JPH0578112B2 - - Google Patents
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- JPH0578112B2 JPH0578112B2 JP63090481A JP9048188A JPH0578112B2 JP H0578112 B2 JPH0578112 B2 JP H0578112B2 JP 63090481 A JP63090481 A JP 63090481A JP 9048188 A JP9048188 A JP 9048188A JP H0578112 B2 JPH0578112 B2 JP H0578112B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/60—Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
- G11B5/6005—Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、磁気媒体が動作速度で移動している
とき、磁気変換器、即ち磁気ヘツドが、磁気媒体
上を飛翔する型の移動型磁気記憶装置に関する。
より詳細に言えば、本発明は、磁気媒体が動作速
度か、または、動作速度付近で移動していると
き、磁気媒体と変換器の衝突の差し迫つた前兆
が、時間と共に悪化するのを測定するために、記
憶媒体上の変換器の飛翔高さの相対的変化を測定
するための方法及び装置に関する。
とき、磁気変換器、即ち磁気ヘツドが、磁気媒体
上を飛翔する型の移動型磁気記憶装置に関する。
より詳細に言えば、本発明は、磁気媒体が動作速
度か、または、動作速度付近で移動していると
き、磁気媒体と変換器の衝突の差し迫つた前兆
が、時間と共に悪化するのを測定するために、記
憶媒体上の変換器の飛翔高さの相対的変化を測定
するための方法及び装置に関する。
B 従来の技術及びその問題点
磁気デイスクは、長年にわたつて、大容量のラ
ンダム・アクセス記憶装置として使われてきた。
磁気ヘツドと呼ばれている1個、またはそれ以上
の磁気変換器は、記録面へデータを書込み、また
は記録面からデータを読取るためにデイスクの磁
気記録面に近接して配列されている。スライダは
1個、またはそれ以上の磁気ヘツドを支持してい
る。スライダは、デイスクが停止している時に
は、記録面の方へヘツドを軽く押し付けるように
偏倚されているが、デイスクの運動が動作速度に
達すると、空気ベアリングが発生して、それは、
記録面から所定の飛翔高さに磁気ヘツドを持ち上
げる。磁気デスクのトラツクの幅と、磁気ヘツド
の変換ギヤツプとを狭くすることによつて、デイ
スクの記憶容量を増加させるにつれて、ヘツド
は、充分な信号の強さを確保するために、記録面
に益々近づけねばならなくなつた。これは、以前
に記録したデータを消滅させたり、または記録面
を損傷させる所謂「ヘツド衝突」の危険性を増大
させることになる。これらのヘツド衝突は、ヘツ
ド及びスライダが、移動する記録面を擦つたとき
に発生する。
ンダム・アクセス記憶装置として使われてきた。
磁気ヘツドと呼ばれている1個、またはそれ以上
の磁気変換器は、記録面へデータを書込み、また
は記録面からデータを読取るためにデイスクの磁
気記録面に近接して配列されている。スライダは
1個、またはそれ以上の磁気ヘツドを支持してい
る。スライダは、デイスクが停止している時に
は、記録面の方へヘツドを軽く押し付けるように
偏倚されているが、デイスクの運動が動作速度に
達すると、空気ベアリングが発生して、それは、
記録面から所定の飛翔高さに磁気ヘツドを持ち上
げる。磁気デスクのトラツクの幅と、磁気ヘツド
の変換ギヤツプとを狭くすることによつて、デイ
スクの記憶容量を増加させるにつれて、ヘツド
は、充分な信号の強さを確保するために、記録面
に益々近づけねばならなくなつた。これは、以前
に記録したデータを消滅させたり、または記録面
を損傷させる所謂「ヘツド衝突」の危険性を増大
させることになる。これらのヘツド衝突は、ヘツ
ド及びスライダが、移動する記録面を擦つたとき
に発生する。
磁気的読取り信号の振幅に対するヘツド/媒体
の影響については、1951年10月のベル・システム
技術誌(The Bell System Technical Journal)
の30巻の1145頁乃至1173頁に「磁気的に記録され
た信号の再生」(The Reproduction of
Magnetically Recorded Signals)と題するウオ
ーラス(R.L.Wallace,Jr.)の文献に記載があ
る。この刊行物は、ヘツドとデイスクの間隔を含
んで種々の記録バラメータについての読取り電圧
の従属性についての関係式であるウオーラスの数
式を含んでいる。
の影響については、1951年10月のベル・システム
技術誌(The Bell System Technical Journal)
の30巻の1145頁乃至1173頁に「磁気的に記録され
た信号の再生」(The Reproduction of
Magnetically Recorded Signals)と題するウオ
ーラス(R.L.Wallace,Jr.)の文献に記載があ
る。この刊行物は、ヘツドとデイスクの間隔を含
んで種々の記録バラメータについての読取り電圧
の従属性についての関係式であるウオーラスの数
式を含んでいる。
ヘツド/デイスクの間隔の変化を測定するため
に、読取り信号エンベロープの変調について、
1985年12月のカリフオルニヤ大学の磁気記録研究
センター(Center for Magnetic Recording
