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578047U true JPH0578047U (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=12438433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3531791U Pending JPH0578047U (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | オートバイ用タンクバッグ・ステレオサウンドシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0578047U (ja) |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3531791U patent/JPH0578047U/ja active Pending
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