JPH0578122B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0578122B2 JPH0578122B2 JP59276300A JP27630084A JPH0578122B2 JP H0578122 B2 JPH0578122 B2 JP H0578122B2 JP 59276300 A JP59276300 A JP 59276300A JP 27630084 A JP27630084 A JP 27630084A JP H0578122 B2 JPH0578122 B2 JP H0578122B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- sheath
- optical fiber
- grease
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は光・電力複合ケーブルの改良に関する
ものである。 (先行技術と問題点) 電力心線と共に光フアイバケーブルを撚合わせ
た光・電力複合ケーブルにおいては、通常多用さ
れている金属シース或は金属−プラスチツクラミ
ネートシース等の金属材料を用いた遮水シースを
施しておくと、該シースに電力心線からの誘導に
より電力を発生し、光通信機器の破壊、感電事故
等の危険があり、分岐或は端末からの引出しに当
つての絶縁が面倒になる。 このため、光・電力複合ケーブルにおいては、
複合する光フアイバケーブルのシース、テンシヨ
ンメンバ等に金属材料を使用しない、いわゆるノ
ンメタリツクの光フアイバケーブルを用いること
が公知である。 しかし、光フアイバケーブルのシースが金属材
料を用いないノンメタリツクシース例えばポリエ
チレンシースであるときは、水蒸気がシースを通
過するので、長期使用中にシース内に浸透した水
分が光フアイバの伝送損失を増大させ、機械強度
を低下させるおそれがある。複合ケーブルの外周
に金属材料を用いた遮水シースが設けられている
ときは上記の危険は減じられるが、この場合にお
いても遮水シースの損傷等により光フアイバケー
ブルのシース内に水分が侵入する危険は残る。 (発明の目的及び構成) 本発明は上記の危険を解消することを目的とす
るもので、光フアイバ心線上に非金属シースを設
けた光フアイバケーブルと電力心線とを複合して
なる光・電力ケーブルにおいて、上記非金属シー
ス内にASTM D217で測定した常温における混
和稠度が200〜400のグリスを水密に充填したこと
を特徴とするものである。 (実施例の説明) 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の光・電力複合ケーブルの断面の
説明図で、1は電力ケーブル心線、例えば架橋ポ
リエチレンケーブルであり、2は金属材料を使用
していない遮水タイプの光フアイバケーブルであ
る。この光フアイバケーブル2は電力ケーブル心
線1と共に撚合せる。撚合わせた外部には、アル
ミ押出シース、またはアルミ・ポリエチレンラミ
ネートシース等の遮水シース3を被覆してある。 上記光フアイバケーブル2は、光フアイバ心線
上に金属材料を用いていない非金属シースを設け
た、該シース内に走水防止用充填物を充填したも
のであり、例えば、第2図Aの説明図に示すよう
にFRP製テンシヨンメンバー21上に光フアイ
バ22を撚合せ、これらの外部にプラスチツク
(例えばポリエチレン)シース23を施し、該シ
ース内に走水防止用充填物aを充填した構造の光
フアイバケーブルである。或は第2図Bの説明図
に示すように、光フアイバ22を収容するプラス
チツク(例えばポリエチレン)パイプ220を
FRP製テンシヨンメンバー21上に撚合せ、こ
れらの外部にプラスチツクシース23を施し、該
シース内に走水防止用充填物aを充填した構造の
光フアイバケーブル等である。 本発明においては、上記の走水防止用混和物
に、後記する理由により、ASTM D217で測定
した常温での混和稠度が200〜400のグリースを用
いる。ここに言うグリースとは潤滑油中に金属石
鹸等の濃稠剤を分散させて半固体又は固体状のい
わゆるグリース状にしたものを言い、例えば、カ
ルシウム石鹸グリース、アルミニウム石鹸グリー
ス、リチウム石鹸グリース、複合カルシウム石鹸
グリース、複合アルミニウム石鹸グリース、ベン
トングリース、ポリウレアグリース等である。 グリースの混和稠度を200〜400に選ぶ理由は、
混和稠度が200より小さいものでは、これを加熱
することなく常温で、光フアイバケーブルの非金
属シース内に空隙を残さず水密にかつ能率的に充
填するには固過ぎ、他方、混和稠度が400を越え
ると流動性が過大なためにケーブルを垂直や傾斜
して布設した場合、殊にケーブル温度が上昇して
いるときに、ケーブル内で流下して低位置のケー
ブルの内部にシース破壊の原因となり得る水頭圧
を生じしめたり、高位置のケーブル内にグリース
が充填されていない空隙を生じさせるからであ
る。 走水防止用混和物としては、上記の常温での混
和稠度が200〜400のグリースに有機吸水性物を混
合したものを用いてもよく、有機吸水性物は、万
一、シース23の内側に水が侵入したとき、この
水を自ら吸収して走水を防止する作用を果たす。
従つてごく少量の吸水性物質の混合によつて走水
防止性能が大幅に増大する。 かかる作用を果たす有機吸水性物の例として
は、アクリル酸変性デンプンなどのデンプン−グ
ラフト重合体、セルロースグラフト重合体、カル
ボキシメチルセルロース、アクリル酸重合体等を
挙げることができる。有機吸水性物の混合量はグ
リース100重量部あたりで、10倍以上、200部以
下、一層好ましくは100部以下が好ましい。 (実施例) コア径:50μm、クラツド径:125μmのGI型光
フアイバ素線にナイロンジヤケツトを施した光フ
アイバを48本備え、第1表に示す各試験No.の充填
物をそれぞれ充填したポリエチレンシース外径22
mmと第2図Aの構造の各光フアイバケーブルにつ
いて、次の透水実験を行つた。ケーブル両端を防
水パテにより充分に防水処理し、ケーブル中央の
ポリエチレンシースを25mmにわたつてはぎとり、
そこに1000mmの高さに水を満たしたポリエチレン
管を設けて14日後における中央部からの透水が
100mm以上であるか否かを調べ、またその時の
0.85μm波長帯における損
ものである。 (先行技術と問題点) 電力心線と共に光フアイバケーブルを撚合わせ
た光・電力複合ケーブルにおいては、通常多用さ
れている金属シース或は金属−プラスチツクラミ
ネートシース等の金属材料を用いた遮水シースを
施しておくと、該シースに電力心線からの誘導に
より電力を発生し、光通信機器の破壊、感電事故
等の危険があり、分岐或は端末からの引出しに当
つての絶縁が面倒になる。 このため、光・電力複合ケーブルにおいては、
複合する光フアイバケーブルのシース、テンシヨ
ンメンバ等に金属材料を使用しない、いわゆるノ
ンメタリツクの光フアイバケーブルを用いること
が公知である。 しかし、光フアイバケーブルのシースが金属材
料を用いないノンメタリツクシース例えばポリエ
チレンシースであるときは、水蒸気がシースを通
過するので、長期使用中にシース内に浸透した水
分が光フアイバの伝送損失を増大させ、機械強度
を低下させるおそれがある。複合ケーブルの外周
に金属材料を用いた遮水シースが設けられている
ときは上記の危険は減じられるが、この場合にお
いても遮水シースの損傷等により光フアイバケー
ブルのシース内に水分が侵入する危険は残る。 (発明の目的及び構成) 本発明は上記の危険を解消することを目的とす
るもので、光フアイバ心線上に非金属シースを設
けた光フアイバケーブルと電力心線とを複合して
なる光・電力ケーブルにおいて、上記非金属シー
ス内にASTM D217で測定した常温における混
和稠度が200〜400のグリスを水密に充填したこと
を特徴とするものである。 (実施例の説明) 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の光・電力複合ケーブルの断面の
説明図で、1は電力ケーブル心線、例えば架橋ポ
リエチレンケーブルであり、2は金属材料を使用
していない遮水タイプの光フアイバケーブルであ
る。この光フアイバケーブル2は電力ケーブル心
線1と共に撚合せる。撚合わせた外部には、アル
ミ押出シース、またはアルミ・ポリエチレンラミ
ネートシース等の遮水シース3を被覆してある。 上記光フアイバケーブル2は、光フアイバ心線
上に金属材料を用いていない非金属シースを設け
た、該シース内に走水防止用充填物を充填したも
のであり、例えば、第2図Aの説明図に示すよう
にFRP製テンシヨンメンバー21上に光フアイ
バ22を撚合せ、これらの外部にプラスチツク
(例えばポリエチレン)シース23を施し、該シ
ース内に走水防止用充填物aを充填した構造の光
フアイバケーブルである。或は第2図Bの説明図
に示すように、光フアイバ22を収容するプラス
チツク(例えばポリエチレン)パイプ220を
FRP製テンシヨンメンバー21上に撚合せ、こ
れらの外部にプラスチツクシース23を施し、該
シース内に走水防止用充填物aを充填した構造の
光フアイバケーブル等である。 本発明においては、上記の走水防止用混和物
に、後記する理由により、ASTM D217で測定
した常温での混和稠度が200〜400のグリースを用
いる。ここに言うグリースとは潤滑油中に金属石
鹸等の濃稠剤を分散させて半固体又は固体状のい
わゆるグリース状にしたものを言い、例えば、カ
ルシウム石鹸グリース、アルミニウム石鹸グリー
ス、リチウム石鹸グリース、複合カルシウム石鹸
グリース、複合アルミニウム石鹸グリース、ベン
トングリース、ポリウレアグリース等である。 グリースの混和稠度を200〜400に選ぶ理由は、
混和稠度が200より小さいものでは、これを加熱
することなく常温で、光フアイバケーブルの非金
属シース内に空隙を残さず水密にかつ能率的に充
填するには固過ぎ、他方、混和稠度が400を越え
ると流動性が過大なためにケーブルを垂直や傾斜
して布設した場合、殊にケーブル温度が上昇して
いるときに、ケーブル内で流下して低位置のケー
ブルの内部にシース破壊の原因となり得る水頭圧
を生じしめたり、高位置のケーブル内にグリース
が充填されていない空隙を生じさせるからであ
る。 走水防止用混和物としては、上記の常温での混
和稠度が200〜400のグリースに有機吸水性物を混
合したものを用いてもよく、有機吸水性物は、万
一、シース23の内側に水が侵入したとき、この
水を自ら吸収して走水を防止する作用を果たす。
従つてごく少量の吸水性物質の混合によつて走水
防止性能が大幅に増大する。 かかる作用を果たす有機吸水性物の例として
は、アクリル酸変性デンプンなどのデンプン−グ
ラフト重合体、セルロースグラフト重合体、カル
