JPH0579295U - パーティー用花火 - Google Patents

パーティー用花火

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JPH0579295U
JPH0579295U JP2124192U JP2124192U JPH0579295U JP H0579295 U JPH0579295 U JP H0579295U JP 2124192 U JP2124192 U JP 2124192U JP 2124192 U JP2124192 U JP 2124192U JP H0579295 U JPH0579295 U JP H0579295U
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JP
Japan
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fireworks
party
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firework
support
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Pending
Application number
JP2124192U
Other languages
English (en)
Inventor
滋 米澤
Original Assignee
株式会社ヨネザワ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各種パーティーに於いて手軽に利用でき、各
種パーティーの雰囲気を盛り上げて、楽しめるパーティ
ー用花火を提供する。 【構成】 芯材1を文字、図形、その他からなる連続的
な形態に形成し、この芯材1に花火用火薬2を付着せし
めて花火部A1を構成したパーティー用花火。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主に、室内に於いて使用されるパーティー用花火に係り、家庭内で のパーティーや、その他の各種パーティー等に於いて使用して、パーティーの雰 囲気を盛り上げて、楽しめるようにしたパーティー用花火に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、家庭内でのパーティー(例えば、誕生日を祝う会等)や、その他の各種 パーティー(例えば、クリスマスパーティーや披露宴等)にあっては、クラッカ ーを鳴らしたり、各種ゲームを行って、パーティーの雰囲気を盛り上げて、楽し めるように工夫している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そして、この種のパーティーにあっては、多数のパーティー参加者が楽しめて 、パーティー等の雰囲気を一層盛上げられるようにする必要があり、そのための 新規な演出手段が常に要求されている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、本考案は、室内に於いて花火を使用するという斬新な発想によって、 前述の如き課題を解決できるようにしたもので、請求項1記載のパーティー用花 火Aにあっては、芯材1を文字、図形、その他からなる連続的な形態に形成せし めると共に、この芯材1に花火用火薬2を付着せしめて花火部A1を構成する手 段を採用した。
【0005】 また、請求項2記載のパーティー用花火Aにあっては、花火部A1に、これを 支持できるようにした支持部A2を連設する手段を採用した。
【0006】 更に、請求項3記載のパーティー用花火Aにあっては、花火用火薬2に蛍光材 を混入する手段を採用した。
【0007】
【作用】
しかして、請求項1記載のパーティー用花火Aにあっては、芯材1は、文字、 図形、その他からなる連続的な形態に形成せしめられ、芯材1に付着された花火 用火薬2が燃焼すると、花火部A1は、芯材1の形態に沿って燃焼が進行すると 共に、芯材1の形態のままの花火の燃焼状態が得られる。
【0008】 また、請求項2記載のパーティー用花火Aにあっては、支持部A2は、花火部 A1に連設され、燃焼する花火部A1を支持する。
【0009】 更に、請求項3記載のパーティー用花火Aにあっては、花火用火薬2に蛍光材 が混入され、この蛍光材によって、花火部A1が芯材1の形態に光る。
【0010】
【実施例】
以下、本考案を図示例について説明する。 図中Aは、本考案のパーティー用花火を示し、このパーティー用花火Aは、複 数の文字、数字からなるメッセージや、適宜図形や、これらの組合せや、その他 の適宜連続的形態に芯材1を折曲せしめると共に、この芯材1に花火用火薬2を 付着せしめてなる花火部A1を構成し、この花火部A1の端部に支持部A2を連 設して、燃焼する花火部A1に触れることなく確実に支持できるようにしたもの である。
【0011】 花火部A1は、パーティーの趣旨に適合するような形態に形成されており、例 えば、「HappyBirthday」や「Onlyyou」等のメッセージを 模したような形態や、適宜建造物等を模したような図形や、これらを組合せたよ うな形態等に形成される。
【0012】 芯材1は、折曲容易な適宜金属線材や、その他の適宜不燃性(或いは、難燃性 )材料によって形成され、前述のような形態に形成される。尚、図示例では、一 本の芯材1を用いて、これを折曲するだけで花火部A1を構成しているが、複数 本の芯材1を適宜折曲すると共に接続して花火部A1を構成しても良い。
【0013】 火薬2は、図示例の如く芯材1の外表面全てに付着しても良いし、芯材1の外 表面に部分的に付着しても良い。ただし、全ての火薬2部分に必ず火が回るよう にしておく。更に、火薬2自体は、これを主に室内で使用することから火力があ まり強くないものが好ましい。また、花火用火薬2に蛍光材を予め混入しておき 、暗闇(或いは、暗闇に近い状態)に於いて、花火部A1部分が綺麗に光るよう に形成しておくこともできる。
【0014】 支持部A2は、図示例にあっては、芯材1の基端部分に連設されるクリップ部 材3からなり、このクリップ部材3は、例えば、適宜円柱状弾性材に長手方向に 略鋸歯状の挾持溝4を切欠し、この挾持溝4を利用して、グラスの縁に装着した り(図2参照)、デコレーションケーキの箱の縁に装着したり(図3参照)、そ の他適宜場所に装着できるよう構成されている。尚、支持部A2は、これを手指 で掴んで花火部A1を支持できるように構成したものでも良いし、適宜場所に挿 入することで花火部A1を支持できるように構成したもの(例えば、デコレーシ ョンケーキに立てるローソクの如く、ケーキに差し込んで支持するように構成し たもの)でも良いし、適宜構成のスタンドに装着できるように構成したものでも 良いし、支持部A2自身が、適宜場所に載置するだけで花火部A1を支持できる ようなスタンド状に構成したものでも良いし、その他適宜構成を採用できる。
