JPH0578894U - 開閉可能な板硝子に用いる防犯装置への接続機構 - Google Patents
開閉可能な板硝子に用いる防犯装置への接続機構Info
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- JPH0578894U JPH0578894U JP3511691U JP3511691U JPH0578894U JP H0578894 U JPH0578894 U JP H0578894U JP 3511691 U JP3511691 U JP 3511691U JP 3511691 U JP3511691 U JP 3511691U JP H0578894 U JPH0578894 U JP H0578894U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 窓、出入口等の開閉可能な合わせ板硝子及び
複層板硝子の防犯装置への、導電体と断線検知装置、電
源、警報装置を容易に且つ安定して接続できる接続機構
を提供する。 【構成】 建物の開口部の内枠体4へ断線検知装置及び
警報装置を介して電源と電気的に接続した一対の接続部
A,Aと外枠体3を外周縁に設けた板硝子の中間層1C
に導電体2を配設し、ケーシングの底部から接続部を突
出させケーシングへ端子を弾着させたコイルスプリング
6を内設させ、端子の先端接点をケーシングより突出さ
せ先端接点へは傾斜面を有して押圧端子7を形設し、受
端子8は先端接点面を平面状又はアール面状に形成しそ
の裏面へは接続部を突出させると共に、一対の押圧端子
と一対の受端子とを内枠体と外枠体との当接する位置の
絶縁性の周辺部材へ露出させて埋設させ、夫々の接続部
を適宜接続して確実な通電状態とさせ、端子の削りバリ
による接触不良を皆無とした。
複層板硝子の防犯装置への、導電体と断線検知装置、電
源、警報装置を容易に且つ安定して接続できる接続機構
を提供する。 【構成】 建物の開口部の内枠体4へ断線検知装置及び
警報装置を介して電源と電気的に接続した一対の接続部
A,Aと外枠体3を外周縁に設けた板硝子の中間層1C
に導電体2を配設し、ケーシングの底部から接続部を突
出させケーシングへ端子を弾着させたコイルスプリング
6を内設させ、端子の先端接点をケーシングより突出さ
せ先端接点へは傾斜面を有して押圧端子7を形設し、受
端子8は先端接点面を平面状又はアール面状に形成しそ
の裏面へは接続部を突出させると共に、一対の押圧端子
と一対の受端子とを内枠体と外枠体との当接する位置の
絶縁性の周辺部材へ露出させて埋設させ、夫々の接続部
を適宜接続して確実な通電状態とさせ、端子の削りバリ
による接触不良を皆無とした。
Description
【0001】
本考案は、住宅、商店、大型店舗等の一般建物の窓、出入口等へ付設させる開 閉可能な合わせ板硝子及び複層板硝子の防犯装置への接続機構に関するものであ り、詳しくは、地震、台風等の自然災害、火事等の人為的災害は勿論のこと、特 に不法侵入等の犯罪行為を中間層に埋設させた導電体の断線、或いは、窓、扉等 の開放による先端接点の開放により検知させる防犯装置への接続機構に関するも のである。
【0002】
従来、この種の一般建物に設置された防犯装置においては、多くの場合、硝子 素材を使用した窓、扉等が不法侵入場所として狙われ易いことから、板硝子の表 面へ小型検知器等を付設して振動を検知するもの等が開発されているが、主とし て検知すべき不法侵入者による振動と、子供の投げたボール、風圧等による振動 との区別が出来ず、誤報による弊害が生じるため、より信頼性の高いものとして 、不法侵入者が合わせ板硝子及び複層板硝子を破損させた際に、その行為を中間 層内に配設させた導電体の断線によって検知させる防犯装置が使用されていた。
【0003】 然し乍ら、この種の防犯装置の場合、中間層内の導電体と室内の適宜箇所に設 置させる断線検知装置、電源、警報装置とを電気的に接続する必要が有ることか ら、嵌殺し式の窓等の板硝子以外のもの、例えば、スライド開閉式或いはスイン グ開閉式等の開閉可能な合わせ板硝子及び複層板硝子等への適用は極めて困難を 呈していた。
【0004】
