JPH0579131B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0579131B2 JPH0579131B2 JP62151554A JP15155487A JPH0579131B2 JP H0579131 B2 JPH0579131 B2 JP H0579131B2 JP 62151554 A JP62151554 A JP 62151554A JP 15155487 A JP15155487 A JP 15155487A JP H0579131 B2 JPH0579131 B2 JP H0579131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor element
- optical
- optical signal
- cores
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/24—Measuring force or stress, in general by measuring variations of optical properties of material when it is stressed, e.g. by photoelastic stress analysis using infrared, visible light, ultraviolet
- G01L1/242—Measuring force or stress, in general by measuring variations of optical properties of material when it is stressed, e.g. by photoelastic stress analysis using infrared, visible light, ultraviolet the material being an optical fibre
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/16—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring the deformation in a solid, e.g. optical strain gauge
- G01B11/18—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring the deformation in a solid, e.g. optical strain gauge using photoelastic elements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K11/00—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00
- G01K11/32—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using changes in transmittance, scattering or luminescence in optical fibres
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、歪および温度の検出に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
光フアイバが共通のクラツド中に配置された2
本のコアを有するとき、コア間の漏話が生じて、
一方のコアを伝播している光エネルギが他方のコ
アへ転送されることが知られている。さらに、コ
ア間の漏話の量が歪、温度および延長の関数であ
ることも知られている。もつとも材料の選択、コ
アの間隔およびコアとクラツドの形状によつては
漏話を歪や温度に無関係にすることもできる。例
えば米国特許第4295738号明細書には、光を一方
のコアに注入し、そのコアから生じる光の相対強
度を測定することによつて二重コア光フアイバの
全長に亙つての歪が決定されるようにして漏話が
温度に無関係にされることが示されている。
本のコアを有するとき、コア間の漏話が生じて、
一方のコアを伝播している光エネルギが他方のコ
アへ転送されることが知られている。さらに、コ
ア間の漏話の量が歪、温度および延長の関数であ
ることも知られている。もつとも材料の選択、コ
アの間隔およびコアとクラツドの形状によつては
漏話を歪や温度に無関係にすることもできる。例
えば米国特許第4295738号明細書には、光を一方
のコアに注入し、そのコアから生じる光の相対強
度を測定することによつて二重コア光フアイバの
全長に亙つての歪が決定されるようにして漏話が
温度に無関係にされることが示されている。
[発明の解決すべき問題点]
この発明の目的は、温度と歪の両者を検出する
ために上記の漏話現象を利用することである。
ために上記の漏話現象を利用することである。
[問題点解決のための手段および作用]
この発明は、歪、温度および光波長の関数とし
てコア間の光信号の漏話を生じるように共通のク
ラツド中に配置された2本以上のモノモードコア
を有する光フアイバセンサ素子中へ2つの波長で
光信号を注入し、その波長の一つはコア間の漏話
が温度に無関係であるものであり、素子から光信
号を抽出して抽出した信号を処理して素子の歪お
よび温度を決定することを特徴とする歪および温
度の検出方法を提供するものである。
てコア間の光信号の漏話を生じるように共通のク
ラツド中に配置された2本以上のモノモードコア
を有する光フアイバセンサ素子中へ2つの波長で
光信号を注入し、その波長の一つはコア間の漏話
が温度に無関係であるものであり、素子から光信
号を抽出して抽出した信号を処理して素子の歪お
よび温度を決定することを特徴とする歪および温
度の検出方法を提供するものである。
この発明はまた、共通のクラツド中に配置され
た2以上のモノモードコアを有し、歪、温度およ
び光波長の関数としてコア間の光信号の漏話を生
じることができる光フアイバセン素子を具備する
歪および温度の検出装置であつて、一方の波長で
はコア間の漏話が温度に無関係である2個の波長
で光信号を発生する手段と、この発生した光信号
を前記センサ素子に注入し、およびこのセンサ素
子から光信号を取出す手段と、取出された光信号
からその素子の温度および歪を決定する手段とを
具備している検出装置を提供するものである。
た2以上のモノモードコアを有し、歪、温度およ
び光波長の関数としてコア間の光信号の漏話を生
じることができる光フアイバセン素子を具備する
歪および温度の検出装置であつて、一方の波長で
はコア間の漏話が温度に無関係である2個の波長
で光信号を発生する手段と、この発生した光信号
を前記センサ素子に注入し、およびこのセンサ素
子から光信号を取出す手段と、取出された光信号
からその素子の温度および歪を決定する手段とを
具備している検出装置を提供するものである。
以下記載する二つの実施態様では前記発生した
光信号を前記素子に注入し、そこから光信号を抽
出する手段は、単一のモノモードコアを有する光
フアイバを具備し、そのコアはその一端において
センサ素子のコアの一つと接続されている。
光信号を前記素子に注入し、そこから光信号を抽
出する手段は、単一のモノモードコアを有する光
フアイバを具備し、そのコアはその一端において
センサ素子のコアの一つと接続されている。
これらの実施態様の一つにおいては、さらに別
の光フアイバセンサ素子は別の光フアイバによつ
て前記最初に挙げたセンサ素子に直列に接続さ
れ、前記別の光フアイバのコアは前記別のセンサ
素子のコアの一つに前記最初に挙げたセンサ素子
の前記一つのコアを接続している。しかしなが
ら、この実施態様は、複数のさらに別の前記光フ
アイバセンサ素子がそれぞれ別の前記光フアイバ
によつて前記最初に挙げたセンサ素子に直列に接
続され、前記別の光フアイバのコアは前記別のセ
ンサ素子のそれぞれのコアの一つに前記最初に挙
げたセンサ素子の前記一つのコアを接続されるよ
うに変形されることもできる。
の光フアイバセンサ素子は別の光フアイバによつ
て前記最初に挙げたセンサ素子に直列に接続さ
れ、前記別の光フアイバのコアは前記別のセンサ
素子のコアの一つに前記最初に挙げたセンサ素子
の前記一つのコアを接続している。しかしなが
ら、この実施態様は、複数のさらに別の前記光フ
アイバセンサ素子がそれぞれ別の前記光フアイバ
によつて前記最初に挙げたセンサ素子に直列に接
続され、前記別の光フアイバのコアは前記別のセ
ンサ素子のそれぞれのコアの一つに前記最初に挙
げたセンサ素子の前記一つのコアを接続されるよ
うに変形されることもできる。
この実施態様においては、前記発生手段は光パ
ルスを発生するように構成されている2個のレー
ザ源から構成されていることが好ましい。これは
特定のセンサ素子で時間により識別できる信号を
取出すことを可能にする。
ルスを発生するように構成されている2個のレー
ザ源から構成されていることが好ましい。これは
特定のセンサ素子で時間により識別できる信号を
取出すことを可能にする。
前記実施態様の第2のものにおいては、反射手
段が前記光フアイバセンサ素子の他端に設けられ
てそのコアを通つて光信号を前記光フアイバのコ
アに反射し送り返している。
段が前記光フアイバセンサ素子の他端に設けられ
てそのコアを通つて光信号を前記光フアイバのコ
アに反射し送り返している。
この発明の第3の実施態様においては、前記発
生した光信号を前記素子中に注入し、それから光
信号を取出す手段はそれぞれ単一のモノモードコ
アを有する2個の光フアイバを具備し、それら光
フアイバの一つは前記発生した光信号を前記セン
サ素子中に注入するために素子の一端に接続さ
れ、それら光フアイバの他方は光信号を前記素子
から取出すために素子の他端に接続されている。
生した光信号を前記素子中に注入し、それから光
信号を取出す手段はそれぞれ単一のモノモードコ
アを有する2個の光フアイバを具備し、それら光
フアイバの一つは前記発生した光信号を前記セン
サ素子中に注入するために素子の一端に接続さ
れ、それら光フアイバの他方は光信号を前記素子
から取出すために素子の他端に接続されている。
この実施態様においては、前記センサ素子のコ
アの一つは両方の光フアイバのコアに接続される
ことが好ましい。
アの一つは両方の光フアイバのコアに接続される
ことが好ましい。
第2および第3の実施態様においては、前記発
生手段は2個のレーザ源、LEDまたはフイルタ
された白色光源を具備することができ、さらに追
加的にそこで発生された光信号を変調する手段を
具備することもできる。
生手段は2個のレーザ源、LEDまたはフイルタ
された白色光源を具備することができ、さらに追
加的にそこで発生された光信号を変調する手段を
具備することもできる。
この発明をよく理解できるように、前記3個の
実施態様について以下図面を参照にして詳細に説
明する。しかしそれらは単なる例示として示した
ものに過ぎず、この発明の技術的範囲を限定する
ものではない。
実施態様について以下図面を参照にして詳細に説
明する。しかしそれらは単なる例示として示した
ものに過ぎず、この発明の技術的範囲を限定する
ものではない。
[実施例]
第1図には2個の光フアイバセンサ素子11お
よび12を具備する歪みおよび温度検出装置10
が示されている。各センサ素子11および12は
共通のクラツド中に配置され、歪、温度および光
波長の関数としてコア間で光信号の漏話を可能に
する2本のモノモードコア13および14を備え
ている。2個のレーザ源を備え、2個の波長の光
信号を発生する発生装置16は、一端が素子11
のコアの一方(図では13で示されるもの)に接
続される単一のモノモードコア19を有する光フ
