JPH0578791A - 高温用高靱性フエライト系ステンレス鋼 - Google Patents
高温用高靱性フエライト系ステンレス鋼Info
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- JPH0578791A JPH0578791A JP24322691A JP24322691A JPH0578791A JP H0578791 A JPH0578791 A JP H0578791A JP 24322691 A JP24322691 A JP 24322691A JP 24322691 A JP24322691 A JP 24322691A JP H0578791 A JPH0578791 A JP H0578791A
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Abstract
特性および耐酸化性を示すと共に、溶接部靱性および常
温加工性にも優れた、高温用高靱性フェライト系ステン
レス鋼の開発。 【構成】 C:0.02wt%以下、N:0.03wt
%以下、Mn:1.5wt%以下、Cr:5wt%以上
16wt%以下、Ni:1.0wt%以下、Nb:0.
4wt%以上1.5wt%以下、Co:0.04wt%
以上0.5wt%以下、Al:0.1wt%以上5.0
wt%以下、Si:2.0wt%以下、かつ、Al+S
i:1.0wt%以上5.0wt%以下を含み、残部は
Feおよび不可避的不純物よりなることを特徴とする高
温用高靱性フェライト系ステンレス鋼。
Description
よび耐酸化性に優れた高温用高靱性フェライト系ステン
レス鋼に関する。本発明のフェライト系ステンレス鋼
は、自動車のエキゾースト マニホールドに好適であ
る。
ホールドのように、その環境温度が高温/室温間で繰返
し変化する部品用の材料には、耐酸化性、耐熱疲労特性
のよいことが要求されている。そして、一般には、鋳物
が用いられていた。
製していた当時は、鋳型でエキマニ形状に鋳込むため、
素材の室温での加工性は要求されなかった。しかし、近
年になり、その軽量化、即ち燃費向上のため、フェライ
ト系ステンレス製溶接パイプへの代替が検討されるよう
になってきた。そのためには、パイプをエキマニ形状に
加工する必要があり、加工性も考慮する必要がでてき
た。
スト マニホールド用の材料として検討されたものは、
18Cr−0.4Nb−0.4Cu鋼(組成は後記表A
中の従来鋼の欄参照)である。また、特に耐熱疲労特性
を向上させた材料である、特開平3−72053号公報
に開示されたような、Al含有フェライト系ステンレス
鋼の使用も検討され始めた。
とする時は、鋼で素パイプを製造した後、その素パイプ
を複雑な形状に加工することによって製造する。従っ
て、特に、溶接部の靱性に注意が必要である。しかし、
前記18Cr−0.4Nb−0.4Cu鋼を用いると、
素パイプの加工の際、溶接部の脆性割れがしばしば生じ
た。また、前記Al含有フェライト系ステンレス鋼は、
Alの添加によって耐酸化性、耐熱疲労特性は著しく向
上したが、同時に脆性劣化も著しく、溶接部の脆性割れ
の問題が残っていた。
動車エキゾースト マニホールドのような、拘束された
状態で加熱冷却を繰返し受けるような環境で用いられる
部品用の材料であって、900℃以上の高温域まで加熱
され、その後室温まで冷却れても、優れた耐熱疲労特性
および耐酸化性を示すとともに、溶接部の靱性と常温加
工性にも優れた材料は知られていなかった。
たものであり、加熱、冷却が繰返されても、優れた耐熱
疲労特性および耐酸化性を示すと共に、溶接部靱性およ
び常温加工性にも優れた、高温用高靱性フェライト系ス
テンレス鋼の提供を目的とする。
鋼では、ある種の元素の添加とそれによる特定の性質の
変化について、いくつかの知見がある。一例をあげる
と、下記の通りである。 (i)高温強度の向上には、Nb、Moの添加が有効で
ある。 (ii)耐熱疲労特性の向上には、Alの添加が有効であ
る。 (iii) 耐酸化特性向上には、Si、Al、希土類金属の
添加が有効である。 (iv) Nb、Mo、Al、Si、希土類金属の添加は、
いずれも靱性を著しく悪化させる。
i) の効果を享受した上で、上記(iv)の欠点を免れるた
めに、幅広く添加元素の影響を検討した。その結果、C
oを添加することにより、上記(i)〜(iii) の効果を
享受した上で、特に溶接部の靱性を向上させることがで
きることを知見し、本発明を完成するに到ったものであ
る。
下、N:0.03wt%以下、Mn:1.5wt%以
下、Cr:5wt%以上16wt%以下、Ni:1.0
wt%以下、Nb:0.4wt%以上1.5wt%以
下、Co:0.04wt%以上0.5wt%以下、A
l:0.1wt%以上5.0wt%以下、Si:2.0
wt%以下、かつ、Al+Si:1.0wt%以上5.