本考案は前記に鑑みて、前述の防犯装置を、特に一般建物で多く使用されてい るスライド開閉式或いはスイング開閉式等の開閉可能な窓、扉等の合わせ板硝子 及び複層板硝子へ適用させるために、一対の押圧端子と、一対の受端子を用いる ことにより、導電体と断線検知装置、電源、警報装置を容易に且つ安定して接続 できる防犯装置の接続機構を提供する目的である。
【0005】
本考案の構成は、建物の開口部の内枠体へ断線検知装置及び警報装置を介して 電源と電気的に接続した一対の接続部と、外枠体を外周縁に設けた合わせ板硝子 及び複層板硝子の中間層に導電体を配設し、導電体の両端を一対の接続部とした 防犯装置への接続機構であって、ケーシングの底部から接続部を突出させ、ケー シングへコイルスプリングを内設させ、コイルスプリングへ端子を弾着させ、端 子の先端接点をケーシングより突出させ、先端接点へは傾斜面を有して押圧端子 を形設し、受端子は先端接点面を平面状又はアール面状に形成し、受端子の裏面 へは接続部を突出させると共に、一対の押圧端子と一対の受端子とを内枠体と外 枠体との当接する位置の周辺部材へ先端接点と先端接点面とを夫々露出させて埋 設させて、内枠体の接続部と外枠体の接続部とを押圧端子の接続部と受端子の接 続部とを電気的に接続した構成である。
【0006】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0007】 図1は本考案の一実施例の平面断面図とした要部説明図であり、図2は本考案 の次実施例の平面断面図とした要部説明図であり、図3は防犯装置の接続機構を 示す概要説明図である。
【0008】 本考案は、住宅、商店、大型店舗等の一般建物の窓、出入口等へ付設させる開 閉可能な合わせ板硝子1及び複層板硝子1の防犯装置への接続機構に関するもの であり、詳しくは、地震、台風等の自然災害、火事等の人為的災害は勿論のこと 、特に不法侵入等の犯罪行為を中間層1cに埋設させた導電体2の断線、或いは 、窓、扉等の開放による押圧端子7と受端子8との開放により検知させる防犯装 置への接続機構に関するものであり、建物の開口部の内周縁の内枠体4へ断線検 知装置10及び警報装置11を介して電源12と電気的に接続した一対の接続部 A.Aと、前記内枠体4へ開閉可能に合着させる外枠体3を外周縁に設けた合わ せ板硝子1及び複層板硝子1の中間層1cに導電体2を配設し該導電体2の両端 2a.2aを一対の接続部A.Aとした窓又は扉の防犯装置への接続機構であっ て、導電部材で形成した有底中空状のケーシング5の底部から接続部Aを突出さ せ、該ケーシング5へ導電性のコイルスプリング6を内設させ、該コイルスプリ ング6へ端子7aを進退可能に弾着させ、該端子7aの先端接点7bを前記ケー シング5より突出させ、該先端接点7bへは傾斜面7cを有して押圧端子7を形 設し、受端子8は先端接点面8aを平面状又はアール面状に形成し、該受端子8 の裏面へは接続部Aを突出させると共に、一対の前記押圧端子7.7と一対の前 記受端子8.8とを建物の内枠体4と合わせ板硝子1及び複層板硝子1の外枠体 3との夫々当接する位置の絶縁性の周辺部材9へ前記先端接点7bと前記先端接 点面8aとを夫々露出させて埋設させて、前記内枠体4の接続部A.Aと前記外 枠体3の接続部A.Aとを前記押圧端子7の接続部A.Aと前記受端子8の接続 部A.Aとを電気的に接続したものである。
【0009】 即ち、本考案は、常時監視することの不可能な住宅、商店、大型店舗等の一般 建物の窓、扉等へ付設させるスライド開閉式及びスイング開閉式の開閉可能な合 わせ板硝子1及び複層板硝子1の防犯装置への接続機構に関するものであり、詳 しくは、地震、台風等の自然災害、火事等の人為的災害は勿論のこと、特に不法 侵入等の犯罪行為による板硝子1の破壊を導電体2の断線により検知させると共 に、犯罪行為による窓、扉の開放を検知させる防犯装置への接続機構に関するも のである。
【0010】 本考案のスライド開閉式及びスイング開閉式の窓、扉に用いる合わせ板硝子1 は、図1に図示の如く、対峙する二枚の板硝子1a.1bの間にモノメタクリレ ート、ポリビニルブチラール等の透明の樹脂より成る中間層1cを有し、該中間 層1cへは導電体2をストライプ状等のデザイン的、装飾的な配置で埋設させる ものであり、例えば、予め夫々の板硝子1a.1bの片面へ導電体2となる導電 材料を印刷させて夫々の板硝子1a.1bを樹脂フィルムを介して熱圧着させた り、或いは、夫々の板硝子1a.1bを適宜な間隙を設けて対峙させると共に該 間隙へ導電体2となるアルミ、銅製等の導電線を適宜に配設し、該板硝子1a. 1bへは樹脂製の粘着テープ等による枠体を設けると共に注入口(図示せず)を 形成し、該注入口より液状のメタクリレート樹脂等を流し込んで一定時間をおい て硬化させること等により樹脂層から成る中間層1c内へ埋設させるものである 。
