JPH0578708U - 外壁目地の水切部材 - Google Patents

外壁目地の水切部材

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JPH0578708U JP1680292U JP1680292U JPH0578708U JP H0578708 U JPH0578708 U JP H0578708U JP 1680292 U JP1680292 U JP 1680292U JP 1680292 U JP1680292 U JP 1680292U JP H0578708 U JPH0578708 U JP H0578708U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 現場作業を簡略化できるとともに、確実な
防水性が得られる外壁目地の水切部材の提供。 【構成】 外壁パネル58を上下左右に配列した外壁の
横目地59には第1水切部材10と第2水切部材11とが配置
される。第1水切部材11及び第2水切部材12は各々下側
外壁パネル58の上端を覆う第1被覆部12,22と、下側外
壁パネル58の表側を覆う第2被覆部13,23とを有し、前
記第1被覆部12,22には上下の外壁パネル58に密着する
防水部材を設けるとともに、外壁パネル58の厚み方向端
縁に水返部16,26を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は外壁目地の水切部材に係り、特にプレハブ箱型ユニット工法で建設さ れるテラスハウス等に利用できる。
【0002】
【背景技術】
従来より、住宅等の建物建設には、建設現場での作業を簡略化し、工期の短縮 とコストの低減とを目的とするプレハブ箱型ユニット工法が多用されている。 プレハブ箱型ユニット工法は、図5に示すように、プレハブ建物50を構成する 略箱型形状の建物ユニット51を予め工場で分割生産しておき、これらの建物ユニ ット51を建設現場においてクレーン等で順次吊り込み設置し、所定位置に配列積 層することにより建物建設を行うものである。
【0003】 図6に示すように、建物ユニット51のフレーム52は、四囲に立設される4本の 柱53と、これらの柱53の上端に連結されて平面略長方形に架け渡される4本の上 部梁54と、柱53の下端に連結されて平面略長方形に架け渡される4本の下部梁55 とを含んで構成されている。 そして、このようなフレーム52に、天井面材56,床面材57等の内装や外壁パネ ル58等の外装が工場施工されて建物ユニット51が生産される。
【0004】 このようなプレハブ箱型ユニット工法においては、図5に示すように、プレハ ブ建物50の外壁が各建物ユニット51の外壁パネル58により形成される。そして建 設現場では、上下左右に配列された各外壁パネル58間の横目地59及び縦目地60に 目地表側からコーキング材を充填することで防水処理が施される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、以上のようなプレハブ箱型ユニット工法は、図に示すような通称テ ラスハウスと呼ばれる連棟建物61の建設にも採用されている。 この連棟建物61は、独立した複数のプレハブ建物50を近接させて略連続的に配 置するものであり、例えばプレハブ建物50Aを、先に建設したプレハブ建物50B に沿って建設することで構成される。
【0006】 このようなプレハブ建物50Aには、隣接するプレハブ建物50Bが障害となって 防水処理を表側から行えない外壁がある。このような外壁への防水処理は、目地 裏側からコーキング材を充填するためにプレハブ建物50Aの内部から行われてい る。 具体的には、所定の注入工具等を下側の建物ユニット51の上部梁54と上側の建 物ユニット51の下部梁55との間や、あるいは左右に隣接された建物ユニット51の 各柱53間に挿入し、これによりコーキング材が充填される。
【0007】 ところが、横目地59への作業は、建物ユニット51に天井面材56,床面材57等が 既に工場施工されている関係上、これらが障害となって手間が掛かる。 一方、縦目地60への作業は、柱53の上端あるいは下端に各々上部梁54,下部梁 55が連結されている関係上、これらが障害となって柱53の上端付近及び下端付近 の作業に手間が掛かる。 従って、建設現場での作業が煩雑となって、プレハブユニット工法の目的を充 分に達成できないという問題があった。
【0008】 以上のような問題に対して、各建物ユニット51を所定位置に設置するにあたっ て、弾力性且つ耐水性を有するブチルゴム等で形成された防水部材を各外壁パネ ル58間に介装することで横目地59及び縦目地60の防水処理を行う方法が知られて いる。 この方法は、先に設置された建物ユニット51の外壁パネル58の上端面あるいは 側端面に防水部材を配置しておき、後から設置される建物ユニット51の外壁パネ ル58の下端面あるいは側端面で前記防水部材を圧縮させ、これにより各外壁パネ ル58に密着させるものである。 この方法によれば、各建物ユニット51を建設現場で配列積層する過程で防水処 理が自動的に完了し、現場作業を簡略化できることになる。
【0009】 しかしながら、前記防水部材は、上下の外壁パネル58が所定位置に配置される ことで当該各外壁パネル58への密着性を得ているため、その密着性には限界があ る。また、横目地59と縦目地60との交差部分において、防水部材の連続性を確保 することは容易ではない。 従って、雨等が強く吹き付けた場合等には、隙間による毛細管現象等により雨 が防水部材裏側に浸入し、充分な防水性が得られないという問題がある。
【0010】 本考案の目的は、現場作業を簡略化できるとともに、確実な防水性が得られる 外壁目地の水切部材を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案は、複数の外壁パネルを上下左右に配列して構成される外壁に用いられ る外壁目地の水切部材であって、下側外壁パネルの上端を覆う第1被覆部と下側 外壁パネルの表側を覆う第2被覆部とを有し、前記第1被覆部は幅方向に上下の 外壁パネルと密着する防水部材が設けられているとともに、外壁パネルの厚み方 向端縁の上面側に水返部が設けられていることを特徴とする。
【0012】 ここで、水切部材としては断面略L字状の板材等が利用でき、その長手寸法を 下側外壁パネルの上端と表側とを被覆可能な任意寸法に設定すれば良い。 そして、水返部としては、長手方向に連続する板材端縁を外壁パネル表側に向 かって折り曲げておけば良い。
【0013】 また、本考案は、前記第2被覆部は下側外壁パネルの表側に沿って所定位置ま で延びているとともに、前記水返部は上側外壁パネルの裏側に沿って所定位置ま で延びていることが好ましい。
【0014】
【作用】 このような本考案においては、水切部材を建設現場で予め下側外壁パネルの上 端に配置しておき、上側外壁パネルを所定位置に配列することにより第1被覆部 及び防水部材が目地部分に挟み込まれ、自動的に防水処理が行われる。 このため、横目地へ防水処理を施すための煩雑作業が建設現場で別途必要ない ことになる。
【0015】 ここで、水切部材には水返部が設けられているため、第1被覆部の上面側から 防水部材裏側に達した雨等が建物内部に浸水する虞れがないことになる。 また、第2被覆部で覆われることで第1被覆部の下面側には外側からの雨水浸 入が未然に防止される。 従って、作業を簡略化しながらも確実な防水性が得られることになる。
【0016】 そして、第2被覆部及び水返部を所定寸法に設定すれば、これらによって縦目 地の表側あるいは裏側を覆うことができ、従って縦目地への煩雑作業が改善でき ることになり、これらにより前記目的が達成される。
【0017】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。なお、以下に説明する実 施例において、すでに図5及び図6等で説明した部材等については同一符号を付 し、その説明を省略する。
【0018】 図1には、本考案に基づいて構成された外壁目地の水切部材である第1水切部 材10及び第2水切部材11が示されている。これらの第1水切部材10及び第2水切 部材11は、下側の各外壁パネル58の上端に第1水切部材10が配置されるとともに 各外壁パネル58を跨ぐように第2水切部材11が配置され、前記各第1水切部材10 は第2水切部材11により端部同士が連結されるている。
【0019】 図2及び図4にも示すように、第1水切部材10は、下側外壁パネル58の上端を 覆う第1被覆部12と、下側外壁パネル58の表側を覆う第2被覆部13とを含んで断 面略L字状に構成され、その長手寸法は外壁パネル58の幅寸法に対応するものと なっている。
【0020】 第1被覆部12は、その上下面に各々防水部材14,15が設けられているとともに 、外壁パネル58の厚さ方向の裏側端縁に水返部16が設けられている。 防水部材14,15は、弾力性かつ耐水性を有するブチルゴム等の既存の防水部材 と略同様なものとされ、第1被覆部12が上下の外壁パネル58に挟み込まれた際に 圧縮変形して外壁パネル58の下端面に密着する断面積を有し、防水部材14は防水 部材15に比較して外壁パネル58への密着性が優れたものとなっている。
【0021】 これらのような防水部材14,15は、第1被覆部12に接着,溶着等の適宜な手段 により長手方向に連続するように固定されている。 水返部16は、第1被覆部12の端縁を外壁パネル58表側に向かって折曲げ形成さ れたものであり、上下の外壁パネル58に干渉しないようにされている。
【0022】 第2被覆部13は、下側外壁パネル58に吹き付けた雨等が毛細管現象により上方 に浸水しないように当該外壁パネル58から所定寸法離間されている。そして、第 2被覆部13の下方先端には、前記外壁パネル58との隙間を塞ぐように折曲部17が 形成され、下方からの吹き込みによる雨等が吹き込まないようになっている。
【0023】 図3及び図4にも示すように、第2水切部材11は、下側外壁パネル58の上端を 覆う第1被覆部22と、下側外壁パネル58の表側を覆う第2被覆部23とを含んで断 面略クランク状に構成され、その幅寸法は縦目地及び所定幅の周辺領域を被覆可 能なものとなっている。
【0024】 第1被覆部22は、その上下面に各々防水部材24,25が設けられているとともに 、外壁パネル58の厚さ方向の裏側端縁に水返部26が設けられている。 防水部材24は、前述した防水部材14と同様な材質により、上側外壁パネル58の 下端面及び背面により圧縮変形して密着するように略L字状に形成されている。 このような防水部材24は、左右の外壁パネル58に対応し、各々の縦目地の縦方向 辺縁に沿うように一対設けられている。
【0025】 一方、防水部材25は、前述した防水部材14と同様なものとされ、第1水切部材 10に第2水切部材11が重ね合わせて連結された際に防水部材14に沿いかつ略連続 するように設けられている。 これらのような防水部材24,25は、防水部材24が防水部材25に比較して外壁パ ネル58への密着性が優れたものとされ第1被覆部22に接着,溶着等の適宜な手段 により固定されている。
【0026】 水返部26は、第1被覆部22の端縁から上側外壁パネル58の裏側に沿って立上げ られ、その上下寸法は先端が上側建物ユニット51の下部梁55よりも上方になるよ うにされている。
【0027】 第2被覆部23は、下側外壁パネル58に吹き付けた雨等が毛細管現象により上方 に浸水しないように第1水切部材11の第2被覆部14との間は所定寸法離間されて いる。そして、第2被覆部23の下方先端には、前記第1水切部材11の第2水切部 材14との間を塞ぐように折曲部27が形成され、下方からの吹き込みによる雨等が 吹き込まないようになっている。 このような第2被覆部23の上下寸法は、その先端が下側建物ユニット51の上部 梁54よりも下方になるようにされている。
【0028】 次に、本実施例における防水処理の作業方法を説明する。 図1に示すように、建設現場で下側の建物ユニット51の外壁パネル58の上端に 各々第1水切部材10を載置する。 次に、各第1水切部材10を連結するように外壁パネル58間に第2水切部材11を 載置する。 そして、上側の建物ユニット51を、第2水切部材11の水返部26が外壁パネル58 の裏側に挿入されるように設置し、上下の外壁パネル58で第1水切部材10及び第 2水切部材11を挟持させる。 これにより、上下の外壁パネル58間(横目地)は第1水切部材10により防水さ れ、左右の外壁パネル58間(縦目地)は第2水切部材11により防水されることに なる。
【0029】 前述のような本実施例によれば、各建物ユニット51を配列積層する過程で第1 水切部材10及び第2水切部材11を載置することにより、外壁目地への防水処理を 自動的に完了できる。 特に、第1水切部材10及び第2水切部材11は、上側の建物ユニット51を設置す る前に下側の建物ユニット51の外壁パネル58の上端部分に載置するだけであるた め、施工が容易である。 そして、上側の建物ユニット51を設置して各外壁パネル58間に挟み込むことで 防水処理が完了するため、従来のようにコーキング材を充填する等の手間が掛か らず、注入工具を狭小部分において取り扱う必要もなく、建設現場における作業 を簡略化できる。
【0030】 また、第1水切部材10及び第1水切部材11には、各々防水部材14,24とともに 水返部16,26が設けられているため、各外壁パネル58間に挟み込まれた状態では 建物内部への浸水防止を確実なものにできる。
【0031】 特に、第2水切部材11は、第2被覆部23及び水返部26の先端が各々下側建物ユ ニット51の上部梁54及び上側建物ユニット51の下部梁55の連結された位置まで延 びているため、従来は煩雑な手作業に委ねられていた箇所に別途防水処理を施す 必要がなく、現場作業を一層簡略化できる。
【0032】 更に、第2被覆部13は外壁パネル58と所定寸法離間し、第2被覆部23は前記第 2被覆部13と所定寸法離間しているため、外壁パネル58に吹き付けた雨等が毛細 管現象により上方に向かう浸水を防止でき、その防水性を一層確実なものにでき る。
【0033】 なお、本考案は前述の実施例に限定されるものではなく、本考案を達成できる 範囲での改良,変形等は本考案に含まれるものである。
【0034】 例えば、第1水切部材10は、その長手寸法が一枚の外壁パネル58に対応してい たが、二枚の外壁パネル58に亘るものや、あるいは外壁パネル58の幅寸法よりも 短いものでも良く、使用状況に応じて適宜設定すれば良い。 この際、長い第1水切部材10の中間部分に縦目地60に対応して第2水切部材11 を重ね合わせても良いし、第1水切部材10の縦目地60に掛かる部分を上下に延長 し、第2被覆部13及び水返部16の長さを各々第2水切部材11の第2被覆部23及び 水返部26と同様な寸法にしても良い。
【0035】 また、第2水切部材11は、水返部26の上下寸法が上側建物ユニット51の下部梁 55よりも上方になるようにされていたが、これは上部外壁パネル58の縦目地60の 防水部材の設置あるいは修正が当該上側建物ユニット51の設置後でも可能とする ものである。 従って、前記縦目地60の防水部材が予め適切に横目地59にまで装着できるもの であれば、水返部26の上下寸法は上側建物ユニット51の下部梁55よりも上方にな る必要はない。
【0036】 また、第2被覆部23の上下寸法も、その先端が下側建物ユニット51の上部梁54 よりも下方になるようにされていたが、これは前述した水返部26の上下寸法が上 側建物ユニット51の下部梁55よりも上方になるようにされていたのと同様な理由 によるものである。 従って、縦目地60の防水部材が予め適切に横目地59にまで装着できるものであ れば、第2被覆部23の上下寸法は下側建物ユニット51の上部梁54よりも上方にな る必要はない。
【0037】 更に、第1水切部材10を省略し、第2水切部材11を外壁パネル58の幅方向に延 長して形成し、複数の端部を互いに重ね合わせるようにしても良い。
【0038】 また、水返部16,26は、第1被覆部12,22の端縁を折曲げることにより設けら れていたが、別部材からなる遮蔽板等を付設しても良い。この際、縦目地に対応 する部分の先端が上部建物ユニット51の下部梁55よりも上方になるようにしてお けば良い。
【0039】 更に、各防水部材14,15,24,25の固定箇所は、前記実施例以外の箇所でもよ く使用状況に応じて適宜選択すれば良い。
【0040】 そして、各防水部材14,15,24,25は、既存の防水部材と同様な材質であるブ チルゴム等で形成されていたが、これ以外にも弾力性かつ耐水性を有するもので あれば良く、建設現場で第1水切部材10及び第2水切部材11の配置に応じてコー キング材等を所定位置に塗布しても良い。 これによれば、各防水部材14,15,24,25を予め固定しておく必要がなくなる ため、第1水切部材10及び第2水切部材11の製造が簡略化できるとともに、各防 水部材14,15,24,25の固定箇所が限定されず外壁パネル58の寸法,形状に建設 現場で容易に対応できる。 また、コーキング材の塗布作業は狭小部分で行う必要がないため、従来に比較 して容易に行うことができるという効果も確保できる。
【0041】 更に、第1水切部材10及び第2水切部材11は、単に外壁パネル58の上端面に載 置されていたが、例えばコンクリート釘等で固定しておいても良い。これによれ ば、上側の外壁パネル58が接触しても移動することがなく、位置ずれ等が未然に 防止できる。
【0042】 その他、前記実施例においては、第1水切部材10及び第2水切部材11はプレハ ブ箱型ユニット工法で建設されるプレハブ建物の外壁目地に用いられていたが、 本考案は複数の外壁パネルを建設現場で鉄骨軸組フレーム等に取付けることで構 成されるプレハブ外壁等に適用することができる。
【0043】
【考案の効果】
前述のような本考案によれば、外壁の防水処理作業が迅速化かつ簡略化できる とともに、確実な防水性が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す全体斜視図である。
【図2】前記実施例の第1水切部材を示す全体斜視図で
ある。
【図3】前記実施例の第2水切部材を示す全体斜視図で
ある。
【図4】前記実施例の要部を示す縦断面図である。
【図5】既存の連棟建物を示す全体斜視図である。
【図6】既存の建物ユニットを示す全体斜視図である。
【符号の説明】
10 水切部材である第1水切部材 11 水切部材である第2水切部材 12,22 第1被覆部 13,23 第2被覆部 14,15,24,25 防水部材 16,26 水返部 50 プレハブ建物 51 建物ユニット 58 外壁パネル
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04F 13/08 W 8913−2E

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の外壁パネルを上下左右に配列して
    構成される外壁に用いられる外壁目地の水切部材であっ
    て、下側外壁パネルの上端を覆う第1被覆部と下側外壁
    パネルの表側を覆う第2被覆部とを有し、前記第1被覆
    部には幅方向に上下の外壁パネルと密着する防水部材が
    設けられているとともに、前記第1被覆部の外壁パネル
    の厚み方向端縁の上面側には水返部が設けられているこ
    とを特徴とする外壁目地の水切部材。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した外壁目地の水切部材
    であって、前記第2被覆部は下側外壁パネルの表側に沿
    って所定位置まで延びているとともに、前記水返部は上
    側外壁パネルの裏側に沿って所定位置まで延びているこ
    とを特徴とする外壁の防水構造。
JP1992016802U 1992-03-27 1992-03-27 外壁目地の水切部材 Expired - Lifetime JP2564412Y2 (ja)

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