JPH0578298U - プロッタ - Google Patents
プロッタInfo
- Publication number
- JPH0578298U JPH0578298U JP2653592U JP2653592U JPH0578298U JP H0578298 U JPH0578298 U JP H0578298U JP 2653592 U JP2653592 U JP 2653592U JP 2653592 U JP2653592 U JP 2653592U JP H0578298 U JPH0578298 U JP H0578298U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- paper
- glue
- plotter
- holding mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プロッタに砂絵作成機能を保持させ、CAD
オペレータの遊び心を満足させる。 【構成】 砂絵を描くときは、画線ヘッド8のペン保持
機構10にペン形状ののりペン15を保持させ、のりペ
ン15でボード4上の用紙に図形を描く。しかる後に、
オペレータが用紙に色粉をふりかければ用紙上に砂絵を
作成することが出来る。
オペレータの遊び心を満足させる。 【構成】 砂絵を描くときは、画線ヘッド8のペン保持
機構10にペン形状ののりペン15を保持させ、のりペ
ン15でボード4上の用紙に図形を描く。しかる後に、
オペレータが用紙に色粉をふりかければ用紙上に砂絵を
作成することが出来る。
Description
【0001】
本考案を砂絵を描くことが出来るようにしたプロッタに関する。
【0002】
プロッタの本体側にストッカを設け、該ストッカに複数種類のインクペンある いはペンシルペンを脱着可能に保持し、該ストッカと画線ヘッドとの間で相互に ペンの交換が可能なプロッタが従来知られている。
【0003】
従来のプロッタは、専らCADの作図出力機器として使用され、ペンで用紙上 に作図すること以外の機能は持っていない。 本考案は、ペンの代わりに、のりの詰まったペンを、画線ヘッドに持たせ、の りで用紙の上に図を描くことが出来るプロッタを提供することを目的とする。 操作者は用紙上にのりで作図した後、用紙の上から様々な色の粉あるいは粒ある いはビーズなどを用紙の一面にふりまくと、のりで描かせた跡の上に粉等が残り 俗にいう砂絵を作成することが出来る。このような、オペレータの遊び心を満足 させる砂絵作成機能をプロッタに保有させることで、プロッタの市場の拡大を図 ることも、本考案の目的の一つである。
【0004】
上記目的を達成するため、本考案は、機体と、機体に設けられ複数のペン保持 機構にペンを脱着自在に保持するペンストッカーと、用紙支持面と、該用紙支持 面上の用紙に対して相対的にXY2軸方向に移動可能な画線ヘッドとを備え、前 記画線ヘッドのペン保持機構と前記ペンストッカ−のペン保持機構との間で相互 にペンの交換が可能なプロッタにおいて、前記画線ヘッドのペン保持機構にペン 先からのりを用紙に塗着するのりペンを保持せしめ、該のりペンのペン先で用紙 上に作図を行なうようにしたものである。
【0005】
画線ヘッドのペン保持機構で保持したのりペンで用紙上に図形を描いた後、用 紙に色粉をふりかければ、砂絵を作成することが出来る。
【0006】
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して詳細に説明する。 2は、プロッタ本体であり、これに作図ボード4が固設されている。前記ボー ド4上には、Yレール6が本体2の両側2a,2bに配設されたXレール(図示 省略)に沿って平行移動可能に支持されている。前記Yレール6にはYカーソル を介して画線ヘッド8が移動可能に連結している。前記画線ヘッド8は、ペン保 持機構10を備え、該ペン保持機構10は、画線ヘッド8に内蔵された昇降駆動 装置に連結している。
【0007】 前記本体2には、ペンストッカー12が設けられ、該ペストッカー12は、複 数個のペン保持機構を備えている。前記Yレール6は、X軸駆動装置に連係し、 前記画線ヘッド8は、Y軸駆動装置に連係している。前記画線ヘッド8は、前記 Yレール6のX軸方向の平行移動と、YカーソルのYレール6に沿ったY軸方向 の移動とによって、ボード4上の任意の位置に移動可能であり、前記画線ヘッド 8の、前記ペンストッカー12に対する接近する方向の移動と、前記ペンストッ カー12から離れる方向の移動とによって、画線ヘッド8のペン保持機構10と 、前記ペンストッカー12の複数のペン保持機構のうちの一つとの間で相互にペ ンの交換が可能に構成されている。
【0008】 15はのりペンであり、図3に示すように、ホルダー14a内に液状のり16 を収納した収納部を有し、のり16がしみ込んだスポンジから成るペン先部材1 5bがホルダー15aの先端に取り付けられたキャップ15cから突出している 。前記のりペン15のホルダー15aは、通常のプロッタ用インクペン14のホ ルダーと同一形状に構成されている。前記ペンストッカー12の各ペン保持機構 には、のりペン15の他に、複数種類のインクペン14が脱着自在に保持されて いる。
【0009】 次に、本実施例の作用について説明する。 ボード4上にセットした用紙18に砂絵を描くときは、画線ヘッド8のペン保 持機構10にのりペン15を保持させる。次に、CAD等で作成したグフィック データをコントローラに入力し、画線ヘッド8をコントローラの制御によって用 紙18面に対してXY軸方向に移動し、且つ、ペン保持機構10を昇降制御して 、用紙18面にのりペン15で図4Aに示すように作画20を行なう。
【0010】 この作画終了後、用紙18の上から様々な色の粉22あるいは粒あるいはビー ズなどを用紙18に一面にふりまくと、のりで描かせた跡の上に粉等が残り、用 紙18上に俗にいう砂絵24が出来る。
【0011】
本考案は上述の如く構成したので、CAD等で作成したコンピュータグラフィ ック等を砂絵として用紙上に表すことが出来る。また、同じ砂絵を何枚も作成す ることが出来る効果が存する。
【0012】
【図1】プロッタの外観図である。
【図2】画線ヘッドの外観図である。
【図3】のりペンの断面図である。
【図4】説明図である。
2 プロッタ本体 4 ボード 6 Yレール 8 ヘッド 10 ペン保持機構 12 ペンストッカー 15a ホルダー 15 のりペン 16 のり 18 用紙
Claims (1)
- 【請求項1】 機体と、機体に設けられ複数のペン保持
機構にペンを脱着自在に保持するペンストッカーと、用
紙支持面と、該用紙支持面上の用紙に対して相対的にX
Y2軸方向に移動可能な画線ヘッドとを備え、前記画線
ヘッドのペン保持機構と前記ペンストッカ−のペン保持
機構との間で相互にペンの交換が可能なプロッタにおい
て、前記画線ヘッドのペン保持機構にペン先からのりを
用紙に塗着するのりペンを保持せしめ、該のりペンのペ
ン先で用紙上に作図を行なうようにしたプロッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2653592U JPH0578298U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | プロッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2653592U JPH0578298U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | プロッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578298U true JPH0578298U (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=12196190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2653592U Pending JPH0578298U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | プロッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0578298U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359845A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Konfuekushiyonarii Kotobuki:Kk | ケーキに文字、図形を記載する装置 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP2653592U patent/JPH0578298U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359845A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-15 | Konfuekushiyonarii Kotobuki:Kk | ケーキに文字、図形を記載する装置 |
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