【0011】 本考案の次実施例の複層板硝子1は図2に図示の如く、前述の合わせ板硝子1 の中間層1cの樹脂層に代わって空気層の中間層1cとしたものであり、対峙す る夫々の板硝子1a.1bの内面の周縁部へ乾燥剤等を充填したスペーサーを挟 着させたもので、該板硝子1a.1bの内面へ導電体2とする導電材料を印刷さ せたり、或いは、アルミ、銅製等の導電線を貼着等の適宜な手段によって配設す るものである。
【0012】 次に、前記合わせ板硝子1及び複層板硝子1の外周縁へは、例えば、中空部を 有したアルミ製等の枠部材を密封性、接着性を有するビード等を介して周設させ て外枠体3を形成するものであり、一方、建物壁面の窓用開口部の内周縁へは、 例えば、木枠を取付け、更に、該木枠の内周面へは少なくとも巾方向の一端辺に 折曲部を有したアルミ製等の外枠部材を周設させて内枠体4を形成するものであ り、該外枠部材へ前記枠部材を巾方向に摺動自在に取付けたり、又は、建物壁面 の窓用開口部又は扉用開口部の一辺にヒンジBを介設した合わせ板硝子1及び複 層板硝子1をスイング開閉式とした窓又は扉等にも使用できるものであり、前記 外枠部材の折曲部と前記枠部材の若干巾とが閉鎖時に重合すると共に夫々の部材 の対峙面が当接するものである。
【0013】 本考案の要旨とする接続機構は、導電部材で形成した有底中空状のケーシング 5の底部から接続部Aを突出させ、該ケーシング5へ導電性の金属製で形成した コイルスプリング6を内設させ、該コイルスプリング6へ弾性によって端子7a を進退可能に弾着させ、該端子7aの先端接点7bを前記ケーシング5より突出 させ、該先端接点7bへは傾斜面7cを有して押圧端子7を形設したもので、該 傾斜面7cは夫々の接点へのゴミ、砂等の噛み込みを防止すると共に、スイング 開閉式の窓、扉等に付設した場合、該押圧端子7に軸方向から力が加わっても埋 没するようにしたものであり、受端子8は先端接点面8aを平面状又はアール面 状に形成し、スライド開閉式の場合は平面状を用い、確実な接触を行うためにス イング開閉式の場合は凹面又は凸面とするものであり、受端子8の裏面へは接続 部Aを突出させるものである。
【0014】 そして、一対の前記押圧端子7.7と一対の前記受端子8.8とを建物の内枠 体4と合わせ板硝子1及び複層板硝子1の外枠体3との夫々当接する位置の絶縁 性の周辺部材9へ前記先端接点7bと前記先端接点面8aとを夫々露出させて埋 設させて、前記内枠体4の接続部A.Aと前記外枠体3の接続部A.Aとを前記 押圧端子7.7の接続部A.Aと前記受端子8.8の接続部A.Aとを電気的に 接続したものであり、夫々の接続部A.A.……は自由に選択できるものであり 、つまり、一対の押圧端子7.7を合わせ板硝子1及び複層板硝子1の外枠体3 へ埋設、又は、付設して、一対の受端子8.8を建物の開口部の内枠体4へ埋設 、又は、付設して夫々の接続部A.Aと接続部A.A.を接続しても、その逆に 埋設、又は、付設しても構わないものであり、前記ケーシング5を囲繞する絶縁 性の周辺部材9とは外枠体3、又は、内枠体4そのものを用いても、別体の部材 で絶縁性の周辺部材9を形成して前記外枠体3又は内枠体4へ付設するものでも 構わないものである。
【0015】 前記建物の開口部の内枠体4へは、例えば、図3へ図示の如く、リレー等の断 線検知装置10を介してAC100Vの交流電源12及び光、レーザー等を使用 した照明器具、或いはブザー等から成る室内配置用、又は通信機能を有した警報 装置11と電気的に接続させた接続部A.Aを設け、受端子8.8を埋設させ、 該受端子8.8の接続部A.Aと前記接続部A.Aを接続し、先端接点面8aは 前記押圧端子7.7の先端接点7b.7bと当接する位置の外枠部材の対峙面に 露出させることにより、窓及び扉の合わせ板硝子1及び複層板硝子1の閉鎖時に 前記押圧端子7.7の先端接点7b.7bと受端子8.8の先端接点面8a.8 aとが圧接して前記導電体2を安定した通電状態とさせるものである。
【0016】 本考案の次実施例は、主として、既製の建材として規格化された開閉式の複層 板硝子1へ適用させる為には、図2に図示の如く、該複層板硝子1の空気層とし た中間層1c内へは導電体2を配設させると共に、前記枠部材と外枠部材の折曲 部の室内側へは閉鎖時に当接させるか、或いは、若干の間隙を有して対峙させる ための平坦な対峙面を有した一対の押圧端子7.7の先端接点7b.7bを突出 させて装着させるものであり、前記導電体2の両端2a.2aは予め前記複層板 硝子1の周端縁より前記枠部材の中空部内へ露出させて接続部A.Aを設けると 共に、前記一対の押圧端子7.7へは前記導電体2の両端2a.2aに夫々配線 接続させた一対の接続部A.Aとした導電基板を内設させ、該夫々の接続部A. Aへは導電部材で形成した有底中空状のケーシング5の底部から突出させた接続 部A.Aと接続させるもので、コイルスプリング6を介して付勢させた一対の端 子7a.7aの先端接点7b.7bを前記対峙面3aより若干突出させて弾着し 、一方、前記受端子8.8の対峙面4aへは断線検知装置7の配線を内側より接 続部A.Aを突出させて、導電性の取付螺子で受端子8.8の接続部A.Aを螺 着させて接続した一対の受端子8.8の先端接点面8a.8aを露出させて埋設 させるものである。
【0017】 本考案の合わせ板硝子1及び複層板硝子1を閉鎖させると、前述の如く、前記 押圧端子7.7の夫々の対峙面3a.3bは当接するか、或いは若干の間隙を有 して対峙するものであり、同時に、前記夫々の先端接点7b.7bと夫々の受端 子8.8の先端接点面8a.8aが圧接して導電体2を通電状態とさせるもので ある。
【0018】 本考案のスライド開閉式及びスイング開閉式の合わせ板硝子1及び複層板硝子 1は、閉鎖時に、前記枠部3に適宜に埋設させた押圧端子7の先端接点7bと前 記開口枠部に埋設させた受端子8とが当接して導電体2の通電を可能とさせるの で、閉鎖時に電源をオンにした状態で防犯装置が設定されるものであり、不法侵 入者が合わせ板硝子1及び複層板硝子1を破損させると、同時に導電体2が断線 し、該導電体2の断線は断線検知装置7により検知されて、前記警報装置8によ り威嚇的な警報等が行なわれるものであるが、更に、ロックを忘れた場合でも、 不法侵入者が合わせ板硝子1及び複層板硝子1を開放させて侵入すれば、前記夫 々の先端接点7bと先端接点面8aとが離反して、前記導電体2が断線したもの と同様に検知されるものである。
【0019】
本考案のスライド開閉式及びスイング開閉式の合わせ板硝子及び複層板硝子に おける防犯装置の接続機構は、外枠体と内枠体と押圧端子と受端子との接続部を 適宜接続したことによって、先端接点と先端接点面との当接により中間層内に埋 設した導電体を通電状態とさせる構成としたものであり、又、コイルスプリング と端子を内設するケーシングを導電性としたことによって、頻繁に摺動する接点 との削りバリによる接触不良を皆無としたものであり、この種の防犯装置の適用 範囲を飛躍的に拡大させたことは勿論のこと、押圧端子はコイルスプリングによ り受端子へ向けて絶えず付勢されているので、安定した電気的接続が得られる等 の効果を有したものであり、汎用性、機能性にも優れた有意義な考案である。
【0020】
【図1】図1は本考案の一実施例の平面断面図とした要
部説明図である。
部説明図である。
【図2】図2は本考案の次実施例の平面断面図とした要
部説明図である。
部説明図である。
【図3】図3は本考案の防犯装置の接続機構を示す概要
説明図である。
説明図である。
A 夫々の接続部 1 合わせ板硝子及び複層板硝子 1a.1b 板硝子 1c 中間層 2 導電体 2a 両端 3 外枠体 4 内枠体 5 ケーシング 6 コイルスプリング 7 押圧端子 7a 端子 7b 先端接点 7c 傾斜面 8 受端子 8a 先端接点面 9 周辺部材 10 断線検知装置 11 電源 12 警報装置 B ヒンジ
Claims (1)
- 【請求項1】建物の開口部の内周縁の内枠体へ断線検知
装置及び警報装置を介して電源と電気的に接続した一対
の接続部と、前記内枠体へ開閉可能に合着させる外枠体
を外周縁に設けた合わせ板硝子及び複層板硝子の中間層
に導電体を配設し該導電体の両端を一対の接続部とした
窓又は扉の防犯装置への接続機構であって、 導電部材で形成した有底中空状のケーシングの底部から
接続部を突出させ、該ケーシングへ導電性のコイルスプ
リングを内設させ、該コイルスプリングへ端子を進退可
能に弾着させ、該端子の先端接点を前記ケーシングより
突出させ、該先端接点へは傾斜面を有して押圧端子を形
設し、受端子は先端接点面を平面状又はアール面状に形
成し、該受端子の裏面へは接続部を突出させると共に、
一対の前記押圧端子と一対の前記受端子とを建物の内枠
体と合わせ板硝子及び複層板硝子の外枠体との夫々当接
する位置の絶縁性の周辺部材へ前記先端接点と前記先端
接点面とを夫々露出させて埋設させて、前記内枠体の接
続部と前記外枠体の接続部とを前記押圧端子の接続部と
前記受端子の接続部とを電気的に接続したことを特徴と
する開閉可能な板硝子に用いる防犯装置への接続機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991035116U JP2584748Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 開閉可能な板硝子に用いる防犯装置への接続機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991035116U JP2584748Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 開閉可能な板硝子に用いる防犯装置への接続機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578894U true JPH0578894U (ja) | 1993-10-26 |
| JP2584748Y2 JP2584748Y2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=12432960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991035116U Expired - Fee Related JP2584748Y2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 開閉可能な板硝子に用いる防犯装置への接続機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584748Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118486A (ja) * | 1985-12-31 | 1988-05-23 | 矢野 正 | 防犯用ガラス窓及扉 |
| JPH0238676A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Nagasawa Seisakusho:Kk | 電気錠の施解錠装置 |
| JP3030194U (ja) * | 1996-04-16 | 1996-10-18 | 隆通 金子 | 痔治療用サポータ |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP1991035116U patent/JP2584748Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118486A (ja) * | 1985-12-31 | 1988-05-23 | 矢野 正 | 防犯用ガラス窓及扉 |
| JPH0238676A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-08 | Nagasawa Seisakusho:Kk | 電気錠の施解錠装置 |
| JP3030194U (ja) * | 1996-04-16 | 1996-10-18 | 隆通 金子 | 痔治療用サポータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584748Y2 (ja) | 1998-11-05 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |