JPH057921Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057921Y2 JPH057921Y2 JP5954390U JP5954390U JPH057921Y2 JP H057921 Y2 JPH057921 Y2 JP H057921Y2 JP 5954390 U JP5954390 U JP 5954390U JP 5954390 U JP5954390 U JP 5954390U JP H057921 Y2 JPH057921 Y2 JP H057921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf shoes
- sole
- spikes
- shoes
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 7
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はゴルフシユーズが雨で濡れることを防
止する靴カバーに関する。
止する靴カバーに関する。
(従来の技術)
従来、一般的な靴の全体を覆う防水用靴カバー
は存在するが、ゴルフシユーズの全体を覆う防水
用靴カバーは存在しない。ところで、ゴルフシユ
ーズの場合は底にスパイクが取付けられているの
で、靴カバーの底にスパイクを通す穴が存在する
ことになつて、次のような問題が生じる。即ち、
スパイクを通す穴から浸入した水分がゴルフシユ
ーズとカバーの間の隙間を毛細管現象によつて上
昇することによりゴルフシユーズの甲部における
上部までを濡らしてしまうことである。
は存在するが、ゴルフシユーズの全体を覆う防水
用靴カバーは存在しない。ところで、ゴルフシユ
ーズの場合は底にスパイクが取付けられているの
で、靴カバーの底にスパイクを通す穴が存在する
ことになつて、次のような問題が生じる。即ち、
スパイクを通す穴から浸入した水分がゴルフシユ
ーズとカバーの間の隙間を毛細管現象によつて上
昇することによりゴルフシユーズの甲部における
上部までを濡らしてしまうことである。
(考案が解決しようとする課題)
そこで本考案は、スパイクを通す穴から浸入し
た水分がゴルフシユーズと靴カバーの間の隙間を
毛細管現象により上昇してゴルフシユーズの甲部
の上部まで濡らす虞のないゴルフシユーズ用防水
靴カバーの提供を目的とする。
た水分がゴルフシユーズと靴カバーの間の隙間を
毛細管現象により上昇してゴルフシユーズの甲部
の上部まで濡らす虞のないゴルフシユーズ用防水
靴カバーの提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案のゴルフシ
ユーズ用防水靴カバーは、ゴルフシユーズの全体
を覆うように装着される靴カバー本体1におい
て、底2の近傍の甲部4の周囲所要位置に通気孔
3を穿設したことを特徴として構成されるもので
ある。
ユーズ用防水靴カバーは、ゴルフシユーズの全体
を覆うように装着される靴カバー本体1におい
て、底2の近傍の甲部4の周囲所要位置に通気孔
3を穿設したことを特徴として構成されるもので
ある。
(作用)
靴カバー本体1の底2の近傍の甲部4の周囲所
要位置に通気孔3を穿設したので、スパイクを通
す底2の穴から水分が靴カバー内部に浸入して毛
細管現象により上昇しようとしても通気孔3の存
在によつて上昇を止められる。
要位置に通気孔3を穿設したので、スパイクを通
す底2の穴から水分が靴カバー内部に浸入して毛
細管現象により上昇しようとしても通気孔3の存
在によつて上昇を止められる。
(実施例)
第1図乃至第6図に示した第1実施例は、全体
が塩化ビニルシート製で、足首より少し上方の脛
の一部まで覆うことが可能な甲部4と底2が一連
に形成され、底2の近傍の甲部4の周囲所要位置
に通気孔3が穿設され、甲部4の後側は脛に巻き
付けられるように開離され、且つその巻き付けた
状態を固定できるように甲部4の上端には面フア
スナー5が取付けられ、また甲部4の略中高部に
はちようど足首の位置で甲部4を締めて結び止め
できる紐6が取付けられてなるものである。尚、
底2はゴルフシユーズのスパイクを刺し通せる程
の薄さになつている。
が塩化ビニルシート製で、足首より少し上方の脛
の一部まで覆うことが可能な甲部4と底2が一連
に形成され、底2の近傍の甲部4の周囲所要位置
に通気孔3が穿設され、甲部4の後側は脛に巻き
付けられるように開離され、且つその巻き付けた
状態を固定できるように甲部4の上端には面フア
スナー5が取付けられ、また甲部4の略中高部に
はちようど足首の位置で甲部4を締めて結び止め
できる紐6が取付けられてなるものである。尚、
底2はゴルフシユーズのスパイクを刺し通せる程
の薄さになつている。
次に第7図に示した第2実施例は、全体が同じ
く塩化ビニルシート製で、足首まで覆うことが可
能な甲部4と底2が一連に形成され、底2の近傍
の甲部4の周囲所要位置に通気孔3が穿設され、
甲部4の上端開口縁に沿つて甲部4を締め付ける
ゴム紐7が取付けられてなるものである。尚、底
2は第1実施例と同様にゴルフシユーズのスパイ
クを刺し通せる程の薄さになつている。
く塩化ビニルシート製で、足首まで覆うことが可
能な甲部4と底2が一連に形成され、底2の近傍
の甲部4の周囲所要位置に通気孔3が穿設され、
甲部4の上端開口縁に沿つて甲部4を締め付ける
ゴム紐7が取付けられてなるものである。尚、底
2は第1実施例と同様にゴルフシユーズのスパイ
クを刺し通せる程の薄さになつている。
これらの靴カバーは第1実施例に係る第4図乃
至第6図に示すように、ゴルフシユーズに装着さ
れる前の状態では底2に何ら穴が設けられておら
ず、第2図及び第3図に示すようにゴルフシユー
ズ8に装着したときに初めてゴルフシユーズに設
けられたスパイク9によつて底2に穴10が開口
されるようになつている。このように予め底2に
スパイ挿通用の穴を設けなくともよいが、勿論、
予め穴を設けておくのも自由である。
至第6図に示すように、ゴルフシユーズに装着さ
れる前の状態では底2に何ら穴が設けられておら
ず、第2図及び第3図に示すようにゴルフシユー
ズ8に装着したときに初めてゴルフシユーズに設
けられたスパイク9によつて底2に穴10が開口
されるようになつている。このように予め底2に
スパイ挿通用の穴を設けなくともよいが、勿論、
予め穴を設けておくのも自由である。
上記実施例において底2に予めスパイク挿通用
の穴を設けなかつたのは次の理由による。すなわ
ち、ゴルフシユーズの大きさによつてスパイクの
位置が異なるので、予めスパイクの穴を設けると
サイズの異なるゴルフシユーズには使用できなく
なる虞があり、これを避けるために、プレイヤー
が自分のゴルフシユーズのスパイクを刺し通すこ
とによつて穴をあけるようになして、いかなるサ
イズのゴルフシユーズにも対応できるようになし
たためである。
の穴を設けなかつたのは次の理由による。すなわ
ち、ゴルフシユーズの大きさによつてスパイクの
位置が異なるので、予めスパイクの穴を設けると
サイズの異なるゴルフシユーズには使用できなく
なる虞があり、これを避けるために、プレイヤー
が自分のゴルフシユーズのスパイクを刺し通すこ
とによつて穴をあけるようになして、いかなるサ
イズのゴルフシユーズにも対応できるようになし
たためである。
(考案の効果)
本考案のゴルフシユーズ用防水靴カバーは以上
の通りであり、靴カバー本体の底のスパイクが挿
通する穴から内部に水分が浸入しても通気孔の存
在によつて水分が毛細管現象によつて上昇するの
を妨げられるのでゴルフシユーズの上部の濡れを
防止することができる効果がある。尚、上記の実
施例のように、底にスパイク挿通用の穴を予め設
けないで、プレイヤーが装着するときに自分のゴ
ルフシユーズのスパイクを底に刺し通すようにす
れば、サイズの異なるゴルフシユーズにも装着で
きるという汎用性が得られる利点がある。
の通りであり、靴カバー本体の底のスパイクが挿
通する穴から内部に水分が浸入しても通気孔の存
在によつて水分が毛細管現象によつて上昇するの
を妨げられるのでゴルフシユーズの上部の濡れを
防止することができる効果がある。尚、上記の実
施例のように、底にスパイク挿通用の穴を予め設
けないで、プレイヤーが装着するときに自分のゴ
ルフシユーズのスパイクを底に刺し通すようにす
れば、サイズの異なるゴルフシユーズにも装着で
きるという汎用性が得られる利点がある。
第1図乃至第6図は第1実施例を示し、第1図
は装着状態の斜視図、第2図は同じく装着状態の
底側から見た斜視図、第3図は同じく装着状態の
要部断面図、第4図は使用前の状態の側面図、第
5図は第4図A−A線に沿う断面図、第6図は第
4図B−B線に沿う断面図である。また第7図は
第2実施例を示すもので装着状態の斜視図であ
る。 1……靴カバー本体、2……底、3……通気
孔、4……甲部、5……面フアスナー、6……
紐、7……ゴム紐、8……ゴルフシユーズ、9…
…スパイク、10……穴。
は装着状態の斜視図、第2図は同じく装着状態の
底側から見た斜視図、第3図は同じく装着状態の
要部断面図、第4図は使用前の状態の側面図、第
5図は第4図A−A線に沿う断面図、第6図は第
4図B−B線に沿う断面図である。また第7図は
第2実施例を示すもので装着状態の斜視図であ
る。 1……靴カバー本体、2……底、3……通気
孔、4……甲部、5……面フアスナー、6……
紐、7……ゴム紐、8……ゴルフシユーズ、9…
…スパイク、10……穴。
Claims (1)
- ゴルフシユーズの全体を覆うように装着される
靴カバー本体1において、底2の近傍の甲部4
(ここで「甲部」とは底以外の部位全体をいうも
のとする)の周囲所要位置に通気孔3を穿設した
ことを特徴とするゴルフシユーズ用防水靴カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5954390U JPH057921Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5954390U JPH057921Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419202U JPH0419202U (ja) | 1992-02-18 |
| JPH057921Y2 true JPH057921Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=31586132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5954390U Expired - Lifetime JPH057921Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057921Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP5954390U patent/JPH057921Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419202U (ja) | 1992-02-18 |
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