アイバリード18に光フアイバ結合装置またはビ
ーム分割装置17を介して供給する光パルスを発
生するように構成されている。センサ素子12は
そのコアの一方(図では13で示されるもの)に
センサ素子11のコア13を接続する単一のモノ
モードコア21を有する光フアイバリード20に
よつてセンサ素子11と直列に接続されている。
発生装置16により発生された光信号はリード1
8を介してセンサ素子11のコア13に与えら
れ、センサ素子11のコア13と14の間の漏話
が生じて、背面散乱信号がリード18により13
から抽出される。この背面散乱信号は光フアイバ
結合装置またはビーム分散装置17によつて検出
器22およびプロセツサ23に導かれる。検出さ
れ処理された背面散乱信号はセンサ素子11のコ
ア13と14の間の漏話の量に依存する。二つの
波長の光信号の一つにおいてコア間の漏話は温度
に無関係である。したがつて2つの波長で抽出さ
れた信号はプロセツサ23によつてセンサ素子1
1における温度の歪みを決定するために使用する
ことができる。
よび12を具備する歪みおよび温度検出装置10
が示されている。各センサ素子11および12は
共通のクラツド中に配置され、歪、温度および光
波長の関数としてコア間で光信号の漏話を可能に
する2本のモノモードコア13および14を備え
ている。2個のレーザ源を備え、2個の波長の光
信号を発生する発生装置16は、一端が素子11
のコアの一方(図では13で示されるもの)に接
続される単一のモノモードコア19を有する光フ
アイバリード18に光フアイバ結合装置またはビ
ーム分割装置17を介して供給する光パルスを発
生するように構成されている。センサ素子12は
そのコアの一方(図では13で示されるもの)に
センサ素子11のコア13を接続する単一のモノ
モードコア21を有する光フアイバリード20に
よつてセンサ素子11と直列に接続されている。
発生装置16により発生された光信号はリード1
8を介してセンサ素子11のコア13に与えら
れ、センサ素子11のコア13と14の間の漏話
が生じて、背面散乱信号がリード18により13
から抽出される。この背面散乱信号は光フアイバ
結合装置またはビーム分散装置17によつて検出
器22およびプロセツサ23に導かれる。検出さ
れ処理された背面散乱信号はセンサ素子11のコ
ア13と14の間の漏話の量に依存する。二つの
波長の光信号の一つにおいてコア間の漏話は温度
に無関係である。したがつて2つの波長で抽出さ
れた信号はプロセツサ23によつてセンサ素子1
1における温度の歪みを決定するために使用する
ことができる。
ゼンサ素子11に注入された光信号はそのセン
サ素子を通過後リード20を介してセンサ素子1
2に伝送され、そこでコア13,14間で漏話が
生じ、背面散乱信号は前と同様に検出器22およ
びプロセツサ23に導かれる。検出された信号は
センサ素子11,12からパルス信号走行時間に
従つて取出されるために特定のセンサ素子11,
12を識別可能である。
サ素子を通過後リード20を介してセンサ素子1
2に伝送され、そこでコア13,14間で漏話が
生じ、背面散乱信号は前と同様に検出器22およ
びプロセツサ23に導かれる。検出された信号は
センサ素子11,12からパルス信号走行時間に
従つて取出されるために特定のセンサ素子11,
12を識別可能である。
第1図の装置は2個のセンサ素子のみから構成
されるものとして示されているが、同様の構成の
さらに多くのセンサ素子をそれぞれ光フアイバリ
ードを介して図示の素子11,12に直列に接続
することができる。その場合にはこの別の各セン
サの単一モノモードの一つをセンサ素子12のコ
ア13へ(したがつて素子11のコア13へ)接
続することが好ましい。
されるものとして示されているが、同様の構成の
さらに多くのセンサ素子をそれぞれ光フアイバリ
ードを介して図示の素子11,12に直列に接続
することができる。その場合にはこの別の各セン
サの単一モノモードの一つをセンサ素子12のコ
ア13へ(したがつて素子11のコア13へ)接
続することが好ましい。
第2図に示された歪および温度検出装置30
は、前記装置10の素子11,12と同様の構造
の単一のセンサ素子31を備えている。装置10
の素子11と同様に、素子31は単一モノモード
コア33を有する光フアイバリード32および光
フアイバ結合装置またはビーム分割装置34を介
して二つの波長で光信号を発生する発生装置36
に結合されている。この二つの波長の一つではセ
ンサ素子31のコアの漏話は温度に無関係であ
る。
は、前記装置10の素子11,12と同様の構造
の単一のセンサ素子31を備えている。装置10
の素子11と同様に、素子31は単一モノモード
コア33を有する光フアイバリード32および光
フアイバ結合装置またはビーム分割装置34を介
して二つの波長で光信号を発生する発生装置36
に結合されている。この二つの波長の一つではセ
ンサ素子31のコアの漏話は温度に無関係であ
る。
装置30においては、センサ素子31のリード
32と接続された端部と反対の端部は反射手段3
8を備えており、この反射手段38はリード32
のコアに接続されたセンサ素子のコアを通り、さ
らに光フアイバ結合装置またはビーム分割装置3
4を介して検出器36およびプロセツサ37に光
信号を反射して戻す。反射手段38は素子の端面
に化学的に波長に成長させた鏡面でもよく、或い
は素子端面と接触した鏡面でもよい。
32と接続された端部と反対の端部は反射手段3
8を備えており、この反射手段38はリード32
のコアに接続されたセンサ素子のコアを通り、さ
らに光フアイバ結合装置またはビーム分割装置3
4を介して検出器36およびプロセツサ37に光
信号を反射して戻す。反射手段38は素子の端面
に化学的に波長に成長させた鏡面でもよく、或い
は素子端面と接触した鏡面でもよい。
反射によつてセンサ素子から抽出された光信号
は素子31のコア間で生じる漏話の量に依存す
