JPH057822U - ドーム状の屋根の連結板 - Google Patents
ドーム状の屋根の連結板Info
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- JPH057822U JPH057822U JP6374291U JP6374291U JPH057822U JP H057822 U JPH057822 U JP H057822U JP 6374291 U JP6374291 U JP 6374291U JP 6374291 U JP6374291 U JP 6374291U JP H057822 U JPH057822 U JP H057822U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドーム状の屋根を構成する各単層板又はその
骨組みを構成する単層フレームの各頂点又は端部同士で
の点連結とし、しかも、各頂点又は端部での3次元座標
を完全に一致させ、ドーム構造としての構造解析ができ
る。 【構成】 ドーム状の屋根aを構成する複数の多角形単
層板bの頂点が集まる各接合点P1 に、複数の多角形単
層板bの頂点側の各接合点P1 における傾斜角度に応じ
た複数の平面傾斜1aを有する連結板1を取付け、該連
結板1に各多角形単層板bの頂点側を連結した構成より
なる。
骨組みを構成する単層フレームの各頂点又は端部同士で
の点連結とし、しかも、各頂点又は端部での3次元座標
を完全に一致させ、ドーム構造としての構造解析ができ
る。 【構成】 ドーム状の屋根aを構成する複数の多角形単
層板bの頂点が集まる各接合点P1 に、複数の多角形単
層板bの頂点側の各接合点P1 における傾斜角度に応じ
た複数の平面傾斜1aを有する連結板1を取付け、該連
結板1に各多角形単層板bの頂点側を連結した構成より
なる。
Description
【0001】
この考案は、ドーム状の屋根を構成する各単層板又はその骨組みを構成する単
層フレームを連結するドーム状の屋根の連結板に関するものである。
【0002】
従来、形が半球状になっている屋根を有する建造物としてドームが知られてい
る。屋根構造としてのドームは、アッシリアや古代ペルシア、またエトルリアに
すでに存在しており、それを最初に完成したのはローマ建築である。
【0003】
近代のドーム構造には、鉄骨のトラスによるもの、鉄筋コンクリートのアーチ
によるもの、コンクリート・シェル構造によるもの等などある。また、最近では
、プラスチック板材、木材などを利用して、比較的小型のドーム状の屋根を有す
る家屋や別荘などが建造されている。
【0004】
ドーム構造は部材の圧縮力だけで屋根を架ける方法の一つであり、最近の家屋
や別荘などにおけるドーム構造には、多角形単層板又は単層フレームを連結した
ものからなっているものがある。
【0005】
即ち、多角形単層板bによるドーム状の屋根aの形成は、例えば図13に図示
するように、三角形の単層板bの接合側面に、接合用の縁片を形成し、各三角形
単層板bの縁片同士を突き合わせ、これを例えばボルトdや釘などを使って連結
している。
【0006】
また、単層フレームfによるドーム状の屋根aの形成は、例えば図14に図示
するように、各単層フレームfの端部を連結片gに突き合わせ、これを例えばボ
ルトdなどを使って連結している。
【0007】
しかしながら、従来の図13に図示するようなドーム状の屋根aの形成は、各
三角形単層板bの接合側面で連結しており、各三角形単層板bの連結部分が点連
結でなく、線連結となるため、連結部分での構造解析が不明確(複雑)になって
いる。
【0008】
また、従来の図13に図示するようなドーム状の屋根aの形成は、各三角形単
層板bの接合側面同士での連結であるため、接合した各三角形単層板bの各頂点
の3次元座標(X,Y,Z)を完全に一致させることは現場での施工作業を考慮
すると困難である。
【0009】
同様に、従来の図14に図示するようなドーム状の屋根aの形成では、単層フ
レームfの端部の突き合わせによる連結であり、連結した各単層フレームfの各
端部の3次元座標(X,Y,Z)を完全に一致させることは現場での施工作業を
考慮すると困難である。
【0010】
そして、接合した各三角形単層板bの各頂点や、各単層フレームfの端部の3
次元座標(X,Y,Z)が一致しない場合には、構造力学上、ドーム構造と言え
ず、ドーム構造としての構造解析ができず、その構造解析が困難になるという問
題点がある。
【0011】
この考案は、上記のような課題に鑑み、その課題を解決すべく創案されたもの
であって、その目的とするところは、ドーム状の屋根を構成する各単層板又はそ
の骨組みを構成する単層フレームの各頂点又は端部同士での点連結とし、しかも
、各頂点又は端部での3次元座標を完全に一致させ、ドーム構造としての構造解
析のできるドーム状の屋根の連結板を提供することにある。
【0012】
以上の目的を達成するために、請求項1の考案は、ドーム状の屋根を構成する
複数の多角形単層板の頂点が集まる各接合点に、複数の多角形単層板の頂点側の
各接合点における傾斜角度に応じた複数の平面傾斜を有する連結板を取付け、該
連結板に各多角形単層板の頂点側を連結した構成よりなるものである。
【0013】
また、請求項2の考案は、ドーム状の屋根の骨組みを構成する複数の単層フレ
ームの端部が集まる各接合点に、複数の単層フレームの各端部の各接合点におけ
る傾斜角度に応じた複数の平面傾斜を有する連結板を取付け、該連結板に各単層
フレームの端部側を連結した構成よりなるものである。
【0014】
以上のような構成を有するこの考案は、次のように作用する。
すなわち、請求項1の考案は、ドーム状の屋根を構成する複数の多角形単層板
の頂点が集まる各接合点に、複数の多角形単層板の頂点側の各接合点における傾
斜角度に応じた複数の平面傾斜を有する連結板を取付け、該連結板に各多角形単
層板の頂点側を連結した構成により、各多角形単層板はその頂点同士が連結板を
介して連結され、各多角形単層板はその頂点での点連結となるように作用し、ま
た、連結板は、複数の多角形単層板の各頂点における傾斜角度に応じた複数の平
面傾斜を有するように形成されているので、各頂点での3次元座標を容易に一致
させることができるように作用する。
【0015】
また、請求項2の考案は、ドーム状の屋根の骨組みを構成する複数の単層フレ
ームの端部が集まる各接合点に、複数の単層フレームの各端部の各接合点におけ
る傾斜角度に応じた複数の平面傾斜を有する連結板を取付け、該連結板に各単層
フレームの端部側を連結した構成により、各単層フレームはその端部同士が連結
板を介して連結され、各単層フレームはその端部での点連結となるように作用し
、また、連結板は、複数の単層フレームの各端部の各接合点における傾斜角度に
応じた複数の平面傾斜を有するように形成されているので、各端部での3次元座
標を容易に一致させることができるように作用する。
【0016】
以下、図面に記載の実施例に基づいてこの考案をより具体的に説明する。
【0017】
〔第1実施例〕
ここで、図1(A)は連結板の平面図、図1(B)は連結板の側面図である。
図2(A)は連結板の平面図、図2(B)は連結板の側面図である。図3(A)
は連結板の平面図、図3(B)は連結板の側面図である。
【0018】
第1実施例においては、ドーム状の屋根aは、骨組みを配設せず、複数の多角
形例えば三角形単層板b同士を直接連結して構成されている。
【0019】
即ち、その連結構造は、ドーム状の屋根aを構成する複数の三角形単層板bの
頂点が集まる各接合点P1 ,P2 ,P3 を連結板1,2,3で連結することによ
って達成されている。
【0020】
このため、各接合点P1 ,P2 ,P3 には連結板1,2,3が取付けられてお
り、これらの連結板1,2,3に各三角形単層板bの頂点部側が連結されている
。各連結板1,2,3は取付けられる各接合点P1 ,P2 ,P3 の位置によって
その形状が異なっている。
【0021】
図1に図示するように、接合点P1 の位置に取付けられる連結板1は、正五角
形の形状からなっている。接合点P1 は、ドーム状の屋根aの中央頂点に位置し
、1箇所である。
【0022】
正五角形の形状からなる連結板1は、複数の三角形単層板bの頂点側の接合点
P1 における傾斜角度に応じた5つの平面傾斜1aを有するように形成されてい
る。
【0023】
即ち、連結板1は、接合点P1 と一致するその中心1bから正五角形の各底辺
に対して直交方向に稜1cが形成され、平板状の連結板1はその稜1cを境界線
として、その両側で夫々僅かに傾斜した平面傾斜1aが形成されている。また、
各稜1cもその中心1bに対して夫々僅かに傾斜して形成されている。
【0024】
そして、この連結板1に形成された各稜1cの傾斜角度は、複数の三角形単層
