JPH0578737B2 - - Google Patents
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- JPH0578737B2 JPH0578737B2 JP24993386A JP24993386A JPH0578737B2 JP H0578737 B2 JPH0578737 B2 JP H0578737B2 JP 24993386 A JP24993386 A JP 24993386A JP 24993386 A JP24993386 A JP 24993386A JP H0578737 B2 JPH0578737 B2 JP H0578737B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- electric
- water
- drain
- water supply
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- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は給湯機に関する。
従来の技術
従来の給湯機は、第4図に示すように給湯機の
上部給湯口に設けた空気抜き弁と、給水口に設け
た給水電動弁61、排水口に設けた排水電動弁6
2と、その電動弁を制御する制御装置とで構成さ
れ、給水時、給水電動弁61が開き始めると同時
に排水電動弁62が閉じ始め、給湯機のタンクが
満水になるまでの予め設定したタイマーによつて
遅れて加熱装置66,67の通電が始まる。つぎ
に排水時、上記加熱装置の通電を停止した後、排
水電動弁62が開き始めると同時に給水電動弁6
1が閉じ始め、給湯機のタンク内が温水を排出す
るような制御をするものである。しかしこの構成
によると、給水時に排水電動弁62が、又排水時
に給水電動弁61の閉止が不完全となつた場合
や、給水及び排水中に停電となると給水電動弁6
1も排水電動弁62も途中停止状態となり、給水
及び排水が確実に行われず、水道水及び加熱用電
力の多大な損失を生じると同時に不使用時にもタ
ンク内に水が残留するためタンク寿命が短くなる
という問題がある。又給水時、タイマーX56の
設定時間経過後にリレー57が閉じても、電源6
3の遮断器が開いていたり、サーモ65が開いて
いると加熱装置66,67への通電は行われず給
湯機の湯が沸かないため、沸き上げに長時間を要
するこの種の給湯機にとつて、重大な欠点とな
る。又使用直後にはタンク内の湯温は85℃もあ
り、そのまま排水にすると排水設備を損傷すると
いうような問題点があつた。
上部給湯口に設けた空気抜き弁と、給水口に設け
た給水電動弁61、排水口に設けた排水電動弁6
2と、その電動弁を制御する制御装置とで構成さ
れ、給水時、給水電動弁61が開き始めると同時
に排水電動弁62が閉じ始め、給湯機のタンクが
満水になるまでの予め設定したタイマーによつて
遅れて加熱装置66,67の通電が始まる。つぎ
に排水時、上記加熱装置の通電を停止した後、排
水電動弁62が開き始めると同時に給水電動弁6
1が閉じ始め、給湯機のタンク内が温水を排出す
るような制御をするものである。しかしこの構成
によると、給水時に排水電動弁62が、又排水時
に給水電動弁61の閉止が不完全となつた場合
や、給水及び排水中に停電となると給水電動弁6
1も排水電動弁62も途中停止状態となり、給水
及び排水が確実に行われず、水道水及び加熱用電
力の多大な損失を生じると同時に不使用時にもタ
ンク内に水が残留するためタンク寿命が短くなる
という問題がある。又給水時、タイマーX56の
設定時間経過後にリレー57が閉じても、電源6
3の遮断器が開いていたり、サーモ65が開いて
いると加熱装置66,67への通電は行われず給
湯機の湯が沸かないため、沸き上げに長時間を要
するこの種の給湯機にとつて、重大な欠点とな
る。又使用直後にはタンク内の湯温は85℃もあ
り、そのまま排水にすると排水設備を損傷すると
いうような問題点があつた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の給湯機では、給湯機の運転迄
一連の動作を期待して行う給水操作に対し給・排
水電動弁の閉止故障や加熱装置への電力供給故障
等による給湯不能の自体を告知できない。又、タ
ンク内の排水を目的として行う排水操作に対して
給水電動弁の閉止故障が発見できない。又、上記
したシステムにおいて給・排水中の停電に対して
水道水が流れ放しになるという以上三点の問題点
を有するものであつた。
一連の動作を期待して行う給水操作に対し給・排
水電動弁の閉止故障や加熱装置への電力供給故障
等による給湯不能の自体を告知できない。又、タ
ンク内の排水を目的として行う排水操作に対して
給水電動弁の閉止故障が発見できない。又、上記
したシステムにおいて給・排水中の停電に対して
水道水が流れ放しになるという以上三点の問題点
を有するものであつた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、簡
易な構成により、上記問題点を解決するものであ
る。
易な構成により、上記問題点を解決するものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、加熱装置
へ流れる電流を検知する手段と、給水電動弁及び
排水電動弁が閉止位置迄動いた事を検知する手段
を設け又、給水用、排水電動弁が各々時間をずら
して動作するように構成したものである。
へ流れる電流を検知する手段と、給水電動弁及び
排水電動弁が閉止位置迄動いた事を検知する手段
を設け又、給水用、排水電動弁が各々時間をずら
して動作するように構成したものである。
作 用
本発明は上記した構成により、給水操作に際
し、排水電動弁の閉止故障や加熱装置への電力供
給故障等による給湯不能の自体を未然に防止し、
又排水操作に際し、給水電動弁の閉止故障や排水
電動弁の開放故障によるタンク内の滞留水による
タンク寿命劣化を未然に防止し、又給・排水時に
おける給・排水電動弁の動作を各々時間をずらし
て動作することにより、給排水中の停電による水
の流れ放しを防止する。
し、排水電動弁の閉止故障や加熱装置への電力供
給故障等による給湯不能の自体を未然に防止し、
又排水操作に際し、給水電動弁の閉止故障や排水
電動弁の開放故障によるタンク内の滞留水による
タンク寿命劣化を未然に防止し、又給・排水時に
おける給・排水電動弁の動作を各々時間をずらし
て動作することにより、給排水中の停電による水
の流れ放しを防止する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は本発明の給湯機の給・排水システムの
一実施例を示す。第1図において、1はタンク、
空だき防止装置、加熱装置等で構成される給湯
機、2は給湯機1の上部に配設された給湯口、3
は給湯機1の下部に配設された給水口、4は同じ
く配設された排水口、5は給湯口2より排出する
空気を大気中へ逃がし、又タンク内が負圧の時大
気中の空気を吸入すべく設けられた空気抜き弁、
6、7は同じく安全弁、8は給水口へ流入する水
を開閉するように配設された給水電動弁、9は減
圧逆止弁、10はストツプ弁、11は排水口より
流出する温水を開閉するように配設された排水電
動弁、12はストツプ弁、13は制御装置であ
る。以降の説明においてストツプ弁10及び12
は開いており、減圧逆止弁9は所定の圧力に調圧
されてあるものとする。
一実施例を示す。第1図において、1はタンク、
空だき防止装置、加熱装置等で構成される給湯
機、2は給湯機1の上部に配設された給湯口、3
は給湯機1の下部に配設された給水口、4は同じ
く配設された排水口、5は給湯口2より排出する
空気を大気中へ逃がし、又タンク内が負圧の時大
気中の空気を吸入すべく設けられた空気抜き弁、
6、7は同じく安全弁、8は給水口へ流入する水
を開閉するように配設された給水電動弁、9は減
圧逆止弁、10はストツプ弁、11は排水口より
流出する温水を開閉するように配設された排水電
動弁、12はストツプ弁、13は制御装置であ
る。以降の説明においてストツプ弁10及び12
は開いており、減圧逆止弁9は所定の圧力に調圧
されてあるものとする。
第2図は第1図の制御装置13の一実施例にお
ける回路を示す。第2図において、反転リレー回
路19は操作スイツチ18を操作する毎に反転動
作し接点19−1が(a)→(b)→(a)と繰り返し反転す
る。今操作スイツチ18を操作すると接点19−
1は(b)に倒れ、リレー20が励磁されることによ
り、排水電動弁38の閉止用端子(c)に接続された
接点20−1が閉じて排水電動弁38を閉止す
る。排水電動弁38が閉止すると上記排水電動弁
38に組み込まれた接点38−1が閉じ、リレー
22が励磁されることにより、給水電動弁37の
開放用端子(o)に接続された接点22−1が閉じて
給水電動弁37が開放され、給湯機1への給水が
開始される。この時給湯機1のタンク内にある空
気は空気抜き弁5により排出されスムーズな給水
が行われる。
ける回路を示す。第2図において、反転リレー回
路19は操作スイツチ18を操作する毎に反転動
作し接点19−1が(a)→(b)→(a)と繰り返し反転す
る。今操作スイツチ18を操作すると接点19−
1は(b)に倒れ、リレー20が励磁されることによ
り、排水電動弁38の閉止用端子(c)に接続された
接点20−1が閉じて排水電動弁38を閉止す
る。排水電動弁38が閉止すると上記排水電動弁
38に組み込まれた接点38−1が閉じ、リレー
22が励磁されることにより、給水電動弁37の
開放用端子(o)に接続された接点22−1が閉じて
給水電動弁37が開放され、給湯機1への給水が
開始される。この時給湯機1のタンク内にある空
気は空気抜き弁5により排出されスムーズな給水
が行われる。
尚、前記電動弁38に組込まれた接点38−1
はリレー20と並列接続され、前記電動弁38が
通電を開始後閉止する迄に必要かつ十分な時間を
予め設定したタイマーの時限接点と代替しても同
様の作用をするものである。
はリレー20と並列接続され、前記電動弁38が
通電を開始後閉止する迄に必要かつ十分な時間を
予め設定したタイマーの時限接点と代替しても同
様の作用をするものである。
前記リレー22が励磁されると同時にタイマー
A24がスタートする。タイマーA24は前記給
湯機1、タンクへの給水を開始後、満水になる迄
の必要かつ十分な時間を設定したタイマーで、そ
の時限接点24−1が閉じることによつて、リレ
ー25を励磁する。
A24がスタートする。タイマーA24は前記給
湯機1、タンクへの給水を開始後、満水になる迄
の必要かつ十分な時間を設定したタイマーで、そ
の時限接点24−1が閉じることによつて、リレ
ー25を励磁する。
尚、タイマーA24は、タンクへの満水になる
迄の時間を待機するためのタイマーであり給湯機
1のタンクの満水を検知する手段、例えば給湯機
1の上部給湯口2の近傍に水位検知装置を設けそ
の出力接点を時限接点24−1と代替することも
又流量カウンターによる設定の接点等を代替する
ことも可能である。リレー25の励磁によつて接
点25−1を閉じ、この時交流電源40から電源
供給を受け、給湯機1に設けた空だき検知装置の
動作が解除されておれば加熱装置であるヒータ4
3及び44への通電を開始しタンク内の水の加熱
が開始され、所定のヒータ電流が流れその通電路
に配設された電流検知回路26のセンサーコイル
26に誘導電圧が発生し、前記電流検知回路26
の常閉接点26−1が開き、タイマーD27はス
タートしない。もし交流電源40が停電、空だき
防止装置41が作動、もしくは保安器42が作
動、あるいはヒータ43又は44が断線等のいず
れかの理由で、前記所定のヒータ電流が流れない
場合は電流検知回路26の常閉接点26−1が開
かず前記タイマーA24の時限接点24−1が閉
じると同時にタイマーD27がスタートし所定の
時間経過後に時限接点27−1が閉じ、キープリ
レー16のセツトコイル(S)を励時し、接点16−
1が閉じて警報ランプ17を点灯する。
迄の時間を待機するためのタイマーであり給湯機
1のタンクの満水を検知する手段、例えば給湯機
1の上部給湯口2の近傍に水位検知装置を設けそ
の出力接点を時限接点24−1と代替することも
又流量カウンターによる設定の接点等を代替する
ことも可能である。リレー25の励磁によつて接
点25−1を閉じ、この時交流電源40から電源
供給を受け、給湯機1に設けた空だき検知装置の
動作が解除されておれば加熱装置であるヒータ4
3及び44への通電を開始しタンク内の水の加熱
が開始され、所定のヒータ電流が流れその通電路
に配設された電流検知回路26のセンサーコイル
26に誘導電圧が発生し、前記電流検知回路26
の常閉接点26−1が開き、タイマーD27はス
タートしない。もし交流電源40が停電、空だき
防止装置41が作動、もしくは保安器42が作
動、あるいはヒータ43又は44が断線等のいず
れかの理由で、前記所定のヒータ電流が流れない
場合は電流検知回路26の常閉接点26−1が開
かず前記タイマーA24の時限接点24−1が閉
じると同時にタイマーD27がスタートし所定の
時間経過後に時限接点27−1が閉じ、キープリ
レー16のセツトコイル(S)を励時し、接点16−
1が閉じて警報ランプ17を点灯する。
尚、警報ランプ17はブザー等、音による警報
手段としてもよい。
手段としてもよい。
この警報ランプ17は前記所定のヒータ電流が
流れない理由を取り除いた上、リセツトスイツチ
15を押すことによつて、キープリレー16のリ
セツトコイル(R)を励磁し接点16−1を開くこと
によつて消灯する。
流れない理由を取り除いた上、リセツトスイツチ
15を押すことによつて、キープリレー16のリ
セツトコイル(R)を励磁し接点16−1を開くこと
によつて消灯する。
次に再度操作スイツチ18を操作すると反転リ
レー回路19の働きにより接点19−1はa側に
倒れ、リレー25の励磁は解除され接点25−1
は開放されてヒータ43及び44への通電を停止
する。同時にチマーB29がスタートする。タイ
マーB29は、給湯器1の加熱装置であるヒータ
43及び44の通電を停止し、排水動作に移る迄
にタンク内の温水温度を自然冷却させ高温水排水
による排水設備への障害を防ぐために設けたタイ
マーである。
レー回路19の働きにより接点19−1はa側に
倒れ、リレー25の励磁は解除され接点25−1
は開放されてヒータ43及び44への通電を停止
する。同時にチマーB29がスタートする。タイ
マーB29は、給湯器1の加熱装置であるヒータ
43及び44の通電を停止し、排水動作に移る迄
にタンク内の温水温度を自然冷却させ高温水排水
による排水設備への障害を防ぐために設けたタイ
マーである。
従つて、タイマーB29はタンク内温度の低下
により接点を閉じることのできる温度検出手段に
代替することも可能である。
により接点を閉じることのできる温度検出手段に
代替することも可能である。
タイマーB29は所定、設定時間経過後に時限
接点29−1が閉じ、リレー30を励磁し、給水
用電動弁37の閉止用端子(c)に接続された接点3
0−1が閉じて、給水電動弁37を閉止する。
接点29−1が閉じ、リレー30を励磁し、給水
用電動弁37の閉止用端子(c)に接続された接点3
0−1が閉じて、給水電動弁37を閉止する。
給水電動弁37が閉止すると上記電動弁に組み
込まれた接点37−1が閉じリレー32が励磁さ
れることにより、排水電動弁38の開放用端子(o)
に接続された接点32−1が閉じて排水電動弁3
8が開放される。
込まれた接点37−1が閉じリレー32が励磁さ
れることにより、排水電動弁38の開放用端子(o)
に接続された接点32−1が閉じて排水電動弁3
8が開放される。
排水電動弁38が開くことにより給湯機1のタ
ンク内の温水は重力によつて排水口4より排出す
るが、その際空気抜き弁5より大気圧を受けてス
ムーズに排水することができる。
ンク内の温水は重力によつて排水口4より排出す
るが、その際空気抜き弁5より大気圧を受けてス
ムーズに排水することができる。
上記リレー32の励磁と同時にタイマーE33
がスタートする。タイマーE33は、上記排水電
動弁38が開放するに必要かつ十分な時間に予め
設定され、所定の時間経過後に接点33−1を閉
じる。常閉接点38−2は上記排水電動弁38に
組み込まれ、その開放を検知して開くスイツチで
ある。つまり上記タイマーE33の時間経過後迄
に排水電動弁38がモータコイル断線や、弁部へ
の異物かみ込み等で開放位置迄作動しなかつた場
合は、リレー35が励磁され、リレー接点35−
1が閉じてキープリレー16のセツトコイル(S)を
励磁し、接点16−1が閉じて警報ランプ17を
点灯する。この警報ランプ17は前記排水電動弁
38の動作不良の要因を取り除いた後、リセツト
スイツチ15を押すことによつて消灯する。
がスタートする。タイマーE33は、上記排水電
動弁38が開放するに必要かつ十分な時間に予め
設定され、所定の時間経過後に接点33−1を閉
じる。常閉接点38−2は上記排水電動弁38に
組み込まれ、その開放を検知して開くスイツチで
ある。つまり上記タイマーE33の時間経過後迄
に排水電動弁38がモータコイル断線や、弁部へ
の異物かみ込み等で開放位置迄作動しなかつた場
合は、リレー35が励磁され、リレー接点35−
1が閉じてキープリレー16のセツトコイル(S)を
励磁し、接点16−1が閉じて警報ランプ17を
点灯する。この警報ランプ17は前記排水電動弁
38の動作不良の要因を取り除いた後、リセツト
スイツチ15を押すことによつて消灯する。
尚、前記常閉接点38−2は排水電動弁38に
組み込まれたスイツチによる他、給湯機1の排水
口に配設され、予め設定された排出水の流量によ
つて開き保持する接点等により代替することも可
能である。
組み込まれたスイツチによる他、給湯機1の排水
口に配設され、予め設定された排出水の流量によ
つて開き保持する接点等により代替することも可
能である。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば簡易な
制御装置の構成により、給水操作に際し、排水電
動弁の閉止故障や加熱装置への電力供給故障等に
よる給湯不能の事態を未然に報知し、又排水操作
に際し、給水電動弁の閉止故障や排水電動弁の開
放故障によるタンク内の滞留水によるタンク寿命
劣化を未然に防止し、又給・排水時における給・
排水電動弁の動作を各々時間をずらして動作させ
ることにより、給・排水時の停電による水の流れ
放しを防止するという効果を有する。
制御装置の構成により、給水操作に際し、排水電
動弁の閉止故障や加熱装置への電力供給故障等に
よる給湯不能の事態を未然に報知し、又排水操作
に際し、給水電動弁の閉止故障や排水電動弁の開
放故障によるタンク内の滞留水によるタンク寿命
劣化を未然に防止し、又給・排水時における給・
排水電動弁の動作を各々時間をずらして動作させ
ることにより、給・排水時の停電による水の流れ
放しを防止するという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例である給湯機の構成
図、第2図は同制御装置の回路図、第3図は同動
作説明用のフローチヤート、第4図は従来の給湯
機の回路図、第5図は同動作説明用のフローチヤ
ートである。 1……給湯機、2……給湯口、3……給水口、
4……排水口、5……空気抜き弁、8……給水電
動弁、11……排水電動弁、14……直流電流
源、27……タイマーD、28……センサーコイ
ル。
図、第2図は同制御装置の回路図、第3図は同動
作説明用のフローチヤート、第4図は従来の給湯
機の回路図、第5図は同動作説明用のフローチヤ
ートである。 1……給湯機、2……給湯口、3……給水口、
4……排水口、5……空気抜き弁、8……給水電
動弁、11……排水電動弁、14……直流電流
源、27……タイマーD、28……センサーコイ
ル。
Claims (1)
- 1 上部に給湯口、下部にそれぞれ給水口及び排
水口を有するタンクと、そのタンク内の水を加熱
する加熱装置と、給水口に給水電動弁、排水口に
排水電動弁を、給湯口へは空気抜き弁とを備え、
給湯時は排水電動弁が閉じた後に給水弁を開く給
水遅延手段と、給水弁が開放された所定時間後に
上記加熱装置へ通電する通電遅延手段と、加熱装
置への通電を停止して所定時間後に排水動作に入
る冷却遅延手段と、排水動作に際し、まず給水電
動弁を閉じた後に排水電動弁を開く排水遅延手段
と、排水電動弁の所定時間内の開放を確認するタ
イマーと、排水動作中、排水弁の開放に要する時
間が所定以上の場合と、上記加熱装置への通電を
検知する電流検知装置とセンサーコイルにより上
記通電遅延手段の設定時間後に、電流検知装置が
電流を検知しなかつた場合に警報を発する、警報
装置とをそれぞれ備えてなる給湯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249933A JPS63105359A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 給湯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249933A JPS63105359A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 給湯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105359A JPS63105359A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0578737B2 true JPH0578737B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=17200331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249933A Granted JPS63105359A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 給湯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105359A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305253A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯機の制御装置 |
| JPH0234960U (ja) * | 1988-08-27 | 1990-03-06 | ||
| JPH02176351A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯器 |
| JPH02176355A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯器 |
| JPH02176352A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯器 |
| JPH02176354A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯器 |
| JP2510509Y2 (ja) * | 1990-02-27 | 1996-09-11 | 東芝機器株式会社 | 貯湯式電気温水器 |
| JPH0594649U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-24 | 株式会社竹中工務店 | 電気温水器 |
| JP5067129B2 (ja) * | 2007-11-07 | 2012-11-07 | パナソニック株式会社 | 貯湯式温水器 |
| JP7263876B2 (ja) * | 2019-03-26 | 2023-04-25 | 三菱電機株式会社 | 給湯システム、給湯システムの制御装置および給湯システムの制御方法 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61249933A patent/JPS63105359A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63105359A (ja) | 1988-05-10 |
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