JPH0578879U - 自動開閉ドア装置のエンジンボックスにおける部材取付装置 - Google Patents
自動開閉ドア装置のエンジンボックスにおける部材取付装置Info
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- JPH0578879U JPH0578879U JP2579892U JP2579892U JPH0578879U JP H0578879 U JPH0578879 U JP H0578879U JP 2579892 U JP2579892 U JP 2579892U JP 2579892 U JP2579892 U JP 2579892U JP H0578879 U JPH0578879 U JP H0578879U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動開閉ドア装置のエンジンボックスにおけ
る部材取付装置で、工場、現場での部材相互の連結固定
作業を簡易化し、加工工程を減じて安価に提供する。 【構成】 側面コ字形状の第1の取付部材1に一対の装
入溝5、6を設ける。平板状の第2の取付部材8の内面
で、その後端側と前端側に一対の装入ブロック9、1
0、19、20を突設して左右兼用とする。装入溝5、
6に装入ブロック9、10を係合し、装入ブロック9、
10内のナット14に螺合した締付ボルト17の先端部
を第1の取付部材1の基板2に螺入衝当させて、装入ブ
ロック9、10を装入溝5、6の側面に押当させて第
1、第2の両取付部材1、8を連結固定する。他の装入
ブロック19、20に第3の取付部材21を被嵌し、固
定ビス22を装入ブロック19、20に遊嵌のナット1
4に軸合せ状態で螺合し、第3の取付部材21を固定す
る。
る部材取付装置で、工場、現場での部材相互の連結固定
作業を簡易化し、加工工程を減じて安価に提供する。 【構成】 側面コ字形状の第1の取付部材1に一対の装
入溝5、6を設ける。平板状の第2の取付部材8の内面
で、その後端側と前端側に一対の装入ブロック9、1
0、19、20を突設して左右兼用とする。装入溝5、
6に装入ブロック9、10を係合し、装入ブロック9、
10内のナット14に螺合した締付ボルト17の先端部
を第1の取付部材1の基板2に螺入衝当させて、装入ブ
ロック9、10を装入溝5、6の側面に押当させて第
1、第2の両取付部材1、8を連結固定する。他の装入
ブロック19、20に第3の取付部材21を被嵌し、固
定ビス22を装入ブロック19、20に遊嵌のナット1
4に軸合せ状態で螺合し、第3の取付部材21を固定す
る。
Description
【0001】
本考案は、自動開閉ドア装置にあって、モータ、制御部、ドアレール等が設け られ、建物の出入口の上部に固定して用いられる所謂エンジンボックスに関し、 特に、当該エンジンボックスの本体をなすベースに、その両側端部および前部に あって各々取着される端蓋およびカバー等である取付部材の取付装置に係るもの である。
【0002】
一般に、引戸ドア用の「後付け式」と称される自動開閉ドア装置におえるエン ジンボックスは、図4および図5に示すように、ベースa、カバーb、および左 右の各端蓋c、cの四部材により構成されており、図4において、dは引戸ドア を示している。
【0003】 従来、この種エンジンボックスは、図6、図7、そして図8に示す如く、側板 eと上壁板fおよびレール部gとを有して横断面コ字形状に形成したベースaを 素材から所定寸法に切り出し、当該ベースaの両端に、端蓋cを図7のように直 接取着するか、図8のように固定板hを介して、端蓋cをビスk‥‥‥により取 着する構成である。
【0004】
しかしながら、上記従来の端蓋取付手段では、ベースaの端部に端蓋cを固定 するには、ベースa側にビス孔i‥‥‥の孔明け加工を要したり、端蓋cの片側 のビスホール部jに固定板hのために、その板厚分だけビスホール部jを削り込 まなくてはならず、そのために、端蓋cの左右兼用ができなかったりする不便が ある。
【0005】 また、端蓋cの前部(ベースと反対側)に、図4、図5に示すカバーを固定す る場合には、当該カバー側のビス孔mは、ゲージなどを用いて正確な位置に加工 し、しかも、カバーの外側から端蓋cのビスホール部j‥‥‥に図示しないビス を螺着して、総組立ての組上り状態を確認した後、出荷するようにしている。