【0015】 また、支持部A2は、花火部A1の基端に連設したものだけでなく、花火部A 1の両端に設けて、その支持状態がより安定的となるようにしたものでも良い( 図示せず)。すなわち、花火部A1によって花火部A1以外の物が燃焼しないよ うに、花火部A1を空中に浮かした状態に確実に支持できるものであれば良い。
【0016】 ところで、パーティー用花火Aの具体的構成、形状、寸法、花火部A1の具体 的構成、形状、寸法、芯材1の具体的形状、寸法、材質、火薬2の具体的構成材 料、芯材1への付着量、付着手段、付着状態、支持部A2の具体的構成、形状、 寸法、クリップ部材3の具体的構成、形状、寸法、材質、挾持溝4の具体的形状 、寸法、配設位置等は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自由に設定で きる。
【0017】 本考案は前述の如く構成されており、次に、その使用例について説明すると、 先づ、支持部A2を手で掴持してパーティー用花火Aを支持したり、或いは、支 持部A2を適宜装着してパーティー用花火Aをセットする(例えば、デコレーシ ョンケーキに支持部A2を差し込んでパーティー用花火Aをセットしたり、デコ レーションケーキの箱の縁に支持部A2を装着してパーティー用花火Aをセット したり、グラスの縁に支持部A2を装着してパーティー用花火Aをセットしたり する)。それから、花火部A1に着火し、火薬2を燃焼させて、花火部A1を、 芯材1の形態のままの状態で燃焼させる。また、花火用火薬2に蛍光材を混入し たパーティー用花火Aは、回りを予め暗くしておいてから、花火部A1に着火す る。
【0018】
【考案の効果】
従って、請求項1記載のパーティー用花火Aにあっては、芯材1を文字、図形 、その他からなる連続的な形態に形成せしめると共に、この芯材1に花火用火薬 2を付着せしめて花火部A1を構成したので、花火用火薬2が燃焼すると、芯材 1の形態に沿って燃焼が進行すると共に、芯材1の形態のままの花火の燃焼状態 が得られ、芯材1の形態が浮き出るように燃焼し、興趣に富んだパーティー用花 火Aとなる。しかして、多数のパーティー参加者が楽しめて、パーティーを楽し く進めながらその雰囲気を積極的に盛上げられるよう演出できる小道具となる。 しかも、綺麗なメッセージを花火で表現することが可能となり、洒落た雰囲気を 醸し出せ、更に、あらゆる状況に応じて使用できる利用範囲の広いパーティー用 花火Aとなる。
【0019】 また、請求項2記載のパーティー用花火Aにあっては、花火部A1に、これを 支持できるようにした支持部A2を連設したので、燃焼する花火部A1を支持部 A2で確実に支持できるようになると共に、その取扱いが誰でも容易に行えるよ うになり、室内に於いて花火を手軽に且つ安全に使用できるようになる。
【0020】 更に、請求項3記載のパーティー用花火Aにあっては、花火用火薬2に蛍光材 を混入したので、暗いところで使用したときに、花火部A1による綺麗なメッセ ージを蛍光材からの光りによって表現することが可能となり、より興趣に富んだ ものとなる。しかも、蛍光材からの光りと、火薬2の燃焼による光りとによって 、一層綺麗なパーティー用花火Aとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】パーティー用花火の一部切欠斜視図である。
【図2】パーティー用花火の使用状態を示す斜視図であ
る。
【図3】パーティー用花火の他の使用状態を示す斜視図
である。
【符号の説明】
A パーティー用花火 A1 花火部 1 芯材 2 火薬 A2 支持部 3 クリ
ップ部材 4 挾持溝

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 芯材を文字、図形、その他からなる連続
    的な形態に形成せしめると共に、この芯材に花火用火薬
    を付着せしめて花火部を構成したことを特徴とするパー
    ティー用花火。
  2. 【請求項2】 花火部に、これを支持できるようにした
    支持部を連設した請求項1記載のパーティー用花火。
  3. 【請求項3】 花火用火薬に蛍光材を混入した請求項1
    または請求項2記載のパーティー用花火。
JP2124192U 1992-03-09 1992-03-09 パーティー用花火 Pending JPH0579295U (ja)

Priority Applications (1)

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JP2124192U JPH0579295U (ja) 1992-03-09 1992-03-09 パーティー用花火

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JP2124192U JPH0579295U (ja) 1992-03-09 1992-03-09 パーティー用花火

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Publication Number Publication Date
JPH0579295U true JPH0579295U (ja) 1993-10-29

Family

ID=12049561

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JP2124192U Pending JPH0579295U (ja) 1992-03-09 1992-03-09 パーティー用花火

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6319747U (ja) * 1986-07-17 1988-02-09

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6319747U (ja) * 1986-07-17 1988-02-09

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950613