ボキシメチルセルロース、アクリル酸重合体等を
挙げることができる。有機吸水性物の混合量はグ
リース100重量部あたりで、10倍以上、200部以
下、一層好ましくは100部以下が好ましい。 (実施例) コア径:50μm、クラツド径:125μmのGI型光
フアイバ素線にナイロンジヤケツトを施した光フ
アイバを48本備え、第1表に示す各試験No.の充填
物をそれぞれ充填したポリエチレンシース外径22
mmと第2図Aの構造の各光フアイバケーブルにつ
いて、次の透水実験を行つた。ケーブル両端を防
水パテにより充分に防水処理し、ケーブル中央の
ポリエチレンシースを25mmにわたつてはぎとり、
そこに1000mmの高さに水を満たしたポリエチレン
管を設けて14日後における中央部からの透水が
100mm以上であるか否かを調べ、またその時の
0.85μm波長帯における損
【表】
失増加量を測定したところ第1表の通りであつ
た。 (作用及び発明の効果) 本発明の光・電力複合ケーブルは上述の通りの
構成を有し、光フアイバケーブルの非金属シース
の内部がグリースにより水密に充填されているの
で、シース内部への湿気の侵入を完全に阻止でき
る。従つて、光フアイバが水分により劣化して光
伝損失が増加したり、機械強度が低下するという
危険がない。 グリースは、走水防止用充填物として従来から
通常に使用されているジエリー混和物に比較して
混和稠度の温度依存性が著しく小さい。ケーブル
の温度上昇時にもグリースの混和稠度はさほど変
らず、流動性はあまり増大しない。本発明におい
ては、かかる点に着目して、ASTM D217で測
定した常温における混和稠度が200〜400という高
稠度の軟らかいグリースを走水防止用充填物とし
て充填するので、下記の利点が得らる。 (1) グリースを、加熱を要せず、常温でも容易に
かつ空隙を残さぬよう水密に充填できる。 (2) 充填に加熱を要しないので、充填後のグリー
スの体積収縮がなく、グリースが高照度で軟ら
かいことと相俟つて、光フアイバにマイクロベ
ンデイングを生じさせることが少なく、光伝送
損失を増大させることが少ない。 (3) 光フアイバが、充填された高稠度の軟らかい
グリースにより潤滑され、ケーブル布設時等の
ケーブル屈曲に当たり、光フアイバが円滑に屈
曲する。 (4) ケーブルの端末処理等に当つて、グリースの
除去が容易であり、端末処理を能率よく行うこ
とができる。
た。 (作用及び発明の効果) 本発明の光・電力複合ケーブルは上述の通りの
構成を有し、光フアイバケーブルの非金属シース
の内部がグリースにより水密に充填されているの
で、シース内部への湿気の侵入を完全に阻止でき
る。従つて、光フアイバが水分により劣化して光
伝損失が増加したり、機械強度が低下するという
危険がない。 グリースは、走水防止用充填物として従来から
通常に使用されているジエリー混和物に比較して
混和稠度の温度依存性が著しく小さい。ケーブル
の温度上昇時にもグリースの混和稠度はさほど変
らず、流動性はあまり増大しない。本発明におい
ては、かかる点に着目して、ASTM D217で測
定した常温における混和稠度が200〜400という高
稠度の軟らかいグリースを走水防止用充填物とし
て充填するので、下記の利点が得らる。 (1) グリースを、加熱を要せず、常温でも容易に
かつ空隙を残さぬよう水密に充填できる。 (2) 充填に加熱を要しないので、充填後のグリー
スの体積収縮がなく、グリースが高照度で軟ら
かいことと相俟つて、光フアイバにマイクロベ
ンデイングを生じさせることが少なく、光伝送
損失を増大させることが少ない。 (3) 光フアイバが、充填された高稠度の軟らかい
グリースにより潤滑され、ケーブル布設時等の
ケーブル屈曲に当たり、光フアイバが円滑に屈
曲する。 (4) ケーブルの端末処理等に当つて、グリースの
除去が容易であり、端末処理を能率よく行うこ
とができる。
第1図は本発明の光・電力複合ケーブルの実施
例の断面の説明図、第2図A及び第2図Bはそれ
それれ本発明のケーブルにおける光フアイバケー
ブルの説明図である。 図において、1は電力心線、2は光フアイバケ
ーブル、22は光フアイバ、23は非金属シー
ス、aは走水防止用充填物である。
例の断面の説明図、第2図A及び第2図Bはそれ
それれ本発明のケーブルにおける光フアイバケー
ブルの説明図である。 図において、1は電力心線、2は光フアイバケ
ーブル、22は光フアイバ、23は非金属シー
ス、aは走水防止用充填物である。
Claims (1)
- 1 光フアイバ心線上に非金属シースを設けた光
フアイバケーブルと電力心線とを複合してなる
光・電力ケーブルにおいて、上記非金属シース内
に、ASTM D217で測定した常温における混和
稠度が200〜400のグリースを水密に充填したこと
を特徴とする光・電力複合ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276300A JPS61156607A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 光・電力複合ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276300A JPS61156607A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 光・電力複合ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156607A JPS61156607A (ja) | 1986-07-16 |
| JPH0578122B2 true JPH0578122B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=17567525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276300A Granted JPS61156607A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 光・電力複合ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61156607A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6195487B1 (en) * | 1998-06-30 | 2001-02-27 | Pirelli Cable Corporation | Composite cable for access networks |
| JP2007297103A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Maki Mfg Co Ltd | 農産物箱詰め用の供給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833206A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-02-26 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 複合電力線用光通信線 |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP59276300A patent/JPS61156607A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156607A (ja) | 1986-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4690498A (en) | Pressure resistant submarine optical fiber cable | |
| US4341440A (en) | Undersea optical fiber telecommunications cable | |
| US4371234A (en) | Submarine optical cable | |
| FI80974C (fi) | Submarin telekommunikationsledning baserad pao optisk kabel. | |
| US9529170B2 (en) | Multipurpose optical fibre drop cable | |
| US4494822A (en) | Overhead electric and optical transmission systems | |
| CN1080442C (zh) | 具有防潮能力的通信电缆 | |
| CA1245894A (en) | Pressure resistant submarine optical fiber cable | |
| WO2021093395A1 (zh) | 光缆结构及其制备方法 | |
| US4497537A (en) | Electric and/or optical cable | |
| CN103487906A (zh) | 一种小型化多芯全干式引入光缆的制造方法 | |
| CN212434326U (zh) | 一种全水密光电复合缆 | |
| US4699459A (en) | Joint for optical fiber submarine cables | |
| JP2024015974A (ja) | 剛性海底電力ケーブルジョイント | |
| CN111292889A (zh) | 动静态铠装缆及制造方法 | |
| JPH0578122B2 (ja) | ||
| CN203535272U (zh) | 一种小型化多芯全干式引入光缆 | |
| CN209433087U (zh) | 一种双向馈电海底光缆 | |
| CN103199473B (zh) | 一种终端塔至变电站的进站系统 | |
| RU2673568C2 (ru) | Кабель связи подвесной | |
| RU2216803C1 (ru) | Оптический кабель связи | |
| AU2010357836B2 (en) | Submarine optical communications cable and process for the manufacturing thereof | |
| JP2019102137A (ja) | 光ファイバ複合水底長尺体 | |
| RU59881U1 (ru) | Оптический кабель связи | |
| CN208045171U (zh) | 一种光纤复合低压电力电缆 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |