JPH057853Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057853Y2 JPH057853Y2 JP1986135348U JP13534886U JPH057853Y2 JP H057853 Y2 JPH057853 Y2 JP H057853Y2 JP 1986135348 U JP1986135348 U JP 1986135348U JP 13534886 U JP13534886 U JP 13534886U JP H057853 Y2 JPH057853 Y2 JP H057853Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- windshield
- cover
- main body
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、主に結氷により視界が失われるのを
防止する目的で、車輌の駐車時にフロントウイン
ドシールドを覆うためのウインドシールドカバー
に関し、特にドアミラー装着車について用いるの
に好適な上記形式のウインドシールドカバーに関
する。
防止する目的で、車輌の駐車時にフロントウイン
ドシールドを覆うためのウインドシールドカバー
に関し、特にドアミラー装着車について用いるの
に好適な上記形式のウインドシールドカバーに関
する。
〈従来の技術〉
従来から、寒冷地等に於て車輌を駐車する場
合、ウインドシールドを外気温の低下による凍結
等から保護するためにシート状をなす発泡性樹脂
等からなるウインドシールドカバーが用いられて
いる。一般に、このようなウインドシールドカバ
ーは、運転者の前方視界を確保するためにフロン
トウインドシールドのみに被着される。
合、ウインドシールドを外気温の低下による凍結
等から保護するためにシート状をなす発泡性樹脂
等からなるウインドシールドカバーが用いられて
いる。一般に、このようなウインドシールドカバ
ーは、運転者の前方視界を確保するためにフロン
トウインドシールドのみに被着される。
しかしながら、フエンダミラーに代えてドアミ
ラーが普及するに伴い、後方視認性をも確保する
ためには、ドアミラー及びドアミラーを見るため
にサイドウインドガラスの一部をも凍結等より保
護することが必要となつて来た。また、従来のカ
バーはその一部をドアシールに挟むことにより保
持しているが、寒冷地でカバーを使用することを
考慮すると、ドアシールを変形させてドアと車体
との間に隙間が生じることは好ましくない。
ラーが普及するに伴い、後方視認性をも確保する
ためには、ドアミラー及びドアミラーを見るため
にサイドウインドガラスの一部をも凍結等より保
護することが必要となつて来た。また、従来のカ
バーはその一部をドアシールに挟むことにより保
持しているが、寒冷地でカバーを使用することを
考慮すると、ドアシールを変形させてドアと車体
との間に隙間が生じることは好ましくない。
〈考案が解決しようとする問題点〉
このような従来技術の問題点及び考案者の知見
に鑑み、本考案の主な目的は、車輌駐車時にウイ
ンドシールドを外冷気等より保護し、しかも前方
視界のみならず後方視界をも確保と共にドアの密
閉性を阻害することのないドアミラー装着車のた
めのウインドシールドカバーを提供することにあ
る。
に鑑み、本考案の主な目的は、車輌駐車時にウイ
ンドシールドを外冷気等より保護し、しかも前方
視界のみならず後方視界をも確保と共にドアの密
閉性を阻害することのないドアミラー装着車のた
めのウインドシールドカバーを提供することにあ
る。
〈問題点を解決するための手段〉
このような目的は、本考案によれば、ドアミラ
ーを有する車輌のフロントウインドシールドを覆
うためのウインドシールドカバーであつて、フロ
ントウインドシールドの略全域及びサイドウイン
ドガラスに於ける運転者が前記ドアミラーを見る
ために必要な部分を覆うシート材からなる本体部
分と、前記ドアミラーを覆うべく前記本体部分に
一体的に設けられた袋状部分と、前記本体部分の
左右両端下部に連結され、かつ前記車輌のドア後
下隅部に於けるドアシールの外側に係合されるべ
き遊端部を有する帯状の係着部材とを有すること
を特徴とするウインドシールドカバーを提供する
ことにより達成される。
ーを有する車輌のフロントウインドシールドを覆
うためのウインドシールドカバーであつて、フロ
ントウインドシールドの略全域及びサイドウイン
ドガラスに於ける運転者が前記ドアミラーを見る
ために必要な部分を覆うシート材からなる本体部
分と、前記ドアミラーを覆うべく前記本体部分に
一体的に設けられた袋状部分と、前記本体部分の
左右両端下部に連結され、かつ前記車輌のドア後
下隅部に於けるドアシールの外側に係合されるべ
き遊端部を有する帯状の係着部材とを有すること
を特徴とするウインドシールドカバーを提供する
ことにより達成される。
〈作用〉
このようにすれば、ウインドシールドガラスだ
けではなく、ドアミラー及びサイドウインドガラ
スに於けるドアミラーを見るために必要な部分を
も保護し得るため、運転に際し前方、後方及び側
方の視界が確保される。
けではなく、ドアミラー及びサイドウインドガラ
スに於けるドアミラーを見るために必要な部分を
も保護し得るため、運転に際し前方、後方及び側
方の視界が確保される。
〈実施例〉
以下に本考案に基づく特定の実施例について添
附の図面を参照して詳細に説明する。
附の図面を参照して詳細に説明する。
第1図及び第2図は、本考案に基づく第1の実
施例を示しており、ウインドシールドカバー2の
本体部分3は、断熱樹脂層、ナイロン布層、アル
ミ蒸着層等を積層してなるシート材からなり、車
輌1のウインドシールド4の全面及びサイドウイ
ンドウガラス5の前部に被着されている。また、
本体部分3のサイドウインド5を覆う部分には袋
状部分6が一体的に縫着されており、ドアミラー
7を覆つている。ここで、本体部分3は、サイド
ウインドウガラス5に於ける運転者がドアミラー
7を見るために必要な部分を覆つている。また、
袋状部分6の寸法に余裕をもたせてあることによ
り、袋状部分6に覆われた状態のドアミラー7を
自由に傾倒し得るようにしてある。
施例を示しており、ウインドシールドカバー2の
本体部分3は、断熱樹脂層、ナイロン布層、アル
ミ蒸着層等を積層してなるシート材からなり、車
輌1のウインドシールド4の全面及びサイドウイ
ンドウガラス5の前部に被着されている。また、
本体部分3のサイドウインド5を覆う部分には袋
状部分6が一体的に縫着されており、ドアミラー
7を覆つている。ここで、本体部分3は、サイド
ウインドウガラス5に於ける運転者がドアミラー
7を見るために必要な部分を覆つている。また、
袋状部分6の寸法に余裕をもたせてあることによ
り、袋状部分6に覆われた状態のドアミラー7を
自由に傾倒し得るようにしてある。
ウインドシールドカバー2の本体部分3の左右
両側端部には、係着ベルト8の第1の部分8aの
基端が縫着され、その遊端には長さ調節用の公知
形式のバツクル9が縫着されている。このバツク
ル9には係着ベルト8の第2の部分8bの一端が
係合しており、係着ベルト8の第2の部分8bの
他端はループ状部分10を形成するように縫製さ
れ、ドア11の後下隅に係着されている。
両側端部には、係着ベルト8の第1の部分8aの
基端が縫着され、その遊端には長さ調節用の公知
形式のバツクル9が縫着されている。このバツク
ル9には係着ベルト8の第2の部分8bの一端が
係合しており、係着ベルト8の第2の部分8bの
他端はループ状部分10を形成するように縫製さ
れ、ドア11の後下隅に係着されている。
ここで、係着ベルト8の第2の部分8bの一端
は、溶融加工等により瘤12が形成され、バツク
ル9を通過することができないようにされ、ま
た、ループ状部分10がドア11のストツパ13
の内側であつてしかもドアシール14の外側を通
過するようにしてあるため、ドア11を開くか又
は係着ベルト8を切断でもしない限りウインドシ
ールドカバー2を車輌1から取外すことができ
ず、盗難の防止を図ることができ、しかもドアシ
ール14が変形せず、従つてドア11の気密性が
保持される。ここで、係着ベルト8の第1の部分
8aの長さを適切に定めれば、バツクル9がウイ
ンドシールドカバー2の本体部分3上に位置する
こととなり、バツクル9が車体表面を傷つける心
配がない。
は、溶融加工等により瘤12が形成され、バツク
ル9を通過することができないようにされ、ま
た、ループ状部分10がドア11のストツパ13
の内側であつてしかもドアシール14の外側を通
過するようにしてあるため、ドア11を開くか又
は係着ベルト8を切断でもしない限りウインドシ
ールドカバー2を車輌1から取外すことができ
ず、盗難の防止を図ることができ、しかもドアシ
ール14が変形せず、従つてドア11の気密性が
保持される。ここで、係着ベルト8の第1の部分
8aの長さを適切に定めれば、バツクル9がウイ
ンドシールドカバー2の本体部分3上に位置する
こととなり、バツクル9が車体表面を傷つける心
配がない。
このようなウインドシールドカバー2を車輌1
に装着するには、まず、本体部分3によりウイン
ドシールド4の外面を覆い、ワイパ15にて本体
部分3の下部を挟持する。次に左右のドアミラー
7を袋状部分6にて覆い、前部ドア11を開き、
その後端部下隅に係着ベルト8のループ状部分1
0を引掛けドア11を閉じる。このとき、ループ
状部分10を前部ドア11のドアストツパ13と
ドアシール14との間に位置するように引掛ける
ことにより、ドアの気密性を損うことなくウイン
ドカバー2の脱落を効果的に防止し得る。また、
前部ドア11をロツクすれば、前述の如く係着ベ
ルト8の第2の部分の一端が瘤12により抜け止
めされていることと合わせて、ループ状部分10
とドアストツパ13との係合を解除することがで
きず、盗難を防止することが可能となる。
に装着するには、まず、本体部分3によりウイン
ドシールド4の外面を覆い、ワイパ15にて本体
部分3の下部を挟持する。次に左右のドアミラー
7を袋状部分6にて覆い、前部ドア11を開き、
その後端部下隅に係着ベルト8のループ状部分1
0を引掛けドア11を閉じる。このとき、ループ
状部分10を前部ドア11のドアストツパ13と
ドアシール14との間に位置するように引掛ける
ことにより、ドアの気密性を損うことなくウイン
ドカバー2の脱落を効果的に防止し得る。また、
前部ドア11をロツクすれば、前述の如く係着ベ
ルト8の第2の部分の一端が瘤12により抜け止
めされていることと合わせて、ループ状部分10
とドアストツパ13との係合を解除することがで
きず、盗難を防止することが可能となる。
そして、ウインドシールドカバー2の本体3と
ウインドシールド4のガラス面との密着度が良好
でない場合、バツクル9により係着ベルト8のベ
ルト長を調整することにより、ウインドシールド
カバー2をウインドシールド4及びサイドウイン
ドウガラス5に好適に密着させることができる。
ウインドシールド4のガラス面との密着度が良好
でない場合、バツクル9により係着ベルト8のベ
ルト長を調整することにより、ウインドシールド
カバー2をウインドシールド4及びサイドウイン
ドウガラス5に好適に密着させることができる。
第3図及び第4図は、本考案に基づく第2の実
施例を示し、第1の実施例に対応する部分には同
一の符号を付し、その詳細な説明を省略する。
施例を示し、第1の実施例に対応する部分には同
一の符号を付し、その詳細な説明を省略する。
第3図に良く示されているように、係着ベルト
16の第1の部分16aは第1の実施例と同様に
その基端にて本体3の側端部に縫着され、その遊
端に縫着されたバツクル9により第2の部分16
bの一端に係合している。そして、第2の部分1
6bの他端は本体3に於いて第1の部分16aが
縫着されている位置よりも前方に、或る間隔をお
いて縫着されていることにより、係着ベルト16
は全体としてループ状をなしている。
16の第1の部分16aは第1の実施例と同様に
その基端にて本体3の側端部に縫着され、その遊
端に縫着されたバツクル9により第2の部分16
bの一端に係合している。そして、第2の部分1
6bの他端は本体3に於いて第1の部分16aが
縫着されている位置よりも前方に、或る間隔をお
いて縫着されていることにより、係着ベルト16
は全体としてループ状をなしている。
また、第2の部分16bの中間部にはゴム製で
あつて良いチユーブ状のストツパ17が移動自在
に嵌装されており、第4図に示されているよう
に、このストツパ17は、ドア11の後下隅内側
に於いて、ドア11の縁部の内面と車体19とド
アシール14とにより郭成される空間18に受容
されている。ここで、ストツパ17はドア11の
端縁部と車体19との間に形成される空隙20か
ら脱落しない大きさに定められいる。また、スト
ツパ17はドアシール14よりも外側に位置し、
ドアの気密性を損うことがないことは第1の実施
例と同様である。尚、ストツパ17はチユーブ状
のものに限らず球状或いはリング状部材等係着ベ
ルトの第2の部分16bに移動自在に係合し、前
述の空隙20から脱落しないものであればよく、
その材料も軟質であれば任意のものであつて良
い。
あつて良いチユーブ状のストツパ17が移動自在
に嵌装されており、第4図に示されているよう
に、このストツパ17は、ドア11の後下隅内側
に於いて、ドア11の縁部の内面と車体19とド
アシール14とにより郭成される空間18に受容
されている。ここで、ストツパ17はドア11の
端縁部と車体19との間に形成される空隙20か
ら脱落しない大きさに定められいる。また、スト
ツパ17はドアシール14よりも外側に位置し、
ドアの気密性を損うことがないことは第1の実施
例と同様である。尚、ストツパ17はチユーブ状
のものに限らず球状或いはリング状部材等係着ベ
ルトの第2の部分16bに移動自在に係合し、前
述の空隙20から脱落しないものであればよく、
その材料も軟質であれば任意のものであつて良
い。
本実施例によれば、係着ベルト16の第1の部
分16aと第2の部分16bとが互いに間隔をお
いて本体3に縫着されているため、強風時であつ
ても本体3がウインドシールド4から捲れ難く、
ウインドシールドカバー2の保護作用が一層確実
となる。
分16aと第2の部分16bとが互いに間隔をお
いて本体3に縫着されているため、強風時であつ
ても本体3がウインドシールド4から捲れ難く、
ウインドシールドカバー2の保護作用が一層確実
となる。
尚、本考案は上記実施例に限定されず様々な応
力が可能であることは云うまでもない。例えば、
ウインドシールドカバーに適度な張りをもたせる
ため、係着ベルトをゴム等の弾性部分にて形成し
ても良く、ドアミラーを傾倒した時にウインドシ
ールドカバーのウインドシールドに対する密着性
が損われることのないように、袋状部分の基端部
近傍に例えばプリーツ又は伸縮自在な布地からな
る伸縮自在部分を設けるようにしても良い。ま
た、このようなウインドシールドカバーを、車室
内の過度な温度上昇を防止するための日除けとし
て応用することもできる。
力が可能であることは云うまでもない。例えば、
ウインドシールドカバーに適度な張りをもたせる
ため、係着ベルトをゴム等の弾性部分にて形成し
ても良く、ドアミラーを傾倒した時にウインドシ
ールドカバーのウインドシールドに対する密着性
が損われることのないように、袋状部分の基端部
近傍に例えばプリーツ又は伸縮自在な布地からな
る伸縮自在部分を設けるようにしても良い。ま
た、このようなウインドシールドカバーを、車室
内の過度な温度上昇を防止するための日除けとし
て応用することもできる。
〈考案の効果〉
このように本考案によれば、ウインドシールド
カバーをウインドシールド面に対し略垂直な方向
に引張ることによりガラス面との密着性を高めた
状態でウインドシールドを保護し、前方視界の確
保を確実にすることができる。更に、ドアミラー
及びドアミラーを見るためのサイドウインドウガ
ラスの一部をも保護するため、運転者の後方視界
が確保される。しかもドアのドアシール外側に係
着部材を係合させることでドアと車体との間の密
閉性が確保され、冷気等が車室内に浸入する心配
もない。以上のことから、ウインドシールドカバ
ーの有用性が一層向上する。
カバーをウインドシールド面に対し略垂直な方向
に引張ることによりガラス面との密着性を高めた
状態でウインドシールドを保護し、前方視界の確
保を確実にすることができる。更に、ドアミラー
及びドアミラーを見るためのサイドウインドウガ
ラスの一部をも保護するため、運転者の後方視界
が確保される。しかもドアのドアシール外側に係
着部材を係合させることでドアと車体との間の密
閉性が確保され、冷気等が車室内に浸入する心配
もない。以上のことから、ウインドシールドカバ
ーの有用性が一層向上する。
第1図は本考案に基づく第1の実施例を示して
おり、ウインドシールドカバーの装着された車輌
を示す斜視図である。第2図は第1図の要部を拡
大して示す側面図である。第3図は本考案に基づ
く第2の実施例を示す第2図に対応する図であ
る。第4図は第3図を−線より見た断面図で
ある。 1……車輌、2……ウインドシールドカバー、
3……本体部材、4……ウインドシールド、5…
…サイドウインドウガラス、6……袋状部分、7
……ドアミラー、8……係着ベルト、8a……第
1の部分、8b……第2の部分、9……バツク
ル、10……ループ状部分、11……ドア、12
……瘤、13……ドアストツパ、14……ドアシ
ール、15……ワイパ、16……係着ベルト、1
6a……第1の部分、16b……第2の部分、1
7……ストツパ、18……空間、19……車体、
20……空隙。
おり、ウインドシールドカバーの装着された車輌
を示す斜視図である。第2図は第1図の要部を拡
大して示す側面図である。第3図は本考案に基づ
く第2の実施例を示す第2図に対応する図であ
る。第4図は第3図を−線より見た断面図で
ある。 1……車輌、2……ウインドシールドカバー、
3……本体部材、4……ウインドシールド、5…
…サイドウインドウガラス、6……袋状部分、7
……ドアミラー、8……係着ベルト、8a……第
1の部分、8b……第2の部分、9……バツク
ル、10……ループ状部分、11……ドア、12
……瘤、13……ドアストツパ、14……ドアシ
ール、15……ワイパ、16……係着ベルト、1
6a……第1の部分、16b……第2の部分、1
7……ストツパ、18……空間、19……車体、
20……空隙。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ドアミラーを有する車輌のフロントウインドシ
ールドを覆うためのウインドシールドカバーであ
つて、 フロントウインドシールドの略全域及びサイド
ウインドガラスに於ける運転者が前記ドアミラー
を見るために必要な部分を覆うシート材からなる
本体部分と、 前記ドアミラーを覆うべく前記本体部分に一体
的に設けられた袋状部分と、 前記本体部分の左右両端下部に連結され、かつ
前記車輌のドア後下隅部に於けるドアシールの外
側に係合されるべき遊端部を有する帯状の係着部
材とを有することを特徴とするウインドシールド
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135348U JPH057853Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986135348U JPH057853Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340231U JPS6340231U (ja) | 1988-03-16 |
| JPH057853Y2 true JPH057853Y2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=31037450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986135348U Expired - Lifetime JPH057853Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057853Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4311531Y1 (ja) * | 1965-07-19 | 1968-05-20 | ||
| JPS57100515U (ja) * | 1980-12-12 | 1982-06-21 | ||
| JPS623318U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-10 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP1986135348U patent/JPH057853Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340231U (ja) | 1988-03-16 |
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