JPH0578409A - 光重合性組成物 - Google Patents
光重合性組成物Info
- Publication number
- JPH0578409A JPH0578409A JP3038871A JP3887191A JPH0578409A JP H0578409 A JPH0578409 A JP H0578409A JP 3038871 A JP3038871 A JP 3038871A JP 3887191 A JP3887191 A JP 3887191A JP H0578409 A JPH0578409 A JP H0578409A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- light absorption
- photopolymerizable composition
- monomer
- parts
- Prior art date
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- Granted
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- Dental Preparations (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】ラジカル重合性不飽和基を分子中に少なくとも
1個有するモノマー100重量部、上記モノマーに溶解
した状態で400〜800nmの間に光吸収極大ピーク
を有ししかも可視光で変色する色素0.0001〜0.5
重量部および可視光重合開始剤0.01〜3重量部を含
有する光重合性組成物。 【効果】光硬化に十分な光透過性を示し、そして光硬化
の度合が色の変化によって識別できる。
1個有するモノマー100重量部、上記モノマーに溶解
した状態で400〜800nmの間に光吸収極大ピーク
を有ししかも可視光で変色する色素0.0001〜0.5
重量部および可視光重合開始剤0.01〜3重量部を含
有する光重合性組成物。 【効果】光硬化に十分な光透過性を示し、そして光硬化
の度合が色の変化によって識別できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光重合性組成物に関す
る。さらに詳しくは、光硬化の度合を色の変化によって
知ることができる、光変色性の光重合性組成物に関す
る。
る。さらに詳しくは、光硬化の度合を色の変化によって
知ることができる、光変色性の光重合性組成物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、光硬化性の材料は様々な分野で使
われるようになってきた。光硬化性の組成物は、操作性
の点で従来の常温硬化型の材料よりも優れているが、一
方、当然のことながら通常光硬化性材料は光が十分に透
過した部分しか硬化しない。硬化が十分に進行したか否
かを知るためには、それ故、例えば光照射面の裏面を直
接触って削ってみることなどをしてみる必要があった。
われるようになってきた。光硬化性の組成物は、操作性
の点で従来の常温硬化型の材料よりも優れているが、一
方、当然のことながら通常光硬化性材料は光が十分に透
過した部分しか硬化しない。硬化が十分に進行したか否
かを知るためには、それ故、例えば光照射面の裏面を直
接触って削ってみることなどをしてみる必要があった。
【0003】一方、光硬化性材料中に光変色性の光開始
剤を添加すれば、変色の進行程度により光硬化度合いを
知ることが可能となろう。また、紫外線硬化型組成物の
場合には、大抵の色素は紫外線による変色が早いので、
普通の色素を含有させることによって、光硬化度合いを
知ることができる。しかしながら、色素を含有させるこ
とによって、紫外線硬化型組成物の硬化性が低下する欠
点が新たに生ずる。このようなことは可視光硬化型組成
物の場合にもあてはまる。すなわち、可視光硬化型組成
物は、通常光開始剤としてカンファーキノンあるいはア
リルケトン含有光開始剤を含有しているので、光変色性
化合物を含有すると、通常着色度が高くなり、光透過性
を低下させ、結局光による硬化性を悪化させることにな
る。
剤を添加すれば、変色の進行程度により光硬化度合いを
知ることが可能となろう。また、紫外線硬化型組成物の
場合には、大抵の色素は紫外線による変色が早いので、
普通の色素を含有させることによって、光硬化度合いを
知ることができる。しかしながら、色素を含有させるこ
とによって、紫外線硬化型組成物の硬化性が低下する欠
点が新たに生ずる。このようなことは可視光硬化型組成
物の場合にもあてはまる。すなわち、可視光硬化型組成
物は、通常光開始剤としてカンファーキノンあるいはア
リルケトン含有光開始剤を含有しているので、光変色性
化合物を含有すると、通常着色度が高くなり、光透過性
を低下させ、結局光による硬化性を悪化させることにな
る。
【0004】
【発明が解決すべき課題】本発明の目的は、光重合性組
成物を提供することにある。本発明の他の目的は、可視
光開始剤と特定の可視光特性を備えた色素を含有し、し
かしながら上記従来組成物の如く、光硬化性の低くない
光重合性組成物を提供することにある。
成物を提供することにある。本発明の他の目的は、可視