る。したがつて装置10の場合と同様にプロセツ
サ37は抽出した光信号から素子31における温
度と歪を決定することができる。
は素子31のコア間で生じる漏話の量に依存す
る。したがつて装置10の場合と同様にプロセツ
サ37は抽出した光信号から素子31における温
度と歪を決定することができる。
装置の信号対雑音比を改善するために、発生装
置35は発生した光信号を変調する手段を備え、
プロセツサ37はロツク・イン増幅器または同調
増幅器を備える。
置35は発生した光信号を変調する手段を備え、
プロセツサ37はロツク・イン増幅器または同調
増幅器を備える。
この装置では、発生装置35は2個のレーザ源
または2個のLED(発光ダイオード)または2個
のフイルタを用いた白色光源を備えている。
または2個のLED(発光ダイオード)または2個
のフイルタを用いた白色光源を備えている。
上記の二つの装置は、注入および抽出される光
信号が同じ光フアイバリードに沿つて伝送される
から、“シングル・エンド”であるものとして説
明されている。
信号が同じ光フアイバリードに沿つて伝送される
から、“シングル・エンド”であるものとして説
明されている。
第3図には、ダブル・エンドとして説明される
歪および温度の検出装置が示されている。それは
両端に接続された光フアイバリード42および4
3を有する光フアイバセンサ素子41を備えてい
る。光フアイバセンサ素子41の構成は前述のセ
ンサ素子11,12と同じである。各光フアイバ
リード42および43は単一のモノモードコア4
4,45を有し、それらはセンサ素子41のコア
の一つと接続されている。図示にように、装置3
0の発生装置35と同様の構造の発生装置46は
2個の波長で光信号を発生する。その波長の一つ
ではセンサ素子41のコア間の漏話が温度と無関
係である。これらの光信号は光フアイバリード4
2を介してセンサ素子41に注入される。光フア
イバリード43はセンサ素子41から光信号を取
出し、取出された信号は検出器47およびプロセ
ツサ48に送られ、それはセンサ素子41の温度
および歪を決定する。
歪および温度の検出装置が示されている。それは
両端に接続された光フアイバリード42および4
3を有する光フアイバセンサ素子41を備えてい
る。光フアイバセンサ素子41の構成は前述のセ
ンサ素子11,12と同じである。各光フアイバ
リード42および43は単一のモノモードコア4
4,45を有し、それらはセンサ素子41のコア
の一つと接続されている。図示にように、装置3
0の発生装置35と同様の構造の発生装置46は
2個の波長で光信号を発生する。その波長の一つ
ではセンサ素子41のコア間の漏話が温度と無関
係である。これらの光信号は光フアイバリード4
2を介してセンサ素子41に注入される。光フア
イバリード43はセンサ素子41から光信号を取
出し、取出された信号は検出器47およびプロセ
ツサ48に送られ、それはセンサ素子41の温度
および歪を決定する。
図示したセンサ素子は2個のコアを備えている
が、これらのセンサ素子は共通のクラツド中に2
本より多いコアを有してもいてもよいことを理解
すべきである。
が、これらのセンサ素子は共通のクラツド中に2
本より多いコアを有してもいてもよいことを理解
すべきである。
以上説明した装置においては、光信号は信号が
注入されたセンサ素子のコアから取出され、セン
サ素子の他方のコアから信号を取出す必要がない
ことが認められるであろう。これは、光信号の注
入、取出しに通常の単一コアの光フアイバリード
を使用できる利点を有する。
注入されたセンサ素子のコアから取出され、セン
サ素子の他方のコアから信号を取出す必要がない
ことが認められるであろう。これは、光信号の注
入、取出しに通常の単一コアの光フアイバリード
を使用できる利点を有する。
光フアイバリードとセンサ素子のコア間の接続
を容易にするために、センサ素子のコアの一方は
センサ素子の縦軸上に位置していると都合がよ
い。
を容易にするために、センサ素子のコアの一方は
センサ素子の縦軸上に位置していると都合がよ
い。
この検出装置によつて測定された歪は素子の縦
方向、横方向或いは半径方向(その他それらの任
意の組合わせ)から生じることが理解されるであ
ろう。これに関連して半径方向の歪みは例えば素
子が水圧を受けたときに生じることが判る。
方向、横方向或いは半径方向(その他それらの任
意の組合わせ)から生じることが理解されるであ
ろう。これに関連して半径方向の歪みは例えば素
子が水圧を受けたときに生じることが判る。
また、装置の感度は偏光光源を使用することに
よつて増加できる。光フアイバ、特にリード1
8,20;32;42,43用の光フアイバはそ
の偏光維持特性によつて選択される。偏光光は前
述の装置のいずれにおいても使用可能である。
よつて増加できる。光フアイバ、特にリード1
8,20;32;42,43用の光フアイバはそ
の偏光維持特性によつて選択される。偏光光は前
述の装置のいずれにおいても使用可能である。
第1図乃至第3図はそれぞれこの発明の検出装
置の異なる実施例を示す概略図である。 11,12;31;41……センサ素子、1
8,20;32;42,43……光フアイバリー
ド、16,35,46……光信号発生装置、1
7,34……ビーム分割装置、22,36,47
……検出器、23,37,48……プロセツサ。
置の異なる実施例を示す概略図である。 11,12;31;41……センサ素子、1
8,20;32;42,43……光フアイバリー
ド、16,35,46……光信号発生装置、1
7,34……ビーム分割装置、22,36,47
……検出器、23,37,48……プロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通のクラツド中に配置された2以上のモノ
モードコアを有し、歪、温度、および光波長の関
数としてコア間に光信号の漏話を生じることがで
きる光フアイバセンサ素子を具備する歪および温
度の検出装置において、 コア間の漏話量が温度に無関係である第1の波
長と、コア間の漏話量が温度に関係して変化する
第2の波長との2個の波長の光信号を発生する手
段と、 この発生した2個の波長の光信号を前記センサ
素子に供給し、およびこのセンサ素子から光信号
を取出す手段と、 この取出された光信号からそのセンサ素子の温
度および歪の両者を分離して決定する信号処理手
段とを具備していることを特徴とする歪および温
度の検出装置。 2 前記光信号を前記センサ素子に供給し、およ
びこのセンサ素子から光信号を取出す手段は一端
が前記センサ素子のコアの1つに接続されている
単一のモノモードコアを有する光フアイバを具備
していることを特徴とする請求項1記載の装置。 3 光フアイバセンサ素子は第1および第2の光
フアイバセンサ素子を含み、第2の光フアイバセ
ンサ素子は別の光フアイバによつて前記第1のセ
ンサ素子に直列に接続され、前記別の光フアイバ
のコアは前記第2のセンサ素子のコアの1つに前
記第1のセンサ素子の前記1つのコアを接続して
いることを特徴とする請求項2記載の装置。 4 複数のさらに別の光フアイバセンサ素子がそ
れぞれに別の光フアイバによつて前記最初に挙げ
たセンサ素子に直列に接続され、前記別の光フア
イバのコアは前記別のセンサ素子のそれぞれのコ
アの1つに前記最初に挙げたセンサ素子の前記1
のコアを接続していることを特徴とする請求項2
記載の装置。 5 前記光信号を発生する手段は光パルスを発生
する手段を具備していることを特徴とする請求項
1乃至4のいずれか1項記載の装置。 6 前記光信号を発生する手段は2個のレーザ光
源から構成されていることを特徴とす請求項1乃
至5のいずれか1項記載の装置。 7 反射手段が前記光フアイバセンサ素子の他端
に設けられてさのコアを通つて光信号を前記光フ
アイバのコアに反射して送り返していることを特
徴とする請求項2記載の装置。 8 前記発生した光信号を前記センサ素子に供給
し、およびこのセンサ素子から光信号を取出す手
段は、それぞれ単一のモノモードコアを有する2
個の光フアイバを具備し、それら光フアイバの1
つは前記発生した光信号を前記センサ素子に供給
するためにセンサ素子の1端に接続され、光フア
イバの他方は光信号を前記センサ素子から取出す
ためにセンサ素子の他端に接続されていることを
特徴とする請求項1記載の装置。 9 前記センサ素子のコアの1つが両方の光フア
イバのコアに接続されていることを特徴とする請
求項8記載の装置。 10 前記光信号を発生する手段は2個のレーザ
光源、発光ダイオード、またはフイルタを備えた
白色光源を具備していることを特徴とする請求項
7乃至9のいずれか1項記載の装置。 11 前記光信号を発生する手段は、そこで発生
された光信号を変調する手段を具備していること
を特徴とする請求項7乃至10のいずれか1項記
載の装置。 12 前記光信号を発生する手段は、偏光維持光
フアイバによつてセンサ素子に伝送される偏光を
発生することを特徴とする請求項7乃至10のい
ずれか1項記載の装置。 13 歪、温度、および光波長の関数としてコア
間に光信号の漏話を生じることができるように共
通のクラツド中に配置された2本以上のモノモー
ドコアを有する光フアイバセンサ素子中へ第1の
波長と第2の波長との2つの波長で光信号を供給
し、 第1の波長はコア間の漏話量が温度に無関係で
あり、第2の波長はコア間の漏話量が温度に関係
して変化するように波長が選択されおり、 センサ素子から光信号を取出して、その取出さ
れた光信号を処理してセンサ素子の温度および歪
の両者を分離して決定することを特徴とする歪お
よび温度の検出方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8614960 | 1986-06-19 | ||
| GB8614960A GB2197946B (en) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | Sensing strain and temperature |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340827A JPS6340827A (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0579131B2 true JPH0579131B2 (ja) | 1993-11-01 |
Family
ID=10599721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62151554A Granted JPS6340827A (ja) | 1986-06-19 | 1987-06-19 | 歪および温度の検出方法および装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4842403A (ja) |
| EP (1) | EP0250194B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6340827A (ja) |
| BR (1) | BR8703506A (ja) |
| CA (1) | CA1290589C (ja) |
| DE (1) | DE3777889D1 (ja) |
| ES (1) | ES2031503T3 (ja) |
| GB (1) | GB2197946B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002533711A (ja) * | 1998-12-24 | 2002-10-08 | ビ−エイイ− システムズ パブリック リミテッド カンパニ− | ストレーンの絶対測定用の変調されたファイバブラググレーティングストレーンゲージアセンブリ |
| JP2021032648A (ja) * | 2019-08-22 | 2021-03-01 | 古河電気工業株式会社 | 外力検出装置および光ファイバセンサ |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3804135A1 (de) * | 1988-02-11 | 1989-08-24 | Felten & Guilleaume Energie | Verfahren zur kontinuierlichen daempfungsmessung von lichtwellenleiter-sensoren mit nur einem zugaenglichen ende |
| US5144690A (en) * | 1990-12-03 | 1992-09-01 | Corning Incorporated | Optical fiber sensor with localized sensing regions |
| US5513913A (en) * | 1993-01-29 | 1996-05-07 | United Technologies Corporation | Active multipoint fiber laser sensor |
| JP2661856B2 (ja) * | 1993-03-26 | 1997-10-08 | 株式会社神戸製鋼所 | 温度分布測定方法 |
| FR2706607B1 (fr) * | 1993-06-15 | 1995-07-21 | Thomson Csf | Capteur de température multipoints reconfigurable. |
| US5446280A (en) * | 1993-08-31 | 1995-08-29 | Center For Innovative Technology | Split-spectrum self-referenced fiber optic sensor |
| US5773316A (en) * | 1994-03-11 | 1998-06-30 | Fujitsu Limited | Method and device for measuring physical quantity, method for fabricating semiconductor device, and method and device for measuring wavelength |
| DE4423104A1 (de) * | 1994-07-01 | 1996-01-04 | Leon Helma Christina | Druckempfindliche Sensorvorrichtung mit Lichtwellenleiter |
| US5649934A (en) * | 1994-12-06 | 1997-07-22 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Apparatus for assisting childbirth |
| US5775808A (en) * | 1996-06-19 | 1998-07-07 | Applied Materials, Inc. | Apparatus for real-time, in situ measurement of temperature and a method of fabricating and using same |
| US6056436A (en) * | 1997-02-20 | 2000-05-02 | University Of Maryland | Simultaneous measurement of temperature and strain using optical sensors |
| US6057911A (en) | 1997-11-17 | 2000-05-02 | Northrop Grumman Corporation | Fiber optic fabry-perot sensor for measuring absolute strain |
| GB9820467D0 (en) | 1998-09-18 | 1998-11-11 | Europ Economic Community | Sensing apparatus and a measurment method |
| DE19913800C2 (de) * | 1999-03-26 | 2002-02-28 | Telegaertner Geraetebau Gmbh | Anordnung zur Auswertung schmalbandiger optischer Signale |
| GB0021976D0 (en) * | 2000-09-07 | 2000-10-25 | Optomed As | Multi-parameter fiber optic probes |
| GB0021975D0 (en) | 2000-09-07 | 2000-10-25 | Optomed As | Filter optic probes |
| US6659640B2 (en) * | 2001-04-26 | 2003-12-09 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Fiber optic temperature measurement system and method |
| TW500912B (en) * | 2001-11-30 | 2002-09-01 | Nat Chao Tung University Libra | Method to sense the stress and temperature distribution of fiber simultaneously |
| DE102010044583B4 (de) * | 2010-09-07 | 2012-05-10 | Krohne Messtechnik Gmbh | Auslenkungsmessgerät nach dem Interferometrieprinzip |
| US9170172B2 (en) * | 2011-08-23 | 2015-10-27 | The Boeing Company | Composite structure having an embedded sensing system |
| WO2013134575A1 (en) * | 2012-03-07 | 2013-09-12 | Ofs Fitel, Llc | Grating-based sensor |
| CA2815788C (en) * | 2012-07-31 | 2016-10-11 | The Boeing Company | Composite structure having an embedded sensing system |
| DE102013205205A1 (de) * | 2013-03-25 | 2014-10-09 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Faseroptischer Sensor und dessen Verwendung |
| KR101575869B1 (ko) | 2014-05-26 | 2015-12-09 | 한국광기술원 | 평판 광도파로형 물리량 센서 장치 |
| US9240262B1 (en) * | 2014-07-21 | 2016-01-19 | General Electric Company | Systems and methods for distributed pressure sensing |
| WO2019073424A1 (en) * | 2017-10-11 | 2019-04-18 | Auckland Uniservices Limited | DEVICE, APPARATUS AND SYSTEM FOR DETECTING DEFORMATIONS |
| CN110631735A (zh) * | 2019-10-22 | 2019-12-31 | 武汉理工光科股份有限公司 | 一种基于分布式传感光纤的管道测温系统和方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE411955B (sv) * | 1978-06-02 | 1980-02-11 | Asea Ab | Fiberoptiskt metdon med hogst tva fibrer |
| US4151747A (en) * | 1978-06-21 | 1979-05-01 | Electric Power Research Institute, Inc. | Monitoring arrangement utilizing fiber optics |
| US4298794A (en) * | 1979-08-30 | 1981-11-03 | United Technologies Corporation | Fiber optic hot spot detector |
| US4295738A (en) * | 1979-08-30 | 1981-10-20 | United Technologies Corporation | Fiber optic strain sensor |
| US4295739A (en) * | 1979-08-30 | 1981-10-20 | United Technologies Corporation | Fiber optic temperature sensor |
| US4420251A (en) * | 1980-05-05 | 1983-12-13 | Rockwell International Corporation | Optical deformation sensor |
| JPS57191798A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-25 | Furukawa Electric Co Ltd | Detection of value to be measured employing multi-core optical fiber |
| EP0192659B1 (en) * | 1984-08-13 | 1993-10-27 | United Technologies Corporation | Distributed, spatially resolving optical fiber strain gauge |
| US4653906A (en) * | 1984-08-13 | 1987-03-31 | United Technologies Corporation | Spatially resolving fiber-optic crosstalk strain sensor |
| US4773753A (en) * | 1985-09-03 | 1988-09-27 | Daiichi Denshi Kogyo Kabushiki Kaisha | Fiber sensor |
-
1986
- 1986-06-19 GB GB8614960A patent/GB2197946B/en not_active Expired
-
1987
- 1987-06-15 EP EP87305289A patent/EP0250194B1/en not_active Expired
- 1987-06-15 DE DE8787305289T patent/DE3777889D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-15 ES ES198787305289T patent/ES2031503T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-17 CA CA000539916A patent/CA1290589C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-19 BR BR8703506A patent/BR8703506A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-06-19 JP JP62151554A patent/JPS6340827A/ja active Granted
-
1988
- 1988-12-05 US US07/281,963 patent/US4842403A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002533711A (ja) * | 1998-12-24 | 2002-10-08 | ビ−エイイ− システムズ パブリック リミテッド カンパニ− | ストレーンの絶対測定用の変調されたファイバブラググレーティングストレーンゲージアセンブリ |
| JP2021032648A (ja) * | 2019-08-22 | 2021-03-01 | 古河電気工業株式会社 | 外力検出装置および光ファイバセンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0250194B1 (en) | 1992-04-01 |
| US4842403A (en) | 1989-06-27 |
| EP0250194A2 (en) | 1987-12-23 |
| GB8614960D0 (en) | 1986-07-23 |
| GB2197946B (en) | 1989-12-20 |
| GB2197946A (en) | 1988-06-02 |
| BR8703506A (pt) | 1988-03-22 |
| ES2031503T3 (es) | 1992-12-16 |
| CA1290589C (en) | 1991-10-15 |
| EP0250194A3 (en) | 1989-08-23 |
| JPS6340827A (ja) | 1988-02-22 |
| DE3777889D1 (de) | 1992-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0579131B2 (ja) | ||
| US4356396A (en) | Fiber optical measuring device with compensating properties | |
| US4443700A (en) | Optical sensing apparatus and method | |
| US4342907A (en) | Optical sensing apparatus and method | |
| CA1116884A (en) | Optical sensing apparatus and method | |
| GB2155623A (en) | Fibre optic sensor | |
| US4853534A (en) | Optical fiber sensing system | |
| KR910017213A (ko) | 광섬유 간섭계 시스템과 이에 사용될 광섬유 준비방법, 시스템 내의 잡음 억압방법 및 견본에서의 변동 검출 방법 | |
| US4647203A (en) | Fiber optic sensor | |
| DE3867326D1 (de) | Fiberoptischer sensor. | |
| EP0935141A3 (en) | Optical magnetic field sensor using magneto-optical element | |
| WO2000072058A3 (en) | Methods and apparatus for enhancing dynamic range, sensitivity, accuracy, and resolution in fiber optic sensor systems | |
| JP2936352B2 (ja) | 光ファイバをセンサとして使用するための方法 | |
| EP0184270A3 (en) | Fiber coupler displacement transducer | |
| US6961126B2 (en) | Optical wavelength splitter | |
| JPH0219730A (ja) | 光ファイバ温度センサ | |
| US8792754B2 (en) | Modalmetric fibre sensor | |
| JPS62159027A (ja) | 油の劣化度検出装置 | |
| SU1631496A1 (ru) | Оптический датчик перемещени | |
| JPS5915841A (ja) | 屈折率測定方法 | |
| RU98114509A (ru) | Устройство для измерения давления, использующее оптические неакустические датчики давления | |
| JPS59114432A (ja) | 光フアイバの1次高次モ−ドのしや断波長測定法 | |
| JPH03100422A (ja) | 微少変位センサ | |
| CN113252088A (zh) | 一种多波长的分布式光纤传感系统及方法 | |
| JPS5479062A (en) | Inspecting method of preform for optical fibers |