板bの頂点側の接合点P1 における傾斜角度に夫々等しくなるように形成されて
いる。
【0025】
連結板1の各平面傾斜1aには、複数の三角形単層板bの頂点側を連結するた
めの連結孔1dが2個づつ形成されており、同様に、各三角形単層板bの頂点側
にも連結孔cが2個形成されている。
【0026】
これに対して、図2に図示するように、接合点P2 の位置に取付けられる連結
板2は、六角形の形状からなっている。接合点P2 は、ドーム状の屋根aの中央
の接合点P1 より一つ下方の接合点箇所に位置し、全部で5箇所である。
【0027】
六角形の形状からなる各連結板2は、複数の三角形単層板bの頂点側の接合点
P2 における傾斜角度に応じた6つの平面傾斜2aを有するように形成されてい
る。
【0028】
即ち、連結板2は、接合点P2 と一致するその中心2bから六角形の各底辺に
対して直交方向に稜2cが形成され、平板状の連結板2はその稜2cを境界線と
して、その両側で夫々僅かに傾斜した平面傾斜2aが形成されている。また、各
稜2cもその中心2bに対して夫々僅かに傾斜して形成されている。
【0029】
そして、この連結板2に形成された各稜2cの傾斜角度は、複数の三角形単層
板bの頂点側の接合点P2 における傾斜角度に夫々等しくなるように形成されて
いる。
【0030】
連結板2の各平面傾斜2aには、複数の三角形単層板bの頂点側を連結するた
めの連結孔2dが2個づつ形成されており、同様に、各三角形単層板bの頂点側
にも連結孔cが2個形成されている。
【0031】
また、図3に図示するように、接合点P3 の位置に取付けられる連結板3は、
正六角形の形状からなっている。接合点P3 は、上記接合点P2 より更に下方側
の接合点箇所に位置している。
【0032】
正六角形の形状からなる各連結板3は、複数の三角形単層板bの頂点側の接合
点P3 における傾斜角度に応じた6つの平面傾斜3aを有するように形成されて
いる。
【0033】
即ち、連結板3は、接合点P3 と一致するその中心3bから正六角形の各底辺
に対して直交方向に稜3cが形成され、平板状の連結板3はその稜3cを境界線
として、その両側で夫々僅かに傾斜した平面傾斜3aが形成されている。また、
各稜3cもその中心3bに対して夫々僅かに傾斜して形成されている。
【0034】
そして、この連結板3に形成された各稜3cの傾斜角度は、複数の三角形単層
板bの頂点側の接合点P3 における傾斜角度に夫々等しくなるように形成されて
いる。
【0035】
連結板3の各平面傾斜3aには、複数の三角形単層板bの頂点側を連結するた
めの連結孔3dが2個づつ形成されており、同様に、各三角形単層板bの頂点側
にも連結孔cが2個形成されている。
【0036】
次に、前述した各連結板1,2,3を、各接合点P1 ,P2 ,P3 において、
三角形単層板bと連結させる場合、例えば図4〜図8に図示するような取付け方
がある。
【0037】
即ち、図4に図示するように、各連結板1,2,3を三角形単層板bの上面に
取付け、又は図5に図示するように、各連結板1,2,3を三角形単層板bの下
面に取付け、或いは図6に図示するように、各連結板1,2,3を三角形単層板
bの上下両面に取付ける。そして、連結孔1d,2d,3d及び連結孔cにボル
トdを挿通して締め付けて、連結板1,2,3に各三角形単層板bの頂点側を連
結する。
【0038】
また、図7に図示するように、予め、三角形単層板bの頂点側に切込み溝eを
形成しておき、この切込み溝e内に各連結板1,2,3を嵌合することにより、
連結板1,2,3に各三角形単層板bの頂点側を連結する。
【0039】
更に、図8に図示するように、図7の場合とは逆に、連結板1,2,3に切込
み溝eを形成しておき、この切込み溝e内に各三角形単層板bの頂点側を嵌合す
ることにより、連結板1,2,3に各三角形単層板bの頂点側を連結する。
【0040】
〔第2実施例〕
ここで、図9(A)は連結板の平面図、図9(B)は連結板の側面図である。
図10(A)は連結板の平面図、図10(B)は連結板の側面図である。図11
(A)は連結板の平面図、図11(B)は連結板の側面図である。
【0041】
第2実施例においては、ドーム状の屋根aは、複数の単層フレームfの骨組み
で構成されている。そして、ドーム状の屋根aを構成する複数の単層フレームf
の端部が集まる各接合点P1 ,P2 ,P3 を連結板1,2,3で連結することに