【0006】 しかも、加工する人の技能によっては、カバーのビス孔mがずれてしまったり 、特に現場で切り縮めするようなことになった場合には、同ビス孔の加工は、ド リルのキリ先の切れ味が悪いなどの理由で、所定の位置にあけられず、左右また は上下方向にずれ込んだ時には、ビスを絞め込もうとしたとき、斜めに呼び込ま れたまま締め込まなければならず、締め付けのために必要以上の力を要し、最悪 の場合は、ビス頭部に切設のプラス溝やマイナス溝を潰してしまったり、ビスホ ール部jの変形やネジ山が潰れてしまったり、さらには締め込みが完了してもビ ス頭部がカバーの表面と面一とならず、取付完了時の検査でやり直しをさせるこ ともあり、加工および取付けや、管理の面においても、幾つかの難点をかかえな がら組立てることになる。
【0007】 本考案は、上記従来技術の有するこのような問題点に鑑み、請求項1では、工 場組立時はもとより、現場でも容易に第1、第2の両取付部材相互を簡単に固定 でき、かつビス孔加工を要しないことによる加工工程の省力化を図り、かつ、コ ストダウンを可能にしようとするのが、その目的である。
【0008】 請求項2にあっては、前記請求項1の構成に加えて、第2の取付部材内面の前 端側に上下で一対の装入ブロックを突設し、第1の取付部材の左右両端部に対し 第2の取付部材を左右兼用可能で、かつ、上記装入ブロックのナットを嵌合する 拡幅部を、左右、上下方向に僅かにクリアランスを設けることで、第3の取付部 材のビス孔がずれて加工されていても、第2、第3の両取付部材相互の固定を容 易にして、当該第3の取付部材表面と固定ビス頭部とが面一で体裁良く行うこと ができるようにしている。
【0009】
【課題を解決するための手段】 本考案は上記目的を達成するため、請求項1では基板と上壁板およびレール部 とにより側面略コ字形状としたベース等による第1の取付部材には、少なくとも 対向する一対の端蓋等による第2の取付部材の装入溝を設け、平板状とした第2 の取付部材の内面には、前記装入溝に係合自在な一対の装入ブロックを突設し、 各装入ブロックには、その中央部と前後両側に、当該装入ブロックの先端に開口 する正面略横向きU字形状とした夫々拡幅溝と一対の狭幅溝とを連設して、その 拡幅溝にナットを嵌合し、前記第1の取付部材の端部より第2の取付部材を装入 して、各装入ブロックのナットに螺入した締付ボルトの先端部を、第1の取付部 材の基板に螺進させることにより、当該先端部を第1の取付部材の基板に圧着さ せ、装入ブロックを装入溝の側面に圧接して第2の取付部材を第1の取付部材の 端部に取着自在としてなる自動開閉ドア装置のエンジンボックスにおける部材取 付装置を提供しようとするものである。
【0010】 次に、請求項2にあっては、請求項1の構成に加え、前側の装入ブロックにあ って遊嵌されたナットに固定ビスを螺合することにより、カバー等による第3の 取付部を前記第2の取付部材前端に取着するようにしたことを、その内容として いる。
【0011】
請求項1の部材取付装置にすれば、第1の取付部材の端部から、第2の取付部 材を装入すれば、第1の取付部材の一対の装入溝に第2の取付部材の一対の装入 ブロックが係合されていることで、当該第2の取付部材の内面が第1の取付部材 の端面に当接状態となる。
【0012】 次いで、一対の装入ブロックに嵌合のナットに、その内側から締付ボルトを螺 入させ、第1の取付部材の基板面に対し螺進すれば、締付ボルトの先端部が、上 記基板に衝当し、さらに螺進していくことにより、第1の取付部材に対して第2 の取付部材の装入ブロックが、螺進と共に前方へ移動して前記装入溝の前方側面 に押当されることとなり、当該第2の取付部材は、その内面を充分に第1の取付 部材の端面に当接した状態にて取着される。
【0013】 請求項2の部材取付装置にあっては、前記の通り第1の取付部材の端部に第2 の取付部材を取着した後、第2の取付部材の前側における上下一対の装入ブロッ クに第3の取付部材を外装させることになるが、この際、第2の取付部材の内面 と、第3の取付部材端面を当接する。
【0014】 次いで、第3の取付部材の前板にあって、その上下に、予め上記一対の装入ブ ロックに嵌合の各ナットと対応するよう穿設されているビス孔に、固定ビスを差 し込み、上記ナットに螺合し、これを締付ることで、当該第3の取付部材は、そ の端面が充分に第2の取付部材の内面に当接され、この状態で取着されることと なる。
【0015】 第2の取付部材の装入ブロックに嵌合のナットに対して、第3の取付部材のビ ス孔がずれて加工されていても、上記装入ブロックの拡幅溝に対して、ナットは 第3の取付部材の左右方向および上下方向に僅かなクリアランスを有して遊嵌さ れているから、当該ナットをビス孔の固定ビスに対応させることができ、固定ビ スが斜めに呼び込まれたまま締込まれることなく、その頭部が第3の取付部材の 表面と面一状態で締付けられ、第2、第3の両取付部材相互の固定が確実に行わ れると共に、外観上の体裁もよい。
【0016】