Research)のテクニカル・リポート11号の「磁
気デイスク・フアイルのヘツド/デイスク間隔の
変動を測定するために、読取り信号の変調を使う
こと」(Use of Readback Signal Modulation
to Measure Head/disk Spacing Variations
in Magnetic Disk Files)と題するシ(Shi)等
による文献に記載がある。読取り信号変調技術
は、ヘツドとデイスク間隔の変動、及びデイスク
の変動が動作デイスク・フアイルのデイスクに、
直接の衝突を実験的に発生させて、間隔の変動
と、デイスクの変動とを同時に測定するために、
レーザ・ドツプラー・バイブロメータ(laser−
doppler vibrometer)を用いている。この装置
は、磁気デイスク・フアイルの研究開発に対する
研究用のツールとしては有用であるが、デイス
ク・フアイルそれ自身は、レーザ・ドツプラー・
バイブロメータを適用するために、変更を施さね
ばならず、またその装置は非常に高価である。
に、読取り信号エンベロープの変調について、
1985年12月のカリフオルニヤ大学の磁気記録研究
センター(Center for Magnetic Recording
Research)のテクニカル・リポート11号の「磁
気デイスク・フアイルのヘツド/デイスク間隔の
変動を測定するために、読取り信号の変調を使う
こと」(Use of Readback Signal Modulation
to Measure Head/disk Spacing Variations
in Magnetic Disk Files)と題するシ(Shi)等
による文献に記載がある。読取り信号変調技術
は、ヘツドとデイスク間隔の変動、及びデイスク
の変動が動作デイスク・フアイルのデイスクに、
直接の衝突を実験的に発生させて、間隔の変動
と、デイスクの変動とを同時に測定するために、
レーザ・ドツプラー・バイブロメータ(laser−
doppler vibrometer)を用いている。この装置
は、磁気デイスク・フアイルの研究開発に対する
研究用のツールとしては有用であるが、デイス
ク・フアイルそれ自身は、レーザ・ドツプラー・
バイブロメータを適用するために、変更を施さね
ばならず、またその装置は非常に高価である。
1981年7月のIEEEの磁気に関する会報MAG−
17の第4号の1372頁乃至1375頁のモーリス
(Morris)等による「トラツク外れのデータの処
理に関する飛翔高の変動の影響」(Effect of
Flying Height Variation on Offtrack Data
Handling)と題する文献は、磁気ヘツド読取り
信号の変調によつて飛翔高さの変動を推測し、且
つトラツク外れのデータ処理能力に対して飛翔高
を相関させている。
17の第4号の1372頁乃至1375頁のモーリス
(Morris)等による「トラツク外れのデータの処
理に関する飛翔高の変動の影響」(Effect of
Flying Height Variation on Offtrack Data
Handling)と題する文献は、磁気ヘツド読取り
信号の変調によつて飛翔高さの変動を推測し、且
つトラツク外れのデータ処理能力に対して飛翔高
を相関させている。
1969年5月のIBMテクニカル・デイスクロジ
ヤ・ブレテン11巻12号の165頁の「ヘツドの飛翔
高の監視」(Head Flight Height Monitoring)
と題する文献は、ヘツドとデイスクの間隔の変動
を測定するために、読取り信号エンベロープの変
調を使つた装置を開示している。そこに記載され
ている制御フアクターは、連続して修正させた読
取り信号の振幅、即ち以前に検出した読取り信号
レベルの動的な平均振幅に対して、瞬間的に検出
した読取り信号レベルを比較することを基本とし
ている。従つて、本発明者等が発見したように、
ヘツドの飛翔高の劣化は、通常、ヘツド衝突が起
きる前に、徐々に生ずるので、これは、ヘツド衝
突が、差し迫つていることを示す信号ではない。
ヤ・ブレテン11巻12号の165頁の「ヘツドの飛翔
高の監視」(Head Flight Height Monitoring)
と題する文献は、ヘツドとデイスクの間隔の変動
を測定するために、読取り信号エンベロープの変
調を使つた装置を開示している。そこに記載され
ている制御フアクターは、連続して修正させた読
取り信号の振幅、即ち以前に検出した読取り信号
レベルの動的な平均振幅に対して、瞬間的に検出
した読取り信号レベルを比較することを基本とし
ている。従つて、本発明者等が発見したように、
ヘツドの飛翔高の劣化は、通常、ヘツド衝突が起
きる前に、徐々に生ずるので、これは、ヘツド衝
突が、差し迫つていることを示す信号ではない。
1986年に出題された米国特許出願第06/897180
号は、ヘツドと記録面との間の空隙を測定する方
法と装置を開示している。この技術は、通常の動
作速度で飛翔する第1の飛翔高さでの読取り信号
と、その後デイスクの速度を減速して、ほぼ飛翔
高がゼロになつたときの読取り信号との2つの周
期的に感知される読取り信号を必要とする。これ
らの信号は、第1の飛翔高が、差し迫つたヘツド
衝突を表わす程度に低下しているか否かを計算す
るためのアルゴリズムに使われる。この装置の動
作は、満足する結果を生ずるが、データの読取り
及び書込みが、周期的なデイスク速度の減少によ
り、相当の干渉を受ける。
号は、ヘツドと記録面との間の空隙を測定する方
法と装置を開示している。この技術は、通常の動
作速度で飛翔する第1の飛翔高さでの読取り信号
と、その後デイスクの速度を減速して、ほぼ飛翔
高がゼロになつたときの読取り信号との2つの周
期的に感知される読取り信号を必要とする。これ
らの信号は、第1の飛翔高が、差し迫つたヘツド
衝突を表わす程度に低下しているか否かを計算す
るためのアルゴリズムに使われる。この装置の動
作は、満足する結果を生ずるが、データの読取り
及び書込みが、周期的なデイスク速度の減少によ
り、相当の干渉を受ける。
従つて、磁気ヘツドと磁気媒体との接触を予測
するために、(a)デイスクの速度を減少するこ
となく、ヘツドの衝突が差し迫つていることを、
信頼性を以て、動的で周期的に表示することと、
(b)周囲の状態の変化によつて、夫々の信号間
隔が、広がつた時間間隔として感知されるような
すべてのエラーを除去するための信号は、その
時々で読取つた信号入力を基本とすることと、
(c)振幅が測定される特定の時点の読取り信号
を基本とするのではなく、書き重ねた信号を基本
とすることとを含む自己診断方法及び装置が望ま
れている。
するために、(a)デイスクの速度を減少するこ
となく、ヘツドの衝突が差し迫つていることを、
信頼性を以て、動的で周期的に表示することと、
(b)周囲の状態の変化によつて、夫々の信号間
隔が、広がつた時間間隔として感知されるような
すべてのエラーを除去するための信号は、その
時々で読取つた信号入力を基本とすることと、
(c)振幅が測定される特定の時点の読取り信号
を基本とするのではなく、書き重ねた信号を基本
とすることとを含む自己診断方法及び装置が望ま
れている。
C 問題点を解決するための手段
本発明は、磁気変換器の飛翔高さが、許容しう
る所定の値よりも低下したために、回転磁気記録
媒体に対して、磁気変換器の差し迫つた衝突の前
兆を感知するための方法及び装置を提供する。本
明細書の「飛翔高さ」と云う術語は、記録媒体の
露出面上の変換器の高さを意味するものである。
る所定の値よりも低下したために、回転磁気記録
媒体に対して、磁気変換器の差し迫つた衝突の前
兆を感知するための方法及び装置を提供する。本
明細書の「飛翔高さ」と云う術語は、記録媒体の
露出面上の変換器の高さを意味するものである。
本明細書で周波数1またはhが使われるとき、
それは、記録媒体上で毎秒21回または2h回の反
転磁界があることを意味する。
それは、記録媒体上で毎秒21回または2h回の反
転磁界があることを意味する。
本発明の実施例に従つた方法、及び装置は、記
録媒体上の所定の専用トラツクの上に周波数1で
且つ所定の振幅の1つの信号を書込み、次に、同
じ周波数1で上記の1つの信号を続出し、そし
て、そのスペクトラム振幅を記録する。次に、そ
の専用トラツクは、上記の所定の振幅を持ち、よ
り高い周波数hの他の信号で書き重ね
(overwritten)られ、次に、上記の書き重ねの後
に残つた上記の1つの信号の成分が読取られ、そ
のスペクトル振幅が記憶される。書き重ね前に読
取られた上記1つの信号のスペクトル振幅と、書
き重ね後に読取られた上記残留成分との比率が計
算され、そして、飛翔高さが許容値以下であるこ
とをその比率が表示した時、所定の制御動作を開
始するのにその比率が使われる。
録媒体上の所定の専用トラツクの上に周波数1で
且つ所定の振幅の1つの信号を書込み、次に、同
じ周波数1で上記の1つの信号を続出し、そし
て、そのスペクトラム振幅を記録する。次に、そ
の専用トラツクは、上記の所定の振幅を持ち、よ
り高い周波数hの他の信号で書き重ね
(overwritten)られ、次に、上記の書き重ねの後
に残つた上記の1つの信号の成分が読取られ、そ
のスペクトル振幅が記憶される。書き重ね前に読
取られた上記1つの信号のスペクトル振幅と、書
き重ね後に読取られた上記残留成分との比率が計
算され、そして、飛翔高さが許容値以下であるこ
とをその比率が表示した時、所定の制御動作を開
始するのにその比率が使われる。
本発明の他の実施例の方法及び装置は、記録媒
体の専用トラツク上に周波数1で1つの信号を書
込み、次に、より高い周波数hの他の信号で書き
重ねることを含んでいる。この専用トラツクから
の読出し信号は、1の書込みに続いて検出され、
且つhの書き重ねに続いて検出される。1の書込
みに続く読出し信号の振幅に対する、hの書き重
ねに続く読出し信号の振幅の比率が計算され、そ
して、飛翔高さが許容値以下であることを、その
比率が表示した時に、所定の制御動作を開始する
ために、その比率が使われる。
体の専用トラツク上に周波数1で1つの信号を書
込み、次に、より高い周波数hの他の信号で書き
重ねることを含んでいる。この専用トラツクから
の読出し信号は、1の書込みに続いて検出され、
且つhの書き重ねに続いて検出される。1の書込
みに続く読出し信号の振幅に対する、hの書き重
ねに続く読出し信号の振幅の比率が計算され、そ
して、飛翔高さが許容値以下であることを、その
比率が表示した時に、所定の制御動作を開始する
ために、その比率が使われる。
従つて、両方の実施例とも、信号の書き重ねの
効果を表わすその時々で行われる読出しの測定値
に基づいている。
効果を表わすその時々で行われる読出しの測定値
に基づいている。
これらの方法は、エポキシ樹脂ベースのデイス
クでも、薄膜デイスクでも、あらゆる回転式の記
録媒体に使用することが出来る。
クでも、薄膜デイスクでも、あらゆる回転式の記
録媒体に使用することが出来る。
E 実施例
先ず、第1図及び第2図を参照して、本発明の
第1の実施例を以下に説明する。
第1の実施例を以下に説明する。
第1図に模式的に示されたように、本発明に従
つた装置は、夫々の前置増幅器2a乃至2dに接
続された複数個の磁気変換器、即ちヘツド1a乃
至1dと、マトリツクス・カード4への接続線3
a乃至3dとを含んでいる。カード4は、通常の
回転式記録媒体(図示せず)へデータを書込み、
またはそれからデータを読取るための手段が設け
られており、その手段は自動利得制御増幅器及び
検出回路を含んでいる。
つた装置は、夫々の前置増幅器2a乃至2dに接
続された複数個の磁気変換器、即ちヘツド1a乃
至1dと、マトリツクス・カード4への接続線3
a乃至3dとを含んでいる。カード4は、通常の
回転式記録媒体(図示せず)へデータを書込み、
またはそれからデータを読取るための手段が設け
られており、その手段は自動利得制御増幅器及び
検出回路を含んでいる。
従つて、上述の装置は例えば、IBM3380型直
接アクセス記憶装置のような複数ヘツドのデイス
ク・フアイルに使われている通常のものである。
接アクセス記憶装置のような複数ヘツドのデイス
ク・フアイルに使われている通常のものである。
本発明に従つて、接続線3a乃至3dの分岐線
は、マルチプレクサ5、バンドパス・フイルタ/
検出器6及びアナログ/デジタル・コンバータ
(ADC)7を経てデジタル制御装置8に接続され
ている。デジタル制御装置8は、マイクロプロセ
ツサ9及び読取専用メモリ(ROM)10を含ん
でいる。
は、マルチプレクサ5、バンドパス・フイルタ/
検出器6及びアナログ/デジタル・コンバータ
(ADC)7を経てデジタル制御装置8に接続され
ている。デジタル制御装置8は、マイクロプロセ
ツサ9及び読取専用メモリ(ROM)10を含ん
でいる。
マイクロプロセツサ9は、例えばインテル社で
販売されているモデル80286のようなマイクロプ
ロセツサであつてよい。このマイクロプロセツサ
は、レジスタR1及びR2を含んで、複数個のレ
ジスタを備えている。
販売されているモデル80286のようなマイクロプ
ロセツサであつてよい。このマイクロプロセツサ
は、レジスタR1及びR2を含んで、複数個のレ
ジスタを備えている。
ROM10は、2つの部分、10a及び10b
を含んでいる。部分10aは、周波数1及びhに
おける信号のスペクトル振幅のデジタル値に関す
るプログラム・インストラクシヨンと、記録媒体
の所定のテスト・トラツクがアクセスされた時、
何をすべきかについてのインストラクシヨンとを
含んでいる。部分10bは、記録媒体が一定の通
常の動作速度で回転している時に、変換器を種々
の既知の高さで飛翔させて、それらの種々の飛翔
高さで測定された書き重ね信号の変調比率に対応
する一連の数値を含む検索表(ルツクアツプ・テ
ーブル)を構成している。
を含んでいる。部分10aは、周波数1及びhに
おける信号のスペクトル振幅のデジタル値に関す
るプログラム・インストラクシヨンと、記録媒体
の所定のテスト・トラツクがアクセスされた時、
何をすべきかについてのインストラクシヨンとを
含んでいる。部分10bは、記録媒体が一定の通
常の動作速度で回転している時に、変換器を種々
の既知の高さで飛翔させて、それらの種々の飛翔
高さで測定された書き重ね信号の変調比率に対応
する一連の数値を含む検索表(ルツクアツプ・テ
ーブル)を構成している。
動作について説明すると、説明の冗長を避ける
ために、磁気記録媒体は、一定速度で回転してお
り、且つ特定の変換器、例えばヘツド1bの飛翔
高さの状態が測定されるものと仮定する。予め決
められたインストラクシヨンに従つて、例えば
IBM3880型のような制御装置11は通常の動作
に周期的に割込みをかけ、そして記録媒体上の予
め設けられた専用テスト・トラツク上にその変換
器1bを位置付けるように、制御装置11から制
御管理装置12に信号が送られる。次に、制御管
理装置12は、接続線13を介して、以下に述べ
る順序で、テスト・トラツク上に信号を書込み、
次いでそれらの信号を読取るようにマトリツク
ス・カード4の回路を命令する。所定の振幅の1
つの信号が、マトリツクス・カード4によつて、
周波数1で書込まれ、次いで、読取られる。マト
リツクス・カード4の回路は、分岐接続線3bを
通り、マルチプレクサ5及びフイルタ/検出器6
を介して、この読取り信号を転送させるように、
マルチプレクサ5を条件付け、そしてADC7に
よつて変換した上、マイクロプロセツサ9のレジ
スタR1にそのスペクトル振幅を記憶させる。次
に、テスト・トラツクは、より高い周波数hの他
の信号で、直ちに書き重ねられ、更に、この書き
重ね後に残つた周波数1の上記の1つの信号の成
分が、読取られ、そして、3b,5,6及び7を
通つて、そのスペクトル振幅がレジスタR2の中
に記憶される。次に、マイクロプロセツサ9は、
レジスタR1及びR2に記憶されている、書き重ね
前、及び書き重ね後の上記の1つの信号のスペク
トル振幅の比を計算し、そしてこの比を検索表1
0中の数値と比較する。次に、マイクロプロセツ
サ9は、その比が所定の値(第2図の×印を参
照)より上か、またはより下かに従つて、OK/
OK接続線14を通して信号を制御検出器12に
送る。上記の×印の値になると、ヘツド衝突が差
し迫つていることが検知される。これは、接続線
14の信号によつて知らされる。この線上の
信号に応答して、制御管理装置12は、例えば、
上記の選択された変換器1bによつてアクセスさ
れた媒体からデータの転送を開始させるとか、変
換器アレイによりアクセスされる全ての記録媒体
の動作を停止させるとかの所定の制御動作を行う
ように、制御装置11に信号を送る。
ために、磁気記録媒体は、一定速度で回転してお
り、且つ特定の変換器、例えばヘツド1bの飛翔
高さの状態が測定されるものと仮定する。予め決
められたインストラクシヨンに従つて、例えば
IBM3880型のような制御装置11は通常の動作
に周期的に割込みをかけ、そして記録媒体上の予
め設けられた専用テスト・トラツク上にその変換
器1bを位置付けるように、制御装置11から制
御管理装置12に信号が送られる。次に、制御管
理装置12は、接続線13を介して、以下に述べ
る順序で、テスト・トラツク上に信号を書込み、
次いでそれらの信号を読取るようにマトリツク
ス・カード4の回路を命令する。所定の振幅の1
つの信号が、マトリツクス・カード4によつて、
周波数1で書込まれ、次いで、読取られる。マト
リツクス・カード4の回路は、分岐接続線3bを
通り、マルチプレクサ5及びフイルタ/検出器6
を介して、この読取り信号を転送させるように、
マルチプレクサ5を条件付け、そしてADC7に
よつて変換した上、マイクロプロセツサ9のレジ
スタR1にそのスペクトル振幅を記憶させる。次
に、テスト・トラツクは、より高い周波数hの他
の信号で、直ちに書き重ねられ、更に、この書き
重ね後に残つた周波数1の上記の1つの信号の成
分が、読取られ、そして、3b,5,6及び7を
通つて、そのスペクトル振幅がレジスタR2の中
に記憶される。次に、マイクロプロセツサ9は、
レジスタR1及びR2に記憶されている、書き重ね
前、及び書き重ね後の上記の1つの信号のスペク
トル振幅の比を計算し、そしてこの比を検索表1
0中の数値と比較する。次に、マイクロプロセツ
サ9は、その比が所定の値(第2図の×印を参
照)より上か、またはより下かに従つて、OK/
OK接続線14を通して信号を制御検出器12に
送る。上記の×印の値になると、ヘツド衝突が差
し迫つていることが検知される。これは、接続線
14の信号によつて知らされる。この線上の
信号に応答して、制御管理装置12は、例えば、
上記の選択された変換器1bによつてアクセスさ
れた媒体からデータの転送を開始させるとか、変
換器アレイによりアクセスされる全ての記録媒体
の動作を停止させるとかの所定の制御動作を行う
ように、制御装置11に信号を送る。
次に、第3図乃び第4図を参照して、本発明の
第2の実施例を以下に説明する。
第2の実施例を以下に説明する。
この実施例は、第1図の実施例と同様に、差し
迫つた変換器衝突を表示するために、書き重ねの
効果の測定法を使用する。第3図の実施例の回路
が第1図の実施例と僅かに相異するのは、第1図
の回路が1つのフイルタ/検出器6と、1つの
ADC7を持っているのに反して、第3図の回路
は、2つのバンドパス・フイルタ/検出器6a及
び6bと、2つのADC7a及び7bとで構成さ
れていることである。
迫つた変換器衝突を表示するために、書き重ねの
効果の測定法を使用する。第3図の実施例の回路
が第1図の実施例と僅かに相異するのは、第1図
の回路が1つのフイルタ/検出器6と、1つの
ADC7を持っているのに反して、第3図の回路
は、2つのバンドパス・フイルタ/検出器6a及
び6bと、2つのADC7a及び7bとで構成さ
れていることである。
レジスタR1は、周波数hで書き重ねられた後、
読取られたときの周波数1のスペクトル振幅を記
憶するのに対して、レジスタR2は、周波数hで
書き重ねられた信号のスペクトル振幅を記憶す
る。
読取られたときの周波数1のスペクトル振幅を記
憶するのに対して、レジスタR2は、周波数hで
書き重ねられた信号のスペクトル振幅を記憶す
る。
動作について説明すると、飛翔高さの変動テス
トを行うために、前以て指定された専用テスト・
トラツク上に、テスト用に選ばれた変換器、例え
ば1bによつて、周波数1の1つの信号が、書込
まれる。次に、上記の1つの信号は、より高い周
波数hの他の信号が書き重ねられる。この書き重
ねの後、周波数1の残留信号がマルチプレクサ
5、フイルタ/検出器6a及びADC7aを介し
て読出されて、その振幅がレジスタR1の中に記
憶される。次に、周波数hの信号が、5,6b及
び7bを介して続出されて、その振幅はレジスタ
R2の中に記憶される。次に、マイクロプロセツ
サ9は、R1に記憶された振幅と、R2に記憶され
た振幅との比を計算した後、検索表10b′中の重
ね書き振幅値と比較する。前と同様に、比較値
が、飛翔高さが許容値よりも低いことを表わす或
る値X′(第4図参照)を越えたならば、所望の制
御動作を開始するために、接続線14上の信
号が制御管理装置に送られる。
トを行うために、前以て指定された専用テスト・
トラツク上に、テスト用に選ばれた変換器、例え
ば1bによつて、周波数1の1つの信号が、書込
まれる。次に、上記の1つの信号は、より高い周
波数hの他の信号が書き重ねられる。この書き重
ねの後、周波数1の残留信号がマルチプレクサ
5、フイルタ/検出器6a及びADC7aを介し
て読出されて、その振幅がレジスタR1の中に記
憶される。次に、周波数hの信号が、5,6b及
び7bを介して続出されて、その振幅はレジスタ
R2の中に記憶される。次に、マイクロプロセツ
サ9は、R1に記憶された振幅と、R2に記憶され
た振幅との比を計算した後、検索表10b′中の重
ね書き振幅値と比較する。前と同様に、比較値
が、飛翔高さが許容値よりも低いことを表わす或
る値X′(第4図参照)を越えたならば、所望の制
御動作を開始するために、接続線14上の信
号が制御管理装置に送られる。
上述した2つの実施例のいずれのテスト動作で
も、記録媒体の4回転以内で完了することが出来
ることは注意を喚起する必要がある。本発明の実
施例の方法は、テスト・トラツクとして記録面毎
に1つの専用トラツクを必要とするけれども、ス
ループツトの能力に対する影響は、最小限のもの
である(恐らく0.1%よりも低い程度である)。こ
のスループツトの減少は、変換器衝突が、本発明
の自己診断技術によつて、回避出来る効果からみ
れば、殆ど無視出来るものである。
も、記録媒体の4回転以内で完了することが出来
ることは注意を喚起する必要がある。本発明の実
施例の方法は、テスト・トラツクとして記録面毎
に1つの専用トラツクを必要とするけれども、ス
ループツトの能力に対する影響は、最小限のもの
である(恐らく0.1%よりも低い程度である)。こ
のスループツトの減少は、変換器衝突が、本発明
の自己診断技術によつて、回避出来る効果からみ
れば、殆ど無視出来るものである。
更に、図示されているように、読取り信号が、
利得圧縮回路、または自動利得制御回路を通る前
に、前置増幅器2a乃至2dからの読出し信号を
アクセスする(アクセスしなければならない)こ
とは注意を払う必要がある。必要な信号は、
IBM3380デイスク・フアイルに使われているマ
トリツクス・カード4に既に存在し利用出来るも
のである。必要に応じて、両方の実施例に必要な
回路装置(参照数字5,6,7及び8)は、マト
リツクス・カード4に編入することが出来る。制
御管理装置12は、現用のIBM3380に用いられ
ているものが好ましいが、自己診断テストを周期
的に遂行するように、他の装置を変更することが
出来る。周波数1対hの比率は、使用される特定
の記憶装置に使われている周波数の比率に密接に
マツチしていることが望ましく、IBMデイス
ク・フアイルの場合は、ほぼ2.666である。何れ
にせよ、この比率は共振現象を避けるために、整
数であつてはならない。
利得圧縮回路、または自動利得制御回路を通る前
に、前置増幅器2a乃至2dからの読出し信号を
アクセスする(アクセスしなければならない)こ
とは注意を払う必要がある。必要な信号は、
IBM3380デイスク・フアイルに使われているマ
トリツクス・カード4に既に存在し利用出来るも
のである。必要に応じて、両方の実施例に必要な
回路装置(参照数字5,6,7及び8)は、マト
リツクス・カード4に編入することが出来る。制
御管理装置12は、現用のIBM3380に用いられ
ているものが好ましいが、自己診断テストを周期
的に遂行するように、他の装置を変更することが
出来る。周波数1対hの比率は、使用される特定
の記憶装置に使われている周波数の比率に密接に
マツチしていることが望ましく、IBMデイス
ク・フアイルの場合は、ほぼ2.666である。何れ
にせよ、この比率は共振現象を避けるために、整
数であつてはならない。
更に、既に明らかなように、テスト動作は、何
時でも遂行することが出来、例えば、所定の公称
飛翔高さよりも低く飛翔している変換器のスライ
ダを検査、または取替えるために、工場から製品
を出荷する前に行うことが出来るし、または、ユ
ーザの施設で定期的に行うことが出来る。
時でも遂行することが出来、例えば、所定の公称
飛翔高さよりも低く飛翔している変換器のスライ
ダを検査、または取替えるために、工場から製品
を出荷する前に行うことが出来るし、または、ユ
ーザの施設で定期的に行うことが出来る。
F 発明の効果
本発明は、磁気ヘツドと磁気デイスクの衝突を
回避するために、磁気デイスクの回転速度を変更
することなく、動的で、信頼性ある自己診断を与
えることが出来る。
回避するために、磁気デイスクの回転速度を変更
することなく、動的で、信頼性ある自己診断を与
えることが出来る。
第1図は本発明の第1実施例の装置の回路図、
第2図は書き重ね変調比対変換器の飛翔高さとを
プロツトしたグラフ、第3図は本発明の第2の実
施例の装置の回路図、第4図は書き重ね振幅比対
変換器の飛翔高さとをプロツトしたグラフであ
る。 1a乃至1d……磁気変換器、4……マトリツ
クス・カード、5……マルチプレクサ、6……フ
イルタ/検出器、7……アナログ/デジタル変換
器、8……デジタル制御装置、10……読取専用
メモリ、9……マイクロプロセツサ、12……制
御管理装置、11……制御装置。
第2図は書き重ね変調比対変換器の飛翔高さとを
プロツトしたグラフ、第3図は本発明の第2の実
施例の装置の回路図、第4図は書き重ね振幅比対
変換器の飛翔高さとをプロツトしたグラフであ
る。 1a乃至1d……磁気変換器、4……マトリツ
クス・カード、5……マルチプレクサ、6……フ
イルタ/検出器、7……アナログ/デジタル変換
器、8……デジタル制御装置、10……読取専用
メモリ、9……マイクロプロセツサ、12……制
御管理装置、11……制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転磁気記録媒体上を飛翔する磁気ヘツドの
高さが所定値よりも低くなつたことを検出する方
法において、 上記回転磁気記録媒体の予定の領域に、予定の
振幅で且つ周波数1で第1の信号を書き込み、 周波数1で上記第1の信号を読み取りそのスペ
クトル振幅を記憶し、 上記予定の領域に上記予定の振幅で且つ上記周
波数1よりも高い周波数hで第2の信号を書き重
ね、 該書き重ねた後に残つている上記第1の信号の
成分を読取りそのスペクトル振幅を記憶し、 上記書き重ね前に読取つた上記第1の信号のス
ペクトル振幅と上記書き重ね後に読取つた上記残
つている第1の信号の成分のスペクトル振幅との
比を計算し、 飛翔する磁気ヘツドの高さとスペクトル振幅の
比の値との間の予め設定された対応関係に従つ
て、上記計算されたスペクトル振幅の比の値から
磁気ヘツドの飛翔高さを割出し上記所定値よりも
低くなつたか否かを監視する、 上記検出方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US60578 | 1987-06-11 | ||
| US07/060,578 US4841389A (en) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | Magnetic transducer crash anticipation and response method and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313377A JPS63313377A (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0578112B2 true JPH0578112B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=22030400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090481A Granted JPS63313377A (ja) | 1987-06-11 | 1988-04-14 | 磁気ヘッドの飛翔の高さの検出方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4841389A (ja) |
| EP (1) | EP0294761B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63313377A (ja) |
| DE (1) | DE3867134D1 (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130866A (en) * | 1990-07-17 | 1992-07-14 | International Business Machines Corporation | Method and circuitry for in-situ measurement of transducer/recording medium clearance and transducer magnetic instability |
| US5168413A (en) * | 1990-11-30 | 1992-12-01 | Ibm Corporation | Transducer head flying height monitoring methods and apparatus for disk drive system |
| US5485433A (en) * | 1991-12-19 | 1996-01-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording method and apparatus for determining whether recording has been correctly performed |
| US5333138A (en) * | 1992-03-11 | 1994-07-26 | Ministor Peripherals International Limited | Apparatus and method for preventing data corruption in disk drives from mechanical shock during write operations |
| JP2711207B2 (ja) * | 1992-05-19 | 1998-02-10 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | クリアランス及び滑りの測定が可能でヘッド衝突の警告をするディスク・ファイル記憶装置及びクリアランス測定方法 |
| US5828583A (en) * | 1992-08-21 | 1998-10-27 | Compaq Computer Corporation | Drive failure prediction techniques for disk drives |
| US5424881A (en) | 1993-02-01 | 1995-06-13 | Cirrus Logic, Inc. | Synchronous read channel |
| JPH0757376A (ja) * | 1993-08-18 | 1995-03-03 | Hitachi Ltd | 磁気ディスク装置及びディスクサブシステム |
| DE4330051C2 (de) * | 1993-09-06 | 1997-01-23 | Wilfried Restle | Verfahren und Anordnung zur signifikanten Erhöhung der Lebensdauer und Aufzeichnungsdichte von Magnetplattenspeichern |
| US5539592A (en) * | 1994-10-05 | 1996-07-23 | International Business Machines Corporation | System and method for monitoring friction between head and disk to predict head disk interaction failure in direct access storage devices |
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| US5761411A (en) * | 1995-03-13 | 1998-06-02 | Compaq Computer Corporation | Method for performing disk fault prediction operations |
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| US6412089B1 (en) | 1999-02-26 | 2002-06-25 | Compaq Computer Corporation | Background read scanning with defect reallocation |
| US6359433B1 (en) | 1999-12-14 | 2002-03-19 | International Business Machines Corp. | Method and apparatus for preventing data loss in disk drives using predictive failure analysis of magnetoresistive head resistance |
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| US6930844B2 (en) * | 2003-05-19 | 2005-08-16 | Seagate Technology Llc | High precision fly height measurement |
| JP4223897B2 (ja) | 2003-08-28 | 2009-02-12 | ヒタチグローバルストレージテクノロジーズネザーランドビーブイ | サーマルプロトリューション量を浮上量管理に用いる機能を持つ磁気ディスク装置、その機能を有す検査装置。 |
| JP2007179717A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-07-12 | Fujitsu Ltd | 接触検出装置、接触検出方法、ヘッドの製造方法 |
| TWI449935B (zh) * | 2011-11-23 | 2014-08-21 | Uniform Ind Corp | 磁條解碼晶片之測試系統及方法 |
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| TWM433036U (en) * | 2012-03-14 | 2012-07-01 | Uniform Ind Corp | Magnetic decoding chip testing device |
| US9053749B1 (en) | 2013-03-15 | 2015-06-09 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive comprising a per-drive and per-head fly height filter |
| US9001451B1 (en) | 2013-08-12 | 2015-04-07 | Seagate Technology Llc | Clearance distance verification and control |
| US9412411B1 (en) | 2015-04-24 | 2016-08-09 | Seagate Technology Llc | Modular data storage device testing system |
| US9576599B1 (en) | 2015-11-30 | 2017-02-21 | International Business Machines Corporation | Monitoring head wear |
Family Cites Families (4)
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| JPS6220187A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Toshiba Corp | 磁気デイスク装置 |
| US4777544A (en) * | 1986-08-15 | 1988-10-11 | International Business Machine Corporation | Method and apparatus for in-situ measurement of head/recording medium clearance |
-
1987
- 1987-06-11 US US07/060,578 patent/US4841389A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63090481A patent/JPS63313377A/ja active Granted
- 1988-06-07 EP EP88109052A patent/EP0294761B1/en not_active Expired
- 1988-06-07 DE DE8888109052T patent/DE3867134D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0294761A1 (en) | 1988-12-14 |
| DE3867134D1 (de) | 1992-02-06 |
| US4841389A (en) | 1989-06-20 |
| JPS63313377A (ja) | 1988-12-21 |
| EP0294761B1 (en) | 1991-12-27 |
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