よって骨組みが構成されている。
【0042】
このため、各接合点P1 ,P2 ,P3 には連結板1,2,3が取付けられてお
り、これらの連結板1,2,3に各単層フレームfの端部側が連結されている。
各連結板1,2,3は取付けられる各接合点P1 ,P2 ,P3 の位置によってそ
の形状が異なっているが、その形状は前記第1実施例の場合と全く同一であり、
同一符号を付してその説明を省略する。
【0043】
また、各連結板1,2,3を、各接合点P1 ,P2 ,P3 において、単層フレ
ームfと連結させる場合、その取付け方法も前記第1実施例の図4〜図8の場合
と同様であるのでその説明を省略する。
【0044】
なお、この考案は上記実施例に限定されるものではなく、この考案の精神を逸
脱しない範囲で種々の改変をなし得ることは勿論である。
【0045】
以上の記載より明らかなように、請求項1の考案によれば、ドーム状の屋根を
構成する複数の多角形単層板の頂点が集まる各接合点に、複数の多角形単層板の
頂点側の各接合点における傾斜角度に応じた複数の平面傾斜を有する連結板を取
付け、該連結板に各多角形単層板の頂点側を連結した構成により、各多角形単層
板はその頂点同士が連結板を介して連結されることになり、従って、各多角形単
層板はその頂点での点連結となり、その構造解析が容易になる。
【0046】
しかも、連結板は、複数の多角形単層板の各頂点における傾斜角度に応じた複
数の平面傾斜を有するように形成されているので、各頂点での3次元座標を容易
に一致させることができ、ドーム構造としての構造解析を行うことができる。
【0047】
また、請求項2の考案によれば、ドーム状の屋根の骨組みを構成する複数の単
層フレームの端部が集まる各接合点に、複数の単層フレームの各端部の各接合点
における傾斜角度に応じた複数の平面傾斜を有する連結板を取付け、該連結板に
各単層フレームの端部側を連結した構成により、各単層フレームはその端部同士
が連結板を介して連結されることになり、従って、各単層フレームはその端部で
の点連結となり、その構造解析が容易になる。
【0048】
しかも、連結板は、複数の単層フレームの各端部の各接合点における傾斜角度
に応じた複数の平面傾斜を有するように形成されているので、各端部での3次元
座標を容易に一致させることができ、ドーム構造としての構造解析を行うことが
できる。
【図1】(A)はこの考案の第1実施例の連結板の平面
図である。 (B)はこの考案の第1実施例の連結板の側面図であ
る。
図である。 (B)はこの考案の第1実施例の連結板の側面図であ
る。
【図2】(A)はこの考案の第1実施例の連結板の平面
図である。 (B)はこの考案の第1実施例の連結板の側面図であ
る。
図である。 (B)はこの考案の第1実施例の連結板の側面図であ
る。
【図3】(A)はこの考案の第1実施例の連結板の平面
図である。 (B)はこの考案の第1実施例の連結板の側面図であ
る。
図である。 (B)はこの考案の第1実施例の連結板の側面図であ
る。
【図4】この考案の第1実施例の連結板と多角形単層板
の連結状態の断面図である。
の連結状態の断面図である。
【図5】この考案の第1実施例の連結板と多角形単層板
の連結状態の断面図である。
の連結状態の断面図である。
【図6】この考案の第1実施例の連結板と多角形単層板
の連結状態の断面図である。
の連結状態の断面図である。
【図7】この考案の第1実施例の連結板と多角形単層板
の連結状態の断面図である。
の連結状態の断面図である。
【図8】この考案の第1実施例の連結板と多角形単層板
の連結状態の断面図である。
の連結状態の断面図である。
【図9】(A)はこの考案の第2実施例の連結板の平面
図である。 (B)はこの考案の第2実施例の連結板の側面図であ
る。
図である。 (B)はこの考案の第2実施例の連結板の側面図であ
る。
【図10】(A)はこの考案の第2実施例の連結板の平
面図である。 (B)はこの考案の第2実施例の連結板の側面図であ
る。
面図である。 (B)はこの考案の第2実施例の連結板の側面図であ
る。
【図11】(A)はこの考案の第2実施例の連結板の平
面図である。 (B)はこの考案の第2実施例の連結板の側面図であ
る。
面図である。 (B)はこの考案の第2実施例の連結板の側面図であ
る。
【図12】この考案の第1実施例及び第2実施例に係る
ドーム状の屋根を有する建物の側面図である。
ドーム状の屋根を有する建物の側面図である。
【図13】(A)は従来の多角形単層板の連結方法を示
す平面図である。 (B)は従来の多角形単層板の連結方法を示す断面図で
ある。
す平面図である。 (B)は従来の多角形単層板の連結方法を示す断面図で
ある。
【図14】(A)は従来の単層フレームの連結方法を示
す平面図である。 (B)は従来の単層フレームの連結方法を示す断面図で
ある。
す平面図である。 (B)は従来の単層フレームの連結方法を示す断面図で
ある。
1,2,3:連結板
1a,2a,3a:平面傾斜
1b,2b,3b:連結板の中心
1c,2c,3c:稜
1d,2d,3d:連結孔
P1 ,P2 ,P3 :接合点
a:ドーム状の屋根
b:三角形(多角形)単層板
c:連結孔
d:ボルト
e:切込み溝
f:単層フレーム
g:連結片
Claims (2)
- 【請求項1】 ドーム状の屋根を構成する複数の多角形
単層板の頂点が集まる各接合点に、複数の多角形単層板
の頂点側の各接合点における傾斜角度に応じた複数の平
面傾斜を有する連結板を取付け、該連結板に各多角形単
層板の頂点側を連結したことを特徴とするドーム状の屋
根の連結板。 - 【請求項2】 ドーム状の屋根の骨組みを構成する複数
の単層フレームの端部が集まる各接合点に、複数の単層
フレームの各端部の各接合点における傾斜角度に応じた
複数の平面傾斜を有する連結板を取付け、該連結板に各
単層フレームの端部側を連結したことを特徴とするドー
ム状の屋根の連結板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6374291U JPH057822U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ドーム状の屋根の連結板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6374291U JPH057822U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ドーム状の屋根の連結板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057822U true JPH057822U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=13238169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6374291U Pending JPH057822U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ドーム状の屋根の連結板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057822U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210169U (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-23 | ||
| JPH0229129U (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-26 | ||
| JPH02256755A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Natl House Ind Co Ltd | 屋根パネル固定金物 |
| JPH035454A (ja) * | 1989-05-12 | 1991-01-11 | Ciba Geigy Ag | 新規のn―フェニルピロリジン類 |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP6374291U patent/JPH057822U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH035454A (ja) * | 1989-05-12 | 1991-01-11 | Ciba Geigy Ag | 新規のn―フェニルピロリジン類 |
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