光開始剤と特定の可視光特性を備えた色素を含有し、し
かしながら上記従来組成物の如く、光硬化性の低くない
光重合性組成物を提供することにある。
【0005】本発明のさらに他の目的および利点は以下
の説明から明かとなろう。
の説明から明かとなろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、本発明
の上記目的および利点は、(A)ラジカル重合性不飽和
基を分子中に少なくとも1個有するモノマー100重量
部、(B)上記モノマーに溶解した状態で400〜80
0nmの間に光吸収極大ピークを有ししかも可視光で変
色する色素 0.0001〜0.5重量部、および
(C)可視光重合開始剤 0.0
1〜3重量部を含有することを特徴とする光重合性組成
物によって達成される。
の上記目的および利点は、(A)ラジカル重合性不飽和
基を分子中に少なくとも1個有するモノマー100重量
部、(B)上記モノマーに溶解した状態で400〜80
0nmの間に光吸収極大ピークを有ししかも可視光で変
色する色素 0.0001〜0.5重量部、および
(C)可視光重合開始剤 0.0
1〜3重量部を含有することを特徴とする光重合性組成
物によって達成される。
【0007】本発明の光重合性組成物は、上記の如く、
モノマー(A),色素(B)および光重合開始剤(C)
を含有する。
モノマー(A),色素(B)および光重合開始剤(C)
を含有する。
【0008】モノマー(A)はラジカル重合性不飽和基
を分子中に少なくとも1個有する化合物である。
を分子中に少なくとも1個有する化合物である。
【0009】かかるモノマー(A)としては、例えばメ
チルメタクリレート,エチルメタクリレート,n−ブチ
ルメタクリレートの如きアルキルメタクリレート;メチ
ルアクリレート,エチルアクリレート,iso−プロピ
ルアクリレート,ブチルアクリレートの如きアルキルア
クリレート;スチレンの如き芳香族ビニル化合物;およ
びエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジエチ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、ビスフェノールA
のジ(メタ)アクリレートの如きジ(メタ)アクリレー
ト;トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート
の如き多官能性(メタ)アクリル酸エステルモノマー等
を好ましいものとして挙げることができる。
チルメタクリレート,エチルメタクリレート,n−ブチ
ルメタクリレートの如きアルキルメタクリレート;メチ
ルアクリレート,エチルアクリレート,iso−プロピ
ルアクリレート,ブチルアクリレートの如きアルキルア
クリレート;スチレンの如き芳香族ビニル化合物;およ
びエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジエチ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレン
グリコールジ(メタ)アクリレート、ビスフェノールA
のジ(メタ)アクリレートの如きジ(メタ)アクリレー
ト;トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート
の如き多官能性(メタ)アクリル酸エステルモノマー等
を好ましいものとして挙げることができる。
【0010】かかるモノマー(A)は単独であるいは2
種以上を一緒に用いることができる。
種以上を一緒に用いることができる。
【0011】色素(B)は、上記モノマーに溶解した状
態で400〜800nmの間に光吸収極大ピークを有し
しかも可視光で変色するものである。
態で400〜800nmの間に光吸収極大ピークを有し
しかも可視光で変色するものである。
【0012】とりわけ、かかる色素としては、上記モノ
マーに溶解した状態で500〜800nmの間に光吸収
極大ピークを有し且つ400〜500の間に光吸収極小
値を有し、そして該光吸収極大ピークの吸光度対該光吸
収極小値における吸光度の比が少なくとも5であるもの
が好ましい。
マーに溶解した状態で500〜800nmの間に光吸収
極大ピークを有し且つ400〜500の間に光吸収極小
値を有し、そして該光吸収極大ピークの吸光度対該光吸
収極小値における吸光度の比が少なくとも5であるもの
が好ましい。
【0013】かかる色素としては、例えばミヒラーズケ
トン又はクリスタルバイオレット等が有利に使用され
る。
トン又はクリスタルバイオレット等が有利に使用され
る。
【0014】色素(B)は、上記モノマー(A)100
重量部当たり0.0001〜0.5重量部で使用され、好
ましくは0.0002〜0.4重量部で使用される。
重量部当たり0.0001〜0.5重量部で使用され、好
ましくは0.0002〜0.4重量部で使用される。
【0015】開始剤(C)は可視光により開裂してラジ
カルを生成する化合物である。
カルを生成する化合物である。
【0016】かかる開始剤としては、400〜500n
mの範囲に光吸収極大ピークを有す開始剤が好ましく用
いられる。
mの範囲に光吸収極大ピークを有す開始剤が好ましく用
いられる。
【0017】かかる開始剤としては、例えばカンファー
キノン、ベンジル、3ーケトクマリン、2ーメチルチオ
キサントン、2,4ージエチルチオキサントン、2,4,
6ートリメチルベンゾイル、ジフェニルホスフィンオキ
サイドおよびその他市販品としての光開始剤等を好適な
ものとして挙げることができる。
キノン、ベンジル、3ーケトクマリン、2ーメチルチオ
キサントン、2,4ージエチルチオキサントン、2,4,
6ートリメチルベンゾイル、ジフェニルホスフィンオキ
サイドおよびその他市販品としての光開始剤等を好適な
ものとして挙げることができる。
【0018】本発明の組成物は、上記成分の他、必要に
応じ、硬化物の硬さを向上させる目的で無機粉体や、強
度を向上させる目的でガラスファイバーなどを組成物に
85重量%以下の割合で含有することができる。
応じ、硬化物の硬さを向上させる目的で無機粉体や、強
度を向上させる目的でガラスファイバーなどを組成物に
85重量%以下の割合で含有することができる。
【0019】本発明の組成物は、上記の如き成分を、任
意の順序で逐時的にあるいは同時に添加して十分に攪拌
混合することにより調製される。
意の順序で逐時的にあるいは同時に添加して十分に攪拌
混合することにより調製される。
【0020】以下実施例により、本発明を詳述する。本
発明はこれらの実施例により何ら制限されるものではな
い。
発明はこれらの実施例により何ら制限されるものではな
い。
【0021】
参考例1 ミヒラーズケトン50mgおよびクリスタルバイオレッ
ト5mgをそれぞれメチルメタクリレート100mlに
溶解し、得られた各溶液について紫外可視分光光度計で
吸収スペクトルを測定した。吸収極大と400〜500
nmでの吸光極小は表1のとおりであった。
ト5mgをそれぞれメチルメタクリレート100mlに
溶解し、得られた各溶液について紫外可視分光光度計で
吸収スペクトルを測定した。吸収極大と400〜500
nmでの吸光極小は表1のとおりであった。
【0022】
【表1】
【0023】比較例1 ウレタン系のジメタクリレート(2,2,4−トリメチル
ヘキサメチレンジイソシアネート1分子とヒドロキシエ
チルメタクリレート2分子の付加物)3gとトリエチレ
ングリコールジメタクリレート1g、ガラス粉末(ショ
ットジャパン社製歯科用ガラスGM8235)9g、ア
リルケトン含有光開始剤(メルク社製ダロキュアー16
64)をガラス練板上でスパチュラで混合し得えられた
ペーストを真空下脱泡した。歯科用光重合機(西独クル
ツアー社製デンタカラーXS)で光硬化性を調べたとこ
ろ表2の結果を示した。
ヘキサメチレンジイソシアネート1分子とヒドロキシエ
チルメタクリレート2分子の付加物)3gとトリエチレ
ングリコールジメタクリレート1g、ガラス粉末(ショ
ットジャパン社製歯科用ガラスGM8235)9g、ア
リルケトン含有光開始剤(メルク社製ダロキュアー16
64)をガラス練板上でスパチュラで混合し得えられた
ペーストを真空下脱泡した。歯科用光重合機(西独クル
ツアー社製デンタカラーXS)で光硬化性を調べたとこ
ろ表2の結果を示した。
【0024】実施例1 比較例1の脱泡前のペースト20gに、クリスタルバイ
オレット2mgを添加し混合後真空下脱泡した。光硬化性
は表2の通りであった。
オレット2mgを添加し混合後真空下脱泡した。光硬化性
は表2の通りであった。
【0025】比較例2 比較例1と同じウレタン系のジメタクリレート3g、ト
リエチレングリコールジメタクリレート1g,ガラス粉
末9gと架橋型のポリメチルメタクリレート2.6g,
カンファーキノン47mgをガラス練板上でスパチュラ
で混合し、得られたペースを真空下脱泡した。硬化性は
表2の通りであった。
リエチレングリコールジメタクリレート1g,ガラス粉
末9gと架橋型のポリメチルメタクリレート2.6g,
カンファーキノン47mgをガラス練板上でスパチュラ
で混合し、得られたペースを真空下脱泡した。硬化性は
表2の通りであった。
【0026】実施例2 比較例2の脱泡前のペースト20gに、クリスタルバイ
オレット0.5mgを添加し混合後、真空下脱泡した。
硬化性は表2の通りであった。
オレット0.5mgを添加し混合後、真空下脱泡した。
硬化性は表2の通りであった。
【0027】実施例3 比較例2の脱泡前のペースト2gに、ミヒラーズケトン
10mgを加え、混合後脱泡した。硬化性は表2の通り
であった。
10mgを加え、混合後脱泡した。硬化性は表2の通り
であった。
【0028】
【表2】
Claims (4)
- 【請求項1】 (A)ラジカル重合性不飽和基を分子中
に少なくとも1個有するモノマー
100重量部、 (B)上記モノマーに溶解した状態で400〜800n
mの間に光吸収極大ピークを有し、しかも可視光で変色
する色素 0.0001〜0.5重量部、 および (C)可視光重合開始剤 0.
01〜3重量部 を含有することを特徴とする光重合性組成物。 - 【請求項2】 可視光重合開始剤が400〜500nm
の範囲に光吸収極大ピークを有する請求項1の光重合性
組成物。 - 【請求項3】 色素が(A)成分のモノマーに溶解した
状態で500〜800nmの間に光吸収極大ピークを有
し且つ400〜500nmの間に光吸収極小値を有し、
そして該光吸収極大ピークの吸光度対該光吸収極小値に
おける吸光度の比が少なくとも5である、請求項1の光
重合性組成物。 - 【請求項4】 色素がミヒラーズケトンまたはクリスタ
ルバイオレットである請求項1の光重合性組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038871A JP2758083B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 光重合性組成物 |
| EP19920301102 EP0499435A3 (en) | 1991-02-12 | 1992-02-10 | Photo-curable resin composition |
| US07/833,744 US5338769A (en) | 1991-02-12 | 1992-02-11 | Photo-curable resin composition |
| CA002061002A CA2061002A1 (en) | 1991-02-12 | 1992-02-11 | Photo-curable resin composition |
| KR1019920001986A KR950013820B1 (ko) | 1991-02-12 | 1992-02-12 | 광경화성 수지 조성물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038871A JP2758083B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 光重合性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578409A true JPH0578409A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2758083B2 JP2758083B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=12537277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038871A Expired - Fee Related JP2758083B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 光重合性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2758083B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100932889B1 (ko) * | 2009-05-26 | 2009-12-21 | (주) 베리콤 | 광에 의해 색상이 변화하는 색소를 포함하는 치과용 조성물 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5188589A (ja) * | 1975-02-03 | 1976-08-03 | Jushisoseibutsu | |
| JPS51134794A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-22 | Gen Electric | Visible rayysetting polimerizable composite |
| JPS5845210A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-16 | Toyobo Co Ltd | 感光性樹脂組成物 |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3038871A patent/JP2758083B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5188589A (ja) * | 1975-02-03 | 1976-08-03 | Jushisoseibutsu | |
| JPS51134794A (en) * | 1975-05-02 | 1976-11-22 | Gen Electric | Visible rayysetting polimerizable composite |
| JPS5845210A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-16 | Toyobo Co Ltd | 感光性樹脂組成物 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100932889B1 (ko) * | 2009-05-26 | 2009-12-21 | (주) 베리콤 | 광에 의해 색상이 변화하는 색소를 포함하는 치과용 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2758083B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980302 |
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