0wt%以下を含み、残部はFeおよび不可避的不純物
よりなることを特徴とする高温用高靱性フェライト系ス
テンレス鋼を提供するものである。
鋼として、さらに、Moを0.1wt%以上4.5wt
%以下含むものが好ましい。
鋼として、さらに、Zrおよび/またはTiを含み、そ
の含有量は、ZrとTiの合計で0.05wt%以上
0.5wt%以下であるものが好ましい。
鋼として、さらに、希土類金属を1種以上含み、その含
有量は、希土類金属合計で0.005wt%以上0.3
wt%以下であるものが好ましい。
明のフェライト系ステンレス鋼は、C、N、Mn、C
r、Ni、Nb、Co、Al、Siの含有量が各々限定
されている。各成分元素について、含有量の限定理由を
説明する。
性には有害である。しかし、後述するように、Co添加
によって、靱性は著しく向上するので、Cが含有されて
いても、0.02wt%以下であれば実用上問題ないこ
とが明らかとなった。
と同じく、靱性に有害であるが、0.03wt%以下で
あれば、実用上問題はない。
加工性を低下させるため、少ない程よいが、製造時の経
済性を考慮して、上限を1.5wt%に限定した。
る。Crは、耐酸化性を付与する主要元素である。しか
し、5wt%未満では、十分な耐酸化性がなく、16w
t%を超えると、熱延板とした際の靱性劣化及び耐熱疲
労性の劣化が著しいため、5wt%以上16wt%以下
とした。
オーステナイト形成元素であり、加工性を向上させるも
のの、含有量が多くなると、フェライト相の安定化に悪
影響を及ぼすため、1.0wt%以下に限定した。
である。Nbは、高温強度向上のために添加する。一般
に、Nb添加により靱性は劣化する(シャルピー吸収エ
ネルギーが低下する)が、本発明者等は、Co添加によ
り、靱性は著しく改善されることを知見した。Nbが
0.4wt%未満では、特に靱性劣化も小さく、Coを
添加する必要もないが、高温強度が十分ではなく、1.
5wt%を超えると、たとえCoを添加しても、靱性改
善効果が不十分であるため、0.4wt%以上1.5w
t%以下とした。
下である。Coは、本発明にとって非常に重要な元素で
ある。図2に、溶接熱影響部の靱性をシュミレートした
ものである、鋼板熱処理後のシャルピー吸収エネルギー
を、Co含有量との関係で示す。同図から明らかなよう
に、Co含有量0.04wt%以上で、かつ0.5wt
%以下であれば、著しい靱性改善効果がある。なお、図
2におけるシャルピー吸収エネルギーは、20℃におけ
る値であり、この値が5 Kgf・m/cm2 以上あれば、十分
な靱性を有していると判断できる。
5.0wt%以下であり、Siが2.0wt%以下であ
り、かつ、Al+Siが1.0wt%以上5.0wt%
以下である。Al、Siは、耐酸化性、耐熱疲労性の向
上に有効であり、その効果は、両者合計の含有量が1.
0wt%以上となると顕著になる。しかし、5.0wt
%を超えると、靱性劣化が著しいため、5.0wt%を
上限とした。また、Alが含有されない場合も靱性が低
下するため、Alの下限は0.1wt%とし、一方、
5.0wt%を超えると、靱性が著しく低下するため、
上限は5.0wt%とした。Siは、2.0wt%を超
えると、シグマ相が析出し、脆化するため、2.0wt
%を上限とした。
述した範囲で各成分元素を含有し、残部はFeおよび不
可避的不純物であるが、上述した各成分元素に加え、M
oを0.1wt%以上4.5wt%以下、および/また
は、Zrおよび/またはTiをZrとTiの合計で0.
05wt%以上0.5wt%以下、および/または、希
土類金属のうちの1種以上を希土類金属合計で0.00
5wt%以上0.3wt%以下含有すると、さらによ
い。
である。その効果は、0.1wt%以上で大きくなり、
4.5wt%では効果が飽和するため、0.1wt%以
上4.5wt%以下とした。
添加は、Nb単独添加に比べ、再結晶温度を下げる効果
がある。そして、熱サイクルによる熱歪みを再結晶によ
り回復させると、それにより、耐熱疲労特性が向上す
る。また、ZrとNbのまたはTiとNbの複合添加
は、Nb単独添加に比べて、高温強度および耐酸化性を
も向上させる。その効果は、ZrあるいはTiのいずれ
か一方のみを用いる場合はその含有量が、また、Zrと
Tiの両者を用いる場合はその合計の含有量が、0.0
5wt%以上となると現れるが、0.5wt%を超える
と、加工性が低下する。そのため、Zrおよび/または
Tiを0.05wt%以上0.5wt%以下に限定し
た。このようなフェライト系ステンレス鋼は、使用上限
温度が900℃、950℃といった高温である場合にも
好適である。
イドのことであり、Alおよび/またはSiの添加鋼に
おいて、耐酸化性を著しく高める成分である。この効果
は、0.005wt%以上となると現れるが、約0.3
wt%でその効果は飽和すると共に、0.3wt%を超
えると靱性の悪化を招くため、0.005wt%以上
0.3wt%以下とした。
する。
ステンレス鋼(残部はFeと不可避的不純物である。)
の各々を、実験室にて、30Kg鋼塊から通常の方法に
より30mm厚に熱間圧延してシートバーを得、それを
さらに後記各試験にあわせて加工し、試験片を得た。後
記の方法で評価試験を行い、結果は表Bおよび図1、図
2に示した。
間加熱し、そこから耐熱疲労性試験用サンプル(平行部
10φの丸棒試験片)を採取した。耐熱疲労性試験は、
サンプルを200℃から950℃の間に完全拘束(20
0℃→950℃→200℃を1サイクル、950℃には
30秒間保持)し、各サイクルの最大引張応力が、最大
引張応力の1〜30サイクルでの平均値の75%まで低
下した時点のサイクル数で評価した。表Bには、下記基
準で記載した。 ◎:200サイクル以上 ○:100サイクル以上200サイクル未満 ×:100サイクル未満
熱間圧延、焼鈍、冷間圧延し、2mm厚とし、仕上げ焼
鈍を施した。それから2mm×20mm×30mmのサ
ンプルを切り出し、表面を#320まで研磨した後、大
気中で室温と900℃とを繰り返す(500サイクル)
酸化試験に供し、酸化試験前後における重量変化を測定
し、表Bには酸化増量として記載した。なお、酸化試験
における900℃の保持時間は30分間とした。
の工程までを行なった。それからJIS13号B試験片
を切り出し、JIS Z2241に準じて圧延方向に引
張り、破断伸びを求めた。表Bには、下記基準で記載し
た。 ◎:30%以上 ○:25%以上30%未満 ×:25%未満
熱間圧延、焼鈍、冷間圧延し、2mm厚とし仕上げ焼鈍
を施した。
熱処理条件の検討を行なった。すなわち、従来鋼から得
た後熱処理後のサンプルのシャルピー衝撃試験結果(J
IS Z2202に準じ、2mm厚のサブサイズVノッ
チシャルピー試験片使用)と、同じく従来鋼から製造し
たTIG溶接パイプのTIG溶接部の熱影響部(HA
Z)、同ビート部、ERWパイプのHAZ、同シーム部
から得たサンプルのシャルピー衝撃試験結果(パイプを
フラットにした後、Vノッチを、TIGビード部、ER
Wシーム部、TIG、ERWのHAZに入れた2mm厚
のサブサイズシャルピー試験片使用)とが、よく一致す
る後熱処理条件(20℃のシャルピー吸収エネルギーが
5Kgf/cm2 未満となる条件)について検討した。なお、
従来鋼サンプルについては、1050℃、1150℃ま
たは1250℃に10分間保持した後、水冷または空冷
し、その後20℃にてシャルピー衝撃試験を行なった。
従来鋼から前記のように後熱処理して得たサンプルにつ
いての試験結果を図1に示した。なお、同図中、◎は、
20℃のシャルピー吸収エネルギーが10 Kgf・m/cm2
以上であること、○は、5 Kgf・m/cm2 以上10 Kgf・
m/cm2 未満であること、×は、5 Kgf・m/cm2 未満であ
ることを示す。この結果、従来鋼から前記のようして得
たサンプルを、1250℃に10分間保持した後、空冷
するという熱処理が、TIG、ERWパイプの溶接部か
ら得たサンプルについてのシャルピー試験結果と一致す
ることが明らかとなった。
テンレス鋼の鋼塊各々から、前記のようにしてサンプル
を得、1250℃に10分間保持した後空冷し、その後
20℃にて、シャルピー衝撃試験を行なった。20℃に
おけるシャルピー吸収エネルギーの測定結果を、前記と
同様、◎、○および×で、表Bと図2に示した。なお、
図2には、試験に供したフェライト系ステンレス鋼のC
o含有量との関係を示した。
なった。まず、耐酸化性であるが、これは、AlとのS
iの含有量合計とよく相関し、SuH409、従来鋼、
SuS304および比較鋼Aを除く、Al+Siが1.
0wt%以上5.0wt%以下の鋼は、いずれも非常に
良好な耐酸化性を示した。
びSi添加鋼の後熱処理後の靱性向上には、Coを0.
04wt%以上0.5wt%以下含有せしめると、効果
があることが明らかである。比較鋼D、Hは、Coが無
添加であり、また、比較鋼Iは、Co過剰添加鋼であ
り、いずれも靱性が低かった。
べると、比較鋼B、Gは、Alが過剰のため、靱性が低
く、かつ、常温加工性(破断伸び)も悪かった。また、
比較鋼Cは、Nbが過剰のため、同じく靱性および常温
加工性が低く、比較鋼Eは、Cが過剰のため、靱性が低
かった。さらに、比較鋼Fは、Crが過剰のため、靱性
および常温加工性が低く、比較鋼Jは、Siが過剰のた
め、靱性が低かった。これらはいずれも、本発明鋼には
及ばない。
れも、従来鋼よりも優れていた。また、常温加工性につ
いては、本発明鋼は、いずれも25%以上の破断伸びを
示し、従来鋼と同等あるいはそれ以上であった。
も、優れた耐熱疲労特性および耐酸化性を示すと共に、
溶接部靱性および常温加工性にも優れた、高温用高靱性
フェライト系ステンレス鋼が提供される。従って、フェ
ライト系ステンレス鋼を素材とする高特性のエキゾース
ト マニホールドの製造が可能となる。
は1250℃に10分間保持し、水冷又は空冷を施した
後に測定したシャルピー吸収エネルギー(n=3の平
均)を示す図である。
1250℃に10分間保持し、空冷を施した後に測定し
たシャルピー吸収エネルギー(n=3の平均)とCo含
有量との関係を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】C:0.02wt%以下、N:0.03w
t%以下、Mn:1.5wt%以下、Cr:5wt%以
上16wt%以下、Ni:1.0wt%以下、Nb:
0.4wt%以上1.5wt%以下、Co:0.04w
t%以上0.5wt%以下、Al:0.1wt%以上
5.0wt%以下、Si:2.0wt%以下、かつ、A
l+Si:1.0wt%以上5.0wt%以下を含み、
残部はFeおよび不可避的不純物よりなることを特徴と
する高温用高靱性フェライト系ステンレス鋼。 - 【請求項2】さらに、Moを0.1wt%以上4.5w
t%以下含む請求項1に記載の高温用高靱性フェライト
系ステンレス鋼。 - 【請求項3】さらに、Zrおよび/またはTiを含み、
その含有量は、ZrとTiの合計で0.05wt%以上
0.5wt%以下である請求項1または2に記載の高温
用高靱性フェライト系ステンレス鋼。 - 【請求項4】さらに、希土類金属を1種以上含み、その
含有量は、希土類金属合計で0.005wt%以上0.
3wt%以下である請求項1〜3のいずれかに記載の高
温用高靱性フェライト系ステンレス鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243226A JP3004784B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 高温用高靱性フェライト系ステンレス鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243226A JP3004784B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 高温用高靱性フェライト系ステンレス鋼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578791A true JPH0578791A (ja) | 1993-03-30 |
| JP3004784B2 JP3004784B2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=17100716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3243226A Expired - Fee Related JP3004784B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 高温用高靱性フェライト系ステンレス鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3004784B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030051049A (ko) * | 2001-12-20 | 2003-06-25 | 현대자동차주식회사 | 내산화성을 향상시킨 배기 매니폴드용 페라이트계스테인리스강 |
| EP1382701A4 (en) * | 2001-04-19 | 2004-12-08 | Nat Inst For Materials Science | FERRITIC HEAT RESISTANT STEEL AND PRODUCTION METHOD THEREFOR |
| WO2020080104A1 (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | Jfeスチール株式会社 | フェライト系ステンレス鋼 |
| JP7323092B1 (ja) * | 2022-06-16 | 2023-08-08 | Jfeスチール株式会社 | フェライト系ステンレス鋼およびその製造方法 |
| WO2023243133A1 (ja) * | 2022-06-16 | 2023-12-21 | Jfeスチール株式会社 | フェライト系ステンレス鋼およびその製造方法 |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP3243226A patent/JP3004784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP1382701A4 (en) * | 2001-04-19 | 2004-12-08 | Nat Inst For Materials Science | FERRITIC HEAT RESISTANT STEEL AND PRODUCTION METHOD THEREFOR |
| KR20030051049A (ko) * | 2001-12-20 | 2003-06-25 | 현대자동차주식회사 | 내산화성을 향상시킨 배기 매니폴드용 페라이트계스테인리스강 |
| WO2020080104A1 (ja) * | 2018-10-15 | 2020-04-23 | Jfeスチール株式会社 | フェライト系ステンレス鋼 |
| JPWO2020080104A1 (ja) * | 2018-10-15 | 2021-02-15 | Jfeスチール株式会社 | フェライト系ステンレス鋼 |
| JP7323092B1 (ja) * | 2022-06-16 | 2023-08-08 | Jfeスチール株式会社 | フェライト系ステンレス鋼およびその製造方法 |
| WO2023243133A1 (ja) * | 2022-06-16 | 2023-12-21 | Jfeスチール株式会社 | フェライト系ステンレス鋼およびその製造方法 |
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|---|---|
| JP3004784B2 (ja) | 2000-01-31 |
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