以下、本考案を図示の一実施例について説明する。請求項1の部材取付装置に あっては、図1の如く従来例のように、エンジンボックスの本体であるベースと しての第1の取付部材1が、基板2とその上端および下端から夫々上壁板3とレ ール部4とを前方へ向け直角に曲成することで、側面略コ字形状に形成され、か つ、上下に対向して第2の取付部材用である一対の装入溝5、6が、長手方向に 設けられている。
【0017】 さらに、本実施例では、上記の上壁板3、レール部4と平行に隔壁板7が基板 2より突設されていて、上壁板3、レール部4の内面にあって、基板2の内面2 aと面一となるように、前記上下における装入溝5、6が凹設されていると共に 、上記隔壁板7の上下両面にあって、これまた基板2の内面と面一となるよう装 入溝6、5が凹設され、かくして、対向する第2の取付部材用である装入溝5、 6が二対設けられている。
【0018】 次に、端蓋となる第2の取付部材8は図1および図2に示したように、平板状 に形成されており、その内面8aの後端側における上下には、二個で一対の装入 ブロック9、10が内側へ向けて平行に突設されている。
【0019】 上下一対の装入ブロック9、10は、図1ないし図3(A)(B)に示されて いるように、その前後方向(図2において上下方向)において、前部と後部に、 正面略横向きU字形状の狭幅溝11、12が、さらに、それらの間に、同じく正 面略横向きU字形状とした拡幅溝13が、夫々当該装入ブロック9、10の先端 にて開口した状態で連設され、その拡幅溝13内には、横方向からナット14を 押込むことで、これを周方向へ非回転となるよう嵌合してある。 また、上記拡幅溝13の開口部をかしめ部15によって、ナット14が脱落し ないようになっている。
【0020】 本実施例では、上下一対の装入ブロック9、10のうち、上部の装入ブロック 9は、図1および図3の(A)(B)に示した通り、その上面だけに、左右方向 へ長く装入突条9aが突設され、これが、前記第1の取付部材1における一対の 装入溝5、6のうち、その上壁板3の基部内面に凹設の装入溝5にだけ装入され るようになっている。
【0021】 下部の装入ブロック10は、図1の通り、その上下両面に左右方向へ長く形成 された装入突条10a、10bが、対称に突設してあり、これらが、前記第1の 取付部材における下部の両装入溝5、6に装入自在である。
【0022】 さらに、本実施例では、上記各装入ブロック9、10に、上記した狭幅溝11 、12、拡幅溝13だけでなく、狭幅溝12と拡幅溝13との間にあって、横幅 溝が拡幅溝13のそれよりも大きい最大拡幅溝16を連設することで、図2およ び図3(A)(B)のように、上記拡幅溝13と最大拡幅溝16にフランジ14 a付きのナット14が嵌合され、最大拡幅溝16の開口部におけるかしめ部15 によって、当該ナット14の脱落が阻止されている。
【0023】 上記両装入ブロック9、10に嵌合のナット14には、図2および図3(A) のように、バネワッシャ18を介して締付ボルト17を、当該装入ブロック9、 10の前部狭幅溝11から差込むことで螺入させ、その先端部17aが後部の狭 幅溝12を通して外側へ螺進可能となっている。
【0024】 上記構成の部材取付装置にあっては、次のような作業により、第1、第2の両 取付部材1、8相互の取付けが行われることになる。 先ず、第2の取付部材8を、図1の矢印Aで示した方向から第1の取付部材1 の開口されている端部に押込めば、同第2の取付部材8の装入ブロック9、10 が、その装入突条9aおよび10a、10bの係合により、夫々装入溝5および 5、6に装入され、これにより、図2に示した通り、第1の取付部材1の端面1 aに第2の取付部材8の内面8aが当接される。
【0025】 次いで、装入ブロック9、10内のナット14に螺入の締付ボルト17を、第 1の取付部材における基板2にあって、その内面2aに対して螺進すれば、その 先端部17aは上記基板2の内面2aに衝当し、さらに螺進することにより、第 2の取付部材8は、第1の取付部材1の前方(図2において下方)へ引きよせら れながら、装入ブロック9、10の装入突条9a、10a、10bが、それらの 一部を示した図3(A)の通り、装入溝5の側面5aおよび図示しない装入溝6 の側面に押当されることとなる。これによって、第2の取付部材8は、その内面 8aを第1の取付部材1の端面1aに当接した状態で取着されることとなる。
【0026】 請求項2に係る部材取付装置にあっては、図1および図2に示したように、前 記請求項1の構成に加えて第2の取付部材8の内面にあって、その前端側に上下 一対の装入ブロック19、20を突設することで、当該第2の取付部材8に合計 四個の装入ブロック9、10、19、20が形成されている。
【0027】 上記両装入ブロック19、20は、前記の装入ブロック9、10と対向して突 設され、当該第2の取付部材8を、第1の取付部材1の左右両端部に対して兼用 させ得るように形成されている。
【0028】 上記両装入ブロック19、20は、前記の装入ブロック9、10と同じ構成を 有し、その拡幅溝13にナット14が周方向へ非回転にして、かつ前後方向(図 2において上下方向)および開口部から脱落しないように嵌合されているが、当 該ナット14には前記の締付ボルト17のかわりに、第3の取付部材21を取着 するための固定ビス22が螺合される。
【0029】 さらに、上記装入ブロック19、20にあっては、図2および図3(A)(B )に示したように、その拡幅溝13にナット14を、その上下、左右両方向へ僅 かなクリアランスB、Cを有して嵌合させてあり、これにより、ナット14を図 3(B)に矢印D⇔D′で示した上下方向および図2に矢印E⇔E′で示した左 右方向へ僅かに移動可能としてある。
【0030】 尚、図1において、19aおよび20a、20bは、装入ブロック19および 20に突設した装入突条、23、24は、第2の取付部材8の内面にあって、そ の後端側と前端側における一対の装入ブロック9、10、19、20の下方部位 に夫々突設した固定ブロックを各々示す。 上記固定ブロック23、24は、上記の装入突条の無いことだけが、上記各装 入ブロックと違っており図示しないナットが嵌合される。
【0031】 上記構成の請求項2にあっては、図1に示したように、前板21aと上壁板2 1bと図示しない下壁板とで横断面略コ字形状としたカバー等による第3の取付 部材21を、前記両装入ブロック19、20の前方から被嵌させ、図2の如く同 取付部材21の端面21cを、第2の取付部材8の内面8aに当接させることに なる。
【0032】 第3の取付部材21の端部近傍には、前記一対の装入ブロック19、20の各 ナット14、14と、固定ブロック24の図示しないナットに対応させて、予め ビス孔25‥‥‥が形成させてあるから、このビス孔25‥‥‥に固定ビス22 を差込み、上記ナット14に螺着することで図2に示したように、第2の取付部 材8に第3の取付部材21を取着することができる。
【0033】 上記第3の取付部材21のビス孔25‥‥‥が多少ずれて加工されていても、 上記ナット14は装入ブロック19、20および固定ブロック23、24に上下 、左右両方向へ移動可能に嵌合されていることで、当該ナット14‥‥‥をビス 孔25に対応させることができ、これにより、固定ビス22‥‥‥が斜めに呼び 込まれて締め込まれてしまうことはない。
【0034】
本考案は、以上説明したように構成されているので、請求項1にあっては、第 1の取付部材における一対の装入溝に、その端部から第2の取付部材の装入ブロ ックを装入した後、該装入ブロックに嵌合のナットに螺入した締付ボルトを締付 けるだけの容易な操作によって、第1、第2の両取付部材相互を、工場組立時は もとより、現場でも簡易に固定できると共に、ビス孔穿設の加工を要しないので 、加工工程が省力化され、製造コストも低減できる。
【0035】 請求項2によるときは、第2の取付部材が、第1の取付部材の左右両端に対し て兼用できるので、当該第2の取付部材は一種類だけ形成すればよくなり、左右 別々に形成するものに比して経済的となり、さらに、第2の取付部材に対する第 3の取付部材につき、そのビス孔がずれて加工されていても、第2の取付部材の 装入ブロックにおける拡幅溝に、上下、左右両方向へ僅かなクリアランスをもっ てナットが嵌合されていることで、該ナットを上記ビス孔に対応できるので、固 定ビスが斜めに呼び込まれたまま締込まれることがなくなり、当該固定ビスの頭 部が第3の取付部材の表面と合致した状態で第2、第3の取付部材の取付けを確 実にして体裁よく行うことができる。
【図1】本考案に係る自動開閉ドア装置のエンジンボッ
クスにおける部材取付装置の一実施例を示す分解状態の
要部斜視図である。
クスにおける部材取付装置の一実施例を示す分解状態の
要部斜視図である。
【図2】同上実施例の部材取付状態を示す要部横断面図
である。
である。
【図3】同上実施例における第2の取付部材の上部装入
ブロック箇所を示し、(A)はその正面図、(B)はそ
の側面図である。
ブロック箇所を示し、(A)はその正面図、(B)はそ
の側面図である。
【図4】自動開閉ドア装置を示す正面図である。
【図5】自動開閉ドア装置のエンジンボックスの分解斜
視図である。
視図である。
【図6】従来のエンジンボックスにおけるベースと端蓋
の取付装置を示す一部切欠した要部斜視図である。
の取付装置を示す一部切欠した要部斜視図である。
【図7】図6のエンジンボックスにおけるベースと端蓋
の取付けた状態を一部切欠して示す要部斜視図である。
の取付けた状態を一部切欠して示す要部斜視図である。
【図8】エンジンボックスのベースと端蓋の他従来例を
示す取付装置の一部を切欠した要部斜視図である。
示す取付装置の一部を切欠した要部斜視図である。
1 第1の取付部材 2 基板 3 上壁板 4 レール部 5 一対の装入溝 6 一対の装入溝 8 第2の取付部材 9 装入ブロック 10 装入ブロック 19 装入ブロック 20 装入ブロック 11 狭幅溝 12 狭幅溝 13 拡幅溝 14 ナット 21 第3の取付部材 22 固定ビス
Claims (2)
- 【請求項1】 基板と上壁板およびレール部とにより側
面略コ字形状としたベース等による第1の取付部材に
は、少なくとも対向する一対の端蓋等による第2の取付
部材の装入溝を設け、平板状とした第2の取付部材の内
面には、前記装入溝に係合自在な一対の装入ブロックを
突設し、各装入ブロックには、その中央部と前後両側
に、当該装入ブロックの先端に開口する正面略横向きU
字形状とした夫々拡幅溝と一対の狭幅溝とを連設して、
その拡幅溝にナットを嵌合し、前記第1の取付部材の端
部より第2の取付部材を装入して、各装入ブロックのナ
ットに螺入した締付ボルトの先端部を、第1の取付部材
の基板に螺進させることにより、当該先端部を第1の取
付部材の基板に圧着させ、装入ブロックを装入溝の側面
に圧接して第2の取付部材を第1の取付部材の端部に取
着自在としてなる自動開閉ドア装置のエンジンボックス
における部材取付装置。 - 【請求項2】 基板と上壁板およびレール部とにより側
面略コ字形状としたベース等による第1の取付部材に
は、少なくとも対向する一対の端蓋等による第2の取付
部材の装入溝を設け、平板状とした第2の取付部材の内
面には、上記装入溝に係合自在な上下一対の装入ブロッ
クを前後両側部に合計四個突設し、各装入ブロックに
は、その中央部と前後両側に、当該装入ブロックの先端
に開口する正面略横向きU字形状とした夫々拡幅溝と一
対の狭幅溝を連設して、その拡幅溝にナットを嵌合し、
前記第1の取付部材の端部より第2の取付部材を装入し
て後側の装入ブロックにおけるナットに螺入した締付ボ
ルトの先端部を、第1の取付部材の基板面に対して螺進
させることにより、当該先端部を第1の取付部材の基板
に圧着させ、装入ブロックを前記装入溝の側面に圧接し
て第2の取付部材を第1の取付部材の端部に取着自在と
し、かつ、前側の装入ブロックにあって遊嵌されたナッ
トに固定ビスを螺合することにより、カバー等による第
3の取付部を前記第2の取付部材前端に取着するように
した自動開閉ドア装置のエンジンボックスにおける部材
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2579892U JPH0752310Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 自動開閉ドア装置のエンジンボックスにおける部材取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2579892U JPH0752310Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 自動開閉ドア装置のエンジンボックスにおける部材取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578879U true JPH0578879U (ja) | 1993-10-26 |
| JPH0752310Y2 JPH0752310Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=12175872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2579892U Expired - Lifetime JPH0752310Y2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | 自動開閉ドア装置のエンジンボックスにおける部材取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752310Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6338294B2 (ja) * | 2016-09-14 | 2018-06-06 | 株式会社ソリック | 自動ドア取付装置 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP2579892U patent/JPH0752310Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752310Y2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |